かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

暑い中月イチの東京出張ですが、中々時間のゆとりが無くて困ったものです。

2018-07-31 19:04:52 | Weblog
今朝の奈良市アメダスの最低気温は25.7℃、昼の最高気温は35.1℃、五條市アメダスの最低気温は22.7℃、最高気温は34.2℃でした。今日も代わり映えのしない真夏の一日でしたが、朝から仕事で東京に出てきていたため、奈良の昼間の暑さはわかりませんでした。ちなみに東京の最高気温33.8℃、奈良より少し低めでしたが、十分暑い一日だったと思います。そんな最中、仕事を片付けてから懇親会で楽しくギリギリまで過ごし、大急ぎで帰りの新幹線に飛び乗って、一息ついているところです。明日も仕事で東京に泊まるならともかく今日中に家に帰って明日いつも通り出勤しようと思いましたら、19時が限界ですね。せめてあと1時間余裕があれば1次会は最後まで付き合えたのに、途中で出なければならないのはちょっと残念です。
 それにしても本当に毎月上京していますね。もう少し余裕があれば御大へのご挨拶なり同志との会合なり色々考えられるのですが、ままならないのがどうにも歯がゆいです。いずれそのうち何とかしたいものですね。

 さて、程よくアルコールで汚染された頭ではあまり複雑な事も考えられませんが、この暑さで各地の農業に深刻なダメージが齎されているというのは看過できない話ですね。何でも魚沼産コシヒカリも少雨と猛暑で生育不良が生じているのだとか。晴れが多いのは農業にとっては必ずしも悪い話ではないはずですが、それも限度と言うものがあるという事なのでしょう。米など元々熱帯の植物なのに暑さに参るというのは何とも言い難い残念さを覚えますが、味を追求する過程で暑さに対する適応性などを切り捨てて来たのだとすれば、それもむべなるかな、と言う事なのでしょう。野菜もどんどん値上がりしていますし、ブドウとかも色づきが遅れているようですし、冬野菜の種蒔きがこの暑さで遅れたらと思うと、この暑さの影響は来年の春先まで残るかもしれません。全く厄介な事です。

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プレミアムフライデーはもう月末金曜にこだわらないそうです(意味がわかりません・・・)。

2018-07-30 20:18:34 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は26.1℃、昼の最高気温は33.5℃、五條市アメダスの最低気温は22.4℃、最高気温は31.7℃でした。奈良市は早速熱帯夜ですが、五條市は昨日同様やや低めの気温でした。我が橿原市はというと、どちらかと言うと五條市寄りだったのではないでしょうか。昨夜は暑い夜こそ必須の竹シーツが冷た過ぎて、身体がやたら冷えるため外して寝た程でしたから。それでもかけ布団を身体にかけていると、暑くてすぐに蹴り飛ばしてしまったのではありますが。そんなさなか、気象庁では高温に関する異常天候早期警戒情報を発表、8月4日以降の一週間程度、九州から東海の広い区域で平年を1.5℃位上回る日が続くという予報を出しました。最高気温が体温近くになる日がまだ10日あまり続くということですね。では8月11日以降、お盆過ぎには平年並みに落ち着いてくるんでしょうか? それならあと少し頑張れそうな気がしますが、それ以降も暑さが引かないなら、流石に今年はもう駄目かもしれません。

 さて、鳴り物入りで始まった「プレミアム・フライデー」の試み、経済産業省がこれまでにPRで2億円を投じた働き方改革の目玉の一つだった政策は、早くも現実に押しつぶされ、変更を余儀なくされている模様です。経産省によると、2月の調査でプレミアムフライデーの言葉自体は認知度88.5%と使用したPR費用の効果がそれなりにあったと言える成果になりましたが、その日にわざわざ早めに仕事を終えて退社した人は11.2%に過ぎませんでした。経産省では、「当初から月末の金曜日は忙しい、という指摘はあった」としてこの結果を許容する姿勢を示し、ついで「別の日への振り替え」を本格的に呼びかけるという、もともとの話はどこにいったのか? と首を傾げたくなるようなことを言い出している模様です。
 忙しくて休みも取れないし早く帰ることなどできない、という現実をこそなんとかしてみせるのが政府の役割というものでしょうに、月末の金曜日というたった一日をどうにもできずにいて他の日になんとか、などという適当な朝令暮改で一体どこの誰が話を聞いてくれるものでしょうか。今日、経産省ではプレミアムフライデー代わりに3割の職員が午前休みを取ったそうですが、そんなゆとりある仕事が可能なのはプレミアムフライデーなんて考えられる経産省くらいなのでは? と揶揄されかねないピント外れな話だと思います。

