かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

この機会に事業仕分けを「総括」して、その功罪を明らかにしてみてはどうでしょう?

2014-09-30 20:54:13 | Weblog
 9月も今日で終わり、明日から10月、いよいよ本格的な秋が始まる、と思っておりましたが、今日は昼過ぎから開襟シャツの袖をまくらねばならないほど暑さを感じた日中でした。もちろん真夏とは比較にならない気温ではありますが、秋というには少々強い日差しと蒸し暑さでした。どうやらこの陽気は今週末までで週末から来週にかけては、流れこんでくる冷気の影響でがっくり気温が下がりそうな塩梅ですが、できるだけ乱高下せずにゆっくりじっくり変化してくれないものか、と願わずにはいられません。

 さて、民主党と経済評論家の勝間和代氏が、往時の事業仕分けに絡んで、先日来の御嶽山噴火災害の責任を問う世論に対しそれぞれようやくコメントを出されました。その事自体はまことに結構なことと思います。どうも「大規模噴火は数千年に1度なのに24時間の監視が必要か」とのくだりは誤解だったようで、それを明らかにしただけでも良かったのではないでしょうか。やはり、政治家には説明責任があると思いますし、いわれなき批判に対して毅然と反論することもまた大事なことです。
 ただ、同時に当時の事業仕分けの公開映像がそのままネット上で見られる様になっており、関連のリンクでその10数分の映像を観てみたのですが、この度の両者の弁明と抗議には、多分に当時の気分や態度を偽っているのではなかろうか、というふうにも感じられ、また、実際に火山観測に関する予算が事業仕分け以後激減している事実を合わせ見ると、まだ説明が足りてないような感も受けます。
 当時の事業仕分けは、勝間氏に限らず素人の仕分け人が専門の研究者をあげつらい、理解に及ばない部分を勉強もせずに理解できないと駄々をこねてバッサリ研究資金を切り捨てる、というなんとも残念なパフォーマンスを繰り広げておりましたから、一人勝間氏の問題ではなく、そういうふうに駆り立てる物が当時の民主党政権にはあった、ということなのでしょう。また、研究者達を代弁すべき答える側の官僚さん達がなんとも不甲斐なく説明に汲々としていたのも、まことに残念なことではありました。その一端を改めてこの10数分の動画で観たわけですが、この動画の回答者側は、比較的マシな対応ぶりで仕分け側の疑問をそれなりに上手くかわしていたように感じました。ただ、仕分け側はそれまでの火山の噴火予測に対して、成功率や失敗率をことさらしつこく問いただし、いかにも無駄なことが行われているかのような印象操作を行っているように感じられました。でも、噴火という未曾有の危機に対し、実例が15例しかないのに的中率が2割というのは、今回この動画を観た私からしたら素晴らしい成果じゃないかと感じました。また、警報を出したけれども大事に至らなかった空振りが10回というのも、悪くない話です。少なくとも危険を未然に防ぐという意味では、大事に備える対応は無駄にはならないはずです。問題は、警報を出さなかったのに噴火してしまった2回ですが、まさに、これを無くすために予算を確保し研究を進めたいという答弁側の主張には個人的に頷けるものがありました。映像で見る限り勝間氏は納得しがたい様子でしたが、結局予算が削られたのですから、やはり理解できなかったのでしょう。そういう人達が寄ってたかって専門家をいじめていただけにしか見えなかった事業仕分けについて、この機会に一度振り返ってあれは一体なんだったのか、功罪をはっきりさせてみてはどうかと思います。そのうえで、ではどうしたらよかったのか、を考えて見れば、後世に意味のあるデータを残しうるのではないでしょうか。



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ジャーナリストの肩書がこれほど似合わない御仁もそうはいないのでは?

2014-09-29 19:57:17 | Weblog
 昨夜は寝る前に花粉症をこじらせた時に頼りにしている抗生剤を一錠飲んで寝たところ、とりあえず具合は「悪くない」程度にまで改善しました。薬で改善できるのはここまでで、ここからは無理せずよく食べよく寝て体力の回復に勤しむよりありません。まあそうも言っていられない日常ではありますが、なるべく無理だけは避けようと心がけてしばらく過ごすことにします。

