かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

今度こそ夢と消えるかはたまた奇蹟の再現があるのか、STAP細胞の行方に注目したいです。

2014-06-30 21:23:19 | Weblog
 昨日は、どうせ寝付きが悪いだろうと予測して睡眠導入剤を飲んで寝ました。結果、実によく眠ることができて朝までぐっすりだったのですが、ぐっすりし過ぎて完全に寝坊してしまいました。目覚しがちゃんと鳴らなかったのも一因ではありますが、どうも薬の効き目が強すぎたのも原因ではなかろうか、と思われます。目覚め後も眠気は容易に去りませんでしたし、帰宅後は眠気が強く出て、眠くてしょうがありません。通常、1錠のところを半分にして飲んでいるのですが、それでも私には少々きついようです。医者によると、半分にして飲む人も多いが中には四分の1にして飲む人もいる、と言ってましたから、次にやる時はわたしも更に割って1/4で飲んで試してみようと思います。

 さて、残念ながら論文も撤回され、今や幻となったかに見えたSTAP細胞ですが、どうやら検証実験を行うことになったそうで、件の小保方氏も参加して、明日から11月末まで実施することになったそうです。理研という組織自体がずさんな管理を問われてのやり直しとなるわけですが、監視役を付け、映像を録画し、と透明性確保に尽力する構えとは言え、この手の実験なんて24時間いつでもやれるわけで、その全ての時間に監視の目を確保する、というのはかなり難しいんじゃないか、と素人目には思えたりもします。そもそも、捏造があったのかどうか、結論ははっきり出したんでしょうか? かなり怪しげな印象を持たせるような報道は観たように感じましたが、結局の所、はっきり結論を出してないのではないか、と感じるのですが、検証実験に参加させること自体、その印象をより強くしているような気がしてなりません。意図的な捏造が疑われるのなら参加させるべきではありませんし、仮に、もしその現象が小保方氏の腕前でしか再現できないほど困難極まるものであるのならしょうがないかもしれませんが、それでは科学とは言いがたく、できることなら小保方氏抜きでSTAP細胞を再現して欲しいと願うばかりです。
 でも、真理に対して真摯に向き合うという科学者の倫理に頼るというのは、前提からして無理があるんでしょうか? 社会規範や法律など度外視して、真理を探求したいというおのが欲望にひたすら忠実であることを至高とできないものか、我ながら子供じみていると思いつつも、できるだけ科学者の手足を縛らず自由に活動できるようにしてあげたいと思わずにはいられません。

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久しぶりにガソリン入れてその値段に驚いたり、タイヤの限界が後どれくらいか判らず困惑したり。

2014-06-29 22:45:20 | Weblog
 今日は月定例のカラオケ同好会の日でしたが、色々仕事が詰まっていたので取り敢えず午後3時と区切りをつけて、それまでにあらかた目処を付けて、とひと頑張りし、なんとか4時前には合流出来ました。いつもの半分の時間しか参加できませんでしたが、このところ、そもそも参加できなかったり、定時に参加できなかったりする例が増えてきています。少々仕事のやり方を見直すべきなのかもしれません。
 その行きしなに、車のガソリンが残り僅かになっておりましたので、近所のスタンドに立ち寄り、久しぶりに給油してみましたら、ガソリン価格が何だかみたことのない数字になっているのに驚かされました。よくよく考えてみると、ガソリン代が高騰しているというニュースは観ておりましたので、情報としてはさほど新味のない話なのではありますが、話に聞くのと実際に財布からお金を出すのとは当たり前ですが実感が異なり、衝撃となってしまいました。幸い日曜日は割引があるので少しは助かりますが、3月までと同じ職場だったとしたら、燃料高騰に応じた通勤手当の改善を要求したくなるところでした。
 更にもう一つ、スタンドで懇意にしている店員から、前輪のタイヤが減っているという指摘が。この所あまり見ていなったのですが、改めてタイヤを観察してみましたら、結構あったと思っていた溝が大分貧弱になり、スリップサインまで後わずか、という状態になっておりました。これは近々タイヤ交換が必要になりそうですが、前の職場のように月千キロコンスタントにきっちり走る環境ならなんとなく後1ヶ月か良くて2ヶ月?、と予測が付きますが、今は最大でも月200キロ走るかどうか、しかも山道を走るわけではなくスピードもそんなに出さない、というこの車を乗ってから初めて遭遇する状況なもので、限界に達するまでの猶予がどれくらいあるのか、さっぱり判りません。しばらくは定期的にタイヤを観察しつつ、財布の中身もよく考えて、タイヤの替え時を探るようにするより無さそうです。


