かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

カラス大量死にとうとうきたか、と覚悟しましたが、どうやらまずは一安心です。

2013-04-30 22:19:25 | Weblog
 横浜でのカラス大量死、一応市の検査ではインフルエンザウイルスは検出されなかったそうで、少しホッとしました。来月は仕事で横浜に行く予定があったので、これでもし中国を席巻するやつと同じ型のウイルスが検出されていたりしたら、仕事を中止する事も考えないと行けないところでした。何せ、前に奈良や和歌山で鳥インフルエンザウイルスが出て躍起になって何十万羽という死んだ鶏を処理していた頃は、奈良県から出張というとそれだけで随分警戒されたものでしたが、今回の中国でのウイルス禍はトリーヒト感染で実際に多数の死者が発生していますから、警戒のレベルも数段高いものになっていた事でしょう。私としては、未だに中国への行き来が規制されていないのが不思議なのですが、そんな矢先に起こったカラス大量死だっただけに、緊張もひとしおでした。
 それにしても人騒がせな一件です。報道では、毒殺が示唆されるような内容でしたが、この時期を狙ってやった愉快犯の仕業なのか、はたまた単に日頃から迷惑千万なカラスをやっつけようとした結果なのか、何れにしても控えて欲しかった事件です。まあ迅速にウイルスの有無を検査する体制が整っている事が明らかになりましたし、市民の通報からインフルエンザとは関係ない事が判るまできわめて迅速に事が運んだのも見事だったと思いました。少々不謹慎ではありますが、来るべき襲来に備える予行演習としては格好の事件だったかもしれません。

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もうこの勢いで衆参同日選挙して、自分達だけで絶対安定多数を確立しては?

2013-04-29 21:49:32 | Weblog
 今日も中々暑い一日でしたが、下り坂の天候のせいか、苛烈な日差しはあまり感じませんでした。こんな祝日に仕事とは何とももったいない気もしますが、他には誰もいないしんと静まり返った職場で電話や雑事に囚われる事無く集中して仕事できるのは、休日出勤の醍醐味でもあります。
 このゴールデンウィーク前半戦は全日仕事で碌に休みも取れませんでしたが、寝坊して夜更かしして体調が崩れてまたそれが寝坊と夜更かしに繋がって、といういつもの悪循環を起こさずに済んだのはありがたかったかもしれません。5月3日からの後半戦はきっちり休みを取りますので、そこで惰眠をむさぼり日々の暮らしのリズムを狂わせたりしないように気をつけねばなりません。

 さて、そんなこんなで連休をちっとも連休らしくなく消化しているうちに、参議院山口補選が片付いていましたね。まあ与党が勝つのは間違いないだろうと思っていたのでその点は特に気にしていなかったのですが、対抗馬である平岡秀夫元法相以下の候補者全ての得票をダブルスコアの大差で破って勝つことになろうとは、少しばかり驚かされました。しかも、開票とほぼ同時に当確が打たれるという圧倒的な勝利。自民党はこの補選と6月の東京都議選、そして夏の参院選でホップ・ステップ・ジャンプで党勢拡大を図るそうですが、一部ではここで衆参同日選挙に打って出て、民主党に引導を渡す事を狙う、という可能性もあるのだそうです。どこまで信憑性のある話か判りませんが、今の勢いなら確かに文字通り民主党を壊滅させることもあり得そうです。できれば一方で国民の事を与党とは別の角度から大切に考える健全な野党が育って欲しいですが、当面は自民党に増長せず真摯に頑張っていただくより無いような気がします。
 まあ何れにしても夏の選挙はなかなか楽しめそうです。できればこの田舎でも候補者の選択肢がそれなりに豊富に出揃う事を願ってやみません。