 さて、普賢岳の情報は日がたち、詳しく判ってくるに従い悪化してくるばかりです。恐らく我が国で最悪クラスの火山災害として、後世語り継がれることになるのでしょう。火山と地震の島である我が国では避けがたい運命的なものもありますが、今回の災害はひょっとしたら避け得たのではないか、という未練がどうしても残ります。少なくとも危険を軽視して最善を尽くしていなかった、あるいは尽くそうとしなかったのが、このような形できっちり跳ね返ってくるのですから恐ろしいことです。
 それにしても、消防や警察の方々の尽力にも頭が下がりますが、やはりこういう時の自衛隊は実に頼もしいものです。少しでも人員の安全性を高めるために、火山灰が降り積もった悪路も安定して走ることができ、ある程度の火山弾をはじき、亜硫酸ガス対策もバッチリな装甲車両を投入できるのですから、まさに現代版サンダーバードと言っても過言ではないでしょう。ところがジャーナリスト江川紹子氏はそのような自衛隊の活躍がお気に召さないようで、装甲車投入を「火砕流には対抗できない」と切り捨てているのだとか。この人、ひょっとして馬鹿なんじゃないだろうか? とその一連のツイッターでの発言を読んで思ってしまいましたが、火砕流に対抗できなければ救助出来ないというのなら、生身で限界に挑戦している消防や警察の方々も当然救助など危なくてできないわけですし、要するに救助するな、つまりみんな見殺しにしろ、と言っているに等しいことを理解されているのでしょうか? 相手は大自然の中でもヒトが太刀打ちしかねる力の一つ、火山噴火のことですから、たとえ装甲車でも対応できないような極限状態も確かにあるでしょう。しかし、逆に言えばその極限状態の一歩手前までは装甲車で対応可能なわけで、生身の人間よりも装甲車の方がはるかにギリギリまで極限を極めることが出来ます。人力だけでは絶対に助けられない命を装甲車なら助けられる可能性が著しく上がるのです。ならば、その投入に何をためらう必要があるのでしょう? 色々おかしな事は世の中にあふれていますが、これほどおかしな言動はそうそう見ることは出来ないような気がします。

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噴火被災は事業仕分けの為という話に対し、民主党や仕分け人はコメントすべきじゃないかと思います。

2014-09-28 21:17:49 | Weblog
 一昨日からの鼻を中心に生じていた花粉症様症状は、今朝になって鼻の奥の喉の痛みとなって状況が革まりました。まだ少しですが、花粉症をこじらせた時のあの嫌な偏頭痛も、鼻詰まりを起こしている左側の目の周囲に感じられます。その代わりに、くしゃみと鼻水がなくなりました。どうやらこれは、花粉症ではなくて風邪のようです。うーん、10日後にはちょっとばかり遠出しなければならないというのに、今この風邪をこじらせてはまさしく一大事です。まあ逆に言えばまだ10日もあるんですから、今から養生して治すこともできるかとは思います。出発ぎりぎりになって患うよりはずっとマシ、ということですね。というわけで、9月最後の土日は自宅でかなりゆっくりと過ごしました。上着を着ると暑いし、脱ぐと寒いというなんとも面倒な気候ではありましたが、ここ2週間ばかりの間では一番休めたのではないかと思います。これで風邪様症状も快方に向かってくれればいいんですが。

 さて、御嶽山噴火、一夜明けて被害状況が一気に深刻化している様子です。心肺停止した被害者が31名、まだ山頂に取り残されているという報道や、噴火時に直径1m~軽自動車大の噴石が次々と登山客に襲いかかり、命からがら逃げ延びた、という話を目にしたりすると、単に映像だけでは判らない生々しい様子が伺えて一段と恐ろしさが募ります。
 それにしても、昨日もなぜ噴火が予測できなかったのか、疑問に感じておりましたが、ネットで、民主党の事業仕分けで平成22年度までに整備されるはずだった御嶽山の火山観測システムが外されていた、という話を見かけました。仕分け人は経済評論家勝間和代氏他、で、「大規模噴火は数千年に1度なのに24時間の監視が必要か」などと指摘し、気象庁の「火山観測事業」の「抜本的改善」を言い渡したとのことです。
 その火山観測システムで今回の噴火が予知できたかどうかは判りません。整備されていても観測データの積み上げが少なすぎて、やっぱり噴火するまで判らなかったかもしれません。こればかりは実際にシステムがない以上判断の仕様もありませんが、問題は、山頂の噴火口至近まで登山初心者でも容易に登ることができる格好の観光地になっていた山だった、ということを考えれば、観測すべきは「数千年に1度の大噴火」だけではなかったはずだということを、当時ちゃんと考慮していたのか? と言う点ではないかと思います。現にこうして、火山としてはそれほどの規模でもない噴火で多数の犠牲者が出るかもしれない災害が発生してしまっていることを見れば、仕分け人の言いようはいかにも現場への理解を欠いた愚論と言わざるをえないものになっています。もっともこれは、国土交通省や気象庁がちゃんとそういう認識の元説明したり質疑応答したのか? という点もまた疑問として残りますが、結局あの事業仕分けというパフォーマンス自体が何ら有益な成果を上げてないかのように今となっては見えてしまう事を考えると、これはなんとも罪つくりな事をしたものだな、と思わざるをえません。
 他にも民主党他によって危殆に瀕しているようなところが我が国には無いのでしょうか? 今回の事を見て、なんだか大変心配になって参りました。どうかマスコミ諸氏におかれては、そのような見逃されているかもしれない落ち度や危険を掘り起こし、警鐘を鳴らしていただきたいと切に願います。後はもしそんなものがあったとして、それが我が身に降りかかることがないように、と祈るばかりです。

