かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

競馬に28億突っ込んで30億当てるのも凄いですが、そのまま課税する税務署もなんというか…

2012-11-30 20:10:34 | Weblog
 今日で11月も終わり、冬本番が意識される、12月が始まります。また天気予報がふるっていて、明日からまるで測ったようにキツイ寒さがやってくるのだそうです。明日は仕事で奈良に出向かねばならないのですが、真冬の寒気の中を出歩くのはかなり憂鬱な話であります。これは、着込めるだけ着込んで、使い捨てカイロでも仕込んで行くしかありませんね。

 さて、寒くなる話といえば、ネットのニュースで、3年間に約30億円稼いだ競馬の配当金を申告せず、所得税法違反で追徴課税6億9000万円をかけられたヒトの話を見ました。なんでも、30億当たりを出すのにハズレ馬券含めて28億7000万円馬券を購入しているとのことで、今、そのハズレ馬券代は配当を得るための「必要経費」である、との論法で、裁判を起こしているのだそうな。
 そもそも競馬で3年間で1億以上も当たりを出している事自体驚きなのですが、果たしてハズレ馬券代が「必要経費」になるのかどうか、国税関係者も、競馬の馬券が必要経費になるかなんて法定で争われたことがない、と審理の成り行きを注目しているのだとか。
 このヒトは、配当収益をそのまま次のレースにつぎ込んで行く自転車操業状態で競馬を行なっていたそうで、30億もの大金を収益として得た、という事実は無い、と主張し、弁護側も、一生かかっても払えない過大な課税は違法性があり、無効、との訴えをしているのだそうです。
 うーん、個人的には、当たりを出す度に当選額の課税分を残しておくとかして確定申告の時にまとめるのが筋では? と思わないでもないのですが、ハズレ馬券も当たりを出すために購入せねばならない必要経費だ、という主張には、なんとなく頷かせるものもあります。地裁でどちらか一方に軍配が上がっても、負けた方は納得出来ないでしょうから、最終的に何年かかけて最高裁まで行くのでしょうね。その時どんな判決がどのような判断で下されるのか、実に興味深い話です。
 それにしても、このヒトの場合、実業は年収800万円程度の会社員だそうで、その収入だけを考慮すると7億近くのお金など間違いなく一生かけても払えっこありません。まあ3年で1億以上稼ぎだす馬の実力があるのですから、その力を駆使すればいつかは完済できそうな気はしますが、それでも税金を払うために競馬をする、なんてどうにも馬鹿馬鹿しい話ですし、本末転倒というかなんというか、税務署もほんとにそれでいいの? と逆に聞いてみたくなる話です。
 ところで、税金は破産してもチャラになるわけではない、とググったら出てきたのですが、それでも払えなければ一体どうなるんでしょうね? 


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ちょっと声を出しすぎて喉が痛いです(断じて風邪ではない、と信じたい所)

2012-11-29 19:34:30 | Weblog
 今日は連続して2件のちょっとした講演をこなしましたら、さすがに喉が痛くなって声が嗄れてしまいました。どちらも小さな会場で人数もそれほど多くなかったのでマイクも使わず地声で話をしていたのですが、合計3時間ばかりひたすら声を出し続ける、というのは思いの外疲れるものです。日頃、カラオケで8時間歌っても声が嗄れ、喉が痛くなることなどありませんが、そうはいっても歌うのは自分一人ではなし、5,6人もいれば回ってくるのは20分に1回あるかないか。20分毎に5分ほど多少大声を張り上げる方が、3時間ぶっ続けでそれなりの声を出すのに比べればはるかに喉の負担も少ないということなのでしょう。
 多少気になるのは、これが風邪の発症につながらないか、という点です。これで大きな山をまた一つ越え、ゴールまで後少しとなったとは言え、まだ今の時点で熱を出したり倒れたりするわけにはいきません。ここはなんとしても声嗄れだけで事態を収め、速やかに喉の調子を整えて、残りの仕事を恙無くこなせるようにしなければ、ここまで無理を押し通してきた甲斐が無いというものです。
 そこで、まだ11月ですが部屋のストーブに灯油を補給し、今日、試運転を兼ねて火を入れました。普段は12月までは何が何でも頑張る! と息巻いているのですが、今年はやたらと寒くなるのが早いですし、ここでしなくても良い無理をして体調を崩したりしたら元も子もありません。
 ただ、家の断熱性があまりよくないので、せめて窓だけでも熱を逃がしにくくなるように、断熱フィルムでも買ってきて窓に貼るような作業を次の休みにはやっておきたいですね。そろそろ布団の下に敷く断熱シートも出しておきたいですし、これでいよいよ我が家も冬支度、ということになりそうです。

