かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

飛行船型ドローンって、今まで無かったのでしょうか?

2019-04-17 19:48:25 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温9.5℃、最高気温は20.4℃、五條市の今朝の最低気温は6.3℃、最高気温は19.6℃でした。今日は朝から曇り空でほとんど日差しがないまま、夕方になってからは雨が降ってきました。さほど強い雨ではなく、傘を差せばしばらく歩いていてもまるで濡れない位の弱い雨でしたが、傘なしだとしばらくすると無視できない位には濡れてくるという、少々うっとおしい雨でした。程なく止んで、明日はまた晴れてくるようですが、また花粉が凄いことになりそうで今から憂鬱です。

 さて、NTTドコモが、ヘリウムガスを詰めた風船で浮き、超音波振動で空気を動かして飛ぶ、プロペラなしのドローンを開発したとのこと。直径90センチ、飛行速度毎秒20センチ、連続飛行時間最大2時間という性能だそうです。新たなドローンビジネスを作り出すため、安全性が高く、静かなドローン開発を目指したのだそうな。ドコモとしては、屋内のイベント会場、コンサートホールなどでの広告や道案内、、警備ソリューションへの活用、プロジェクションマッピングを適用して空中に映像を表示する空間演出なども考えているのだとか。
 これは静けさ重視でゆっくりしか動けないようですが、昔の飛行船のように浮力は風船内の軽いガスで補い、推進力はプロペラを使えば、プロペラだけで浮力も推進力も賄うドローンよりも、長時間飛行できたりより多くの荷物を運んだりできそうなものです。速度もただの気球同然のドコモ仕様より早いんじゃないでしょうか? ただ、ヘリウムガスは流石に高価過ぎると思います。資源も限られていますし、なんとか水素が安全に使えれば良いのですが、どうにかして酸素と反応しにくくなるようにできないものなのでしょうか?

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