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将来のスマホ導入に備え(?)、仮想化ソフトで遊んでみました。

2014-06-28 22:49:15 | Weblog
 曇りがちのジメジメした空模様から時折雨が降ってくる、いかにも梅雨っぽい天気の一日。ちょっと遊んでみようとAndroidのスマホをエミュレートするソフトをPCに入れてみました。Genymotionというフリーソフトで、実に簡単に、MacOS上にAndroid環境が出来上がり、ひと通り、スマホっぽい動きを楽しみました。少し色々あって、この秋までにはスマホ導入を検討してみようか、などと考えつつあったところなので、こうしてその環境を曲がりなりにも体感できるのは悪くありません。取り敢えずひと通り動きを確認した後は、フリーの電子書籍リーダーアプリを入れて無料版の書籍を読んでみたりしましたが、物によっては結構読みやすかったりもして、紙こそ至上、と思っていた私としては結構驚かされました。まあこれもmacのきれいなディスプレイのおかげなのかもしれませんが、もし本当にスマホを導入する際には、やはり画面は綺麗で精細な表示が可能な機種を選ぶ必要があるのでしょうね。

 そんな折り、総務省が「SIMロック」を解除するのを義務化する方針を示したとの報道を読みました。これまでキャリアの会社が顧客を囲い込むため、携帯やスマホを他の会社で使えなくする「SIMロック」という制限をかけてきましたが、自由競争を促し、通信料金を下げていくために、その制限を解く方向で検討が進められているそうです。また、同時に、契約時の慣行になっている契約の2年縛りも見直していく考えなのだとか。個人的にはこちらのほうがより大きなメリットがありそうに感じますが、いずれにしても少しでも安く通信が可能な環境が整いつつあるというのは、ありがたいことだと思います。

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民主党は所詮民主党だとは思いましたが、この期に及んでまだ民主党しているとは情けない限りです。

2014-06-27 21:34:35 | Weblog
 昨日のお酒は悪酔いこそ逃れましたが、夜に何度もトイレに立たねばならない事態を招き、結局一日寝不足と相成りました。なかなか気持ちよく酔って翌日に何も問題を残さない、というわけにはいきません。取り敢えず明日は休みなので、それを支えに一日乗り切りましたが、もう眠くて眠くて今にもまぶたがふさがりそうです。

 さて、安部首相の主導で集団的自衛権に関する議論が活発化してきたという印象を受けるこの頃ですが、民主党では、安全保障総合調査会などを開催し、党としての意見をまとめられたとのことです。それによると、集団的自衛権行使に関しては、「蓋然性、切迫性が高いとは考えにくく、今後の検討課題」としてその是非についての判断を行わないことを決めたとのことでした。
 海江田代表は、「集団的自衛権の行使ありきではない」と強調したそうですが、結局はこの問題については党として何も決められないということを確認しただけのように感じさせられます。元々が集団的自衛権行使は必要と考えるヒトと絶対反対のヒトが入り交じっているキメラ構造のままの民主党でこのような外交上の重要課題を決められないのは当たり前の話ではありますが、仮にも一度は政権に付き、今も何とか野党第1党の地位を保持している政党が、こんな重要な国の政策課題に対してなんの見解も出せないでいる、というのは全く持って異常で不可解な事と言えます。ましてやこの問題は昨日今日出てきた話ではなく、はるか以前から遡上に上がっている話で、主要な政党は大体統一見解をまとめて公言しているんじゃないでしょうか? これならまだ旧社会党の方が旗幟鮮明で野党第1党としては十分に存在感があったと思えますが、昨今の退潮ぶりはまさにそれを自ら証明しているということになるのではなかろうか、と思います。
 でも、野党第1党がこの体たらくですし、反対する側も古色蒼然とした観念論を振り回すだけにしか感じない状況では、議論を深めようにも深まらないのではないでしょうか? もっと国民のためになる、国民のことを考える、そのために政府に対し是々非々で議論をなし得る、そんな野党はできないものでしょうか?

