かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

今年はまずまずよく頑張った、と自分を褒めてやろうと思います。

2009-12-31 22:56:08 | Weblog
 2009年もあと1時間足らずで幕を閉じ、新たに2010年が始まります。昨年の今日に習い、今年を振り返ってみますと、拙ブログは7月の1日を除き、364日の更新となりました。その一日は、宴会とその後の徹夜カラオケで更新出来なかったものですが、皆勤まで後1日だったことを思うと、やっぱりすこしばかり口惜しさが残ります。まあ一昨年は11日、昨年は6日、で今年ですから、年々確実に未更新日は減っています。今年は結局達成出来ませんでしたが、来年こそは、全日更新をこんどこそやり遂げてみたいですね。

 あと、長編小説1本書きたい、と昨年の大晦日書いて居りましたが、それについてはなんとか形はつきました。長編、というには少しばかり分量が不足気味ではありますが、3年ぶりに本に仕立て、新年早々即売会に出ようというのですから、結果的には十分満足行ったんじゃないか、と思います。

 他にも、仕事はモチロンのこと、麗夢のコミックスが出たり、DVD作品のお手伝いしたりと色々公私共に充実した一年でした。その一方で年々身体がいうことを聞かなくなって、健康診断で引っかかったり、大腸がん検診なんて受けてみたりしましたが、どうにかこうにか大病を患うこともなく過ごせたのは良かったと思います。来年も是非倒れたり寝込んだりするようなことの無いように、のらりくらりでいいからぼちぼちつつがなくやっていきたいですね。また本格的な抱負は明後日2日に書くとして、大荒れの天気でいまいち静かさにはかけますが、今年最後の数十分を心静かに過ごすといたしましょう。
 
 拙ブロクをご愛顧いただいている皆様、どうぞよいお年をお迎えください。そして、来年も是非ご贔屓に、よろしくお頼み申し上げます。

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印刷終わった!

2009-12-30 22:15:22 | ドリームハンター麗夢
 とりあえず新刊20冊分の印刷を完了しました。途中、インク補充の際にカートリッジが誤認識されたり、印字がおかしくなったりと、同人誌作成につきもののトラブルにも見舞われましたが、それらも無事解決して、ほぼ予定通り、年内印刷完了を達成出来ました。表紙も刷り上がり、後は本組みして製本作業に取り掛かるばかりです。とりあえず早く形にしてみたいので、明日は正月準備の買い物などのかたわら、とにかく試作品1冊を仕上げて、出来具合を確かめてみようと思います。
 印刷の傍らで進めていた部屋のお片付けもほぼ完了し、久々に広々とした整頓された空間が蘇りました。お陰さまで気分もすっきり、新年は気持ちよくスタートを切れそうな予感がします。やはりたまには掃除もしなければいけませんね。

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曹操のお墓発見! 間違い? 本当?

