かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

暑さでPCも息絶え絶えに……。

2011-06-30 21:02:53 | Weblog
 連日の暑さのせいか、このところ職場のPCが異常をきたしています。1時間くらい連続で使っているとファンの回転が突然早くなったり遅くなったりして不安を煽ることこの上ないですし、まれに突然勝手にリスタートしたりしますし、別用で1,2時間ばかり離席するときに一旦スイッチを切ると、次に電源をいれようとしても、スイッチを入れた瞬間一瞬だけファンが回ろうとしてすぐ動かなくなる、というのを何度も繰り返したりしますし、急いでいる時などは大変なストレスになります。大手メーカー製なのですが、いわゆるスリム筐体という奴で、以前、やっぱり同じ症状が出たため、電源の異常と判断し、勝手に保管していた中古の電源をつないで直した奴です。その際、載っていたのが二回りは小さいそのPC専用設計っぽい電源だったために交換した電源が収まらず、やむなく外に出して、あいた部分に換気ファンを取り付けた、というものでした。当時は、こんなしょうもない低容量電源に修理費5万も出せるか! と怒りつつ、換気用のファンも付いてない熱こもりまくりの欠陥設計だと思ったものでしたが、今回はその外付け中古電源が危ないのか、はたまたマザーボード上の電源周りのコンデンサがイカれたか、多分どっちかだろうな、と当たりをつけています。まあCPUクーラーが埃だらけな可能性もありますが・・・。
 ただ、今はそれを判定して処理する時間が取れないので、とにかく冷やすしかなかろうと小型の扇風機を近くに設置してみました。本来ならこれだけ暑ければ冷房を入れているのが普通なのですが、オリカラの節電連呼で、ご多分にもれずうちも冷房はご法度、ぬるい空気を扇風機でかき回すばかりのオフィス事情です。
 追加のファンくらいでは気休め程度の効果しか期待できませんが、とりあえず、今をしのぐことさえ出来ればと祈る思いでいます。
 それにしても、ただでさえ前代未聞の猛暑に加え、節電で空調を入れられなかったり設定温度高めで対処している所ばかりだろうと思われる今日、世間に熱のせいでハングアップするPCが山のように出てこないかと心配になりました。何で6月なのにこんなに暑いんでしょうね・・・・・・。

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夢を観られるのは良いのですが、どうも身体が大分へばってきているようなのが気になります。

2011-06-29 20:48:11 | 夢、易占
 今日もたいがい暑かったです。午後の仕事中、暑いのは意識されているのにあんまり汗が出ない感じで身体が火照るような気がしたのは、ひょっとして熱中症にでもかかりかけていたのでしょうか? とにかくひたすらお茶を飲み続けておりましたが、あんまりトイレにも立ちませんでしたし、夕方、身体がだんだんバテてきているのが自覚されて、かなりこの暑さには身体が参っているみたいです。なるべく早く寝るようにはしているのですが、暑さに身体が慣れるまで、今しばらくかかりそうです。

 そんな状態だからなのかどうか判りませんが、麗夢に関する夢を最近良く観ている気がします。多分にコミックス連載の影響もあるのでしょうが、前のXXの時よりも頻度は多い感じです。昨日も何かの雑誌で特集を組んであるのを読んでいる夢を見ましたし、その前はアニメ放映されているのを観ている、という内容の夢でした。夢の中身を映像で記録できたら、あの雑誌もあの放送も改めて観返すことが出来るんですが、残念ながら今は色あせた記憶しか残っておりません。せめて明晰夢でも観られたらもう少し内容を自分好みに改変した上で、詳細に記憶にとどめることも出来るのでしょうが、なかなかその境地に立つことも叶いませんし、当分は不完全な内容の夢に一喜一憂するしか無いようです。
 
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南九州早くも梅雨明け! そこはかとなく記録的猛暑到来の予感。

