かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

人件費高騰で中国企業が日本国内に生産拠点を新設! って、結構驚きの話です。

2017-06-29 21:08:02 | Weblog
 今朝の最低気温は21.5℃、最高気温は28.3℃でした。今日は午前中雨が降りぐずついた空模様のまま、午後もあまり日が差すこと無く一日が終わりました。蒸し暑い一日でしたが、午後から晴れでもしていたら不快感はこんなものでは済まなかったでしょうから、これはこれで良かったのかもしれません。明日も似たような天気になるようですが、その後は梅雨前線が一旦北上し、今季2回めの梅雨の中休みに入りそうです。その後再び前線が南下して一雨強いのを降らせた後、梅雨明け、というのが毎年のパターンのはずですが、ここ最近は色々平年値では語れない気象条件な感じもしますので、ひょっとしたらそのまま梅雨明けー夏入りなんていうこともあるかもしれません。いずれにせよ暑い熱い日が近づいているというわけですね。

 さて、中国でスマホ販売世界第3位の大企業華為技術ことファーウェイが、年内にも千葉県船橋市内に大規模な工場を新設、通信設備や関連機器を量産して日本を始め世界各国に売り出すのだそうです。いままで、国内企業が中国などに工場を建てて現地生産、という話はよく聞きましたが、その逆の事例を中国の企業がやってくるとは、なんとまあ時代が変わったものです。日本企業が中国に行ったのは主に人件費節約だったと思いますが、幾ら中国が生活水準向上で賃金も上がっているとは言え、我が国よりはまだ低いことだろうに、と思いきや、中国国内の人件費アップが日本工場新設の理由の一つなのだとか。色々かつてはべらぼうに安かった中国からの農産物などの輸入品が、人件費高騰などで昨今かなり値上がりして、物によっては国産とそう変わらない水準になっている、というのは知り合いの貿易業者さんなどから聞いたことがありますが、富裕層はともかく、工場で働くような中流層の給料まで、我が国で工場を建てても見合うほどにアップしていたとは知りませんでした。聞く所によると、中国国内の製造業の平均賃金は、2005年からこの10年ほどで3倍になっているのだとか。所得倍増計画を掲げてひた走った、高度成長期の我が国と同じような状況が生まれているんでしょうか。
 ただ、今回の記事を観て初めて知りましたが、既に中国の大手企業の幾つかは、研究拠点を日本においたりして、我が国への進出を結構推し進めているのだそうです。そういった企業群が、今回のファーウェイのごとくこれから日本国内に生産拠点も設けるようになったりする時代が来るのでしょうか。将来はアメリカとの自動車貿易摩擦のようなことが起きるのか、はたまた別の問題が生じるのか、案外何事もなくすんなり受け入れられていくのか、色々と気にかかりそうな未来がやってきそうです。

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今日は何時になく時間を作り、大阪まで「ヤマト」を観に行きました。

2017-06-28 22:30:09 | アニメ特撮
 今朝の最低気温は21.6℃、最高気温は28.7℃でした。昨夜からの雨は午前中降り続いてましたが、昼には上がり、午後遅くには青空も見えていました。残念ながら明日は早くもまた雨が降るそうですが、季節柄、しょうがないことではありますね。

 さて、今日は仕事を整理して1日の時間を作り、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第2章 発進篇」を大阪・難波の「なんばパークスシネマ」まで観に行きました。行って驚いたのが、上映スクリーンが、なんばパークスシネマの中で最大の402席の部屋だったことでした。2週間の限定公開とは言え、そんなにお客が来ると映画館側も考えたのでしょうか? 平日の昼間だった今回はざっと30人位の客入りに見えましたが、初日の初回などは、ひょっとしたら詰め詰めになっていたのかも知れません。公式サイトに「大ヒット上映中!」と書いてあったのも、納得できる扱いです。まあ単に次の上映作品の調整でたまたま空いていた大スクリーンがあてがわれただけなのかもしれませんが、そのへんの映画館側の事情など判りませんし、こちらとしては、界隈でも最大級の巨大スクリーンで迫力あるシーンを堪能できたので、大満足です。
 内容は、まだ上映中にネタバレできないので触れるのは控えますが、旧作の矛盾、というかちょっと変? に感じていたところを、冒頭でかなり強引につじつま合わせしていたのが面白かったですが、メインキャラクターにあまり年を取らさないうちに再び宇宙へ駆り立てるには、ああいう設定もまあありかも、とは思いました。まあこちらとしては、背景描写がどうであれ、ヤマトとアンドロメダがドンパチやって、2199では使われなかったアステロイドベルトをやってくれたからそれでもう十分です。
 次の第3章「純愛篇」は10月14日とのこと。楽しみに待つと致しましょう。
 でも1万5千隻のガトランティス艦隊との決戦? という見せ場があるようですが、大なりとは言えイチ彗星に過ぎない本星で、1万5千もの大艦隊をどうやって建造したのか、ちと考えてしまいました。