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台風一過、一時的に大変涼しくなりましたが、灼熱の夏はまだまだ続きます。

2018-07-29 19:43:07 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は24℃、昼の最高気温は31.7℃、五條市アメダスの最低気温は22.2℃、最高気温は30.7℃でした。台風12号、夜中23時頃から強い雨が降り始め、朝まで断続的に降り続いていたようです。特に朝3ー4時の雨はまさに大雨と呼ぶにふさわしい激しさで、寝ぼけ眼に聞く雨音は恐ろしさを覚えるほどでした。総雨量としては、場所にもよりますが、県内は平野部で100mmに届いてない位、山間部では200mmいったかどうか、というところのようです。普段なら少し心配、位の雨量ですが、梅雨の大雨であちこち崩れていたところもありましたし、その後非常な高温乾燥が続いたとは言え、十分な手当てができてないところなどはやっぱり心配ですね。
 その台風は衰えながら一旦福岡県まで行って進路を南に変え、九州の南西沖合まで南下! して、海上で勢力を回復させた後、ゆっくりと大陸に向けて進むという進路予測が出ていました。もっとも、予報円が非常に大きく、現時点ではどう動くのかほとんど不明と言うに等しそうです。まさか無いとは思いますが、またこっちに向かってきたりしないかと心配になります。

 一方、台風一過、今日は風もあって随分しのぎやすい一日になりましたが、明日以降はまた猛暑になるようです。まあ流石に40℃をうかがうような異常高温までは至らなそうですが、暑いのには違いないでしょう。あとどれくらい続くのか判りませんが、せめて夜だけは早く平年並み以下になって欲しいです。

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台風は今夜未明に最接近。異常事態に叩き起こされたりしなければよいのですが。

2018-07-28 20:55:34 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は25.8℃、昼の最高気温は32.1℃、五條市アメダスの最低気温は23℃、最高気温は29℃でした。台風の接近に伴い曇りがちになっているせいか、昨日辺りから少し気温が低めです。五條市など、今日は久しぶりに最高気温が30℃を割り込みました。その台風12号は、今夜0時頃、志摩半島付近に上陸、そのまま真西に三重、奈良もしくは滋賀、大阪を高速で横断し、朝までには瀬戸内海か山陽地域に進出してくる模様です。一度上陸した台風は勢力が衰退して行くものですが、気象庁の予測によると大阪まで横断してもさほど中心気圧が上がりませんし最大風速もあまり変わらないみたいです。我が家に最接近するのは明日朝の4時頃位でしょうか? 直撃されると流石に色々難儀な事になりそうなので、明け方ずぶ濡れになって目が覚める、なんてことにならないよう祈りたいです。
 しかし、今回のように東から西へ台風が横断していくというのは、気象観測史上初めての現象だそうですね。流石に過去一回くらいあっただろうと思っていたのですが、遠い昔でも無かったのでしょうか? まあ考えてみれば7月に台風が近畿に上陸するのも比較的稀な話ですし、色々と異例づくしの7月に今年はなるようです。
 あとはこれが今年だけ現れた異常気象中の異常気象なのか、それとも文字通り空気の流れが変わって日本の空模様が大きく変化し、来年以降は時々現れたりする普通の話になってきたりするものなのかが気になりますね。とは言えまだ今年は半分強を過ぎたばかりで、これから訪れる夏後半の天気や、秋冬の気象状況には、こんな異常高温も異例の台風も色あせて見えてしまうほどの驚異があるやもしれません。まさしく天変地異と言うやつがやってくるのかも? そこに地震なんて来たらもうどうしようもありませんので、せめて異常は空だけにしておいて欲しいものです。

