かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

問題の本質を掘り下げる事が、どうして苦手なんでしょうね。

2006-09-30 23:04:12 | Weblog
 今日は阪神中日戦、お昼にやっていたのですね。たまたま行きつけの床屋に散髪に行きましたら、控え席備え付けのテレビでゲーム中継を映しておりました。残念ながら阪神負けてしまったようですが、ひょっとしたらコレは、野球の神様が今年最大のドラマを用意するために、今日の敗北を演出されたのかもと妄想してみました。どうやら明日は雨らしいですから、多分明日のゲームは中止になり、その試合が公式日程の最終日に移動いたします。そして、来週から中日に異変が生じて負けが込み、阪神がまた死力を尽くして残りの試合を全勝して、最期の直接対決で勝った方が優勝、という文字通りの天王山を迎えるのです。その時の中日の先発はもちろんノーヒットノーランをやられた山本昌! 3度目の正直でついに雪辱を果たすか、それとも2度ある事は3度あって結局返り討ちにされるのか、などという試合にでもなれば、これはもう野球ファンならずとも固唾を呑んでこのゲームを見守るに違いありません。まあ明日雨が降らなかったりしたらそれまでの妄想ですし、雨になったとしても、興業成績のためだけに八百長なんてあった日には本末転倒もいいところなのですけど、エンターテイメントとしてはそれくらいの演出はして欲しいと思わないでもないですね。

 岐阜県の裏金作り事件をはじめとして公務員の不祥事が連日マスコミをにぎわせておりますが、それ自体は悪い事でもないと思うのですが、どうも財政再建のために公務員給与に大なたをふるいたい政府側の情報操作に、マスコミがしっぽを振っているのではあるまいか、という疑問がなきにしもあらずな気がします。といっても何の根拠もないのですが。もちろん公務員の倫理は大変重要な課題だと思いますし、公僕という意識を常に忘れないで欲しいとは思いますが、公務員とてその肩書きをはずせば我々と同じ人間ですし、疲弊した官僚組織の中で、判っていても出来ないでいる連中も数多いのではないかと思います。岐阜県の裏金にしても、多分最初は使いやすいお金を手元に幾ばくか持っていたかった、というような話から始まったのではないでしょうか? 何となれば役所のお金というのは予算に縛られ、たとえお金が余ったりあるいは不足したりしても、それを途中で使い道を変更したり出来ず、年度末に万一あまりでもしたら、余った分を翌年に回して使う事も出来ず、その分予算から削られていくだけというカタチになっています。続出した大学の先生方の研究費不正も、政府が支出する研究予算が研究現場を知らない官僚どもの机上の空論でガチガチに固められており、しかもそのお金が使えるようになるのは諸手続が済んでからということで数ヶ月待たされる事もあり、その間無一文で何も出来ないというような事情もあって、それを少しでも補うために仕方なく始めた必要悪の部分が大きかったと思われます。ところがそれが常態化し、既得権益化した事で腐敗が進行し、当初の目的を大きく逸脱して必要悪から絶対悪に堕落してしまったというのが今噴出している問題でしょう。つまり、処罰を厳しくして倫理を追求するだけでは問題は収まらないはずです。予算制度そのものを見直して状況の変化に柔軟に対応できるようにしないといけないでしょうし、既得権益化しないようにヒトの入れ替えや組織的慣習を大いに見直すべきでもありましょう。それと公務員倫理がセットになって、はじめてこの種の問題は刷新されるのではないでしょうか。どうもこのところの報道は、そういう背景や本質を抜きにして関わりを持ったヒトだけを処罰すればよし、とする、江戸時代以来変わらぬ日本人の通弊が透けて見えるようで、もっと掘り下げてものを観て報じて欲しいと願わずにはいられません。

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珍しくプロ野球など観てました。

2006-09-29 23:26:53 | Weblog
 今日は珍しくプロ野球など観ておりました。なぜなら、他のチャンネル全て秋の改編という名の手抜き番組のオンパレードで、観ていてちっとも面白くも何ともないので、たまたまあちこち切り替えていたチャンネルに、タイガースの縦縞ユニフォームが映ったのを観て固定してしまったのです。
 子供の頃はともかく、長じて後はあまり野球というモノに興味が湧かず、もちろん好きな球団なども特になく、滅多にテレビ中継など観なかったのですが、ちょっと気づかぬうちに、プロ野球って延長放送とかしなくなったのですね。それと、熾烈なセリーグ首位攻防戦の一幕だというのに、民放でそれを流しているのがUHFローカルの1局だけ、というのは一体どうしたというのでしょう? 素人に毛が生えた程度の芸しか見せない下らないバラエティ垂れ流すより、よほど見応えがあると思うのですが。
 それともたまたま見た今日の試合が特別にすごかったのでしょうか? 職場の同僚達の話を聞いたり新聞の報道を読んだりしても、ここ数日少なくとも関西の野球ファンならこれほど燃えるシチュエーションも無いと思いますし、試合も結構すごそうな様子ですから、けして今日だけとは限らないと思いますが、なぜコレをどんどん放送しないのでしょうね。
 私のようなあまり興味のない人間ですら、次々演じられるファインプレーの数々や、ここぞと言うときにきっちり期待に応えて打つバッターなど観て思わずうなってしまうほどですから、年来のファンならコレはたまらないゲームでしょう。個人的には優勝するのが中日だろうが阪神だろうがあんまり関係ないのですけど、こういう人の魂を揺さぶるような試合ぶりを見せてくれますと、にわか阪神ファンになってしまいそうなくらい、今日は面白かったです。
 タダ甲子園を埋め尽くす阪神ファンの姿を見てますと、ちょっと恐ろしさも覚えました。あの中に自分が居る姿というのはどうも想像できません。あれはあれで、その場にいればとけ込んでしまうようなお祭り騒ぎなのでしょうけど、あれでは相手チームはたまったものではないでしょうね。これで本当に逆転優勝などしようものなら、その日の大阪は底抜けの無法地帯になっちゃうのではないか、と、今から心配です。