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仕事を辞めて競争率の高い議員選挙に立候補するとは、東京には勇気ある人が多いとつくづく感心します。

2017-06-27 22:55:16 | Weblog
 今朝の最低気温は19.9℃、最高気温は28.7℃でした。今日も昨日と同様一日ほとんど日が差さない曇り空で、降るかと思われた雨も夜にちょろっとお湿り程度に落ちてきただけで終わりました。明日は少し出かけようと考えているので、できればこの調子の空模様が続いてくれたならありがたいです。

 さて、この日曜日が投票日の東京都議会議員選挙、奈良県民の私にとっては、外から見ているだけしかできない花火見物と一緒の政治ショーの一つに過ぎませんが、やっぱりその他地方の選挙と違って、色々と話題が豊富で娯楽としては確かな面白さがあります。オリンピックや市場移転問題など大きな課題を背景に、都政を牛耳ってきた自民党と反旗を翻したファーストの会、という判りやすい対立軸が設定されていますし、3日朝に結果を見るのが実に楽しみです。
 それにしても、立候補者が259人、そのうち新人が136人という規模の大きさは、流石に大都会だな、としみじみ感じますが、何より、新人候補のうち88人もの人がこれまで政治とは余り縁のなかった会社員などの一般人だという点も、やっぱり田舎とは意識が違うなという気が致します。しかもこの方達、職を投げうっての参戦というのが何とも思い切ったというか、正直よくやられるもの、と感心しきりです。色々な思想や背景を持ち、中には私とは相容れない考え方をしている人も多分おられるのでしょうが、そんな事を別にしても、現状を憂えて自ら立ち上がったことについては、素直に応援したいと思います。まあ何ができるわけでもありませんが。

 それにしても、国政選挙ならともかく、地方議会に立候補するだけで職を失うというのは、制度としてどこかおかしいようにも感じます。今は求人が増えているとは言え、落選して次の仕事を探すのは早々簡単には行かないでしょうし、ましてや不況の折などは、まさに一世一代を賭けた大博打になりかねません。別に地方議会を軽く見るつもりもありませんが、裁判だって裁判員制度でずぶの素人を法廷に呼び出して重犯罪を裁かせようとしているのですから、地方政治も職業政治家無しで、素人で運営しても良いのではないかとも思うのです。まあそれで、意識ばかり高い猪突猛進な人ばかりになってもそれはそれで困りものではあるでしょうが。

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人口12万の田舎に100億かけてホテル付新市役所建設、少々しんどい気もしますが・・・。

2017-06-26 19:55:14 | Weblog
 今朝の最低気温は19.4℃、最高気温は27.4℃でした。今日はほとんど日が差さない曇りの日で、梅雨らしいと言えば梅雨らしいのですが、何となく消化不良なまま一日が過ぎた気がします。明日からは時々降るかも? というはっきりしない天気になるそうですが、6月もそろそろ終わろうという所で、降水量が大分不足気味な気がします。7月20日頃の梅雨明けまでに取り返せるのかどうか、と言って先日の和歌山のような土砂降りは勘弁願いたいですし。そう言えば、此の雨で奈良ー和歌山を結ぶ大嶺修験道こと国道168号線が、和歌山県新宮市でがけ崩れをおこして通行止めになっていたそうです。仮道を整備して一応片道交互通行で通れるそうですが、奈良南部の山深いところは、梅雨末期の大雨に要注意ですね。

 さて、わが町橿原市の新市庁舎建て替えについて、市議会の特別委員会が開かれ、議論が始まったそうです。現庁舎は昭和36年建築のいかにもなレトロ庁舎で、階段は暗い、トイレは美しくない、とあまり気分的にはよろしくない建屋でした。しかも耐震基準を満たしていないとかで、建て替えること自体は決まっています。ただ、どうせ建て替えるならいっちょ絢爛豪華に、というわけでもないのでしょうが、その予算が過大過ぎるという、ある意味お定まりの反対派の運動があったり、建築予定地の買収がうまく進んでいないなどの問題があったりで、市長さんが思うようにはどうもうまく進んでいない様子です。まあ市役所と言えば地方都市では一応シンボルマークの一つですし、それなりにふさわしい外観と機能的な内装をしてくれればそれで良いと思うのですが、市役所ビルにホテルを誘致して観光客呼び込みに期待をかけるという案、かつ建設費を含めた整備100億円という、人口12万人ちょっとの町にしたら少々大きすぎな気もする負担等々、色々と物議を醸す原因はそれなりに揃っています。まあこの手の話で、全て明朗、問題なし、なんていう展開のほうがありえない気はしますが、折角の機会ですし、シャンシャンで済ませず是非じっくりと議論を重ねてもらいたいものです。

