かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

様々なトラブルにもめげず、諦めから開き直ることで、通じる道もたまにはあるようです。

2011-10-31 20:40:33 | Weblog
 今日はもう完全に遅刻した、と思いました。そもそも家を出るのがいつもより少し遅かった上、出てすぐに忘れ物に気がついて一旦うちに取って返し、再び走り出したら今度は見事な濃霧で前が見えず、お腹の調子がおかしくなって途中のJRの駅でトイレを借り、前を走る軽トラックが制限速度-5キロのマイペース運転でやきもきさせられ、などなど、時間ばかりが過ぎていく中で到底間に合いっこない、と観念したのです。それでも、どうせ駄目なら最期まであがこうと思い立ったのが功を奏しました。途中、国道の渋滞する交差点を回避して山道の間道に分け入ってショートカットしたり、飛ばせる所では思い切りよく踏み込だり、信号がドンピシャで青になったりした幸運にも恵まれ、絶対間に合わないところをギリギリで間に合わせる事が出来ました。それにしても、途中選んだ山道は、バイクの時こそ時折走っていたところですが、車にしてからは初めて走る細い道でした。対向車などきたらもうどうしようもなくなる細さですので、まさに一か八かです。まあめったに車なんて走らない道ではあるのですが。なにはともあれ、人間最後まで諦めずに粘るのが肝要ですね。コミトレ用新作もその気概を持って最後まで頑張りませんと。

 でも、そもそも今日朝からそんなギリギリな状態になったのは、昨日の夜ほとんど寝られなかったのが一番の原因です。そして睡眠不足の主因は、昨日の朝惰眠を貪ったからですが、それに加えて、風呂上りの寝る間際に思いきり濃ーく煮出しした柿の葉茶をグイッと一杯飲んで寝たのが失敗でした。柿の葉茶は様々な薬理作用が知られている健康飲料ですが、そのひとつに利尿作用があります。もう、寝た、と思ったらトイレに立つを1、2時間おきに繰り返し、ただでさえ寝付きの悪い夜を、一段と眠れない夜にしてしまったのでした。こうなるのがわかっていたから休みの日も早寝早起きで行きたかったのですが、全く、ままならないものです。
 せめて今日は早めに寝て、体調を少しでも早く元に戻したいです。

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1月のコミトレでは、こんなのを出してみようと思います。

2011-10-30 22:58:41 | ドリームハンター麗夢
 今日も朝からがんばろう、と思っておりましたら、想定外に寝坊してしまって、気がついたら既に10時を回っておりました。そのために一日がやたらと短くなってしまい、なんだか随分もったいない事をした、と反省しきりです。
 それでもなんとかコミトレ用新刊を進めようと奮起して、四苦八苦の末、ようやくごくごく一部をなんとか一定程度の完成と言うふうなところまで持ってくることが出来ました。試行錯誤の末、少し合理的な制作手順も分かって来ましたし、日程的にはまだ厳しい気がしますが、なんとか間に合わせたいと思います。
 で、何を作っているか何ですが、それは・・・、これです!



 四コマ漫画、です。
 以前から興味はあったのですが、なんだか難しい気もしてなかなか踏ん切りがつかず、手付かずでおりました。それをこうしてやって見る気になりましたのは、今年の正月明けのコミトレで、スペースにお越しのお客様から、「文章ばかりだと見る気が失せる」というような感じのご感想を頂戴したのがきっかけで、その後熟考することしばし、ついに、この際一度小説は置いておいて試してみようと思い立ったのが始まりでした。とはいえ、ネタを一から新しく考えるのはさすがに大変ですので、以前ここでもアップした短編小説「鏡の悪戯」をベースに構想を練ってネームを切り、コピー用紙を縦4×横2列に折って即席のコマ割を作り、そこに鉛筆で下描きし、それをスキャナで読み込んでペイント系ソフトでペン入れして、最後にイラレで作ったコマ割ページに配置して、フキダシとせりふを載せてみたのです。この工程を思いつくまでの試行錯誤、それに適当なペイント系ソフトを選ぶのに手間取り、やろうと思ってから既に数ヶ月が経過しておりますが、いまだ出来上がったのはこの2話だけというのが現状です。ただ、何とか工程自体大体整理できましたので、何とか時間さえ取れれば、と思っております。
 全23話12ページの薄ーい本になる予定ですが、単なるコピー誌ではないそれなりの出来の本に仕上げたいと考えております。マアその前にまず本編を完成させないと話にならないので、あと2ヵ月半、できる限りがんばってみるつもりです。
 ・・・でも、面白いだろうか? ちゃんとできるだろうか? などなど、不安も一杯、ですね。

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中国で10億人に対してできるなら、日本でも何とかなりそうなものです。

2011-10-29 21:15:19 | Weblog
今日は朝からいい天気でした。午前中仕事があったので出かけましたが、雨が降る心配もなかったので、早朝から布団を干しておいたら、帰ってきたらもうフカフカでした。明日は雨だそうですから、実にタイミングが良かったです。
 今日の天気の良さを記録するのに調度良い写真が撮れたので、せっかくですからアップしておきましょう。今日仕事した場所から撮影した大和三山の一つ、畝傍山の情景です。