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奈良県に、もみじの専門公園がオープンしました。

2013-04-28 22:44:20 | Weblog
 今日の仕事は、奈良県の東、宇陀市菟田野区という所に本日オープンした、『奈良カエデの郷ひらら』の開園セレモニーに列席するのに出向くことでした。内外のカエデ1200種3000本以上の形も色も様々なカエデが、旧宇太小学校跡地を改装した園内にところ狭しと植え付けられ、木造建築の旧校舎をそのまま生かしたレストランや特産品販売コーナー、1万冊を超えるカエデ関連書籍などの資料を展示・閲覧できる図書室なども設けられた、恐らく我が国最大のカエデ専門施設です。すぐ隣に、国宝である、隅木入春日造の本殿を構える宇太水分神社(うたみくまりじんじゃ)があり、一頃に比べると道路事情も随分良くなって、桜井市の談山神社や長谷寺からも程近い位置でもある、新たな観光名所としてその発展が期待されています。ささやかながらその立ち上げに関わることが出来たことが嬉しくてたまりません。
 今日のオープニングセレモニーは大勢のお客さんで賑わっておりましたが、願わくばその賑わいが末永く続くことを期待してやみません。

 それにしても、話には聞いておりましたが春に美しく紅葉するカエデがあるんですね。カエデの紅葉といえば秋、が常識というか定番ですが、ここは「春の紅葉」こそが美しいのだ、とこれを売りにすることを宣言されています。確かに、秋と違って真っ赤な葉だけでなく、新緑のみずみずしい緑や黄色など様々な色合いのグラデーションが楽しめるのは、春だけの特権なのでしょう。本邦であまり例のない面白い植物公園です。是非行って損はないと思いますよ。







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連休中も仕事がひっきりなしですが、サボテンやカラオケで楽しみが一杯です。

2013-04-27 22:01:39 | サボテン
 今日は月恒例のカラオケの日。いつも通り昼に出かけましたが、今日に限っては午後3時頃にどうしても抜けなくてはならない仕事があり、普段の半分弱の時間しかおれませんでした。まあこのゴールデンウィーク前半3連休は、今日明日明後日とも仕事が入って基本休み無しの予定なので、4時間足らずとはいえカラオケでストレス発散できたのは僥倖と言うべきでしょう。サボテンの花も撮影できましたし、晩春から初夏にかけての休日としては、十分意義のあった一日だったと思います。

 というわけで、今日のサボテンです。


 ノトカクタス属 すみれ丸の群開です。半分の蕾が今日花開きました。全部いっぺんに咲けば見事な花束ができたのですが、楽しみが先に延びたと思って、続きを期待しています。


 エキノケレウス属 宇宙殿の蕾も、随分膨らんできました。今年は最低でも3つの花が楽しめそうです。


 例年元気に花をつけるギムノカリキウム属の緋花玉ですが、今年は頂部の幾つかの他に、知らないうちにサイドにも3つ蕾が付きました。これも見事な赤い花を群れ咲かせますので、今年も楽しみです。



 最後に、毎年咲くのを期待しているレブチア属宝山の蕾。ここ2年ほどはナメクジやら病気? やらでまともに花を観られていないので、今年は植え方から改めた上、ナメクジ対策も早めに実施しました。大分蕾が膨らんできましたので、なんとかこのまま花開くまで持ってもらいたいです。
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大仏殿より高い東大寺の塔が、このたび再建されるのかも? 