2009-12-29 22:19:57 | Weblog
 昨日職場でたまたま見た新聞に、中国河南省安陽県というところで曹操のお墓が発掘された、との記事が載って居りました。曹操と言えば言わずと知れた三国志の英雄の一人。治世の能臣乱世の奸雄と歌われ、例えば映画「レッドクリフ」などのフィクションでは好色の悪党が相場の人物ですが、多分日本人にとっては最も馴染み深い吉川英治の三国志ではそれほど悪党にも描かれていませんし、昨今の漫画などでは人間曹操として新たな一面が描かれるなど結構評価の分かれる人物です。現実には人材を集め、三国で最大の版図を持つ魏国を生むなど、結構やり手の名君だったんじゃないかと思うのですが、成功者が嫌われる様子が平清盛に似てるな、と私は割と嫌いでなかったりします。
 それはともかく、そのお墓が発見されて、出てきた石枕という遺物に魏武王の字があったこと、それになんと被葬者の人骨が残っていて、それが60代男性のものと見られることなどから、被葬者は曹操に違いない、という結論が下されたのだそうです。
 これが本当なら三国志ファンとしては大変喜ばしいニュースなわけですが、そう思っていたら今日のネットニュースで、「異議あり!」という記事が出ていました。それによると、発掘されたといわれる石枕などは発掘じゃなくて、盗掘者から押収されたもの、という主張なんだそうです。また、この墓は盗掘がひどく、遺物に残された文字が盗賊の偽造だったらどうするのか、というような意見もあるのだとか。これに対し、発掘した側はもちろん反論しているわけですが、その白黒を付ける方法として、遺骨と曹操の子孫のDNA鑑定をするなど、科学的な方法で検証してはどうか、という意見もあるというのが、逆に驚きでした。考古的な遺骨のDNA鑑定など、特に驚くほどのことでもありませんが、それより、1800年も前の人物である曹操の子孫なんて、現代の中国にいるのか? という点に驚かされたのです。まあそれより何百年も古い孔子の子孫もいらっしゃるそうですから、現地のヒトではない私にはその事自体をとやかくいう資格も無いのですが、それにしたって大陸の動乱の歴史をかじった身としては、今の中国に本当に本物の子孫がいるのか、どうしても疑問に感じてしまうのです。もし何ヶ月か先に、現代人の曹某さんとDNA配列が同じでした! というようなニュースが流れたりしたら、今回以上に眉唾な話に見えそうなのですが、かの地ではそんな偉人の子孫が脈々とつづいている、というのはごく当たり前の話なんでしょうか?

 さて、新刊印刷、完了しました! と言いたいところでしたが、お風呂に入っている間に油断してインク切れ起こしたまま十数枚印刷する、というミスを犯し、ただいまも印刷を続行中です。もうほとんど終わっているんですが、仕上げは明日になりそうですね。

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研究所でニホンザル謎の連続死? まるでパニックドラマの序章ですが、現実となるとちょっと不安ですね。

2009-12-28 22:56:22 | Weblog
 愛知県犬山市にある京都大学の霊長類研究所で、飼育していたニホンザル15頭が相次いで謎の死を遂げているのだそうな。去年の3月から今月まで累計15頭、どれも「再生不良性貧血」を発症しているが、それが死因かどうかは今のところ不明、ひとつの飼育室で複数のサルが発症し死んでいることから、感染症も疑われるのだそうです。これが映画や小説なら、来るべきカタストロフィの前触れ、というような位置づけの描写で視聴者読者の不安と恐怖を徐々に盛り上げていく、というでしょうが、現実に起こった事象として少々不気味に感じないでもないです。ただ、どう研究室には他に千匹の多種多様な猿の仲間がいて、発症するのはニホンザルだけ、ということだそうですから、物語のごとく、これが序章でついにヒトにも感染する未知の病原体! なんていうような展開にはならないみたいです。野生のニホンザルにも未知の病気が広がったりしてその個体数が激減でもするようなら、奈良県の中山間地域など、サル害に悩む所では助かったりするところもあるかもしれませんが、いずれにしても訳がわからないものは余分な不安も呼び起こしかねないので、なるだけ早く原因が解明されて欲しいです。

 さて、今日は仕事納めで色々駆け込みの仕事をこなしていたこともあって、新刊印刷は少しだけ進めました。明日からはいよいよ仕上げるつもりで作業に取り組みます。


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天皇陛下に京都へ還御願うのは関西にとってはいい話かも?