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夏の猛暑予想を受け缶チューハイ増産とのこと。予報が当たったら少しは飲む機会も増やしてみますか。

2017-06-25 19:26:34 | Weblog
 今朝の最低気温は20.9℃、最高気温は24.8℃でした。昨夜からの雨は明け方にかけて相当強く降りましたが、それでもせいぜい奈良県は一晩の総雨量が20−30ミリ程度でした。ところが山一つ越えた和歌山県では南端部の串本などで1時間に110ミリに達する猛烈な雨があったとのことですから驚きです。時間雨量100ミリなんて降り方は、多分夕立の酷いの位しか見たことがありませんし、夕立は最も強く振る時間はほんの数分ー十数分程度ですから、それが1時間に渡り降り詰め、更にその前後でも降っているはずですから、もう怖いわうるさいわでろくに寝てられないような雨になっていたのではないかと想像されます。うちは少し高台にありますし、土砂崩れがありそうな山がすぐ近くにあるわけでもないので多少強く降ってもまだ安心ですが、下の川が氾濫して通れなくなったりでもしたらたちまち窮する事に成りかねませんので、できればそのような雨は願い下げですね。

 さて、気象庁が3ヶ月予報でこの夏は猛暑になる、と発表しました。特に9月は暑くて雨が多い、というあまり経験したくない気候であるのが恨めしい感じです。もちろん長期予報ですから、それが当たるかどうかは未知数の部分が大きいわけですが、まあ冷夏と言われて実際は暑くなった、と言うよりは、気分的には楽かも知れません。毎年同じことを聞いているような気がしますし。
 ところで、その猛暑予報を当てにして、酒造メーカー大手が昨夏より3割増と缶チューハイの増産を決定したのだそうです。夏といえばビールだろう、と思っていたのですが、昨今の安売り規制により値上がりしたビールの販売量が減っているそうで、割安感があって人気が高まりつつある缶チューハイで、その分の挽回を図る計画なのだそうです。
 これで気象庁の予報が外れてそれほど暑くもならなければ、在庫余りまくりなんて言うような事態に成りかねないようにも思うのですが、大手がこぞって増産に踏み切ったからには、気象庁とは別に、猛暑になる、と言う目に賭けるだけの何らかの根拠が、酒造メーカーにあるのかも知れません。まあなにはともあれ、普段は飲まないお酒も、本当に暑い時にはキンキンに冷やしたのが少しあると大変美味しく感じますし、増産で少しは安く入手できるようなら、今年はいつもよりも多少は飲む回数を増やしてみるのも良いかも知れません。

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人口減の労働力不足とAIによる労働力余りと、一体近未来はどっちに転ぶでしょうね?

2017-06-24 22:40:55 | Weblog
 今朝の最低気温は20.6℃、最高気温は29.9℃でした。気象庁の雨雲レーダーを見てましたら、朝には既に九州で雨が降り出しており、昼には中四国にかかって、徐々に東に向けて動いてきています。その動きからするとこちらで降り始めるのは21時ころか、と当たりを付けておりましたら、きっちり21時過ぎに雨が降り出しました。22時にはかなり雨脚が強まり、トタン屋根を叩く音が鳴り響きましたが、今は少し落ち着いた雨になっています。今夜のうちに、強い雨の帯が波状的にやってきてそのたびに雨脚が強まりそうな感じですが、明日には一旦落ち着いて昼頃までには雨が上がるようです。今日のうちに洗濯や布団干しができて良かったです。