ところで前から思っていたのですが、野球放送って、アナウンサーや解説っているんでしょうか? 大体球場へ見に行っている人達はそんなもの無くてもゲームを楽しんでいるんですし、そんな試合中の歓声やアナウンスだけ聞こえるような、正真正銘のライブ感覚の放送形態があってもいいんじゃないかと私は思ういます。まあそれが出来たからといって私自身野球中継をこれまで以上に観たりもしないでしょうけど、アナウンサーや解説者の声が耳障りになると、たとえ試合が面白くてもチャンネルかえたくなりますから、少しは視聴率もマシになりそうな気もするんですが。

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DVDの進捗状況は、もうそれだけで緊迫感あふれる魅惑のサスペンスドラマです。

2006-09-28 23:00:47 | ドリームハンター麗夢
 麗夢DVD仕掛け人のM氏からメールが届きました。その内容たるや、並のサスペンスを読むよりも遙かに凄まじい緊迫したやりとりのオンパレード! プロの現場とはかくもぎりぎりの勝負なのか、と目から鱗がぼろぼろ落ちているような次第です。中身をご紹介できないのが実に惜しい位なのですが、とにかくDVD一つ出すだけでも文字通り大変な努力が必要なのだという事が、まざまざと見て取れます。本当にM氏はいつご飯食べていつ寝てらっしゃるのか、と半ば本気で心配されるほど、八面六臂、東奔西走、まさに阿修羅のごときお仕事ぶりです。そんな中でわざわざ私などにメールを頂けるのですから、大も小も余さずないがしろにしないその態度には、もう尊敬を通り越して畏怖すら覚える見事さです。おそらくどんなモノであれ、大なり小なりこの種のドラマはこの業界には付き物なのかもしれませんが、氏の克己奮励努力の姿は、その中でも一二を争うすさまじさなのではないかと思われます。第一氏の本業は別にあって、そちらも寸秒のゆるみも許されない過密スケジュールぶりなのですから、本当にファンとしては頭が下がるだけでは済まないです。これはどうあっても今回のDVDは成功に導かないといけませんね。
 
 さて、進捗状況については、店頭特典も決定したとのことですので、近々公式に発表される事でしょう。また、雑誌広告も大体決まったそうですから、ようやく地方在住者の私も印刷されたモノを拝見する事が出来そうです。ネットの中で色々情報が飛び交うのも当然わくわくさせらるのですが、私のような年寄りはやはり「現物」を眼にしたいモノなのです。バーチャルなモノよりリアルに6感を刺激してくれる「ブツ」に飢えているといえます。その「ブツ」がようやく手に出来るわけで、それら一つ一つのモノや出来事が、私を今、確実に歴史の流れの中に立っている事を実感させてくれます。きっと更に20年くらい経ったときに、この灼熱の時代を振り返って胸を熱くする事が出来るような、そんな経験を今しているのだと私は思っているのです。一日一日本当に大事に、そして大いに楽しみませんとね。いい加減に過ごしていたら冗談抜きにバチが当たりますよ。



 
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麗夢のDVD,さて、どこで購入すると致しますか。

2006-09-27 22:08:04 | ドリームハンター麗夢
 また新たに1件、麗夢DVDの予約を受け付ける通販ショップが現れたようですね。リアルなお店やバーチャルなお店で少しずつ露出が増えていくのは、わくわくする情景です。大げさな言い方をすれば、まさに今、我々は歴史の一ページがめくられつつあるところに遭遇していると言えるでしょう。その先にどんな未来が現れるのか、ふくらむ喜びに、否が応でも期待が高まるというものです。

