かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

今度は神戸で乗合バスが横断歩道上の歩行者をなぎ倒す事故が発生。因縁など無いはずですが不気味です。

2019-04-21 18:57:54 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温12℃、最高気温は26.5℃、五條市の今朝の最低気温は9.1℃、最高気温は26.9℃でした。今日も、昨日よりはやや雲が多いながらもよく晴れた一日でした。朝から気温も高めで昼過ぎには2日連続の夏日になりましたが、建物がまだ暖まりきっていないためか室内は比較的ひんやりしていて、外に出ない限りはそんなに暑いということもありませんでした。今週は、明日明後日は同じような晴れの日が続き、水木と雨、その後やや気温が下がって連休突入、ということになるようです。もう朝が寒くて起きるのが辛い、というような日はまずなさそうなので、ストーブに残った灯油をどう使い切るか、考えないといけませんね。

 さて、今日の午後、神戸市三ノ宮の繁華街で、信号で停車中の市バスが突然動き出し、横断歩道を渡る人々を次々となぎ倒し、JR三ノ宮駅の高架の柱にぶつかって停車するという事故が発生しました。この事故で、20代らしい男女2人が死亡、少なくとも6人が重軽傷を負ったとのことで、事故を起こした車両の運転手が逮捕されました。64歳の運転手によると、バスが突然急発進したとのことですが、周囲で事故を目撃した人たちの証言では、ゆっくりと横断歩道に侵入し、人々を引いていったとのことです。初め、急発進したという証言を観て、大型の市バスでそんな急発進するほど加速するものだろうか? と疑問に思ったのですが、バスの運転席からすれば、日頃の挙動とは異なる動きをしたのを急発進と感じたのかもしれないな、と思い直しました。
 しかし、先日は東京で、今回は神戸で、と東西で大勢の人が巻き込まれる交通事故が相次いで起きるとは、車種も原因も違うのでしょうが、なんとなく嫌な連鎖を覚えてしまいます。運転手さんの証言どおり、停車していたバスが突然運転操作外の動きをするようなことがもし起こるとしたら恐ろしい話で、毎日朝夕おちおちバス停で待ったり道を歩くのも怖くなります。是非とも原因を解明して、今後の事故を防ぐようにして欲しいものです。
 
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