2009-12-27 21:06:27 | Weblog
 亀井静香 金融・郵政改革担当相が、天皇陛下とお話の際に、『こういう権力の象徴であった江戸城(跡)にお住まいになられるのでなく、京都か広島に』という話を一報的にやったんだそうな。京都はまだ理解できるとして、何故に広島? とその時は思ったのですが、そういえば昔々、明治天皇が日露戦争指導のため大本営を広島に移し、玉座も遷しておられた事がありましたっけ。その時は帝国議会も広島で開かれ、ごく一時期にせよ、広島が事実上日本の首都同然の状況ではありました。もしそのことを念頭に置いて話をしたというのなら多少は理解もできますけれど、国家危急存亡の秋の緊急措置として行った臨戦態勢と今の天皇家のあり方とは随分懸隔の離れた話に見えます。あるいはひょっとしてひょっとすると、今の日本の状況が、日露戦争に匹敵するほどの大難である、という認識から思わず出てしまったとか・・・、ま、内容からしてありえそうにないですね。
 亀井氏は個人的には時折面白いことをいうヒトだ、と思う反面、もういい加減引退されてはどうか、とも思う程度の人なわけですが、それはともかくとして、関西の人間といたしましては、広島はさておき京都への還御は検討いただいてもいいような気がいたします。戻ってこられるとなれば、街を上げて歓迎の声が満ち溢れることでしょう。京都にはちゃんと御所がありますし、受け入れ態勢もバッチリなのではないでしょうか。陛下還御が関西復権の起爆剤になるかどうかは判りませんけれど、関西人の性根に活を入れる事は出来そうな気がいたします。是非本気で検討してもらいたいものです。

 ところで、新刊印刷、ぼちぼち続けて全体の6割を超えつつあります。予定ではもう少し進められるはずだったのですが、午前中に一度黒がインク切れし、その補充をして再開した所が何故か印刷内容が思うようにならず、クリーニングやらなにやらやっているうちに随分時間を使ってしまいました。それに年賀状の宛名書きもそれなりに時間をとりましたし。
 まあそれでも無事半分は超えました。年内印刷完了を目指し、粛々と作業を進めましょう。

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いよいよ印刷開始!

2009-12-26 22:16:09 | ドリームハンター麗夢
 本年最後の土曜日。とりあえず朝から年賀状の作成を行い、印刷終了後、正月に備えて散髪に行って、ようやく夕方からフリーな時間を確保しました。そこで、プリンタのインクカートリッジを純正の新しいものに交換し、新刊の印刷を始めました。目標は20冊作成、72頁の本ですので、のべ1440頁印刷する事になります。もっとも、A4一枚で4頁割りつけてありますので、実際に使用する紙は、印刷ミスがなければ380枚になります。表紙も入れれば、ちょうど400枚ですね。
 22時30分現在の状況からみますと、今日寝るまでにはとりあえず全体の3割弱の印刷を終えることができる見込みです。続きは、明日、雑事をこなしながら、できるだけたくさんの印刷を終えたいと考えています。
 放ったらかしにしてひたすら打たせ続けたら明日一日で印刷は終えられそうなものなのですが、途中の紙補給はもちろん、インクも最後までは到底もちませんので、どこかで補給してやる必要が出てきます。ここで手抜きすると印字のかすれた到底読めないゴミが大量に出来上がってしまったりするので、そんな危険を抑えるためにも、印刷は1頁づつセットし直し、かつ、できるだけプリンタから離れないようにしていなければなりません。明日は特段で書ける予定もありませんが、ちょっとした買い物とかで出ることはありますし、打ち上がった年賀状に宛名書きして、出来上がったらポストに出しに行かねばなりませんから、一日中べったりプリンタの側にひっついているわけにはいかないのです。それにまだ表紙の印刷用レイアウトが出来ていませんし、そんなこんなをこなしながら進めると、明日一日で上がり! というようなわけには行かないでしょう。多分すべての印刷が終了するのは、早くて29日頃、状況によっては年内ぎりぎりもありうると思っています。まあ目標の年内印刷終了はほぼ確実に達成出来そうですので、ここは無理せず着実に仕上げていきたいと思います。

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今日は少し愚痴をたれます。

2009-12-25 22:32:05 | Weblog
 今日も帰宅してからはとりあえず年賀状の作成です。とりあえず印刷するメインの写真を選んだのですが、この写真が、そのままではちょっと問題があって少々修正を施さないといけないみたいなので、作業は明日に持ち越しになります。とっとと片付けて、新刊の印刷にとりかかりたいです。