 さて、ただ通販ショップが割引を全面に押し出して来るという事は、それだけ安い原価で販売元は納入しなければならないわけで、値引きが大きいのは消費者としてうれしいところではありますが、将来を見越した一大事業を見守る立場としては、あまりそんな事で販売元や制作元にしわ寄せが行くのはありがたくない気が致します。実際にどんな厳しい価格交渉がなされているのかは想像するよりありませんが、売り物がマイナーなモノだったりした場合、大手通販サイトが結構強気に押してきて、販売元がやむなくそれを呑まされる、等というような事態も日常茶飯事だったりするようです。リアル店舗向けの特典はいわばそういった販売元側の防衛策の一つで、消費者に対し、値引きの魅力を取るか、特典の魅力を取るかという選択肢を用意して、値引き競争によるしわ寄せを回避しようと言う事のようです。特典自体がもちろんタダで出来るモノではありませんから、通販ショップの値引きによる利益圧迫は、そんな追加出費を上回るくらい、想像以上の厳しさがあるのではないでしょうか。
 ただ、残念ながら我々地方在住者には、店舗別特典の恩恵は難しいようです。既に広告が出ている「ヤマギワ」と、あと2店で特典つき販売の交渉が続けられているはずで、仮にそれらが全て契約成立となったとしても、地方では県庁所在地などかなり開けた都市部でようやくチェーン店を見つける機会があるかどうか位になるでしょう。こうなりますと、近所に大都会のない地方在住者としては、とりあえず通販にしておくのが無難かも知れません。通販がいくら利益率を圧迫するからと言っても、それで赤字になるような事はよもや無いはずですし、かえって通販でバカ売れするような事にでもなれば、特典のあるなしに関係なく、大都会以外からも多数の引き合いがある事を理解してもらえるはずで、製作・販売元も「ドリームハンター麗夢」の商材としての魅力を再認識してくれることになるでしょう。そうなれば続きもスムーズに行くことになるでしょうし、ファンとしても望ましい展開になる事が期待されます。
 というわけで、そろそろ私も具体的な入手方法を、考えないといけない時期にさしかかっているようです。

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被告本人が死刑を望んでいるのに弁護士が控訴したり出来るのでしょうか?

2006-09-26 22:29:58 | Weblog
 今日は、実験用機械と格闘、というか、なかなか微妙な職人芸を要する古い道具なもので、その調整にかかりきりだったという、お金があって最新機材を活用する様なところからすれば、誠に浮世離れした光景だったのではないか、というような一日でした。
 昨晩は比較的すんなり眠る事が出来たおかげで体調もかなりマシでしたし、近来まれに見るまずまずの一日だったんじゃないかと思います。

 まずまずといえば、2年前、世上を震撼させたわが大和の国の事件の犯人に、ようやく死刑判決が出た事も、結構な事だったと思います。A新聞によると、さも被告に同情する余地があるかのごとき書きっぷりでしたが、この新聞は築山三奈子も真っ青な小説もどきを記事として公表するクセがあるようですので、今回の記事もどうも三文芝居じみて見えるという残念な内容になっています。被告の同情すべき情報が、事実かどうか判断できないのです。せっかくの記事がもったいない事だと思います。
 まあそんな事はともかく、ざっと2年がかりの裁判でしたが、結局得たものは大したことがないような気が致します。この事件の後、子供達が被害者になる事例は結局後を絶ちませんし、この種の犯罪に対する具体的な予防策が検討されたようにも思えません。単にオタ野郎どもに対する視線がますます冷たく厳しくなっただけで、今回の死刑判決にしても、それが本当に犯罪抑止につながるのか、というと、死刑の是非はともかくとして、全くもって期待薄、というのが私の考えです。なんとなればこの種の犯罪者達には、遺伝的な、あるいは脳そのものに、犯罪を誘発する何らかの障害があるのではないか、という抜きがたい疑問が私にはあり、そうである以上その種の欠陥がある人間がいるとしたら、どのような策を講じようと、それが対症療法である限りこの種の犯罪が無くなる事はない、と思うからです。もちろん遺伝的あるいは脳への欠陥等というのは何の根拠もない無責任な放言に過ぎないのですが、コミケやワンフェスに群がり寄り、秋葉原や日本橋を徘徊する連中とこの種の犯罪者が同類項で語られるのは、どうにも理解に苦しむのです。日常何ら齟齬無く犯罪とは無縁に暮らすオタク達何十万人と、ごくごく少数の犯罪者とは明らかに異質の存在であり、犯罪者を解剖するなりして徹底調査する事で、決定的に違う何かが見つかるのではないかと私は期待しています。
 ですから、この際せっかく死刑に処す事を決めたのですから、単に死なせて終わりにしないで、是非検体として、徹底的に調査・実験に供するべきだと思います。そうする事でもし犯罪傾向を高める何らかの因子が発見できれば、それこそ極刑などよりも遙かに国民に寄与する成果になるんじゃないでしょうか。万一発見できなくても、結局は死刑に処すわけですし、今後調査方法その他を検討するための貴重なデータになる事は間違いないでしょう。
 本当に空想世界で遊ぶだけのオタクと現実世界で罪を犯す連中とが同列に並ぶべき存在なのかどうか、白黒はっきり付けるいい機会なんじゃないかと思うのですが、是非ともこの先は、その種の仕事には役立たずの法律は手を引いて、自然科学の手に検体をゆだねるべきだと私は切に思います。

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秋の夜長をいつまで夜更かししてられるでしょうね。

2006-09-25 23:10:41 | Weblog
 この間はまだ咲き始めだった彼岸花が、もう満開になっています。田圃の端など、びっしり群生しているところなど、少し離れたところから観たらまるで赤いビロウドの絨毯が敷き詰められているみたいで実に見事です。数日で枯れてしまうはかない花ですけど、この花が美しく咲き乱れるさまは自然が本格的な秋の装いに意匠を凝らしたようで、そのはかなさもまた、見事な秋の光景の一つです。

