かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

煽り運転ってかつてより遥かに目立つようになったのに、中々無くならないものですね。

2018-02-28 20:22:35 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は1.5℃、最高気温は17.1℃、五條市アメダスの最低気温はー1.5℃、最高気温は17.9℃でした。昼間は暖かいというより、冬の装いだと暑いと感じるほどの気温でした。もうすぐこれが当たり前の気温になるのでしょうが、最後とは言えまだ2月の今としてはさすがに高すぎると思います。西からは強烈な風を伴う前線が迫り、時々ゴウっと風が吹き抜けるのが聞こえてきていますが、この後夜通しで雨風が強まり、明日朝未明まで続くことでしょう。お手柔らかに頼みたいですが、樹とか倒して道を塞いだりしないか、少し心配ではあります。

 さて、先月のこと、横浜市の横浜横須賀道路で、乗用車が前を走っていたごみ収集車の前方に割り込んで急ブレーキをかけるなどの煽り行為をして通行を妨害した末にゴミ収集車を横転させ、運転手にけがをさせるという事件が起こりました。その容疑者として韓国籍の会社員52歳が危険運転傷害などの疑いで逮捕されたとのことです。
 煽り運転っていまだ毎日のようにニュースに出てきますね。今までそれくらいごくありふれたものだったのにただ報道されなかっただけなのだろうな、とは思いますが、このように露出が激しくなってきているのにいまだに無くならないというのも中々根深い話なのかもしれません。
 それにしてもゴミ収集車、私も通勤時間帯は収集作業を控えてくれたらいいのに、と思うことは何度もありますが、だからといって作業を邪魔してやろうとか、腹いせに暴力を仕掛けたりしよう、というような気には案外ならないものです。何と言っても相手は公共のために働いている人達ですし、向こうも車が多く走って作業の危険性が増す時間帯にわざわざ収集したいと思ってはいないでしょう。つまりその時間帯に収集するにはそれなりの訳があるからで、そんな事情が透けて見える以上腹をたてるのはお門違いだと思うのです。
 世の中、些細な事でもしごく簡単に腹が立つものですが、憤懣を爆発させる前に少し待って考えてみると、案外それほどでもない、というようなことも多いことでしょう。この容疑者が犯人だったとして、何が気に障ったのか判りませんが少し引いて考えていれば、案外大したことはなかったのではないでしょうか?

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まだ戦前みたいな大陸情勢は、まさに複雑怪奇ですね。

2018-02-27 19:09:18 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は0.5℃、最高気温は14.4℃、五條市アメダスの最低気温はー2.4℃、最高気温は15.3℃でした。体感ならもう春と言っても過言ではないですね。気象庁の1ヶ月予報でも2月末ー3月は高温傾向と出ていましたが、なるほどと頷ける天気です。明日夜から明後日朝にかけて大荒れの天気になるそうですが、いわゆる春一番と言うやつかもしれません。早めの帰宅が吉かも。

 さて、中国では国家主席の任期2期10年の憲法を改正し、任期の上限を定めない事にするそうです。3月5日の全人代で審議の上可決される見通しだそうで、10年目を迎える習近平主席の長期政権が実現することになるのだとか。永世主席、ってやつでしょうか。いっそ皇帝とか王とか名乗っても不思議でない気がしますが、毛沢東に憧れていると聞きますから、並び称されることを目指しているのかもしれません。まあ独裁による強力な指導体制というのは、一朝事ある時には有効なものではあるのでしょうし、経済の減速、高齢化、アメリカとの鍔迫り合い、北朝鮮など色々課題を抱えている中で中国のような巨大国家をやりくりするには、必要な処置だったのやもしれません。それが10年か20年先で、かつての毛沢東のごとく晩節を汚す事にならないよう自戒されれば良いと思いますが、強引にやりすぎて内乱とか起きないんでしょうかね?
 韓国は韓国で、朴槿恵前大統領に対して懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億5000万円)を求刑したのだとか。こちらは、権力基盤最弱の政治指導者が相次ぐ国ですね。政権交代するたびに前職が罪を問われたり死んだりしてしまうという不可思議極まる国家体制が続くのがなんとも理解に苦しみますが、そういうお国柄と思うより無いのでしょうね。よくこんな国民性の国で、敢えて大統領になろうとするヒトが引きも切らないものです。皆が皆、「自分だけは違う」と思い込んでいるのかもしれませんが、流石にこれだけ続けば考えが改まっても不思議では無いでしょう。
 やっぱり謎ですね。