 さて、今日は少々腹立たしい話が職場であったもので、今も腹の奥では煮えたぎるものが感じられたりもするのですが、時間の経過とともにかなり落ち着きを取り戻しております。単なる愚痴ですので詳しく書いてもしょうががない話ではありますが、要は事務方のミスで色々いらざる損害を蒙った、ということです。いや、ミスならまだマシだったかもしれませんね。これはミスではなく、己の職務に精励しようとせず、怠慢に過ごして色々手遅れにしてしまって、その結果こっちに理不尽な面倒が降りかかってきた、というのが正しいです。
 ほんの数年前までは、このような問題は起こりませんでした。かつて、事務方に一人、本当に頼りになるスーパー事務員が一人いて、その人にお願いすれば大抵の事がなんとかなりました。また、事務のシステムも比較的簡単で、色々融通が効いた、というのもあります。それに対し、今は事務員にそんなスーパーな人材はなく、どちらかというと、良く言って並クラス、プラス一部給料泥棒。そして、なによりも事務システムがオンライン化されたのですが、これがまるえ融通が聞かないうえに、色々な想定外の事態に対し全く備えがなっていないという困った仕様なのです。おそらく、発注した上の偉いさんが現場の具体的な状況を全く理解しないままシステム設計を進めさせたのが主因と思われますが、とにかく使いづらく無駄の多いシステムが事務手続きに入り込んできています。したがって、この原因のひとつは、私自身がそんな環境変化に対する認識が甘く、未だにかつての事務方の能力を無意識に想定していたことがあるのでしょう。それはそれで納得せざるを得ませんのでもう良いのですが、相手方はそのミスについてひたすら謝るばかりなのがなんとも気にくわないのです。私が求めているのは謝罪ではなく、善後策とその処理にかかる時間です。はっきり言って私にとっては謝罪などなんの価値もありません。仕事をするためのロスをいかに抑制し、出来る限り早期に常態に復帰させるかが最大の懸案であって、そのための建設的な提言こそ何よりも求めている事なのです。謝罪する暇があったら、原因の究明と改善策に少しでも頭を使って欲しい、と思うのですが、なかなかそういう要望は通りそうにありません。まあ一番望ましいのはそんな事態にならないようにちゃんと仕事してくれることなのですが、それが現状望むべくも無い理想論に過ぎないことがまた腸が煮えてしまいます。全くもう!


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実現していない未来技術って、結局技術力よりお金の問題のような気がしないでも無いです。

2009-12-24 21:52:50 | Weblog
 家人の年賀状を印刷している間、ネットニュースをあちこち観ていたのですが、ちょっと面白いものを見つけました。
「狼発明? 100年たっても実現できない未来技術ベスト10」というのですが、昔々から実現可能、と歌われながら未だにできてない科学技術を取り上げたのだそうです。観てみますと、ドーム都市、海底都市、空飛ぶ自動車、自動運転の車、ビデオ電話、などなど、幼少の頃馴染みだったモノが結構取り上げられています。ま、確かにどれも実現出来ていない訳ですが、形を変えて一部実現しているものもあります。例えば自動車では出来ていませんが、航空機の自動操縦は相当程度進歩していますし、ビデオ電話も、ネットを使ったビデオチャットみたいなものがあります。それらがこれからどのように進化し、あるいは全く突然に発明されるか判りません。それを思うと、狼?扱いは少々酷じゃないかな、と思わないでも無いです。
 ところで私がこれに加えるとしたら、月面基地と大規模な宇宙ステーション、核融合発電と言ったところでしょうか。特に月面基地は、子供の頃、アポロ11号の月面着陸や「SPACE1999」と言ったドラマの影響ですぐにでも出来そうな気がしていたので、未だに実現していないのが実に残念です。
 その他、例えばこれからの近未来でぜひ実現して欲しいものは、PCと脳の直結技術と安心確実な遺伝子操作技術ですね。実用レベルの常温超電導素材や核融合技術も早期実現をお願いしたいです。

 さて、今日はアマゾンで発注していたプリンタのインクカートリッジが届きました。今プリンタに取り付けてあるカートリッジはいわゆる再生品で、普段ちょっとした文書を打つ分にはそれほど困らないのですが、どこか劣化しているところがあるのか、あるいは再生時に詰められたインクの質が低いのかして、綺麗にきっちりと印刷することが出来ない欠点がありました。まあ安いし、試し打ちの間はこれでやっとこう、と今まで使ってきたのですが、いよいよ本格的に印刷を始めるためには、やはり純正の新しいカートリッジが必要でした。他の通販と比較しても送料込みで最安値でしたし、発注から届くまで実に迅速なので、このカートリッジが使えなくなってもすぐ注文できるので安心できます。

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新刊原稿ようやく完成。印刷は年内に上げられるかも?