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唐突でびっくり! 火山って、こんなに特段の予兆もなく急に噴火したりするものなんですね。

2014-09-27 22:27:46 | Weblog
 昨日ぐらいから鼻水が止まらず、くしゃみも頻発して、まるで花粉症そのものの症状に悩まされております。春はともかくこれまで秋の花粉症は出なかったのですが、ひょっとしたらここに来て秋花粉にやられる様になってしまったのかもしれません。数日前から喉がいがらっぽくてひょっとしたら風邪なのかも? という感も無きにしもあらずなのでしばらく様子見ではありますが、これでもし秋も花粉症になるのだとしたら、1年の半分は花粉に苛まれるようになるという、なんとも不愉快な未来になりそうで凹みます。とりあえず、スギ花粉だけでも減感作療法を受けることを考えたほうが良いのか? などと考え始めています。

 さて、御嶽山噴火、突然の話でびっくりしました。標高3,067mという我が国有数の高山の山頂には一時250名もの登山者が取り残され、32人が重傷、7人が意識不明の重体に陥るという惨事に加え、登山者が間際で撮影した噴火の様子の迫力と生々しさには本当に自然の猛威の凄まじさの一端をみせつけられ、怖気を震わずにはいられませんでした。この噴火を受けて、気象庁は噴火警戒レベルを3-入山規制に上げたそうですが、噴火するまで警戒レベルは平常の1のままであり、大勢の登山客が入山していたというのは、どういうわけだったのでしょう?御嶽山は活発な火山の一つとして重点的な観測網が敷かれており、24時間火山活動が観測されているはずですが、今回の噴火は事前に予測がつかなかったのか? という疑問を感じます。気象庁によると、11日に火山性地震が頻発していたがその後回数が減少したので特に警戒をしなかったことや、観測自体まだ歴史が浅く、噴火の兆候を判断できるほどのデータが無かった、と解説しています。それくらい今回の噴火は突発的だったのか、とかえって驚かされもしますが、今回は噴煙を立ち上げるだけだったのが幸いしただけで、溶岩噴出やら火砕流やらが発生するような事態になっていれば登山客は全滅していたかもしれないと思うと、11日の時点でレベルをひとつ上げるなりして、警戒を呼びかけることが出来なかったのか、と素人目には思わざるをえないところもあります。最近は富士山の噴火が近いのではないか、という話も聞きますが、火山は一瞬で命を奪われかねない危険地帯であることをもうちょっとだけ意識し、羹に懲りて膾を吹く位の気持ちで警戒を呼びかけてちょうどよいくらいなのではなかろうか、という気もします。

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交通事故では適当にぼやかすくせに、なぜ殺人事件だといちいち細かく死体の状況を教えたがるんでしょうね?

2014-09-26 20:16:43 | Weblog
 去年の今日、ペテルギウスが超新星爆発寸前、という記事を投稿しておりましたが、あれからどうなったんでしょう? ちょっと気になってググってみたのですが、その後の続報っぽいのは特に引っかかってきませんでした。天体の世界は時間の単位が100万年くらいなら昨日今日と同じ感覚のようなので、もうすぐ、と言っても100万年先かも知れませんし、明日にもいきなりなのかもしれない、という、人の一生からすればなんの説明にもなっていなさそうな話のようですが、できることなら生きている内に拝んでみたいものです。最も、その時はガンマ線バーストがこっち向きに飛んでこないことを祈るばかりですが。

 さて、神戸市で小学1年生の女の子が殺され、バラバラにされた事件で、容疑者の男性が逮捕され、家宅捜索も行われていますが、例によってマスコミでは既に犯人扱いで色々と報道されていたり、学生時代の友人なる人物がインタビューに答えていたり、と何かと騒がしくなっているようです。一方で、家宅捜索の結果が芳しくないのか、続報があんまり出ていないようで、果たして容疑者が犯人なのかどうか、危ぶむ声もネットでは読むことができます。容疑者は日頃から酒に呑まれて奇行に走ることが多かったようですが、そうだと言っても、結局のところ、決定的な証拠が出るか疑いようもなく自供するかでもしないと犯人と決めつけることはできないはずで、今のように大々的に華々しく報道をして結局真犯人は別に居ました、となった日には一体マスコミは同責任を取るのか、いつも不思議に思います。それに殺し方や死体のばらし方などを微に入り細を穿って報道する必要がどこにあるのかもまた大変な疑問で、まるでマスコミには猟奇趣味の持ち主が揃っている変態集団なのではないか、と思わざるをえないほどです。ゲームやアニメ、漫画の残虐性などを盛んに囃し立てる人々は、このマスコミ報道の残虐性こそ問題にすべきなんじゃないでしょうか? 実際に行われた犯罪である点を考えても、よほど犯罪者予備軍によろしくない影響を与えているんじゃないかと言う気がしますが、そんなふうに危惧するヒトが有識者と言う方々の中には誰も居ないものなのでしょうか?
 交通事故の場合、死体の損壊状態次第で、「全身を強く打ち」とか「頭などを強く打って」などと言い習わし、実際のひどい状況をいちいち詳述するような事はしないと聞きますが、ならば殺人事件においても、同じように適当にぼかして言ってもいいんじゃないでしょうか? 事件のインパクトばかり重視して自らの行為のグロテスクさを省みることができないマスコミなど、本当に言葉の専門家なのか、と疑いたくなってしまいます。

