かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

愛媛の刑務所脱走事件、3週間ぶりに海の向こうの広島市で解決したそうです。

2018-04-30 20:02:00 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は13.7℃、最高気温は23.9℃、五條市アメダスの最低気温は10℃、最高気温は23℃でした。今日は終始薄く雲が空を覆っていました。強い日差しが遮られ、気持ちよく外に出ていられた一日地だったと思います。
 今日で4月も終わりですが、生活環境の変化もあってか、あっという間に過ぎた気がします。心身の疲れが蓄積し、連休中で生活が乱れて、しばらくは体調が崩れることも珍しくない時期ですが、連休前半を終えて、今年は珍しく比較的規則正しい生活を維持し、さしたる不調を覚えることも無く過ごすことができました。明日明後日の仕事の後の連休後半戦でどうなるか判りませんが、この調子なら、今年はなんとか無難に5月を過ごすことができそうです。

 さて、4月8日に愛媛県今治市の松山刑務所の施設から逃走し、広島県尾道市の向島で空き巣などをしながら逃げ回っていた平尾龍磨受刑者が、今日正午ごろ、広島市内の住宅地で発見、逮捕されました。島では広島・愛媛両県警が、受刑者の遺留品が発見され、24日には島の防犯カメラに特徴が一致した男が写っているなどしたことから、延べ1万5千人に及ぶ警官を投入して受刑者の行方を追っていましたが、結局発見に至らず、今日の広島市内での逮捕になったのだそうです。
 それにしても、向島は厳戒態勢が敷かれ、既に橋に検問も用意されて通常の方法では逃げ出せる状態では無かった模様ですが、話によると平尾受刑者は海を泳いで脱出したとかで、そんな漫画みたいなことがありうるのか、と驚かされました。島から広島市までは直線で70キロほどありますし、まだ水温も低いであろう今の時期に、遠泳で広島まで泳いだというのは流石に信じがたいものがあります。ならば一体どこをどう泳いで逃げたのか、大変興味深いところです。また、まんまと向島から脱出されてしまった両県警も、島に追い込み袋のネズミだというような油断はなかったか気になりますが、まさかこの時期に泳いで逃げるというのも考えにくいことだったやもしれません。
 刑務所から逃げたのは、刑務所内での人間関係に嫌気が差して、ということだったそうですが、これで多少は改善されるのか、刑期が延びたりするのか、など、こちらの方も色々気にはなりますね。正直、罪の内容とかはどうでも良いので、脱走劇の詳細な顛末や逮捕後しばらくの様子なども知りたいところですが、中々そういう情報が報道されることも無さそうなのが残念です。

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昭和と平成、どちらが良い時代かと問われれば、そりゃ答えは決まっています。

2018-04-29 22:10:21 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は11℃、最高気温は27.9℃、五條市アメダスの最低気温は5.9℃、最高気温は26.6℃でした。今日も一日朝から良い天気でした。布団も良く乾きましたし、過ごしやすかったように思います。ただ、休み中ですし試しに薬を断ってみましたら、見事に一日くしゃみが続きました。観測される花粉自体は随分と減ってきているようですが、その減った量でも私にとってはまだまだきつい濃度なのでしょう。明日はできるだけ外には出ずに、室内でも空気清浄機を稼働して過ごすと致しましょう。眠気などの副作用の少ない第2世代型抗アレルギー薬でも、あまりに飲み続けすぎるのもいろいろ身体に負担がかかりそうでなるべくなら飲まずに済ませたいのです。