2013-04-26 20:42:36 | Weblog
 奈良の大仏で有名な東大寺で、仏塔を復元する計画があるそうです。東大寺にはもともと高さ100mにもなる東塔と西塔と2つの塔が境内にそびえ立っていたのだそうですが、兵火に焼かれるなどし手今は基壇跡しか残っていません。その2つのうち、発掘調査が進んでいる東塔で、基壇の整備を進める方針とのことです。東大寺では、天平伽藍の基壇整備を実施してゆく計画があり、「将来的には宗教空間にふさわしい環境を取り戻したい」という目標を掲げて、三面僧坊・講堂・食堂等を順次整備していくようですが、もしいずれ、創建当初の伽藍の復元が出来たならば、それは圧倒的な迫力ある姿を魅せてくれることでしょう。なにせ、木造塔現存最高は京都東寺の五重塔で、高さ約55m。有名な法隆寺の五重塔は32.5mほどですから、もし復元されれば東大寺の塔は東寺の倍、法隆寺の3倍にもなる巨大建築物になるはずです。もちろん背丈だけなら日本中にはるかに高いビルや鉄塔が立っていますが、木造があの形で聳え立つところに魅力があるのですから、やはりその再建には胸躍るものがあります。
 先日、仕事で奈良に出向いた折に、新公会堂への近道に東大寺を通りましたが、我が国最大の山門である国宝「南大門」を通った時には、その雄大かつ荘厳な景色に思わず唸ってしまいました。左右に控える仁王像の迫力も素晴らしかったですし、それが鎌倉時代の重源が再建したもので、千年近い時を越えて現存していることに感動させられます。もちろん、世界最大級の木造建築である大仏殿も言わずもがなですが、これは江戸時代の再建でしかも当時元通りにするのに必要な大木が得られなかったために3割強縮小されてしまった姿だと言いますから、それこそ創建当時の天平伽藍ならどれほど凄かったか、想像を絶するものがあります。
 昔の巨大建築物といえば例えば出雲大社などもそうですが、できればそういった当時のそのままの姿を再現して貰えたらどんなに素晴らしいことか、と夢を見てしまいます。それらは文字通り個人の妄想に過ぎませんが、いずれそのうち、それらが可能になる時が来てくれることを願って、まずは東塔の復元が実現するかどうか、を楽しみに祈ってましょう。

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民主党もちっとしっかりしろよ。いくら無力でも最近あまりにひどすぎでしょうよ。

2013-04-25 22:29:11 | Weblog
 昨日の雨は少々うんざりするくらいしつこかったですね。一旦上がったと思ったらしばらくしてまた思い出したように降りだしたりして、そのせいなのか妙に肌寒くて、夜も布団をしっかりかぶっているというのにやたらと背筋に悪寒を覚えて、ひょっとして風邪でも引いてしまったかと不安にさせられるほどでした。
 一夜明けてまた逆に実に清々しい青空が広がりましたが、これでようやく冬の残滓ともおさらば、となったのであれば重畳です。花粉も明らかに終息して来ておりますし、もう一息で戸外でもマスク無しで過ごせるようになることでしょう。素晴らしい!

 さて、また民主党が自爆されたようです。徳永エリ参院議員が、麻生副総理が靖国神社を参拝したことをあげつらうのに、北朝鮮の拉致被害者が落胆している、との捏造発現を国会で首相にぶつけてしまい、拉致被害者家族会からその捏造について説明を求める緊急声明を出される、という体たらくを演じてしまいました。全く、野党第1党が一体何をやっているんでしょうね。与党が絶好調の時こそしっかり地に足の着いた健全な野党が必要だというのに、衆院選敗戦後の民主党は全くいい所がなく自爆誤爆でおのが価値をだだ下がりにするばかりです。先日は先日でまた困った奴に国会審議の場で憲法クイズを披露させてしまうし、こんなので来たる参院選が戦えると本気で思っているんでしょうか? なんでこんな出来の悪いのを晴れの舞台に立たせたりするのか、やむを得ず立たせるにしても、せめて少しは事前に教育してマシな質疑が出来るように仕込もうとしないのか、本当に理解に苦しみます。参議院は半数ずつ改選ですから次の選挙で絶滅するようなことはないですが、こんな調子を続けていたら、その次の選挙の時には民主党は完全に過去の政党として消滅を憂き目を見ることでしょう。個人的にはもうとっとと解党して整理したほうがいいと思いますが、とりあえず首脳陣は猛省して心を入れ替えねば、もはやどうにもならないでしょう。

