かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

具合が悪いと下らない事を考えたりも致します。

2006-07-31 22:58:36 | ドリームハンター麗夢
 今日は朝からとにかくだるくて、鼻の奥、ノドの手前がいがらっぽくなっていました。どうも風邪を引きかけているみたいです。ううむ、この土日は夏コミ進行で一応それなりに夜は遅くならないよう、朝は遅くまで眠り惚けないよう過ごしたつもりでしたが、休み明けの不具合はいまだコントロールできないみたいです。3時過ぎには無性に眠くなってきたりもして、お腹の具合も今ひとつだし、多少のビタミン剤くらいでは快復できない感じです。とにかく体の不調は今に始まった事でなく、思えば昨年冬頃からずっとそんな調子を引きずって来ているようですので、少々の事は今更、という感じなのですが、さすがに熱出して寝込んだりしては一大事です。

 そんなせいかもしれませんが、記念誌印刷、なかなか思うように進まず、大分苦戦致しました。今朝、残りの原稿の半分を印刷して、帰宅後裏を印刷したらそれで完成! 
と思っておりましたら、何枚か印刷したところで朝のミスが発覚。何故か、印刷が傾いているのです。およそ左肩が3ミリほど下がっており、どうやら朝の給紙時に、少し傾いて紙が入ってしまったようでした。これは、昔使っていたLM社のプリンタでよくみた現象だったのですが、HPに変えてからははじめてです。まったく、プリンタまで朝起き抜けは具合が悪いと見えます。
 結局全部おかしかったわけでなく、およそ6割を打ち直す事でことなきを得ましたが、結局予定外に時間を食った事は否めません。とりあえず何とか予定の原稿をあらかた印刷終了したのがせめてもの慰みです。
これで、後少しで、記念誌もカタが付きます。残り150ページと言うところです。

 ところでふと考えたのですが、例えば今私が脳梗塞とかの重病で倒れたり、はたまた事故に遭遇したりしたら、記念誌とか夏コミはどうなるんでしょう? そういう事態になったらこうしてPCに向かう事もできませんし、ネット上のお仲間はあくまで私だけがおつきあいしているわけで、家の者にはバンドル名など通じるわけがありません。そもそもどなたかが私に連絡を取りたいとしても、かっこう以外の名前をご存じなければ、連絡のとりようすらないわけです。
 もちろん私はまだまだ病に倒れたり事故に遭ったりするつもりは毛頭ありませんけど、病気なんて気がついたらなっていたりするモンでしょうし、毎日50キロから自動二輪で通勤しているのですから、事故の機会だって皆無というわけではないはずです。記念誌にしても夏コミにしても、全て私が5体満足で活動している事が前提になっているわけで、私が倒れたり最悪死んだりした途端、それで大体が終わってしまうのです。考えてみると結構危なっかしい事をしているのだな、と薄ら寒い思いを覚えますが、今更フェイルセーフできる体制を整える事もできかねますし、あと2週間ばかりはひたすら無事を祈念しつつ、日々規則正しく過ごすよりできる事はありません。 あとは、ネット上の皆様の連絡先とかやるべき事を封書にでもしたためて、「万一の時にはコレをあけるように」と家人に手渡しておくくらいでしょうか? 私が倒れたとなったら家人はそれこそ夏コミどころではないと思ったりも致しますが。
……やっぱり倒れられませんね(苦笑)。

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新刊も記念誌も、大体峠を越しつつありますので、少し新刊の紹介など

2006-07-30 21:18:26 | ドリームハンター麗夢
 新刊、ホチキス止めまで完了! 一応本らしく見えてきました。後は表紙を作って張り合わせ、仕上げ裁断したらそれで完成です。
 そうそう、新刊の内容を告知するのを忘れておりましたので、少しだけ書いておきましょう。
 表題は「ドリームハンター麗夢 夢みる時間」、舞台は武蔵野の一角にある都立M高校という学校。勝手ながら、榊ゆかりが通う学校という設定です。
 ゆかりはここでは高校2年生。少林寺拳法部に所属する彼女ですが、夏休み中に部で仲の良かった2人の友人の消息が失せます。そして、入れ替わるように2学期から転校してきた2人の美少女、豪徳寺美雪と高宮陽子。ちょっとしたトラブルの末、互いに夢魔に遭遇し、麗夢に助けられた共通の経験を持つ事を知ることで、親友となることに。おりから文化祭のクラスの出し物として映画製作が企画され、3人揃って主役に抜擢されたところから急激に動き出す物語……、などと書くとまるでほのぼのとした学園モノみたいですが、そんな日常生活を横軸に、その裏で蠢く怪しい動き、しかも麗夢達一行はフランケンシュタイン公国でジュリアンを巡る騒動に巻き込まれている最中。魔の手はついに3人をも巻き込むが、果たしてゆかり、美雪、陽子の3人は無事麗夢達と再会できるか?! というお話を縦軸に物語を展開していきます。ページ数85といつもより若干少なめですけど、個人的には楽しんで書けましたから、内容にはそれ相応の自信がございます。11日有明までお越し頂ける方、是非お手にとって見て下さるようお願いします。