 さて、今、我が国は大変な人手不足状態に陥っているのだそうな。主に人手不足や人件費の高騰で倒産する企業まで出てきているそうで、将来的に人口の更なる減少が見込まれる中、いずれ危機的な状況に陥るのは避けられないとみられるとのこと。確かに運送業など人が不足し、現役に負担がのしかかって過重労働化して、それが更に人を遠ざけるという悪循環に陥っている業種もあるようですし、飲食系のアルバイトでも確保するのが困難になってきていると聞いた事があります。ついこの間まで就職難が叫ばれ、何十社もエントリーシートを出して就活しても一社も内定が出ない、なんていう話もよく耳にしていたように思いますが、今はそうでも無くなっているんでしょうか? まあ以前から人気の職種と人が集まりにくい職種はありましたし、3Kとか4Kなどと言われる職場、ブラックと揶揄される企業には、中々人が寄るのは難しいことでしょう。ならばそういう職こそ、魅力を覚えるだけの十分な給料を出せるようにすれば良いと思うのですが、政府の経済対策とか雇用対策では、経済界に賃上げを呼びかける以外に有効な策は無いものなのでしょうか。
 しかし、一方で近い将来発達したAIによって既存の仕事が人がやらなくて済むようになる、という話もあります。将来的に危機的状況になる、というのはあくまで現状の延長線で考えているからそうなるのであって、これら新技術による労働革命とでも呼ぶべき事態を加味して考えれば、また違った計算式と答えが出てきやしないかとも思います。いずれにしても、ただヒトを増やせ、と移民を受け入れるとかいうような安直な答えは出して欲しくはありませんね。

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大御所の自筆原稿発掘さる! なんてニュースが成立するのは、いつまでなんでしょうね

2017-06-23 22:12:01 | Weblog
 今朝の最低気温は18.6℃、最高気温は32.6℃でした。今日はよく晴れた蒸し暑い一日でした。そんな中、仕事で大阪府茨木市のとある会社まで出向いてきましたが、雨が降らなくて助かりました。この天気も明日までで、明後日からはいよいよ雨が降り出す模様です。どうやら季節は夏に向けて大きく一歩踏み出してきそうですね。

 さて、司馬遼太郎の自筆原稿の一部が東京の古書店で見つかり、古書店から連絡を受けた記念館が鑑定し買い取った上で、今日、大阪府東大阪市にある司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)が詳報を発表しました。内容は、代表作「竜馬がゆく」最終回の連載5回分23枚と、「坂の上の雲」の第1回の連載6回分24枚、計400字詰め原稿用紙47枚とのことです。どちらも現存しないと思われていたもので、随分推敲を重ねた苦心の跡が残る貴重な発見とのことです。
 それにしても、見つけた古書店が大したものだと思います。某大手チェーン店だったらただのゴミ扱いだったでしょうが、貴重な一点ものがこうして焼却炉に叩き込まれること無く後世に残ったのですから、まさに大金星と言えるでしょう。
 しかし、400字詰め原稿用紙に手書きで小説を書くなんて、私も随分、随分前はそうでしたし、大学生の頃の原稿はなにげに取ってあったりもしますが、今更やろうとしてもとてもできるものではありません。と言うか、現代において、プロ・アマ問わず、作家と名乗るヒトで原稿用紙を使って万年筆等で文字を連ねているヒトが一体何人いるのでしょう? 私は大学卒業後も、しばらくは手書きでないとどうも書きづらく、せっかく買ったPCとワープロソフトも単なる清書機械としか扱っていませんでしたが、いつの間にか原稿用紙を使わなくなり、PCのテキストエディタで片付けるようになってました。司馬遼太郎はこうして見つかればニュースになるほどその手書き原稿は貴重なものとされますが、例えば100年後の未来において、同じようにニュースになって騒がれるような作家が現在現役で存在するのでしょうか。まあ同時代では判らないことなのかもしれませんからそのことはひとまず置くとしても、原稿が手書きされない時代の作品においては、将来初稿の生原稿が発掘されることも無いでしょうし、その推敲の跡を追う、なんていうこともまずできないでしょう。そういう意味では、今のこの便利な機械が、歴史的価値を無意識に損なう事になっているのかもしれません。そう考えるとちょっともったいない気もしますが、少なくとも私の原稿なら100年たっても大した価値は産まないはずですから、個人的には比較的安心してキーボードを叩いていられます。

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ゴジラならぬ「GODZILLA」の続編、撮影開始!だそうです。

2017-06-22 20:26:54 | アニメ特撮
 今朝の最低気温は18.1℃、最高気温は27.4℃でした。今日は昼間に少し晴れ間がのぞいただけで、一日ずっと曇り空でした。梅雨らしいと言えば梅雨らしい空模様でしたが、もう少し昨日の雨が残って降り続いたりしないものか? と今年の梅雨には疑問が残ります。明日は再び上天気の梅雨の中休みになるようですが、土曜日以降はようやく梅雨本番を迎えそうです。全く、どこかで時間を作って「ヤマト」を観に行こうと思っていたのに雨に祟られるとは困ったものです。