 さて、気持ち良い秋空を見ながらする話題でもないのでしょうが、中国で身分証に諮問を登録することを義務付ける「住民身分証法」改正案を可決したのに対し、国民を犯罪者扱いにするのか、との反発の声が多数上がっているとのことです。既に中国では住民の顔写真、名前、生年月日、戸籍地などが記載された記録用チップ内蔵の身分証が2004年から利用され、既に10億人以上が更新しているとのことですが、その記録チップに次の更新時や新たに登録する時に、指紋情報を入れるようにするのだそうです。あの広大な国で10億人分ものデータが既に電子化されて身分証明書として機能しているというのが正直驚きですが、そのデータの信頼性はどれほどなのかという疑問があります。既にこれまでにも別人になりすまして大学に入ったりする例が報告されていますし、中国のヤクザが介在して身分を売り買いしているような話も聞こえてきております。字が読めるのか怪しいような住民も少なからず存在すると考えられる彼の国において、そんな先進的な証明書が全国的に安定して機能しているというのはどうも信じがたいのです。指紋登録はそのような不完全性をより完全なものにするための一つの手段なのかもしれませんが、果たして不正行為にどれほどの効果が見込めるのか、かなり悲観的に見積もっておいたほうが良いような気がします。
 翻って我が国の方は、まだ国民全てに統一された身分証明書の発行ができる体制が整っておりません。年金の記録を見てもまあボロボロもいいところですし、車の免許を持っていないヒトも多数存在しますし、身分証ではありませんが、例えばゆうちょなど果たしてどれだけのヒトが複数の通帳を保持しているのか、知れたものではありません。住基ネットのようなものもあるのですからやろうと思えばすぐにでもできそうなものなのですが、あまりそういう話は聞こえてこない気がします。

 それにしても、中国も随分色々と声が上がってくるようになったものです。これもネットの力というものなのでしょうね。


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実りの秋だというのに街中にヒグマが出没するなんて、何か異変が山で起こっているのでしょうか?

2011-10-28 22:07:05 | Weblog
 東京で猿がヒトを噛めば、札幌でヒグマが人家をのし歩くという、スズメバチは乱舞しているし和歌山で毒ガニが採れたりとなんとも危ない生き物の話が目白押しですが、中でもやっぱりコワイのはヒグマでしょうか? 個人的には一番身近なスズメバチが最も怖いのですが、そろそろ気温も下がってきて活動も鈍り始めているでしょうから、これからは多少安心もできそうな気もします。でもヒグマは冬眠に失敗した個体がうろついてきたりしたら大変です。多分我が国では唯一の「単体でヒトを殺戮できる陸上動物」として、ツキノワグマと違ってその恐ろしさはよく喧伝されていますし、この際動物愛護団体が何をのたまおうと、速やかに山に帰ってもらえないなら射殺もやむなし、とせざるを得ないのではないのでしょうか。
 それにしても、秋のこの時期に市街地にヒグマが出没するなんて一体どうしたのでしょうか? 山でたっぷり食事して冬眠の準備にかかっていそうなものなのに、山の餌が何らかの事情で減っているのか、単に方向音痴か何かでふらふら迷い出てきてしまったのか。もしお腹をすかせているとしたら恐ろしさも倍増ですが、一体どういうふうに処置されるのか、続報を期待したいです。

 ところでうちの職場近くもいろんな動物が出没しますが、最も大きな個体で鹿くらいでしょう(奈良だけに)。後はイノシシか。イノシシも成体はかなり巨体ですし、その顔貌たるや、まさに「もののけ姫」の乙事主さまそのものの猛獣ぶりですから、一人で山中で出会うような事態は想像したくないです。また、もっと山に分け入ればクマもいないわけではありませんが、まずもってヒトと出くわすことは滅多にありません。ついで大きいのはサルでしょう。他はイタチやタヌキやアライグマや野ウサギなどなど。頻繁に見かけるのもあれば話に聞くだけで姿を見たこと無いのもいますが、まあ本当に色々います。スズメバチやマムシにさえ注意していればそうそう生命に関わるようなことは無いので、そういう意味では比較的安心できる山だとは言えるようです。

 
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TPP、ちょっと興味を持ってみようと思い立ちました。

2011-10-27 20:10:20 | Weblog
 昨日の今日で朝は大分起きるのが辛い状況でしたが、なんとか一日無事仕事をこなしました。面白いと思ったのは、アルコールを身体に入れると、一時的に大幅に血圧が下がることです。このところ、寝る前の血圧は上135前後、下90未満、という辺りなのですが、飲酒した夜は、上105 下60 くらいに下がります。あまりの低さに測定機器の不調すら疑ったのですが、何度測ってもその前後の数字しか出ません。その上翌朝測ったら、上145前後、下90超、といつもの通りになっているので、機器の故障でないことは明らかです。どうやらアルコールの影響で血行が良くなって血圧が下がっているようなのですが、もう少し長期間影響が残るものなら毎日飲酒してみるのも悪くはないかも? などと益体もないことを考えています。飲み会ほど毎日飲んだらなにより財布が大変ですし肝臓の負担も半端ないと思われるので、ごく少量、例えば小さなおちょこ一杯だけ食後に引っ掛けてみる、という程度で血圧が下がってくれないものか、と思います。それくらいの量なら肝臓的にもカロリー的にもそう悪い影響もなさそうに思いますし、それで血圧が下げられるのならありがたい話です。とはいえ、日本酒の安いのはちょっと飲みたくないですし、今うちにあるお酒でそこそこ飲めそうなのは昔漬け込んだ梅酒位ですから、やるならまずはそれくら位から試してみるのがいいかもしれません。あるいはいっそ養命酒なんてのを買って飲んでみてもいいのかも。おいしいかどうか判りませんが・・・。