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新しい機械というのは、新しい、というだけでワクワクするものがありますね。

2012-11-28 22:27:41 | Weblog
 今日でようやく大仕事の一つが片付きました。明日、もう一つ山場を迎えて、土曜日に更にもう一山越えれば、展望が大きく開けてきます。もう一息ですね。
 そんな苦行の連続に天が幸をもたらして下さったのか、我が手元に新鋭一大威力が到来しました。



 前々から、欲しい欲しいと思っていたMacBook Proです! ただし、欲しかったのはもっとコンパクトな持ち運びが楽にできるやつですが、手に入るからには文句は申しません。大きければ画面も見やすいですし、何より内容が一段と充実しています。液晶は15.4インチ、第2世代の 2.4GHz Core i7、メモリは4GB、ハードディスクが750GB、RADEON HD 6770MというGPUが別に内蔵されていて、画像処理関係もかなり強化されたバージョンです。メモリが最大搭載量の半分というのが少々貧弱に感じますが、そもそも全然OSXには慣れていないので、まずは初歩の初歩からMacOSを勉強し直さねばなりません。
 ところで、このマック、個人のものではありません。自分で買うなら最初にも書いた通りもっと小さいのを選びます。実はこれは、公的なルートから回ってきた仕事用の備品です。従って私だけのものではもちろん無いわけですが、今の職場でマックを使おうとか言うような奇特なヒトは実に私一人「だけ」なので、全く合理的・合法的に独占することが可能なのです。
 ですから、当然のこととしてなんでもしていいわけではありません。自分のならSSDでも買ってきて保証切れも厭わず載せ替えたりするでしょうが、そういう危ないことは一切ご法度です。そこが少々歯がゆいところでもありますが、素晴らしく速いマシンが手に入ったのですから、それくらいの不満は忘れねばならないでしょうね。そもそも、速いか遅いか使ってみないことにはわからないですし、一番の目的であるイラストレーターもCS5なんてバージョンになっていてもう何がなんだかさっぱり、な様子ですし、とにかく使って使って使い倒すまでです。

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今日は寒い中、普段と違う街中で一日面倒くさいお仕事です。

2012-11-27 21:47:42 | Weblog
 今日は朝からやたらと寒い一日でした。
 まだ朝はそれほど極端に寒い、というイメージでもなかったのですが、昼になっても一向に気温が上がったような気がせず、冷たい風がびゅうと吹く度に、足下から冷気が伝い上がってくるような底冷えが感じられて、日が落ちてからは更にそれが凶悪になった様子でした。
 救いは雨が降らなかった事くらいでしょうか。軽く時雨れるくらいはあった様ですが、その時にはちょうど建物の中にいて仕事中でしたので、全く濡れずに助かりました。
 そんな寒気の中、ちょっとした会議を主催する役目を仰せつかって、いつもの山の中から奈良市の「都会」まで出てきました。昼間の会議とその後の夜の懇親会の幹事も担当ということで、丸一日、ひたすら接待仕事に明け暮れです。今のこの時間のない時に何とも面倒でうっとおしい仕事ではありますが、この手の仕事は準備こそ大変ですが始まってしまえば後は勝手に進行しますから、気楽なものです。それに今日は会議の後に私が幹事をする懇親会が控えているので、どれほどぐたぐたな進行になったとしても時間がくれば自然と終わります。実際にはきっちり時間までに終了し、会場の机の配置などもちゃんと元通りに戻して出ましたから全く問題ない話ですが、なにはともあれ、仕事としては大変楽な部類の仕事でした。これで、たまっている他の仕事がなければ気も楽なのですが、お仕事週間は始まったばかりなのでまだまだ気は抜けません。これで全く手つかずならもうパニック同然になったでしょうけれど、幸い昨日までである程度のけりは付けてあるので、その分気分的にはマシでもあります。
 明日も午前中半日、この会議メンバーを引き連れて見学コースを辿らねばなりません。チャーターしたマイクロバスに皆を乗せて、奈良市内を引き回すバスガイド役です。今はちょうど紅葉も見頃ですし、明日こそ上天気であってくれればと切に願います。
 その前に、今日飲んだお酒が明日に残らないように、ちゃんと処置しておきませんとね。