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明日の昼は台風に備えて色々手当しないといけなさそうです。

2018-07-27 20:43:31 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は25.4℃、昼の最高気温は34.4℃、五條市アメダスの最低気温は23.6℃、最高気温は32.2℃でした。昨夜午前1時頃、激しい雨音で目が覚めました。30分位でしょうか。夕立並の豪雨が続き、止んだあとは随分と冷えた空気が窓辺から流れ込んで来るようになりました。雨量にして10ミリかどんなに盛っても20ミリは届かなかったでしょうが、どうせ降るなら20時頃までに降ってくれれば、寝付きも良く気持ちの良い一夜になったのにと少し残念に感じました。その影響で午前中は曇り空、午後から日差しが戻って気温も上がりましたが十分には上がりきらなかった感じです。それにしてもやっぱり蝉もこの暑さが辛いのか、今までそれほどうるさく感じなかったものですが、今朝の通勤途上に聞いた蝉はまさに元気いっぱいでした。両側の樹から鳴り響く声は思わず耳をふさぎたくなるレベルの騒音でしたが、ただでさえ短い寿命という貴重な時間をこの暑熱で奪われていたのだなと思うと少しは許してやりたくもなるというものです。
 一方台風12号は順調に関東目指し北上中ですが、今夜からぐっと進路を西に振って、いよいよ伊勢湾周辺目指してこちらに向けて突っ込んでくるみたいです。最接近はこの分だと明日の夜中頃でしょうか? なんだか強くなった勢力をそのまま維持して向かってくるようなので結構危なっかしいです。ただ、今まで東から台風が来たなんて経験が無いため、このコースで来たら一体どうなるのか、さっぱり判らないのが不安な所。雨だけで済めば良いのですが、直撃ならそうは行かないでしょうし、この週末はちょっと正念場かもしれませんね。

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台風12号、随分と大きく反時計回りに回り込みつつ、こっち方面に向かってくるみたいです。

2018-07-26 20:46:31 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は27.2℃、昼の最高気温は36.6℃、五條市アメダスの最低気温は25.9℃、最高気温は34.6℃でした。昨夜は未明に少ししっかりした雨が振り、朝になっても曇りがちの空模様で、しばらくは陽射しが無い分今までと比べて少し過ごしやすさを感じましたが、昼前に雲が切れて日が照りだすとたちまち暑熱が襲いかかり、最高気温はあまり変わらないようになりました。その後夕方にかけて今度は空が暗くなるほど分厚い雲がわき出して夕立の期待が高まりましたが、19時過ぎにバラバラっと軽く降っただけで、かえって蒸し暑くなる程でした。気象庁のレーダー画像を見てみましたら、雨になった雲は北東から南西にかけて流れており、昨夜のように、ひょっとしたらこれからこちらでも降ってくるかもしれません。降るなら降るでそれなりにしっかり降ってくれないと気温が下がらないので、早めに一雨当てて欲しいです。
 週末やってきて久しぶりの涼感をもたらすと期待される台風12号は、今日の時点で予測進路がやや西にずれ、大きく東から西に列島を回り込むようにして、この日曜日に伊勢湾に向けてやってくるかもしれない、という感じになりました。まだ進路が絞られるまでにはもう少し掛かりそうで、明日の進路予報に注目ですが、この土日はどうやら雨模様の天気になるのは確実みたいです。奈良県はまだそうでもないですが、関東の方は水が大分不安視されるようになってきているようですし、ここでしっかり雨をもたらしてくれるのはかなりありがたいことでしょう。まあ梅雨で災害を受けた西日本には届かないように、ここらあたりで進路を抑え込めたら皆ありがたい、という結果になってくれるんじゃないでしょうか?
 それにしてもこの変な進路は、通常の天気図には表せない高空の低気圧が影響しているのだそうです。ちょうど台風が2つ近づくと複雑な進路を描くのと同じように、上空の低気圧とこの台風とが影響しあっているのだとか。まあ、災害無くそれなりに雨や涼気を運んでくれたなら、後はどうでもいいんですけどね。
 こちらもここに来て大分疲れが溜まって来ているのが自覚されますので、この週末本当に涼しくなってくれるならしっかり休んで、夏を越えるまでの余力を養いたいものだと思います。