 さて、TPPについてあまりにも自分が物知らずなので、この際少し勉強してみよう、と思い立ちました。とは言え、普段目にしている『日本農業新聞』のような業界紙では、農業分野に偏重した内容になりがちで、ちょっと内容の公平性に疑問もなきにしもあらずな所があります。で、とりあえずネット上で簡単に全体像を把握できるものを、とぐぐってみて、まずは『サルでもわかるTPP』なるものにざっと目を通して見ました。TPPの全体像とその反対理由が簡潔にまとめられていたのがありがたいサイトですが、残念ながら私が抱いている疑問・・・日米以外の参加表明国の状況・・・は、このサイトでは判りませんでした。基本、いかに日本に不利な話なのか、という点はよく理解できるのですが、例えば安い労働力の流入による失業者増加の話などはアメリカにとっても同様のことが言えるわけで、それで何故敢えてアメリカが参加しようとするのかのもう一つ判りません。まあ大企業のゴリ押しに大統領といえども抵抗出来ないのだ、という説明はありましたが、ふーんなるほど、と思う一方で、本当にそうなのかな? という一抹の疑問も残りました。そもそも大企業は悪! という論調はクミアイでもこれまで散々聞かされてきた話で、どうにも胡散臭い感じが払拭できないのです。
 まあでデメリットはそれとして、メリット自体は確かにあんまりなさそうです。少なくとも、性急・拙速に事を進めるほどの価値はなさそうに感じます。ハル・ノートには激発してしまいましたけど、今度は状況を見極めるべく、ノラリクラリと洞が峠をしばらく決め込んでみるのも悪くないんじゃないでしょうか?

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ひょっとして、日本は農業大国に慣れるんじゃなかろうか、という夢想。

2011-10-26 21:15:18 | Weblog
 今日は一緒にある仕事をしている大学や企業の方と懇親を深める飲み会です。このところ胃腸の調子が思わしくなかったので参加するかどうか最後まで迷いましたが、今後の仕事の円滑な進行を考慮し、とにかく無理しないように、と心がけて一杯飲んできました。あんまり量は過ごしていないハズなのですが、消化器系の不調のせいか結構強く回って、猛烈な眠気と共に頭の中を深い霧が侵蝕しています。
 そんな意識朦朧状態なので今日はブログも打ち切ろうと思うのですが、酔いの回った頭でちょっと考えていたことを、忘れてしまわないようにここにメモ書きしておきましょう。
 今朝、職場で見た「日本農業新聞」という業界紙の1面トップに、TPP絶対反対!と大書したキャンペーン記事がでかでかと載っておりました。まあソレはそれで頑張ればよい、と思ったのですが、TPPの参加不参加にかかわらず、我が国の農業は滅びの道をひた走っているので、まずはそれをどうにかするキャンペーンを張るべきだろう、といつもの感想を何気なく思い浮かべておりました。そこで、ふと思いついたのです。我が国はひょっとしたら世界に冠たる農業大国になれるんじゃなかろうか、と。滅ぶといってる尻から何を言い出すのかと思われるかもしれませんが、農業で一番大事なものはなんといっても『水』です。まあタイのように国中溢れかえるほどになるのも困りものですが、ナシでは農業などやりたくてもやりようがありません。中国大陸があれほど広大なのに農業生産がたいしたことないのは決定的に水が不足しているからで、それも工業化の進展に伴い残された僅かな水も使い尽くされ、汚染されていますから、どうしたって農業生産が上向く可能性はありません。アメリカだってそんなに水が豊富なわけではなく、日本にいくら米を売りつけたくても、限りある水ではおのずと上限が決まってしまいます。 それに対し、我が国は全国平均で1300だったか500だったかの降水量があり、その水をふんだんに使った水田方式で、いや地現象を起こさず数千年にわたって米を連作しているという、農業の常識からすれば驚異的なことをやり続けてきております。いっそそれをもっと徹底して水を有効に利用し尽くすことが出来れば、少ない水をやりくりしている他国の農業と比較してはるかに有利かつ確実に農業を営むことができるんではなかろうか。
 ・・・なんて妄想をアルコールの霧越しに観ておりました。
 明日意識がはっきりしてから、可能ならもう一度そのことについて検証してみましょう。今はアルコールで加速したすげーこと考えついた!状態ですので、冷静になった明日には恥ずかしくなって大幅修正してしまうかもしれませんが(笑)。
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飯よりも何よりも研究が好き、という話はあるとしても、無給ではやっぱりできません。