 さて、昭和の日の今日、ニュースサイトの一つで、昭和と平成、どちらが良い時代だったかを問うアンケートの結果が公表されていました。それによると、平成より昭和のほうが良い時代だった、と思う人の割合は年寄りほど多く、20代24.2%、30代32.8%、40代47.8%、50代54.7%、60代59.9%と、10代毎にざっと10%ずつ上がっていくような様子でした。まあ古き良き時代は嫌なことなどは捨象されていいことばかりセピア色の記憶の向こうに影のように揺らめき踊るものなのでしょうが、60代のヒトでも昭和初期の記憶は無いでしょうし、それらを経験した80代、90代のヒトだとどういう意見を持つかは判りません。また、昭和の記憶そのものを持たないはずの20代、30代でも1/4ー1/3のヒトが昭和のほうが良い、という風に答えているのは、知らない世界に対する憧れみたいなものでもあるのでしょうか。しかし、多分60代にしても50代にしても、戦後の高度経済成長期から平成直前のバブル景気の頃の記憶で昭和を語っているのだろうと思いますし、若く元気で何をしても楽しかった昭和時代と老いた平成の今を比較する、というのも、どうもあまりフェアではないような気も致します。
 私個人としては、昭和には昭和の良さがあったと思いますし、幼少時の懐かしい時代ではあったと思いますが、どちらが良いかを客観的に問われたら、そりゃ今のほうが良いと答えるでしょう。パソコンやインターネットがあるだけで、全時代よりも数段優れた時代と言えると確信いたします。しかし、来年の明日平成が終了して次の元号の時代になれば、きっと私はその次代のほうが良い、と感じるのではないでしょうか。昭和の時も未来は素晴らしいと感じていましたし、その気持は今もあまり変わっていません。きっと色々素晴らしいモノ、凄いことが生まれてくるに違いない未来にこそ、本当の「良い時代」があるのだ、と単純に信じているのです。まあその結論は多分死ぬ直前の走馬灯で検証できるんじゃないかと思いますが、できれば「未来」の超科学でもって寿命が延長してその未来をもっと先へ伸ばしておきたいですし、いざその時には、十分に時間が取れる大往生で世を去りたいものです。


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朝鮮半島情勢がいきなり融和ムードに? まあムードは所詮ムードに過ぎない気もしますが、これからどうなることか。

2018-04-28 20:59:28 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は10.9℃、最高気温は25℃、五條市アメダスの最低気温は7.5℃、最高気温は23.9℃でした。今日もよく晴れた一日でしたが、遠くの山がかなり霞んで見えました。これはひょっとして黄砂なのか? と思いましたが、気象庁の黄砂予報を見る限りこちらに届いている様子はありませんし、それほど警戒しなくてもよいのかもしれません。まあ一応外出時のマスクはまだまだ手放せませんが、連休後半くらいにはマスク無しで過ごせたらいいなと思います。

 さて、朝鮮半島の南北首脳会談、少なくとも絵面だけは衝撃的でしたね。北の首魁が見せた満面の笑みも、一種微笑ましさを覚えるほど無邪気そうに見えましたし、南北の戦争状態を終わらせるという話も、間違いなく本当であれば素晴らしいことであろうとは思います。ただ、やっぱり今までの事を顧みると、手放しで喜ぶこともできません。結局のところ、言葉も仕草もいくらでも偽る気があれば適当にできるわけで、百万言言葉を連ねるよりただ一つでいいから行動で示してもらわねば、中々信用もできかねるわけです。これから南北情勢がどう動くにせよ、その動きはこれまで以上に活発になりそうですし、暫くの間は注視せざるを得ないでしょう。ここ数年で極東の地図がどう塗り変わっていくのか、あとで振り返ったらこの時の南北首脳会談が事態の変化する引き金になった、ということになるかもしれませんし、忘れないように覚えておくことに致しましょう。

 
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せっかく南大阪線が通ったと思ったら今度は京都線で踏切事故。近鉄の受難はまだ続くみたいです。

2018-04-27 20:59:58 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は12.7℃、最高気温は22.9℃、五條市アメダスの最低気温は9.2℃、最高気温は22℃でした。朝はほんの少しヒヤッとした感じがありましたが、全般的に暑くも寒くもない心地よい気候でした。本来の季節感はこんな感じなのではないでしょうか? 明日も同じような天気で、明後日からはまた夏並みの高温に曝されそうですが、なるべく穏やかに季節は移り変わってほしいものです。

 さて、不通だった近鉄南大阪線の大和川を越える鉄橋部分、本日午後3時48分からようやく通過できるようになりました。傾いて線路が7センチばかり歪んでしまった鉄橋については、とりあえず応急の復旧作業が終了し、当分の間、橋の上は時速15キロ以下に速度を落として徐行運転することにしたのだとか。いずれ本格的な工事が必要になるはずですが、橋全体を傾きを補強修理するのか、はたまた新しく橋を掛け直して線路を付け替えるのか、これから土台やらなにやらを調査して決めるのでしょう。いずれにしても全速進行できるようになるには、数ヶ月単位で時間がかかりそうです。
 まあとにかくこれで全線通れるようになったと思っていたら、今日の夕方に京都線の踏切で自転車と接触事故を起こし、京都ー奈良間で夕方の帰宅ラッシュを混乱させました。降りている遮断器を強引に突破しようとしたのか、踏切内でコケるなどしたのか、はたまた悪質ないたずらか、自転車が何をして電車に引っかかったのかが判りませんが、はた迷惑な話もあったものです。大したニュースになっていないみたいですから死人が出ているようなことはないようですが、最近富に目立つような感じがする踏切などでの事故、ある程度のリスクはしょうがないとは言え、なんとかならないものかと思います。今回は夕方でしたが、もし朝の通勤時間帯で自分の乗る電車が事故に巻き込まれでもしたら、と思うと中々に楽しくない想像ができてしまいます。自転車側にもなにか言い分があるのかもしれませんが、とにかく安全第一で気をつけてほしいですね。