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新しい靴はなかなかのスグレモノのようです。

2014-09-25 20:52:18 | Weblog
 昨日の新靴を早速履いてみました。最初はやたら足の裏が靴の中で滑って、歩くたびに気になって仕方ありませんでした。これは適当なインソールを入れてすべり止めしないと、とにかく歩きづらいし即靴ずれを起こしそうで厄介なことだ、とやや悲観したのですが、そういえば靴紐はまだ通しただけできちんと締めてなかったなと気づき、締め付け過ぎないよう注意しながら靴紐を締め直してみたら、突如靴底がしっかり地面をかみ、歩く時に込めた足の力が全く無駄なく地を蹴って進む事ができるようになりました。まさに足と靴が綺麗に一体化したようで、結構重量感のあった靴がほとんどその重さを覚えません。なんだかいくらでも歩いていけそうな感覚で、一体何が起こったんだ?と訝しく思うほど、その変化には心底驚かされました。あまりの変化に喜んであちこち無駄に歩きまわり、足が疲れるという体たらくでしたが、靴紐の締め具合が微妙で、歩いている内に少し緩むのかほんの少しだけ足が靴の中で滑るような時もあることが分かりました。ただこれなら、本当になにか適当な滑り止めのインソールを中敷きにすれば、靴が完璧に足の一部になってくれそうです。一時はこれはとても10月の遠征には使えないな、と思いかけていただけに、お金を無駄にせずに済んでほっとしました。

 さて、昨夜というか今朝未明には、こちらでも雨音で目が覚めるほどの豪雨に見舞われましたが、名古屋ではこちらをはるかに凌駕する雨が降ったと見えて、地下鉄が浸水、不通となり、朝から通勤・通学の足に大変な影響を及ぼしたそうです。なんだかまた台風ができて、まっすぐ日本に向かってきているそうですし、9月もそろそろ終わりが見えてきているのに、なかなかスッキリとは行かないようでサボテンの水やりもどうしたものか、と迷ってしまいます。

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久しぶりに靴を新調しましたが、メーカー指定で購入したのは初めての経験でした。

2014-09-24 21:05:23 | Weblog
 来月は仕事で10日ばかり少々遠出してちょっとした山とかにも入る予定があったので、その時用の靴を買ってきました。途中、スーツ姿にもなる必要もあったので、外観はビジネスっぽい黒の合成皮革製、靴底はちょっと複雑なデザインのウォーキングシューズ、インソールやかかとには衝撃吸収材使用、という機能性シューズで、ダンロップのコンフォートウォーカーという銘柄です。この間からその仕事を見越してウォーキングシューズ機能を持つビジネスシューズを色々探していたのですが、1万円くらいまでで探していたところ、価格、耐水性、履き心地などの評判を総合して、この靴にしようと決めておりました。他にも色々候補もあったのですが、個人的に靴は靴紐でしっかり絞めて履きたいのもあって、最終的にダンロップになりました。
 当初はネット通販で買うことも検討しておりましたが、やはり靴は試し履きして見ないと合うかどうか判りませんし、旧皇軍のように靴に足を合わせるなどやりたくもなかったので、近所の靴屋を探して回りました。今まで靴は見た目と値段だけでメーカーなど気に掛けたことがなかったですから、最初からこれを買う、と決め打ちして靴屋を巡るのはなかなか新鮮な体験でした。
 明日からは暫くひたすら履いて歩いて遠出までには足元を慣らし、これ一足で10日間を乗り切れるように準備をしておきたいと思います。

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少しのつもりだったのに、うっかり昼寝で熟睡してしまいました。

