かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

名探偵コナンカフェ、なるイベントに参加することになるとは・・・。

2019-05-19 19:32:43 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温17.4℃、最高気温は25.3℃、五條市の今朝の最低気温は13.2℃、最高気温は25℃でした。今日も朝から曇で夕方には雨が降るのかと思っていましたが、朝からよく晴れました。午後もそう天気は悪化せず、日が沈むまで日差しが見られましたが、大阪では午後早くから曇り空となり、夕方には今にも降りそうな感じになっていました。直線距離だとほんの30キロほどしか離れていないのに、生駒葛城金剛山系の東西で随分と今日は空模様が違いました。おかげで今日は午前中布団を干すことができましたが、明日は予報通り雨になるみたいです。

 さて、今日は娘にせがまれ、大阪・阿倍野橋で開催中の「名探偵コナンカフェ」というイベントに参加してきました。コナンカフェは毎年映画にちなんで開催されているらしいのですが、この春は、札幌、仙台、さいたま、千葉、東京渋谷、東京池袋、名古屋、大阪阿倍野、大阪梅田、広島、福岡の全国11の会場で現在上映中の新作アニメ映画の企画として開催されているものです。阿倍野会場の場合、11時から21時20分まで、一日7回、1回80分の入れ替え制で、事前に予約抽選で選ばれた、1回あたり20数組40人強のお客が集うイベントでした。その抽選に娘が当選し、連れてこられたという次第です。内容は、映画にちなんだという、味はそこそこ、お値段はかなりアレな料理やデザートを提供しつつ、店の一角にグッズ販売コーナーを設けて、クリアファイルやボールペンなどの番組関連グッズを販売する、というものでした。お客の大半が娘と同じ世代の女性でしたが、かなり年配の方や子供連れもチラホラ見られる、この手のオタク向けイベントとしては比較的幅広い方たちが集まっていたように思われ、この間のシティ待機列よりはアウェー感も少なく済みました。
 この手のイベントは、昨年秋に娘にせがまれ、黒執事の「ファントムカフェ ハロウィンパーティー」に連れて行かれて、あまりの疎外感に後悔した事がありましたが、ただ、内容の充実度はこちらのほうが上だったような気がしました。ディープなファンを多く抱える尖った作品と、老若男女薄く広く愛好される作品との差なのかな? と感じましたが、作品に派生してあの手この手で収益を重ねようとする企業、そしてそれについていくお客がいるというのは、随分と色々楽しみ方が増えたという捉え方もできるかもしれません。

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光をほぼ完全に吸収してしまう無反射シートが開発されたそうですが、何に使うのがいいでしょう。

2019-05-18 22:26:06 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温18.4℃、最高気温は24.2℃、五條市の今朝の最低気温は14.1℃、最高気温は22.7℃でした。今日は朝から曇り空で、ごくたまに弱い日光が届いたほかは、ほぼ日差しが閉ざされた一日でした。そんな空模様ではありましたが、午前中を中心に結構強い風が吹いていたこともあり、洗濯物はそこそこ乾きました。でもできればお日様が欲しかった。あまり日射に当てると色褪せたり生地が傷んだりもするでしょうが、しっかり日に当てて乾かした洗濯物の匂いや風合いはやはり格別のものがあります。
 