 さて、季節はいいのに最近また体調がヘンな感じです。といっても春先のように身体の具合が悪くて今にも倒れそう、というのとは違って、妙に寝付きが悪く、疲れ手もいるようなのに、頭は妙に冴えてそれがまた眠りを妨げるという、奇妙な状態になっています。どうも神経が興奮したまま落ち着かないみたいで、特にまだ元気の残っている午前中などは、身体が元気な時よりもかえって仕事がはかどる位です。その代わり3時過ぎくらいには息切れして、夕方にはもう青息吐息、帰宅も這々の体で危なっかしい事この上ありません。ならば夜にはそのまま布団に倒れ込んでも良さそうなものなのに、今時分になるとかえって目が冴えてくるという、ここ数日はずっとそんな感じなので、困ったものだと思いつつも、その実夕方以外はそれほど困っているわけではなくて、いずれそのうち保たなくなって倒れるのではないか? というバクゼンとした不安以外は問題らしい問題もありません。
 タマには香の一つも焚いて、バロック音楽でも静かに聴いていれば少しは落ち着くだろうとも思うのですが、せっかく短時間睡眠で有効に時間を使えているのに、と思うと、なかなかゆっくりそういう時間の使い方をする事も出来かねます。これはまさに、貧乏性の典型ですね。

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普段はほとんど思わないのに、やっぱり東京ってうらやましい!

2006-09-24 22:44:21 | ドリームハンター麗夢
 麗夢DVDチラシ&ポスター、公式サイトに続いて、ヤマギワでも店舗で公開されたとの情報を目にしました。他にあと何店か近々出るはずですし、ポスター等が店頭をにぎわすようになれば、楽しみや期待も倍増という感じになる事請け合いです。
 ただ、どうしてもそれは東京だけの現象で、我々地方在住者は指をくわえているより無いのが、判っている事とはいえ残念には違いありません。ネットの発展により大まかな情報格差は目立たなくなりつつある今日ですが、この慶ばしい空気は、やはりポスターを展示している店頭でしか感じ取れない事でしょう。幸か不幸か秋は仕事で関東に出る機会がありますので、時間をやりくりしてその空気を味わいに秋葉原にでも足を向けようかと思っておりますが、彼の地に住まう方々は24時間いつでもその気になれば渦中に身を置く事が出来るわけで、これはどんなにネット社会が発展・成熟しても、けして解消される事のない絶対的な「情報」格差に違いありません。まあ実際問題として、そういう5感、あるいはもっと精神的な感覚までを加えるなら6感という事になるのでしょうが、そんな身体的な情報を人が重視していればこそ、たとえば観光産業とかがビジネスとして成り立つわけで、観光地の住民が自分達の住んでいる場所の価値がなかなか判らず、他から来たヒトほどそれを高く評価するように、こういうライブ感覚もやはり羨望のまなざしでわくわくしているのが地方在住者のあるべき姿なのでしょう。というわけで東京在住の麗夢ファンの方は、今このときにその場に住まいする事の喜びをかみしめ、足を使ったその地でしか感じ取れない情報を、ネットに上げて頂ければありがたいと思います。……さすがにDVD購入代金と上京費用を用意できるほど裕福でもないのであきらめるより無いのですが、それでも11月22日に、無理矢理東京出張を仕事で組んでみようか、と、このご時世に自分の首を絞めかねない事を半ば本気で画策したくなるくらい、私などにはうらやましい事なのですから。こんな時ほど「どこ○もドア」が欲しいと思う事はありませんです。

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地元の運動会に思う、50年後の日本。

2006-09-23 23:04:46 | Weblog
 昨日は21年来の麗しき夢が花開く、記念すべき日になりますね。ついに公式に麗夢DVDが発表された日になったのですから。0922は、後生我々ファンにとっては忘れられない日になる事でしょう。もうため込んだ喜びを一気にわっと馬肥ゆる秋空に向けて咆吼してみたくなるくらい、美麗なポスターとチラシの出来に胸躍ります。あと2ヶ月、こうして着々とカタチをなしていく事業成果に期待をふくらませながら、心地よい夢に酔うことが出来る秋になりそうです。様々な紆余曲折を整理・集大成して各位を束ねられる仕掛け人のM様には、本当に感謝の言葉もありません。是非このままつつがなく11月22日を迎えられますよう、心から祈念申し上げます。