2011-10-25 20:32:35 | Weblog
 天下の大阪大学で、女性研究員に給与をちゃんと支払わず、ただ働きさせていた事が発覚、このほど、大学側が未払い賃金を支払った、という事件というかニュースがありましたが、「犯人」側の教授先生はどうやらかなり問題の多い人のようで、発覚した経緯も、昨年6月の同教授による厚労省等の研究資金の不正流用問題の調査過程に浮上したものだったのだとか。正直申し上げて、研究費の不正流用とか業者へのプールとかは、とにかく使いにくいようにがんじがらめにしているお金を出す方の問題も非常に大きいと私は思うのですが、それでも、研究に使うべきお金を私的に流用していたとなると話は別です。でも一番厄介なのは、この手のヒトが出る度に、研究資金の運用規定が煩雑で重くなって、ただでさえ使いにくくてしょうがないお金がますます使いにくくなるという悪循環を産み出してしまうことです。本来、研究とは、ヒラメキの神様が囁きかけてくれる瞬間が訪れるまで、自由にノビノビと壮大な無駄遣いを重ねるものだと思うのですが、申請書や計画書、中間報告と最終報告、事後報告と膨大な資料を作成し、それも研究成果だけでなく、使ったお金の経理まで事細かにやった挙句に、国民の血税の名のもとに重箱の隅をつつく会計監査で絞られるという、およそ研究とは無縁の作業を延々と続けなければならなくなってきています。しかもその研究は3年で成果を出さねばならないとか、勝手に期限が決められているために本当にそろそろ何とかなりそうだ、というようなものしか提案することができません。
 まあソレは「血税」なのは確かですから、ある程度は研究者側も容認せねばならないところもあるでしょう。しかしながら、ごくごく一部の不心得者のために、何故に大多数の不正など試みもしない極普通の研究者たちまでが、不心得者を防ぐためだけの煩雑でややこしくて使いにくい制度に甘んじなければならないのでしょう? それほど屋上屋を架してがんじがらめの制度を作るのなら、例えば金色の運転免許みたいに、不正に手を染めない優良研究者には制度の簡素化や柔軟なお金の使い方を許容するような制度があってもいいんじゃないでしょうか? 罰則ばかり増やして、なぜそんな不正を働こうとするのか、根本を改めることを考えようとしない官僚の怠慢の罪こそ大きく重いと私は感じてしまいます。なんか、今年なんて研究費にまで「暴対法」への対応についての記述が必要になってきているのですよ。馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。
 
 でも、研究を続けたいという研究者の気持ちを利用してただ働きさせていたというこの元教授の所業には、それが事実なら一片の擁護もありえない、とは思います。大学の研究室なんて外からは何も分からない密室ですから、そこでどのような人間関係が存在したのかなんて全くもって理解不能ですが、だからと言って『透明性を確保せよ!』なんていうような話が声高に上がってくるようなことにはならないようにしていただきたいものです。
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なんだか睡眠のリズムが天気やなにかに大きく狂わされている気がします。

2011-10-24 21:05:55 | Weblog
 昨夜はブログを書いた後結構すみやかに布団に横になったのですが、暑くて全然寝付けませんでした。明け方の冷え込みがコワイのでなるべく布団をかぶっていたのですが、昨夜の気温はおよそ17℃と異様に高く、結局眠ることが出来ずに悶々とした挙句、お腹だけ冷やさないようにとまるで真夏のような格好で寝てしまいました。そのためかもう今日はやたらと眠くて参りました。特に午後、1時間ほど電車に揺られた時はもう完全にノックアウト状態で、乗り過ごさないようなんとか目を開けておこうと意識していてもその次の瞬間にはコックリコックリやってしまう始末。なんとか無事出張はこなしましたが、帰りもなかなかにスリリングでした。それにしても、この間は10℃そこそこだったのにまた暖かくなり、そしてまたまた明日以降はグッと冷え込んでくるのだそうで、体調の維持には本当にやっかいな天気です。早く冬になって欲しいわけではもちろん無いのですが、こうも上下激しく触れまくるのなら、安定して冷たいとか暑いとかのほうが身体もマシな気がします。

 さて、そんな状態ではありますが、コンテンツ制作はコツコツと始めました。そういえば、昔同人小説を書き始めた頃は一冊書くのに半年以上かかりましたけれど、あの時は、お話の展開に詰まって先が欠けなくなると、とにかく毎日たとえ一行でも書き続けることを自分に課して愚直にそれを実行しておりました。正直いって、そうやって書いた部分はほとんど使い物にならず、ボツになりましたが、そうやって倦むこと無く制作を続ける姿勢というか粘りとか踏ん張りとかいうようなものを自ら醸成していたのだと思います。その後、経験がモノを言ったか1,2ヶ月で1冊仕上げたりもできるようになりましたのですっかり忘れておりましたが、今、取り組んでいることはまさにあの時の修行と同じものがあるな、と思いました。・・・でも、今の制作物をボツにする時間もゆとりも無いので、その部分だけは昔のほうが気楽でしたね。
 さて、果たして日の目をみることが出来るかどうか。今日は眠いのは眠いのですが、ブログの後せめて普段の就寝時間までは、また続きに手を入れていくつもりです。その積み重ねの先に完成があれば嬉しいのですが。

