かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」ついに完結! 色々言いたい事もあるものの、まずは楽しませてくれてありがとうと言いたいです。

2019-03-16 20:56:54 | アニメ特撮
 今朝の奈良市の最低気温は2.3℃、最高気温は10.5℃、五條市の最低気温はー0.2℃、最高気温は9.4℃でした。今朝は強く冷え込みました。今朝も冬並みの冷え方をしましたが、朝方に豪雷一閃したあと短時間ながら強い雨が降ってきて、ちょっとした嵐となりました。その後は厚い雲に覆われた空の下、冷たい風が吹き込み、季節が幾分逆戻りしたような天気になりました。天気予報では明日も雨、明後日晴れ、明々後日雨、と目まぐるしく天気が変わる一週間になりそうです。降ると寒く、照ると暑い気温差激しい日々となる模様、春の陣痛というところでしょうか。特に晴れの日は花粉も盛大に飛ぶでしょうし、体調管理を厳にしなければなりません。

 さて、そんなあいにくのさなかではありましたが、ようやく「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第7章 新星篇」を観に大阪まで出かけました。2202の最後の1篇、中々時間が作れず見逃してしまうのかと恐れていましたが、ラストは1ヶ月興行するようで、なんとか観に行くことができました。
 今後、「新たなる旅立ち」や「ヤマト3」をやるかどうか、また、2199の時の「星巡る方舟」のようにサイドストーリーがつくられるのか判らない以上、これが最後のヤマトの勇姿を見る機会になるかもしれず、なんとしても見に行きたいものだと思っていただけに、それが叶えられたのは本当に僥倖でした。

 それだけ思い入れて観に行ったわけですが、結果としては、やや残念、という感想で終わりました。特にラスト、あれはどうなんでしょう? 上映中にネタバレは避けたいので内容には触れず、詳しくは書きませんが、あれはいわゆる「蛇足」だったのでは? やるとしても次の作品(あるかどうか判りませんが)の冒頭でやるとか、少なくとも今作であれほど尺を取ってやる必要は無かった気がします。うじうじした古代進がやたら面倒くさかっただけにも感じられ、何とも微妙な間でした。時間断層の扱いも正直微妙でした。滅びの方舟への切り札にするとか、ヤマト3で太陽を暴走させたミサイルのように、便利過ぎる時間断層の暴走で地球が危機に! なんていう次のためのプロットにおいておくとか、色々あったと思うのですが、どうにも扱いに困って処分したように見えなくもない気がして、ラスト十数分はどうにも後味悪く感じてしまいました。
 最後に、沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」で締めたのはいかがなものか。あの歌は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のエンディングだったからこそその魅力を存分に発揮したのであって、色々と改変された本作のエンディングには相応しくない様に感じました。

 まあこのように色々と微妙な点も多いラストではありましたが、随所ではのめり込むシーンは多々ありましたし(例えばテレサがヤマトに降臨した際の理由やら何やらは中々見ごたえあったと思います)、何より足掛け2年に渡り楽しませてくれたのは間違いありません。制作・公開に関わった方々に御礼申し上げるとともに、可能なら今後も新たな「ヤマト」のお話を考えていただけたら、と思います。といって、あんまり酷いのや適当なのは勘弁願いたいですが(笑)。

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予定通り(とは行きませんでしたが)「ヤマト」を観に行きました。

2018-11-10 21:38:20 | アニメ特撮
 今朝の奈良市の最低気温は15.1℃、最高気温は21.1℃、五條市の最低気温は14.7℃、最高気温は19.5℃でした。昨日の雨が上がり、今日は快晴の青空! と思っていたら、朝はどんより曇って、今にも雨が降り出しそうな空模様でした。これは天気予報が外したか? と思いましたが、昼前にはすっかり雲も切れ、暖かい日差しが届きました。結局少し遅れはしましたが、天気予報はとりあえず当たっていたということですね。