2014-09-23 20:34:27 | 夢、易占
 飛び石連休の最終日。朝から洗濯やら食器洗いやら普通の休日を淡々とこなして昼食後、本を読んでいたらむやみに眠くなって、本の小半時のつもりで横になって目をつぶり、ふと気づいて目を開けてみたら、夕方の6時になっていました。軽く昼寝のつもりが、可愛らしい子犬と戯れるほのぼのした夢を見ている内にガッツリ4時間ばかり眠り込んでいたのです。その黒っぽい子犬は、やたら元気に走り回っては、伏せをして黒い布製のバッグに変化し、またいつの間にか走り回るという、目覚めてから思えばなんとも奇妙な夢でした。黒い犬は体の不調を象徴するそうですから、この夢はいわば今の心身状況を反映してのものなのかもしれません。
 逆にこんなに熟睡するほど睡眠不足や疲労が蓄積していたのか、と我ながら驚かされた位なので、夢の様な無意識レベルでしか出てこないとは、自分の身体のことでもなかなかこういうのは明確に自覚できないものです。 さて少々不安なのは今夜ちゃんと眠ることができるのか? という点ですが、夕食後の21時前の今、やっぱり強めに眠気が感じられるようになってきているので、多分大丈夫でしょう。どうしても寝付けないようならあっさり薬でも飲むとします。
 それよりも、体力回復に必要だったというのも頭では理解できるのですが、貴重な昼日中の数時間を睡眠で消費してしまったのがなんとももったいない気がしてなりません。朝寝坊は、程度にもよりますがさほどもったいない気もしないのですが、同じ数時間なのにこの感じ方の違いが不思議です。
 さてこれでこのところの睡眠不足もリセットされてくれればよいのですが。多少の寝不足は大したことありませんが目眩が起きるのはかなり面倒なので、夜の睡眠はやっぱり大事です。


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中華タブレットを使用して2ヶ月。いつの間にか、結構無くてはならない道具になってきました。

2014-09-22 22:50:28 | Weblog
 今日は久々に暑さを覚える日中でした。昼日中、車で走っていたせいもあるでしょうが、朝夕は窓を締め切ってないともう寒い位だったのに、昼は窓を開けていても暑く、時々は冷房も使わないとやってられないような状況もありました。9月もそろそろお彼岸ですが、日差しはまだ力強さを残しているようで、24時間秋っぽくなるにはもう少しかかりそうな気がします。

 さて、中華製アンドロイドタブレットCOLORFLY E7083G、購入してはや2ヶ月が過ぎましたが、なかなか調子よく動いています。結局カバーも買わずじまいでポケットやらかばんやらに直接放り込んで移動しているため、本体も液晶画面の保護フィルムも既に傷だらけですが、当初懸念していたような破損には繋がっておらず、その案外強い筐体には感心しています。
 それと、購入直後は今にも止まるか、明日にも起動しなくなるか、とハラハラしながらの利用でしたが、今はそのような不安はほぼ感じなくなりました。まあ3ヶ月位で突然死もあるかもしれませんから油断はなりませんが、予兆もなくそうなるならそれはもう運命としか言いようがありませんし、ここまで入門用としても十分役に立ちましたから、しょうがないとあっさり割り切れそうな気がします。価格も価格ですし。不満らしい不満はほぼありませんが、最近、出先でGPS機能を使って地図を見ている時、バッテリーの減りが非常に早い事に気が付きました。通常の3倍位で消費されているんじゃないでしょうか? もともとバッテリー容量が唯一の弱点、みたいなところがありましたので、この急激な消費には少し危機感をいだきました。そのためにモバイルバッテリーも持っているわけですが、コードで繋いでしまうと折角の軽量な取り回しの良さが損なわれてしまいますし、接続部のマイクロUSBがどうにもちゃちくてすぐ壊れそうな気がするので、充電しながら使う、というのは非常に気を使いできればやりたくありません。GPS機能はそうそう繋ぎっぱなしにして意味のあるものではありませんし、いざという時以外は接続を切って、電力を温存するのが吉みたいです。
 MVNOの3G通信も相変わらずで、つながる時は最初からあっさり繋がるのに、切れたら一度設定でiijmioを切り、再び接続し直してやらないと、自分から電波を拾ってつないでくれる、というような殊勝な動きはしてくれません。まあ上記の通りほぼ確実に再接続する方法が判りましたから少々面倒くさいこと以外は大した問題はありませんが、繋がらなくなるんじゃないか? という不安がつきまとうのはスリリングです。
 あとは、2ヶ月でなんとなくバッテリーが少し弱ってきたかな? と感じるようになってきました。多分、この中華タブレットのアキレス腱はバッテリーだと思うのですが、果たして中華らしくバッテリーが膨らんできたりした日にはどうしたものか、少々迷っています。ネットで検索すると、バッテリーを購入して、本体殻割りして
バッテリー交換している例が見受けられますが、リチウムイオン電池をそうホイホイいじるのも勇気がいります。ましてや購入できるバッテリーが中華製と来ては、半ば本気で爆発しやしないか、と不安にもかられます。バッテリー寿命がきたらその時はその時、ですが、どうするべきかは事前にある程度想定をしておきたいですね。

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久しぶりにゆっくり寝たのにいまいちすっきりしない休日でした。