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やっぱり睡眠不足のツケは払わないといけないようでした。

2011-10-23 22:04:42 | Weblog
 昨日の睡眠不足のツケが今日に回って来ました。今日は朝7時にセットした目覚ましで起きることが出来ず、布団の中で、大体30分くらい横になっていた、と思って起きてみたら、既に8時を大きく回っていました。そこで何とか起きるには起きましたが、身体はだるいし眠気は取れないし、これで一日やっていけるのか不安にさせられる目覚めです。それでも、今日は月一のカラオケ例会の日ですし、コミトレの準備も進めないとなりませんから、無駄に惰眠を貪ってもいられません。手早く朝食を済ませて、まずは懸案のコミトレ用同人誌作成にとりかかりましたが、作業をすすめるうちに意外に手間取ることが判明、工程をかなり考えないと間に合いそうにないと気づきました。これまでは、土日の休みに少しまとめて作業すればいいや、と楽観的に考えておりましたが、明日以降、少しでも合間を見てちょっとずつでも作業する方法を模索する必要がありそうです。

 というような、結構切迫した状況ではありましたが、11時半にはカラオケに出発、いつもどおり8時間歌いまくってきました。今日は人数が少なかったのでやたら回転が早く、何とかギリギリ喉は最後までもちましたが、大分身体にもキテますし、明日以降声がちゃんと出るかどうか心配です。10年前ならそんな心配もしなくてよかったのですが、今はこまめにメンテナンスを心がけないとかなり長期にわたって影響が残りやすいので、殊の外注意が必要です。まずはとりあえずのど飴の残りを消費しつつ、とにかく今日のところは早く寝て、明日の仕事に備えようと思います。
 コミトレの作業は、明日から少しずつでも進めようと思いますが、早速明日は昼から三重県に出張なので帰りはかなり遅くなりそうです。果たして作業時間が取れるのかどうか。それも含めて、今週1週間で大体の見極めがつくことでしょう。なるだけ頑張りませんとね。



 
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ご飯を食べに行って困惑した、という内容の夢。

2011-10-22 22:40:00 | 夢、易占
 昨日は午前1時まで起きていて、今朝起きたら朝の6時半でした。あんまり睡眠時間が短いので2度寝しようと思ったのですが、どうも目が冴えてしまって、結局そのまま一日起きていました。午後3時頃やたらと眠かった時間がありましたが午後11時になろうかという今は案外それほど眠気はありません。まあ、多分布団で横になったら、瞬く間に眠ってしまうとは思います。
 それはそうと、そんな短いなりに充実した、と思われる睡眠中にかなりはっきりした内容の夢をみたので、今日はそれを記録しておきましょう。


牛丼の松屋に来ています。
店は一枚ガラスのスライド式自動ドアを入って左側に、スターバックスやモスバーガーのような長さ5mほどのカウンターがあり、その奥に7、8m四方位の正方形の客室があります。客室の中央には一人がけのカウンター式座席があり、その周囲に窓際に添って4人がけのボックス席が並んでいます。カウンターには若い女性店員が一人います。半袖の細かい縦縞が入っているピンクのカッターシャツにバイザーを頭につけています。
私は店に入ったものの、システムが良く判らなかったため、入り口のカウンターの前まで入ってどうしたものか、とまごついていました。すると、中肉中背の初老の男性が一人、ひょこひょこと奥に入って行きます。店員が「券売機で券を買って下さい」と声をかけましたが、男性は左から振り返ると席に荷物を置くだけや、と小さな黒いセカンドバックを顔の高さまで上げて見せ、そのまま置くに入って行きました。私も席をとっておこうかとも考えましたが、まあ止めておこう、と出入り口の左右に設置されている券売機に向かいました。券売機は入口入って右側はお年寄りのペア(男女?女性ペア?)がいるだけで誰も並んでいませんが、何やら食券の購入に苦労されているようでした。そこで、左側の6,7人並んでいる方の最後尾に並びました。順調に順番が回ってきて、私の前の背の高い初老の男性は280円の牛丼を購入してさっさと離れて行きました。私もいざ食券を購入しようとしましたら、券売機がどうも普通じゃない形をしていて困惑しました。その券売機は、何故かただのステレオラジカセにしか見えなかったのです。お金の投入口は、ラジカセの左側にお札を入れるところ、右側に硬貨を一枚づつ横向きに投入するようになっているのがなんとか判りましたので、硬貨を入れようとじゃらじゃら手の中で鳴らしていた数枚の硬貨を入れようとしましたら、左側からおばあさんがお札を入れようとしていました。そこで、お先に、と譲ったのですが、おばあさんは即順番に気づいたのか、そのまま平謝りに最後尾に回ってしまいました。そこで改めて一枚づつ硬貨を投入しましたが、メニュー表示もなければ発券方法も判りません。後ろに大勢並んでいるのでとりあえず適当に硬貨を投入し、ざっと750円くらい入れましたが、ラジカセ中央の1行15文字くらい表示される電光表示盤(幅1センチ長さ8センチくらい)に青緑色の文字で何か表示されているだけで、その後どうしたらよいのか判りません。どうしたものか、と困惑していると、何故か今は進学し、家を出てT市の学生寮に入っているはずの娘が通りかかったので、どうしたらよいか教えてくれ、と尋ねてみたところ、つかつかと近寄ってきて、ラジカセの上面に付いていた店員の呼び出しボタンを押しました。なんだ、お前も知らないのか、とがっくりしているうちに先ほどの女性店員が出てきたので、どうしたらいいのか教えを乞うた所、ラジカセ上面中央に、それまで全く見えなかった直径10センチほどの丸い餅のような装置が付いていて、その上に1円玉位の楕円形のボタンが2つ、縦に並んでいました。手前側がポイント加算、奥側が発券ボタンということでした。お客様は登録されていませんが、何故かポイントがこれまでに2ポイント付いています、とか何とか言いながらボタンを押しますと、ようやく食券がラジカセ中央下から出てきました。メニューを選んでいたわけでもないのですが、何故かそれはカレーライスのセット750円になっていました。別にカレーが食べたかったわけではなく、出来れば牛丼の適当なセットメニューにしようと考えていたのですが、今更キャンセルしてまた並びなおすのも面倒ですし、今日は食券の買い方の勉強をした、と思ってそのカレーを食べることにし、店の奥に向かいました。