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暑い中、体調管理のために人間ドックへ行ってきました。

2018-07-25 20:40:22 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は24.1℃、昼の最高気温は36.4℃、五條市アメダスの最低気温は20.7℃、最高気温は36℃でした。昼間は変わらず暑いですが、今朝は少しだけ涼しくなりました。どうも猛威を振るう太平洋高気圧が少し弱り、そこに台風12号が接近してくることで大気の状態が不安定化して、気温も一時的に下がってくるらしいです。どうせならそのまま低めで推移してくれればありがたいのですが、8月になるとまた猛暑になるのだそうで、そう簡単には夏が終わってくれそうにありません。まあまだ7月、例年ならやっと梅雨が開けて夏本番を迎えようという所ですし、いくら早くても8月頭に夏が終わりを迎えようはずもありません。かなり身体的にガタが来ている自覚がありますが、もうしばらく耐え忍ばねばならないみたいですね。

 そんなわけで、今日は体調を点検しに人間ドックへと行ってきました。基本的には大きな違いはありませんが、仕事が変わったのが影響しているのか、初めてメタボ予備軍との判定を下され、例年この人間ドックでは低めにしか出なかった血圧がかなり高めに出てくるという少々衝撃を受ける結果となったのが残念です。と言って運動などやっても長続きしませんし、仮にやるとしても、この暑さでそもそもからしてとても動こうという気にはなれません。となればあとは、これはいよいよ薬に頼らないといけないかも。それはそれで厄介な話ですが、無理やり運動するよりは続けられるのは間違いないでしょう。この冬までに、ちょっと本気で考えないと行けないかもしれません。他には、胆嚢の壁が肥大していく胆嚢腺筋腫症が少し症状進行していることと膵臓に小さな石があること、胃にポリープがあること、など、以前から指摘されている内臓の爆弾がいくつかまた指摘されたことくらいでしょうか。
 それらを含む詳しいデータは1週間位したら届きますので、それを見てから改めてこれからどうするか、考えると致しましょう。

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水が足りないから氷山を切り出してくるという話は割と昔から聞きますが、果たして南アフリカで実現する日が来るんでしょうか?

2018-07-24 20:26:37 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は25.9℃、昼の最高気温は37.3℃、五條市アメダスの最低気温は22.7℃、最高気温は35.6℃でした。連日連日飽きもせず気温が上がりますが、余程大気が安定しているのか夕立どころか入道雲一つ湧いてきません。どうも週末辺り上空に強い寒気が流れてきて天気が崩れそうな週間予報も出ていますが、まだ7月ですし果たしてどこまで当てになるのやら。でもいつまでも夏のはずは無し、そのうち安定した夏の空も崩れてくるのは確かです。そんな日が一日も早く来ることを願いつつ、当面は暑さをしのぐしかありません。そう言えば前に雨が降ったのはいつだったか・・・。ちょっとブログを見直してみたら、どうやら9日から雨は見てないみたいです。既に2週間ばかり苛烈な太陽に照りつけられる日々を過ごしているとは。短かったとは言え、梅雨でしっかり雨が降ってくれて奈良県としては助かった面も多いでしょう。今も主要なダムは軒並み9割の貯水率ですし、これならもうしばらくは水の心配をしなくて済みそうです。

 ところで、南アフリカでは深刻な干ばつが問題となっていて、それの解決に南極の氷山を運んで水として使おう、というような計画もあったりするそうですね。運ぶ氷山は長さ千m、幅500m、深さが最大で250mという巨大なもので、これを溶けにくいように断熱性の繊維で覆い尽くし、巨大タンカーとタグボートで引っ張ってきて、町の近くで溶かして水として供給するのだとか。これだけあれば、1年間毎日1億5000万リットルの水が使えるようになるのだとか。現段階では、地下水や海水の脱塩の方が確実性があって費用対効果も高いそうですが、単に水の供給源としてだけでなくて、それがもたらす低温を有効活用するとか考えれば、案外使い物になるかもしれません。ひょっとしたら観光名所になるかもしれませんし。