2011-06-28 20:44:39 | Weblog
 南九州が梅雨明けしたそうな。
 平年より16日早く、気象統計史上2番目の早い梅雨明けなのだそうです。沖縄では9日梅雨明け発表し、史上最速の梅雨明けとなったという報道もありましたが、その時はあんまり意識していませんでした。でも、南九州の梅雨明けは、かなり驚きでした。元々私の血筋は鹿児島ですし、今は鹿児島大の先生と仕事していたりして最近何度か訪れているせいもあって、行ったことのない沖縄と比べるとはるかに身近で関心の高い土地になります。このぶんだと近畿も一気に梅雨明けまで行ってしまうのか、と天気図をみながら思っていたのですが、専門家によると来週太平洋高気圧が一旦弱まり、再び強くなって梅雨明けになるのは10日頃からになりそうだとのこと。本当かな? と思いつつも、少し涼しくなってくれるならそれはそれで歓迎されることではあります。ただ、九州南部の梅雨明けが早い年は、猛暑になる傾向があるそうで、現に、九州南部が記録的な早さで梅雨明けした1978年や1994年は猛暑になっているとのこと。春頃の長期予報では平年並み、とか言っていたような気がするのですが、このぶんだと今年はただでさえ電力が乏しい中、例年以上の猛烈な暑さに立ち向かわねばならなくなりそうです。政府や各電力会社はどうするのでしょう。
 もし本当に猛暑になって熱中症で倒れたり死んだりするようなヒトが続出したりしたら、それがもし自分の家族や友人知人だったりしたらなんて想像すると、なんだか一向にらちのあかない政府のやりようが到底許せなくなるかもしれないですね。まあ自分がそうなる可能性も幾許かはありうるわけですが、そうなったら一体誰の前に化けて出ればいいものやら。

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なんだかよく分からない話ばかりです。

2011-06-27 21:12:32 | Weblog
 今日も暑い一日。車は窓全開で走っているのですが、整備状態の悪いダンプなんかが前を走ったりすると大量の排ガスが流れこんでくるので、やむなく窓を閉め、空調を入れます。涼しいのはたしかに涼しいのですが、普段空調とは縁のない生活をしているためか、冷房に当たり過ぎると体が冷えて具合が悪くなりがちです。一昨日のカラオケでも寒かったですし、今日もとある大学で仕事していたのですが、冷房がよく効いていてとうとうお腹を壊しました。ヒトによって快適な温度は異なるのでしょうからしょうがないところもありますが、暑い時期にはもう少し汗をかいて暑がっていてもいいんじゃないか、と思わないでもないです。こう連日あんまり暑いとそんな気も萎えますけどね。

 さて、内閣改造人事が発表され、松本龍防災担当相が復興対策担当相、細野豪志首相補佐官が新設の原発事故担当相となり、内閣の17人枠を使い切ったとの理由で、蓮舫行政刷新相が退任、という内容になったのだとか。また、参院自民党から浜田和幸氏を復興を担う総務政務官に起用されるという、形の上では兎にも角にも与野党相乗りの組閣になったワケですが、マスコミ報道を見るかぎり、四面楚歌と言えそうな位散々な言われ様をしているみたいです。ただ、最近とみに思うのは、マスコミの報道、というより、その論調というか、ベクトルの向きを信じていいものかどうかということ。いやそんなことは今に始まったことではなく、自民党が与党だった時代から散々あったいわゆる偏向報道なわけですが、あまりにも一方的で、事実と憶測がごっちゃになっていてほとんどニュースの体を成していない感じがします。出来ればもう少し淡々と事実のみを伝えることに努め、憶測を並べるにしても、周辺のいまいち顔が見えない声よりも、松本/細野両大臣の過去の言動や行動を掘り下げてみるなり、今回の任命による事態改善の見込みを分析してみるなりしてくれたらな、と思います。
 蓮舫大臣も退任しましたが、首相補佐官に任命されたそうですから、別に更迭されたわけじゃないですよね。もう顔として役に立たないから切られた、となればそれはそれでよかったんでしょうが、なんだか中途半端に残っている感じで、今ひとつ釈然としないものがあります。
 もうひとつ、よく分からない報道に、衆院解散時期があります。この間まで菅総理がいつ辞めるか、という話が毎日のように報道されてましたが、それに変わって今度は菅総理が解散総選挙に打って出る、という話がまことしやかに出てきています。それを阻止するために民主党幹部が動いているとかいう話も聞こえてきますが、どこまで信ぴょう性のある話なのか、今ひとつよく分かりません。