 さて、待望の「宇宙戦艦ヤマト2202 第2章」は明後日から始まりますが、2019年には、もう一つ待ち望んでいた映画が公開される模様です。2014年に公開された「GODZILLA」の続編「ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ」がこの程クランク・インし、2019年3月公開(アメリカ)を目指して制作が開始されたとのことです。以前から時折情報は流れていましたが、今度はゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラが暴れるとのことで、まるで「地球最大の決戦」をリメイクするのか? と疑われるような布陣ですが、さてどんな怪獣決戦を繰り広げてくれるのか、大いに期待したいです。まあさすがにインファント島の小美人とか金星人とかは出てこないだろうと思いますが、怪獣を含め、キャラクター達をどういう設定でお話にするのか、楽しみです。しかしとりあえず、今度は是非、大都市を最低一つ景気良く蹂躙してみせてくれることを期待しています。

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ついに築地から豊洲へ決着。ただ築地も再開発してまた市場に? という謎采配ですが、さて。

2017-06-21 20:51:20 | Weblog
 今朝の最低気温は19.2℃、最高気温は27.5℃でした。昨夜からの雨は明け方までかなり強めに降っていましたが、朝には大体止み、昼過ぎにまた少し降った他は、終始曇り空の梅雨らしい天気でした。隣の和歌山では猛烈な雨が降ったそうですが、それで勢いが削がれたのか、こちらは本格的な雨、という以上の降りにはなりませんでした。しかし梅雨といえば広範囲にしとしと降り続けるイメージが有りましたが、最近は局地的な豪雨になってすぐに晴れてくるようですね。次の雨は土日の休みになるようで、洗濯とか少し心配ではあります。

 さて、昨日東京都の小池都知事が、築地の卸売市場を豊洲へ移転することを正式に表明しました。長らく続いた卸売市場問題も、ようやくケリが付いたというわけですね。ただ、築地は一旦更地にしてオリンピックの用地として活用した後、再び市場機能を含めた食のテーマパーク的な何かにして復活させるのだそうです。具体的な絵はまだこれからみたいですが、太田と築地の2大市場から、将来は太田、豊洲、築地の3大市場へと変わるんでしょうか。小池知事は築地のブランドイメージを高く評価されているようですが、どう仕事を振り分け、それぞれを無理なく無駄なく機能させるのか、一つお手並み拝見と行ったところでしょう。単なる想像に過ぎませんが、例えば石川県金沢市の近江町市場のような、一応の市場機能を持ちつつもより観光客相手に特化したような市場の形は、ひょっとしたら将来の築地新市場の姿にかぶってくるかも知れません。京都の錦市場みたいに観光べったりになってしまっては面白くも何ともなくなってしまいますから、もしそういう方向性を模索されるのなら、さじ加減には気をつけてもらいたいと思います。
 しかし、一時的とは言え、築地市場も終わりの時を迎えましたか。若い頃から仕事の関係で何度か立ち入った面白い場所でしたが、あの雑然・混沌とした昔ながらの卸売市場の姿がこれで消えるかと思うと、ちょっと感慨深いものがあります。その分豊洲が面白い市場になってくれれば良いのですが、あの小汚くてうるさいけれどもやたら活気に溢れた市場の姿は、流石に求めるべくもないでしょうね。

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暑い中ですが人間ドックに行ってきました。

2017-06-20 21:33:24 | Weblog
 今朝の最低気温は18.8℃、最高気温は31.6℃でした。今日は朝からよく晴れていましたが、午後には雲が広がり、夕方には、今にも降りそうな空模様に変わってきました。今夜から雨が降り始め、いかにも梅雨という天気になってくるのだそうです。まあ6月ですから、それが普通でしょうね。
 そんな中、朝から大阪まで出向き、人間ドックを受診してきました。詳しい結果は後ほど郵送されてきますが、ざっと概略を聞いた範囲では特段の問題はなさそうです。ただ、毎度不思議なのはドックで診てもらうと血圧が110−80と全く正常値を示すのに、自宅で測ると150-100とか出るという、その差です。最後に診断結果を聞く際、担当医にその事を質問してみましたが、その答えは、血圧も測定時の状況によって変動はするが、通常そこまでの差は考えにくい。ただ睡眠時無呼吸症候群を患っているならあり得るかもしれない、ということでした。とりあえず朝イチ起き抜けで血圧を測ってみて異常値が出るようなら、専門医に相談に行くと良い、というアドバイスを貰いましたので、まずは明日朝忘れて無ければ起き上がる前に測ってみようと思います。医者いわく、枕元に血圧計を置いて、と言うことですから、本当に目覚めてすぐ測れ、ということのようです。 

 まあもうしばらく観察しつつ、場合に備えて当面は地元で医者探しですね。

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海上保安官を目指すのに実は「金槌」が4割いるそうな。今は学校で水泳授業はないのでしょうか?