2009-12-23 22:38:04 | Weblog
 昨日飲んだアレルギー鼻炎の薬の副作用で、今日はすっかり寝坊してしまいました。ようやく寝床を起きだして時計を見たら、もう昼前です。こんなに惰眠を貪ったのは何年来のことでしょうか? 鼻炎の薬は、最新世代のモノはあまり眠くならないそうですが、私の手持ちはちょっと古い旧世代の薬なので、もうほとんど睡眠薬と変わらないんじゃないか、と思うくらいとにかく眠くなります。まあ、体調不良の一因に睡眠不足もあったろうと思ったので、多少時間を浪費してしまった感はありますが、たまにはひたすら寝るのもよいでしょう。
 もうひとつ、同時に飲んでおいた抗生物質が効き目を表したのか、頭痛もほとんどなくなりました。まだ微妙に違和感は覚えますが、昨日一昨日の異常を思えば快復と言ってよいレベルかと思います。
 そんなわけで障碍があらかたなくなったところで、新刊の最終校正を行いました。これで原稿は完成、あとはひたすら印刷するだけです。
 ただその前に、家人からの要望で年賀状を作らないといけないので、それが片付いてから新刊の印刷にとりかかることになりますね。まあ今週末には印刷開始、年内にはなんとか片付くんじゃないか、と予測しております。



 
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あんまり寒いのを我慢するのもどうかと思いましたので、そろそろストーブを使うことにしました。

2009-12-22 22:03:43 | Weblog
 昨日から続く頭痛の原因は、どうやら副鼻腔の炎症、すなわち蓄膿症のようでした。私は先天的に鼻が弱く、学生の頃など、花粉症の後は大抵蓄膿症を発症して、副鼻腔の炎症からくる強烈な頭痛に悩まされたものでしたが、最近はあまりそこまで酷い頭痛はありませんでした。しかし、昨日からの症状は、かつての忌まわしい記憶を掘り起こすに足るモノが有りました。こうなると炎症が治まらない限り頭痛も去りません。普通の風邪薬の消炎剤では作用するポイントが違うのか、全然効果がなく、抗生物質を使うより無い、というのがこれまでの経験で得た対処法です。というわけで、今朝は昨日に比べると随分気分も良くなっていたので、職場についたら薬を飲もうと出かけたのですが、肝心の抗生物質の在庫を切らしておりました。いつも私は自分の常備薬を事務所の自分の机の引き出しに複数用意しているのですが、風邪薬とか胃薬とか、今は必要ない薬はちゃんと数回分保管してあるのに、肝心のモノだけなかったのです。この頭痛は朝のうちは比較的症状が軽くて、昼前くらいから悪化し、その後は寝るまで痛みが続く、という性格のもので、昔もよく朝寝起きには、「治った」と勘違いすることもしばしばでした。今日もそれでちょっと油断してしまったようで、薬もストックしてある、と思い込んでいたこともあって、10時過ぎくらいから厄介な頭痛をなんとも出来ぬまま、一日を過ごす事になりました。今は夕食後早速薬を飲んでおいたせいか、頭痛も和らいでおりますが、まだ明日以降少しの間飲み続ける必要があるでしょう。しかし、この炎症いつ起こったのか。カラオケが原因、とは考えたくないですし、そもそも今までカラオケ直後にこのような事態になったことはないので単純に結びつけるのもどうかとは思うのですが、寒さも募る季節でもありますし、ちょっとしたことで鼻に余計な負担をかけてしまったのかもしれません。
 そういうことやPCの寒さ対策も考慮し、今日、ようやく部屋にストーブを入れました。一応ストーブそのものは12月のはじめに物置から出してはいたのですが、灯油はまだ入れずに部屋の隅に放置しておりました。でも、さすがにここ数日の寒さはそんな手抜きを許してくれそうにないようで、PCも体調もそろそろ限界か、とものぐさな態度を改め、給油して新しい電池をセットし、1年ぶりに火を入れました。これで身体もPCも健康を取り戻してくれれば、と期待しています。