 そんな中、予定通り大阪・難波に、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第6章 回生篇」を鑑賞しに朝から出かけました。とりあえず洗濯をしてから、とバタバタしていたせいで、バスに乗り遅れてしまい、家から車で出て駅前の駐車場に放り込んで電車の時間に間に合わせたところまでは良かったのですが、交通ICカードとか色々忘れ物をして、何年ぶりかで券売機にお金を投入して切符を買い、ピッと読み取り機にカードを当てるのではなくて切符を吸い込ませて改札を通り抜けました。思いの外道が空いていて余裕を持って駅に到着できたので良かったですが、難波まで幾らだったか記憶が曖昧で確認に少し手間取ったりしたため、少しばかり焦りました。
 そんな不安を醸し出させる出だしではありましたが、映画自体は十分に堪能致しました。
 例によってネタバレは控えますが、冒頭から白色彗星帝国本体の重力場に為す術無く捉えられたヤマトの思いもかけない落下先とか(よくあの程度の損傷で、と驚きましたが)、ズォーダー大帝誕生秘話とか、前作では単なる凄い兵器を持った敵性宇宙人に過ぎなかった白色彗星帝国に対する肉付けが色々分厚く盛り込まれていて、興味深い回でした。戦闘シーンもなかなかの物でしたが、肝心のヤマトの活躍がほとんどなかったのは残念でした。まあその分次の最終章ではヤマトてんこ盛りなのを期待しましょう。
 個人的になぜか一番印象に残ったのは、アンドロメダ艦長席に山南艦長が持ち込んでいた写真で、照れている山南を中心に、左に満面の笑顔の沖田、右に口端を上げて穏やかな顔をした土方を配した図柄のものでした。後ろの人物も含め、写真の人々の間柄が気になる構図ですが、なにより沖田艦長のすっかり気を許した微笑ましい笑顔が素晴らしいです。外伝とかサイドストーリーとか、後から作れそうな一枚に感じました。

 さて次は3月1日ですね。楽しみに待つといたしましょう。

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ヤマトにゴジラに、来年春まで楽しみが増えて何よりです。

2018-11-04 17:49:07 | アニメ特撮
 今朝の奈良市の最低気温は11.9℃、最高気温は21℃、五條市の最低気温は7.4℃、最高気温は20.1℃でした。今日も朝から晴れの天気で、ところどころに雲が浮く、秋らしい空の一日でした。昼ごろ少し雲が多くなって日が陰りましたが、その後日差しは回復、夕方までよく晴れていました。今週は水曜日と金曜日に天気が崩れやすいという予報が出ていますが、気温は雨ごとに下がる、ということもなく、比較的高めで推移するみたいです。北海道ではまだ初雪が降らないという異常気象ぶりが報道されていましたが、この秋は基本暖かい傾向なんでしょうか?

 さて、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第6章回生編」が既に映画館で上映されています。冒頭10分の公開映像も観て、いきなりヤマト撃沈か、と驚いたところですが、どうそれを復活させて魅せてくれるのか楽しみにしつつ、私もできれば次の土曜日くらいにはなんとか観に行けたら、と考えているところです。しかしもう次の第7章新星編が3月1日上映の予定なのだとか。3ヶ月以上先ですが、これから正月明けまで暦はあっという間に進むでしょうし、思ったより待たされ感はないまま次が見られるんじゃないかと期待しています。
 一方、ハリウッド版ゴジラの新作予告がネットに公開されていました。半世紀前の「地球最大の決戦」のリメイクになるのか、日本ではおなじみの3大怪獣が登場して大暴れするらしいですが、予告映像はかなり期待が高まるものがありました。公開は来年5月31日なのだとか。先々楽しみが増えて実に喜ばしいことです。

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50代に一番好きなアニメを尋ねて往年のアニメが4つしかでてこないアンケートなんて・・・。

2018-10-22 20:07:19 | アニメ特撮
 今朝の奈良市の最低気温は9.7℃、最高気温は23.6℃、五條市の最低気温は6.2℃、最高気温は22.7℃でした。2日連続で最低気温が10℃を割り込みました。アメダスの記録を見ると、奈良市では午前5時の平均風速が0.1m、風の方角は静穏で、ほぼ無風状態だったことが判ります。昨日も午前5時が風速0.2m、風の方角は静穏とほぼ同じ状況で空は快晴と、放射冷却にピッタリの空模様になっていました。明日から明後日にかけては天気が崩れ朝の冷え込みも和らぐみたいですが、天気図も秋らしい移動性高気圧が西から次々移動してくるような様子になりましたし、これから徐々に冷え込みが強くなりながら、秋が深まっていくのでしょう。