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光回線大分安くなってきたかも?!

2012-11-26 21:23:16 | Weblog
 昨日から一転して空模様はどんよりとした雨に変わりました。その変貌ぶりはまさに目を剥かんばかりな急転でした。明日は冷たい風が吹きすさぶ寒い一日になるそうで、今から厄介なことだと気が滅入っております。ただ、講演・発表週間である今週の仕事の、発表原稿の初稿を今日アップすることができました。まだまだ中身を詰めて行かないと当日演台で大恥かくことにもなりかねないので仕上げはこれからですが、とりあえずこれだけできていれば、このあとどのような不測の事態に見舞われて準備が進められないような事態に陥ったとしても、最低限、場を持たせることはできます。後はその完成度を上げていくだけなので、気分的にははるかに楽になりました。これからは特に念入りに喉の調子を整えつつ、原稿の推敲にできるだけ時間を注ぎ込むだけです。

 さて、NTTが光回線を大幅割引して宣伝を始めましたね。そろそろADSLを卒業して光に移行、というのも考えてはいるのですが、まだ踏ん切りがつかずにいます。メールアドレス等の都合からNTTじゃなくて今契約中のKCNの光サービスに移行できたらと思うのですが、今回のNTTの割引で、KCNは大体千円高くなってしまっており、できればNTTに対抗してKCNも光回線料金をもう一歩踏み込んだ勉強をしてもらえないものか、と考えてしまいます。もうその価格帯まで降りてくればADSLと値段的にはほとんど遜色なくなりますから、そうなれば躊躇なく移行することになるでしょう。とりあえずしばらくは模様眺めするつもりですが、あんまり変化がないようなら、NTT西日本との契約も本気で俎上に上げないと行けないかもしれませんね。

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11月に始まった大忙し期間もようやく折り返し点。このままつつがなくゴールしたいです。

2012-11-25 22:30:25 | Weblog
 今朝は全く凍りつくような寒さでした。至近のアメダスのデータは、最低気温が6時38分でマイナス0.7℃。だんだん寒くなってはおりましたが、まだ11月の今日にいきなり氷点下超えですから、全くもって驚かされました。天気予報では2℃が予測されていたので、それよりも3℃近く低かった事になります。
 その分、朝から空模様は見事な快晴で風もなく、日向に出ればポカポカ陽気の気持ちのよい一日でした。日陰はまるで冬の寒さでしたが、日差しの有り無しでこれほど体感が変わるのも、この時季ならではのものかもしれません。
 そんな一日、職場でのちょっとしたイベントごとのために休日のお仕事をこなしてきました。帰りは行楽客の渋滞に巻き込まれ、いつもの倍ほども時間がかかってしまいましたが、それを除けばまずまずのんびりした一日だったと思います。
 今週は来月1日の週末まで文字通り休みなしの1週間になります。2日日曜日にほっと一息つけるまで、馬車馬のごとくひたすら走り続けられるかどうか。風邪など引いてる暇はもちろんないのですが、明日の雨の後はまた冷え込みが厳しくなるそうですし、とにかく夜はしっかり暖かくして熟睡し、体力を切らさないようにしていきたいです。