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青春18切符値上げ、個人的にもっと上げても良いので使い勝手を誕生当初に戻して欲しかったと思います。

2014-06-26 22:27:52 | Weblog
 今日は奈良で仕事関係の方々と飲み会があり、久々に足に来るくらい飲みました。悪酔い予防策を講じているので、気分が悪いとか言うような事にはならないものの、普通にアルコールにはやられるので、帰り、会場の居酒屋から最寄りの近鉄の駅まで歩くのが大変でした。西大寺からはもう面倒なので待ち時間数分で来た特急に乗車しましたが、普通に各停に乗って、それも運悪く座席が無くて立って帰っていたりしたら、途中でギブアップしていたかもしれません。
 
 さて、JRの青春18切符が値上げされるとのこと。これまでの1万1500円から、1万1850円と350円アップなのだとか。かつてコミケに参戦していた頃は随分と重宝した切符でしたが、まだ発売続いていたんですね。一時廃止されるような話も聞いたことがありましたが、このような便利な切符が値上げしてでも残るのは嬉しい話です。でも、個人的には1万5千円くらいになっても構わないので、昔のように5枚綴りで切り離し可能な切符にして欲しかったと思います。いつの間にか、1枚の切符にスタンプを押してもらうようになって、使い勝手が随分悪くなってしまい困ったことがありました。うちのJR最寄り駅は畝傍という駅になりますが、ここは無人駅なので、青春18切符で乗る時は、車掌さんに乗車日を書いてもらうか、京都駅など大きな駅で改めてスタンプを押してもらわねばなりません。この時、まれに車掌さんが書く場所を間違えたりとかもありましたし、何より、落としたら5枚分全てパアになってしまうので、使う時はかなり気を使いました。
 でも、とにかくどこまで行こうが1日当たり二千数百円で行けるのは魅力ですし、10数時間電車や汽車に乗っても飽きない若干乗り鉄の気がある私などにはありがたい切符でした。
 久しぶりにこの切符を買って少し遠出してみようか、などと夢想をふくらませるのも楽しいものです。行くとしたら、はるか昔の高校生の頃に巡った信州路が有力候補ですが、JRから第3セクターの私鉄に変わった路線も多いのが気がかりではあります。それでもちょっと行ってみようか、と言う気にさせる切符が存続するのはいいことだと思います。

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マイナスイオン効果で本当に節電可能なら、大手家電メーカーがこぞって採用してますよ。

2014-06-25 20:52:00 | Weblog
 今朝、何か妙な騒々しさに目が覚めて時計を見ると、まだ5時前でした。一体何ごと? と思いつつ二度寝しようと布団を被っていたのですが、窓の外の騒々しさは一向に止まず、結局それが気になって起きることにしました。結果は、サッカーワールドカップの中継でした。近所の早起き爺さんが更に早起きしてテレビを観ていたようです。なんともはた迷惑な話ですが、サッカー好きには1敗1分けでもう居ても立ってもいられない状況なのは理解できないこともありません。しょせん4年に一度ですし、次のワールドカップを観られるかどうかという年齢だと思うとそう腹も立ちませんし。それになにより、これで日本のグループリーグ敗退が決定しましたから、明日からは少しは静かになると期待できます。
今朝の寝不足分は、今夜の睡眠で何とか補充しましょう。

 さて、ブレーカーに貼り付けると、マイナスイオン効果で電気代が安くなるシール、というのが販売され、これを購入するよう勧誘され、実際に購入してしまったお年寄りが消費生活センターに相談を寄せる例が、昨年から相次いでいるのだそうです。何でもこのシール、貼っておくとマイナスイオンが発生して静電気を緩和、電気の流れが良くなることで、結果的に、電気代が3~4割も安くなる、とその効果をうたっているのだそうです。その価格、1枚3~5万円と言いますから、けして安い買い物ではありませんが、もちろんそんな魔法のような効果のあるシールなどこの世に存在せず、貼ったはいいが結局電気代が変わらず、相談に行くというケースが多いのでしょう。そんな素晴らしい物があるならば、マイナスイオンで商品づくりしている大手の家電メーカーが、自分とこの製品の省エネ対策に使って大々的に宣伝に及んでいることでしょう。少し考えれば判りそうなものですし、そもそも電気代が3割削減されたとして、購入費用の5万円の元をとれるのはいつになるのか、計算してみれば結構時間がかかることも判るはずなのですが、騙されてなのか、押し売られてのことなのか、とにかく買ってしまうヒトが相次ぐ、というのがなんともやるせないです。これは、マイナスイオンなどというあやふやなもので商売をした大手家電メーカーの罪、といえるところも多々あるような気がします。せめて自分の両親だけはこのようなものに引っかからないよう注意しないと、と思います。まあ今のところ両親とも頭ははっきりしていますから、当分その心配はないかとは思いますが。

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エボラ出血熱がアフリカで未曾有の大流行との事ですが、何とかならんものでしょうか?