 さて、今日10月22日は、「アニメの日」なのだそうです。なんでも、日本初のカラー長編アニメ「白蛇伝」が公開された日にちなんで、ということだそうですが、1958年では私もまだ生まれていませんし、生まれてからもしばらくはテレビは白黒でしたし、何年も前に映画とはいえカラー長編アニメが制作されていたというのはなんとも感慨深いものがあります。
 そのアニメの日を記念して、アニメ!アニメ!というサイトで、10月7日から14日までの1週間の間に、「一番好きなアニメは?」と題したアンケートが実施されました。回答数は347人、男女比は男37%(128人位)、女性63%(219人位)、年齢層は19歳以下が約半分の48%、次いで20代が1/4の26%と若年層が中心のアンケートです。そこで50代の回答者による結果が公開されていました。その結果、トップが『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、2位に同率で「宇宙戦艦ヤマト」と「機動戦士ガンダム」だったのだそうです。このトップ3には少々頭をひねりたくなるような気もしますが、まあどの作品も下位に位置どるような事もなさそうではありますので、多少は誤差の範囲と考えても良いでしょう。個人的にはぶっちぎりでまずは「宇宙戦艦ヤマト」でないとおかしいと思うのですが。
 あと、50代以上から投票のあったタイトル一覧で、往年のアニメは『ガンバの大冒険』があるだけで、15タイトル上がっている一覧の残りは最近のアニメ作品がずらりと並んでいました。その中には、「あしたのジョー」も「タイガーマスク」も「デビルマン」も「キューティーハニー」も「バビル2世」も「海のトリトン」も「ルパン三世」も「マジンガーZ」も、「チキチキマシン猛レース」も「トムとジェリー」もありません。「魔法使いサリー」も「魔法のマコちゃん」も「ふしぎなメルモ」もありません。「巨人の星」も「侍ジャイアンツ」も無い。「うる星やつら」も無い。「アルプスの少女ハイジ」も「母をたずねて三千里」も「フランダースの犬」も無い。「おばけのQ太郎」も無いし「怪物くん」も無いし「パーマン」も無い。その上「ドリームハンター麗夢」も無いなんて・・・。これ、本当に50代の回答なのか? と首を傾げたくなるラインナップなのですが、おそらくは母数があまりに少なすぎて、まともなデータにはなっていないのでしょう。まあ目くじらを立てるような話でもありませんし、私もそうでうが50代だからといって最近のアニメを見ないわけでもないですが、もう少し人数の集まるアンケートであればよかったんじゃなかろうか、と思わずにはいられませんでした。

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久々に映画を二本立て続けに観ましたが、二本とも楽しめたので実に得した気分でした。

2018-06-01 21:23:00 | アニメ特撮
 今日の奈良市アメダスの最低気温は14.4℃、昼の最高気温は25.8℃、五條市アメダスの最低気温は13.5℃、最高気温は24.6℃でした。6月最初の一日は、一昨日からの雨模様もすっかり失せてよく晴れましたが、気温の方はいまいち上がりきらない様子でした。まあおかげで出歩いていても汗ばむこともなく、快適に過ごすことができました。明日、明後日も晴れてかなり気温が上がってくるようです。予報によると来週後半から梅雨入りの可能性があるそうですし、洗濯や布団干しなど、この貴重な晴れ間を大事に使うといたしましょう。

 さて、今日は月始めで映画館が安くなる日ということもあり、仕事の方も少し落ち着いてきたのでしばらく取っていなかった有休を使い、「ヤマト」を観に大阪まで出かけました。「ヤマト」は特別興行なので安くはなりませんが、他の映画は1100円で鑑賞できるので、この際何か観てみようと映画館の上映スケジュールを見ていましたら、「ランペイジ」という怪獣映画? があったので、これを観ることに致しました。
 まず「ヤマト」の方の感想は、お腹いっぱいでしたがなんか物足りない? という感じでした。デスラーの人物像を掘り下げて色々描いたところとかは結構面白かったですし、昭和版に輪をかけて大量に用意された「波動砲艦隊」の一斉砲撃は実に壮観でしたが彗星帝国に通用しないのはまあお約束ですし、なにより肝心のヤマトがあんまり活躍しないまま次回に続くになったのが残念でした。中でもせっかく真田さんが丹精込めた新必殺技が未発に終わるなんて! しかも次回予告では既にネットでも出ているように「銀河」なる新戦艦が中心になっているみたいですし、ヤマトどうなるの? と不満が募ります。次は11月2日、5ヶ月も先かと思うと気落ちしますが、まあ多分割とあっという間でしょうし、あの後どうするつもりなのか、想像しながら日が過ぎるのを待つと致しましょう。
 さて、「ランペイジ」の方は、仕事にかまけて「パシフィック・リム アップライジング」を観に行くのをすっかり忘れていたせいで巨大怪獣分が不足していた私にはちょうどよい感じの佳作でした。何より、何も考えずに気楽に観ていられるのが実に娯楽映画らしくて良いです。ガバガバの科学考証や安っぽい悪徳企業オーナー、ゴリラと会話する心優しい動物学者にして元特殊部隊で密猟者ハンターしてたハゲのマッチョとか一体属性をどれだけ盛ればいいのかと呆れる程な主人公とか、突っ込みどころしか無いような感じの映画でしたが、娯楽映画なんてのは凝った設定は不要、あれで十分なんだ、と納得できる内容だったと思います。もともとは予告映像でワニの変異体の後ろ姿がアンギラスにそっくり! と思ったのがきっかけで、アンギラスもどきを観ることだけを目的に観に行ったですが、案外その他もできが良くて得した気分です。それにしてもハリウッドではでかいゴリラは人類の友達、なんですね。昔のキングコングのアニメの主題歌を思い出してしまいましたよ。まあやたら頭が良くて可愛げのあるキャラでしたし、ああいうのは嫌いではないです。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 第4章」、観てきました。