 
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カラオケの新機種のリモコンに使い勝手の悪さを覚えたり。

2012-11-24 21:52:55 | Weblog
 今日は月恒例のカラオケ同好会の日で、例によって昼過ぎから出かけてきました。ただ、惜しむらくはいつもなら最終20時までカラオケを楽しんだ後、同好の諸子と夕食の卓を囲んでから22時過ぎに帰宅するところ、今日は明日の仕事やら色々煮詰まっている別の2,3の仕事やらで時間が全然足らない火の車自転車操業中の身の上だったため、途中で切り上げて作業しに帰宅したことでした。まあ中には出席すら出来ず、職場に缶詰になっているヒトもいますから私などまだマシな方ですが、わずか4時間あまりで席を立たねばならなかったのはまことに残念無念です。とりあえず、12月も10日を過ぎれば諸々の面倒事がだいたい片付いて時間に余裕が出てきますから、来月の定例会はちゃんとフルタイムで出席できるように諸事整えていきたいと思います。

 それにしても、カラオケの機械も新しい機種に更新されて、画面も筐体も綺麗になり、本人映像などが増えて、リモコンのバッテリーの持ちも良くなったりと何かといいことも多いのですが、リモコンの操作性がかえって悪くなって曲が探しにくかったりすることもあり、いいことづくめ、とはなかなかいかないようです。まあ操作性に関しては慣れもあるのでしょうが、旧モードで操作できるようなギミックがあったりしたらありがたいのになぁ、と半ば真剣に思いました。そう考える辺りがもうかなり頭に老いが入っているのかもしれませんが(苦笑)。

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半身浴中のうたた寝が実に気持ちよくて、読書が一向にはかどりません。

2012-11-23 22:40:00 | Weblog
 最近、半身浴しているとほぼ確実に寝てしまいます。もともと、半身浴中は眠気が強くなってきてついついうたた寝することも珍しくないのですが、それでも連日連夜、お湯に浸かって15分ほどで襲ってくる睡魔に勝てず、眠り込んでしまうというのは少しばかり尋常ではありません。おかげで読んでいる本はなかなかページが進まず、しかも眠りかけている時に追っている文章は字面だけ眺めているだけで内容が頭に入っていませんから、次読む時は少なからず前の文章を読み返してからでないと話がつながりません。一日の中でもまとまって取れる貴重な読書タイムなのですが、この調子では睡眠時間になってしまいそうです。
 これも多分日常的に睡眠不足気味になっているからだろうと思われます。こういう時は早めに寝るに限るのですが、なかなか思うように時間が取れず、ついつい夜更かししてしまうので思うように行きません。半身浴は、ヘタに寝るよりも疲れが取れる、という触れ込みでもあったので意識的にお風呂の時間は無理くり捻出しているのですが、この分ですと時間の捻出のためにさらなる努力が必要とされるようです。
 ちなみに、今読んでいるのは「夢から探る中世」という角川選書の一冊。応仁の乱前夜、動乱が深まりつつある室町時代末期の興福寺で相次いで門跡(要するに、お寺の住職)を継いだ二人の僧侶の日記を元に当時の世相を活写しつつ、二人の見た夢がそれぞれの行動に影響を与える様を描き出した学芸書です。中世の大和史と夢に興味のある身としてもう数年前に購入し、ひと通り読んで本棚にしまいこんでいたものですが、最近改めて読み返しているところです。

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今年は寒いの? 寒くないの? 血圧も気になるので早く確実な情報が欲しいです。