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寒いと身体もPCもおかしくなるようで。

2009-12-21 22:17:21 | Weblog
 今朝、妙な夢を見ました。自宅、に違いないはずの家の中で、トイレに行こうとしたら歌人に先を越され、では離れのトイレに行こうとして廊下に出て、いつの間にか地下に降り、そこが何故か迷路になっていて、後ろから何かが追ってくるような感じに急き立てられて右往左往する、という夢。もちろん我が家には、離れのトイレも地下室も迷路も現実にはありません。それが自宅にある、と完全に信じ込んでいるのがいかにも夢なわけですが、それにしても不可解不可思議な夢でした。そのせいというわけでもないのでしょうが、今朝は朝からめまいと頭痛に一日中苛まれ、難儀しました。本当はとっとと帰りたかったのですが、もしこれがインフルエンザの前兆だったりしたら、今夜辺りから熱が出たりして当分動けなくなります。仮に軽くすんだとしても、今の職場の規定では、新型インフルエンザに感染した場合は、約1週間職場に出てくるな、という事になっていて、どちらにしても大変困ることになります。24日までにどうしても仕上げて提出しなければならない原稿がひとつあり、データもソフトも皆職場のPCにしか無いので、万一明日から倒れるようなことになったら、一生後悔するような羽目にもなりかねなかったのです。ですので、調子が多少悪かろうとも、動ける間に仕上げてしまわなければ安心して倒れることも出来ません。という訳で今日はふらつく頭と体をだましだまし酷使続け、残業の末になんとか原稿を仕上げて送付することに成功しました。結局この症状は多分インフルエンザではなく、あまりの寒さに自律神経が狂わされているのだろう、と思うのですが、寝るときの布団をこれ以上増やすわけにも行かず、暖を確保するには少し工夫がいりそうです。

 寒さでおかしいというとPCもそうで、最近、朝起きてからスイッチを入れると、マザーボードの起動画面だけ現れたまま固まってしまい、5分か10分ほどすると、何事もなかったかのように突然動き出して、その後は全く問題なく動き続ける、という現象に遭遇しました。最初はまた故障?と頭を抱えそうになりましたが、調べてみると結構昔からある現象だそうで、コールドブートなる言葉で知られているのだそうです。原因は電源、MB、メモリ等色々あるようですが、共通しているのは寒いと動かない、ということ。スイッチ入れてしばらくすると動き出すのは、通電して温まってくるのでしょうね。別に時間がたてば動き出すので実害はそうはないのですが、色々見てますと故障の原因にもなりかねないみたいなので、何か対策を考えないといけません。
 今まで、暑さ対策は色々考えてましたけど、寒さで動かなくなることがあろうとは、そこまでうちは寒かったのかな? とちょっと驚かされもしました。

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コミトレでのサークル配置

2009-12-20 22:19:38 | ドリームハンター麗夢
 昨日は参加証が来た、と書いておきながら、肝心の配置スペースについて記載するのを忘れておりました。改めて告知し直します。

日程は、
2010年1月17日 11時から15時まで。

配置スペースは、
「4号館 P-40b かっこうの本棚」
です。

 コミックトレジャーは、インテックス大阪の4号館、5号館の並びの2館で開催されます。入り口から見て左側の建物で、手前から5号館、奥が4号館になります。その4号館の入り口から入って3島目、ちょうどチラシ置き場の前の島になり、右側通路間際の配置です。まあこの配置なら風に吹かれて寒さに震えることもなさそうですし、反日、楽に過ごせそうです。また期日が迫ってきたところで改めて告知するつもりですが、もしお時間ご都合よろしければ、近隣の方々はお立ち寄りいただけましたら幸いです。コミトレそのものがこの種のイベントとしては結構楽しい催しで、規模も過不足ないボリューム私だとは思いますので、うちの出し物を別にしても、会場をのぞきにくるだけでも結構満足いただけるのではないか、と思います。