2014-06-24 21:02:40 | Weblog
 今日は梅雨の中休みということなのか、よく晴れて暑い一日でした。遠くには入道雲が立ち上がり、いかにも夏が近いと意識させられる光景でしたが、日が落ちると一転して半袖では寒気を覚えるほど空気が冷ややかになったところをみると、まだまだ夏とは言いがたい季節のようです。そんな不安定な天気のせいなのか、関東では雷だの大粒の雹だのと大荒れの天気になっているそうですが、こちらでは取り敢えずそんな荒れた空模様は露も伺えません。そのうちこちらでも雹や霰や雷や夕立や、と色々大変な空模様に見舞われる時があるのだろうか、と思わないでもないですが、今のところは静かな夜になっています。

 さて、アフリカで、エボラ出血熱という恐ろしい病気が蔓延し、制御不能になっているというニュースを観ました。エボラ出血熱はエボラウイルスによる感染症で、頭痛、下痢など風邪のような症状から始まり、10日ほどで血液が凝固しにくくなって全身から出血して死に至る、致死率なんと90%という恐ろしい病気です。これまでもアフリカでは散発的に患者が発生してましたが、今回は国際空港もある都市部近辺で発生し、その拡大を止められないでいるそうです。戦前のインフルエンザ大流行であるスペイン風邪では、世界人口の3割が罹病、2%強が死亡して伝説的に恐れられているのですから、致死率が二桁に登るなんて考えただけでも怖気を震うとんでもない病気です。エボラウイルスにはワクチンがなく、感染すると後は患者の体力と免疫力次第ということなので、仮に日本で発病してもさすがに致死率9割には達しないでしょうが、なまじヒトが密集し、高速に移動できる環境が整っているだけに、一度侵入されたら取り返しがつかなくなるおそれが非常に高いと言えます。潜伏期間が2日~3週間もあるのがまたクセモノで、いつアフリカ大陸を出てどこか世界の大都会で発症したりしないか、恐ろしいにも程があります。
 7月早々にもWHOで対策を協議するそうですが、先進諸国は一致団結してこの人類の天敵になりかねないウイルスを抑えこみ、叶うことなら根絶する取り組みに力を尽くすべきではなかろうか、と思わずにはいられません。イラクとか中国とか厄介な地域や国がありますが、もはや宗教や立場を超え、戦闘は対ウイルスに絞っていかないと、人類そのものが地球上から駆逐されてしまうかもしれません。

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パチンコの換金に課税するそうですが、パチンコには他にも改善してほしい事があります。

2014-06-23 21:03:29 | Weblog
 月曜日らしからぬ月曜日、と言いましょうか、今日はあまり体調の不安を感じること無く、朝からきっちり仕事することができました。土日の完全休息に、日曜夜寝る前に睡眠導入剤を飲んで、休息後の不眠に備えて熟睡を確保したことで、ほぼ、身体の具合は元に戻ったようです。ただ、寝る時暑く、明け方冷えるためか、少し身体が冷えすぎて喉がいがらっぽくなったりしています。この体調なら大事は無いでしょうが、画竜点睛を欠いたようでイマイチ不服です。

 さて、何かと物議をかもしているパチンコに税金をかけよう、という話が出ているそうですね。換金時に1%かけるだけで2000億円にもなるとの試算も見ましたが、どうせなら最低でも20%ほど掛けて大いに国庫を潤せばよいのではなかろうか、と思います。お酒が30%、タバコが50%以上税金ということですから、パチンコも同程度でもよかろう、と思わないでもないですが、所詮私はパチンコには行かないので、税額がどうなろうと個人的には大した問題ではありません。それできっちり税収が得られるなら、やっても良いんじゃないか? と思うばかりです。
 個人的にパチンコとは相性があんまり良くないので、今まで行った回数は片手が埋まるかどうかくらいしかありません。それもまだペダルというか引き金というか、いちいち一玉一玉手で弾いていたのが、ようやくダイヤルをひねるだけで玉が弾かれて回り出した、というような時代のことですから、一体いつのことなのか、と自分で書いていて驚くくらい昔の話になります。あれからすると今のパチンコはもう似ても似つかぬ存在になっているようですが、勝ったらなにか適当な商品をもらって、それをパチンコ屋の裏手にある換金所でお金に替えるシステムは当時から変わって無さそうです。そんな脱法まがいの事を延々と続けている事自体異常だと思いますし、主要な駅前に下品な建物が林立する様もこれが我が国の風景と思うと情けないとも思います。せめて、あの毎日お祭り騒ぎな外観だけでも、周囲に調和した落ち着いた雰囲気にデザインを変えられないのでしょうかね? そうしたら、多少はその存在を許容できるかもしれないのですが。
 大阪の下町の育ちのせいか、ごちゃごちゃした繁華街とかにある分には特に気にもならないのですが、そのままのデザインで静かな街の駅の真ん前にあるのはどうしても違和感を覚えます。税金をかけるのも構いませんが、そういう景観規制などももう少ししっかり考えてもらいたいものです。

