かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

自分が死んだらこのブログどうしようかと考えても良い思案は中々ありません。

2013-08-31 22:17:59 | Weblog
 驚異的に暑かった8月もついに今日で終わり、明日からは9月が始まります。どうやら幕開け3日は雨模様の天気のようですが、その後は初秋らしい、残暑の暑さの中にもからっとしたさわやかな空気が流れて、朝夕グンと涼しく過ごしやすくなってくれるのだそうで、大変期待をしています。その代わりという事なのか、今日はむせ返るような蒸し暑い夜になりました。台風崩れの湿気が大量に流れ込んできているせいもあるのでしょうが、ここへきて台風が北寄りに進路を取っていたことからして、太平洋高気圧の力が台風を北に押し上げるほどまだまだ強鋳物がある、という事なのかもしれません。まあ雨が降るというのなら、明日一日はゆっくり家で休んで、夏バテで痛んだ身体の回復に努めたいですね。

 さて、ネットを見回っておりましたら、「終活」なる単語を目にしました。何でも、人生の終わりに向けて準備をする活動の事だそうですが、その記事では特に「ソーシャルメディアに対する“終活”の意識調査」という、ニフティとコムニコというところが共同で実施したネット上でのアンケート調査結果の中で、語られておりました。ここでいうソーシャルメディアとは、FacebookやTwitter、LINEやブログなどのことを指すそうで、私には関係ないかと思っておりましたが、一応ブログだけはこの通りやっているので全くの無関係という訳ではなさそうです。

 ところで、私自身は、この単語自体は知りませんでしたが、回答者の6割以上のヒトが知っている、と答えたとのことです。一方、自分の死後ソーシャルメディアの扱いを考えた事があるか、という問いには、19%があると回答しているということでした。
もう一つ、自分が死んだ時に自分のアカウントで死んだ事を伝えたいか、という問いには、約3割がそう思う、という回答で、葬式の連絡をアカウントでして欲しいか、という問いでは6割がそう思うという回答をされていました。
 他の質問を細かく出すときりがないのでこの辺にしておきたいですが、さて、自分に問いかけてみた場合はどうか、と考えてみましたところ、死後、このブログをどうするか考えているかというと、一応考えてはいる、という答えになります。とはいえ、例えば数ヶ月程度の余命を宣告されて準備期間が取れるならともかく、急な事故などでいきなり死んじゃったりしたらいかんともし難く、そんな時にどうするかは今ひとついい知恵が浮かびません。遺言で何らかの処分をするように残しておくにしても、家人のITスキルでは遺言書で示す内容についての解説を本1冊分くらい書いておかないとうまくいきそうにないですし、第一私が死んだとして、その混乱の中で私のPCなりを適切に処分するゆとりが家人にあるかというとそれは難しい気がします。となると、死んでしまえば恥も外聞もない、と開き直り、万一の事態など想定せずに好き勝手している方が精神衛生的にも良さそうに思えます。でも、最低限契約しているこのブログとかの有償サービスの分は私が死んでもちゃんと解約できるように準備は整えておいてあげる必要はあるでしょうね。
 さて、それでは我が死をブログで伝えたいかというと、私はそれほどその事にこだわりはありません。残された人達には葬式などしないように遺言したいと思いますし。でもそのためには死の直前までブログを続けなくてはなりませんが、事故死とかでなければあとン十年は寿命があるはずで、きっと天寿を全うするまでにはブログなんてものは消えてなくなっていそうですから、あんまりこの手の問いには意味がないのかもしれません。
 いずれにしても、突然死に対しては死んだらそれまでと思い切り良く諦め、特に備える必要のあるものは無い、準備期考えられるなら、自力で粛々と準備する、という、ごくありきたりな結論になりました。いまのところは。

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投票したのに零票とカウントというのは由々しき問題ですが、さて真相や如何に?

2013-08-30 20:27:47 | Weblog
 台風接近が本格的になってきているのか、今日は朝から真夏の蒸し暑さがぶり返した不快な天気で、3時過ぎくらいからはいきなり猛烈な西風を伴った横殴りの驟雨が襲って参りました。雷も鳴って、一度は落雷の稲光をみたりもしましたが、夜になって雨は上がり、涼しげな風が網戸越しに窓から流れ込んできています。明日以降消耗した台風が低気圧に変わって西日本を横断するのに伴い、大雨が降ってくるようですが、それが過ぎて9月に入った途端、いきなり涼しげな秋模様に季節が一気に進むのだそうです。あの異様に暑い夏も困ったものでしたが、こうも変化が激しいと着いて行くのが大変で、いい加減身体もおかしくなりそうです。まあ9月は連休も多いですし、なるべくこの夏消耗した身体を休めて回復に専念して、冬を乗り切るための体力を整えておきたいですね。