 こちらはこちらで、新刊の最終校正を進めています。前の校正でかなり潰した、と思い込んでおりましたけど、改めて見直してみたらまだまだ直さなくてはならないところがボツボツ出てきますね。おそらくまだ見逃している物もありそうな気もいたしますが、これ以上は時間的に許容出来そうにないので、予定通り、この修正で原稿完成にします。週明けからはいよいよ印刷ですね。年内に印刷終了、といけますかどうか。

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サークル参加証が届きました。新刊もいよいよ最終校正です。

2009-12-19 22:45:27 | ドリームハンター麗夢
 今日は厳寒の中、職場の友人達数名と月1定例のカラオケにでかけました。12月ということでクリスマス歌合戦と題し、ひたすらクリスマスソングばかりを選曲する時間を設けましたが、結構皆熱くなって、JPOP、洋楽、童謡あわせて都合50曲以上の歌が集まりました。クリスマスソングではすぐ終わってしまうかな、と危惧しておりましたが、やってみると色々な歌が結構でてきますね。各自好き勝手に好きな歌をうたうのも良いものですが、たまにはこういう制約の中でしのぎを削ってみるのも楽しいものです。またいずれ機会を見て、また違う企画を立ててやってみたいです。

 さて、その一方で、同人誌制作も少しずつ進めております。今日はコミトレ事務局からサークル参加証が届きました。これが届きましたら、いよいよ、という感じがしてきます。本の方は、最終校正刷りを印刷・製本しました。挿絵やギミックも全て込みの編集原稿を印刷したもので、これでもう一度誤字脱字や挿絵の配置をチェックし、必要な修正を施した上で、いよいよ本格的な印刷に入ります。今回の試作製本は、校正と合わせ、初めて試みるギミックのチェックも兼ねています。これは実際に本にしてみないとその効果が分からないモノだったので結構不安もあったのですが、やってみましたら概ね面白い出来になっていました。ただ、理想的な状態に仕上げるには、まだ改良の余地があるようです。そこで、明日と23日の祝日で、その改良・調整に勤しみ、最終的な印刷用原稿を完成させたいと思います。

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民主党幹事長が不思議です。

2009-12-18 20:24:17 | Weblog
 今朝はあんまり嬉しくない予測の通り、しっかり雪が降って積もっておりました。まあ街中はそれでも道まで白くなることもなく、車で走るのも可能ではありましたが、葛城山、金剛山も麓までしっかり雪化粧しており、山の方は辺り一面白く染め上げられて、それなりの装備なしにはとてもクルマでなど走れたものではありませんでした。明日は更に一段と冷え込み、近畿中部でも雪が降りやすい、という予報が出ておりますが、幸いにして明日はお休みなので、無理して仕事に行くために雪道を突き進まねばならぬ、ということもありません。ただ、明日は職場のカラオケ同好会の忘年会で行きつけのカラオケ店に昼間から集合する予定になっているため、いつものように車で乗り付けるわけには行かないかもしれません。お店が駅からちょっと遠いので、できる事なら車で走れる道であって欲しいですが、さて、どうなることやら。