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二日間の休養で、どうやらかなり回復したように感じます。このまま元気になればいいんですが。

2014-06-22 19:55:22 | Weblog
 今日も朝6時に一度目が覚めましたが、トイレに立った後二度寝して9時に起床しました。二度寝は寝付けないかも? と若干危惧していたのですが、案外あっさり眠りに落ちたのが驚きでした。この二日間、とにかくしっかり寝ることを意識して過ごしましたが、少なくとも自覚される疲労感は随分と軽減されたように感じます。明日からの仕事の日々でそれがどう変わるのか見ものではありますが、取り敢えずしっかり休息を取ることを意識していれば、何とかなりそうだと思えただけでこの土日は有意義だったんじゃないでしょうか。

 さて、そんな二度寝で観た短い夢をひとつ、記録しておきましょう。
 私はどこか地下に居ます。井戸なのか、洞窟なのか? 地表下2、3mまで掘り下げた穴の中にいるようです。壁は土がむき出しみたいですし、地面も、しっかり踏み固められてはいますが、どうやら土みたいです。背後に侵入口があるらしく、そこから入ってくる光で、全体が薄ぼんやりと見えます。穴は水平に奥へと続き、2mばかり進むと、右に折れてどうやら更に下へ進めるように、階段が刻まれているようです。しかし、その奥は全く光が入らず、真っ暗闇です。手元には懐中電灯一本無く、その闇に言い知れぬ不安を抱いた私は、無理やりその闇に突っ込もうという僅かな蛮勇をねじ伏せ、地上に引き返すことにしました。洞窟内に入り口からの光が差し込んで来る様子が、実に美しく感じられました。

 さて、闇は自身の不安、危険の暗示、老いや死、過去などを暗示するようで、まさに夢で感じた感覚そのものだったわけですが、その闇の中で感じる光は、大きなチャンスを暗示するものなのだそうです。いいことがあってくれるとありがたいのですが、現在抱えているいくつかの懸案に何らかの方向性が出てくるのかもしれないと期待したいところです。

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なあなあで済ませようとするから余計怒りを買うんだと思います。

2014-06-21 21:11:47 | Weblog
 昨夜はブログ書き込み後速やかに寝て、目覚しを止め起きる気になるまでひたすら寝ておりました。9時前にようやく起床しましたが、存分に寝たせいか、今日はあまり疲れを覚えませんでした。午前中、雨が降り出す前に、と自転車で2時間ばかり走り回って買い物やらなにやらを済ませ、息を切らせ汗だくになって帰ってきましたが、そんな肉体的な負荷も、心身を蝕む疲労には少しは効いたかもしれません。午後はPCを控えて読書に勤しみましたが、4時頃には睡魔に襲われ、少しだけうとうとと遅い昼寝を嗜んだりしたところを見ると、まだまだ身体の芯まで疲労は癒えてないようにも思えます。明日一日でどこまで回復なるか、週明けの月曜日が楽しみです。