2014-09-21 20:26:03 | Weblog
 この二日、休みの間はかなりゆっくりと寝ることができましたが、どうも今ひとつ頭がスッキリとしません。もともとこの程度の頭だったのかもしれませんが、もう少しシャキッとしても良さそうにも思えます。それも、ひたすら惰眠を貪って起きたのが昼過ぎ、とかでしたらさすがに寝過ぎで具合がおかしくなっていたでしょうが、昨日今日は11時に寝て6時半に一度目覚め、再び寝て8時過ぎに起床ですから、少し睡眠時間は多いものの調子を崩すほどでもなさそうです。6時半から8時の間は随分いろいろな夢を見た割にあんまり覚えていないのですが、古い200∨電源のコンセントが何かの調子で過熱して火を噴く、というのだけ覚えています。火とか電気とかはエネルギーの象徴で内容次第では幸運到来の吉夢にもなるそうですが、さて何か意味のある夢なんでしょうか?
 昨日今日はそんな具合で夕方にやたらと眠くなったり頭がふらついたりしながら1日を過ごすことになりましたが、先日早朝、あれだけ二度寝したくてしょうがなかったのに結局できなかったことを思えば、あっさりと夢の世界に旅立てたこの二日間は至福の時を過ごしたと言っても良いでしょう。ふらつき、目眩はまあしょうがないとして、願わくば明日以降も速やかな寝付きと翌朝までの心地よい眠りを楽しみたいです。そのために今日も布団を干し、少々寒くなってきたので毛布も1枚出して日干ししました。これで今宵の寝床は確実に心地よいはずですので、眠りの方もそうなるよう切に祈りたいです。
 さて、すったもんだした挙句、維新の党がようやく旗揚げとなりました。民主党に次ぐ野党第2党の勢力を誇るそうですが、代表は以前の橋下・石原体制と同じ共同代表制で今度は元結の党党首の江田憲司氏との二人三脚になるとのことです。さて今度はどれだけの期間持ちこたえることやら。「改革勢力の結集に向け本気のメンバーを集める。安倍晋三政権の対抗軸をしっかり示す」と勇ましい第一声をあげておいでのことですので、野党第1党の民主党がどうにも話にならない体たらくですしまあ頑張って欲しいですが、できれば今度は性急に走らず地道に地力を付けて、ただの勢いだけでない政治ができる政党・政治家を目指していただきたいものです。でもそれはそうとして、元大阪市民・府民としては、いい加減橋下代表には国政の火遊びは止めて、大阪市長としてやるべきことをしっかりやり遂げて欲しいとも思います。大阪市民は今の橋下氏の動きをどう見てられるんでしょうね? 大阪は、少しはなにか変わったんでしょうか?
 
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沖縄って今回のスコットランドの件で揺れ動くほど、そんなに独立の機運が高まっているんでしょうか?

2014-09-20 22:08:18 | Weblog
 台風16号、昨日までは日本に来る可能性もあるような予報でしたが、どうやら台湾を縦断した後、大陸のヘリに引っかかって勢力を減退させ台風で無くなってしまうようです。そのあと移動性の低気圧としてこちらにやってくるかもしれませんが、とりあえずは直撃の危機は無くなったと見て良さそうです。

 さて、イギリスからの独立を目指したスコットランドの住民投票は、独立否定派が競り勝ち事なきをえましたが、その動きを我が国の沖縄に及ぼそうという不穏な話もあるようです。論調としては、スコットランドの動きが波及してこなくてよかった、というような内容のようですが、そもそも独立を目指して過激派が爆弾テロまでやらかしていたスコットランドと、何処の市民か、はたまたどこの国民かもはっきりしない輩がただ寄り集まってシュプレヒコールを上げているだけの沖縄県とでは、独立を真剣に希求する熱情とか、独立への機運とかまるで比べ物にならないように感じます。テロなどの暴力行為が正しいとは思いませんが、そこまでして独立という自分たちの意思を貫こうという真剣さが、沖縄には感じられません。どちらかと言うと、沖縄県民の大半は独立などには興味がなく、一部マスコミと県外から押しかけている「タメにする人々」が大声を上げているだけ、だったりするんじゃないでしょうか? それをわざわざ、まるでスコットランドが独立していたらたちまち沖縄でも独立運動が燎原の火の如く燃え広がるかのように書くのは、いくらなんでも創作が過ぎるだろうと感じられるのです。まあ私自身が沖縄のことを全然判ってなくてそう誤解しているだけの可能性もありますが、タメにする人々が情報を恣意的に都合よく扱うばかりか、有りもしない話を捏造してまで持論の正当性を主張しようとする輩であることは、今回の朝日新聞の一連の話題を見ても見て取れることなので、万一誤解だったとしてもその誤解を解くのは容易ではありません。そういった人々は、せめて今からでも捏造は止めるとか主張を声高に叫ぶだけのアジ行為は止めるとかして誤解を解く努力をしませんと、そのうち誰も耳を傾けてくれなくなることでしょう。童話の北風とお日様の話でも読み直して、人々を振り向かせるためにはどうしたら良いか研究なさってはいかがかと思います。


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命がけの不発弾処理、フランスではまだ第1次世界大戦分だけで1億発も残っていると知ってびっくり仰天!