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タブレット、バッテリーが死んでました。

2018-07-23 19:58:13 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は26.7℃、昼の最高気温は37.9℃、五條市アメダスの最低気温は23.2℃、最高気温は35.6℃でした。また一段と高い発熱状態の気温ですが、埼玉県熊谷市ではついに歴代最高気温が更新され、41.1℃を記録しました。近畿はまだ40℃超えはありませんが、この異常な暑さはまだ2週間位続くらしいですし、ひょっとしたら京都で40℃超える、なんて日が今年はありうるのかもしれません。

 さて、そんな暑さのせいなのか、昨年10月に購入して、最近バッテリー周りで調子が悪かった中華タブALLDOCUBEのYoung X5 4G の液晶の表示がちょっとおかしいのに気が付きました。液晶の左端約7、8mm位が妙に黄色っぽくかつ明るいのです。なんだろうとよく観察してみると、右側も同じような明るい発色をしています。昨日までは特に気が付かなったのですが、なんだろうこれ? といろいろ設定とか見ているうちに、いきなりパキっという音がして、タブレットのガワの下側が勝手に開きました。慌てて上辺の小ネジ2本を外して、外れかけた裏蓋を開けてみましたら、中でバッテリーが見事に膨張していました。



 表示では100%でも10分と持たず、いきなりシャットダウンして充電器を繋いでみたら電力が0%になっているという状態が続いていましたので、使用する際はずっと充電ケーブル繋ぎっぱなしというのが最近の形でした。それとこの暑さがとどめを刺したんでしょうか。バッテリーはケーブルで基盤に直はんだ付けされていましたので、流石にこのままでは怖いので半田ごてを当ててバッテリーを取り外し、代わりに、2年前7インチのタブを改修する際に取り付けたものの、その後ほとんど使っていなかったバッテリーを外し、膨らんだやつの代わりに取り付けました。3800mAhから3500mAhへ容量はダウンしますが、充電も普通にできるようになり、液晶の左右の妙な明るい黄色の光もきれいに無くなったので、とりあえず回復はしたと思います。
 そう言えば最近タッチパネルの動きも妙に鈍かったり逆に敏感だったりして文字入力が難しい時もままあったのですが、これも結局は膨らんだバッテリーが悪さをしていたのでしょうね。
 しかしこのバッテリーも、未使用に近いとは言え時間も経っていますから、早晩取り替えないといけないかもしれません。その際は少し容量アップもできたらいいのですが、当面様子を見つつ、どうするかを考えて行こうと思います。
 
 それにしても、10月に見た時は結構しっかりした機械だなと思ったのですが、1年経たずしてバッテリーが寿命とは、この辺はやっぱり中華品質ということなのでしょうかね。まあ安かったのでその点に関しては別に良いのですが、発火とか爆発とかされるのは流石に怖いので、もう少し安全面で品質が上がってきてくれたらいいなと願うばかりです。

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暑さは身体への負担だけじゃなくて滑走路に穴開けたり線路を歪めたり結構色々大変なものですね。

2018-07-22 22:35:35 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は25.8℃、昼の最高気温は36.4℃、五條市アメダスの最低気温は22.7℃、最高気温は35.5℃でした。今日もよく晴れた一日でしたが、比較的雲が多く、風もよく吹いて、昨日よりは少しだけ過ごしやすかったような気がします。それでも、午後の暑さは室内でもこれはちょっと危ないかも? と思うほどで、ふとそう言えばあまり水を飲んでいないと気がついたので慌てて台所に水を飲みに行きました。これは余程意識して水や塩を摂らないと、室内でも倒れたりするかもしれませんね。