2018-02-02 20:50:55 | アニメ特撮
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は1.9℃、最高気温は6.8℃、五條市アメダスの最低気温は−0.4℃、最高気温は6.2℃でした。昼間は昨日よりも少し気温高めの今日、ようやく時間を作ることができたので、朝から「宇宙戦艦ヤマト2202 第4章」を鑑賞しに大阪まで出向きました。家人との約束もあったので、いつもは難波で観るところを敢えて梅田まで、朝9時の興行に間に合うように行くのは中々面倒なことでしたが、お陰で午前中にしっかり堪能できたので良かったです。それにしても、前作とは違うぞというところを模索しているのか、色々手を変え品を変え見どころを作ってきますね。ネタバレは避け詳しくは申しませんが、ようやく土方「艦長」になりましたし、デスラー総統も冒頭とラストで忘れられない出番があって次の5月の興行が実に楽しみになりました。ガトランティス側も設定が練られキャラが掘り下げられていましたが、特に白色彗星帝国の正体やミサイル艦隊のゴーランド提督が最後に見せた人間的側面などは見ごたえがあったように感じました。空間騎兵隊が操る戦闘用ロボットがぞろぞろ出てきたのにも、「ヤマトにロボット?」と驚かされましたが。
 そういえば、今回パンフレットの生産が遅れていたらしいですね。今日から発売、と映画館で宣伝していましたので、普段あまりパンフレットの類は買わないのですが思わず買ってしまいました。これまでにも増してボリュームがあるような感じがする冊子でしたが、まだ中身は見ていません。明日にでもゆっくり楽しむと致しましょう。
 「次」は5月末ですが、その前にいよいよ「パシフィック・リム」の続編があるようです。この春は、久しぶりに幾つかの映画を観る季節になりそうですね。

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映画史上世紀の悪役が選ばれたそうです。

2018-01-27 20:19:19 | アニメ特撮
 今朝の奈良市アメダスの最低気温はー3.7℃、最高気温は5.7℃、五條市アメダスの最低気温はー2.6℃、最高気温は4.4℃でした。今日はよく晴れた洗濯日和の休日でしたが、多少日が照っても寒いのは変わりません。それに、室外の給湯器は凍結防止モードに入っていますし、夜間ずっとこうも寒いままだと、水道管の凍結が心配になってきます。一応厳しい冷え込みは今日くらいまでで、明日以降徐々に気温が上がり、平年並みの普通の寒さになってくるそうですが、春になるまでにはまだ寒波も何度かやってくるでしょうし、油断は禁物ですね。

 さて、イギリスの映画雑誌「エンパイア」が映画の悪役ランキングを一般投票で募った結果が発表され、その第1位に、スター・ウォーズシリーズのダース・ベイダーが選ばれたとのことでした。ちなみに10位まではこんな感じ。

1位 ダース・ベイダー(「スター・ウォーズ」シリーズ)
2位 ジョーカー(「ダークナイト」)
3位 ロキ(「アベンジャーズ」シリーズ)
4位 ハンス・グルーバー(「ダイ・ハード」シリーズ」)
5位 ハンニバル・レクター(「羊たちの沈黙」)
6位 ハンス・ランダ(「イングロリアス・バスターズ」)
7位 カイロ・レン(「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」)
8位 アントン・シガー(「ノーカントリー」)
9位 ヴォルデモート(「ハリー・ポッター」シリーズ)
10位 エイリアン(「エイリアン」シリーズ)

 個人的には、エイリアンって「悪役」と言ってよいのか? あれってただのモンスターじゃないの? とか、ヴォルデモートってもっと上位だと思っていた、とか幾つか口出ししたいこともありますが、ハンニバル・レクターが上位に来ていますし、割りとそんな感じかもと理解できるラインナップだと思いました。
 イギリスの雑誌のせいか我が国のはランク外でかすっていたのかさえ不明ですが、こちらでやるならなにより「ズォーダー大帝」一択だろう! などとちょうど今やっているせいもあってとりあえず言いたくなります。しかし本当に我が国の映画でやったらどういう悪役が選ばれることになるのか、ちょっと観てみたい気がします。個人的には天本英世を何処かに入れたいですが、映画となるとどの役が良いか悩みますね。テレビ込みなら死神博士一択なんですが。

