かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

JTBの遠足バス手配ミス事件、社長の謝罪よりもっと色々聞いてみたいことがあります。

2014-04-30 22:30:40 | Weblog
 休み明け4月最後の日は残念ながらあまりすっきりしない天気で終始しました。昨日の雨は一旦上がった後また夜になって降り出すしつこさを見せましたが、その名残がまだ続いていたようです。明日からの5月は初夏にふさわしい天気を期待したいところですが、どうも予報では波乱含みの様子なのが気になります。

 さて、JTB中部多治見支店の30歳になる男性社員が、岐阜県立東濃高校(同県御嵩町)の遠足バスを手配し忘れ、そのミスを隠すために、生徒を騙り遠足を中止しないと自殺するという内容の手紙を学校に届けて遠足の妨害を狙った事件、記者会見で社長以下幹部が頭を下げる一幕がありましたが、どうもなんでこんなことになったのか、未だに理解ができないでモヤモヤしております。ミスもみ消しの方法として、学校へ生徒を偽装した手紙を書くという工作手段を選択したその判断が不可解なのです。本人は、これで何とかなる、と本気で思ったんでしょうか? バレた時はどうするのか、とか、色々想定されるリスクはあったはずだろうと思うのですが、よりによってそんな方法を選択したのは何故なのか、本人から聞いてみたくてしょうがありません。
 なんでさっさとミスを上司に報告しなかったのかについては、なんとなくまあありがちな話にも思えたのですが、JTBはこれを機にもう少し社内の風通しを良くして、ミスを気軽に申告し、社として責任を取れるような体制を作らないといけないでしょうね。天下のJTBなら、多分大型とは言え、11台くらいのバスならつてをたどって何とかかき集められたんじゃないでしょうか? それについても社長他の見解を聞いてみたい気がしますが、ひょっとしたらそんな何とかなってしまう会社だったから、人為的なミスの問題についてこれまであまり掘り下げて来なかったのかもしれませんね。
 まずはミスしてしまうことを単に責めるような単純な対応ではなく、どうしてそんなミスが生じてしまったのか、どうすればミスを防げるのか、真剣に考え試行錯誤する会社になればいいんじゃないか、と私は思います。

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雨の休日枚方の実家に走りましたら、何だか愛車の癖が変わったような? 感じがしました。

2014-04-29 22:16:39 | Weblog
 今日は一日雨がそぼ降る中、枚方の実家に両親のご機嫌伺いへと出かけてきました。前半の飛び石連休では、翌日の出勤に移動の疲れなどが残っては困るので、出来ればゴールデンウィーク後半に行こうと思っていたのですが、両親から後半は旅行に出るから、と釘を差され、ならば前半に行くより無いな、と今日出かけたのです。ちょうど雨降りなので、わざわざ出かけるヒトもなく道は空いているだろうと読んで今日にしたのですが、ちょっと考えが甘かったことを痛感しました。我が家から実家までのルート上に域内でも有数規模のイオンモールがあるのですが、それに至る道がベタ混みの大渋滞になっていて、全然車が動かなくなっていたのです。私はイオンモールの前を通り抜け、その先を目指したかったのですが、こうなると諦めて遅々として動かない列に並ぶか、道を外れてイオンモールを大きく迂回するルートを取るかしかありません。で、結局脇道に一旦逃げてぐるっと隣町を経由する迂回ルートを大回りした末、ようやくいつもの実家への道をひた走ったのでした。それでも、結局普段なら1時間半もあれば到着できる枚方に、2時間半もかかってしまいました。つまり、このイオンモール渋滞と大回りで1時間も費やしてしまったというわけです。巨大な商業施設というのは何かと便利で重宝することもあるのですが、こうなると単なる邪魔でしかありません。まあ邪魔なのはショッピングモールではなくて、折角の雨の休日にわざわざモールに集まる一般庶民一同なのかもしれませんが、それに文句を言っても致し方無いので、次の機会があればイオンモール周辺には近づかないように気をつける事に致します。

 ところで修理なった愛車ですが、京奈和自動車道で飛ばしている際に何となくふらつくような感じがしました。そのことに気づいた時は、修理するような羽目になったために、愛車の癖が今までと変わってしまったのだろうか、とも考えたのですが、ただ今日は東からの横風が相当強く車を煽ってくれましたので、フラつきはそのせいと考えるほうが自然なようにも思えました。これは早晩、風に邪魔されない条件の時に高速を走って愛車の癖が変わってないか確かめる必要があるでしょうね。
取り敢えず5月3日に今度は和歌山へサボテンを見に行く予定をしているので、京奈和道の南ルート走行が近々の機会になりそうです。

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ハリウッド版新作ゴジラ! なかなか期待をそそる出来っぽいではありませんか!