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もう真夏同然ですが、サボテンの花が咲き続けていていつもと勝手が違います。

2011-06-26 20:52:44 | サボテン
 今日から天候が悪化して雨続きの今週になる、という予報を見ていたはずなのですが、今日、天気予報を見なおしてみたら、いつの間にか雨は水曜日まで降らないことになっていました。梅雨前線が南下してくるという見込みが大きくハズレているってことのようで、台風に刺激されて大雨降るはずがそうはいかなかった、ということのようです。明日、明後日は夏日でまた暑い一日になるようで、6月末だというのに厄介な日々が続きます。

 というわけで今年は早くも扇風機を物置から出してきました。一昨年の夏に購入した、竹の小さな板を鎧の小札上に組んだシートも出して、敷きふとんの上に広げました。いつものことなら、今からこんな調子で夏が越せるのか? と不安の一つも覚えかねないところですが、今の気温は明らかに真夏並みで、7月末や8月でもこれを越える暑さはそうそうないと思われます。それに、長期予報を信じる限り、7月は暑いが8月は平年を下回るかも、ということらしいですから、今年は大分季節が前倒しになっている感じが継続しているようですので、今を乗り切れたら多分今年の夏はなんとかなるんではなかろうか、という希望も持てます。何にせよ、先のことは先々改めて考えるとして、今はこの暑さを凌ぐ方法を模索するのが一番重要です。

 そんな天候の続くこの頃ですが、サボテンはまだ次々と花が咲き続けています。いつもの年ならそろそろ蕾を摘んで、水も切って夏越えのための休眠をとらせるようにしていくのですが、今年はそのタイミングがいまいち掴めず、とりあえずもうしばらくは成り行きに任せようと思っています。







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PCの排熱が熱くて部屋にいるのが大変です。

2011-06-25 21:12:15 | Weblog
 今日は雨になる、という予報を前に見ていたのですっかりその気になっておりましたら、全然降る素振りもなくて、暑い暑い真夏の太陽照りつける一日でした。朝からパソコンを動かしていたのですが、あまりに室内が暑くなりすぎて、早々に切ってしまいました。うちのPCは全体にそれほど熱を発生するような部品は使っていないはずなのですが、それでも室内に排熱させていると結構熱がこもってきます。出来れば何とかこの熱風を室外に排出できるようにしたいところですが、さてどのようにしたらそんなことが可能になるのか、本体の設置位置や各デバイスの接続ケーブルの長さなどを考慮しつつ、今思案に耽っているところです。今のところ2つの案があるのですが、どちらにしても大幅な模様替えが避けられないので、おいそれと試すことができないでいます。本格的な夏がくるまでに何とか考えたいですね。

 さて、今日はそんな暑い一日ではありましたが、午後は月イチ恒例のカラオケでした。今日は思いの外メンバーの集まりが悪く、結局4人でやりましたが、私で21曲とその分たくさんの曲を歌うことができました。一人2時間の割で歌えるのですから、まあ当然ですよね。初めは、最後まで喉が持つのか不安でしたが、やってみるとなんとかなるもので、のど飴舐めながらしっかり最後まで声を出すことが出来ました。これで大分持ち歌も消耗してきましたので、来月の定例会までにまた歌える歌を積立てしませんと。

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もんじゅのトラブル、想像していたよりずっとあっさり解決したようです。