2014-09-19 21:29:34 | Weblog
 早く寝たら早く起きるだけで一日がやたら長くなる、と悟ったので昨日は再び11時就寝としたのですが、今朝は5時に目が覚めてしまいました。連休明けからこっち、4日連続で早期覚醒で睡眠時間が削られるのはかなりキツイです。というか、もう眠くて眠くてフラフラします。明日が休日で本当に良かった、と思いますが、この調子でいつまでも続いたらかなり面倒な話です。まあ今までも夜明け前に目が覚めて夕方以降急激な眠気の悪化に苦しむ、というのが何日も続くというのはありましたが、いつの間にかまた普通に眠ることができるようになって、苦しかったことなど忘れてしまうのが常でした。今回も多分そのうちそうなるのだろう、と期待をしているのですが、それに至るまでがなかなかの難行苦行です。

 さて、千葉県水戸市の畑で不発弾が発見・処理された、とのニュース、40年前に不発弾が埋まっているのを見た、という親族の情報を元に調査をして発見に至った経緯も興味深いものがありますが、まだまだ国内には70年前の名残が出てくるんですね。実は昨日JR環状線が大幅遅延した時も、最初はひょっとして不発弾でも見つかったのか、とふと思ったりしました。それなら内回りも外回りも一緒に止まるだろう、と気づいて、その考えは破棄しましたが、大阪でも時折思い出したようにかつての大空襲の時の焼夷弾とかが見つかったりしています。でも、世の中にはもっととんでもないことがあって、フランスでは第1次世界大戦時の不発弾が1億発を超え、1日の処理量は3~5発、全量処理が完了するのは700年もかかる、という記事が毎日新聞のweb版に掲載されてました。第一次でそれなら第二次の方は一体どれほどの弾量になるのだろう? と空恐ろしいものを覚えましたが、大激戦を繰り広げた仏独戦に対して第二次大戦ではあっという間に占領されてしまった事を考えると、案外打ち込まれた弾数は少ないのかも? とか、技術が格段に進歩した第二次の時のほうが不発弾になる不良品の数が少なくなったのかも? などと根拠もなく考えたりもしました。それにしても第1次世界対戦の傷跡がいまだに癒えない部分がある、というのは驚きで、さすが歴史あるヨーロッパ世界は違うな、と妙に関心もした次第です。
 でも、イスラムと米を中心とする欧米諸国との争いが激化していく中、新たな不発弾のような負の遺産が後世にどれだけ残されてしまうのか、ちょっと不安や空恐ろしさを覚えてしまいます。

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及び腰で使う殺虫剤で蚊を殲滅できるのなら、害虫と戦っている農家は苦労してませんよ。

2014-09-18 21:11:05 | Weblog
 今日は午前中ツキに見放されて色々といらぬ苦労を強いられました。兵庫県の某所に仕事で出張したのですが、最寄りの近鉄の駅に着くのがほんの少し遅れ、予定していた行きの急行をタッチの差で逃してしまいそのまま駅で次の急行まで20分ほど時間を潰してしまった位はまだ実害は無かったのですが、鶴橋でJR環状線に乗り換え大阪駅に向かおうとしたら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにつながっているゆめ咲線の西九条駅で何かあったらしく、内回り線がマヒ状態で再開の見通しがつかない、と言われてしまいました。このトラブルで30分ばかり更に時間を無駄にしてしまい、昼ごはんは東梅田からどこぞに移転したラーメン屋さんを探して久しぶりに食べようと思っていた、その探索時間がすっかり無くなって食いっぱぐれてしまいました。もっとも帰りは阪急梅田駅からJR大阪駅に移動して環状線外回りの電車に即乗車でき、その電車が鶴橋駅に到着して1分後に近鉄大阪線の快速急行が発車するという幸運に恵まれて、予想より30分ばかり早く帰って来ることができました。時間がギリギリで環状線車内で時計を睨みながら焦りまくったのは困ったものでしたが、まあ一日を通して吉凶の帳尻は合ったような気が致しました。