2014-04-28 22:36:52 | アニメ特撮
 ハリウッド版ゴジラの新作が進行中だというのは以前からネットニュースなどで見ておりましたが、ついに、その尊顔が披露されたというのでリンクをたどって見てみましたら、歴代の我が国のゴジラに比べ、かなり首が太くて短く、全体にずんぐりむっくりなメタボ体型になっておりました。静止画だけ見ていますとうーん、てな感じですが、以前のハリウッドゴジラのトカゲ然とした姿よりは遥かにゴジラっぽくは見えます。で、予告動画もあったのでちょっと幾つか見てみました。



 いやあ、なかなかいけるんじゃないの?
 ほんの少しですが、動いているのを見るとまた印象が大分違います。恐怖パニック物としては十分に期待できそうな感じがします。アメリカでは5月13日に公開されるそうですが、日本での封切りはいつになるんでしょうね? この夏か、秋か。「パシフィック・リム」で大いに見直した舶来怪獣モノの素晴らしさをもう一度味あわせてくれるのではないか、と心から期待して、公開されるのを待ちたいと思います。ただ3Dは映像に酔ってしまうので勘弁してもらいたいです。2Dでの公開を望みます。

 
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素晴らしきかな花咲き誇るサボテンの春は。

2014-04-27 21:00:35 | サボテン
 今日は雨かと思っていましたが、崩れるのは明日になったみたいですね。お陰で今日はじっくりサボテンの観察ができました。


まず、つぼみ7つが一斉に咲いた満開のノトカクタス・すみれ丸。昨年とほぼ同じ日ですが、昨年が蕾半分ずつの開花だったのに対し、今年は一気に開きました。多分、去年開花が2回に別れたのは、春先に植え替えをしたせいで一時生長がストップしたせいだろうか、と考えています。今年はやるなら秋に植え替え、と前々から決めておりましたが、その成果がこういう形で出てきたのでしょう。去年は蕾を間引いて大きな花が見られないか、などと考えておりましたが、これくらい見事に群れ咲けば十分迫力がある美しさだと思いました。


 ギムノカリキウム・緋花玉(右)、テロカクタス・和光丸(中)、エキノケレウス・宇宙殿の揃い咲き。寄せ植えの楽しみはこういう異なるサボテンの花が一目で楽しめるところにあります。それぞれ個性がある美しい花ですが、特に緋花玉はこの後まだ10個もつぼみが付いていて、今年はかなり長期にわたって花を楽しめそうです。


 宇宙殿の花のアップ。小さな本体を覆う割と大きな花が特徴ですが、左に以前ナメクジにかじられた傷が痛々しく残っています。そろそろかな? と思っておりましたら、今日、花跡にナメクジが這ったらしい粘液跡が見えましたので、ナメクジ退治用の薬を周辺に施用しました。

 今年は全体に早咲きの傾向がありますが、それでも6月初めころまでは色々なサボテンの花を楽しむことができそうです。玄人受けする派手派手しい刺の品種や渋い斑入りなどの高価なものを避け、日頃はあまり見栄えしなくても、とにかく丈夫で花のきれいな品種ばかりを意識して集めてきたのが報われる季節です。この連休中も昨年は色々あって行けなかった和歌山の植物公園でのサボテン展示も見に行くつもりですし、充実したサボテンの年にしていきたいものです。


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遺伝的資質がなにより重要だと思いますが、まだ人にそれを適用するのは時期尚早だと思います。

2014-04-26 23:50:47 | Weblog
 今日はカラオケ定例会の日。2月、3月といろいろ忙しくて参加できなかったので、3ヶ月ぶりのカラオケでした。あんまり久しぶり過ぎて準備の段階から何をしていたか忘れてしまって随分と慌てましたが、なんとか遅れずに集合、8時間のカラオケを楽しんできました。また来月も是非思い切り歌いまくりたいですね。