 記念誌は、表紙が刷り上がりました。A3用紙に印刷したので、トンボにあわせてB4に切り出さないといけません。メインの漫画は後少しで刷り上がります。CD宣伝ページ、後書き、目次ももうちょっと。なんとか手持ち原稿の印刷は今日中に終われるかも? というところです。後は別途印刷をお願いしている方からの原稿到着を待って、製本すれば終わります。ああ、付録CDをあわせないといけませんけど、これは会場でCD担当の方とあってからの話ですね。
 
 作業もどうやら峠を越しつつありますけど、日程も厳しいのであんまり楽になった気が致しません。やっぱり完成するまでは気が抜けませんね。

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ようやく一山越えました。

2006-07-29 22:42:38 | ドリームハンター麗夢
 結構昨日からばたばたしておりましたが、私の新刊は何とか無事全ての原稿を印刷。紙折りを完了致しました。紙折りというのは何かといいますと、私の本は大きさA5なのですが、A5の紙を使うのは効率が悪いので、A4の紙に2ページ分レイアウトし、それを裏表で紙一枚に都合4ページ乗っかる事になります。そこで真ん中から折って見開きにしますと、4ページの超ミニ本ができあがるという寸法です。それをページ順に積み重ねていけば、一冊の本に仕上がるという次第。
 この紙折りというのが結構くせ者でして、最後に仕上げ断ちしますので少々いいかげんな折りでも目立たなくはなるのですが、あんまりいい加減な折り方をしてますとページ番号や文章の行がずれたり傾いたりして見えますので、コレはコレで結構神経を使うのです。昔は手抜きして数枚一度に重ねて折ったりしていた事もあったのですが、出来を考えると一枚一枚丁寧に折るのが結局はいいという至極単純な事に数年前に目覚めまして、以来毎年4、500枚の紙をせっせと折り続けております。
 そんな作業も終えましたので、新刊の方は一段落です。

 記念誌の方は、現在メインコンテンツの漫画を頑張って印刷中です。9ページ中4ページを終えましたが、実はこれからが本番なのです。これも両面印刷ですが、裁断の場所を支持するためについているトンボという印を、裏表で可能な限りずらさないようにして印刷しなければなりません。そうしないと、原稿を切り出すときに必要な部分が切れたり、余分な空白が残ったりして見苦しくなります。
 今日は午前中イラレやプリンタと格闘し、昼までにはほぼ満足できるレベルに表裏をそろえる事ができました。電灯に透かしてみても、トンボの線がちゃんと重なって2重に見えないのを確認したときは、ちょっと感動モノでした。最近のプリンタは、本当に良くできていると思います。

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なかなか理想的な状況にはなりがたいみたいです。

2006-07-28 23:33:17 | ドリームハンター麗夢
 ううむ、新刊文字分印刷完了、と高をくくっておりましたけど、少々甘かったようです。製本のための紙折りをしていましたら、思いの外文字のかすれや消えがあちこちで見つかってしまいました。多少の状況なら目もつむるのですが、一行まるまるかすれて見えない、というようなページは、やはり印刷をやり直さざるを得ません。そんなわけで、およそ2割程度を現在打ち直ししています。カートリッジがヘタってきたわけでもないのに何故? と当初は原因がまるで不明で、いつかすれるか判らないだけに打ち直しもおそるおそるだったのですが、そうこうしているうちに、はたと気づきました。
 これは、バックグラウンド印刷しているせいかも? と。
 自分の分だけ作っていればいいお気楽な状況ならそんな事はなかったのでしょうけど、あるいは最新式のPCでCPUパワーに充分な余力があれば大丈夫だったのでしょうけど、残念ながら目下うちで使っているPCは既に骨董品になりつつある低速機です。その上とりまとめなどやっておりますと、あちこちに連絡やらなにやら、毎日何通もメールを打ったりコンテンツを作成したりして、印刷専用機としてられない事情があります。勢い遅い遅いとぼやきながらも複数の作業をPC上で行うのですが、どうもそれが印刷に悪影響を及ぼし、妙なミスを連発したみたいです。
ついでに誤植もいくつかみつけて、そのうち直しもしておりますので、正真正銘印刷完了は明日にずれ込みそうです。少しだけ連絡は不通にして、バックグラウンド印刷も止め、ひたすら印刷専用機にてっしさせてやる事で、今度はミスも起こらないでしょう。
 ……後2台PCがあれば、プリンタ3台を動かしつつ、各種連絡やコンテンツ作成などを同時並行でできるんですけどね。といいつつ、PC4台にプリンタ3台がフル稼働しているような部屋に、この時期居たいとは思いませんが。
 PC2台、プリンタ2台だけでもいい加減熱いですからね。
 同人誌製作中に熱中症で倒れる、等というハズカシイ事態は願い下げです。