 さて、7月の参院選で当選した議員さんの高松市での票が「0」だったのは、開票のミスでは無いか、という疑惑が持ち上がっているのだそうです。議員さんは自民党の衛藤晟一氏ですが、香川県遺族連合会などが推薦し、同連合会の真鍋会長が、高松市民として期日前投票をした際確実に衛藤氏の名前を書いたと話しているとの事で、これが事実なら少なくとも高松市の得票は1票無くてはならないはず、という訳です。真鍋会長は、高松市の選挙管理委員会に票の再点検を要請したそうですが、市選管は「開票は立会人の下で適正に行われた」としているところから、その要請には今のところ応えるつもりは無さそうです。
 2007年の自民党惨敗の参議院選挙の時でも衛藤議員は高松市で432票得ているとのことですから、今回の自民党復活の選挙において一票も獲得できなかった、というのは確かに不自然と感じさせられます。また、真鍋氏が期日前投票した、というのも、落選した議員の話ならともかく当選したヒトの話なので、意識的にここで嘘を言う意味がありませんし、多分間違いでは無いのでしょう。もっとも、書き間違えたとか何かミスをして無効票になった、という可能性はゼロではありませんが、前回投票された432人のうちの何人かは多分また入れてらっしゃる事でしょうから、そういう方々を捜し出して、複数のヒトで改めて開票の再確認を申し出てみてはどうかと思います。もし選管の間違いだと言うのならこれはきっちり正しておかないと、選挙で投票する権利が侵されることになりますし、万が一何らかの妨害工作なりがあったのだとしたらこれこそ許し難い事で、それを看過した選管にはきつい咎めがあってしかるべきかと思います。
 何れにしても、確かに自分は衛藤議員に投票したのに、というヒトがもし10人も出てきたりしたら、さすがに選管も無視するわけにはいかないでしょう。高松市選挙管理委員会は、大事になる前にとっとと調べ直しして白黒はっきりさせておいた方が良いのではないのでしょうか?

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何で子供が銃に触ったらダメなのか、もう少し説得力のある理屈を提示してもらいたいです。

2013-08-29 20:18:12 | Weblog
 台風接近、どうやら直撃コースを取りそうな気配で、週末は大雨が予報されています。ただあんまり大きな図体はしていないので、風の心配はそれほど無さそうではあります。もちろん、あんまり降り込まれても困るのは困るのですが、干上がりかけている各地のダムをこの一撃で満杯にしてくれたりするくらいは期待しておきたいです。

 さて、米海軍横須賀基地でのお祭りで、アメリカの兵隊さんが見学に来た子供達に銃を持たせた、といって噛み付いている市民団体の方々がいらっしゃるそうです。それも、当の米軍だけじゃなくて横須賀市の市長さんにも見解を求めているのだとか。米軍には9月10日までに回答を求め、その内容いかんによっては刑事告発も辞さないと息巻いておられるそうですが、さて、米軍側はどういう答えを返されることでしょうか? 個人的には黙殺するか、頭冷やせ!くらい返しても良さそうにも思いますが、いらぬ騒動を広げないためにも、重箱の隅つつきもされぬよう、慇懃無礼に言葉だけはそれなりに綴ってくるんじゃないか、とも思います。
 それにしても、銃などは人殺しの道具だから子供には触らせてはいけない、という市民団体殿の理屈には、即座に肯んじ得ないものがあります。銃は、確かに人を殺せる道具でそのための威力を発揮すべく様々な工夫が凝らされている道具ではありますが、別に銃でなくても、その気になればヒトはなんででも人を殺す事ができます。包丁やナイフはもちろん、はさみでも鉛筆でも靴ひもでも、いや道具などの無くたってヒトはヒトを殺せます。直接首を絞めるとかでもいいですし、電車が入ってくる直前にホームから突き落とすとかなら、タイミングさえ良ければ非力な子供でも大人を殺す事ができるでしょう。そんな方法など星の数ほどあるでしょうし、今の世の中、ちょっと調べれば並の小学生でもヒトの殺し方など両手に余るほど探し出せる事でしょう。銃なんてのは、それを多少効率的にやれるだけの、ただの機械に過ぎません。問題はそれが人殺しの道具である事ではなくて、それを人殺しに使ってしまうというヒトの性であるはずなのです。市民団体の人達は、銃を持たせる事が教育上よろしくない、とのたまっているそうですが、そうやって色々危ない事や良くない事を子供の目に触れないようにしているだけで、同族殺しをやってしまうヒト特有の狂気に向き合い、それを克服させ、ヒトを殺す事は良くない事だ、ということを理解させる事が果たして可能なのでしょうか? それよりは、折角身近に世界最強の軍隊があり、様々な武器という道具があり、それを身近に感じられるお祭りという機会があるのですから、これを好機として、命の尊厳やなぜ人を殺してはいけないのか、を子供達と一緒に考え、理解させるようにされてはいかがでしょうか? そのために米軍を利用する、あるいは協力してもらう事を申し出た方が、よほど建設的で意義深いと思います。感受性の高い子供達なら、銃独特の重みや冷たさを通じて命に理解を深められるいい機会になったでしょうに、何とももったいない事です。

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ヤマト最終章。ああ、本当に終わったんだな・・・、と感慨深いラストでした。