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崩れかけの体調が結局崩れずに続くというのも、中々不快なものですね。

2018-02-26 20:03:04 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は3.4℃、最高気温は12.8℃、五條市アメダスの最低気温は3.6℃、最高気温は12.4℃でした。今日はやや雲が多いながらもよく晴れた一日でした。午後からはその雲も少なくなり、夕方には雲一つない快晴になっていました。風もあまりありませんし、明日朝までこの空が続いたら、さぞかし強い冷え込みとなることでしょう。

 さて、上京以来不調未満の微妙な体調が続いています。ちょっとしたはずみで強い悪寒に襲われてそのまま発熱して倒れそうな予感がするのに、そのほんの間際でギリギリ落ちずにこらえているような、不安定で不安心な感じです。ごく軽い腹痛や吐き気も覚えますが、無視しているとしばらく忘れていられる程度のことなのも、気がついてみると不愉快です。恐らくは花粉や黄砂と言った不調原因が増えてきているためであろうと思いますが、ここに来て急に芯まで蝕む苛烈な寒気が緩んできたために、その変化に身体が付いて行きかねているのかもしれません。夜はしっかり寝ているのに昼過ぎにはやたら眠くなるのも、それを裏付けているような気がします。いずれにしても今出来ることは、薬で花粉症に対処しつつ、しっかり休んで体力を回復させ、季節の変化に身体を慣らしていくだけです。いっそのこととっとと発熱して寝込んでしまった方が話が早い気もしますが、今冬はなんのかんの言ってここまで大崩れすることなく来ていますから、その幸運を喜ぶべきなのでしょうね。もっともこれまでの記録から、本当に警戒すべきはこれからの季節、「魔の3月」にあるのですが。とにかく油断なく、今後共最低限体力だけは維持できるように、食事と睡眠には気を配ると致しましょう。

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ヒトの細胞を持つヒツジだなんて、ついに空想世界が現実に侵食して来たかと驚きました。

2018-02-25 20:45:35 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は2.1℃、最高気温は10.3℃、五條市アメダスの最低気温は2.6℃、最高気温は8.9℃でした。今日は朝から薄曇り、昼には雲が厚くなり、午後には小雨がぱらつき、夜には雨が降り出してきました。雨は今夜半まで続いて明日朝には上がる模様ですが、その御蔭でこれから朝にかけてはやや暖かめに過ごすことができそうです。ただ、どうも夕方くらいから背筋がゾクゾクとしてきておりますので、この後熱でも出さないか少しばかり気にかかっています。まあ夕食後は悪寒がほぼ消えましたので、大丈夫ではなかろうかと思っているのですが、とりあえずは様子見ですね。