かっこう
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バイクは直ったけれど、身体は一向にマシになりませんねぇ。

2006-07-27 22:28:10 | ドリームハンター麗夢
 今日は発注していたバイクのドライブチェーンが入荷したという連絡を受け、時間を取って馴染みのバイク屋さんに行きました。それまでだましだまし、というか、何とかもちますように、故障したりしませんように、とお祈りしながら乗っていたのですが、これでようやくその苦労(?)から解放されます。かわりに数千円貢ぎ物がいりようでしたけど、まあ仕方ない出費でしょう。「足」がなくては、正味何もできませんし。
 ただ、何故に今このタイミングで? という慨嘆から発する疑問は、なかなかに深刻なものがあります。もう少し潤沢な資金があるときにおかしくなってくれれば、あるいはもう少し先、夏コミから帰ってきたくらいで異常を発してくれれば、それなりに思い悩む事もなく対処の仕様があったのです。ところが、何かといりようなこの時期に出費がかさむのですから、運命という奴の意地悪さというのを思わずにはいられませんでした。
 
 まあそんなため息はともかく、私の新刊は本日文字部分の印刷を終えました。後は挿絵と表紙です。まだこれから紙折り、製本、仕上げ裁ちとやる事はいっぱいありますけど、一番手間取る印刷がほぼ完了しつつあるので気は楽です。
 記念誌も最後の原稿である漫画をようやくデータ化し、レイアウト致しました。こちらも印刷あるのみ、という状況で、ほぼ仕上がりが見えて参りました。もっともCDの方で若干問題もあるみたいで、その対処に少し私も時間を費やしました。この作業で思ったのは、やはり印刷データとCD等デジタルなデータは根本的に考え方が違うという事。そのデータを見るための環境が全く違うのですから当然とも言えるのですが、互いのデータを互いのフォーマットのまま相手の媒体に載っけようとしても、見やすいものにはならないという事を改めて認識しました。双方の長所短所を知ってお互いを補い合うような関係にできれば最良なのですが、今回はそれを理解する機会になるという事でしょうか。その分の時間と苦労はできればもう少し余裕のあるときに味わいたいモノですが、なかなかそういう贅沢は許されそうにありません。

 さて、急に暑くなってきて体調の管理も一段とシビアになってきた感があります。睡眠不足、食欲の低下、胃腸の不調、最近はそれに耳の調子がおかしいとか言うような事例まで増加した感じですが、まあ何とか今のところは大丈夫でしょう。とりあえず、これ以上悪化しないように祈りましょう。

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かっこう印刷所、遂にフル稼働開始!

2006-07-26 21:31:47 | ドリームハンター麗夢
 今日はA3のプリンタ用紙を購入して来ました。売場にはE社、C社の大御所始め、色々なメーカーの用紙がたくさん並んでいましたが、ちょうど、昨年記念誌印刷に使ったのと同じ紙で大きいのが売っていましたので、それにしておきました。予定より少し安めに済みましたが、A4よりは少々割高になってしまいますね。
 で、さっそく持って帰って印刷を開始。
 購入以来沈黙を保っていたA3プリンタですが、今日ようやくそのベールを脱いで真価を発揮するときが来ました。心配したのは、何分古い機械ですので、印刷速度が遅いのではないか、という点です。品質は既に試しうちで昨年記念誌同等なのは確かめておりましたので不安はなかったのですが、やはり、一枚印刷するのに気が遠くなるほど時間がかかっては、最終間に合わなくなる危険があります。
 と言うわけで恐る恐る用紙をセットし、印刷コマンドをスタートさせました。
 で、ここでいきなりのアクシデント勃発! 紙が吸い込まれません。
 どうやらペーパーハンドリングが弱いのか、自動ではまず紙を吸い上げてくれません。仕方なしに用紙送りボタンを押して、紙を少し押してやりましたら、今度は何とか吸い込んでくれました。セットする紙を減らしたり、色々工夫しても見たのですが、どうしても手助けが必要なようです。これは少々誤算でした。少なくとも、表紙印刷が終わるまでずっと側にいてやらなくてはならなくなります。
 でも、うれしい誤算は意外に印刷スピードが速いことです。
 およそ1枚8分くらいでしょうか? 高画質品質でA3を印刷してこの数字なら、製造年代を考慮すれば上出来なのではないでしょうか? 少なくとも、これでおよそ半日掛かりきりになれば、何とか印刷を終えられることが判りました。まあ3日ほどに分けてやれば、ぼちぼち終われそうです。