 さて、国立研究開発法人産業技術総合研究所と量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所の研究チームが、この程光をほぼ完全に吸収する暗黒シートの開発に成功したとのことです。通常の塗装で得られる吸収率は97%程度が限界で、以前産総研ではカーボンナノチューブを活用し、99.9%の光を吸収するものを開発していましたが、耐久性などの課題があり、実用化は難しいとされていました。チームは、光の吸収を高めるために、イオンビームで樹脂にナノメートル単位の「穴」を穿ち、更にその穴を溶かして円すい形に広げる手法を編み出して、精密な表面構造を作りあげました。この樹脂に黒色のシリコーンゴムを流し込んで作り出したのが、「暗黒シート」になります。このシートは、可視光を99.5%以上、赤外線は99.9%吸収し、
素材の耐久性もあるとのことです。まだ製造は実験室レベルの話のようですが、かつて作り上げた吸収率99.9%を目指して可視光の吸収率を更に高めたり、製造コストを抑える手法を開発するなど、今後実用化に向けた研究を進めたいと、研究者らは話しています。
 黒いゴムシートなどでも結構光を反射したりしますが、写真で見る限り、このシートは見た目全く反射が無いように見えます。カメラや望遠鏡などの光学装置の内部で余分な光の乱反射が抑制できればよりシャープに像を結ぶことができそうですし、用途は他にも色々ありそうです。それにしてもこの素材は、吸収した光エネルギーを最終的にどう放出しているんでしょうね。無限に吸収するなどありえない話ですから、普通に考えると熱に変えて放出しているんじゃないかと思いますが、放熱とか考えると用途もそれなりに考えないといけないのかもしれないですね。あと、紫外線とかX線とかはどうなのでしょう? それも高い吸収効率を発揮するなら用途はまた一段と増えそうですが、ただ黒いだけではやっぱり難しそうな気もします。何れにせよ、実用化に向けて更に研究が進んでもらいたい素材の一つになりそうです。

 
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世紀の謎本「ヴォイニッチ手稿」がついに読み解かれたのだそうな。

2019-05-17 22:15:48 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温15.6℃、最高気温は27.9℃、五條市の今朝の最低気温は10.7℃、最高気温は26.9℃でした。天気も気候も、昨日そっくりですね。明日もこの調子で晴れて欲しいですが、残念ながら天気は下り坂で、明日は曇り空、明後日は雨が降るかも?の一日になりそうです。天気予報が日替わりで変化しますが、それだけ読むのが難しい気象状況なのでしょう。明日以降出かけるなら折りたたみ傘は忘れないようにしませんと。

 さて、世界一の謎本、「ヴォイニッチ手稿」がこのほど、解読されたそうです。これまでにも、解読できた、という話は何度かあったようですが、残念ながら決定的なものはなく、内容そのものがデタラメのイタズラ本だったのではないか、という話が意外に信憑性がありそうにも感じられるほど、その中身は謎めいていました。今回名乗りを上げたのはイギリス・ブリストル大学の言語学者のジェラード・チェシャー博士で、博士は2週間で解読したそうです。博士によると、この謎の言語は現在では使われていない古代ローマ帝国で使われていた口語「ロマンス祖語(プロト・ロマンス)」という言語で、使われている記号と記述から文字と単語の意味をロマンス祖語に沿って解読、全貌を明らかにしたとのことです。博士によると、ロマンス祖語は中世の地中海世界でも使われていたが口語だったために記録に残らなかった「失われた言語」とのことで、この本はその記録が残る重要な文書なのだそう。その気になる内容は、薬草療法、入浴治療、セックスに関する占星術、女性の心の問題、子育てに関する情報で、カトリックの修道会の一つであるドミニコ会の修道女によって、現在のスペインに11世紀から18世紀に存在した「アラゴン王国」の女王マリアのために編纂された本ではないかと分析されています。
 口語しか無いというのはまるで漢字が伝わる前の日本語みたいですが、世界にはそんな「失われた言語」は結構あったのではないかと思います。今回のニュースが決定版になるのかどうか、これからの検証が期待されますが、世界の謎の一つがこれで解き明かされたのだとしたら素晴らしいことだと思います。

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荒唐無稽な夢物語も世界一の大金持ちが語るとできそうな気がしてきます。スペースコロニーがついにできるのか?!