 さて、私が東京に出かけている間のニュースで、ヒトとヒツジ両方の細胞を持つヒツジの胎児の作成に成功した、との話がありました。ヒツジの胚に、ヒトの幹細胞を注入する、というそれだけ読むとなんとも乱暴なやり方に思える方法で作出されたものです。同様の方法で、昨年春にはブタの胚にヒト幹細胞を移植し胎児を4週間生育することに成功しています。その際は胎児の細胞10万個に1個のヒト細胞という割合で混ざったそうですが、今回のヒツジとヒトの場合は、その10倍の1万個に1個のヒト細胞、という割合まで増やすことができたそうです。
 こうした動物の胚にヒト細胞を移植するのは、心臓や膵臓、腎臓など、移植以外に助かる見込みのない患者に、動物を使って作り上げた臓器を提供する事が主たる目的で研究が進められているもので、着々と進んでいるように思われますが、実際に動物にヒトの臓器をつくらせるには、更に100倍位、100個に1個の割合でヒト細胞が混じった胎児を作る必要があるそうで、まだその先は大分に長そうです。
 しかし、そうなってくると1/100がヒトのヒツジなりブタなりが生まれてきたとして、その子はヒツジ、ブタとしてよいのか、また、そうして生み出した「混血児」を、ヒト患者の臓器移植のために屠殺することは許されるのか、という倫理上の問題が出てきます。そもそもキリスト教圏のアメリカでよくこんな実験が可能になるな、と驚くばかりですが、さすがに国の研究資金は当てられず、民間企業の寄付で実験は続けられているとのことです。ただ、中国ならそんな倫理問題はさほど重視されず、ガンガン研究が進められそうな気もしますし、人類はそう遠くないうちに、動物とヒトのハイブリッド生物を生み出すような事になるやもしれません。異世界モノ定番の猫耳獣人とかオークと言ったような生き物が闊歩する未来がやってくるのでしょうか? もしそんな未来があるのだとしたら、そこまで長生きして見たいと思わないでもありませんね。

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ー40度の極寒の地を自転車で走るとは、想像を絶する難行苦行です。

2018-02-24 23:52:27 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温はー0.4℃、最高気温は12.8℃、五條市アメダスの最低気温はー4.1℃、最高気温は13.8℃でした。今日も朝からよく晴れて、適度な風もあり、理想的な洗濯日和でした。午後早くから薄雲が広がって日差しが弱くなったのが残念でしたが、春が確実に近づいてきているのが実感されました。しかし、もう寒波は来ないんでしょうか? この先1週間の寒気の予想を見ると3月3日位にかなり近畿地方にも降りてくるようですが、それ以外はこちらの方で一日きつい寒さに見舞われそうな日はどうも無さそうな感じです。もう1回位は積雪の朝を迎えることもあるかと思っていたのですが、この分だともう雪を見ることも無いのかも。まあ油断しているとまたガン!と下がって痛い目を見るので程々に様子見を続けますが、もしこのままヌルヌルと春になってしまうようでしたら、サボテンの植え替え準備も前倒しで始めておかねばなりません。時期の判断が難しい春の始まりになりそうですね。

 さて、ロシア・東シベリアのサハ共和国で、首都ヤクーツクから「世界で最も寒い村」オイミャコンに自転車で向かっていた日本人学生グループが、地元住民に保護されました。京都などからやってきた21−22歳の4人組で、ヤクーツクから約100キロの地点で夏用テントを張って休憩? キャンプ? していたところ、それを地元住民が危険だと保護したのだそうです。オイミャコンは先月氷点下67℃の最低気温を記録、この日も氷点下40℃という猛烈な寒さの中保護されたのだそうです。
 ヤクーツクとかオイミャコンとかどこにあるのだろう、とググってみましたら、ちょうど北海道の真北2500キロ位のところなんですね。同じくGoogleマップでヤクーツクーオイミャコン間の距離を測定してみましたら500キロと出ましたが、ニュースでは千キロと出ていましたから、道に沿って行くとそれくらいになるのかもしれませんね。
 しかし、肺も凍りそうな寒気の中を自転車で走るというのも理解に苦しみますが、このあたり、町や村の間はどんな感じなのでしょう? 烈風吹き荒れる無限の荒野、というイメージがなんとなくするのですが、オオカミなどの野生動物などは大丈夫なのでしょうか? 
 どういう意図でどんな準備をしてそんな挑戦をしたのかニュースでは大雑把過ぎて全く不明ですし、ひょっとしたらどうしてもやる必要のある何かがあったのかもしれませんが、あまりよそ様に迷惑をかけるような真似は謹んで貰いたいとは思いました。

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調子が今ひとつなのは、不順な天気のせいでしょうか?