 さて、今日は先週の予報からは想像もつかない見事な秋晴れの一日で、近所の小学校では元気に運動会を催されておりました。アニメの主題歌などをアレンジした軽快なマーチや合図のピストルや歓声等々が聞こえて来るのが秋らしくていいと思いました(「ハ○ルの動く△」の主題曲までテーマになっていたのには思わず吹いてしまいましたが)。ただ、かつては「ニュータウン」の名前にふさわしく、多くの若い人々が移り住んできたこの町も、今は明らかに黄昏を迎えつつあり、児童の数は6学年全部合わせて300人に満たず、かろうじて紅白2つのチームを編成する事が出来たような状態でした。1年生など40人に足らないのですから、ほとんど2クラス編成するのは無理なのですが、なにやら特別に申請をして2つにしてあるのだそうです。人口12万人の地方都市の一角で創立30周年を迎えたこの小学校も、もはや統廃合は時間の問題であり、このようなちょっとした町でも既に子供達が減りつつあるというのを実感させられるのは、薄ら寒い気さえいたします。
 私は60~70年代特撮や80年代アニメという豊穣な世界で薫陶を受けて今を迎えており、今の子供達も多彩なゲームなどに取り巻かれ、それをベースにオトナになるのでしょう。そのことの是非はまた別の論として、将来子供達が更に減少してこういったマーケットが成り立たなくなったりしたら、その世代、あるいはその先の世代には果たして楽しい夢の世界が用意できるのでしょうか? 今でさえ、私たちやその下の世代をターゲットにした商品がちまたにあふれ、本当に子供向けといえるのはどれだけあるのか疑問がなきにしもあらずという感じが致しますのに、本当にどうにもならないのでしょうか? 私はなるべく長生きして科学の成果や社会の変化を出来るだけ先まで見ていきたいと常々願ってはいるのですが、子供達のマーケットが成り立たなくなるような未来は出来れば願い下げにしたいのです。この間も子供を産み育てる世代が忙しすぎるから子供が増えないのだ、というような話が新聞に載っておりましたけど、ひと昔前の世代だって、週休は日曜日だけ、残業は当たり前でしゃにむに働き続けて今日の繁栄を築いたのに、子供はチャンと産み育ててきたではありませんか。かつての我々の先達と今の我々、あるいはその下の世代とで何が違うのか、多忙以外に子供が生まれなくなった原因が必ずあるはずで、それをしっかり解析し、対策を練る必要がある気が致します。色々政治的課題もあるのでしょうけど、50年後日本が日本であり得るかどうかは、今の政治指導者の双肩にかかっているのでは無いかと私は思います。つまらない党利党略に明け暮れる暇があったら、真剣にそのことを考えて欲しいです。

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ますます法律という奴が判らなくなりました。

2006-09-22 23:19:39 | Weblog
 国土交通省の発表する2005年度全国1級河川水質調査結果で、また我が地元を流れる大和川がワースト1に輝いてしまいました。毎年ワースト3以内に入ってしまう「汚れた」川ですが、それでも改善はしていて昔よりはマシにはなっているとのことで、特にここ10年の水質改善はめざましいものがあり、利根川水系の常連と並んで著しくよくなっているのだとか。まあ元々の水が水だから、とも思わないでもないですが、全体的に底上げの状況の中、取り残されることなくそれなりに綺麗になりつつある、というのは、たとえワースト1でもうれしいものです。多分このまま年々ある程度まではよくなってくるのでしょうが、どこかで頭打ちになったとき、更にそれを乗り越えるための改善対策が取れるかどうか。願わくばいにしへの清流を復活させるところまで、行政も地域住民も頑張って頂きたいものです。

 さて、自然科学は実にわかりやすく整然とした世界を見せてくれるのに対し、社会学というのはやっぱり意味不明というか、結局何が言いたいのか判らないことが多い気が致します。都立高教師達による国旗国歌を巡る一連の裁判騒ぎ、まさか東京地裁であのような判決が下されようとは、思いもよりませんでした。いや、判決が出た事そのものよりも、判決の結論部分で国旗国歌に対する正しい認識を生徒に持たせ、それらを尊重する態度を育てる事が重要だと言っておきながら、それを指導する側の教師に国旗国歌をないがしろにしてもよい、とお墨付を与えた判決の内容が、根本的に理解できないのです。どう考えても矛盾していませんか? 思想信条の自由を侵害してはならないというのは当然の事だと私も思います。ですので、この教師達が国旗や国家に対してかたくなに偏見を抱いていたとしても、別にそのこと自体をとやかく言うつもりもありません。ですが、公の場や仕事の場にそれを持ち込むのにはちょっと待てよ、と言いたくなります。たとえ法的にもそれが正しいのだとしても、口では尊重しろと言いながら自らは動こうとしない輩に、一体だれがついていくというのでしょう? 判決を下した裁判官は、そういう社会的常識を全く理解していないのでしょうか? それとも法律という奴は、その程度の常識を包含する事も出来ないほど、硬直した役立たずなのでしょうか? 教師達にしても、心の中で何を思おうと勝手ですが、態度はきちんとしかるべく示すのが指導する立場の人間のあり方というものだろうと思います。思想信条の自由というのは詰まるところ私事で、それにふさわしい場面でふさわしく表現されればよいでしょう。でも公の場ではより優先されるべき事があるだろうと私は思うのですが、高裁ではどういう判断が下されるのか、楽しみにしたいと思います。

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一見動いていないように見えても、結構激しい活動が水面下で繰り広げられているようで。

2006-09-21 22:21:13 | ドリームハンター麗夢
 自民党総裁、あっさり決まってしまいましたね。まあ十二分に予測された事ではあるので今更の感もありますが、本当にあれでよかったのか、と疑問無きにしもありません。ただ、お話がうまいから国の舵取りも上手、という訳でもないでしょうし、多少そのあたりに不安があろうとも、この上はしっかり総理大臣を務めて頂ければそれでよいわけで、見事な手腕で疑問や不安を払拭してもらいたいものです。