2013-08-28 21:27:15 | アニメ特撮
 今日はなんとか昼から休みが取れたため、思い切って「宇宙戦艦ヤマト 第7章 そして艦は行く」を観に大阪まで行ってきました。
 前回の6章が、サレザー恒星系にワープアウトした直後に襲い来るデスラー砲の猛撃にヤマトの運命やいかに?! というところで終わり、という何とも参ったところで映画館をオン出されてしまったので、果たしてあれから一体どうなったのか、大変に気になっておりました。その疑問は恒例の冒頭数分先行公開によって氷解した訳ですが、映画館の大画面とクリアな音響で改めて見て、その迫力に手に汗を握りました。そして新首都第2バレラスから切り離されて、首都に向けて落下する633工区と言う名の「遊星爆弾」。先行公開ではここまででしたが、一体こんなのどう処理するのだろう、と思っておりましたら、なるほど、という形でうまくまとめておりました。しかも、旧作であったガミラス人殲滅もまあそれなりに処理して、お話のつじつまを合わせてくださいました。
 ネタバレは避けたいのでこれ以降は単なる印象の羅列になってしまいますが、総じてまずまずの最終話だったのではないか、と言う気が致しました。ただ、第5章の敵中突破や第6章の七色星団決戦がとにかく熱かったために、最終章はそれらに比べると少々ぬるい気がしないでもありませんでした。でもこれはお話の進行との兼ね合いもありますから致し方ないところではありますね。旧作の古代守を今回どう扱うのか、とか、デスラー最後の戦いをどうするのか、とか、それを巡って一度は死んだ森雪を今回はどう料理するのだろうか、とか、旧作ファンとしては色々と気になるところも満載でしたが、まあ毎度の事ながら少々ご都合主義が過ぎるのではないか? とは感じつつも、まあ無難にまとめてくださったと思います。
 あと、随所に製作進行が切羽詰まっていたんだな、というのがよく判るシーンが結構あちこちに出てきます。個人的には、公開が遅れても完成度を上げて観たかったと思いますが、いずれ修正版がDVD等で出てくるのでしょうし、今のアニメ制作の状況からすればこれも致し方のないところなのでしょう。
 しかし、最後に当たり前なのですが次回の予告が出ないのを観て、とうとう終わったんだな、と感慨を新たに致しました。できればヤマト帰還後のクルーの日常などの後日潭を少し見せてもらいたいという気がしましたが、いずれOVAでやってくれたりしないものでしょうか?

 何にせよ、これでヤマトの旅が終わりました。続編はあればうれしいですが、あえて作る必要も無いかとも今は感じています。波動砲を敵に向けてバカスカ撃ちまくるヤマト2では、折角の今回の余韻が台無しになってしまいますし。その辺もきれいに処理して、と言うのなら観てみたい気もしますが、本当に観たいのは「アンドロメダ」の勇姿だけだったりするので、やっぱり後日潭作って、その中で、地球人の技術だけで作り出した恒星間航行艦、とか言うような設定で出してもらえたら言う事無しですね。
 最後に、1年以上に渡って楽しいひと時を下さった製作スタッフの皆さんに御礼申し上げます。これからも、素晴らしい作品を創って楽しませてくださる事を期待しています。

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多忙を極めましたが、充実した出張でした。

2013-08-27 21:03:07 | Weblog
 無事帰宅しました。今回の上京は、メインの仕事に加えて幾つものオプションでサブの仕事を詰め込んで行ったため、時間単位、分単位の移動と仕事の繰り返しで、何とも疲れました。今日は今日で朝ホテルから駅に向かう道を逆に行って迷いそうになるは、ようやくたどり着いてみると上下線を間違えて完璧に反対方向へ走ってしまうはと散々でしたが、その後は一段と警戒を厳にして道を間違えないように留意しました。この疲労も、そのストレスが原因のかなりの部分を占めていると思います。
 ただ、おかげを持ちまして仕事自体はすべからく成功裏に終わりました。ここまでどの仕事においてもきっちり目的を達成して帰るなど、なかなか無い椿事です。出がけに躓いてから果たしてどうなることかと思っておりましたが、終わってみればめでたしめでたしでした。
 それにしても、今日も京成電鉄で人身事故があり、地下鉄都営浅草線のダイヤが乱れておりました。幸い、今回は浅草線に乗る必要のある仕事先は無かったので影響はありませんでしたが、一日中、自分の乗る路線ではなにもありませんように、とお祈りしっぱなしでした。
 本当に思わぬ事故に巻き込まれたのなら、不運なことですし、遅延も致し方なかろうか、と思えないでもないのですが、自殺で電車に飛び込んだせいで遅延、というのはちょっと勘弁してくれと思います。色々事情もあるでしょうから自殺そのものにとやかく申す積もりは毛頭ありませんが、他人にかける迷惑は極力少なくなるようにしてもらいたいです。せめて電車に飛び込むという選択肢だけは外していただきたいと思います。

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今日は見事に出ばなをくじかれましたが、後はまずまずの1日でした。

2013-08-26 23:15:31 | Weblog
 今日は朝から仕事で東京に出張です。時折強く雨が降るあいにくの空模様でしたが、空模様などよりも遙かにやっかいな事に捕まりました。近鉄で事故が起こり、ダイヤが大幅に乱れたのです。事故の詳細は不明ですが、何でもどこかの踏切で接触事故が発生したのだそうで、京都での新幹線乗り換えの時間的な余裕を買うために乗った有料特急がまさかの大幅遅延。普段なら1時間たらずで走るところを30分以上延着し、予約していた新幹線指定席が無駄になりました。まあ元々は特急の後に出る急行で乗り換えにちょうど良い時間に京都に着くつもりでしたので、新幹線も乗車予定の次の便に乗れ、東京到着の遅れは最小限に抑えることができました。でも、もし予定通り急行に乗っていたなら、遅れはもはや許容できないレベルになっていたことでしょう。全くもって不幸中の幸いでした。
 それにしても最近鉄道の事故が頻発しているような気がします。私自身がその影響を何らかの形で受けるなど以前はほとんど記憶にありませんが、前回上京した時も痛い目をみましたし、今回もと、偶然とはいえ少々気になるところです。
 