 手が荒れる、という話をしていたら、同席のヒト(店員?)が全体に手荒れが広がっている両手を見せ、仕事柄仕方ないのだ、と言いました。


 松屋はもちろん、牛丼屋自体そう滅多には行かないのですが、何故か夢の中では牛丼食いに行こう、という意欲が満々でした。そういえば最近あんまり肉を食べていないので、手っ取り早くそんな夢を見てしまったのかも?
 一方、外食での注文は、社交性や自己顕示欲の現れ、支払いは欲望とその代償、という夢判断がありますが、注文がうまくできないのは社交性のなさや自分を表現するのがうまくいかないとか、支払いがスムーズにいかなかったり欲しい物が手に入らないでいるのは、欲望を素直に充足できない何か障害があったりとかしてるという暗示かも知れませんね。うーむ、一体何だろう?

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孟子を生んだ大陸でどうしてひき逃げされた幼女が放置されるのでしょう?

2011-10-21 22:44:08 | Weblog
 中国広東省仏山市というところで自動車事故にあった2歳の女の子がとうとう身罷ったそうな。交通事故死、というだけでは海を越えて来るニュースにはならなかったのでしょうけれど、この幼女、ひき逃げされ泣いて倒れているのに通行人が誰も助けようとせず、更にもう一台にもひき逃げされ、7分後に通りがかりの女性に助けられて病院に担ぎ込まれるという、ちょっと信じがたい状況が展開していたのだそうな。
 中国では、ヒトを助けるとひどい目に遭うらしい、という話は確かにあるようで、例えば道で倒れたおばあさんを助け起こすと、感謝されるどころか「突き転ばされた」と訴えられて有罪判決を受け、賠償金をふんだくられる、とか言うような話が実際にあるのだそうです。また、中国人は親族や友人のような身内には非常に親切だけれども、赤の他人にはとことん冷たいどころか、下手に他人に手を貸すと、場合によっては身内から総スカンを食らうこともあるのだとか。日本人でも、親族や友人知人は当然として、全然初見のヒトでも、その人が同窓や同郷の人だったりしたらとたんに親しみを覚えるというようなところはありますが、中国のそれは、更に先鋭化して、一種の縄張り争いのようになっている感じです。それにしても、どうして中国人はこうなってしまったんでしょうか? 少なくとも、中国戦国時代の思想家、孟子は性善説である「忠恕」の心を唱え、その説明に、水に落ちた子供はたとえ悪人でも助けの手を自然と差し伸べる。それが他人を思いやる人の善性というものだ、というようなことを確か言っていたはずなのですが、その子孫たる現代の中国人には、孟子の言葉は殆ど残っていないようで、かえってその伝播の東の到達点である海の向こうの蛮国日本に、その言葉は継がれているようです。
 孔子、孟子や、墨子といった思想家達を生み出した偉大なる土地でどうしてこのようなことが起こるのか。その原因を探るためにも、一度歴史をさかのぼって調べてみたらいいと私は思います。このようなことは本当にごく最近のことにすぎないのか、はたまた共産党政権成立の頃からのことなのか、もう少しさかのぼって、漢人でない政権清国の頃の悪弊なのか、はたまたもっと昔からのものなのか、あるいは実は中国人が大陸に蟠踞しだした頃からの宿痾で、孟子はただありえない理想を掲げたに過ぎなかったのか・・・。日本人がとやかくいう事では無いとは思いますが、経済が発展して否が応でも大邦として世界と対峙していかねばならない国のイメージとしては、あまりに悪すぎるものがあります。ここはぜひとも自己分析して、孟子の理想を少しでも現代によみがえらせるような事を考えてもらわないと、隣のこちらが多大な迷惑を被りかねません。

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TPPを巡る情勢って、まるで春秋戦国時代みたい。

2011-10-20 20:45:44 | Weblog
 朝は車で暖房を入れたくなるほど寒いのに、昼間は出歩くと少し汗ばんでくるくらいに温かい、ここ最近はそんな天気が続いていますが、それも明日までのようで、この土日は雨になるのだそうです。雨が行った後はまた一段気温が下がってくるのでしょう。10月もあと10日余り。もう少し紅葉が進んだら、いよいよ晩秋と呼べる季節になってきます。