2019-05-16 21:13:26 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温15.3℃、最高気温は26.5℃、五條市の今朝の最低気温は10.8℃、最高気温は26.6℃でした。今日も朝からよく晴れた一日になり、気温も上がってきました。週明けに見ていた週間予報ではそろそろ雨が降ってきて土日もぐずついた天気に、という感じでしたが、いい意味で外れて来ているようです。今日見た週間予報では、土曜日がやっぱり少し下り坂気味ですが日曜日は晴れのマークが出ていますし、まずまずの天気模様が続くことが期待できそうです。

 さて、アマゾンCEOで世界長者番付2年連続第1位の大金持ち、ジェフ・ベゾス氏が、地球近傍の宇宙空間に一兆人住む事ができるスペースコロニーを構築する、というアイデアを語り、話題になっているそうです。その構想されるコロニーの形は、まさに我々が見慣れた円筒形のやつで、アメリカの物理学者
ジェラード・K・オニール博士が1976年に発表した「オニール・シリンダー」型のものです。ベゾス氏によると、地球の資源の枯渇を考えると、宇宙に進出するスペースコロニーは「容易な選択」とのことで、
「停滞したまま各々の分前を欲するのか、ダイナミズムと成長を欲するのか」と問いつつ、それは簡単な選択だと述べ、そのために骨を折り太陽系に出ていけば、「1兆人が生活できるようになります。そうすれば何千人ものモーツァルトやアインシュタインが生まれます。素晴らしい文明になることでしょう」と締めくくったそうです。
 「スペースコロニーはとても美しいものです。人々はここに住みたいと思うようになるでしょう」と語るベゾス氏ですが、世界一の富豪が語るそれは、ひょっとしたら現実になるかもしれない、という期待を抱かせるモノがあります。実際には宇宙空間で巨大な構造物を建築する技術とか、何十年も放射線や太陽光などに耐える素材だとか、なによりベゾス氏の資産でも容易ではない巨額な資金だとか、色々なハードルがあって一朝一夕に実現するものではないでしょうし、私が生きている間に実現することはさすがにないでしょう。20年後の完成を目指して活動している団体がイギリスにはあるそうですが、現実味が薄いうように感じられます。それでもそんな未来が待っているのなら、なんとか長生きしてその未来に生きてみたいと思うほどに、その構想は魅力的です。
 まあようやく月に基地を作ろう、という構想も出てきていることですし、月とか小惑星とかの資源を活用して、数十年以内には実現して欲しいと願う夢の一つですね。

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プリウスがまた公園に突っ込み幼児をひきかけるとは、やっぱりなにか欠陥があるんでしょうか?

2019-05-15 19:49:09 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温14.9℃、最高気温は25.3℃、五條市の今朝の最低気温は11.9℃、最高気温は25.1℃でした。今日は朝から雲が多めではありましたが、よく晴れた一日になり、気温もしっかり上がりました。爽やかな5月晴れ、とはいきませんでしたが、そこそこ気持ちの良い気候になったかと思います。花粉もようやく終わりでしょうか。ここ数日毎日ガンガン大量飛散していて、朝薬を飲んでいても夕方まで保たなかったことが何度もありました。昨日の雨の後の晴れで今日も酷いのではないかと覚悟していたのですが、実際にはほとんど花粉が飛びませんでした。5月も半ばを迎えましたし、そろそろ飛距離の長い花粉は終わってほしいものです。

 さて、今日の午前10時半頃、千葉県市原市の公園の砂場にプリウスが突然飛び込んできて、折から遊んでいた保育園児を跳ね飛ばそうとしましたが、女性保育士が園児を
かばい自ら右足骨折の重症を負いながらも子どもたちを守り抜く、という事故がありました。車は、公園近くのコインパーキングから発進する際に急加速して公園のフェンスを破り、砂場に突っ込んだ模様で、保育士はとっさに園児を突き飛ばし、迫りくる車から逃したそうです。
 65歳の男性運転手は、「ブレーキを踏んだのに車が急発進した」と供述しているそうです。
 まずは見事子供を守った保育士さんに拍手ですね。先日の大津での事故が頭にあったのかもしれませんが、仮に警戒していたとしてもとっさの判断で動くことができるだけでも素晴らしいことだと思います。それはそれとして、後も立て続けに事故を起こすのを観ていると、プリウスの操作系にはどこか欠陥があるのではないかという気がします。いくらプリウスが売れに売れて台数が多いからと言って、事故が多すぎやしないでしょうか? ブレーキを踏んでいたのに急加速したのが事実なら明らかに異常ですし、おそらくはアクセルと踏み間違えていたのでしょうが、そうだとしても、踏み間違えやすいレイアウトになっていたりするんじゃないかと疑われます。まあ現実にはほとんどのプリウスに乗るヒトは事故など起こさず、日々安全に運転しているはずなので、実際にはさほど問題ないのかもしれませんが、ある特定の条件に当てはまるヒトは踏み間違えやすいとか言うようなことが無いのか、などというような研究も必要になるのかもしれません。まあ少なくともプリウスに乗るヒトは、足元のペダルの位置を常に意識して、万一の時は自分が踏み間違えているかもしれない、と気づくことができるようにしておく必要があるでしょう。教習所は、AT専用の場合は、ペダル位置をしっかり踏み分ける反復練習を特別に課して、万一の際も反射的に安全な行動が取れるように訓練する講義を入れてはどうかとも思います。