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台風接近の雨の中、仕事ついでに「ヤマト」を観に行ってきました。

2017-10-21 23:29:35 | アニメ特撮
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は15.5℃、最高気温は19.3℃、五條市アメダスの今日の最低気温は14.7℃、最高気温は17.5℃でした。ただし、最高気温は夜になってからの更新です。多分、接近する台風の影響でしょう。今日も一日雨がよく降る日でしたが、そんな中、仕事で和歌山市まで出かけてきました。台風が1日早く来ていたら仕事どころではなかったかもしれませんが、今日のところは幸いなことに和歌山でも少し雨脚が強まる時間帯があったくらいで、傘があれば十分しのぎうる状況でした。

 帰りは、ここを逃すと観そびれる可能性があったので、なんばパークスシネマで「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち第3章」を観に行きました。時間の都合で午後8時からの上映になり、帰宅できたのは23時を大きく回ってしまいましたが、ちゃんと鑑賞することができて満足です。そう言えば前回も夜、出張先で観てましたね。上映期間が2週間しか無く、上映館も限られているので、忙しい時期は機会を捉えるのが難しくて大変です。次は来年1月27日、ついに満を持して(?)「あの男」が帰ってくるというので、今からワクワクしております。
 まだ上映中ですからネタバレは避けるとして、本作のズォーダー大帝はなんとなく線が細いというか、人知れず悩みか迷いを抱えているような弱さが垣間見えるような気が致しました。あと、古代進が悩み惑い苦しみ、と若者らしい不安定感が強調されていて、観ている方も不安にかられるような危なっかしさが新鮮でした。一方で土方さんも艦長役が実に似合う! 今回は代理の代理でしたが、次は2代目艦長として正式に席に付かれるんでしょうか。
 一方、少しお話の流れと言うか、設定が判りにくい部分もあったように感じます。説明不足なのか表現が足らなかったのか、あるいはこちらの読解力不足なのか。いずれ改めて観る際に、そのへんは再度確認しておきたいですね。
 波動砲2発の大盤振る舞いに色々盛りだくさんな内容だった第3章ですが、次も派手派手しいクライマックスが用意されているような感じですし、また3ヶ月後が楽しみです。

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京都国際映画祭で御大のトークショーを観覧致しました。

2017-10-15 21:56:48 | アニメ特撮
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は16.3℃、最高気温は18.7℃、五條市アメダスの今日の最低気温は15.8℃、最高気温は17.7℃でした。ただ夕方以降急激に気温が下がっており、明日朝はかなり低温になりそうです。雨もやみませんし、体感的には大分寒くなりそう。今夜は意識して備えをする必要がありそうです。

 さて、今日は御大来京を迎えて、京都まで行ってきました。あいにくの雨模様の天気の下でしたが、八坂神社界隈はやたら人が多く、さすが秋の京都の日曜日です。大方は中国の団体御一行様のようでしたが・・・。その八坂神社の向かいを少し進んだところにある祇園会館内のよしもと祇園花月を会場にして行われた、京都国際映画祭のイベントの一つで、「劇場版 フランダースの犬 THE DOG OF FLANDERS」の上映と、TV版と劇場版の監督をなさった黒田昌郎氏とTV版の絵コンテのほぼ8割を担当された奥田誠治御大のトークショーで構成されています。トークショーの方は『舞台挨拶』と紹介され、どうもオマケ扱いなようにも感じましたが、制作当時のお話など、内容は中々に楽しいものでした。
 その後、監督とお嬢さん、それに今回ご紹介頂いた音響監督・音楽プロデューサーの長崎行男氏とともに京都駅へ移動、激混みの京都駅で落ち着くための喫茶店を探すもどこも満杯でとても入れる様子はなく、秋の休みの京都を舐めていた、と反省しつつ、長崎氏の先導で最終的に京都駅ビル7階にある喫茶店に落ち着くことができました。4時半まで様々なお話に花を咲かせた後、明日、御大御一行が奈良の某大学でご講演されるため奈良までご案内し、担当される大学の先生も交えて夕食の宴を囲み、今日のスケジュールが終わりました。明日も午後から合流して、奈良観光にお供する予定です。
 しかし恨むべくはこの雨ですね。天気が良ければ暑くも寒くもないちょうどよい散策シーズンだったんですが。正倉院展もまだ始まっていませんから、観光客も気持ち少なめなはずですし。まあ愚痴を言っても雨が止むわけでもなし、空模様に左右されない奈良観光プランを明日まで考えると致しましょう。

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今日は何時になく時間を作り、大阪まで「ヤマト」を観に行きました。