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昨日に引き続き無線ネットのテスト。山の中でもそれなりのスピードで繋がりました。

2013-04-24 20:17:44 | Weblog
 今日は朝から雨の一日。外での仕事はほとんど出来ないので、室内での細々した仕事をやりつつ、高速無線インターネットを山の中の職場で試してみました。ADSLは収容局から距離がありすぎて無理、光回線も麓から線を引っ張る工事が必要でとても予算がつかず、さりとてWiMAXは残念ながら圏外、さてどうしたらいいの? と悩んでいたここしばらくでしたが、これでその悩みも解消となれば自腹切ってでもやってみる価値は大です。で、適当な回線速度計測サイトを使って調べた結果、ダウンロードは大体600-800kbps、アップロードは300kbpsちょっと、といったところでした。まあこれまでのISDNよりは明らかに速く、ちょっとした検索やメールなら快適そのものなのですが、鳴り物入りのLTEなのですからもうちょっと出て欲しかったな、という感も無きにしもあらずです。更に、知り合いの大学の先生の協力を得てスカイプでテレビ電話のテストをしてみました。特にアップロードの速度がかなり厳しいので実際どうか、と思ったのですが、思ったよりもスムーズに動画でやり取りが出来、ちょっと驚きました。これから打ち合わせは簡単なことならこれでやれば随分スムーズに事を進められそうです。
 後はとにかくとっとと3GB使い切って制限速度での使用感を確認することが残っています。でも、今日半日スカイプやらなにやらで長時間ネットに繋ぎっぱなしにしたのですが、なかなか1GBすらまだ遠い目標の状態です。こうなったら休日に動画でも見まくるようなことをするしか無いかもしれません。まあ逆に考えれば3GBというのは私の普段の使い方からすれば十二分に余裕のあるサイズで、ほぼ残り容量を全く気にせず使えるというメリットは確認できた戸も言えるわけですね。
 
 さて、そんな最中に観たネットニュース、「死せる三宅久之、生ける細野豪志を走らす」には嗤いました。私よりずっと年下で国政を担う人材なのにネットが苦手らしいというだけでも随分と困ったヒトだと思うのに、これはそれ以前のお話でしょう。そんなミスをやるほど苦手なら得意な若手にでも任せてネットには手を出さなければよろしいでしょうに、なんで無理してやろうとするんでしょうね。目立ちたいにしてもこれでは逆効果で自らの株を下げるばかりでしか無いでしょうに。

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高速無線インターネットアクセスのサービスを導入してみました。

2013-04-23 20:37:47 | Weblog
 今朝は異様に寒い朝でした。奈良県でも山手の気温の低い所では氷点下になりましたし、平坦地でも1℃ちょっとと真冬並みでした。目覚めに、もうちょっと灯油を置いておけばよかった、と思いましたが、まさか今時分までこんな寒い日が来るとは思っていませんでしたので、どうしようもない状況でした。昼間はまだ気温も上がって暖かでしたが、夕方からはまた少し冷え込んできました。雨が近いのでそれほど下がらないと期待はしているのですが、それでもそこそこの寒さにはなるかもしれません。