2011-06-24 21:07:30 | Weblog
 今朝、携帯を見たらニュースの掲示欄に、「もんじゅ、引き抜き成功」の文字が。去年の8月、燃料交換用の炉内中継装置という大きな部品が炉の内部に落ちてしまい、回収できなくなっていた事故の後始末が、ようやく完了したということですね。引き抜き作業を行うことは、発表で知っておりましたが、困難を極める、とか、そもそも無理、なんていう意見も観ていたので、そう簡単にうまくいくとは思っても見ませんでした。何でも、引っかかる蓋の部分ごと外したということですが、落下した装置が重さ3.3t、その蓋と一緒にとなると一体どれほどの重さだったのでしょうか? まあなにはともあれ、無事作業が済んでよかったと思いますが、話によるとこの秋に再稼動させるべく準備を進めるのだとか。どうもトラブル続きの装置で、この事故でもそれ相応に炉が傷んでいるんじゃないのでしょうか? それに作ってからかなりの期間を経過していますが、それで大丈夫なのか、やるというからにはそれなりの成算もあって言ってらっしゃるのでしょうけれど、どうもツキに見放された筋の悪い取り組みのように見えてしょうがありません。なんでも原発の使用済燃料を処理するにはもんじゅが必要という話を聞いたり、実際にフランスに運んで処理してもらったりしているのを見ていると、このような装置はとりあえず必要なのだろうなと思うのですが、それも含めて、専門的に高速増殖炉が今でもいるのかどうか、という問題をちゃんと考えていただいて、どうしてももんじゅクラスの炉がいるのだ、というのでしたら、この際もんじゅは高速増殖炉のトラブルに関する経験を積んだ、ということで止めることにして、それらの経験と最新の知見と技術を投下して、何処かに新しく作り直してはどうでしょうか?
 もんじゅの建っているところには、建設当初には分からなかった断層が見つかっていて、直下型地震が起こるかも? と懸念されているそうですし、それならばもっと地層の安定したより安全が確保できそうな場所に立て直したほうが、何かにつけて具合が良いのではないか、と思います。
 でも、原発でこれだけすったもんだしている状況をみると、どこもうちに建ててとは言わないだろうな。いっそ洋上にでかい船でも浮かべて、そこにもんじゅみたいなのを用意してみるとか。

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なんだか切羽詰まってなし崩しに物事が流れていくような気持ち悪い怖さを覚えます。

2011-06-23 21:13:01 | Weblog
 鹿児島県の伊藤知事が、原発再稼働を要請した経産大臣の言葉に、「納得出来る」と一定の理解を示したのだそうです。その上で、「安全性の問題などについて地元に丁寧に説明してほしい」と注文をつけられたのだとか。
 至極当然の発言だと私には思えたのですが、そのような意見の表明は時期尚早だと批判する声もあったとのこと。原発は、いずれ頼らなくても済むようにするのが絶対の目標として、それを、今このままなし崩し的に電力供給も危ういままにやってしまっていいのかどうか。何で読んだか忘れましたが、とあるエコノミストが、火力発電にこれまで以上に頼ることになると、それだけ天然ガスの買い付けを増やさざるを得ず、世界の天然ガス需給を圧迫して価格を釣り上げる要素になりかねない、そうなると経済力の乏しい国々から、日本が買い占めるからと非難を浴びることになる、という意見を読みましたが、なるほど、炭酸ガス以外にそういうデメリットもありうるのか、とちょっと考えさせられました。本来なら地熱とか太陽熱とか風力とか、昔から言われていて使えそうな物をもっと積極的に展開していればまだよかったのかもしれませんが、残念ながら現時点でそれらはまだ机上の空論に過ぎず、これからそれを大々的に力入れてやるにしても1年や2年で物になるわけでもないでしょう。北海道で地熱発電をやる、というニュースも見ましたが、その発電所の建設と稼働に10年かかるのだとか。ソフトバンク社長の唱える太陽エネルギー発電も、海の上にいっぱい風車を浮かべて発電すれば日本の必要電力くらいまかなえるようになる、という話も、実際にその規模でプラントを建設して安定発電できるようになるまで何年かかるのか、という話をはっきりさせないまま、「アレも出来る、これも出来る」という話ばかりが横行しているように感じます。10年かかるなら10年かかるで、10年目には原発0で行くよ、で、それまでどうしようか、こうすれば何とか出来るんじゃない? というような話を聞きたいのですが、このままだと10年間は毎年電力不足に怯えないといけない、なんていうことになりかねない気がします。
 切羽詰らないとやる気にならない、というのはたしかに自分もそうですし、そういうものかもしれないとは思うのですが、自分が切羽詰まっても自分の責任ですんでしまう個人のことと違い、国全体のことは、国民はもちろん、広く世界にだって迷惑をかけかねないですし、人によっては生命に関わることにもなりかねないと思うと、なしくずしに流されるままに事を運んでしまうのだけは避けて欲しいです。ちゃんと計算して、やるべき事ややらざるを得ない事ややらなくても済みそうなことを仕分けして、その上で客観的な数字と共に説得力ある節電策なり発電方法なり原発再開なり廃止なりを提示して欲しいです。鹿児島県の知事さんの言葉に、そんなことを思っていました。