2017-06-28 22:30:09 | アニメ特撮
 今朝の最低気温は21.6℃、最高気温は28.7℃でした。昨夜からの雨は午前中降り続いてましたが、昼には上がり、午後遅くには青空も見えていました。残念ながら明日は早くもまた雨が降るそうですが、季節柄、しょうがないことではありますね。

 さて、今日は仕事を整理して1日の時間を作り、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第2章 発進篇」を大阪・難波の「なんばパークスシネマ」まで観に行きました。行って驚いたのが、上映スクリーンが、なんばパークスシネマの中で最大の402席の部屋だったことでした。2週間の限定公開とは言え、そんなにお客が来ると映画館側も考えたのでしょうか? 平日の昼間だった今回はざっと30人位の客入りに見えましたが、初日の初回などは、ひょっとしたら詰め詰めになっていたのかも知れません。公式サイトに「大ヒット上映中!」と書いてあったのも、納得できる扱いです。まあ単に次の上映作品の調整でたまたま空いていた大スクリーンがあてがわれただけなのかもしれませんが、そのへんの映画館側の事情など判りませんし、こちらとしては、界隈でも最大級の巨大スクリーンで迫力あるシーンを堪能できたので、大満足です。
 内容は、まだ上映中にネタバレできないので触れるのは控えますが、旧作の矛盾、というかちょっと変? に感じていたところを、冒頭でかなり強引につじつま合わせしていたのが面白かったですが、メインキャラクターにあまり年を取らさないうちに再び宇宙へ駆り立てるには、ああいう設定もまあありかも、とは思いました。まあこちらとしては、背景描写がどうであれ、ヤマトとアンドロメダがドンパチやって、2199では使われなかったアステロイドベルトをやってくれたからそれでもう十分です。
 次の第3章「純愛篇」は10月14日とのこと。楽しみに待つと致しましょう。
 でも1万5千隻のガトランティス艦隊との決戦? という見せ場があるようですが、大なりとは言えイチ彗星に過ぎない本星で、1万5千もの大艦隊をどうやって建造したのか、ちと考えてしまいました。




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ゴジラならぬ「GODZILLA」の続編、撮影開始!だそうです。

2017-06-22 20:26:54 | アニメ特撮
 今朝の最低気温は18.1℃、最高気温は27.4℃でした。今日は昼間に少し晴れ間がのぞいただけで、一日ずっと曇り空でした。梅雨らしいと言えば梅雨らしい空模様でしたが、もう少し昨日の雨が残って降り続いたりしないものか? と今年の梅雨には疑問が残ります。明日は再び上天気の梅雨の中休みになるようですが、土曜日以降はようやく梅雨本番を迎えそうです。全く、どこかで時間を作って「ヤマト」を観に行こうと思っていたのに雨に祟られるとは困ったものです。

 さて、待望の「宇宙戦艦ヤマト2202 第2章」は明後日から始まりますが、2019年には、もう一つ待ち望んでいた映画が公開される模様です。2014年に公開された「GODZILLA」の続編「ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ」がこの程クランク・インし、2019年3月公開(アメリカ)を目指して制作が開始されたとのことです。以前から時折情報は流れていましたが、今度はゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラが暴れるとのことで、まるで「地球最大の決戦」をリメイクするのか? と疑われるような布陣ですが、さてどんな怪獣決戦を繰り広げてくれるのか、大いに期待したいです。まあさすがにインファント島の小美人とか金星人とかは出てこないだろうと思いますが、怪獣を含め、キャラクター達をどういう設定でお話にするのか、楽しみです。しかしとりあえず、今度は是非、大都市を最低一つ景気良く蹂躙してみせてくれることを期待しています。

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そう言えば、「宇宙戦艦ヤマト2202第2章」まであと2週間(と1日)ですね。

2017-06-09 21:09:46 | アニメ特撮
 今朝の最低気温は14.9℃、最高気温は28.8℃でした。昼間は、ここ数日に比べれば少し汗ばむ陽気になりました。気温が上がったせいなのか、睡眠がそれなりに足りてきたのか、体調は多少回復したような気がします。まあ夕方以降は相変わらず眠いですが、ここ数日では一番マシな状態です。明日明後日の休日はゆっくり休んで体調が復するかどうか、多分いつもの休日のごとく夜更かししたら元の木阿弥になるでしょうから、休み中も早寝早起きを意識しようとは思います。