 今日は品川の東京海洋大にとある先生をお訪ねした後、市ヶ谷で一仕事して馬喰町のホテルに投宿しました。明日は朝から霞ヶ関を詣でた後、もう一度市ヶ谷で仕事をこなして、夕方奈良に帰ります。この仕事が無ければとっくに「宇宙戦艦ヤマト2199 最終章」を観に行ったのですが、もう少しだけ、おあずけです。

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原発事故を裁くのに法律を持ってするより無い、というのはどうも違和感を覚えます。

2013-08-25 21:21:21 | Weblog
 今日は月例カラオケの日でしたが、時折驟雨が襲ってくるかなり良くないコンディションの日で、奈良県にも大雨洪水警報が発令されたりもしました。まあ余程の事が無い限りカラオケ屋さんも休む事は無いのでそのまま決行されましたが、短時間ながら所々道路も冠水したところが出るなど結構大変なスタートになりました。ところが、夕方まで歌って、明日早朝から少々用事があったせいで名残惜しくも中座してみると、あれほど荒れ狂った雨風がすっかり失せ、晴れ間すらのぞいておりました。日差しが戻ってきていたのでこれは蒸し暑くなるかと思いきや、案外空気は冷たく、夜には窓を開けていると薄着では肌寒さを覚えるほどに気温が下がってきました。いずれまた残暑が戻ってくるのでしょうが、しばらくはこの涼しさを味わう事ができそうです。

 さて、福祉までの原発事故について業務上過失致死傷等の容疑で告訴・告発されている、菅直人元首相他40名ほどの全員を不起訴とする事に、検察当局が決定されたそうです。津波と事故の発生を事前に予測し、対策を施すのは困難だったという判断とのことですが、告訴人らは検察審査会に審査を申し立てる方針とのことで、強制起訴すべきかどうかを市民が判断することになるそうです。
 問われる責任は、まず約15メートルの津波を予測できたか、そして、震災後の対応に問題はなかったかの2点ですが、基本、この手の事故原因等の調査に刑事責任を問うこと自体に疑問を持つ私としては、起訴だの不起訴だのを検討した事そのものに色々思う事がある訳ですが、ただ、それはあくまできっちりと客観的かつ細大漏らさず事故に関する調査がなされ、全てが公開されることが前提ですから、今回のような状況では、刑事裁判もやむなしなのか、と思わざるを得ない気もします。とはいえ、そもそも事故の案件を裁判沙汰などにしたりするから口をつぐむ者も出てくるとも言える訳ですから、この話はどうしても堂々巡りの千日手にならざるを得ない気がします。
 ただ、一つ言えそうなのは、仮に本件に関して刑事罰等が科せられないとして、元首相殿が殊勝にも自らのミスを真摯に反省して次世代のために己の過ちを細大漏らさず告白し記録に残す事を許すだろうかと考えると、あの自己弁護に終始する姿を見る限りではちょっとそれはあり得なさそうです。つまり、その虚栄心にまみれた自己弁護の鎧を引っぱいで、あの時官邸で本当に起こった事、その起こった事がどれだけ事態の混迷に寄与したのか、などなどを明らかにするには、それなりの強制力を伴う何らかの措置が必要とされると考えるのは自然です。ただ強制起訴にそれだけの力があるかどうか、というのはまた別の疑問にもなります。
 
 どうも今ひとつはっきりしない感のあるあの一連の出来事ですが、本当の事が明るみになる日が来るのかどうか、かなり悲観的ではありますが、この際司法の力に期待せざるを得ないのかもしれないというのも少々残念ではあります。

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大きな年老いた象が迫って来る夢を観ました(パシフィック・リムの影響?)

2013-08-24 22:24:12 | 夢、易占
 今日はまたしっかりと雨が降りましたね。水源地で降ってくれていれば安心なのですが、奈良県の水がめはどうなったでしょう? いつも気にしている四国の早明浦ダムは、少しまとまった雨が降ったようで、減り続けていた水が下げ止まりました。今夜から明日にかけてもまた雨が降り続くようなので、降り方次第ではひょっとしたら水不足の四国も一息つけるかもしれません。大災害に繋がるような降り方はかないませんが、ここまでほとんど雨無しで来ているのですから、一つ思い切ってこれまでのマイナス分を取り戻す雨になって欲しいです。
 
 さて、昨夜は結局雷は鳴らなかったようで、涼しくなった中、久しぶりにゆっくりと熟睡できました。そのためか、これまた久しぶりに印象的な夢を観たのですが、何ともドラマチックというか不可解というか、面白い夢だったので記録をしておきます。