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何も夏至だからと言ってこんなに暑くならなくても良いと思います。

2011-06-22 22:17:26 | Weblog
 夏至の今日は、此処へ来て一番の暑さを記録した一日でした。それも、湿度が異様に高いので正しくこれぞサウナ状態のうだる暑さ。じっとしていても汗で衣服が濡れ、日が落ちてから窓を開けて車を走らせてもちっとも涼しくなりません。今夜はまだ何とか寝られそうですが、もうすぐこんな暑い夏が来て毎日この調子かと思うと、心底げんなりしてきます。暑いのはそれほど苦手ではないのですが、できればもう少しさっぱりしたカラッとした暑さであって欲しいです。
 暑くなってくると厄介なのは体調の維持で、過去のブログを読み返してみても、今の時期は毎年何かしら具合が悪くなっているのが見て取れます。今年はというと、この間まで妙な胸の痛みに怯えておりましたが、医者に行ってからこっち、痛みはかなり弱くなっていて、普段は殆ど気づかないくらいになってきました。医者に、心臓とは関係ない、と言われて気が楽になったためと、最近改めてやり始めている40肩になったときにやっていたストレッチがいい結果を出しているんじゃないか、と自己分析しているのですが、何にせよ具合が良くなるというのはいいものです。とはいえ昼間眠かったりするのは相変わらずですし、これから暑くなってまたバテてきたら状況も変わるかもしれません。元気で、なんて贅沢は言いませんから、出来ればこのまま可もなく不可もなく秋を迎えたいものですが、ダメになったらそうなったで無理せず休んで、夏を越えたいですね。

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危うく2匹の尊い命を車で跳ね飛ばしてしまうところでした。

2011-06-21 22:25:30 | Weblog
 なんだか急に蒸し暑くなって、まさに梅雨本番、という感じの今日でしたが、昨夜未明は耳を聾するほどの大雨で、夜はよく眠ることが出来ませんでした。今朝も5時に一度目が覚めて、とりあえず二度寝してみたのですが、今ひとつまんじりともしないままに起きる時間になってしまい、どうも具合がおかしいです。それをリセットしようと昼間は大汗かいて運動をしてみましたが、さて、今夜はすんなり熟睡できるのかどうか。
 それはそうと、今日の帰りは肝を冷やす出来事がありました。通勤ルートで比較的飛ばすところで、やせ細った小柄な犬が、道のどまんなかにぼうっとつっ立っていたのです。慌てて急ブレーキを踏んでぎりぎりのところで停止しましたが、日も暮れて見えにくくなってきている頃合いだっただけに、少し気づくのが遅れていれば、確実に跳ね飛ばしていたことでしょう。もちろんそうなると犬の無事はまずありえませんし、こちらも鋼板はペラッペラの軽自動車ですから、いくら小さいとはいえまともに犬を跳ねれば無傷ではいられなかったはずです。犬は鼻面30センチで急停止した車に驚いてよたよたと逃げていきましたが、本当にひかなくてよかったと思いました。
 で、これで難は逃れたかと思いきや、もう一つ罠が張られていました。細い道から広い道に出てぐっとアクセルを踏み込もうという矢先、道の真中に一匹の亀が転がっていました。甲羅の大きさがざっと20センチばかりのちょっとしたサイズのクサガメか何かです。さすがに犬と違って轢いたからと言って車がどうこうは無かったでしょうが、まともに乗り上げれば確実にハンドルが取られますし、無益な殺生もしたくなかったので、咄嗟に左前輪で轢き潰すところを軽く左に進路変更し、亀をまたいで通過して、事なきを得ました。
 これまで、極まれに猫が横合いから飛び出してきたかと思うと何を考えているのか必死に車の前を走り逃げる、というような危うい時はありましたが、一日に2度続けて脅威を覚える動物と遭遇したのは初めてでした。もっともうちの職場周辺は、イノシシ、イタチ、アライグマ、ノウサギと野生動物には事欠きませんし、時折野犬も見かけますし、まれには鹿だって歩いているという山の中のこと、いつ何刻それらと遭遇して危険な状況に陥らないとも限りません。少しはアクセルを自重して安全運転に徹しよう、と思った帰り道でした。