 さて、東京・代々木公園でデング熱ウイルスを保持している蚊を退治する、とのことで殺虫剤散布が行われているとのことですが、これまでに3回、駆除作業を行ってきたにも関わらず、再調査でウイルスを保持している蚊が見つかったのだそうです。まあでもこれは当然な話で、殺虫剤を多少大規模に振りまいてみたところで蚊を殲滅することなどできっこありません。多少は量を減らすことはできるかもしれませんが、まあ無駄な努力に終わるとしか思えません。そもそも虫の専門家や農林業の専門家に聞けばすぐに分かりそうなものなのに、未だ辞めずに殺虫剤産婦を続けているとしたら、もうそれは効果を期待しているというより。都民に対し
我々はこうして頑張っていますよ、とアピールするためにやっているとしか思えません。ひょっとして、冬まで粘って蚊がいなくなるのを待つ作戦なのでしょうか。あるいはひょっとしてひょっとしたら何も知らないまま機械的に作業を続行しているのか、いずれにしてもろくなものではありません。殲滅戦を実行するなら、遺伝子操作や放射線処理等で繁殖力を失った蚊を大量に放って、交尾機会を奪い次世代の誕生を阻止するくらいしか有効策は無いはずですが、対象の蚊でその方法が確立されているのか判りませんし、離島なら成功しても大都会の広大な土地で有効な手段となりうるかどうか考えると、有効性はかなり微妙な気がします。当面、啓発活動で蚊に刺されないように注意喚起を続けるしか無いでしょうが、今後毎年増えて来るような事があったら、本気で殲滅策を研究する必要が出てくるかもしれませんね。


 
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早く寝たらやっぱり早く目が覚めてしまいました。二度寝もできないし、はてさてなんとも困ったものです。

2014-09-17 22:13:34 | Weblog
 昨日はとにかく早く寝てみようと心がけ、10時過ぎにはもう布団に横になって、睡眠不足もあったのか即意識が落ちたようなのですが、目覚めて時計を見て驚きました。まだ午前3時過ぎです。5時間足らずしか寝ていません。ただ、この時間なら余裕で二度寝できる、という安心感がありましたから、とりあえずトイレに行き、台所で水を一口飲んで、再び床に入りました。ところが、目が冴えてまるで眠気がやって来ません。それならいっそ起きてしまおうかと思う反面、こんな短時間睡眠でしかもこんな未明から起きていたら絶対一日保たない、とここはなんとしても二度寝しようという意識とで煩悶しました。結局寝れない、寝れない、とゴロンゴロン寝返りばかり打ち続けている内に白々と窓が明るくなり、さすがに今更寝られないと諦めて五時半に起床しました。早く寝て睡眠時間を確保しようという目論見は、眠気が来ないという困った状況のせいでもろくも崩れました。さて、後は薬でも飲んでみるしかありませんが、今はもう少し油断するとそのまま落ちてしまいそうなほど眠気が酷いので寝付きは昨日以上に良いはずで、そういう意味では睡眠導入剤など不要なのです。ただ午前3時に目が覚めたとして、そこで薬を使って果たして朝起きられるものでしょうか? それならいっそ起きてしまったほうがマシな気もしますが、とりあえず明日の朝次第ですね。

 
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眠りが浅くなっているのは、思わぬ季節変動のせいなんでしょうか?

2014-09-16 21:03:57 | Weblog
 最近どうも夜明け前、多分5時前くらいに一度目が覚めるようになってしまいました。夜は午後11時過ぎに横になり、多分30分ほどの間に眠りに落ちるので、睡眠時間は5時間強~6時間弱、といったところかと思います。一旦目覚めた後、起床時間の6時半までまだ間があるので二度寝しようと思うのですが、妙に目が冴えて寝付けず、と言って起きる気にもならず、布団でうだうだしている内に目覚ましが鳴ってしょうがない、起きようと思ったら今度はやたら身体が重く、今頃になって眠気が来たのか、とぐったりして、もういっそ仮病でも使って寝てしまいたいと思う、という体たらくが続いています。早く目覚めるならいっそ早く寝よう、と一応思いはするのですが、なかなかそれを具体的な行動に反映させられず、やっぱり11時を回ってから布団に入って、を繰り返してしまうのがなんとも歯がゆいばかりです。いっそ5時に目が覚めるならもう起きちゃっても良いかも。明日明後日次第でちょっと考えてみようかと思います。

 さて、9月も半ばを過ぎた今日、昨年は台風がちょうどやってきて、一昨年も月末に台風が来て、とやっぱり9月は台風の月なのかと思っておりましたが、今年は結局音沙汰がありません。台風15号はこちらには来ず、まっすぐ西北に進んでベトナムの方に突っ込んでいくみたいですし、今週末くらいからまた寒気が降りてくるようで、とても台風が近寄れそうな気配がありません。昨日の昼間、たまたま通りかかった山の中でミンミンゼミが雄々しく鳴いているのを聞いてまだ生きていたのか! と驚いたのですが、考えてみると今年は朝夕の冷え込みが早いだけで、いつもの年ならそろそろ残暑も収まってくれないものか、と天を仰いでいる日程のはずです。そう思ってみるとやっぱり今年は変な夏-秋交代になっている感じがします。私の眠りの浅いのも、そんな天気の変動に翻弄されている気がするのですが、なんとか早く平常運転に調整を付けたいものです。
 

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