 さて、ノーベル賞学者である江崎玲於奈博士が、教育において遺伝情報を重視する指導の必然性を説き、人間にとって重要なのは、生まれた後の環境や教育より持って生まれた遺伝的資質だ、というようないわゆる「優生学」を唱えられたそうです。今や人間の遺伝情報が解析され、持って生まれた能力がわかる時代になってきている。いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの遺伝情報に見合った教育をしていく形になる、というようなことも口にされたそうです。

 私は個人的にその考え方は正しいと思います。為末大氏も以前公表されていましたが、特にスポーツの世界は体の作りがそもそも十分に備わっていなければ舞台には立てないわけで、努力だけでは乗り越えられない巨大な壁がそこにあることは自明のことです。頭の作りについてもやはり同じようにいわゆる向き不向きはあるはずで、それに応じた教育方法があってしかるべきだ、と思うのです。ただ、現在の遺伝子解析の能力はとても人の向き不向きを的確に判断できるほどの精確な情報解析能力を有しているとはいえないように感じます。将来的には遺伝子解析でその人に向いた教育方法が採用される時代が来るはずですが、現時点では時期尚早というよりも、まだまだ夢物語に近いのではないか、と思うのです。
 人は平等、と言うのは、倫理や文化としては正しいでしょうが、能力としては全く間違っている話で、今の教育はそこを強引にまぜこぜにしてごまかしているだけなのではないでしょうか? ただ、国全体の力を高める上で国民全員が一定水準の教育を受けている、というのは大事な話なので、そこは義務教育で担保すべきものなのでしょう。それ以外の特殊な才能については、わかった段階で早めにピックアップして、その能力にふさわしい教育プログラムを用意して育成に務める、という能力主義があってもよいでしょう。そんなプログラムを用意できるほど今の学校に余力があるのか疑問はありますが、それはまた精度の問題であって、ようは国民の総意として、そういうような能力に応じた多彩な教育プログラムの設定を容認するのかどうかを、これから議論していくべきなのではないでしょうか?

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東京は花粉飛んでなかったようですが、奈良はまだまだみたいです。

2014-04-25 21:02:08 | Weblog
 今日は早朝から東京に出発、午前中にオフィシャルな一仕事を丸の内で片づけた後、午後は半分(いや三分の一くらい?)プライベートな仕事で八重洲の一角で過ごし、帰路に就きました。最近は東京にばかり来ている気がします。それも泊まりなしの日帰り強行軍が増えている気がしますが、京都から2時間20分で行ってしまうのですからしょうがないかもしれません。そういえば自民党がリニアモーターカーを東京ー名古屋の先行開業ではなく、大阪まで同時開業するように決めた、と言うニュースをみましたが、そうなるといよいよ東京は日帰り圏ですね。下手に近隣のちょっと不便なところに行くより東京に行く方が早い、なんていう時代がやってきそうです。多分仙台くらいまで日帰りで出張なんてことになるんでしょうね。あぁ味けない。もっともその頃には私もとうに引退してるでしょうし、大阪まで全面開通なんて生きている間にお目にかかれるのかしらん? とも思わずにはいられませんが。
 
 ところで、東京がやたら暑かったのですが、今日だけの特殊事情なのでしょうか? 花粉対策にしっかりマスクしていたのですが、もう途中であまりの暑さに負けて外してしまいました。幸い杉も桧もピークを過ぎていたためか、鼻の方は特にどうという事もありませんでしたが、服装をまだまだ寒い早朝の奈良にあわせていたら、暑さの方は到底耐えきれなかったでしょう。多少朝の寒さに震えても軽装仕様で出かけてよかったです。帰りがまた寒かったですが、朝ほどではありませんし、道中はほとんど電車とバスですから耐えられないことはありませんでした。その代わり、鼻のムズムズ具合が東京よりも明らかにきついです。暑さでマスクを外してからずっと付けるのを忘れていたのですが、油断が過ぎたみたいです。

 それでは、明日明後日は少し心身リフレッシュに時間を投じたいですね。去年のように連休中に熱を出して寝て過ごすなどと言うへまを繰り返さないために。

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寿司20貫を平らげるなんて、持病の不安は完全に払拭したんですね。