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朝の天気予報のチェックは大変大事です。

2011-06-20 22:08:03 | Weblog
 今日はよく天気予報を見ずに出発したため、サボテンの温室のビニールを、中が熱くなりすぎないように、と少しめくって出かけてしまいました。結果はというと、まるで嵐のような吹き降りの雨がやってきて、温室の中があやうく水浸しに。この時期、晴れると確実に気温が上がって、ビニールを閉めきっているとサボテンが熱中症で枯れてしまいますし、と言って開けすぎて水浸しになると根腐れを起こして枯れてしまいますし、かなり神経を使う季節です。もう少し毎日の天気予報には気を付けないといけないな、と反省した一日でした。
 それを早くも裏付けるかのように、車の運転席が水浸しになりました。
 朝、出掛けの時、運転席の窓を5センチばかり空けて走っていました。室内に湿気がこもってフロントガラスの内側が曇りがちでしたし、中と外の温度と湿度を平衡させれば曇ることはないだろう、ということで、空気を入れ替えつつ走って出かけたのです。と、そこまでは良かったのですが、職場の駐車場に着いてからその窓を閉めるのをすっかり忘れておりました。で、昼間の大雨に遭遇。一時横殴りの降り方をしていたせいもあって、運転席のシートはすっかり水を含んだスポンジ状態になっていました。帰り、このままではしょうがないので、水を吸い取るためにも応急的に新聞紙を一冊分敷いて座りましたが、走っているうちに程なく新聞紙の貯水量を超えたようで、帰るまでにはすっかり下半身が水浸しになっておりました。雨で下着までびしょ濡れになるなんて、バイクで合羽を着ずに夕立の中を走って以来のことで、まさか自動車でそんなことになろうとは思いませんでした。
 今日は帰りだったので、うちについてからすぐ着替えればよかったですが、明日は新聞紙を取り替え、その上からビニルシートでも張って座るか、合羽のズボンだけ履いて乗らないと、着いてから相当困ったことになりそうです。
 
 
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何であんな拙速な安全宣言なんて出したんでしょう?廃止する気はさらさらないにしても。

2011-06-19 21:54:48 | Weblog
 原子力発電所、経産大臣に続き、総理大臣も、安全性が確認されたものは再稼動していく、と言明しました。浜岡原発停止やサミットでの自然エネルギー20%発言ですっかり原発否定・自然エネルギー推進であるかのような『誤解』を受けていた感もある菅総理ですが、きちんと、今も原発は「必要」と認識されているようです。原発を抱える各自治体も、今回の事故を踏まえてより厳格で危険の少ない安全基準の策定を国に求めているのであって、原発を廃止するつもりは無い、と考えて良いのではないか、と思っています。となればより安全性が担保できる基準を作ってそれを内外に公表し、その基準に基づき全国の原発を厳密に精査すればいいハズなのですが、そんな手間隙かかることを電力不足が懸念される夏までに出来るわけがなく、経産大臣の安全宣言が胡散臭く感じられるばかりです。
 それにしても、安全であるとはどのように判断したらいいのか、というより、どう判断した結果なら、地元の信頼を得て、運転してもいいよ、と言ってもらえるのか、もう一つよく分からないものがあります。今回は、まだ事故原因について調査結果が出ているわけではありませんが、原発を安全に停めるための動力を全て喪失し、使用中・使用済み双方の燃料を冷却できなくなって破壊に至ったということなのでしょう。まあ、ひょっとしたら最初の大揺れで原発が故障してしまい、津波のあるなしに関わらず今回の事態は既に約束されてしまっていた、ということもありうるのでしょうから安易に断言もできないと思いますが、一応、女川原発の方は何とかギリギリ無事に停められたようですし、やはり津波による全外部電源の喪失が最大の原因だったと言うことなのではないか、と思われます。となると、とりあえず原発は地震にはやっぱりかなり強い、でも、強いのは原発本体だけで、外部電源など周辺のサポートは恐ろしいほどに弱い、ならばそのサポート部分を強化して、本体並に、あるいは本体以上に地震や津波に耐えられるようにすれば、安全性は格段に上がる、と見てよいように感じます。
 経産大臣は多分そのような判断だったんじゃないか、と思ったりしたのですが、保安院から提出されたという安全宣言の具体的内容を見ると、数年内にそのような安全性強化は図られるものの、今すぐそれをやる、あるいは既にやった、というような事ではないようで、今現在の原発の状況は、地震前とほとんど変わっていないような気がします。これでは安全宣言を出されても、なかなか納得はしがたいのではないでしょうか。
 せめて、最低限これだけやれば福島レベルの災害に見舞われても原子炉を安全に停められる、という基準をまずは出して、それができたところから暫定的にお墨付きを与え、その後福島の事故原因の究明を進める中で、新しい基準を次々出していって、その都度免許更新する形にしてはどうかと思います。
 それでも、この夏には間に合わないのかもしれませんが。