 来月の即売会に照準を合わせ、とりあえず夏コミで使い切った用紙を今日確保致しました。これで記念誌の中身の増刷が無事可能になります。ぎりぎりになってばたばたするのもいやなのでぼちぼち始めようかと思っておりますが、表紙の紙はまだ買ってきていないので、刷ってもまだ本にする事は出来ません。
 一方名古屋で何冊出るか想像もつきませんが、というより私のいつもの悲観的な観測ではまずさほどでないだろうと思っていたりもするのですが、少なくともこの半年で同じ本を100冊以上製本する事になるのは間違いなく、これは長い私の同人歴でもはじめての事であります。多分余るはずなのでそれは冬コミや来年早々の大阪のイベントへ回すつもりなのですが、いつものごとく想定外に売れまくったりしたらまた刷らないとならないわけで、そうなれば正真正銘のうれしい悲鳴となります。ふたを開けてみないと判らないですけど、主催者サイトの掲示板をのぞいてみましたところ、枠一杯に申し込みがあった様で、当日参加は不可という事になっておりました。察するに、想像していたよりもヒトがそれなりに集まりそうなイベントなのかも知れません。そう考えると結構楽しみでもありますね。

 さて、麗夢DVD販売元のビーエムドットスリーのサイトで11月リリースの商品一覧が公開されていましたが、我々にとって肝心の麗夢DVDーBOXは出ておりませんでした。まあ商品ラインナップを一瞥するに、明らかに麗夢は異質なものですから、ここで並べて出すのはさし控えられたのかも知れません。あるいは限定商品という事で、出し方を別途考えているのかも。いずれに致しましても出る事は疑いない事実ですし、ここは気楽に構えてのんびり公式発表を待つのがいいんじゃないかと私は思っています。
 
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秋の夜長は夢見三昧、と行きたいのですが、なかなか思うようになりません。

2006-09-20 21:35:21 | 夢、易占
 通勤途上ふと気づくと、田圃の畦に赤いものがちらちらと見えました。彼岸花の群落です。葉も枝もなしに、ただぴゅーっと緑の細い茎が30センチくらい伸び上がってその先に綺麗な赤い花を付けるのですが、一輪、二輪だと大して目立たない花も、数知れず群れあう茎がにょきにょき伸び上がってその先に競うように赤い花を付けますと、さすがに壮観です。異常気象が当たり前の昨今に置いても、チャンとその時期が来ると花を付け、季節が秋に変わった事を教えてくれる彼岸花は、美しさとともに自然の妙を教えてくれるいい花です。

 さて、季節こそ私の好きな頃合いになっているのですが、一昨日の寝不足で今宵はすっと寝られるか、と思ったのは甘い考えでした。結局昨日もそれほどよく眠る事が出来ず、今日は朝から眠くてしょうがありませんでした。不思議ですね。身体は睡眠を欲しているはずなのに、目が冴えてしまうというのは。ようするに神経が少々病んでいるのでしょうけど、気にしても治るものでもありません。いずれそのうち身体の方が保たなくなってダウンするはずなので、そのときこそゆっくり眠る事が出来ると考えています。それとも、ぼちぼち心身共に老境の手前くらいにはなりつつあって、睡眠自体の質が若い頃とは変わりつつあるのかも知れませんけどね。
 考えてみるまでもなく私は寝るのが好きで、下宿していた学生の頃は、休みともなると一日中万年床の中で夢をむさぼっておりました。前の晩早く寝て起きたらもう外は真っ暗、等というのは日常茶飯事で、よくそれで日常の生活に支障を来さなかったものだ、と今になって振り返ってみると不思議の感すらあります。今そんな事をしたら一週間は回復できないくらい心身ともがたがたになっている事でしょう。寝るのも結構体力がいるもので、今や10時間も寝ようものならもう腰が痛くなっておちおち寝ていられない、というていたらく。今更過去を懐かしむようなまねは致しませんが、20時間寝ても全く平気だったあの身体は、ちょっと欲しい気が致します。
 昨日も何とか夢を見たのですが、ちょっと覚えていなくて、今夜出来れば夢くらいは気持ちのいいものをみたいところです。このところ麗夢DVDで盛り上がっていますので、久々にそんな夢でも見ないものか、と密かに期待しているのですが、どうなりますことか。以前好きな夢を見るための装置、なるものが売られているとの情報もありましたが、脳学など先端科学の進展で、昇進正味本当にそんな事が出来る装置が生まれたりしてくれないものか、と期待します。もし出来たら、多分下手な麻薬よりよほど気持ちよくていいものだと思うのですが、だれか研究してくださいませんか?