 待望の漫画原稿も届きました。生原稿をいち早く鑑賞できるのは編集者の醍醐味ですけど、取り扱いに注意を要するだけに、のんびり楽しんでもいられません。急いでとにかく原稿をスキャナで取り込んで、元通り傷つけないようしまわないとならないのです。

 私の新刊は、挿し絵を全てレイアウトし終わり、順調に印刷を進めております。現時点で全体の三分の2を超えたところまで印刷を終えました。この調子なら、記念誌を作った後に、既刊の印刷も若干出来るかも知れません。
週末にかけてが大きな山場になりますね。

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イラレも写真屋もあるし、A3ノビうてるプリンタもあるし、いつでも印刷屋さん開けるかも(苦笑)?

2006-07-25 22:25:44 | ドリームハンター麗夢
 そろそろ梅雨明けなんでしょうか? 今日は朝からどんより雲で、行く手は暗く閉ざされている感じ。途中で降られるよりは、とカッパ着て走ったのですが、結局全然降らず、朝からサウナに入っているような気分で小一時間を過ごしました。いい加減梅雨も明けてくれないと、桃もブドウも梨も美味しくならないのですが、あんまりかっと暑くなられても困りものではあります。そういえば今年はまだほとんど蝉の声を聞きませんね。山口で、じーって言ってるのを聞いたのと、あと一回くらい、どこかで聞いた記憶があるくらい。例年ならしゃわしゃわミンミンうるさいくらいな気がするのですが、こう雨ばかりだと蝉もおかしくなるのでしょうか?

 私の新刊はぼちぼち印刷進行中。およそ三分の1位でしょうか? 今週中には印刷をあらかた終えて、製本に入れたらいいなと思っています。ただ、まだ印刷はじめは色々初期不良が頻発。一番困るのは文字がずれる事です。両面印刷で表裏の文字列がぴったり合わないと、裏移りして見にくくなってしまうので、特に気を遣うところなのですが、はじめにちゃんとあわせたはずなのに、どうやらどこかでミスを犯し、そのチェックができないでいたみたいです。20枚ほどいきなり反古を作ってしまって、げんなり致しました。まあ毎度のことなので、ある程度織り込み済みではあるのですが、何にせよ紙とインクの浪費なので困ったモノです。あと、裏表間違うとか。次に心配なのは、印刷途中のインク切れ。詰め替えしているとどうしても避けられない事故なんですが、大抵油断して風呂に入っていたり食事したりしているときに限って起きるのがくせ者なのです。

 記念誌は編集作業が大体終わりつつあり、表紙用の紙を明日明後日にも何とか買いに行く時間を作って、さくさく印刷を始めたいところです。
 それにしても人の原稿を編集するというのは疲れます。一から入力しなくて済む分楽なはずなのですが、同じソフトを使っていても、作法も違えばクセもあり、スキルの差もあればどうしてもそれらがストレスになって来ます。結局一部自分の作法でやりかえましたけど、ヒトの尻馬に乗るよりよほど精神的には楽なので、時間がかかってもせざるを得ない事もあります。
 とまあ色々ありましたが、こちらもあと少しで印刷に取りかかれます。どうやらプリンタ2台をフル稼働する時が近づいてきているようです。
 PCがもう一台あったら、家の複合機を一時拝借して3台態勢で印刷できるんですけどね。もうほとんど印刷やさん状態の我が家です。



 
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不運に挑むに、気力体力は執念でカバーできますが、財布だけはいかんともしがたく……