2012-11-22 21:55:23 | Weblog
 気象庁が、この冬の3ヶ月予報を発表しましたが、どうやらこの冬はかなり寒い冬になりそうだ、という話です。しかも、西日本でも平年より雪が多くなるのだとか。いよいよ今年はスタッドレスタイヤが必要なのか? とにわかなモノイリ話に財布の中身を思わず確認したくなる情報ですが、先月の末頃までは確か暖冬を予測していたのに、と思わずにはおれません。たった一ヶ月でその判断が180度変わってしまうなんて、もともと長期予報などあてにならないというのは、これまでの数々の実績から明らかなんじゃないか、と思ったりするわけですが、それでも暖冬と言われれば期待するし、寒い冬と言われれば幻滅もするしで、結構簡単に影響を受けるものです。結局、実際に冬を迎えた上で、寒気がどれくらい北からやってくるのか見てみないことには始まりませんが、今頃からスタッドレスタイヤの販売キャンペーンを始めているのを見かけたりすると、暖冬なのか厳しい寒さなのか、雪は多いのか少ないのか、一層気になって仕方が無いのです。

 さて、昨日はお酒を飲んでそれなりに酔っ払った訳ですが、眠かったのでいちいち表示も見ずにとにかく何回か測っておいた数字を今見なおしてみると、最低値が上は91、下は59なんて出ていました。お酒で割りと下がるのは前々から確認はしておりましたが、これは想像以上に強烈に下がっております。上なんて朝の血圧の下の値と変わりませんし、下側なんて50台など初めて見ました。日常的にこんな血圧になったらしんどくて立っているのもつらかろうと思うのですが、お酒に酔っている時は、それなりに眠かったりはしますが、だからと言って立てなくなるようなことにはなりません。ちゃんと昨日も電車やバスに乗って帰ってきていますし、店から駅までとかバス停から自宅までは普通に歩いています。アルコールで頭がまともに働いていないことを考慮しても、酔っている時の体の状態というのは、低血圧の時の状態とはちょっと異なるのかもしれません。
 まあここまで下がってくれなくてもいいから、普通に110台ー70台位で落ち着いてくれればいいと思いますが、中々そうもならず、いっそ軽く晩酌などする習慣をつけるべきか、と半ば本気で悩んだりしています。まあこの件に関しては、以前医者から敢えてわざわざ血圧のためだけにそんな習慣を作る必要はない、と言われてはいます。ただ、これだけ顕著に下がるのを見ると、心が揺らいでしまうのです。ましてやこれから寒い冬を迎え、更に厳寒が予測されているとなれば、その誘惑は中々に強力なものがあります。でも、朝の血圧上昇を抑えるために朝に飲む、という訳にはいかないのが困ったところです。まさか酔ったまま仕事に行くわけにもいきませんし、そもそもたとえ少量でもお酒を飲んだ状態で、通勤のための運転をやるわけにはいきません。手っ取り早く行くなら薬をのむことでしょうが、昨年同期に比べれば上下とも10以上下がっているため、もう少しその辺は努力で何とかコントロールしておきたいのです。
 
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アルコールのモヤが掛かるというのは今のような状態を言うのかも・・・。

2012-11-21 23:19:09 | Weblog
 今日は東京からさる御大尽ご一行様がお見えになるのでその接待に駆り出され、珍しくしこたま飲んでしまいました。もう目が回って自分でも今何を打っているのか曖昧になっている状況です。こうなってくると直近の気分の悪さとか二日酔いとか色々後々懸念が広がってくるのですが、唯一血圧だけは確実に下るのがちょっと嬉しいです。上95,下60なんていう数字が出たりするので、それはそれで怖かったりするのですが・・・。
懸念でうれしくてちょっと怖い話として、鳩山元首相の不出馬宣言。ようやく自分の言ってたことを実現したのか、とも思いますが、新政党などこさえてゾンビのごとく復活してきやしないか、と思ってしまう点はちと怖かったりします。願わくばこのまま歴史のみで語られる過去の御仁となり果てられますように。

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義務とはいえ、14モノ政党を平等に扱わねばならぬとはお気の毒様です。