2017-06-19 20:31:51 | Weblog
 今朝の最低気温は17.8℃、最高気温は31.6℃でした。やはり日が照るとしっかり30℃を超えてきますね。今日は朝から快晴の空で一日中途切れること無く陽光が降り注いでいましたから、日向は見事に熱くなりました。まだ湿気が少なく、日陰で風が吹くと汗がさっと気持ちよく引いていくような塩梅だったのが良かったです。日本の夏もこんな感じなら多少気温が上がっても過ごしやすくて良いのですが、そうも行かないのが残念です。

 さて、京都府舞鶴市に海上保安庁の保安官を養成する海上保安学校があるそうですが、その「海の学校」で、泳げない学生が急増しているそうです。学校では、団塊世代の引退に伴う大量の欠員や、きな臭くなってきた尖閣諸島などなどに対応するため、募集人員を2006年度の200人前後から、07年度408人、14年度には596人と3倍増で学生数を増やしてきたところ、入校時で4割もの学生が全く泳げない金槌状態になってきているとのことです。学校では水泳の授業が年間116日、夏には約5・5キロの遠泳訓練と、かなりの量を泳ぎまくらねばならないカリキュラムで、そこで一定の成績を取らなければ卒業が認められないとのこと。まあ余程の事がない限りは、特訓すればいずれ泳げるようになるものなのでしょうが、それでも泳げない学生が退学したりする例も出ていたりするのでしょうか?
 私が子供の頃からしたら想像もつきませんが、どうも最近は敷地の関係や予算の都合なのか、施設としてのプールがなく、水泳授業が実施されない学校も結構あるように聞きますから、全然泳げない子供が大勢いる、というのも理解できる気がします。とは言え、水の怖さを知らなかったりするのは大変怖いことだと思いますし、もしものときに少しでも生き残ることができるように、最低限の訓練は必要ではなかろうか、と思わないでもないです。
 まあそれはともかく、泳げないのにそれでも海の治安の守り人たるを目指す若人の志は大変貴重であろうと思います。是非この機会に泳げるようになってもらって、その力を存分に発揮できるよう頑張っていただきたいですね。

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やっぱりそうかと思っても、実際に自分が夜中盛大に騒音を垂れ流しているのを知るのは色々衝撃的でした。

2017-06-18 21:49:37 | Weblog
 今朝の最低気温は19.6℃、最高気温は26.3℃でした。今日はあまり日が照らず、明るい曇り空のまま一日が過ぎました。日が差していたら多分30℃を超えていたのでしょうが、まずまず過ごしやすい天気で良かったです。もっとも、今週半ばからは梅雨本番を迎えるようですし、土曜日から始まる「宇宙戦艦ヤマト2202 第2章」は、雨の中大阪まで出向くことになりそうです。

 さて、先日来睡眠不足の原因が睡眠時無呼吸症候群ではないか、と疑っていた件、色々調べた末、アンドロイドOSのアプリにいびきの記録アプリがあったので試しに中華タブレットにインストールし、この週末試してみました。すると、全く気づかなかったのですが、睡眠時間のおよそ2割弱の時間、いびきをかいていることが判明しました。しかも、つい先日投稿した、夜中の謎の「雨だれ音」もバッチリ記録されていました。息を吸う時がいびきのズゥズゥノイズ、息を吐く時に、どこで何が引っかかっているのかは不明ですが、ポタッ、と雨だれ音のような音が鳴っています。いびきは、就寝後1時間半から2時間程度で始まり、1時間強続きます。多分、一番眠りが深くなっている頃合でしょう。その後しばらく静かになって、明け方起きる1時間程度前にまた始まっていました。2日連続で同じパターンだったので、おそらくはずっとおなじ調子でいびきをかいていたのでしょう。そのあたりの検証は、今後しばらくアプリを使って記録を取ることで明らかにしていきたいですが、我ながら自分の状態がこうも判らないものなのか、と改めて驚かされました。しかし、せっかく判っても今ひとつ有効そうな対策が思いつきません。とりあえず横になって寝る、というのは以前からやっていますが寝ている間にいつの間にか仰向けに姿勢制御してしまいますし、以前背中にあてがいして仰向けを防止しようとしたこともありますが、寝返りが阻害されてかえって寝付きが悪くなり、断念せざるをえませんでした。鼻の通りを良くするのも、花粉症時期ならともかく今はそんなに詰まってないですし、正直お手上げの気分です。今後、いびき調査を続行するとともに、どこに専門医が居るのか、可能ならその評判とかも調べて行こうと考えていますが、専門医に相談すれば何か良い対策が出てくるものなのか、少々疑問もあります。
 ただ一応睡眠時無呼吸症候群のように、呼吸が一時的に止まる、というような事は、記録を見る限りでは起こってないようでした。まあこれも、眠気が強い朝の時はやっぱり夜中に呼吸が止まっていたりするのかもしれませんし、もう少し調査が必要でしょう。せっかくタブレット等で便利になったんですから、うまく使って結果を導き出したいものです。