 そんな暑さのせいか、富山県ではレールが熱でゆがみ、電車が脱線する事故が発生しています。万葉線という名前なのではじめ奈良県内のJRの線路か? と思ったのですが、富山には万葉線という会社があるんですね。しかし、暑いというのなら例えば京都市内を走るJR東海道線とか山陰線とかの線路は大丈夫なのでしょうか?私鉄は地下を走っているので多分大丈夫なのでしょうが、JRは地上を走っていますし、35℃で電車が脱線するほど歪むのなら、38℃とか39℃とかもっと危なっかしいと思うのですが、さすがに対策は取られているということなのかと思ったりもしますが、多少心配にはなります。
 道路なども大丈夫なんでしょうか? つい先日、羽田空港の滑走路に穴が開いて飛行機の運行が混乱したことがありましたが、原因はアスファルト内の水が熱で膨張して構造をもろくした、という原因が報道されていました。水自体は凍る時や水蒸気化する時以外は、温度でさほど体積が変化することはなかったと記憶していますが、羽田空港の舗装は、水蒸気を封じ込めるほどガスバリア性の高い高密度なものだったということなのかもしれません。
 それはともかく、滑走路がダメージを受けるほどなら、一般道路や高速道路も路面の舗装が熱で劣化する可能性もありそうなものですが、実際に穴が空いてみないことにはどれだけダメージを食らっているか判らない、ということなんでしょうかね? 


 
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歌いまくってスッキリした後は美味しい酒食で暑気払いです。

2018-07-21 23:04:17 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は26.6℃、昼の最高気温は37℃、五條市アメダスの最低気温は23.1℃、最高気温は35.4℃でした。あまり代わり映えしない天気と気温が続いています。この天気が少なくともあと1週間以上は続く見込み、というのがなんともやりきれませんが、8月になったら少しは下がってくるんでしょうか? 今年は春から10日から2週間近く季節が早め早めに前倒しされている様子がありますので、8月頭が通年のお盆頃に相当するようなら多少は気温が下がり、夕立なども降りやすくなってくれそうなものですが、当面はあんまり期待しないでおきましょう、ダメだったときに心労が倍増しそうですし。

 さて、今日は月恒例のカラオケの日でしたが、少しいつもと予定を変えて、カラオケの後暑気払いに美味しいイタリアンの店で痛飲してきました。飲み放題メニューだったのですが、飲み放題で提供されているワインがかなり美味しくて驚かされました。大抵飲み放題に出されて銘柄なども伏せられている赤と白のワインは、名前だけワインの残念品質のものが多いように感じられます。その点今夜の店は良心的で、少々御酒を過ごす位にワインを堪能いたしました。料理も美味しいものばかりで、暑さにめげる身体にも満足度の高い3時間であったと思います。これで多少は夏バテ解消になってくれればありがたいですが、それにはなにより早く寝て室の良い睡眠を確保するのが一番でしょう。飲酒後の睡眠はともすれば眠りの質が悪化しがちだそうですが、今夜はなんとなくよく眠ることができそうです。いい加減起きているのも限界ですし、良い夢が見られることを期待して今日のところはここまでと致しましょう。

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日露戦争の記念碑的軍艦が日本海の海底から発見されたそうです。

2018-07-20 21:09:45 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は27.4℃、昼の最高気温は36.5℃、五條市アメダスの最低気温は25.2℃、最高気温は35.3℃でした。昼間は昨日よりほんの少し気温が低くなりましたが、相変わらずの体温気温です。夕方から随分雲が多くなり、分厚い黒雲が空を覆ってきたのでこれは夕立でもあるか、と期待したのですが残念ながら雷鳴一つも無し。このように空が覆われると熱が逃げなくなるので地上はただ暑いばかりです。