 さて、話題の河野談話の成立経緯の検証、当の河野洋平元官房長官自ら、有識者チームがまとめた検証結果は「すべて正しい」と評価したそうですね。「軍の命令で拒否できなかったかもしれない」 、「よそでもやっているというほど卑劣な言い訳はない」と意見や批判もしたそうですが、少なくとも、その談話が到底事実とは言えないものについて、「臭いものには蓋」とばかりに幕引きを図ったという、当の韓国や被害者(まあ事実だとしたら、ですが)に対しても馬鹿にしたとしか思えない浅慮で行われたことを暴露されたわけで、そんなものに祟られている我々国民も虚仮にされた韓国民もこれは怒ってしかるべきことではないかと思います。その上で、今度こそきちんと検証し直し、ちゃんとした事実を積み上げた上で、確かにあったことであるなら、改めて謝罪も賠償もすればよいのではないでしょうか? あやふやな状況でなあなあで済ませようとするからいつまでたっても互いにモヤモヤしたものが残るのですよ。
 そういえば煮え切らないニュースがもう一つありましたね。東京都議会のセクハラやじ事件。犯人探しするのかしないのか、マスコミは及び腰だし議会はやる気無さそうだしで何だか我が国の宿痾である『喉元すぎれば」をひたすら狙っているようにしか見えない様子が伺えますが、こちらはそもそもからして、議会でヤジを発する、という非礼で野蛮で幼稚で愚かな行為自体を全面的に禁止すべきだと思うのです。くだらないヤジを飛ばしたら即議員辞職、とか。何が悲しくて、発言権もない連中が、それも選良と呼ばれる国民の代表たる人々が、ヤジなどという卑怯千万な愚行に興じているのを許さねばならないのか、ずっと以前から疑問に思っておりました。知性と羞恥心が人並みにあれば、議会という神聖な場所でヤジなど到底出来るものではないはずです。セクハラという内容が問題になっているようですが、私はそれ以前の話だとつとに思います。

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毎年この時期は疲れている様子なのですが、一体原因はなんなんでしょう?

2014-06-20 22:48:51 | Weblog
 今日はずいぶんと暑い一日でしたが、そのせいなのか疲れも一段と強く感じられ、午後の会議では睡魔と戦うのに必死でした。自覚では、夜はちゃんと寝ていると感じておりますし、食欲も普通にあってちゃんと朝昼晩3食を摂っています。多少は仕事のストレスはあるにしても、そんなのは今に始まったことでは無し、今、このように疲労を感じる理由としては弱いように思えます。ただ、これでもまだ慢性疲労症候群とかを疑うには疲れ方が弱いようで、こんな状況ではあっても日常生活には支障が特にありませんし、注意力散漫になって動作が危うかったり思考力が減退したり、というような事は特にありません。この土日で少しは快復を期したいですが、それでまだ足りなければ思い切って少し仕事を休んでみるのもいいかもしれません。
 あとは、逆に少し思い切って体を動かしてみるとか。疲れを取るために、と一日ゴロゴロしていても何だか無駄のような気もしますし、それならいっそがむしゃらに昼間は動いて、夜さっさと寝たほうが回復してくれるかもしれません。問題は、明日明後日は雨が予報されていることですね。雨の中でも無理やり動いてみてもいいのですが、出来れば濡れるのは避けたいものです。
 それにしても、過去の日記を紐解いてみたら、去年も全く同じようにこの時期疲れが云々、と書いてありますね。毎年この時期になると疲れが出てしまうとしたら、何か季節性の環境の変化の方に原因がありそうです。杉と檜の花粉は終わったはずですが、その後遺症が出ているとか、イネ科雑草の花粉を警戒してそれらには近づかないようにしていますが、結構空中を飛んで知らないうちに被曝しているとか言うようなことがあったりするのかもしれません。原因不明なところがまたなんとも歯がゆいのですが、どうにかならないものか、と目下一番の悩みどころなのです。

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色々な投資詐欺があるようですが、いっそ投資の電話勧誘は禁止にしてはいかがでしょう?

2014-06-19 21:43:53 | Weblog
 今日は仕事で朝から名古屋に行ってきました。近鉄特急アーバンライナーなんて久しぶりに乗りましたが、なかなか快適で良い乗り心地でした。桜井から伊勢中川までのルートは伊賀越の山間を縫って走るので、途中ちょっとした渓谷やら無人と思っていた山あいにぽつんと小さな集落や整然とした棚田が見えたりとか風景が変化に飛んで楽しいのですが、その先は伊勢湾沿いの町を縫って走るためかあんまり面白みに欠けるのが残念です。どうせならもう少し海に寄せて線路を敷いて、伊勢湾の風景を楽しめるように作ってくれたら、とこの線路を走るたびに思うのですが(と言ってめったにここまでは来ないのですが)、まあしょうがないですね。
 仕事の後は少し時間を取って大須でものぞいていこうかな、と思ったのですが、最近の身体の疲労感を案じて自重することにし、JR名古屋駅の百貨店高島屋の地下食品売り場を散策して、帰ることにしました。ちょっとした小旅行気分が味わえて面白かったのですが、もう少し体力に余裕があれば大須のカオスな空間を堪能できたのに、と思うと少々残念です。次の機会がいつ来るか判りませんが、その時には是非大須に行ってみたいですね。