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昔、立席特急券とかありましたが、まさか飛行機まで立って乗ることを勧められるとは思いませんでした。

2018-04-26 20:57:05 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は11.9℃、最高気温は22.4℃、五條市アメダスの最低気温は9.7℃、最高気温は20.7℃でした。今朝は少しひんやりしましたが、昼間もそこそこ気温は上がりましたが、やや涼しげに感じました。これは先日高温になり過ぎたからでしょうか?明日からゴールデンウィーク前半はまたぐっと気温が上がってくるので、暑気あたりしないよう気をつけねばなりません。

 さて、イタリアの高空インテリアデザイン会社が、合理性を追求してとにかく飛行機にヒトを詰め込み、運賃を下げる工夫をしたシートを発表しましたが、まさか旅客機に立ったまま乗ることを推奨されようとは。立つといっても直立するわけではなく、申し訳程度の輿かけが付いて、重量負担が足と尻に分散されるようになっていますが、シートの配置は太いヒトだと前の席の背もたれに挟まって出入りできないのではないか? と疑われるほどに狭く、身動きが取れなくなるもので、こんなもので空に舞い上がるのかと思うと、ほとんどアクロバットな気もする恐ろしげな感じがします。そう言えば、立ったまま乗るジェットコースターとかありましたが、あれにちょっと似ています。いくら安いにせよ、これに数時間固定されて運ばれるのは勘弁して欲しいですが、大阪ー東京間の1時間位ならひょっとしたら耐えられるかも? と思ってしまいました。値段次第では一回くらい乗ってみて、もう二度と乗らん、と反省するのがテンプレでしょうか。

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鉄道の鉄橋が傾くなんて、昨夜の大雨のせいなんでしょうか?

2018-04-25 20:05:19 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は15.2℃、最高気温は17.5℃、五條市アメダスの最低気温は14.5℃、最高気温は15℃でした。昨夜の雨はかなり強烈だったようです。奈良市では朝4時に11ミリ、昨夜半からの総雨量は45.5ミリ、五條市では朝4時の1時間雨量が20.5ミリ、5時が16ミリ、昨夜半からの総雨量は46ミリになりました。夜中に雨音で目が覚めましたが、あのザアザア屋根を叩く雨は、朝4時頃の集中豪雨だったようです。それでも朝には雨も上がるかと思っていたのですが、意外に長引き、通勤時間帯も、傘が無くても歩けるけれど、ちょっとうっとおしい、という程度の小雨がぱらついていました。距離も短く面倒だったので傘を差さずに強引に歩きましたが、もう少し強く降るか、距離があったなら傘が無いと色々厄介になったでしょう。