2018-02-23 23:26:20 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は0℃、最高気温は10.8℃、五條市アメダスの最低気温はー3.2℃、最高気温は11.4℃でした。どうやら朝から一日よく晴れて、昼間は随分暖かかったようです。週間予報では、朝晩の冷え込みこそキツめですが昼間はポカポカ陽気になって、3月を迎えてまさに春らしくなってくるのだとか。今年の寒さはやたら厳しかったですから、やっと試練を抜けてきたという感じがしますね。
 
 さて、なんとか無事に東京から帰ってきました。何故か帰りの東京駅で腹具合が悪化し、何度もトイレに行く羽目になりましたが、移動を始めてからは収まったようで、枕が変わったためか睡眠不足気味だったこともあって、ほぼうつらうつら寝ているうちに帰ってこられました。しかしあの突然の不調は何だったのか、寒くて冷えただけなのか、昼食がちと危なかったのか、あるいは食材にアレルギーなものが入っていたのか、予想は色々したのですが結局いまだ不明なままです。まあ今夜はゆっくり寝て、疲れを癒やすと致しましょう。
 それにしても今回の東京は思いの外寒く、また天気が悪かったです。雪が舞ったりみぞれが降ったり霧雨がけぶったり、ほとんど傘をさすほどでもないのですが気がつくと結構濡れていたりするという厄介な天気でした。次は再来週に幕張メッセで仕事ですが、空模様も気温も大いに乱れそうですし、どんな服装でいったものか、また悩みどころですね。
 

 
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東京寒い!

2018-02-22 21:11:09 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は−0.3℃、最高気温は9.8℃、五條市アメダスの最低気温はー0.3℃(0:18)、朝の最低はー2.3℃、最高気温は9.6℃でした。今日は朝からよく晴れて、気温もそこそこ上がりました。ただ今日は朝から東京に居ましたので、奈良の天気はよくわかりません。それにしても東京の寒いことと言ったら! 都会は奈良の田舎より温かいと思っていましたから、今日の低温には面食らいました。1日中曇り空で時々雨が降ってきますし、と思ったら雪がちらついているではありませんか。天気予報を見ましたら今夜も雪で、ひょっとしたら積もるかもしれないなんて、厄介な空模様です。明日は中央線沿いの某大学で共同研究の打ち合わせで朝から移動致しますが、移動に苦労させられないように祈りたいです。
 打ち合わせの後は、懇親のために大学の先生方と学校近くの料理店で飲み食いし、ホテルに投宿しました。明日はもう一度大学で打ち合わせの続きをして、昼過ぎに帰宅の途に付きます。明日は天気が回復してくるようですし、過ごしやすい日であって欲しいですね。
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マヤ文明の神秘的な水中洞窟遺跡が発見されたそうです。

2018-02-21 21:39:09 | Weblog
今朝の奈良市アメダスの最低気温は3.3℃、最高気温は9.7℃、五條市アメダスの最低気温はー0.3℃(0:18)、朝の最低は0.5℃、最高気温は10℃でした。今日は朝から曇り空でなかなかお日様が顔を出しませんでしたが、昼を大分回ってから雲が薄くなって空が明るくなり、午後3時過ぎにようやく日が差してきました。おかげで朝の冷え込みが大したことは無く、比較的平穏に一日を終えました。明日から仕事で上京ですが、東の天気はどんなものでしょうか?

 さて、メキシコ国立人類学歴史学研究所が後援する遺跡調査プロジェクトの一つで、古代マヤ文明の遺跡が発見されました。調査では、メキシコのユカタン半島にある2つの水中洞窟サクアクトゥンとドスオホスが実はつながっており、同種のものとしては世界最大規模であることを突き止めましたが、更にスキューバダイビングで洞窟内を精査したところ、象に似た絶滅動物でゴンフォテリウムや大型のナマケモノ、クマの骨、焼かれた人骨や陶器、壁に刻まれた文様など、が見つかったとのことです。更に、遺跡にはマヤ神話の戦争や商業の神を祭った神殿や、そこからジャングル内の陥没穴に通じる階段も見つかったのだとか。

 これは大変興味深く、これから何が出てくるか、想像するだにワクワクしてくるニュースですね。水中遺跡ですから、多分ヨーロッパ人による破壊や自然による摩耗なども少なそうですし、これから何が出てくるのか、非常に期待値が高いです。ぜひ続報が続いて欲しいですし、まとまったら恐らくは絢爛豪華で神秘性溢れる発掘品の展示会を、日本でも開催して欲しいです。
とりあえず5年から10年位先でしょうか?