 さて、先日来思うところあってマックブック用の高速無線通信サービスの調査を進めていたのですが、先週、そのうちの一つと契約を取り交わし、今日から使えるようになりました。
 色々悩んだ末に選びましたのは、パナソニックの子会社(?)PanaSenseが提供するLTE接続サービスです。この内の、LTEエントリープラン2340円也、を選びました。IIJmioのライトスタートプラン1974円也、とどちらにしようか最期まで悩んだのですが、LTE接続がデータ総量3GBまで可能なこと(IIJmioは1GB)、その後の速度制限が512kbpsと速いこと(IIJmioは200kbps)が決め手となりました。代わりに2年間契約の縛りがあるのがネックではありますが、全く使いものにならないならともかく、それなりには使えるようなのでまず2年お付き合いした上、更に良いサービスがどこかで誕生しているようなら、その時点で乗り換えることにしようと考えることにしました。
 当面、1ヶ月は接続料金無料なので、色々使い勝手を確かめたり通信速度計測を自宅と職場でやってみたりしながら、とにかくまずは早く3GBを使い切って、制限速度512kbpsの状態でどれくらい使い物になるのかを確かめておきたいところです。とりあえず試した範囲では、ホームページを観たりメールを送受信したりするのは今契約しているADSLと見た目遜色ありません。youtubeで動画を観るのも全く問題なし。時間帯や場所などでその使用感は変わるかもしれないのでまだ結論を出すには早すぎますが、常時これくらい使えるものなら、ADSLは解約して無線通信一本に絞っても良いかも。まあ、しばらくは色々試しながら様子見ですね。

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11億円も競馬につぎ込むなんてもったいない!新作の制作費にすればいいのに。

2013-04-22 20:47:56 | Weblog
 今日は初夏を思わせる日差しの強さだったのに、冷たい風が冬の季節風のように北西から吹いて、存外に肌寒さを覚える一日でした。そのせいなのか、はたまたようやくにして出し切ったのか、花粉はほとんど飛んでおらず、昨日と違ってマスク無しでも鼻がムズムズするような事はありませんでした。もう週末からはゴールデンウィークが始まろうという季節、いい加減寒さとはおさらばしたいですが、まだまだ根強く冬将軍の残滓がそこここに残っているようです。

 さて、東証1部上場企業の関連会社で総務担当主任なる職に付いていた37歳の御仁が、経理システムを不正に利用し、2009年から80回余に渡って自分の懐に計11億8千万円を掠めとったという事件が東京であったそうです。そのお金はほとんど競馬につぎ込まれた、というなんとも開いた口が塞がらないを地で行く事件ですが、それだけのお金が3年以上不正に流出していくのを感知出来なかったというのが、まずもって信じがたいものがあります。でもそれにもまして、そのお金がただ競馬につぎ込まれた、というのも、現実の話とは思えないような無茶苦茶な話です。賭け事の魔力というのは分からないでもない点もあるのですが、分を超えた大金をつぎ込んでしまうほどのめり込んでしまう神経はさすがに理解するのが難しいです。これはやはり一種の心の病なのでしょうね。
 それにしても、11億もあったなら、私なら賭け事などせずに即それを携えて上京し、御大の前にどん!と並べて、これでお好きなように新作を作ってください! とやってしまうでしょうね。それで手が後ろに回っても悔いなし、といけるかどうかはちょっと測りかねますが、そういうのを想像するのも面白いものです。まあそのような大金を右から左に出来るような立場にないのが幸いなのでしょうね。

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名古屋市長選挙、色々あってもやっぱり地元では強いのですね。

2013-04-21 21:07:36 | Weblog
 昨日からの雨と低気温もあって、今日は花粉も飛ぶまいとマスク無しで外に出ていましたら、鼻がムズムズして何度かくしゃみが連続しました。典型的な油断大敵、と申せましょうが、それでもそんなに酷い状況になることもなく、やっぱり花粉量そのものは随分と少なかったのではないか、と感じます。一頃に比べると明らかに減少していますし、このまま終息するのはまず間違いないでしょう。この初夏は例年よりかなり早めにマスクから開放されそうで、誠に喜ばしいことです。