 その豪雨の影響なのでしょうか。今朝午前7時半過ぎ、大阪阿部野橋から奈良県の橿原神宮前を繋ぐ近鉄南大阪線の、大和川にかかる鉄橋で橋脚の傾きを計測するセンサーが反応、担当者が確認したところ実際に橋脚が傾いていたとのことで、午前8時過ぎから大阪阿部野橋駅と河内天美駅との間で運転を見合わせ、夜になった現在も運行再開はなされていません。
 仕事帰りに近鉄の駅にたどり着くと、南大阪線が不通になっているという通知が出ていました。また人身事故でもあったのか、と特段注意もせずに自宅最寄り駅の橿原神宮前駅まで帰ってきましたら、南大阪線がまだ止まっていますし、駅員のアナウンスが、ただ止まっているだけじゃなくて、明日朝も運行されるか判りません、という随分と深刻な話をしています。単なる人身事故で一晩以上も電車が止まるとは流石に考えにくいので何が起こったのか、と思っていたのですが、帰宅してネットニュースを見たら上記のような情報が流れていたのでした。まあセンサーがちゃんと働いて事故を未然に防いだのですから良かったとは思うのですが、朝8時前後という通勤通学ラッシュの最中に電車が停まるというのはなんとも厄介な話です。しかもその原因が、大河にかかる橋が傾いているから、というのですから、これはそう簡単に直せるものでもないでしょう。橋脚は相当古い年代物だそうですが、それでもセンサーを取り付けて監視していたことですし、それなりに補修もしていたでしょう。でもそれが限界に達したとするのなら、もう橋を付け替えるしか無いはずですが、そんな事をしていたらそれこそ突貫工事でも月単位、下手したら年単位で時間がかかりかねません。今ある橋脚に応急措置をして傾きを是正しつつ補強し、とりあえず徐行ででも通れるようにしてから、可及的速やかに新たな橋を付ける工事を行うより無いでしょうね。結構重宝した路線ですし、一日も早い復旧を祈りたいです。


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歴史的再現でも、必要なものはなるべく邪魔にならないよう設置すればよかろうにと思います。

2018-04-24 20:16:43 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は17.2℃、最高気温は21.1℃、五條市アメダスの最低気温は13.2℃、最高気温は20.1℃でした。ほとんど気温の変化が少なく、ひたすら雨が降ったり止んだりした一日だったようです。もっとも日中は東京の築地や新宿をうろちょろして今しがたようやく帰宅したところなので、奈良の状況は数字でしか判りません。ただ、東京もほぼ同じ気温だったようで、万一を思って用意していた防寒装備の数々は、ただの荷物として持ち帰ってくることになりました。流石に4月も後半を過ぎるまでに至れば、少々肌寒かろうが防寒までは必要無いということでしょうか。明日以降も天気回復次第昼夜温の差は大きくなりそうですが、もう防寒具の世話になることも無いでしょう。週末にはそれら装備は洗濯し箪笥の奥にしまっても大丈夫なんではないでしょうか。

 さて、木造での復元が模索されている名古屋城天守閣について、障害者でも登ることができるようにエレベーターを設置するべきかどうかが議論になっています。その検討会議が今日開かれましたが、有識者の間でも意見が割れている模様です。会議では、天守閣内部に3ないし4階までの4人乗りエレベーターを設置、外部に1階までの11人乗りを設置、設置しない、の3案が提示され、議論が進められました。建築の専門家は、「城は数百年の寿命がある。100年後の昇降施設がエレベーターなのかという視点で検討していく必要がある」と発言したそうですが、どうもこれだけでは何が言いたいのかよく判らないところがあります。はるか未来にはエレベーターよりも優れた昇降装置ができるはずだからそれを想定して城を作るべきだ、とでも言っているんでしょうか? それとも、100年後もまだエレベーター使うの? それはおかしいから要らないんじゃね? ということなのでしょうか? 
 それに対して福祉専門化の意見は明瞭で、「障害者などのアクセスフリーが後退するようなことがあってはならない」という、恐らくはエレベーター無しなんてありえない、という意見であろうと思われます。一方、木造化を言い出した河村市長は史実に忠実に再現することを主張していて、内部にエレベーターということ自体否定的な御様子ですが、名古屋市では、この日の各意見を踏まえて、来月中にどうするか判断する方針とのことです。
 さて、歴史的建築物として見るならばエレベーターなどあるのがおかしいというのはわかりやすい話ではありますが、大阪城のようにもはや原型を留めないような鉄筋コンクリート造でも、なんとなく大阪市のシンボルとして受け入れられている例もあります。また、松本城のように現代までほぼ残ったものを補修するというのならともかく、消えてしまったものを今更当時の姿で新たに再現してみせてもなんだか似て非なるもののような感じもします。なにより、そこまでこだわらなくても、と言いたくなりそうです。名古屋城を観光名所とするなら多くの人が気兼ねなく見学できるよう極力バリアフリー化すべきでしょうし、私としては、昔の構造にこだわるにしても、なるべくその構造に抵触しないように、小さなエレベーターを内部に設置するくらいは構わないのではないか、と思います。名古屋市民は、どう判断されるんでしょうね。

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乱気流で旅客機の2重窓の内側が外れるという事故?がインドで発生しました。