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小麦アレルギーの怖さをまざまざと見せつけた、「茶のしずく石鹸」の集団訴訟の判決が出ました。

2018-02-20 20:44:19 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は0.7℃、最高気温は12.8℃、五條市アメダスの最低気温はー1.9℃、最高気温は12.4℃でした。今日も引き続き朝からよく晴れ、気温がぐんぐん上がっていきました。昼間はすっかり春かと勘違いする暖かさで、日向ではコートどころかセーターも邪魔に感じるほどのポカポカ陽気でした。
 夜や明け方は相変わらずの低温ですが、一頃のような、日が落ちて次に日が上がるまでずっと氷点下、というようなことは流石にもう無いでしょう。週間予報でも土日少し低めの他は、昼間は比較的暖かく過ごすことが出来るようです。

 さて、旧「茶のしずく石鹸」を使用して、重度の小麦アレルギーを発症した京都や滋賀などの女性17人による損害賠償訴訟の判決が、今日京都地裁でありました。もともとは石鹸の販売会社と製造会社、それに小麦アレルギーの原因となった成分を製造していた業者の3社が訴えられていましたが、販売業者とは既に和解が成立しており、今回の裁判の被告は、製造業者2社になります。請求した損害賠償金は約1億2300万円でしたが、判決の結果、石鹸を作った奈良県御所市の会社に920万円、大阪の成分製造業者には請求を棄却する、という判決になりました。
 この判決を不服として原告被告が控訴したらまたこの先裁判の行方はどうなるか判りませんが、とりあえずは一応のケリは付いたと見られます。しかしこの事件程、アレルギーの訳の分からなさや恐ろしさを見せつけた事例も無かったと思います。なにせ小麦を加水分解したものを石鹸に混ぜ、それを使って身体を洗っただけで、食べ物としての小麦にアナフィラキシーショックを引き起こしたのですから大変です。重度の方は、もうパンやうどん、パスタ、ケーキやクッキーなど、世の中に溢れる小麦使用食品の一切を口にすることができなくなったのですから、その被害の甚大さは筆舌に尽くしがたい厳しさがあります。早くアレルギーそのものの機構が完全に解明され、それを制御する方法が完成して欲しいものですが、これからピークを迎える花粉症のことを考えると、無闇矢鱈にスギ・ヒノキを増やし続けた国の責任だって何らかの形で問われるべきだと私は思います。

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遺伝子的には、虫もヒトも昼寝を好む生物のようですね。

2018-02-19 20:38:33 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温はー1.3℃、最高気温は8.7℃、五條市アメダスの最低気温はー3.8℃(2:32)、朝の最低はー3℃、最高気温は8.3℃でした。今日も朝からよく晴れていました。午後から薄雲が天を覆い、日差しが届かなくなってきていましたが、その割には気温が上がってきました。明日は春を思わせる陽気になるようですが、その後また軽く寒気がおりてくるみたいですし、まだまだ寒暖相せめぎあう春前の気候が続くみたいですね。

 さて、京都大などの研究チームが「昼寝遺伝子」を発見しました。昆虫とヒトで同じ遺伝子があり、同様の働きをしている可能性があるのだそうです。その遺伝子は、生物のバイオリズムを24時間に調整している体内時計を司るもので、活動時間帯である昼日中に体温を下げる働きをするとのことです。昼過ぎに体温が一時的に下がると眠気が誘発されますが、実験で用いられたマウスやショウジョウバエでも同じ遺伝子があり、その遺伝子の働きを止めると、昼間も体温が下がらなくなることを実験的に確認しました。研究チームは、この遺伝子は、遅くとも6億年前には昆虫や哺乳類の祖先が獲得したと見ており、
昼間ずっと活動しっぱなしよりも、一時的に休息をとり身体の負担を軽減して休むための重要な役割、と考えているようです。
 昼食後眠くなることはままある話ですが、まさか虫と同じ遺伝子が働いているのだとは思いもよりませんでした。鳥や魚、ミミズやカタツムリとかだとどうなのでしょうね? また植物や菌類などには同じ遺伝子は無いのでしょうか? それに6億年前に、恐らくはほぼ同時期に獲得された遺伝子というのも興味深い。一体その時地球で何が起こったのか、想像をかき立てられる面白い話だと思いました。