 さて、韓国企業のシニルグループが、この19日に日本海海戦で終盤まで奮闘しついに自沈したロシア海軍の巡洋艦「ドミトリ・ドンスコイ」(5800トン)を発見したとの報道がありました。水深400m超の海底に、比較的きれいな形で沈んでおり、シニルグループではこれを引き上げる計画なのだとか。
 この船がよく知られているのは、ロシア艦隊で最後まで抵抗した勇戦ぶりのみならず、軍資金として一説には15兆円相当もの大量の金塊や金貨を載せていた、という噂がまことしやかに囁かれていることです。そのために過去何度か探索が試みられてきましたが、今回、ついに発見されたということになります。
 シニルグループによると、船の「3本のマストは折れ、2本の煙突は破壊され、舷側には砲撃された痕があった」そうですが、それ以外の部分はあまり損傷がなく、舷側装甲も良好に保存されており、錨や機関銃もそのまま残っているのだそうです。そこまできれいな船体なら、もし本当にお宝があったとしたらそれなりに期待できるかもしれません。
 しかし、いくら遠路はるばる渡海する中であちこち寄って燃料などを買い物する必要があったとは言え、15兆円相当ものお宝を積んで航海したりするものなんでしょうか? ロシアの皇帝にとっては実は大した金額ではなかった、とか、ウラジオストック入港後の工作資金や艦隊運営資金だったとか考えられる可能性は素人でもいくつか挙げられたりするのかもしれませんが、それにしても過大に思えてしまいますし、それを一隻の巡洋艦に固めて載せておく、というのもなんだかありえないような気がします。
 まあいずれにせよ、引き上げられたら判る話ですし、日露戦争の歴史的記念碑が新たに生まれるというのなら、それはそれで歓迎したい話ではあります。金貨金塊についてはあったらいいね、というくらいで。もっとも、もし本当に発見されたら現ロシアが黙ってないような気がしますが。


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再雇用も選考で落ちることもあるのは当たり前でしょうに、何故に最高裁まで行かないとそれが認められないのでしょう?

2018-07-19 19:54:33 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は24.9℃、昼の最高気温は38.1℃、五條市アメダスの最低気温は22.3℃、最高気温は37.3℃でした。わずか0.1℃とはいえ、今夏最高気温更新です。今日は昼間外での仕事がありましたが、冗談抜きに危ないと感じさせられるものがありました。1L位の飲み物なんてまたたく間に消費してしまいますね。しかし、京都は実に39.8℃! で観測史上1位に並ぶ高温に。7月中にその記録が更新されるのか、初の40℃台が出るのか、恐ろしさのうちにもなんとなく期待されるものがあります
 ただ、昨夜は少し涼しかったです。今夜も、19時時点の気温が昨日より少し低めですので、今夜も比較的涼しい夜になるかもしれません。夜寝ることさえできれば昼間は多少暑くてもなんとかしのげます。寝苦しい夜だけは勘弁してもらいたいものです。

 さて、卒業式などの学校のセレモニーで、国歌君が代斉唱で起立するのを拒否したことを理由として退職後の再雇用を拒否されたのは不当として東京都立高校の元教師ら26人が起こした損害賠償請求訴訟、2015年の一審判決から3年、2審でも教師側の勝訴となったこの裁判を、最高裁は請求を棄却するという逆転判決を下し、教師らの敗訴が決定しました。
 争点は、再雇用選考で不合格とされた判断について、都の教育委員会が裁量権を逸脱する行為を行ったのかどうかでしたが、最高裁の今回の判決では、再雇用の合否判断は「基本的に任命権者の裁量に委ねられている」ことを指摘、更に当時は希望者全員を採用するような運用はまだ確立されておらず、今回の教育委員会の判断は、「著しく合理性を欠くものであったとは言えない」と結論付けました。
 一審東京地裁は「客観的合理性や社会的相当性を欠き、裁量権の範囲を逸脱している」として都に計約5370万円の賠償を命じ、二審東京高裁も支持していたのですが、今回は認められなかったということになります。
 
 まあ普通に考えて、学校の正規のセレモニーで管理職から下された業務命令に従わないような人が、次の選考で合格しようなどかなり難しくなるのが当然であろうと思いますし、それこそ最高裁の言う「任命権者の裁量」のうちでしょう。それを地裁も高裁もどのように考慮されたのか、今となっては全く不思議と言うよりありません。

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毎年熱中症で子供が犠牲になるのにろくに改善されず、年々犠牲者が増えていくのは何故なんでしょう?

2018-07-18 20:50:41 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は26.5℃、昼の最高気温は38℃、五條市アメダスの最低気温は23.9℃、最高気温は36.4℃でした。なにげに奈良市は最高気温を更新、五條市もあと少しでした。岐阜の方ではついに40℃を超えたそうですが、明日も大変な暑さに見舞われる一日になる模様ですし、ついに日本最高気温が更新される日がくるのかも。大体身体が暑さに慣れるには1週間位かかるのだそうですが、この暑さに慣れるなんてことが本当にあり得るんでしょうか?