2006-07-24 22:20:43 | ドリームハンター麗夢
 昨日に続いて、更に週明け月曜日の不調が押し寄せる中ですが、ぼちぼち原稿も集まって、体制も整いつつあります。印刷も始まっておりますし、相変わらずの綱渡り状態ですけど、何とかなりそうな気配はそこはかとなく感じられるようになって参りました。そうなってきますと、あのときああすりゃよかった、こうしとくべきだった、と色々思う事が出てきたりしてかえって作業が滞ったりしがちなのですが、考え込みすぎますと悪しき完全主義に陥って自己嫌悪の沼に沈むばかりですし、反省は全ての事を終えてからにしようと自分に言い聞かせています。
 それにしても今日は記念誌製作の山場の一つでした。原稿の直しをしていたらイラレがフリーズ起こすし、また判で押したみたいにファイル保存忘れて1時間分の作業が虚空に散華してしまうし、10分ほどめげてから改めて作業工程を見直し、今度はこまめに保存しながら、30分ほどで復旧したものの、もうディスプレイ見るのもいや、というくらい疲れました。。
 とはいえ、最早疲労の何のといってられませんので、もう本を作るという執念だけで身体を動かしており、そのついでに仕事もしてるという今日一日な感じでした。
 
 でも、試練は相変わらず続くようで、今日はとうとうバイクのチェーンが寿命になってしまったようです。普通に走っていても腰の下からがらがら危なっかしい振動が鳴って、もう今にもどうにかなってしまいそうです。ここまで何とかだましだまし走っていましたけど、さすがにもうどうしようもないようです。
 このままチェーンも切れるくらいなら、まあ困るのは困りますがしょうがないな、と思えない事もないのですが、例えばヘンにはずれたりしてその拍子にスプロケットを痛めたりでもしたら、最悪ン万円かかるかも知れません。そうなればもう夏コミに遠征する費用まで飛んでしまうわけで、そうならないうちに早く直しておきたいところです。でもこれで数千円飛んでいくのは必定ですので、昨日の学会年会費といい、じわじわとボディーブローのように財布の体力が削ぎ落ちていくのがなんとも不気味ですよ。

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まだまだ山あり谷ありです。

2006-07-23 23:31:10 | ドリームハンター麗夢
 疲れが二日目に出るようになると年を取った証拠らしいです。要するにそれだけ身体の反応速度が落ちてしまっているため、ハードスケジュールの翌日よりも、その次の日の方が疲れを実感するんだとか。ホントか嘘か判りませんけど、現状はそんな仮説を納得させられる状態になっております。
 とはいえ、さすがに何度も疲労困倍を経験して参りますと、ある程度そうなる事は織り込み済みなので、以前ほど思い悩む事もありません。困った事には違いないのですが。
 困ったと言えば、レイアウトソフトがつっかえつっかえ状態な事。多分に私の体調がソフトの操作を微妙におかしくしている可能性が高く、紙の裏表を間違えたり等うっかりミスがよけいにそれに拍車をかけているのですが、もともと結構微妙な調整が必要なクセがあったりするソフトなので、よけいそれが煩わしく感じられるのです。
 幸い何とかそれも片づけて、印刷用PDFファイルの出力に成功しましたが、すんなりやれば30分もかからない作業に思いの外時間を食ってしまいました。
 
肉体的な疲れやPCのストレスに加えて、お財布も結構厳しくなってきました。
今頃学会の会費を引き落とし徴収されるなんて、予想だにしておりませんでした。
一応夏コミ準備や上京費用として余分に用意していたつもりですが、そんな予想外の出費で余裕が乏しくなってきました。

そんなこんなで、なかなか今年は平地をすんなり進むようなわけには、行かないようです。
とはいえそんな状態もあと十数日ばかり。一種のお祭り状態ということで、後々になってこの日記をほくそ笑みながら読み返す事になるのでしょう。……是非、そうあって欲しいですね。


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すわ!ファイルが開かないぞ!この忙しいときにどうしたらいいんだ! とあわてふためいた話。