 さて、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第2章発進編」がこの月末に公開され、私もいつ大阪まで観に行こうかと考えているところです。予告PVを観て期待が高まってきておりますし、再来週には冒頭10分間分が公開されるそうですので、それもまた楽しみです。とりあえず、期待のアンドロメダは既に出てきて早速拡散波動砲をぶちかましてくれましたので大満足でした。
 ところで前作の2199は、比較的旧作に即した形で話が展開し、懐かしさ半分で観てましたが、2202は色々といじりがいのあるキャラや展開が期待できそうなので、どう料理してくれるのか、実に楽しみです。アンドロメダの姉妹艦が増え今後の扱いがどうなるのかとか、キャラクターの方も顔ぶれが多彩な上、まだ姿を見せないあのヒトは今後出てくるのだろうか、など今後の展開に胸が踊ります。まあ2199や2202第1章の出来を思えば早々裏切られることは無いと思いますので、比較的安心して、とりあえずは月末まで日が過ぎるのを静かに待つと致しましょう。その間に時間をやりくりして、大阪まで映画を観に行く余裕をひねり出す算段を付けなければなりませんね。

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「ヤマト」、何とか観る事ができました。

2017-03-05 22:41:28 | アニメ特撮
今朝の最低気温は0.7℃。最高気温は16.8℃でした。朝は手放せなかったコートとマフラーが、昼にはただの荷物になるという。でもまた夜には必要になったので、全くの無駄になった訳でもないのがなんとなく疎ましいですね。明日は一雨あってその後はまた寒くなるそうですが、できれば昼間も荷物にならない事を祈りたいものです。

さて、行けるかどうか危ぶんでいた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第1章」、ぎりぎり何とか観る事ができました。今週は最終日以外全く時間が無くて、その最終日も今のところ空いているように見えるだけで実はかなり怪しげだったりするので、今日行けたのは本当に僥倖でした。
まだ上映中ですからネタバレはしませんが、迫力ある戦いの場面は大画面とおなかに響く大音響で楽しむのが吉ですね。肝心のヤマトにもちゃんと見せ場がありましたし、森雪は可愛いらしかったし、ラストはまだ輝いていた頃の「ジュリー」沢田研二の熱唱を堪能できましたし、1時間十分満足致しました。
次は六月ですが、もう少し余裕が取れるようにしたいものです。
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本当に今更に今更ながら、「君の名は」を映画館で観てきました。

2017-01-14 21:56:42 | アニメ特撮
 今朝の最低気温は0.2℃。最高気温は6.6℃でした。今朝はかなりの冷え込みで、日中も、瞬間最大風速14.4mを記録する強風に煽られて時折雪が舞う寒い一日したが、21時現在、既に気温は氷点下を割り込み、最低気温を更新しています。明日朝の凍て付きは、今冬最も厳しいことになるでしょう。また、夜間も雪の予報が出ており、ひょっとしたら明日朝は白銀の世界を見ることになるかもしれません。とにかく暖かくして家にこもるのが吉の日曜日になりそうです。

 さて、そんな日ではありましたが、今日は映画を観に行ってきました。対象は、「君の名は」です。まあ公開から半年近く遅れての鑑賞とは何を今更、という感もありましたが、何より驚きは夏の公開映画が冬休みを超えてまだロードショーを続けていることで、当初あまり観る気のなかった私も、そこまで見せ続けるには何かあるのだろうと、たまたま休日とTOHOシネマズの割引サービスデーが重なった今日、試しに観てみようと思い立ったのでした。
 それにしても驚いたのは、上映スクリーンがTOHOシネマズ橿原で2番めに大きなところで、しかもそこそこお客さんが埋まっていたことです。私はてっきり小さい方のスクリーンで観客も下手したら貸切状態かも? などと考えていましたから、この状況には驚きました。もちろん普段1800円の所1100円で観られるというので入りやすい日ではありましたが、超ロングランのロードショーの映画がまだこんなに観客を集めるのか、と驚いた次第です。

 さて、それでは映画の方はというと、一口に言えば「うーん・・・」という感じでした。映画を観ている最中ずっと思っていたのですが、この映画、一体何が面白いのだろう? という疑問が尽きませんでした。映像は非常に美しいですし、音楽もよくあっていましたし、演技も特には気になりません。お話自体もまあまあわかりやすい話ですし、そもそも男女入れ替わりなど平安末期のとりかえばや物語の時代よりいわば我が国お家芸の定番話で、それだけ安心して楽しめる安定の面白さが凝縮しています。色々とご都合主義的なところもお話なのだから当然と割り切れるものであり、主人公2人共入れ替わった時に何故カレンダーを見ようとしないのか? ラスト、ヒロインはどうやって父を説得したのか、とか幾つかかなり引っかかったところもありましたが、それはそれとして、流すというやり方もお話としては有りだ、とも思いました。ただ、どうしてもこれほどロングラン上映をして東宝に未曾有の収益をもたらすヒットを飛ばしているのかが、理解できなかったのです。ラストに当たり、ひょっとして、これ位のもので大動員できるほどの感動をよんだのだとしたら、現代人の「感動」とはまた随分安上がりになったものだ、と皮肉っぽく思ったりもしました。
 ただ、映画と言うのを一旦忘れて、主題歌を始めその音楽全般を担当したRADWIMPSのプロモーション映像だと思って観ると、これはまた実によくできていたんではないか、と思いました。比較になるかどうかは判りませんが、これは、かつてディズニーがやった「ファンタジア」のごとく、物語のための映画ではなく、音楽のための映画だったんではなかろうか、と思ったのです。それでこの動員があり、感動を呼んだのだとしたら、それは何よりもRADWIMPSの紡いだ音の力であり、それを引き出すための映像を新海誠監督が組み上げたのではなかろうか? と思った次第です。
 まあ個人的な戯言ですが、作品に沿って言えば、音楽と映像を見事に織りなした一本の美しい組紐が出来上がった、という感じでしょう。そういう意味では、ちょっと面白いものを観たな、という気がしましたし、もう少し早く観ておけばよかったかな、と陥穽も致しました。