 どこかの駅(大阪駅?)に隣接する高層ビルの上の階にいて、エレベーターで降りようとしています。このエレベーターが名うての高速タイプで、下りはほとんどフリーフォール状態で、少しの時間無重力状態が味わえるというとんでもない代物です。20人乗りくらいの大型の箱ですが、乗るのは私ともう一人(多分娘)だけで、二人で下に降りようとしています。

 エレベーターから出て通り(御堂筋と思っています)を南に歩いておりましたら、ズーン、ズーンと思い足音が後ろから響いてきました。とっさに脇道に入ってそっと覗いてみますと、体高10mはあろうかという巨大な象がゆっくりとこちらに向けて歩いてきました。相当老齢の象らしく、たるんだおなかが地を擦って、太くしわの寄った足がおなかの肉に埋まってその境目がはっきりしません。その後ろにも、何匹か少し小振りな象が続き、一列で行進してきます。何となく私を追いかけてきているように感じられたので、脇道の奥に移動しビル影に隠れましたが、象はその脇道の前で一旦停止し、こちらを伺ってからおもむろに方向を変えて向かってきました。その歩みは這うように遅く、その気になれば徒歩でも逃げる事ができそうでしたが、私はあえて逃げずにビル影から出て、正面より象を迎えました。私の腰の右側には娘が、左側には見知らぬ中学生くらいの女の子が恐ろしさにしがみついています。私は、相手の目から視線をずらしたらやられると思い、しわの多い顔から目とおぼしいところをじっと見つめて、目を離さないようにしました。すると、象が垂れていた鼻をこちらに伸ばしてきます。私は手のひらを象に向けつつ左手を上げましたが、象が鼻先でその手を軽く払ったので手を下ろし、鼻がこちらの頬に触れるのを感じながら、なおも相手の目を見つめ続けました。


 ・・・・・・その後歩み去ったような気もするのですが、夢としてはっきり記憶しているのはここまでです。
 エレベーターの夢と巨大な象の夢。それに腰にしがみつく少女達。夢らしくどうも整合性も何も無い様子なのですが、さて、一体何を暗示しているのやら。象の夢など子供の時でも観た記憶が無いのですが、ひょっとしてその大きさなどからしても、先日観た「パシフィック・リム」の影響かもしれません。何故象なのかはそれでも不明ですが。
 何か幸運を暗示するのか、はたまた凶を呼ぶ悪夢なのかも判りませんが、何ともドラマチックだったので、もし観るのならまたこういう夢を観たいですね。

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秋田書店の商品不正騒動、果たしてどう決着がつくんでしょうか?

2013-08-23 21:58:13 | Weblog
 今日は昼間から雲が多く空に沸き立ち、今にも雨が降ってくるか、と期待される空模様でしたが、夕方になってピカピカと稲光がそこここでちらつくようになっても一向に降る様子がありませんでした。これは今日は無理かも、と思っておりましたら、21時を回ったところでパラパラとし出したと思うや、いきなりざあっと雨音が鳴り響き、雷鳴が何度か轟きました。待望の雨がようやく降ってきたのです。ただ、この調子だと今夜は雷の大音声に安眠を妨げられそうな気がします。願わくば、そこそこの降りと鳴りで納めてもらいたいものです。

 さて、秋田書店で起こった、雑誌のプレゼントを巡る不正行為とそれを告発した担当者の女性社員を解雇したという一連の騒動、双方から出ている情報が異なり現段階ではどちらの主張が正しいのかにわかには判断つきかねますが、プレゼント騒動は消費者庁から景品表示法違反で告発を受けた事は確かであり、女性が退職してからもしばらく不正行為を続けていた、という事実もある以上、秋田書店側がかなり不利というか、外から見ているとどうしてそれでヒトから信用してもらえると思えるのか、と疑問に思える様子でもあります。しかも、件の女性社員が「賞品をほしいままに不法に窃取した」とネットで訴えるに至っては、それが事実ならこんなところでべちゃくちゃ言ってないでとっとと警察に業務上横領で告発しろよ、と言って上げたくなります。ただ、私としては秋田書店の会社ぐるみの犯罪というよりは、担当のヒト、この女性の上司にあたるヒトくらいがやっていた現場の役得的な不正行為だったんじゃないのかな? と言う気もいたします。それを言葉巧みに首脳陣に自己弁護しつつ、部下の女性に罪をなすり付けた、とかいうような話だったりするんじゃなかろうか、と想像してみたりしています。まあだからといって秋田書店の首脳陣の責任が軽くなる訳でもないでしょうし、そもそもが外野の勝手な想像ですからあまり意味のある事でもありません。この調子で話が大きくなれば、いずれ真相は表に出てくるでしょうし、外野はその時を楽しみに、ひたすら待つと致しましょう。
 それにしても、ネットが広がってからというもの、どうも情報の出し方とでも言うべきものが難しくなったような気がします。こんな場末のブログなら多少脱線しようとまず世間様に影響があろうはずが無く、文字通り好き勝手やっておりますが、大手企業や政界官界、有名人などの発言や行動がたちまち多くのヒトに知れ渡り、炎上という形であげつらわれて経営などにダメージを受けたり場合によっては自殺に追い込まれたりもする、自業自得だというより無い例も多々あるようにも感じますが、「投稿」する前にその発信する情報が是か非かを今一度考えてみる余裕を、少しはもった方がいいのでは、と思います。まあツイッターとかではそれも難しいんでしょうかね。