 ところで、最近不思議に思うのが、民主党の、とりわけ剛腕を歌われる幹事長のやりようです。たしか夏の参院選でも勝ちを収め、安定政権を確立するのを目標にしていた、とずっと理解していたのですが、最近富に目立つよう横紙破りな動き方が、その目的と反するように見えて仕方が無いのです。ひょっとしたら、今の民主党では参院選での勝利は無い、と見切って、今のうちにやれることをやってしまおう、なんていう捨鉢な思いに囚われているのか? なんて思うこともありますが、世にしおう辣腕家の考え方としては、幼稚で安易な発想でもありますので、流石にそんなこともなかろう、とも思います。でも、関東のテレビでは擁護する報道もなされているとも聞きますが、民主党政権の支持率もかなり急激に落ちてきている様子でもありますし、ネットでなど、ヒトラーと並ぶ独裁者として見事なコラージュ写真が作られていたりして、明らかに悪の権化といわぬばかりな意見が多数氾濫しております。そんなこんなを見ていますと、あまり今強引なことを続けるのは得策ではないのではないか、と思うのです。まあ政治の世界はひょっとしたらそんな私のいだいているような考え方よりも、無理を通せば道理が引っ込む、というようなことが往々にして起こる不思議な世界なのかもしれませんし、そんな世界で長らく存在感のある政治家として暮らしてきた人なのだから、色々なその世界独特の酸いも甘いも理解した上で、今はそうするべき時、と判断して動いているのかもしれません。
 まあ、しれません、しれませんと連発するより無いほど、私には不可解な動きですし、何年かして今日を振り返った時に、ああ、あの時そんな考え方で動いていたのか、といくらかは理解できる日が来てくれれば良いと思うばかりです。もっとも、その時まで、こうしてのんべんだらりとブログを書いているような、幸せな時間を続けていられたら、の話なのかもしれませんが(苦笑)。
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久々に見るバイクの夢に酔いしれる。

2009-12-17 21:21:51 | 夢、易占
 この冬一番の寒さになった今日は、一日冷蔵庫の中にいるようでした。執務室内は暖房も入り、比較的過ごしやすい気温が保たれておりましたが、一歩部屋の外に出るとそこはもう吐く息が真っ白に彩られる別世界。廊下やトイレなども、防寒着なしには数秒だっていていられないほどでした。でもまだ寒さは序の口なのだそうで、明日明後日は更に強烈な冷え込みになるのだとか。道が凍ったり雪が積もったりだけはしないように祈るばかりです。

 さて、今朝は久しぶりにバイクに乗る夢を見ました。昨年まで乗っていた125ccの原付で、夢の中でも大分久しいな、と思いつつ、まずはバッテリーが上がっている、との認識で、押しがけしてエンジンを動かしました。何故かだらだら続く上り坂をさほど苦労もせず押し上げ、そのまま勢いに乗ってクラッチを繋ぎますと、3回目くらいでエンジンが回り出したので、そのまままたがっていよいよ走りだします。寒いだろう、と予測していたのですがそんなことは全然なく、バイク日和な秋のような感じで、心地よく疾走することができました。ただ、交差点? に停車した途端エンジンが切れ、また押しがけするのに苦労しました。
 さて、現実に乗っていたバイクも、晩年は、アイドリング状態で少し気を抜くとエンジンが止まり、またかけ直さなければならない、ということがよくありましたが、流石にバッテリーはへたっていなかったので、セルモーターでちゃんと動かすことができました。そんな苦労をちょっと思い出して、やっぱりバイクはいいなぁ。と目を覚ましてからもその余韻に酔いしれておりました。
 もっとも、一昨年までは分厚く着込んだ上で、バイクにまたがり果敢に寒風を突っ切って走っておりましたが、流石に今同じことをやろうとはとても思えません。押しがけも、当時は致し方なくやってましたけど、夢の中のように楽には行かず、随分汗だくになったりヘトヘトにつかれたりしたものでした。
 そんなこんなをつらつら考えていたのですが、しまいには、暖かくなって懐にもし余裕ができるようなら、チョイ乗り用にスーパーカブでもあったらいいなぁ、と思いました。一応変速器付きですし、丈夫さと燃費の良さは折り紙付きですから、結構楽しめそうな気がするのです。まあそう簡単に買えるものでなし、置き場所やらメンテナンスやら考えたら早々簡単に手が出るわけでもないのですけれど。
 そんな夢をちょっと見ることができた、今朝未明の気持ちの良い夢見でした。

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