2012-11-20 20:45:28 | Weblog
 このところ、体調を崩すヒトが増えているようです。職場でも、休んだり早退するヒトがちょくちょく出てきており、我が家でも家人が熱を出して寝込んだりして、いかにも冬っぽい光景が現れます。一方私は今のところ道を間違えたりしている他は平常運転ですが、今日は朝から妙に目がしょぼついてPCの画面を観るのにつらいものがありました。今色々仕事が詰まっていてPCを使わないわけにも行きませんのでだましだましイラレやらフォトショやらを動かしてモニターを睨みつけておりましたが、すぐに疲れて目を一旦休めないと開けているのも辛くなってくるので、中々思うようにはかどりません。いっそ休めばとも思いますが、12月10日頃までは何かと予定が詰まりまくってとても今倒れるわけにはいきません。といってもさすがに熱でも出せばそうも言ってられませんが、とにかく今はぎりぎりのところで何とか踏みとどまれるように、残り時間と仕事の残量と体力気力との最適効率を求めて、無理だけはしないように動いている最中です。

 さて、衆院選、なんだかちょっと目を離した隙にやたらと政党が増えていますね。今で14でしたっけ。政見放送やら討論番組やらどうするのだろう、と思っていましたら、NHKも悲鳴を上げているという話を目にしました。公共放送として各政党や候補者には平等に時間を割り振らねばならず、このままでは通常放送枠を潰さないと対応できなくなるかもしれないのだそうです。我が国の行く末を左右する選挙のためのお仕事なら当然そちらに全力をつくすべきで、それこそが公営放送の存在意義だと思いますし、高校野球であれだけ時間を潰しても気にもとめないのですから、そもそも出来ないはずがないだろうとも思うわけですが、それにしても一政党10分として流し続ければ2時間半近くとなるそんな放送を一体誰が最初から最後まできちんと見ているのだろうか? というのも疑問ではあります。そこで、ネットでの選挙活動を解禁すればNHKもそんな心配をしなくても済むようになるかもしれません。いつまでも旧態然とした選挙運動と言う名の無駄な行為は改めて、もっと有権者のためになる実になる運動が出来るように、NHKも先頭切って働きかけたらいかがでしょうか?
 それにしても、小選挙区制になって少数政党は淘汰されるとばかり思っておりましたけど、一部比例区の存在でここまであぶくのような政党が増加するとは驚くばかりですね。
 
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運転ってどれくらいの間ハンドル握らなければできなくなるのでしょうね。

2012-11-19 21:18:00 | Weblog
 ほぼ10日ぶりに職場に出勤でしたが、案外身体の方は記憶しているもので、朝も普通にこれまでと同じように目が覚めましたし、家を出るのもいつもの時間、車の運転もスムーズにいって、ちゃんと無事山の中の仕事場まで辿りつけました。まあ当たり前といえば当たり前ですが、10日やそこらでは運転に違和感を覚えたり車の挙動が判らなくなったりはしないものです。行きしな、全くスムーズに運転できることを意識した車内で、では一体どれくらいハンドルを握らなければ運転に違和感を覚えたり、困難や恐怖を覚えたりするのだろうか、と考えていました。3ヶ月くらいなら問題ないことはバイクの時に確認していますので、多分もう3ヶ月足して半年くらいなら何のことはない、とも思います。では1年では? 5年運転しなければどうなる? 10年経ったらさすがに無理かも? などと想像しておりました。多分実際には10年越しでも、最初は少し違和感があったり車の幅が実感できなかったりするでしょうが、少しの時間意識して乗り廻せば勘というものは戻ってきそうな気もします。あるいはまだそれなりに若いからそれが可能なのであって、更に10年、20年経ってしまうともうそういうのもできなくなるのかも? というような感じでもありますが、映画「バトルシップ」では往年の戦艦を往年の乗組員たるおじいちゃん達が嬉々として動かしていたように、随分離れていてもその場に立てば機械の動かし方など案外忘れてなくて、すぐ身体が思い出したりするものなのかもしれません。