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大怪獣映画の醍醐味が詰まった「パシフィック・リム」を観てきました。

2013-08-22 20:14:26 | アニメ特撮
 今日は長らく取れずにいた休日出勤の代休を取り、映画を観に行きました。観に行ったのは「パシフィック・リム」。今日映画に行く、と決めてから、さてどの映画を観ようかと色々検索して評判なども確かめてみましたら、これが結構好評で、しかもなんと言っても大怪獣と戦う巨大ロボットの話、とあって、俄然興味が沸いてきました。実写の怪獣映画というと平成ガメラシリーズ以来のことで、果たしてそれに匹敵する程の面白さや迫力を体感できるのかどうか、若干の不安もありましたが、とにかく観てみない事には始まらないので評判を信じてまずは観てみました。
 その感想ですが、なるほど、超重兵器と大怪獣のオン・パレードでしたね! 全部CGなんでしょうけれど、重量感あふれる取っ組み合い、その巻き添えを食って崩壊して行く大都市のビル群、逃げ惑う群衆、食われる犠牲者、などなど、怪獣映画の醍醐味をこれでもか! と詰め込んだ感のある映像が、しょっぱなから大盤振る舞いされていました。細かく観れば突っ込みどころも一つや二つではないのですが、全ては映像の迫力とスピードに押し流されてしまったような感じがします。
 ただ、さすがに2時間この連続は疲れました。私自身、体力が低下しているせいもあったかもしれませんが、あまりにも最初からトップスピードで飛ばしまくりなので、中盤から終盤にかけては慣れるというかだれるというか、食傷気味、お腹いっぱい、という気分に支配されてしまい、できればもう少しメリハリのあるストーリー展開にしてくれたら良かったか、と思わざるを得ませんでした。
 頼りがいのあるのか無いのかよく判らないマッドな怪獣研究者の科学者のコンビとか、怪獣の死骸を商売ネタにしている暗黒街のボスっぽいのとか、我が国の怪獣映画ではおよそ出てきそうにないキャラクターが大活躍していたのはちょっと違和感もありました。特に、できれば怪獣映画の科学者は、マッド系なら平田昭彦とか天本英世、まじめなら佐原健二や志村喬と行ったような雰囲気の、暗くてまじめで傲岸不遜で唯我独尊なヒトであって欲しいと思わずにはいられませんでした。
 後は全般に映像が暗いのが気になりましたね。怪獣とのバトルで粗を目立たさないようにするためにほぼ全てを夜とか光の無い状態での会戦にしたのはやむを得ないとも思うのですが、堂々真っ昼間に日の光に全身を輝かせるロボット「イェーガー」の勇姿も観てみたかったです。

 ちょっと疲れた映画でしたが、ラストの「レイ・ハリーハウゼン」と「本多猪四郎」への愛情の詰まった一言も何となくジーンと来ましたし、デカいのがドッタンばったん暴れ倒す大怪獣映画が好きなら観て損は無いと思います。私は堪能致しました!

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ついに損害賠償なるか? 「客がアイスケースに入って撮影」事件

2013-08-21 21:15:55 | Weblog
 今日は酷暑の中仕事に励む我々を慰労すべく暑気払いの飲み会が開催され、しこたまビールを飲んで帰ってきました。今も酩酊状態でフラフラですが、気分はすこぶる良いのでこういう酔い方なら悪くないです。
 そんな訳で頭が全く働いていないので後から読み返すのが怖いくらいなのですが、気になるニュースもありましたので書き込みを続けると致しましょう。

 気になるニュースというのは、茨城県つくば市を本拠に北関東に展開するスーパーチェーン「カスミ」の群馬県の支店で起きた客によるアイスクリームケースへの侵入行為に対し、カスミが損害賠償請求と警察への告訴を行う方針であるという報道です。先頃からアルバイト店員による食品を扱っている業者とは考えられない無茶苦茶な行為が相次いでおりましたが、問題を起こしたアルバイトに対する損害賠償請求などは行われずに来ておりました。どうもアルバイトの位置づけから裁判を起こしても必ずしも店の方が勝てるとは限らない、という話もあって、裁判沙汰にならずにいるらしいのですが、今回は単なる客が起こした行為ですので、例えるなら食品に針を混入したりするのと同じ、威力業務妨害などの犯罪行為として認定しうる、というもののようです。どれくらいの損害賠償を求めるかは現時点では不明ですが、バカな事をしたこの元調理師学校の生徒に取っては、あまりにも高すぎる代償になるのではないか、と推察されます。
 それにしても、何故このような馬鹿げた行為に走るのか、全く以て理解に苦しみます。世間的に初めての行為というならまだ判らないでも無いのですが、これほど世間を騒がせ、損害賠償請求が検討されている、というような報道もある中であえてその行為に勤しむというのは、単なる自殺願望なのか、それだけの前例があるのに自分の事に置き換えて想像する事ができない貧困な思考能力のせいなのか、誠に不思議な思考様式に思えます。この、元調理師学校生徒には高い代償になることでしょうが、せめてこれを他山の石として、この手の悪すぎる悪ふざけ行為が無くなる事を願って止みません。というか、もっと賢くなれよ! と事件を起こした彼らに言って上げたいですね。