 さて、詐欺にも色々ありますが、今は「ウナギ養殖」を装った架空投資詐欺が横行しているのだとか。浜松で水産庁の支援のもと行っている事業、というような話で電話で持ち掛けてくるのだそうですが、消費者庁からは、他にも東京五輪に絡んだ投資話など、時流に乗った話に注意するように、と呼びかけているそうです。なんであれ、投資を電話で勧誘してくること自体怪しい、と思わないと安全は確保できそうにないように感じますが、消費者庁としてそういうふうには言えないのでしょうか? あるいは、電話による投資の勧誘を法律で禁止するとか。投資会社から営業妨害の声が上がりそうではありますが、いくら注意を呼びかけても一定数の被害者は出てしまうものですし、業界の方でそれらを防止、淘汰する仕組みを作ることができないのなら、不便もやむなし、と思わないでもありません。

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「河野談話」は所詮『高度な?政治的判断』の所産にすぎないものだったということですね。

2014-06-18 20:17:09 | Weblog
 昨日は疲れが酷く感じられたので早々に午後10時過ぎには床に入ったのですが、瞬く間に意識が落ちて、朝まで目が覚めませんでした。どうも本格的に疲れが溜まってきていたのか、朝も快適な目覚めとは言いがたく、叶うことならもう少し寝ていたかったです。今はとにかくこの疲れが病気に移行したりしないよう注意深く休息を意識的に取るように心がける位ですが、それにしても何故今こんなに疲労が蓄積しているのか、よく判らなかったりします。昨日の疲弊も、その前からの疲労の蓄積の上にかぶってきたために酷く感じられた面もありそうですこの間の土日はそれをある程度意識して時間を潰したつもりだったのですが、これは相当根が深いものではなかろうかとも思われます。少し、考え方を変えて疲労回復に取り組む必要があるかもしれませんね。

 さて、日韓関係のガンとでもいうべき「河野談話」について、その作成過程に関する検証が進められているとの話を聞いておりましたが、20日に衆議院予算委員会理事会に提出される報告書の内容の一部が、リークされたようです。その報道によると、河野談話の内容について日本側と韓国側が発表前に綿密なやりとりを行い調整していたこと、慰安婦に対する聞き取り調査も、「儀式」と表現されており、真実を明らかにするというよりは、「一応やることはやりましたよ」という官僚主宰の公聴会みたいなもので、談話作成にはあまり影響しなかったとの見解が示されているのだそうです。
 「河野談話」というしろものも、当時の内外の政治状況や日韓関係など、複雑な条件の中からそれなりに最良の解を求めようとして生み出されたんじゃなかろうか、と好意的に解釈したとしても、安易に韓国に媚びるような真似はやはりやるべきではなかったのでしょう。それに、慰安婦問題はあのような偽善と欺瞞に満ちた、臭い物に蓋、のような安易なやり方で片付けて良い問題では無いのではないでしょうか。もし本当に苦しんだ人がいたのであれば、こんな手打ちは失礼以外の何物でもないでしょうし、居なかったとしたら何のためにしたことなのか、あまりの空々しさに怒りすら湧いてきません。今ならまだ検証し直すことも不可能でな無いはずです。その結果として確かに間違いなく我が国が国家の意思と能力を持って、朝鮮半島の人々、特に女性の方々に多大な害を与えていたという事がはっきりしたのなら、それを謝罪し罪を償うのに、日本国民なら誰一人反対などしないでしょう。この際徹底的にやってみればよいと私は思います。

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STAP細胞の夢は破れましたが、研究者への締め付けだけきつくなることなど無いように祈りたいです。

2014-06-17 20:11:25 | Weblog
 今日はどうしても仕上げなければならない書類があって一日机にかじりついてスタイラスペン片手にマックとにらめっこしておりましたが、夕刻にはもう肩がバキバキに凝り固まり、目はしょぼついて開けているのも嫌になり、頭はぼうっとしてくるなど、とにかくひどい有様でした。1日といってもせいぜい8時間かそこらなのに、それでここまで疲れるものか、と少しばかり愕然としているのですが、こんなことで自分の年齢を意識させられるのはなんとなくでも嫌なものです。と言って仕事はやらなければなりませんし、早く目や手を使わなくても操作可能なパソコン、例えば大脳とダイレクトにコンタクトできるデバイスとかできてくれないものか、と思わずにはいられませんでした。でもそもそも、写真や図表入りの書類をパワーポイントなぞで作らせるのが間違いだろうと思うのです。他の人にはデータを触れなくなるからと強制されているわけですが、そのストレスたるや、この肩こりの半分くらいは影響しているのではないか、と思えるほどです。これより使いやすい勝手の良いソフトはいくらもあるだろうに、とぶつぶつ文句をたれながら仕事をするから余計に疲れるのでしょうが、とにかくうっとおしいことこの上ありません。