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高速道路無料通行証明書が早くも「売りに」出されていた件について

2011-06-18 22:46:46 | Weblog
 東北地方で、大震災の被災者に限り高速道路を無料で利用出来るという制度がこの20日から始まり、それに先立って、実際に無料通行するための被災証明書が地方自治体で発行されています。そのニュースを観たときに、これはそのうち転売されるのが出てくるぞ、と思っておりましたら、早速ヤフーオークションで出品されていたというニュースを見ました。まったくもって迅速な動き、我ながらあまりの速さに失笑してしまいました。批判を受けて件の出品は既に取り消されてしまったそうですが、いずれ何らかの形で本物が出まわったり、いかにも本物らしい偽物が流通するような事態になるんじゃないか、と思います。特に偽物の横行は何らかの歯止め策が必要なようにも思いますが、見たところ大層な書類でもなく、市町村長の公印が押されているのだけが公文書の証みたいで、偽造しようと思えば実に安直に公印ごとコピーできそうです。こんな制度で無用の混乱を招くくらいなら、民主党も「高速道路無料化」をマニフェストに掲げていたのですから、この際東北地方の高速道路に限り、全員無料で通行させてはいかがかと思います。それで物流が少しでも改善されれば復興にもプラスになるでしょうし。

 
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特異な趣味をもつヒトがその内容の夢を見ると、一般的な解釈が通用しないような気がします。

2011-06-17 22:52:09 | 夢、易占
 この2日ほど、なんだか疲れがたまっていて朝目が覚めてもすぐに起き出せないでいます。二度寝しないのが不思議なくらいなのですが、そこは何とか気力でカバーして、今日一日終われば明日は休み、というのを支えに、何とか一日やり過ごしました。
 夢の中でも、仕事で往復50キロくらいを2往復車で走ってやたらと疲れた、なんていうのと、サボテンの温室がいつも置いてある場所から大きく動かされて泥で汚れており、中のサボテンがひっくり返って、何株かが庭の真ん中に掘られた直径深さとも30センチくらいの穴に落ちて転がっているのを見ました。サボテンは大事な「宝山」がざっくり半分ほど切れ目が入って、緑の肌が白く変色して妙にぷよぷよ柔らかくなり、反対側は健全な緑色なのに、いかにももう腐るのを待つばかり、という状態になっていたのが、ひどく心に疼きを残しました。その原因は台風で温室が倒れたらしく、天気図には、日本列島を囲んで6つくらい台風が東西南北に犇めき合って、そのうちの一つが丁度奈良県を直撃するコースを取ろうとしていました。きっとこいつのせいだ、と思ったのですが、まだ来てない台風に倒されてサボテンが散乱するなんて、夢とはいえおかしな話です。
 さて、夢のなかで疲れているときは、実際に肉体が疲れを覚えている時なのだそうで、その点大体現状と夢が一致していると思います。もっとも、夢にまで疲れなくてもいいだろうと思うんですが、体調悪化の前のクモとかムカデとかと比べるとストレートで分かりやすい内容です。
 ただ、サボテンの被害は何の暗示なのかよく分かりません。大事な宝物が壊れる夢は、人間関係とかで大きな変化があるとき、なんていう夢占いもありますが、もちろん大事には違いないものの、宝物と言えるほどのものかというとそこまでではないような気もしますし、なんとも解釈しかねて気になります。私のようにサボテンを趣味で栽培するちょっと奇特なヒトが見るサボテンの夢は、そうじゃないヒトがみたときに合わせて書いてあると思われる夢占いや分析の「サボテン」の項目を見てもあんまり役に立たないと思いますし。、と言って他に手がかりはないし、とりあえず疲れた、という部分だけ素直に受け取って、ひとまず明日はゆっくり休みをとろうと思います。
でも気になるなぁ。サボテンの夢、一体なんだったんだろう?