 ただ、帰り道でまた道が分からなくなってしっかり迷いました。暗闇のせいもありますが、自宅まであと5キロ程のところで出くわす国道まで、ほんの数百メートルまでは確かに記憶も鮮明にあるのです。ところが、いつもならその先のT字路で左に曲がって国道までのショートカットを行うはずのところを何故か見落として直進してしまい、そのあたりから道がにわかに分からなくなりました。更に、結局直進しても遠回りながらちゃんと国道には出るのですが、国道に出たところで左に曲がらねばならないところを何故か右折してまた山に逆戻りしてしまうという体たらくで、我ながら道が違うことに気づいたときには、こんな間違いをするか? と自分の行動が信じられませんでした。なにせ、自分では右折した記憶がなく、国道に出る時に左折して、さっきのT字路の間違いを補正したつもりでいたのですから、どうしようもありません。
 余分に時間を食うだけでさしたる実害がないとはいえ、時折起こるこの方向障害にはどうにも厄介な感じがします。単なる出張ボケならいいのですが・・・。

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泡沫候補が乱立するのもやっぱり都会だからなのでしょうね。

2012-11-18 22:07:33 | Weblog
 東京都知事選に、かの「ドクター中松」氏が立候補されるのだそうな。都知事選挑戦はこれで6回目。今回は本名の中松義郎で出られるとのことですが、既に84歳におなりとは、少しばかり驚かされました。写真で見る限りまだまだ意気軒昂そうですし、前都知事同様、お年寄りにも元気溢れる人は結構おられるようです。
 ところで、前々から疑問があるのですが、中松候補はなぜ勝ち目のない戦といえる都知事選に斯くもこだわって挑戦し続けるのでしょう? 失礼ながらいわゆる泡沫候補の一人だと目されますし、現職が椅子を投げ出した後とはいえ、中松候補が当選するにはかなり大掛かりな奇跡が必要に感じます。泡沫候補の目的の一つに売名行為があるそうですが、中松候補ほどになれば私でもその名を知るくらいもはや知名度は全国区で十二分に知れ渡っているでしょうから、今更選挙でこれ以上名を売る必要も無いでしょう。それに、選挙には供託金制度があって、少なからぬお金が立候補するだけで必要になります。都知事選だと300万円。有効投票数の1割を獲得できなければ没収されてしまうお金です。中松氏の過去の得票率は1~2%、最大10万票程度のようですから、供託金は没収されれているはずなのです(10万票も獲得していることもまた驚きといえば驚きですが)。更に選挙運動そのものにもそれなりのお金がかかるわけで、それだけの出費をして見合うだけのメリットは一体何なのか、私にはどうもよく判りません。
 とはいえ、そういう感じ方自体が選挙に関する素人の浅はかな考えというもので、実は立候補には単なる売名行為以上のメリットが有るのかもしれませんし、はたまた勝敗度外視でただひたすら掲げた大義名分を心底信じてその実現に邁進している高潔な士である可能性もありますから、一概には判断できません。過去には選挙で泡沫候補と言われた人が当選した例も少数ながらあるそうですし、大番狂わせが絶対にないとも言えません。まあ、都民でない以上中松氏の心情や人柄、政策や戦略など知っても知らなくてもどうでもいいことではあるのですが、やっぱり何故なのかな? と気になるところはあります。
 


 
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なんのかんの言っても国政選挙というのは一種のお祭りみたいのものだと思います。

2012-11-17 22:09:30 | Weblog
 今朝、目が覚めてみるともう10時になっていました。見事に朝寝坊して時間を浪費してしまったわけですが、とりあえず予定通りな朝の過ごし方だったので、それほど喪失感はありません。まあ出来れば2時間ばかり早く起きたかったとは思いますが、それだけ心身の疲労が蓄積していたわけですし、天気でも良ければ少しはもったいないと思うところですが既に雨模様で昼過ぎからはかなりしっかりと降ってきていましたし、こういう日はゆっくり過ごすに限ります。
 