2006-07-22 23:50:21 | Weblog
 まずは自分の奴を仕上げてしまおうと、以前2回目の推敲をすませたファイルをマックのDTPソフトで開こうとしたら、何故か開いてくれません。そういえばファイルの表示がそのソフトで作られたモノである事を示すマークになっておらず、制作元不明の記号に変わっています。さては壊れたか? と少々ビビリながらも、ウィンドウズの方へ取ってあったバックアップを移してきてやり直してみたら、コレも駄目です。はじめのファイルは判りませんけど、ウィンドウズに移した奴は、ファイルの情報がすっ飛んでしまうみたいで、マックではちゃんと認識できなくなってしまうようでした。
 さすがにコレには慌てました。数十カ所に上る推敲の苦労や、目次、人物設定などそのファイルにしかないデータがてんこ盛りでしたのに、それらがすべて水の泡となったりしたら、さすがにもう間に合わすのは無理か? とくじけずにはいられません。色々手をかえ品をかえ、何とかしようとあがいてみたのですが、結局どうしようもなく、最後の手段で、reseditという古いソフトを使ってみたのでした。
 マックのファイルには拡張子がなく、どのソフトで作られたか、とか、どんなタイプのファイルか、というような情報は、ファイルの中身に書き込まれています。resueditというのは、そんな情報をはじめ、ファイルの中身をのぞいたり書き換えしたりする事のできるソフトで、大変重宝する反面、間違うとファイルそのものを壊してしまうようなソフトでもあります。切れ味鋭い諸刃の剣、ですね。でも、ここでこのファイルが助けられないとしたらここ何日かの苦労が全部無駄になってしまうわけで、コレが壊れようと開けなかろうと、推敲前のファイルからやり直さねばならない事には変わりないわけです。そこで思い切ってresueditを使ってみたのでした。すると、ファイルタイプがTEXTになってしまっているのがすぐに判りました。本来ならここはDTPソフトのファイルである事を示す略語が入っていないとイケナイのですが、その部分を書き直し、保存しておそるおそる再度開いてみますと……。無事、立ち上がりました。頁の欠損もなく、心配されたファイルの破損はないようで、ただ、ファイルタイプが書き変わっていただけだったようです。マックとウィンドウズを併用していますといろんな事がありますけど、まさかファイルタイプを書き換えてくれるとは思ってなかったので、今回は少し勉強になりました。……できればもっとゆとりのあるときにトラぶってくれたら、こちらも楽しみ半分で色々やれるんですけどね。


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年寄りが支える国の根幹。

2006-07-21 23:59:11 | Weblog
 とりあえず出張から帰って参りました。山口県。遠かったですね。本州の西の端だから遠くて当然なのですが、行った先がまた新幹線の駅から在来線に乗り換えてごとごと揺られていかないとイケナイところで、想像以上に疲れました。
 ところで今回びっくりしたのは、女性の運転士さんがいたこと。女性の車掌さんはよく見かけてましたのですが、運転席に座っているのははじめて見ました。まるで一見高校生くらいに見える可愛らしいヒトが、これまた可愛らしい帽子かぶって運転している様は、結構萌えるモノがあるように思うのですが、どうなんでしょう。

 まあそういうほほえましい話はいいんですが、深刻な問題として、地方の衰退は想像以上に進んでいるみたいです。今度行ったミカンの島は、かつて人口7万人超に達する地方有数の人口密集地帯でしたのに、いまやそれが2万人を切る様な有様。ミカン栽培されている農家さんも、平均年齢70才といいますから、多分後10年もすればミカン作るヒトがいなくなってしまいます。農林水産省は食糧自給率アップを声高に叫んでいらっしゃるけれど、地方のこんな現状がちゃんと目に入っているんでしょうか? こんな光景は別に特別でも何でもなくて、今、日本のあちこちに見られるわけで、地方の格差がどうとかおっしゃる以前に、こういう点を本気で何とかしないと、もう日本は自力で全く食料生産できなくなる国になってしまいますよ。食糧自給率0%の国なんて、某国のミサイルが飛んでくる以前に滅びるしかないんじゃないでしょうか? いくらお年寄りが元気だといっても不死ではないのですから、「まだ」元気な年寄りが頑張っている間に何とかしないと、本当にとんでもない事になるかも知れません。

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何故に夏休みも始まるという時期になって、まだ梅雨で大雨なのか?

2006-07-19 21:39:54 | Weblog
 面倒な事に明日は大雨の予報が出ていますね。そう滅多に鉄道が止まる事もないとは思いますが、時間雨量何十ミリ、なんて言う集中豪雨だとどうなるかわかったモノではありません。仕事で遠出しないと行けないときにこんな天気に当たるとは、我ながら日頃の不徳を反省する次第です。とにかく時間的に大分ぎりぎりな行程なので、何とか無事たどり着いて欲しいと今はひたすら祈るばかりです。

 さて、行き先のネット環境がどうなっているのか判断つかない上、夜までスケジュールびっしりなので、メールや掲示板のチェック、日記の更新などできるかどうか判りませんけど、可能なら何とかしたいと思います。帰宅は明後日未明。ひょっとして午前様? という事になるので、次の更新は土曜日になるかも知れません。確かこの日記はじめて2日連続でアップなしというのはなかったと思いますので、できれば何とかしたいのですが、コレばかりは努力でどうこうできるモノでもありませんので、そのときはそのとき、と思うしかありませんね。