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今度はイランで、また旅客機が墜落してしまいました。

2018-02-18 22:15:24 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温はー1.4℃、最高気温は7.7℃、五條市アメダスの最低気温はー2.8℃、最高気温は7℃でした。今日も朝から一日よく晴れた上天気で、風もあまりなく、戸外でも日向にいればポカポカとした陽気が感じられましたが、体感ほど気温は上がらず、最高気温は昨日よりも更に下がりました。ただ、明日以降はこれ以上下がることはなさそうで、朝晩こそ少々冷えるものの、昼間はそこそこ落ち着いた空気になってくれそうです。今の季節、寒いのはもちろんあまり異様に暖かくなるのも体調には望ましくないですから、こういう安定した気候はありがたいです。

 さて、やはり航空機受難のサイクルが始まったのかもしれません。今日、現地時間の朝、イランのアセマン航空の旅客機が墜落し、乗員6名と乗客60名全員が死亡するという大事故が発生しました。機種は、フランスとイタリアの企業が共同で発足させたATR社の2発ターボプロップ機のようです。日本ではあまり飛んでいないようですが、形は主翼が胴体上部に担ぎ上げるような高翼形で、エンジンとプロペラが1基づつ両主翼の下に付いています。日本ではカナダ・ボンバルディア社のがよく飛んでいますが、ざっと写真で見た限りではよく似ているような気がします。
 
 しかし、あまりに遠く、国交がなく、マスコミが発達していないためなのか、事故が起こったことくらいしか情報がありません。一体墜落原因は何だったのか、悪天候とか整備の問題とかテロとか、憶測していてもしょうがないですが、続報が得られ無さそうなのがなんとも歯がゆい気がします。何の根拠も無いはずの航空機事故連鎖の呪縛、願わくばこれ以上は続かないでいて欲しいものです。

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春近し、をいよいよ実感させる良い一日でした。

2018-02-17 23:07:11 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は4.8℃、最高気温は8.6℃、五條市アメダスの最低気温は2.4℃、最高気温は8.9℃でした。今日はよく晴れた上天気、と思っておりましたら、やたらと風が強く、次々に大きな雲が流れてきて結構日差しが遮られていました。いわゆる「春一番」と言うやつかと思いましたが、昨日に比べ昼間の気温が控えめだったのはこの風と雲のせいでしょう。ただ、ひところに比べて日差しには力強さがあり、窓越しなど、風の影響なしに日向ぼっこ出来る環境だと大変暖かく感じられました。そこで今日は、冬越し中のサボテンに少しだけ水をやりました。本当なら昨日しておきたかったところですが、こればかりは定年退職して悠々自適の生活をするようになるまでは無理ですね。これも、昔休眠中だからと冬に一滴も水をやらず、まだ小さなサボテンを干からびさせてしまった失敗をしたことから、冬の間でも月に一度位は暖かい日に軽く水をやることにしているからですが、水やりしながら見ていると、1月20日に一株だけ他に先んじて蕾を付けていた「宝山」の他の株にも蕾が見え始めていました。11月から寒い日が始まり、この冬は例年になくきつい冷え込みがありましたから、いよいよ休眠が破れてきているみたいです。まだ寒気が南下してくることも何度かあるようですが、世界は確実に春に近づいてきているようです。

 その世間は、冬季オリンピックのフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を成し遂げた羽生結弦選手や、第11回朝日杯将棋オープン戦で羽生竜王始め名だたるA級棋士を破って、史上最年少、史上初の中学生優勝者となり、「神童」加藤一二三九段の記録を更新し史上最速で六段に昇進した藤井聡太氏など、若々しい才能が華と輝く絢爛豪華な話題に溢れていますね。こいつは春から縁起がいい! と感じるような若い世代の活躍ぶりは全く胸のすく思いです。今年は何かいいことがありそうな、そんな良い刺激になればよいなと思います。

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大発生のインフルエンザ禍もようやく底が見えたかも?