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仁徳陵、応神陵らが世界遺産に登録されることに? 誰のお墓かもはっきりしないものを本当に良いのかと疑問です。

2019-05-14 20:18:13 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温17℃、最高気温は21.5℃、五條市の今朝の最低気温は13.5℃、最高気温は19.1℃でした。今日は朝から小雨が降り始めていましたが、午前中には本降りになって一日中降っていました。雨量自体は大したことがありませんが、ずっと降り続いていたので畑などはじっくり水が染み渡ったのではないかと思います。明日明後日は晴れの予報ですが、ここ数日の晴れほどは暑くならないようです。過ごしやすい初夏の気候を期待したいですね。

 さて、ユネスコの諮問機関であるイコモスより、この程「百舌鳥・古市古墳群」を世界遺産に登録するよう勧告が出たそうです。面積なら世界最大のお墓、仁徳天皇陵を始めとするわが国最大級の巨大前方後円墳の数々総計49基が世界遺産に登録されるのは確実で陵墓としては初の登録になるとのことですが、さて、一体それでどんな良いことがあるのやら。
 確かに歴史的な建造物ですし大きさも世界最大級の2大古墳を中心にしたなかなか見ごたえのあるものですが、その特徴的な全景は空からでしか拝むことができませんし、第一周辺ギリギリまで住宅街になっていて、ピラミッドのように現地が観光地化しているわけではありません。これでは、もし海外から観光客がやってきたとしても、とても受け入れられる状態ではないはずです。第一、仁徳陵も応神陵も被葬者が正しいわけではなさそうでその実態は謎に包まれたままですし、その姿は往時と比べれば全く変質した雑木に覆われた状態になっています。そんな状況で世界遺産に登録されるというのは本当に良かったのかどうか、個人的には大いに疑問があります。まあ世界遺産というものにどれほどの価値や意味があるのか、というのも疑問ではあります。せめてそれをきっかけに本格的な学術調査がなされるなりするのなら良いことであろうとは思うのですが、宮内庁が認めるとも思えませんし、あんまり喜ばしいことでも実は無かったりするのかもしれないな、と感じてしまう今回のニュースでした。

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景気は悪化しているのか回復しているのか、消費税がかかっているからと言っていい加減なことは言わないでもらいたいものです。

2019-05-13 20:33:50 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温14.5℃、最高気温は29.8℃、五條市の今朝の最低気温は9.7℃、最高気温は28.6℃でした。今日も変わらない晴れの暑い日でしたが、夕方になって奈良県中南部で雨が降ってきました。北の奈良市では降っていなかったのに、橿原神宮前で降りて雨が降っていたのにはかなり驚きました。この雨、一部の地域では相当猛烈な降りになったようで、気象庁の気象レーダーの色分けが、短時間ながら最も濃い臙脂色に染まっていました。岐阜県でも同じ頃時間雨量100ミリに達する雨が降ったそうですが、こちらも勢いだけは変わらない降りかたをしていたようです。今夜はこのまま曇り、明日は曇りのち雨という生憎の天気の模様です。連休に降って以来ずっと晴れ続きで空気が乾ききっていましたからこのへんで雨模様になるのはありがたいですが、降るなら穏やかに降ってほしいものです。