 さて、実りの秋ということで、田んぼがすっかり刈り取られたり新米が売りだされたりしていますが、もっぱら農業問題が取りざたされているTPPの問題が、ニュースを賑わしているようです。個人的には、TPPに参加したからといって日本の農業が滅ぶとは思えませんし、ポストハーベスト農薬とか別にそれほど恐れてもいないので、こと農業問題に関して言えば、前向きに検討したらどうなの? という気もするのですが、世の中の様々な既得権益に依存している方々からするとトンデモない話となるようです。ただ、農業問題に隠れてあまり表に出てきていない気がするそれ以外の多くの課題については、じっくり慎重に考えてみるべきだとは思います。
 それはともかくとして、ザクッと眺めていますと、なんとなくTPPって現代版の合従連衡の合従策なんじゃなかろうか、と言う気がしてなりません。合従連衡というのは、中国の戦国時代、7つの国に分かれて相争っているうちに台頭してきた始皇帝の秦国を抑えこむために、残る6カ国が手を取り合って秦に対抗しようとしたもの。ちなみに連衡策は、秦の方から6カ国を個別に誘いこみ、しまいに合従を崩壊させた外交戦のこと。連携を失った6つの国は、その後瞬く間に秦に呑まれ、ついに中国は統一されてしまったとさ、という昔話ですが、今に当てはめると、TPP(合従策)の対象は秦ならぬ中華人民共和国。さしずめ、アメリカは当時の大国『楚』で日本がもう一つの大国『斉』ってところでしょうか。小国が音頭をとって大国を引き込んでいるように見えるのがいかにもな感じに見えます。まあ、今のところ秦ならぬ中国よりもアメリカの方が経済規模はずっと大きいですし、衰えたりといえども日本もなかなかのものですから、当時の1強6弱と言うのとは大分様相が違ってはいますが。
 様は、見栄えはともかくその本音の部分に合従のつもりは無いのかというのが気になるところです。また、日本はもっぱら対アメリカとの関係でTPPが語られていますが、他にも多くの国が参加しているわけで、それらの国々では、このアメリカの参加を一体どう捉えているのか、という話が聞こえてこないのが気になります。待ってました! と諸手を挙げて歓迎、ということもないかとは思いますが、厄介な奴が出てきてしまったぞ、と思っているのか、頼れる兄貴がこっちむいてくれた、とでも思っているのか、とにかくどういう気持ちでいるのかは知りたいと思います。もちろん、日本が入ろうかどうしようかと悩んでいる点についても。来るな来るなと震えながら祈っているのか、とっとと入りやがれ馬鹿野郎と焦れているのか、大いに期待されているのかあるいはそもそもそれほど期待もされていないのか、などなど、アメリカとの関係はもちろんですが、他の諸国との関係だって大事なはずで、いっそ日本が蘇秦の役を買って出て対中国包囲網でも構築するくらいの外交を見せてくれたら嬉しいのですが、まあ、そんな期待こそ噴飯物の夢物語かも知れませんね。

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平氏の栄華を滅ぼした元凶、マラリアにワクチンが開発されたのだそうです。

2011-10-19 20:59:35 | Weblog
 マラリアのワクチンが開発されているそうな。マラリアはアフリカなどで子供たちの多くが命を奪われている厄介な感染症の一つで、我が国からも、マラリア原虫を媒介する蚊を防ぐために蚊帳を提供、というような活動を時折ニュースで見かけますが、温暖化が懸念されている状況では、いずれ我が国でもマラリアが多発するかもしれません。現状でも、年に100例ほどは海外旅行から帰国したヒトが持ち込んでいるとか、韓国では北朝鮮経由と推測されるマラリア感染が見つかっているとかwikipediaに書いてありましたが、それ以上に驚いたのは、かつて、我が国にも土着のマラリアがいたとの話。てっきり熱帯地方の風土病だと思い込んでいただけに、これは意外でした。平清盛は最後に激しい高熱に見舞われて亡くなっていますが、これもマラリアと思われる、という話には、そんなに古くから我が国に棲息していたのかと驚かされるばかりです。
 それはさておき、マラリアはワクチンが無い、という話を聞いておりましたが、どうやら研究はされていたようです。ただ、このニュースのワクチンは、今神奈川県と厚生労働省の対立で話題のポリオワクチンなどとは違い、マラリアそのものを直接的に抑制するものではないらしいです。何でも、ヒトの体内の免疫システムを強化して、抗体の生産を促すものだとか。免疫システムをどう強化するのかはよく判りませんが、やっぱり不活性化マラリア原虫、なんてものがあってそれを摂取したりするんでしょうか? それなら、ワクチン、というのも納得できるのですが、そうではなくて全く別の方法で免疫システムを強化するものなのだとしたら、それをワクチンといってしまうのには若干の抵抗があります。
 まあワクチンかどうかなんていう些細な話はともかくとして、既に臨床試験にも入っており、試験に参加した生後5~17カ月の幼児6000人では、接種後1年以内のマラリア発症が約50%抑えられたそうです。生後6~12週の乳児に対する効果は、来年後半に発表される予定とのこと。今のところ副作用も認められないとのことですし、良い結果が出てくれるのを楽しみにしたいですね。
 

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なんだか今年は蜂に刺された、というニュースがやたら目立つ気がします。