2018-02-16 20:18:20 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は0.2℃、最高気温は11.7℃、五條市アメダスの最低気温は−2.2℃、最高気温は10.7℃でした。今日は朝からよく晴れて気温も上がりましたが、午後は曇りがちとなり、もうひと伸びが足らなかったようです。明日はやや低めになりそうですが、少なくともこの1週間ばかりは、先日までの極寒にはならず、そこそこの冷え込みで収まりそうです。2月も半ばを過ぎましたし、そろそろ冬将軍も撤退の準備を進めていたりするんでしょうか。

 さて、猛威を奮ったインフルエンザが、どうやら峠を越したみたいです。厚生労働省によると、全国5千箇所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数を取りまとめた結果、先週の1医療機関あたり54,33人が今週は45.38人となりました。A型とB型がほぼ同時に発生し、ここ3週間毎週患者数最多を更新する未曾有の大流行を見せていましたが、ようやくその勢いにも陰りが生じたというところでしょう。まあ54人が45人に、といってもまだまだ大勢いますし、これから再流行する可能性だって無いわけではありませんから、楽観は禁物でしょう。私のように、まだかかってないヒトだってたくさん居ることでしょうし、まだまだ警戒するに越したことは無いと思います。
 それにしても、うちの職場でもA型で倒れて1週間休んだヒトがようやく来たかと思ったら翌日にはB型に感染してまた休んだり、子供が学級閉鎖になったという話がこの1月2月ひっきりなしに聞こえてきました。学校や職場で感染が発覚したら熱が下がってから2日は休み、というルールが徹底され、余分なウイルスが持ち込まれる例は随分と減っているはずなのですが、それでも収まらなかったというのはよほど大量にウイルスが繁殖していたんでしょうね。
 幸運なことに私は結局インフルエンザには感染すること無く、この冬は珍しく熱を出すこともなければ体調が異様に崩れることもなく、ここまで無事に来ております。これからは花粉症で呼吸器系が荒れ、風邪をひきやすくなってしまう嫌な時期になるわけですが、とにかく油断せずに、無理なくのんびり過ごすのが良さそうです。このまま春になるまで、倒れずに過ごしたいものですね。

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惰眠をむさぼるのならまだマシな気がしますが、埒もないことをつらつら考えてしまうのがなんだかもったいないです。

2018-02-15 19:40:20 | Weblog
 今日の奈良市アメダスの最低気温は4.8℃(2:19)、朝の最低は6.2℃、最高気温は11.8℃、五條市アメダスの最低気温は−1℃、最高気温は12.7℃でした。今日は昨日と違い朝からどんより曇り空で、一時は雨も降るような天気でしたが、気温は非常に高く、昼間はコートも手袋も無しで外を出歩いても全く苦になりませんでした。そのかわり、やたら目が痒くなったのには閉口しましたが。昨日今日とやたら暖かいので花粉が飛びまくっているようですね。鼻の方は抗アレルギー点鼻薬で抑えていますが、それでもやもするとくしゃみが連続します。気温が上がってくるとだんだんマスクするのが辛くなってくるのですが、早く花粉シーズンが過ぎてくれれば良いと思います。