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「シン・ゴジラ」観てきました。これは実に素晴らしい、歴代でも1,2を争う名怪獣映画です。

2016-08-05 22:29:24 | アニメ特撮
 昨日、気象庁が酷暑宣言した途端、今日はやたら暑い一日になりました。こんな日が続くと思うとげんなりしますが、2週間で済むならあとはお盆過ぎまで頑張るだけです。ただ、最近やたらイライラが募っていて、ふと気づくとなんでこんな些細な事でこんなにむしゃくしゃするのだろう、と首を傾げるようなこともままあるという、明らかに精神的にヘタってきているとしか思えないような状況が目立ってきました。そこで、というわけでもないのですが、今日、先週土曜日の仕事の代休が得られたのを幸い、いつ行こうか楽しみにしていた「シン・ゴジラ」を、近所のイオンモールのTOHOシネマズへ観に行くことにしました。スクリーン1という、座席数394、スクリーンサイズ6.4×15.4mという、9つあるうち一番大きな部屋で上映されていましたが、平日午後4時50分から上映、という中途半端な時間のせいか、観客は私を含め20人足らずというちょっとさびしい有り様でした。まあその分周りのざわめきやら身じろぎやらに煩わされること無くじっくり映画を堪能できたので個人的には嬉しかったのですが、もう少し居てもいいんじゃないか? とは思います。これが休日だとそれなりの入りになったりするんでしょうか?

 まあ田舎の映画館の客入りはともかく、なにより肝心なのは映画のほうです。さてその鑑賞結果ですが、とてつもなく良かった! の一言に尽きました。こんなのが作れるのならまだまだ日本映画は大丈夫だ、と心の底から安堵できる、素晴らしい作品です。総監督庵野秀明のゴジラへのあふれんばかりな愛が透けて見えて、同世代の大怪獣映画好きとして満点の出来だったと心から充足するのを実感した2時間でした。
 ネタバレは避けますが、この間のアメリカ版ゴジラがなんだか聞き分けの良いガメラもどきだったのとは違い、まさに有無を言わさぬ災厄そのもので、情け容赦無く徹底的に東京を蹂躙してくれますし、それがまた夜だけではなく明るい昼間にもバカスカ壊すのが小気味良く、これ一つとっても東宝怪獣映画の面目躍如たる素晴らしさがありました。
 所々でしっかりハマる伊福部昭の東宝特撮テーマ曲が感涙モノですし、エヴァンゲリオンのBGMっぽいのも、しっくり場面にハマって、イヤミや違和感はまるで感じませんでした。
 自衛隊の通常兵器が全く通用しなかったり、米軍の特殊兵器が効果ありそうで結局ダメだったりするあたりの絶望感などもこれぞまさに怪獣映画の醍醐味というやつで、昭和59年のリメイクゴジラでスーパーXなんて言うフザケタ新兵器を臆面もなく出したのと比べればはるかに小気味良いリアルさを感じましたし、日本政府のゴジラ撃退決断までの意思決定のフラフラぶりなどもまさにその通りだろう、と膝を打ちたくなる内容でしたし、人間ドラマもまずまずの内容でした。ラストの倒し方が若干アッサリ決まり過ぎた気がするのと、あれで本当に倒せたの? と疑問に思う点、そもそも何故東京を執拗にゴジラが狙うのかまるで判らない点など、本当に僅かですが首を傾げるところも無きにしもあらずではありましたが、この映画ならそれらは別段考える必要はないと言い切って良いのではないか、と思うほどに面白いものでした。ぜひ上映期間中に最低あと1回は映画館の迫力あるスクリーンと音響で観ておきたいです。ストレス解消にはもってこいの映画ですよこれは。

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