2011-10-18 20:35:27 | Weblog
 今日はいつもの職場と違う所で一日仕事してました。どちらかと言うと都会な場所での仕事でしたが、普段山の中で仕事しているせいか、昼間はかなり暑く感じました。まあ、ボイラー炊いてその熱源を利用して行う実験だったので、暑かったのはそのせいとも言えるのですが。ただ、帰りに上空を見上げると雲ひとつ無い星空で、このままいったらさぞかし朝は寒くなるだろうな、と予想される上天気でした。今夜は暖かくして寝たほうがよさそうですね。
 さて、最近、蜂に刺された、というニュースが連日のように続いているような気がします。つい先日はマラソン大会の最中にアシナガバチに襲われたという話を見たかと思えば、今日はスズメバチに中学生らが50人以上も刺された、という内容です。秋はスズメバチの攻撃性がアップして危険になる、という話ですが、今年は特にそんなニュースが目立つ気がします。今年の冬越しがうまく行って春先から餌も豊富で巣の数が増えたのではないか、という専門家の話もどこかで見ましたが、なんにせよ、日ごろ山の中で仕事をしているこちらとしては、無視できない内容です。昼の山中散歩も、最近は飛び回っている奴はいないか、羽音はしないか、カチカチと顎を打ち鳴らしている警戒音が聞こえてこないか、と、眼を見張り、耳をすませて注意していますが、突然襲いかかってこられたら対処のしようもありませんから、いっそもう少し寒くなってハチが動かなくなるまで歩くのをやめようか、などと考えてみたりもします。血圧のことを思うとそうそうウォーキングを辞めるわけにもいかないのですが、生命には代えられませんのでどうしたものか悩んでおります。もっとも、私は生まれてこの方、まだ蜂に刺された事が無いのです。大変痛いとは聞きますし、実際に刺された人を見たことも2度や3度ではないのですが、幸いというか、私はまだ経験がありません。それだけに余計怖さが募るようで、できることならこのままハチ毒の恐ろしさを知らないまま一生を終えたいと真剣に考えてしまいます。

 それにしても、これだけスズメバチが厄介なことになるのでしたら、そろそろ忌避剤のようなものができてもいいんじゃないか、と思うのですが、誰か研究されていないのでしょうか? 市販の虫よけは、蚊やブヨ専用で、ハチには効果がありません。ならばハチ専用があっても良いはずで、今はまだ無いにしてもそのための研究開発が進められていれば、いずれ登場するかも、という期待は出来ます。試しに調べて見ましたら、日本応用動物昆虫学会にアシナガバチに効果がありそうな忌避物質がスズメバチの体臭成分に含まれていることを調査した事例が発表されていました。できればスズメバチ用が欲しいところですが、アシナガバチだけでも商品化されるところまで研究を進めてもらいたいものです。

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散々な一日、というのも長い一年のうちには確かにあるようです。

2011-10-17 20:54:35 | Weblog
 月曜日、毎度のことながら調子がイマイチな曜日ですが、今日は、朝起きた時の眠気が強かったことを除けば、意識の上ではいつもの月曜日とは思えないほど良好で元気のある月曜日でした。これなら今週は心配あるまい、と思っていたのですが、意識がいくら大丈夫、と思い込んでいても、星回りや身体は正直にいつもの月曜日進行だったようで、色々痛い目に遭いました。例えば朝、なんだか出会う信号や踏切にことごとく引っかかって、いつもよりも2割増しくらい通勤に時間がかかってしまいました。また、昼間、ちょっと外に出ようとしてましたら、職場の出入り口のドアに思い切り頭をぶつけました。靴を履いて今まさに外に出ようとしていた時、何故かドアから目を放してよそ見しており、さあ出よう、と正面に向き直りつつ一歩踏み出した途端に、左前のおでこが強化ガラス製の出入り口のドアに文字通り激突しました。自分の感覚ではちょうどそこで手を出すとドアの取手をつかむ距離にいたはずなのですが、実際には全然そんなゆとりはなかったのです。まさしく星が散るのを目にし、あまりの衝撃にパニックになって最初何が起こったのかすら判らなかったのですが、強烈な痛みと久しぶりにできた見事なたんこぶのせいか、眠気は完全に吹き飛びました。
 帰りの車では、またいつも通っている道が分からなくなって、適当にこっちだろう、と当てずっぽうで走って、何度か間違えながらようやく家に辿りつく、という厄介な状態になっておりました。昼間明るい時でも本当にこの道でいいのか疑問を覚えることもあるのに、夜暗くなると途端にいつもの道が未知の世界に変化してくれるので困ったものです。まあそれでも何とか辿りつけるのは、全ての道がわからなくなるのではなく、ごく一部の交差点などでどっちに行ったらいいかわからなくなるとかで、暫く行くうちには違うことに気がついて修正をかけられる為です。今不安なのは、そのうちこれがこうじたら全然道が分からなくなって本格的に迷ったりすることになりはしないか、と思うことです。そうなる前にナビシステムを搭載することを考えたほうがよさそうですね。

 とりあえず、せめて明日はもう少ししゃきっとしたいですが、まあいつものことなら、今日よりは幾分マシにはなってくれていることでしょう。それに期待して今日は早めに寝ると致しましょう。

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