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縁は異なもの楽しいもの。

2006-09-19 23:17:27 | ドリームハンター麗夢
 ううむ、昨日は何故か寝付けず、結局ほとんど寝ないまま一日過ごしてしまいました。一応「外でしとしと雨が降る家の中、暗い部屋の真ん中に低い天井から雨が漏って床が濡れ、何か受ける器を探している」という夢を観ましたので、少しは寝ているのは間違いないでしょう。多分3時間位じゃないかな、と思いますが、そのせいか今はもうふらふらな状況で、ついさっきも800字まで書き進めていた日記をふとした操作ミスでパアにしてしまいました。何ともまったく困った事です。とにかく素早く書いて早く寝ると致しましょう。

 さて、昨日幾人かの方々にメールで問い合わせ致しました麗夢DVD関連のアンケートについて、今朝までに届いた回答分を集計し、中間報告という事で仕掛け人のM氏にお返ししました。すると、早速丁重な御礼と「大変参考になった」とのお返事を頂戴しました。あるお話でファンの意見を聞きたかったとの事で、ほぼ自分の考えと一致した結果に喜ばれてました。我々としてもお役に立てた事をうれしく思いますとともに、この企画自体にファンの声が一定の参画を果たしえた事は、長年ファン活動を続けてきたものとしても感無量な快事です。内容そのものは現時点ではまだオフレコが妥当と思われますので伏せますが、近いうちに必ず御報告できると思います。

 ところで発売元等に不安を感じていらっしゃる向きが一部にあるようですが、発売元のオンリーハーツはともかく、販売元のビーエムドットスリーはけして弱小ではなく、バックに大手資本が付いている有力企業です。現実問題として、赤字=ゲームセット! は間違いないところですが、逆に言えば結果を出せば遙かに大きな果実が実る可能性も大きいといえます。
 企業に関しては、ネット検索すれば親会社などにいずれ行き当たりますので、気になる方はちょっと時間を取って探してみると面白いと思います。ちなみに私は、その親会社社長が今も私の実家があるとある大阪の衛星都市出身者であり、しかも私が「やっと我が町にも出来た!」と喜んで通っていた店がこの企業の第一歩だったという事を知って驚きました。よくまああのバラックもどきのお店が、今や押しも押されぬ大企業になったもののだ、と感慨にふけっております。まあだからどうというわけでもないのですが、ちょっとした奇縁が楽しかったりするのです。

 何はともあれ、今回のDVDは、麗夢のDVDというだけでなく、我々ファンもまたその孵化に一定の役割を果たし得たという、大変貴重なものになると思います。私としてはこの縁を大切にして、将来更なる夢の扉を開くための鍵に育てたいと思う次第です。


 
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「水戸黄門」を観ながら、アンケートの回答をお待ちしております。

2006-09-18 22:28:26 | ドリームハンター麗夢
 今日たまたま食事時にテレビを付けてチャンネルをあちこち変えていましたら、時代劇がやっておりました。何だろうと思って一時リモコン操作を止めてみておりましたら、「水戸黄門」ではありませんか。子供の頃は毎週見てましたし、長じてからも結構頻繁に見ていた番組ですが、ここ数年は全く見なくなっていた時代劇です。特に「助さんが黄門様だなんて……」と今の里見浩太郎演じる黄門様にはどうも違和感があって、すっきり見るのを止めておりました。でも、久々に見てあれほどヘンに見えた里見黄門が、すっかり板に付いているのを見てちょっと驚かされました。それだけ年を取ったという事もあるのでしょうが、まさかこれほどちゃんと黄門様を演じていようとは、思わなかったのです。おかげで思わず最期まで見てしまいました。ただ、やっぱりかつて見た水戸黄門とは随分印象が変わっていて、特に助さんと格さんの見分けが全く付かなくなっているのには時代の流れを感じさせられます。かつてはどちらかというと助さんが色男で格さんは厳つい系というような感じだったように思うのですが、今はどっちもイケメン風の優男で、かつての格さんの役は、照英演じるところの怪力男に割り振られているみたいな感じです。うっかり八兵衛や風車の矢七に当たる役は無いみたいですし、雰囲気が大分違います。お話も何となく随分単純化しているみたいな気もいたしますが、これは子供の時と今との、見る方の私の変化が大きいがための感じ方なのかも知れません。ただ、このストーリーでは、かつてのごとく毎回見る、というわけにも行かないですね。たまに暇なとき観て、「ひかえおろう!」と印籠が出るのを観てほっと一息する、というのが正しい鑑賞法のような気が致します。

 麗夢DVDの方は、広告の話やら特典の話やら、いよいよ具体化しつつある話について相談・質問・情報等が入ってきております。個人的に私の様な素人があまり出しゃばるのはどうかと思うのですが、仕掛け人の方自体が同年配の生粋のアニメオタクな方で、ビジネスというよりは、麗夢を復活させるために身代傾けてらっしゃるようなところがあります。その心意気に応えて可能な限り支援するのは、ファンの一人として当然の活動かとも思いますし、この機を逃すと多分夢が夢のまま終わると思うと、多少出しゃばってでも話を前に向けて進めたいと血が騒いでしまいます。なるべく冷静に立場を自覚した活動をしようと思いますが、もし暴走しそうなときは、遠慮無く頭を叩いてやって下さい。
 さて、基本的に情報はオフレコのものが多いのでなかなか公開しづらいのですが、一部記念誌等でお知り合いになった方々には、メールにてアンケート調査を依頼しております。もし麗夢DVDを待ち望んでおられる方で製作に絡んだアンケートにご興味のある方、あるいはM氏に激励、賛同、助言、意見、希望、苦言等仰りたい方は、このブログのコメントか私宛にメール、あるいはドリームハンター麗夢21周年記念アプ板に書き込むなどして下さい。必ず細大漏らさずM氏に届くよう責任を持って手配し、その回答を出来るだけ公開する形で返して参りたいと思います。