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車の速度とPCの処理速度は速いほうがいい?

2011-06-16 21:32:57 | Weblog
 昨年の今日、今まで使っていたADSLモデムが逝ってプロバイダから借り受けたモデムに切り替えましたが、その時は光も考えないと、と言いつつ、今までADSLのままでいます。何度か光に変えようかとも思いましたし、テレビの地上波デジタルへの移行は回線の光化へのいい機会かも、とも考えたりもしましたが、考えてみるまでもなく最近はテレビも全く見なくなりましたし、そもそも回線速度に不満があるわけではないので、昨年に比べると光化への意欲というか、欲望は大きく減退したような気がします。まあ、プロバイダがいつまでADSLをサポートするのか分かりませんし、サービス終了ともなれば致し方ないのですが、そんなことになるまではADSLを使い続ければいいか、と思うようになりました。職場では更に遅く、未だにISDNでのんびりやっていますが、テキスト・メールのやり取りだけなら、64kbpsなんていうかたつむりでももっと速く這うだろう、と思えるような低速回線でも実用には耐えたりします。さすがに1MB程の添付ファイルをつけるとかなり時間を食いますが、それでも我慢出来ないほどではありません。ネット回線に関する限り、私は相当遅くてもそれほど気にせずにいられるようです。
 でも、PCの処理速度はやはり速いほうがいいです。職場で使っているのはまだペンティアム4-3Ghzの奴で、メールしたりテキストエディタで文章作ったりする分には何ら痛痒を感じませんが、イラストレーターでちょっと写真点数を増やして書類を使ったりしたら、読み込み、保存を初め、あらゆる動作が遅くなってきて、さすがにストレスを覚えます。あるいは最近の大画素数のデジカメで撮影した写真を廉価版フォトショップで閲覧したり加工したりしようとすると、やっぱりかなり手間取ります。これは出来れば速くてサクサク動く機械にしたいのですが、予算の都合もありなかなか更新もままなりません。
 車は気分次第というところもありますが、普段はどうも少し速めのようです。ノーマルの軽自動車でパワーは全然ないですが、平地ではそこそこ走り、毎日の通勤で感じる限りにおいては、この田舎ではどうも速い部類に属しているように感じます。多分狭い道を走る時にその差がより顕著に現れるのでしょう。バイクの頃からもう何年も毎日毎日通い慣れている道なせいか、かなりスピードが出ていてもあまり恐怖を感じないようです。もちろん、時々見かける女性のドライバーさんと違って、カーブミラーが無かったり、あっても非常に見づらかったりするカーブの入り口ではガクッと減速して恐る恐る通るようにしていますが、見通しのいいところではそれなりに速度が上がっているようで、そこで前を行く車が遅かったりすると、10中7くらいイライラしています。
 通信回線の速さとPCの速さと車の速さは全く異質の物理量ではありますが、必要とされる時間という軸で眺めると、相似通ったところがあるように思えます。してみると私は、比較的スピード狂の部類に入るものの、必要十分であれば満足するので、矩を踰えず、位は言えたりするんでしょうか? 単に年をとって、身体が速度に負っつかなくなってきているだけだ、という見方もできますが・・・。

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