メールといえば、相変わらず下らないスパムが目白押しですね。大事なメールを待っているときに山ほど来るスパムほど頭に来るモノもそうないように思いますが、一度に何十通も来てそのうち必要なモノが一つか二つしかなかった日には、さすがに脱力感がぬぐえません。メールソフトのフィルターが結構出来がいいのか、スパムメールはほとんど着信と同時にゴミ箱行きになりますけど、逆に大事なモノがごくたまにゴミ箱の方へ行ってしまう事もなきにしもあらずですので、時折ゴミ箱の方をチェックして、そういう大事なモノが間違ってきてないか調べる必要があるのも手間です。
そもそもスパムなどという困ったモノがなければそれに越した事はないのですが、中身はアダルト丸出しの内容に怪しい事この上ないリンクアドレスな場合が大半ですけど、それでも日々飽きもせず発信続けるというのは、やはりついうっかりクリックしてしまうヒトがいるからなのでしょうね。受け手側ももっとカシコクなって、ビジネスとして(詐欺として?)成立させるのが難しくなって損益分岐点がずっと上がれば自然消滅しそうな気もしますが、そのときにはきっともっと巧妙になって違うカタチで出てくるのでしょう。本当に困ったモノだと思います。

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時間はなくとも「侵入者」にはちゃんと対処しなくてはなりません。

2006-07-18 22:41:36 | Weblog
 自分のホームページサーバーを昨年同様記念誌データのアップロード用に活用するため、一部のコンテンツを一時的に撤収しました。しばらく表のサイトのCGやアニメーションは見る事ができません。適当な安全安心なサーバーが安く(できればタダ同然)使えたらうれしいのですが、それを探す手間を惜しまねばならぬほど、ただいま時間が切迫しております。
 まあ毎度この時期はそういう綱渡り状態が当たり前なのですが、今年の夏はいつにもましてロープの細さが際だっているように思われます。公私のうちの「公」が昨年にまして比重を増しているおかげで、思うように「私」の方へ時間が配分できないという、年を取ればまあ当然と言うべき状況が、このところ私においても顕在化しているわけです。それでも何とかやっていけるのは、長編小説とか手間暇かかる奴を早めに仕上げたりして一応の対策を取ってきたおかげなのだと思いますが、それもさすがに限界がちらほら見えてきている気がして、なかなかハラハラドキドキです。とりあえず今週末の出張をこなした後は少しは余裕が生じるはずなので、ラストスパート用の末足はちゃんと残してあるつもりなのですが、本当にどうなる事か、最後まで予断を許しませんね。

で、天気は梅雨に逆戻りして雨の一日になりましたが、涼しくて良い反面、疎ましい奴も見かけるようになるのが玉に瑕です。中でもナメクジというやつは、一体どこからどういうルートをたどって侵入してくるのか、不思議になる位毎日せっせと台所やお風呂場に出没致します。殻がついてカタツムリになれば愛嬌ある姿なのに、どうして殻がないだけでああもおぞましく見えるのか、そう思って捕まえた奴を観察すると、縮めたり伸ばしたりする眼の部分はカタツムリ同様結構愛嬌があったりするモノだ、と感じる事もなきにしもあらずなのですが、総体としてはやっぱり駆除対象になってしまい、家人の中では私がその退治役に任じているらしく、悲鳴を効くたびに押っ取り刀で駆けつけて不埒な侵入者を捕縛しております。
 大体彼らというか、奴らは雌雄同体なので彼女でも言いわけなのですが、それはともかく、一体何を目的に家の中に入ってくるのでしょうか? 例えばムカデは、この時期ちょうど卵を産む頃合いで、普段はじめっとしたところが大好きなくせに、卵の季節だけは乾いたところがいい、というわがまま故に、そんな場所を求めてさまよううちに人家に侵入するという事のようなのですが、ではナメクジもやっぱりそういう理由があるのでしょうか? 侵入阻止には銅の板を進入経路に置くなり巻くなりすればいいとか、ビールの残りモノで捕獲すればいいとか、ナメクジ用駆除薬がいいとか、色々ありますけど、ビールはある特定のナメクジにしか効きませんし、駆除薬も湿気ると効果がなくなりますし、食べさせて殺すだけで侵入を防いでくれるわけではありませんから、私が求める用途にはむかないわけです。銅板も、そもそも侵入ルートが判らないと無意味ですし、可能性のあるところに片端から設置するわけにもいきませんから、費用対効果からすると無駄が多くなりそうです。
 つまるところ、有効な策はないわけで、しばらくは私が自ら成敗して回るしかないようです。聞くところによると、イギリスではナメクジ駆除ロボットなるモノが研究されているそうですから、20年後くらいにはAIBOもどきのそんな連中が私をナメクジ退治の担当から解放してくれるかも知れません。それまでの辛抱ですね。