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定期更新も多少は意味があればいいんですが。

2006-09-17 21:01:29 | ドリームハンター麗夢
 台風は九州北端をかすめて日本海に抜けるようですね。長崎、佐賀、福岡諸県の方々には誠に申し訳ない事ながら、わが近畿圏にさしたる影響なく過ぎ去ってくれるのは正直言って誠にありがたいと思います。台風などに来られた日には、休み返上で出動せざるを得ない事も充分に想定されるわけで、今回のように大きな台風には神経を使います。ここはとっとと過ぎ去って欲しいものです。

 さて、表サイトは週1定期連載中の「麗しき、夢 屋島哀恋編」を掲載致しました。以前にも書いたかも知れませんが、いつも小説を更新するときに思うのは、一編の長さをどれくらいにしたらいいのか、なのです。あまりに短すぎては話が細切れになって読みにくいですし、あまりに長すぎては読むのが大変になるだろう、というわけで、現在は20字×300行を一つの目安に適当に切って掲載しています。ただあんまり機械的に切ると話がぶつ切りになって収まりが悪いので、長い章の時は一応キリのいいところを探りつつ、1章を2つ(場合によっては3つ)に割っております。とはいえ、お話作るときにそんな区切りはあまり意識していませんから、思うようにきりのよいところが無かったり、また、450行くらいとか妙に中途半端な長さの章があったりと、本当に頭を悩ませてくれるのです。実際のところはどれくらいの長さが、PCの画面で読むのに一番楽なのでしょう? 個人的にはもっと短い方がいいんじゃないか、例えばこの日記みたく1000字程度を基準にした方がすんなり読めるかも、と思ったりするのですが、自身画面で文字を追うのはさほど得意ではないのでそう思うのかも知れませんし、どうもその辺よく判らないままここまで続けているのです。この連載が終わったところで、今後のサイト運営のため、一度そのあたりをじっくり考えてみたいと思うのですが、それでサイトの更新が滞ったりしたら、せっかくDVDが出ようかという時にそれはそれで何となくヘンな感じもしますので、そのあたりのさじ加減が微妙に難しいですね。

 ところで、麗夢DVD-BOXはネット通販でもいくつか扱いが始まったようで、このままどんどん大きく取り上げられるようになって、麗夢の需要は1000本を大きく凌駕できるんだぞ! というような事態になれば、それはそれで将来のためにも上々の話だと思うのですが、ネット上で予約殺到して一般流通が減り、田舎では入手しにくくなりました、というような事態になったりするような事はないのか? とかえって心配にもなります。しょせんは素人のいらざる心配なのかも知れませんけど、麗夢のファンは年齢が比較的高く、ネット普及率も若干低いのではないか、と思われるため、万一このような方々にこの話が聞こえていなかったりというのは残念でもあります。なんとかいささかなりと周知する方法を、考えたいところです。

 
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超大型台風にイベント準備にDVDの予約情報に、結構多忙な秋の訪れです。

2006-09-16 23:49:42 | ドリームハンター麗夢
 超大型と言っていい台風が接近中ですね。どうやら近畿は逸れて日本海側に行くような様子ですが、その前に九州には上陸しそうで、実家の本家筋とか九州在住の方々の安否が気遣われます。それにしてもこの台風、割と日本近海で生まれた割には大きく育ちました。しかも、ずっと西へ西へと進んでいて、そのまま大陸の方へ行ってしまうのか?と思っておりましたら、台湾の横くらいで急にぐぐっと急カーブを描いて東へ進路を変えましたから驚きでした。一応気象庁とかアメリカ海軍の予報ではそういう動きを伝えており、ほぼ毎日それをチェックしてましたので頭で理解はしていたのですが、現実にああも鋭く変位されるとやっぱりびっくりしてしまいます。上空のジェット気流の影響なのでしょうけど、台風の大きさもそうならそんな台風の進路をねじ曲げてしまう気流もまた、とてつもなく凄まじい力を見せつけてくれるものだと思います。

 さて、どうやら名古屋のイベント、ちゃんと申し込みが受理されたみたいで、参加はほぼ確定となりました。なにぶんはじめての場所、はじめてのイベントなので、緊張も新たに準備を始めています。とりあえずは夏コミでほぼ使い切った紙の調達からで、休み明けには印刷用紙を揃う予定です。その後ぼちぼち記念誌や自分の小説の増刷を始めて、40日後のイベントに望むつもりでいます。まあ小さなイベントですし夏コミほど数を刷る必要もないとは思いますが、テーブルの上をそこそこにぎやかに彩るためにも種類は多めにした方が良さそうなので、いくつか古めの既刊も今回久しぶりに刷ってみようかと思っています。その準備も考えますと結構時間的にはきつめになるかも知れません。

 麗夢DVDーBOX、少しずつ話が浸透しているみたいですね。
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