 さて、名古屋市長選挙、現職の河本たかし氏三選確実だそうですね。現職が強いのが地方自治体選挙ですし、何かと物議を醸す名物男で任期は高そうですからある意味当然と言える結果なのでしょうが、維新の会などとの間でどうもギクシャクしていたような話も聞こえてきてなんとなく落ち目気味なのかな、と感じていましたし、対立候補は新人とはいえ飛ぶ鳥を落とす勢いの自民党推薦の候補でしたから、ひょっとして今度は落ちたりするのかも、と思わないでもありませんでした。蓋を開けてみればその心配(?)は杞憂だったわけで、相変わらず地元では根強い人気者だったということなのでしょう。あるいは、自民県連に民主県連があいのりで応援したりしたから負けちゃったのでは? と思わないでもありません。
 来週は参院の山口選挙区の補欠選挙があるとのことですが、いよいよ参院選挙本番が近づいて来た気がしてきます。ネットでの選挙運動もようやく解禁となるようですし、今までにない面白い選挙になってくれれば、その結果としてこの国の未来がいいように開けてきたらいいな、と切に望みます。
 
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ついに電脳がヒトの脳に追いついたのでしょうか? 将棋でプロが負ける日が来るとは!

2013-04-20 22:23:52 | Weblog
 今日は、うちに籠ってごちゃごちゃしているうちに、いつの間にか人間が将棋でソフトウェアに敗北する、という一大事があったそうですね。それも、プロのA級棋士が。まあ5つのソフトと5人のプロ棋士が一対一の一発勝負で対戦しての負けですから、複数回、同じプロ棋士と対戦したらどうなるかは分からないと私は思います。でも、もう四半世紀前、確か森田将棋というNEC PC-9801で動いていた将棋ソフトで楽しんでいたのを覚えていますが、私のようなアマチュアのヘボ将棋とトントンだった将棋のソフトが、今やプロ棋士と互角にやり合うまでに成長していたとは驚きとある種の感動を覚えます。もちろんハードの性能が全く比較にならないレベルになっている事もありますが、プログラムの技術が将棋という複雑なゲームに斬り込んだ事の方が、衝撃的でした。このままヒトには到底追いつけない領域まで将棋ソフトは進化するのでしょうか? はたまたどこかで頭打ちして、いずれヒトと限界を競い合うようなところに落ち着くのでしょうか? コンピューターがどこまで進化するのか、大変興味深いことだと思います。そういえば、囲碁はどうなのでしょうね? 「神の一手」はヒトの脳から生み出されるのか、はたまた電脳空間から計算されて打ち出されるのか、いずれはそう言う勝負も観られるようになるんでしょうか?

 ところで、休日に何を籠って没頭していたかというと、朝から古いPCを引っ張り出してきて、メンテナンスしていました。もう4年も前に購入したマザーボードを積んだやつで、しかも当時の売値が980円という文字通りのジャンク品です。ただ、リコーの産業用という通常の市販品とはちょっとばかり耐久性が違うやつで、用途を限ればまだまだ十分使い物になります。そんな骨董品が活用できそうな場面が出てきましたもので、これまでしまい込んでいたのを引っ張り出してきたのでした。ただ、ずっとネットに繋がずにいたものですから、アップデートやらセキュリティやらもまるで更新していない状態で、ハード的なメンテよりもそう言ったソフト的なメンテナンスに時間を食い、結局、安心して使えるようにするまでほぼ丸1日かかってしまいました。まあそのかわり、小要領のハードディスクを考慮して使わないソフトを軒並み削除したり、遅い処理速度を考慮した軽めのソフトを載せたりと言った細々した整理もできましたので、骨董品といえどもそれなりには使い出のある状態に仕上げられたと思います。多分一番始めにハードディスクが寿命を迎えるでしょうから、その時までに新しいマシンを導入するか、はたまたハードディスクを新調して延命を計るか、考えてみようと思います。まあ今や500GBでも5千円を切る価格ですから、いつまでも100GBも無い骨董品を後生大事に使い続ける必要も無いとは感じます。あくまで今だけの暫定措置と考えておきます。