2014-04-24 21:26:54 | Weblog
 4月も後半を半ば過ぎて、汗ばむ陽気も普通になってきましたね。もうすぐゴールデンウィーク、3末から色々あって大変だった今年の春でしたが、少し骨休みして心身ともにリフレッシュしたいものです。でも、昨年はちょうど連休中に熱を出して倒れるなど、この時期はあまり体調がよろしくありません。原因はどうも寝不足が影響しているのではないか、と思っているのですが、どうもこの所寝付きが悪く、最近は、よく寝たという感触があまり得られておりません。睡眠導入剤もあいにく切らしていて、なかなか追加を貰いに行く時間がなく、そのままになっています。この週末にでも、少し強引に時間を作って医者に行ってこようかと思っているところです。

 さて、オバマ大統領来日、TPPを巡る成果は残念ながらはっきり打ち出せなかったようですね。昨日の夜も、安部首相とオバマ大統領は、銀座の「すきやばし次郎」で親睦のための夕食会が催されたそうですが、結局この食事会も日米交渉の場になってしまったとのこと。まあ我が国の状況からして簡単にうんとは言えない内容ではあるのでしょうが、ただひたすら守るのではなく、そういった外圧とも競争可能な環境を整えるのも政治の仕事だろうとは思います。どんな方法を選択するにせよ、弱々しい産業構造をそのままにしていては、いずれ結局ダメに成ってしまうでしょうし、何か手を打たねばならないはずです。
 それにしても、堪能した寿司の数は、安部首相は20貫、オバマ大統領も14貫を平らげたのだのだとか。安部首相が59,オバマ大統領が52歳と結構いいお歳なのになかなかの健啖家だったのが驚きでした。私ならいったいいくつ食べられるだろうか、といっても「すきやばし次郎」なんかで好きなだけ食べられるほど財布の中身は豊かではありませんが、仮にグッと自分の財布に近づけて行ったのがスシローだったとしても、20貫も食べられない気がします。

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沈没事故の顛末を見ていると、彼の国は本当に責任をなすり合うのが常識なのだと実感。

2014-04-23 21:00:11 | Weblog
 オバマ大統領、今日から来日だったんですね。あんまり関係ないかと思い意識してなかったのですが、明後日25日に急遽上京する仕事ができたため、おそらくは厳戒態勢の東京に行かねばならないのかもしれません。一応午前中には羽田を出発だそうですから、私が着いた時には既に旅だった後のはずですし、東京と言っても危なっかしい所に行くことはないでしょうし、別に私自身凶悪な顔つきもしていないはずですからそう心配する必要もないのですが、そこが田舎人の妄想とでも言うもので、何となく面倒に感じてしまうのです。

 さて、韓国の旅客船事故、どうやら未曾有の大惨事、という最悪の事態で決着しそうな様相を呈してきましたが、乗組員が、「この船は増築する前から復元力があまりにもない船だった」といかにも日本で造った船がもともと悪い、と言わぬばかりな物言いを証言しているのだそうな。今回の事故でも過積載が問題になっているはずで、それから類推すると、以前から過積載が常習化し、危険な操船を繰り返していた、という風に聞こえます。そしてそれを船の性能のせいにしているようで、問題を問題として認識していないという、どこが一等航海士なのか、と疑いたくなるような見解の持ち主のように感じます。
 それはそれとして、そもそも現場からそのように危険視される船に増築する船主というのもこれまたなかなかに無茶な御仁に見えます。仮に、増築前から復元力に問題があったのなら、絶対上に新たな構造物など作っちゃ駄目でしょう。自ら重心を上げてより不安定な船にしてしまった、と言うことではないですか。また、そんな船の運行を認可した政府機関の節穴ぶりをあげつらっているとも取れます。
 いずれにせよ責任のなすり合いをしていると言うことなのだろうなと思うわけですが、こんな手合ばかりでは事故原因の調査とかそれに基づく安全対策の立案など到底難しいことでしょう。まあ我が国も事故調査はあまり得意とはいえない国柄とは思いますが、更に輪をかけて駄目となるともう安心して彼の国の乗り物には乗れそうにありません。とにかく日本が気になってしょうがないのなら、ここで一念発起して事故調査では欧米も目をみはるほど公明正大かつ客観的、科学的に徹底してやってみてはどうでしょう。それが出来れば、きっと日本人が羨望すること間違いない国柄になると思います。

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何故か韓国から入ってきたインドネシア産のスズメバチが対馬で繁殖してるのだそうです(ガクブル)。