 さて、中国の経済減速などを受け、内閣府が3月の景気の基調判断をこれまでの「下方への局面変化」から「悪化」に引き下げたそうです。今日公表した3月の景気動向指数が前月から0.9ポイント下落し99.6となったことを受けての判断だそうですが、一方で政府は4月の経済報告で、輸出や生産の一部に弱さも見られるが緩やかに回復している、という総合判断を維持し、戦後最長の景気回復が続いているとの認識を示しているのだとか。景気は回復しているのに景気は悪化しているとはこれいかに? 少なくとも消費税を上げればそこで景気に大きなブレーキが掛かるのはこれまでの例を見ても確実なので、たとえ今が景気回復中なのだとしても遠くない将来悪化するのは目に見えているようにも感じます。だから8%のとき10%にあげておけばよかったのに、と個人的には今でも思いますが、このまま消費税増税を実施するのか、増税見送り、はたまた景気刺激に減税までありうるのか、選挙も絡み、今後の政治的判断が待たれますね。
 
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大津の交通事故、右折時に対向車を見なかったのか、見たけど見えなかったのかが気になるところです。

2019-05-12 18:35:24 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温12.6℃、最高気温は29.4℃、五條市の今朝の最低気温は9.1℃、最高気温は28.6℃でした。今日も昨日と同じような天気でしたが、若干雲が多かったように感じました。わずかな差ではありますが、その分日差しが和らいだような気がします。
 来週は、明日は晴れるようですが、その後は曇りや雨になりがちな天気が続くようです。苛烈な日差しからくる暑さも一休みという感じですが、代わりに蒸し暑く過ごしにくい日が続くのかもしれません。折りたたみ傘とか忘れないように携帯しておくべき1週間になりそうです。

 さて、滋賀県大津市で二人の保育園児が亡くなった交通事故について続報がいくつか報道されています。対向の直進してきた軽自動車に右から突っ込んだ右折車のドライバーが、直進車に気づかなかった、というような供述をしているそうで、右折時に対向車の有無を確認せず交差点に突っ込むなんていう事がありうるのか? なにか別のことに気を取られていたのか、もしかして何かその交差点の構造自体に致命的な欠陥があって、対向車が見えにくいというような状況でもあったのか? などと思いましたが、残念ながら報道では、とりあえずスマホを操作しながらの運転、ということはなかった、という話の他に、対向車を観てなかった理由はでてきませんでした。そのかわりなのか、園児の列に突っ込んだ軽自動車が、右折車に接触されてから1秒で園児の列に突っ込んだとか、右折した方がセンターラインを超えてから対向車に衝突した、とかいうような話が報道されていました。まあ交差点内で接触して信号待ちしている列に突っ込んだんですから、接触後1秒以内というのは驚く内容では無いですし、右折をかけて対向の直進している車にぶつかりに行ったんですから、センターラインを超えているのも、なにを当たり前の事をわざわざニュースにしているのかよく判らなかったりします。ただ、一瞬で子どもたちがはねられたという緊迫感や、この事故が子どもたちを死なせてしまった軽自動車より、強引に無理な右折をかけた方が罪深そうだ、という印象が強められる効果はあるのかもしれません。
 しかし、本当になんで対向車を見てなかったんでしょうね? やっぱりなにか死角があって気づかなかったとしか思えないですが、警察では、自己当事者以外の車からドライブレコーダーの記録を「押収」して、当該ドライバーが右折時にどこを見ていたのか分析を試みるという報道がありました。いや犯人じゃないんだから「押収」じゃなくて「提供」を受け、だろうと思ったのですが、何にせよ、対向車を見ずに交差点に右折したのか、対向車が見えずに右折してしまったのかがそれで判明すれば良いと思います。

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ソフトバンクがADSLサービス終了を宣言。そう言えば昔使っていました。

2019-05-11 20:48:01 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温12.5℃、最高気温は30.1℃、五條市の今朝の最低気温は9℃、最高気温は28.7℃でした。今日はついに昼間の最高温度が30℃を超えました。14時46分のことで、10時過ぎから19時前まで、25℃超という高温の一日でした。風は概ね北方向が主だったのですが、一日見事に晴れ渡った夏空に近い空模様で強烈な日差しが降り注いでは、気温が上がるのも無理ないことなのでしょう。明日日曜日も天気は京都ほぼ同じの模様です。大変暑い一日になりそうですが、洗濯などは捗るでしょう。