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なかなか先々楽しみな良い夢を観ました。

2013-04-19 22:24:46 | 夢、易占
 今日は昨日と同じく天気は良いのに空気が冷たくて、過ごしやすい日中でした。昨日は窓を開けて車を走らせても暑くてたまらないくらいでしたが、これが本来のこの季節の気候なのでしょう。所が日が落ちようかという時分から急激に寒さがつのる展開に! 明日明後日はまた季節逆戻りの冷え込みになるのだそうで、天気も悪いようですから相当寒々とした一日になるのでしょう。部屋を暖かくしてじっと閉じこもっているのが吉、というような日になりそうです。

 さて、今朝起床前に観た夢が印象的だったので、記録しておきましょう。

 ・・・私は、どこかの野外活動センター(青少年なんとか、というような施設)の駐車場?にいます。時間は夜遅く。背後は登りの坂道になっていて、その上に事務所などの建物があるようです。右斜め後ろ上方から、ハロゲンランプのような明るい外灯が照らしています。空にはかなりくっきりと星空が見え、大きくオリオン座が中央に鎮座していますが、その外灯の明かりが邪魔で、これさえ無ければ天の川も見えるのに、と私としては少し不満です。今立っている場所は駐車場にしては少々手狭な所で、すぐ前に欄干があり、その先は崖になっていて、ここが高台の一角にあることを教えてくれます。そこからはどこか近くの街が開けており、電灯の明かりが視界を埋め尽くすような見事な夜景が広がっています。大抵は低い家並みのようですが、中には高くせり上がった高級マンションのような建物も遠望できます。それらの窓に白い明かりが点々と点いていて、なかなか壮観な眺めです。ただ、光の色が白一色で変化に乏しいのが残念でした・・・。

 美しい星空、明るい街灯、壮観な夜景、夢占いではどれも幸運を暗示するようです。そこで易でこの夢を判じてみますと、火天大有上九、と出ました。天よりこれをたすく。吉にして利あらざるなし、という大吉の卦です。これはたしかに何かいいことがあるかもしれない、と期待してもよさそうですので、さていったい何があるのか、しばらくは楽しみに待ってみようと思います。

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ついにヒト-ヒト感染発現! ただ、今のところは限定的で恐れるレベルでは無さそう。

2013-04-18 20:34:56 | Weblog
 昨日はかなり酔っ払って程なく寝てしまいましたが、その直前に測定した血圧が凄すぎて思わず笑ってしまいました。上83 下49ですよ。厳寒期にはこの倍はザラにあったというのに、まさにアルコール恐るべしです。と言って、血圧のために毎日晩酌をする、という気にもならないのですね。少し嗜む方が長生きできる、という話もあるのですが、それなりに酔うくらい呑まないと血管拡張して血圧低下、ともならないみたいですし、胃や肝臓など他の臓器への影響が無視できなさそうですし。とりあえず歓送迎会シーズンは終わりましたのでしばらく飲み会の類は無いはずですが、週に一回くらいは飲む日を決めて少しアルコールを摂取してみるのも手かもしれません。

 さて、中国の鳥インフルエンザ禍、ついにヒト-ヒト感染があったらしいです。まだ看病する家族への感染が疑われる、という、非常に濃密な接触のある、限定的なヒトへの感染事例であって、一般的なヒトからヒトへの感染ではない、という当局の話だそうですので、それを信じる限りまだ恐れおののくには早すぎるわけですが、それでも猛威を振るううちにいずれ変異を重ねて真のヒト-ヒト感染能力を獲得しないとも限らないのですから、とにかく一刻も早く中国当局にはウイルスを鎮圧して貰いたいです。
 ただ、中国は我が国のように皆保険ではなく、医者に日常的にかかるのは一部の富裕層のみで、大多数の貧困層は具合が悪くなっても我慢して、お金のかかる医者には余程にならないと行かないそうです。今回のインフルエンザ禍がなかなか終息しないのも、そう言った大陸特有の事情で感染者がなかなか表に出てこないせいもあるやに聞いています。一方で中国にはパンデミックの恐れなど逼迫した状況の際には医療費負担が軽減されたり0にしたりする制度があるそうなので、鳥インフルエンザウイルスを人類の天敵に進化させないためにも、一刻も早くその制度を適用して封じ込めに努めて貰いたいです。