2014-04-22 22:11:24 | Weblog
 今日はスッキリ晴れるのかと思ったら、どんよりしてどうも寒々しい空気の冷たさを覚える一日でした。明日から土曜日まではしっかり晴れて初夏の天気になるみたいですが、また日曜日は雨、と、今年は週末に雨が降るパターンになっているようです。まあゴールデンウィークの何日か晴れてくれれば特に問題はないのですが、週末に布団を干したり洗濯したりというような日常生活が制限されるのは困りモノです。

 さて、暖かくなってくると気持ちはいいものの、一方で色々と厄介なやつらも蠢きだしますが、対馬では、「ツマアカスズメバチ」なるインドネシアのジャワ島原産のスズメバチが侵入し、繁殖しつつあるのだそうです。この外来スズメバチは韓国・釜山からの船便に紛れて入ってきたとみられるそうで、家畜の病気とかに加え、誠に厄介なやつを彼の国は送り込んできたものです。
 このスズメバチは繁殖力が強く、しかもミツバチを捕食する性質があるのだそうで、養蜂業が盛んな対馬ではその影響が懸念されています。このハチに刺されて重症になったヒトはまだ対馬ではいないそうですが、本場のインドネシアや台湾では、刺されて死んだ例もあるそうで、我が国のスズメバチ同様、危ない奴らであることは変わりないようです。対馬市では、市民に注意を呼びかけ、これまでに56個の巣を確認、うち、人家に近い30個を撤去したのだそうですが、確認した56個全部片付けてくれたら良かったのに、と私などは思います。
 早くこのハチにだけ効くような殺虫剤なり病原菌なりを見つけて全島上げて駆除を図るとか、不妊化した個体をばらまいて個体数を減らしにかかるとか、天敵を探してそれを増やすとか、何か対策を練らないと、どんどん増えて安心して出歩けないような島になってしまうんじゃないかと心配です。
 それにしても、沖縄とかは大丈夫なのでしょうか? インドネシア産なのに侵入ルートが韓国から、というのも不思議な気がしますが、自然の距離の近さより、経済的なつながりの強さのほうがより異動には役に立つということなのでしょうね。

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平成のゼロ戦、ってちょっと陳腐にも聞こえますが、何か魂を揺さぶる響きも感じます。

2014-04-21 21:32:20 | Weblog
 次世代の国産ステルス戦闘機のため、試作をしている「先進技術実証機」、通称・心神(しんしん)が、いよいよ年内に初飛行する、という話を、小野寺防衛大臣が明言されたのだそうな。本来、ゴールデンウィーク明けにロールアウトの予定が数ヶ月遅れているのだそうですが、いつだったかモックアップの写真を見たような気がしたのに、それがいつの間にかここまで話は進んでいたんですね。平成のゼロ戦、という渾名は、我が国で最も有名な戦闘機の名前にあやかったのでしょうが、確かに心の琴線に響くものがその名前に感じられます。
 いくらシミュレーションされているとはいえ、実際にはちゃんと組み上げて、ヒトが乗って飛んでみないことには判らないことも多いでしょうから、一日も早い初飛行を望みたいです。
 ところで、個人的には「心神」という名前が、漢字はなかなか格好良いのですが、音がパンダの名前みたいに感じられるのが唯一若干の不満が残ります。技術実証の為の試験機としては十分過ぎる未来への飛翔を感じさせる名前だと思いますが、その成果をもとに開発される実戦用の期待には、もう少し字面も発音も力強く強面する、かっこいい名前を付けて欲しいものです。

 それにしても、戦後70年を経て、ようやく我が国も独力で戦闘機を開発できるまでになったのですね。飛行機そのものの開発が禁止された時代をくぐり抜け、自ら戦闘機に乗り出せるようになったこれからの時代は、何か今までとは違う自由にどこまでも羽ばたく事ができる開放感を感じます。ぜひ堂々と世界の優秀機に肩を並べ、出来ればそれを凌駕するような機体に仕上げてくれることを期待したいと思います。

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愛車の修理が完了。これでようやく3月の厄を落とせそうです。