 さて、STAP細胞、どうやら完全にとどめを刺されたような感じですね。件の女性研究者の是非はともかく、STAP現象というものが存在する可能性があるのなら素晴らしいことだ、と思っていたのですが、残念ながらそれは泡と消えたみたいです。まこと短い夢でした。ただ今となっては、この騒動がわが国の研究者達に新たな枷をはめるようなことにつながらないよう祈るばかりです。
 


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昨日の日曜日はガッツリ昼寝してしまい、はっきりと記憶に残る夢を観ました。

2014-06-16 22:18:33 | 夢、易占
 今日は朝から北に南にと車を駆って走り回る仕事の一日でしたが、なんとか無事に一日を過ごせました。この所通勤距離が激減したせいもあってあまり長距離を走ることは無くなってきていたのですが、たまに仕事で一日ハンドル握りっぱなし、ということもあり、そういう日は殊の外疲れます。という訳で、今日はニュースを追いかけるのを止め、昨日、昼食後しばらくして強い睡魔に襲われ、ついついしてしまった昼寝の時に観た夢を、折角ですので記録しておきましょう。
 
 夢の中で、私は昼寝しています。ふと目を開けて窓から外を眺めますと、グレーの鋭い逆三角形の巨大な渦がほんの数百m先で天から突き刺さるように屹立し、雷鳴が轟いて強い風が吹いてきていました。竜巻です。オドロオドロしい怖気をふるうその圧倒的な姿が少しずつ動き始め、こちらに近づいてきます。私は急いで窓を閉めましたが、直撃されたらサボテンはもうどうしようもないな、と恐ろしさに震えながら竜巻の様子を伺っておりました。すると、竜巻は直撃してくるかと思いきや、すんでのところで左に大きく曲がり、それていきました。それでも強い風が吹き付け、私は慌てて窓に鍵を掛けました。
 その後、ふと気づくと、私は娘と二人で電車に乗っておりました。ガランとして人気のない電車は線路の途中で止まっており、急いで家に帰りたかった私は、業を煮やして電車から降りて走ることにしました。線路に沿って車一大がやっとというような細い道があり、私は娘を急かしながら、その道をまっすぐ走って行きました。こんなところから自宅まで走ったら持たないな、と思いつつも、体は思いの外軽く、力強く走ることができるので、不安となんとかなるかもしれない、と思う相反する気持ちを持ちながら、疾走しました。
 すると、前方に学校の体育教師と思しき男性がこちらを向いて立っていました。いかつい四角顔の中肉中背の中高年がややよれたジャージに身を包んで、仁王立ちしています。近所の学校でマラソン大会か何かをしているらしく、生徒たちの誘導・監視役で立っている教師と見えましたが、その教師が、どういうわけか私が先に進もうとするのを邪魔立てしてきました。まず私の前に立ちふさがり、私が避けて進もうとすると、後ろから私の左腕を掴んで、どうしても先に行かせようとしません。私はその腕を振りほどき、先に進みましたが、教師も追いかけてきて、とある駄菓子屋の前でまた腕を掴まれました。娘が私の右脇を抜けて先に進むのを見送りながら、教師の腕を振りほどいて私も駆け出そうともがいておりました。

 ・・・さて、竜巻は以前にも何度か夢で観ておりますが、今回のはいつにも増して恐怖の圧力を覚えた、禍々しい姿をしておりました。竜巻は、大きな変化やトラブルを暗示するそうですから、あのイメージからしたらなかなか厄介なことがあるのかもしれません。また、誰かに邪魔される夢は、物事の停滞などで焦っていることを示すそうです。それらを総合すると、どうも先々あまり面白くないことが待ち受けているようです。念のため卦を立ててみましたら、沢山咸六二 その腓(こむら)に咸す。凶なり。居らば吉。という卦が出ました。何かに誘惑されるがその方向に進むと凶、じっとしていれば吉、というような意味合いの卦ですが、してみると先に待ち構えているのは一見魅力ありそうな何か、ということなのでしょうか。それに安易に乗らずにじっと見極めて動かずにおれば、難は避けられるかもしれません。まあ、しばらく様子を見ることにします。

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