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何とか連休を無事乗り切りました。

2006-07-17 22:54:51 | Weblog
 「悪魔の二つ名」事業は、一応ほぼ完成域までたどり着きました。「3連休で片を付ける」という自分に科した公約を、ほぼ守る事ができてほっとしております。まだ細々した事も残ってはおりますが、もう何枚もCG描かなくて済むんだと思うと随分肩の荷が軽くなった気が致します。あとはまだ使い始めて間がなく手探り状態の某ソフトを、試行錯誤しながら使って仕上げをするばかり。それも今日一日いじり倒して、ようやくそのクセが見えてきたような次第なので、先が見えてまいりました。ただ、何度も同じ事をしなくちゃならないのが大変といえば大変なのです。

 今日は朝から雨模様で、先日までの薄着では肌寒さを覚えるような一日でした。ここ数日ちょっと冷やモノを摂取しすぎて体調を怪しくしかけておりましたが、まあ大過なく休日を過ごす事ができて良かったです。何せ休日というと体調を崩してしまうのがコレまでの私の一般的生活パターンでしたから、3連休というのは本当に乗り切るのが大変でした。といいつつ明日からまた疲労や倦怠感に苛まれるかも知れないわけですが、少なくとも今夜は暑くて眠れないという事もないですし、睡眠さえしっかり取ればそうそう大崩れする事もないはずですので、案外楽観視しております。むしろこの週末ちょっと仕事で遠出しなくてはなりませんので、その間何もできなくなることや、疲れが溜まりそうな点が不安と言えば不安なところ。時間の点は既に織り込み済みでコレまで活動していますので何とかなると思っていますが、体調を崩す可能性はさすがにいかんともなしがたく、ただ気を付けるよりないのが難儀なところです。こんな状態ではたして無事有明に行けるんでしょうかね? 年々自信がなくなってくるのが少々情けない有様なのです。やっぱりこれからは夏は回避して冬だけに絞るとか、何か身の丈にあった活動を検討しないといけないのでしょう。それとも冬は冬で寒さに耐えきれなかったりするのでしょうか? 寒さ厳しい山での仕事ですので、寒さには強い方だと思っていますし、かつてあの吹きさらしの元、未明から一般行列に並んだ事もある私としては、都会の寒さなどおよそ寒いうちには入らない、という思いこみがあるのですが、ひょっとしたら暑さに続いて寒さに対してももうそれほどの抵抗力を有していない可能性はなきにしもあらず、ですね。 これは一度試してみるよりないかも知れません。


 
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鳥インフルエンザが今年も猛威を振るっているみたいです。

2006-07-16 23:44:15 | Weblog
 今日は夕方早めから夕立があり、以後は比較的涼しくなりました。色々出かける用事がないわけではないので雨というのは実に困りものではありますが、今は暑さ対応が何より重要ですので、多少の不便も体力の事を考えれば歓迎できると言えます。明日も涼しくなってくれれば助かるのですが。

 昨日に続いて病気の話、というか、国連安保理決議とか中東争乱とかサミットとか、色々気になる話題もあるにはあるのですが、現況を鑑みるとどうしても興味がそっちに行ってしまうのです。
 今日は鳥インフルエンザ。
国連食糧農業機関(FAO)がインドネシアを最も警戒すべき地域」と警告したんだそうです。近隣のベトナムやタイが病気の蔓延を食い止め、ほぼ封じ込めに成功しているのに対して、インドネシアでは今年も死者が絶えず、既に42人目の幹線死亡者が確認されたそうです。インドネシア全土にウイルスが蔓延し、感染を繰り返す事で、変異著しいこのウィルスが、より凶悪に変異する機会が大きい、とのこと。インドネシアで何故封じ込めがうまくいかないのか、とか、それは島国である事と何か関係があるのか、とか、できればもう少し情報が欲しいところですが、ネットニュースではコレが限度のようです。
 インドネシアは鶏肉輸出が重要産業の一つで、政府によるその対策が後手に回ったということもあったようです。また、恐れていたヒトーヒト感染をなし得る変異が発生しているらしい事も、感染を抑えられなくなっている原因があるみたいです。
でも、ベトナムやタイでできてインドネシアにできないと言うのも少々理解致しかねます。何か、報道されない根本的な問題が隠されているのかも知れません。

 他方、我が国はどうなのでしょう?
 家禽や渡り鳥だけでなく、ヒトからヒトに移るとなれば、インドネシア方面への移動や同国からの入国者には厳重な警戒がいるような気がするのですが、どうせならそういう点ももう少し突っ込んで報じてくれるといいのですが、どうも記事は対岸の火事、の域を超えてないような気がして残念です。

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