2014-04-20 20:45:30 | Weblog
 今日は朝から雨模様の天気で肌寒さも覚える生憎の天気でしたが、3/30に事故を起こして入院中だった車の修理がようやく完了したので、受け取りに行ってきました。修理してもらったディーラーの話ですと、破損したバンパーだけでなく、フレームも押されていたそうで、結構手間と費用がかさんだとの事でした。まあぶつかった時はそれなりの衝撃でしたし、みずから潰れることで衝撃を吸収する設計のはずですから、全く無傷とはいかないのはある意味当然の結果と言えるでしょう。
 で、久しぶりに乗った愛車ですが、やっぱりマニュアルミッションはいいですね! ノーマルの軽自動車に過ぎませんが、代車で乗っていたオートマ車は何だか全体に重いというかパワーが無いというか、動作が鈍くて踏み込んでもエンジン音ばかり高くなって加速しない、というような感触でした。久しぶりに乗る愛車は、少なくとも代車に比べれば明らかに軽く、キビキビと動いてくれます。燃費も、燃料計を観る限り、代車の方はリッタ-10キロちょっと、という感じでしたが、愛車の方はうまく乗れば20キロ行きますから、このガソリン高では重宝します。
 まだ修理費の支払いが済んではおりませんが、なにはともあれ、これで魔の3月の厄は払えたと思いたいところです。心地よい季節にふさわしい日々を、新生なった愛車とともに迎えたいものですね。もちろん安全第一で。

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理想の上司を考えていたら、なんと自分が上司側の年になりつつあると気づきました。

2014-04-19 23:15:34 | Weblog
 今日は暑いくらいの昼間でしたが、午前中選択などを仕上げた後、昼からとある大学へ出かけ、某研究会に参加してきました。気鋭の先生方の白熱した議論を聴くのは色々刺激になって、知的好奇心を満足させる気持ちのよい時間を過ごしました。出来れば休日はかくありたいものです。

 さて、ネットニュースを散見しておりましたら、「上司にしたい漫画キャラランキング」というアンケートが2つ、でておりましたので、ちょっとのぞいてみました。
すると、どちらも1位は島耕作、2位は片方がこち亀の大原大次郎、もう一方がワンピースのシャンクス、3位はパトレイバーの後藤喜一とヤマトの沖田十三及び同率でワンピースの白ひげ、と出ていました。

 なんとなく、フーンと思いつつも私自身は島耕作シリーズは一度も観たことがないので、サラリーマンの出世物語という以外の知識が無いため、どれくらい理想の上司像なのか判りかねるのですが、異なるアンケートでどちらも1位を取るくらいですから、サラリーマンにとっては理想的な上司の姿をしているのでしょう。というか、サラリーマンを描いた漫画で主人公になる人物なのですから、当たり前といえば当たり前な結果で、あまりに定番過ぎて面白くない、というふうにすら感じさせるものがある結果と思いました。
 2位、3位はまあ納得な結果にも思いますが、大原部長はともかく、他の人達は仕えるのがなかなか骨の折れる人達なようにも思えます。特に後藤警部補なんて、ベクトルが揃えばこれほど面白い上司も無いだろうと思いますが、基本何考えているか判らないですし、思いや方向性がズレてた時の苦労は並大抵では無いでしょう。かなりリスキーな選択何じゃないかと私には感じます。
 では自分ならどうか、と考えていますと、1位は沖田十三一択、2位僅差でヤン・ウェンリー、3位は漫画ではないですがウルトラセブンのキリシマ隊長か仮面ライダーの死神博士。3位は理想の上司というよりガキの頃のあこがれの人、ですが、アンケート結果を観ていると、このヒトが上司ってどうよ? と言いたくなるキャラが入っていたので、私もそれにならってみました。でもやっぱり上司にするのは辛いかも。
 基本、上司には頼りがいのあるリーダーシップ、支えていきたいと思えるカリスマ、そして、自由に裁量を任せてくれる度量の広さのどれかが欲しいですね。私が部下に対してその内のどれか1つでも体現できていればよいのですが。

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なによりひどいのは船長がまっさきに逃げ出したことではないだろうか、と思います。

2014-04-18 21:48:33 | Weblog
 今日は朝未明にかなりの大雨でその雨音がうるさくて目が覚めてしまいました。その後うとうとと2度寝もしたのですが、とても睡眠時間が足りないのか、あるいは昨日の自転車通勤の疲れが抜け切らないのか、今日はひたすら眠気と戦う一日でした。しかも今夜は仲間内での飲み会で、一昨日の宴会の影響も抜け切っていないと思われる中9時過ぎまで飲み食いをして、ようやく帰ってきましたがもうひたすら眠いばかりです。今夜のアルコールはかなり控えめですが、無理せずとっとと寝てしまおうと思います。