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人工降雨装置稼働! なのだそうですが、なんとその装置が半世紀前建造の古兵なのだとか。

2013-08-20 21:29:34 | Weblog
 今日もいかにもな雲が昼過ぎから現れましたが、結局一滴も降る事無く終わりました。あんまり大層な豪雨は必要ありませんが、せめてもう少し期待に応えてくれても良いような気がします。週間予報では金曜、土曜に雨マークがついておりますが、果たしてどれだけ降ってくれるものやら、8月も三分の2を過ぎる訳ですし、そろそろ暑いのも打ち止めにしてもらえたら、と切に願います。

 そうこう言っているうちに、東京都では、奥多摩町の小河内ダムに設置されている人工降雨装置というものを稼働させることにしたそうです。そんな装置があったのか? と思ってググってみましたら、もう半世紀も前に設置された古豪だそうで、これまでにも何度か使われてきており、前回の稼働は2001年8月のことなのだとか。装置としては比較的簡単なもので、タンクで沃化銀とアセトンを混ぜ、その液をボイラーで燃して風を送り込み、沃化銀入りの煙として雲に送りとどける、というもので、一回の稼働に数万円いるという代物との事です。雲まで届いた沃化銀が核となって水蒸気をくっつけ、やがて水玉に生長して地上に堕ちてくる事で、人工降雨の完成、という触れ込みで、2001年の時には、稼働後に50ミリ以上の雨が観測されたのだそうです。
 ただ、もちろん万能という訳でもなく、ちゃんと雨が降りそうな雲(今日私が恨めしげに見上げたようなやつでしょうか?)が必要で、それは雲全体の一割程度しか無いそうですし、雨の降り出すタイミングは全くの自然任せで、しかも元々降りそうな雨に作用させるので、果たしてその雨が人工降雨装置のおかげなのか自然の雨なのかが判然としない、という問題もあるとの事でした。
 まあそれでも数万円程度の出費でひょっとしたら雨が降るかも? と期待できるというのなら、渇水対策にやってみて損は無い、と思うのも無理からぬところでしょうね。しかも一応過去に成功例もある訳ですし、逆に、何故今までやらなかった? と言われてもしょうがないかもしれません。
 それにしても、未だに半世紀前の技術、それも確実性に乏しい技術で凌ぐしかない、というのも迂遠な話です。できればもう少し効果が確実で降雨量とかもコントロールできる人工降雨ができればいいのですが、気象学はまだそこまでの実力を蓄えてはいないようですし、そもそも50年間に人工降雨にどれだけ研究リソースを本気で割いてきたのか、というのもまた疑問です。でも、そろそろいい加減本気で国家プロジェクトとして人工降雨とか気象操作というものに人智と資金を投入してみてもいいんじゃないか、と私は思います。5年や10年で結果が出るとも思えませんが、今まで本気でやってこなかったからこそ、50年もかけてブレイクスルーの一つも起こせていないのではないか、と私には思えるのです。

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3日続けての「長時間」運転で、結構へろへろにバテてきています。

2013-08-19 21:44:51 | Weblog
 今日も昼過ぎから雲が増えてきましたが、まるで狙っているかのように日を遮ってくれるものは無く、夕立も無しで、ただ蒸し暑いだけでした。四国の水がめ早明浦ダムでは、ついにまた沈んでいた旧村役場庁舎の屋根が露出、4年ぶりの第3次取水制限が実施されるのだそうです。
 列島の遥か南海上には台風が西に向け移動しつつありますが、当面何らの影響も及ぼしそうもありませんし、とにかくこう雨が降らないと、早明浦ダムばかりでなく、こちらの水がめも干上がってしまいそうです。
 週末にはまとまった雨が予報されていますが、果たして旱天を癒やす恵みの雨となるのかどうか。

 さて、今日はお仕事で車を乗り回し、一日の大半をハンドルを握って過ごしましたら腰が痛くて、ギラギラまぶしい夏の日差しを目にしすぎたのかとにかく目がしょぼついて大変でした。一昨日はお墓参りで大阪、昨日は仕事で奈良まで片道一時間20分のドライブ、と私にしては比較的長時間の運転が続いておりますが、3日目ともなると体力的にはそろそろ限界な気がします。気持ちではまだまだ行けそうな気もしますが、ふと気づくとやたら気短で怒りっぽくなっていますし、運転が荒くなっているような感じがします。多分精神的にも相当限界が近いのでしょう。多分、もう少し大きな乗り心地のいいのにしていれば疲れも大分違うんでしょうが、今すぐどうこうできるものではなし、とにかく早寝して体力の回復に努めるよりありません。
 ところで、仕事でおつきあいのある企業のお偉いさんなどから、ン十年前の若い頃、セールスで奈良から東北や九州まで車で走って商売して回った、と言う話を良く聞きます。まだ高速道路も満足に無く舗装路面も良くなかった大昔、ひたすら地道を一日中走り続けて、とか、一日で往復してきた、とか言うような、超長距離、超長時間運転のオン・パレードです。私には到底考えられない難行苦行ですが、車が今よりも遥かに高いステータスを誇っていた時分には、そうやって乗り回す事自体に楽しみを見いだすような事もあったのでしょうね。私も車の運転は嫌いではありませんが、20何時間もひたすら運転し続ける、というようなのはさすがにご免です。昔のサラリーマンは偉かったのか、あるいはそうやって生き残ってきた人達だから凄いのか、数時間くらいの運転でへばる私などには到底理解の及ばない世界なのでしょうね。