 さて、今朝は何故かいつも目覚める時間より1時間ばかり早く目が覚めてしまい、起きるには寒いし2度寝するには少し時間が足りないしで、結局布団の中でゴロゴロとしていました。その間意識はそれなりにあったつもりですが、多分うたた寝しかかっていたのでしょうね。しようもない妄想めいた思いに頭が取り憑かれ、ずっと埒もなく目覚ましがなるまでそのことを考え続けていました。そんな時は大抵の場合その内容は実にくだらないことなのですが、今回のそれも例に違わず、何故なのか「マリア様がみてる」のキャラクターのフルネームを紅、黄、白それぞれのラインナップで思い出す、というものでした。個人的に人の名前を覚えるのが大の苦手で好きだった作品のキャラでも中々出てこないこともままあるのですが、この作品は普段名前で互いを呼び会い、滅多に名字が出てこなかったせいもあって、思い出すのに一段と苦戦してしまいました。結局何人か思い出せないままでしたが、夜にはようやく意識にふと浮かぶようになり、主要キャラ全員の名前を思い出すことができました。だからどうなるというわけでもないのですが、多分仕事の最中も頭の片隅で無意識に記憶の検索を続けていたのでしょう。夕方になって片付けかけた時にふと何の前触れもなくどうしても出てこなかった名前が頭に湧いて出てきたので、自分でも驚いたくらいでした。
 それにしても、2度寝しかかって意識レベルが下がっているとは言え、何故こんなことに頭が占拠されてしまうのでしょうね? 確か前の時は銀河英雄伝説の主要キャラのフルネームを帝国側と同盟側で交互に思い出そうと苦労していましたし、こんな特段なんの利益もない記憶に頭脳が囚われてまともに働かないと言うのはどうも理不尽な気がします。いっそこれが夢なら話が早いのですが、曲がりなりにも覚醒している状態で意識が堂々巡りの記憶探りに終止するのですから、どうしようもありません。ならばとっとと床を離れて活動を開始すればいいんですが、こう寒いと布団から出る気がしなくなるんですよね。全く困ったものです。

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旅客機の主翼がしなるだけでも不気味ですが、エンジンカバーが吹き飛んだらそりゃ怖いですよね。

2018-02-14 20:23:43 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は−2.3℃、最高気温は10.7℃、五條市アメダスの最低気温は−5.5℃、最高気温は11℃でした。今日はよく晴れて、風もあまり無く、昼間は思いの外気温が上がりました。奈良市五條市双方で10℃超えしたのは1月20日頃の異常高温以来のこと、2月も半ばして、ようやく春の息吹をほんの少しだけ感じる事ができた気がします。もっとも、朝の冷え込みは相変わらずきついですし、夜になってから下がるのも早くて急激です。まだまだ世間は厳寒期の真っ只中。来週上京するまでには少しは緩むといいのですが。

 さて、サンフランシスコからハワイに向け飛行中の、ユナイテッド航空ボーイング777型旅客機が、飛行中に左翼のエンジンカバーが突然外れ、ホノルル空港に緊急着陸しました。空港で撮影された写真を見ると、何か引きちぎられたようにも見えるところもあり、乗客も、着陸のおよそ45分前に激しい音がして機体が激しく揺れだしたと話しています。多分その時刻頃、カバーがちぎれ飛んだりしたのでしょう。飛んだのがカバーだけで、外れたカバーが尾翼その他に当たること無く済んだために無事着陸できたと思われますが、片肺でも着陸は出来るものの、外れたカバーによって機体が傷つけられたりしたら果たして無事に済んだかどうか。
 先日はロシアのモスクワ南東80キロの地点で旅客機が墜落、乗員乗客71名が犠牲になる大惨事がありましたが、この事故まで1年以上、死者が出る重大事故は民間航空では発生していなかっただけに、今回のこの事故未満の出来事は、航空機事故は連鎖しやすいという過去の嫌な記憶の鎌首をもたげさせてしまう感があります。まあ車などと比較しても圧倒的に安全な乗り物とされる旅客機ですし、全世界で飛び交っている飛行機の総数からすれば事故機などほんの一部以下の極少数に過ぎず、遥かに安全確実なのが毎日何千機も飛んでいます。ですからよほどのことがない限り安全であることはまず間違いありません。私は当分飛行機に乗る予定はありませんが、弟を含めよく乗っている知り合いも何人かはいることですし、とりあえず、近々に次の事故が起こらないことを切に祈るばかりです。

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