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輸送船に当てられて大破する軍艦、というのは、字面的には実に不可思議な感じです。

2017-06-17 23:12:24 | Weblog
 今朝の最低気温は14.2℃、最高気温は30℃ちょうどでした。 不快な湿気はありませんが、日差しは強烈な一日でした。洗濯物も布団も見事にフカフカに乾きましたし、良い休日でした。この夏日は来週半ばくらいまで続くそうで、その後は北上してきた梅雨前線で天気がぐずついてくるとの週間予報でした。来週の土日はすっかり梅雨らしい空模様になっているのでしょうか。少し遠出を考えていたのですが、天気次第で予定を考え直さないといけないかも知れません。

 さて、今日の午前2時半頃、静岡県の石廊崎の南東約20キロの沖合で、アメリカ海軍のイージス駆逐艦フィッツジェラルドの右舷艦橋付近にフィリピン船籍のコンテナ船が衝突、フィッツジェラルドは大破浸水して航行不能になり、排水作業を続けながらタグボートに曳かれて横須賀を目指すという事故のニュースを見ました。水兵7名が行方不明、3名が負傷という人的被害も出ているそうです。駆逐艦とは言え、8千トン以上ある戦闘艦艇が、コンテナ船にぶつけられたくらいで航行不能の損害を受けるのか? と疑問でしたが、相手の大きさは2万9千トンの大きな船だということで、なるほどと理解できました。ひょっとしてガチガチに装甲で固めていた前大戦時代の軍艦なら、重要区画である艦橋直下への衝突ならばそこまでの損害は無かったやもしれませんが、ぶつかったコンテナ船の方は、船首左舷のヘリが内側に折れ曲がっているくらいで、それ以外見た目はあまり壊れているようには見えないのもまた、驚きではありました。今の軍艦はあんまり装甲は無いそうですし、むしろ、よく「く」の字に折れたりそのまま沈んだりしなかったもの、と驚くべきところなのかも知れません。そんなヤワヤワな装甲で大洋の荒波を越えて行けるのがかえって不思議です。台風などで海が荒れたら、第4艦隊事件の初雪や夕霧のように船体が分断したりしないのか、と不安を感じるほどですが、昔より設計が格段に進歩し、そもそも船体強度の持たせ方も違うのでしょうね、きっと。


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夜中、雨も無いのに雨だれ? の音で目が覚めるという不可思議な現象に困惑しています。

2017-06-16 21:42:43 | Weblog
 今朝の最低気温は17.7℃、最高気温は27.9℃でした。朝は昨日より高く、昼は昨日より低い気温になりましたが、全般的に、体感では昨日よりも暑めに感じました。まあいま時分なら最低でもこれくらいの気温にはなるでしょう。週間予報では、来週半ばにはようやく長かった梅雨の中休みも終わり、梅雨前線が北上してきてぐずついた天気になるそうです。来週は色々出かける仕事なども多いのでできればもう少し天気が保って欲しかったですが、西日本は全般的に雨が少ない状況が続き、このまままともに降らないと夏にはまた渇水になりかねない危険もあるようなので、そろそろ梅雨らしく雨が降って欲しいとも思います。