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10分間にどんだけ「濃い」内容を突っ込んでくるのか。まさに「ヤマト侮り難し!」ですね。

2013-08-18 19:42:51 | アニメ特撮
 今日は仕事でとある講演会で一席ぶって参りましたが、暑い中走り回ったせいかなんだか無茶苦茶疲れました。という事もあって、私としては珍しく晩酌に酎ハイなど飲んで、今酩酊しています。
 
 さて、昨日有志にご教示頂き、宇宙戦艦ヤマト2199 第7章の冒頭10分を昨日から何度か鑑賞しているのですが、冒頭10分にまあ詰め込む事詰め込むこと。あまりの密度の高さに、この後一体どうなるのだろうと興味は尽きないわ、映画館で最後まで正気を保っていられるか不安になるわと色々大変な有様ですが、一番驚いたのはスターシャがデスラーをファーストネームで呼びかけていた事でした。かなり親しい間柄、という感じがしたのですが、果たしてこの間に、旧作のように古代守が割り込む隙があるのでしょうか? あるいは古代守の存在がデスラーを狂わせてしまったとか、そんな愛憎劇が展開されるのか? 何れにしても週末からの上映でその全てが明らかになるのでしょうから、それを楽しみに待つよりありません。私自身は残念ながら色々所用があって上映初日とか2日目とかに観に行く事は出来ないのですが、出来れば第一週目の木曜日に大阪まで出向こうと思っておりますので、私自身にとっては後11日の辛抱、という事になります。
 旧作ではヤマトがやってしまったガミラス星滅亡、今作では10分の映像最後にデスラーが「コロニー落とし」っぽい事をやらかすことで映像化するのかもしれませんが、さて、このピンチを沖田艦長は、そしてヤマトはどう退けるのか大変興味深いところです。旧作で星を落とすのはドメル将軍がバラン星で人工太陽を使ってやろうとしたのをデスラー総統に止められ、その隙をついて波動砲で人工太陽を吹き飛ばして終わった訳ですが、今回は当のデスラーが仕掛けていますので、まず止める者がいませんし、ヤマトの波動砲は短時間で複数回使えない制限付きですので、15秒スポットで一回使っている以上は旧バラン星よろしく堕ちてきたものを波動砲で一掃するとは行かない気がします。果たしてどうこのピンチを乗り越えるのか、とにかく気になって仕方ありません。
 他にも、旧作ではデスラーの猛攻を退けるためにいったんは犠牲になった森雪の扱いを今作ではどうするのか、とか、親衛隊の大艦隊をどうあしらうのか、とか、ひょっとしてディッツ提督が反乱軍を率いて絶妙のタイミングで介入してくるんだろうか?とか、とにかくたくさん気になるところが多すぎて、あと10日あまりが狂おしいほどに待ち遠しいです。

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お盆明け早々は道が空いていて走りやすかったです。

2013-08-17 21:54:55 | Weblog
 今日もゴロゴロ雷が鳴ってぱらぱらと雨粒も落ちてきたので、これは! と期待したのですが、残念ながら不完全燃焼というか、それ以上の事は無いまま、終わってしまいました。中々都合よくとは行かないものです。
 そんな暑い中でしたが、祖母のお墓参りと実家への挨拶に、朝から出かけました。いつもは電車で移動するのですが、今日は少々故あってお墓のある東大阪まで高速道路を使って車で走り抜けました。南阪奈道路から近畿自動車道に出るところとか、幾つかの箇所の渋滞を覚悟していたのですが、お盆明け早々の土曜日という事もあってか、意外なほどあっさりと通り抜ける事が出来、1時間半を予定していた道を30分少々で走り抜けてしまいました。更に、近畿道から実家の枚方を通り抜ける第2京阪道という新しい道が出来ていましたので、それを走って実家に行きましたら、これもやっぱり30分少々で着いてしまいました。帰りはいつも通り枚方市の東はずれにある京奈和自動車道から奈良に帰りましたが、これも普段はもっと混み合って中々時間がかかるところを、すんなりいつもの三分の2くらいの時間で走破する事が出来ました。
 何とも拍子抜けな有様でしたが、空いてさえいれば高速道路は実に走りやすく、また容易に時間短縮できる事を実感致しました。まあ近畿道などやたら細かくお金を徴収されるのでそのコストを考えると少し考えてしまう所もなきにしもあらずですが、現地での駐車場さえ確保出来れば車で行く方が荷物も運べて何かと便利ですし、これからは大阪方面ももう少し車での移動を考えても良さそうです。あくまでスムーズに移動できれば、の話ですが。

 明日は日曜日ですが、とある公民館まで一席ぶちに行く仕事が入っています。どうもお盆に入ってからこっちなかなか休みが取れずにいるのですが、9月に入ったらまとめて休むつもりで、8月一杯は月月火水木金金で働く予定です(といいつつ1日位は部活でカラオケ行ったり何とか時間を作ってヤマトを観に行ったりはするつもりですが)。

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