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飲みニケーションもそれなりに大事ですし、多少の無理をおして歓送迎会に参加です。

2013-04-17 21:43:43 | Weblog
 今日は職場の本部が行う歓送迎会で、さっきまでしこたま飲んで食ってしておりました。会場が歩いて20分ほどのところにあるので、帰りは歩いて帰って来ましたが、身体がぽかぽかするほど歩いているとアルコールの回るのも加速されるのかして、今、キーボードを叩きながらも、世界が気持ちよく回っています。1日おきで3回めのアルコール摂取となり、正直胃がきつかったのですが、とりあえず食間に飲むタイプの胃薬を飲み、食べ物の方はあまり胃に負担の無さそうな油控えめボリューム控えめの物をつまむようにして、なんとか閉会まで崩れずにいることが出来ました。まあここまで来ると敢えて無理しなくても、と思いますし、昨日までは、今日の飲み会は欠席しようと考えていた位なのですが、めったに会わない本部の連中と胸襟を開いて話をするいい機会ですし、飲みニケーションはそれなりに大事でもありますので、とりあえず参加した次第です。昨夜は珍しく熟睡出来ましたし、その御蔭か体調はここ数週間でもかなりいい方になってきていたことも、多少の無理を押すきっかけになったとは思います。
 それにしてもさすがに眠い。鳥インフルエンザウイルスが野鳥から検出、など、気になるニュースもいくつかありますが、じっくり読むのは明日にさせていただきましょう。

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マイペースのスロー運転なお年寄りに遭遇しても、安全ならまだマシと思うしか無いですね。

2013-04-16 20:30:46 | Weblog
 今朝の夢、というか、多分夢。布団の中で誰かの手に、腕の手首のところを掴まれました。両手とも。しなやかな、若い女性の手に思えます。私は何か悪霊の類ではなかろうか、と思い、力強く般若心経を唱えました。
 ・・・とそれだけの話。ほぼ100%夢に違いありませんが、なんとなく若いころよくあった金縛りに似た雰囲気があり、懐かしい気分になりました。そう言えば、最近は金縛りってありませんね。まああまり気持ちのよいものではありませんが、無くなると何となく惜しくなるような気がします。また極たまには起こらないものでしょうか。

 さて、今日は朝の通勤に手こずりましたが、まさかこの夢見が悪かった、ということなのではなかろうか、などと、ちょっとばかり考えてしまいました。何に手こずったかというと、常に前にトロトロと走るお年寄りや女性の運転する車が立ち塞がったことです。おかげで、通常朝の混雑時でも42,3分で移動できる通勤ルートが、今日に限っては50分を超えました。それでもそれなりに余裕を持って出発しているので敢えて抜きにかかったりはしませんでしたが、これが時間ギリギリだったりしたら相当焦ったでしょうね。
 今、ドライバーの平均年齢がどの程度か知りませんが、これから更に社会の高齢化が進めば、当然クルマに乗るヒトもどんどん歳をとったヒトが増えてくることでしょう。そうなると車の速度は全体として落ちてきて、移動時間が余計にかかったり渋滞が酷くなったりするようなことも出てくることでしょう。でも、個人的には運転中に具合が悪くなって倒れたりするようなヒトもまた出てくるのではないか、という恐れが一番こわかったりします。運転免許を返上するお年寄りも増えていると聞いてますが、それでもハンドルを握り続けるヒトも少なからずいることでしょう。出来ればそういう方に近づきたくはないのですが、田舎のことゆえ、軽トラでの~んびり走っているおじいちゃんなどザラに居るところを走らざるを得ない今の環境では、いつかそんな事態も遭遇するのではないか、と危惧しております。
 
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