 さて、東京行っているうちに急転直下で衆院解散が決まっちゃいましたが、昨日、本当に解散が宣されるまで、実は半信半疑でした。でも、決まったからには有権者の一人としてそれ相応の心持ちで1か月後の選挙に臨みたいところです。田舎なうちの選挙区では、自民・民主・共産位しか候補が出なくてつまらないという問題点はあるのですが、近畿地方ですからひょっとしたら今回は維新だとかも出てくるかもしれませんし、自民も前回の大逆風の中、奈良県4つの選挙区の中で唯一勝った自民党の大ベテランが引退しますから、少しは動きが出てくる可能性があります。これまでよりは多少は楽しめる選挙になりそうな予感です。
 維新といえば、ついこの間できたばかりの太陽の党と合流して、太陽党首の石原前都知事が代表に収まるという急展開もありました。先週までは水と油に近いものがあったように報道されていましたが、維新の橋下代表が石原氏に説得されたのか、はたまた石原氏がその言葉通り、自らも維新に受け入れやすいように小異を捨てて大きく歩み寄ったのか、そのあたりは判りませんが、石原氏はともかく、旧立ち上がれ勢が素直に維新に合流を決め、それを維新側があっさり受け入れたのが意外でした。ひょっとしたら石原氏は自分の寿命が尽きるのがそう遠くないことを自覚しているのかも、とも思いましたが、私利私欲っぽさが微塵も見えないのは好印象ではありました。まあ大欲は無欲に似たり、ともいいますから、腹の中では実際何を考えているか判らないとも言えますが、みんなの党とも連携を取ることになるそうですし、ひょっとしたら凋落の民主を蹴落として、維新+みんなで第2党勢力にのし上がったりするような展開もあったりするのかもしれません。それはそれで面白いので、自分の一票でそれを左右するのにわずかでも影響を及ぼしうるのなら、権利を行使するのにためらう理由はありません。とにかく、これから1ヶ月間のお祭りなのですから、存分に楽しみたいと考えています。

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やっと帰って来ました。

2012-11-16 23:59:59 | Weblog
 今日は朝から一波乱あっていきなり心身の体力ゲージを削られました。南千住からビッグサイトまで、新橋からゆりかもめに乗ることは既に決めていましたので、新橋までをJRにするか地下鉄にするかを考え、結局20円ばかり高いですが乗り換えの便を考慮してJRに決めて常磐線の日暮里で乗り換えたまではよかったのですが、何でも山手線のどこかの駅で転落事故があったとかで、乗車した直後に山手線が上下とも止まってしまいました。私は幸い、日暮里で先にきた京浜東北線に乗ったのでその難は逃れましたが、京浜東北線ものろのろ運転になりましたし、山手線から大勢の乗客が流れ込んでくるしで通勤ラッシュ並の大混雑と無理矢理乗り込もうとする乗客がいたのかとにかく各駅で出発までやたらと時間がかかったりで、時間がやたらかかってしまいました。ビッグサイトには開場までの準備を進めるために開場20分前には到着するつもりで行動していたのに、その時間がすっかり日暮里-新橋間で喰い尽くされてしまい、危うく遅刻してしまうところでした。結局ぎりぎりで間に合いましたが、こんな事なら最初から地下鉄日比谷線に乗っておくのでした。手抜きして易の卦を立てずにいたのですが、占っていればこの難はおそらく逃れることができたことでしょう。易の有効性を確認するいい機会だったのに、惜しいことをしました。
 ただ、ゆりかもめ車内からは一点の曇りもない快晴の青空を背景にした富士山の美しい山頂を遠望できましたし、新東京タワーの姿も拝めました。これで時間が十分にあればそれぞれ写真に収めていたところですが、返す返す藻残念です。

 さて、5日間にわたった東京での仕事もこれでようやく終わりました。後はこのまま新幹線で一路西に向けて走るばかりです。ただ少々眠いので、京都で降り過ごさないように注意しなければなりません。それ以外はようやく肩の荷が下りたというか、ほっと一息つける状況になりました。週明けからは再び多忙な11月後半戦に立ち向かうことになりますが、まあとりあえずは明日明後日を完全なオフの日にして、疲れを癒し気力を補う2日間にするつもりです。さすがに休みなしに活動するのはそろそろ限界ですし。

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