 さて、ソフトバンクが、2024年3月末でADSLサービスを終了すると発表したそうです。インターネット接続の主流が光回線などになったためとのことで、2020年3月から一部地域でサービス終了、以後順次終了地域を増やしていく予定で、現在もADSLサービスを利用しているヒトには、今年の10月から別サービスへの変更手続きなどの案内を出していくとのことです。
 もう随分前のことになりますが、私も15年ほど前に一時ソフトバンクのADSL回線でインターネットに接続していました。回線接続料の安さに釣られてそれまで使っていたところを解約して契約したのですが、貸与されたADSLモデムの調子が今一つで、確か2回位モデムを交換してもらった記憶があります。それでもよく接続不能になって頭を悩ましてくれた挙げ句、諦めて解約、以前の接続業者に戻し、今もその会社の光回線サービスを利用しています。
 私にとっては苦労ばかりさせられたソフトバンクのADSLですが、そんなサービスが未だに続いていたというのが驚きでした。
 そう言えば、私が契約している携帯電話も2022年には3Gサービスが終了し、ガラケーが使えなくなるそうですね。携帯会社から案内が来て、スマホに変えろと割引価格が提示されていました。まあ後3年使えるわけですし今すぐ変更する気は全くありませんが、いずれはスマホに変えるとなればどことどのような条件で契約するのか、検討は進めておく必要がありそうです。時代が進むと面倒なこともまた増えて来るのが疎ましいですね。

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「孔雀王」の荻野真氏逝去。享年59歳とはまだまだ若いのに、漫画家とはかくも過酷な職業なのでしょうか?

2019-05-10 21:32:34 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温12.2℃、最高気温は27.7℃、五條市の今朝の最低気温は8.8℃、最高気温は27.2℃でした。朝も大分暖かくなってきましたが、昼は明らかに暑くなってきました。明日は奈良県北部では最高気温30℃の予報が。まだゴールデンウィークが開けたばかりなのですが、なんだかもういきなり夏を迎えそうな勢いです。

 さて、漫画家の荻野真氏がこの4月29日に逝去されたそうな。死因は腎不全、数年前から闘病状態だったそうですが、ついに逝ってしまわれたとのこと。享年59歳とは、今日の我が国の平均寿命からしたらまだまだ若い部類なのに、まずはご冥福をお祈りいたしましょう。
 このヒトの作品は実のところ「孔雀王」しか知らないのですが、連載開始が1985年とは、まさに黄金の80年代コンテンツの一つだったわけですね。いろいろな伝奇物、怪奇物などが出てくる中で、密教を題材に取り上げたところがなかなかに新鮮で、絵柄との相性もよく楽しませてもらいました。最近はどういう仕事をされていたのか知らなかったのですが、孔雀王 戦国転生」という作品を連載されていたと知り、なるほど、孔雀王をシリーズ化して続けていたのかと改めて知りました。
 しかしそれにしても、漫画家という職業はどうも早くに亡くなってしまう傾向が強いようです。仕事中はひたすら座り続ける姿勢、締切りによるストレスや睡眠不足等の肉体酷使など身体に悪そうなことばかりですが、若い頃はともかく、ある程度年をとってくると無理が効かなくなって、それが寿命に直結してしまうということなのでしょうね。ある一定年齢以上になると、1ページ描くごとに寿命が何日か縮む恐怖新聞のような有様になったりするんじゃないかと思いますが、それからしたら手塚治虫を筆頭に黎明期の漫画家の方々はとんでもなくタフで生命力に溢れていたということになりそうです。中には水木しげるのように平均寿命を大幅に超えるような猛者もおられましたし。一体過去の偉人たちと現代の後継者たちの間で何が違うのか、調べてみたら面白そうだと思うのですが、どなたか医学系の研究者で手がけられる方はいないものでしょうか?

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