 さて、この猛暑で各地の学校で児童や生徒がバタバタと集団で倒れて救急搬送されるという異常事態が相次いでいるようで、昨日はついに、愛知県豊田市の小学校で1年生の男の子が熱中症で死亡するという痛ましい惨事となりました。こうして犠牲者が出なければ方針転換できないという硬直した体制には吐き気を覚えますが、そういう事例があったにもかかわらず、深くも考えず漫然と行事を強行して大量の熱中症患者を生み出すという学校教育には、理解しがたい不気味な何かを感じます。想像力がないのか、判断力がないのか、それがごく一部の例外的にどうしようもなく能力不足な人間によるものであるというのならある程度致し方ないところもあるでしょうが(もちろんその場合はそんな人間に教員免許を渡した方の責任が問われるべきであろうと思いますが)、かくも各地で似たような事故が相次いでいるのを見ると、どうも異常な例外的存在によるミスというより、能力的には通常レベルの教員達がこのようなミスを犯している、というふうに考えるほうが正しいのかもしれません。もしそうであるなら、そのようなミスを防ぐための制度なりなんなりを、別途整えてやる必要があるでしょう。それこそ教育委員会なり文部科学省のお仕事であろうと思うのですが、軽くググって見た限りでは、平成30年5月15日付で、熱中症事故の防止について(依頼)という三谷卓也・文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課長からの通達があるくらいで、その中身も「学校側で注意しろよ」としか言ってない、なんとも生ぬるいものがあるばかりでした。それも、ここ3年学校での熱中症発生事例が増大しているという状況も認識しているにも関わらずというのがなんとも歯がゆいばかりです。官僚にはこれ以上は難しいということなのかもしれませんが、ならば林芳正文部科学大臣こそ、その職責において、死亡事故が発生したという重大事案が起きた今こそ、この学校での恒常的な異常事態について見解を述べる必要があるように思います。



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悲願のジェット旅客機MRJがようやく晴れの舞台でお披露目が叶いました。

2018-07-17 20:03:06 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は26.9℃、昼の最高気温は36.3℃、五條市アメダスの最低気温は23.8℃、最高気温は34.7℃でした。昨夜は暑かったです。窓を全開にしていてもちっとも涼しい風が入りませんし、扇風機も生ぬるい空気をかき回しているだけで、無いよりはマシ、という程度のもの。大量に汗をかいて夜中に何度も目が覚めて、明け方、ようやく涼しさを感じるようになってきたらもう朝で置きなければならないという。まだ1晩目ですから昼間も特に問題なく活動できましたが、このまま2晩3晩と続いたら果たしてどこまで耐えられるか。とりあえず今夜は今の所昨夜より1℃低く推移している模様です。その差が安眠を約束してくれるのなら良いのですが、今夜はどんなものでしょうか。

 さて、完成が遅れに遅れ、もうダメなんじゃないのか? と私など疑いを抱いてしまっていた三菱の新型旅客機MRJが、イギリスで行われた世界屈指の航空展示会「ファンボロー国際航空ショー」において、実機を飛行させて来場者に性能をアピールする「フライトディスプレー」を初めて実施し、無事成功させたとのニュースを見ました。飛行機は試作後も飛行試験を通じて細かい改良を加えて機体の完熟を促していく必要があることくらいは理解していたつもりでしたが、度重なる延期に予約の取り消しなどろくな情報がなかっただけに、今回の成功はとりあえず安心致しました。後は型式認可を得て量産して注文を取り直して販売していくだけ、なのでしょうが、度重なる延期で生じたコストも含め、ちゃんと取り返すことができるほどに売れるのかどうか、むしろこれからが大変な正念場となるのでしょうね。まあ今回は初のジェット旅客機ですし色々試行錯誤もあったということで、本命は次期MRJ、なんてことになったりするのかも? と勝手に妄想しております。それもある程度MRJが売れないとだめかも知れませんが、YS11で失敗し雌伏を余儀なくされた我が国の航空機産業が三度息を吹き返すには、どうしても超えてもらわねばならない山になるでしょう。この上は、くれぐれも事故とか無いように祈るばかりです。

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