 さて、ここ数日の間に韓国のフェリー転覆事故について色々な報道がありましたが、総じてひどい内容が目につきます。事故後真っ先に船長や船員が逃げ出したとか、高速航行中にありえない角度で急旋回して積み荷が崩れたんだろう、とか、そもそもからして、元の船の上部構造を増築改造して乗客数を増やし、トップヘビーで復元力が不足してしまったんじゃないか、とか、事故後避難を呼びかけるのではなく、客室にとどまるようにという放送があった、とか。
 どこがどこまで本当なのか、眼や耳を疑いたくなるようなものも多々ありますが、大方はどうやら事実のようで、この間のアシアナ航空機の事故といい、どうもこの所韓国はずさんな事故が多いような気がします。こんな調子で原発事故でも起こされた日にはたまりませんが、残された乗客の速やかな救助を祈るとともに、なんとかこの辺で心持ちを改め、先進国相当の安全重視な姿勢を覚えてもらいたいものですが、民族性だとしたら無理かもしれませんね。
 それにしても、マレーシア機の方はどうなったのでしょう? 確か潜水艇が発信機を頼りに潜って探しに行く、という話を読んだ気がしますが、うまく見つかればよいのですが。



 
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試みに自転車で通勤したら、身体がどれだけ弱ってるかがあからさまになりました。

2014-04-17 20:49:00 | Weblog
 昨日やや深酒をして早めに寝たせいか、今朝は5時に目が覚めてしまい、二度寝を試みたのですがうまくいかず、そのまま起きてしまいました。そんなわけで朝の時間がいつにもまして余裕が出来ましたので、前々から一度やろうと思っていた自転車による出勤を試みてみました。現在、うちから職場まで車なら10分、歩くと40分かかります。自転車ならその間を取って20分位だろうと当たりをつけたのですが、途中でパンクするなどの不測の事態もありうると想定し、徒歩でちょうど始業時間となる40分前に出発しました。結局、そのような事態は起こらず、予想通り20分で辿りつけたのですが、信じがたいことに自転車から降りた途端足がガクガクになり、階段をあがるのも苦労するありさまでした。たかだか20分、それも特に大きなアップダウンもない道のりで、自転車こそ古いママチャリではありましたが、それがこんなに身体に響くとは思いもよりませんでした。昔々子供の頃は1時間以上連続で自転車を漕ぎ、片道30キロ以上走って遊びに行く、なんてこともままありましたが、あの頃はサイクリング車に乗っていたとはいえ、かくまで身体が鈍ってしまおうとは予想を超えておりました。
 職場が近くなってまだ2週間足らずというのに、もう山での仕事は遠く過去の話となり、体の方は順調に怠惰な生活に慣れてしまったようです。
 このままでは早晩肥満とか高血圧とか色々やば目な体の状況になってしまいそうなので、これを機会に少し意識して体を動かすことを生活の中に取り入れていこうと思いますが、20分程度自転車に乗っただけでここまでバテてしまうと、さてどれくらい負荷をかければよいものか、我ながら迷ってしまいます。
 行きでそれだけバテて一日仕事をこなし、帰りは帰りでまた大変だったりしましたが、取り敢えずは一週間の家で1日か二日、自転車の日を作る位ならなんとかなるんじゃなかろうか、と思いました。まあ明日明後日の筋肉痛の具合を見ながら、適切な負荷の掛け方を研究したいと思います。

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長年親しんだヒトが定年になると感傷的にもなりますが、いずれ自分の番も来るんだと実感しました。

2014-04-16 22:01:33 | Weblog
 今日は我々の組織全体の歓送迎会で楽しいひとときを過ごしました。ざっと100人弱のヒトが一堂に会する年に一度の会合なので、中にはこの場でしかなかなか親しく話をする機会のない方もいますし、組織を去って行かれる方とはこれが今生の別れになる場合も確かにあり、名残を惜しむ機会として毎年欠かさず出席をしております。そう遠くない未来に自分が送り出される時も来る、と思うと、なかなか感慨深いものがありますが、取り敢えずしばらくは送り出す側として出席することが出来そうです。
 そんなわけで大分酩酊しています。ビットコインのマウントごックスが再建を断念、会社の精算を申請、とか色々興味深そうな話題もありますが、頭が回っていないので覚えていたら明日以降に取り上げることに致しましょう。今日はとっとと寝て明日朝までにアルコールを抜くことに専念します。

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