 さて、今朝未明のこと、ポタッ、ポタッ、と雨だれが落ちて跳ねるような音が耳について、目が覚めました。数日前にもあり、その時も今日も、ようやく雨が降ってきたのだろうか、と思いつつまた二度寝したのですが、仕事に出かけるために外に出てもまるで雨が降ったような跡が見られないので、少しばかり戸惑いました。未だにその音の原因が判りませんが、雨を望むあまり、そんな夢でも見たのでしょうか? それならまあ良いのですが、ひょっとしたらいびきの音を夢現に勝手に雨だれと解釈していたりしやしないか、と疑いだすと、安心してもいられません。幾らなんでも雨だれ音といびきの音を勘違いすることはなかろうとも思うのですが、このところの睡眠時無呼吸症候群の疑いを考えると、あながち荒唐無稽とも言い難いものがあります。
 こうなると、個人的にやれるとしたら、ICレコーダーの類で夜の呼吸音を拾い上げ、検証してみる位しか有効そうな手が思いつけません。と言っても、再生速度を二倍にしたとしても3時間は超える一晩中録音したものを、後でどう解析したものか、と考えると、中々実行にも移し難い気がします。そもそも一晩で有効なデータがえられるとも限りませんし。
 せめてPCにデータを移して音声解析系のアプリでも使えたら楽になりそうですが、手持ちのICレコーダーには記録データを取り出す方法が無く、できるのは早回しと飛ばし聞きでとにかく一晩分音を聞くしかありません。調べてみるとスマホのアプリでいびきを記録する物があるらしいのでタブレットでやってみる手が使えそうです。
 まあ色々できることから試して、もし確証が得られたら医者に相談、というところでしょうかね。



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ここ最近の強い眠気と歯痛は、無呼吸症候群の仕業ではなかろうか、と思われます。

2017-06-15 20:30:53 | Weblog
 今朝の最低気温は14.9℃、最高気温は30℃ちょうどでした。5月30日より2週間ぶりの30℃台です。もう少ししたら連日30℃越えが当たり前になるのでしょうが、ようやく今年も夏が近づいてきた、と少しは感じさせる一日でした。
 歯痛の方もほぼ無くなり、冷水だとしみるだけになりました。先日の激痛は一体何だったのか、逆に今となっては不気味ですが、知覚過敏の一種なのか、たまたま神経の近くに小さな虫歯ができて痛んだのが、数日して再石灰化で埋まったのか、理由は判りませんが、とにかく痛みが引いてくれれば食事も安心してできますし、医者に行く手間もかけずに済んでよかったです。
 しかし、その遠因については何となく判ってきました。歯痛に悩む随分前から寝不足に悩まされていましたが、睡眠時間自体はかなり意識して確保しておりました。途中目が覚めることもありましたが、大体寝ている時間は十分にあったと思います。しかしそれでも一日眠気が強く、朝の起床時も身体を起こすのが億劫でなりません。初夏特有の早期覚醒のせいだろうか、と思ったりもしておりましたが、どうやら無呼吸症候群らしい症状で、眠りの質が著しく落ちているらしいことに気が付きました。その原因は鼻づまりで、静かに鼻呼吸で安眠することができず、口呼吸になって、頻繁にいびきをかいたりしているらしいのです。そう言えば、なんとなく喉が鳴っているのを知覚したこともありましたし、息苦しく感じた事もありました。これらは夢かと思っていたりもしましたが、ある時、口の中がカラカラに乾いているのを途中覚醒の時に気が付き、その時の鼻の状態から、これは口呼吸のせいであろうと認識したのでした。口が乾く、つまり唾液が少なくなると虫歯になりやすいそうですから、今回の歯痛もこれと無縁ではないかもしれませんし、何より眠りの質が悪すぎて日常生活に支障が生じているのは重大な問題です。というわけで、花粉症が収まってしばらくになりますが、一昨日から再び抗アレルギー点鼻薬を差して寝ることで、鼻の気道を確保しようと試みています。少なくとも口が乾くことが無くなりましたし、起床時の疲弊感やだるさ、眠気は随分と改善されました。まだ夕方前には眠気が強くなって、
一日快適な覚醒状態を維持するまでには至りませんが、それでもこの2日位で随分マシになった気がします。
 問題は点鼻薬もいつまでも使ってられないことでしょうね。それと無呼吸症候群の原因は他にも肥満や高血圧があり、どちらも最近富に悪化している傾向がありますから、これらも改善を考えねばならないでしょう。とは言え運動はしたくありませんし、しても3日坊主になるのが目に見えていますから、さてどうしたものか、考えものです。この内高血圧については、今まで避けていましたが、いっそ薬でコントロールすることにしても良いか、などと考えています。最近の薬は随分質も良くなったと聞きますし、来週行く人間ドックで、一つ相談してみましょうか。

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