2018-04-23 20:58:00 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は13.2℃、最高気温は26.1℃、五條市アメダスの最低気温は9.2℃、最高気温は26.2℃でした。東京方面が結構寒そうだ、という予報をもとに朝から少し防寒を意識した服装をして、なおかつもしもに備えてマフラーと手袋を用意してでかけました。ただ結局近鉄も新幹線も暖房が入っていたようで結構暑く、東京も思ったとおりひんやりはしていましたが防寒具が要る程でも無くで、防寒具単なる荷物になってしまいました。まあ明日朝だけでも必要になるようなら用意した意味があったと言うものですから、無駄かどうかの判断はもう少し待つといたしましょう。

さて、インド国内を飛ぶ旅客機で、4月19日の事、インド北部から首都ニューデリーへ向かうエア・インディア機が離陸直後に乱気流に巻き込まれ、10分以上続く激しい振動や上下動で客室側の窓が枠ごと外れるという事故?がありました。機内が騒然とする中、客室乗務員が必死にはめ直したようですが、そんな事が起きるとはどれだけ古い飛行機を飛ばしているのかと思いきや、機種はB787型機だと書いてあったのに改めて驚きました。まあ外の外気を隔てる窓が破損したならこれはもう一大事ですが、内側だけで済んだのならば飛行自体には影響は無かったでしょう。もちろんだからといって許容できるものでもないでしょうが。現地当局は窓が外れた原因などを調べているとの事ですが、果たして事態が解明されて公開まであり得るかどうか。ボーイング社に徹底調査を行わせればよかろうと思いますが、今後続報があるのかどうかも含めしばし注意を払わねばならないでしょうね。

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墜落こそしなかったものの、乗客に死亡者を出してしまった空の事故がアメリカであったそうです。

2018-04-22 18:26:09 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は12.2℃、最高気温は27.5℃、五條市アメダスの最低気温は8.5℃、最高気温は26.8℃でした。昨日に引き続き、昼夜温の差が激しい一日になりましたが、明日からは特に東日本で季節がぐっと戻って寒々しい日になるのだとか。ちょうど明日明後日と関東方面に出張らなければならないので、この予報は服装を考える上でありがたい情報ではあります。西日本の低温化は一日ずれそうですが、早朝出発ですし帰宅時には相応に低くなっているようなので、防寒具の換装が面倒になる、ということもないでしょう。

 さて、17日午前(日本時間18日未明)に、ニューヨークを飛び立ったサウスウエスト航空のボーイング737―700型機の左エンジンが、ペンシルバニア州上空高度3万2500フィート(約9900メートル)で突然全壊、脱落したエンジンの部品が旅客機の客室窓ガラスに衝突してこれを破り、窓際の女性客が危うく機外に吸い出されそうになるという事故が発生しました。その女性は辛くも隣の席の女性に支えられ、外に放り出されるのを免れましたが、残念ながらガラスかエンジン部品が当り、その衝撃で亡くなられてしまいました。機体は事故直後に機内が急減圧するとともに、標準的な旋回角度の2倍に当たる41度も左に傾きましたが、パイロットが機体の水平を取り戻すとともに、高度を酸素マスクが必要とされない1万フィート(約3千メートル)まで降下させ、22分後には、無事フィラデルフィア国際空港に緊急着陸させました。
 米国家運輸安全委員会(NTSB)の調査によると、事故原因はエンジンのファンブレードが金属疲労で折れたとのこと。これを受け、国土交通省では、21日、国内で運行されている計152機の同型エンジンについて、超音波検査でファンブレードを点検し、異常があれば交換するよう求めました。
 しかし、何かぶつかったとかならともかく、今どき737型機のような熟成された機体で金属疲労なんてあるものなのでしょうか? 当然点検はされていることでしょうし、部品が限界を迎える前に定期的に交換もなされていることでしょう、と思っておりましたが、NTSBによると同種のエンジントラブルは年3ー4件発生しているのだそうです。今回のように乗客死亡に繋がるような重大事故は滅多に無いにせよ、エンジンの破損は決して無いわけでは無い、というもののようです。
 地上を行く乗り物と違って飛行機はなにかあれば即確実な死に繋がりかねない怖さがあります。その事故の発生確率は他の交通機関より遥かに少なく、安全であることはほぼ間違いないにせよ、このところやたらと墜落事故が目立っていたりしますし、どうしても少し警戒したくなります。

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アメリカで時ならぬ「宝探し」がブームに? ロッキー山脈に分け入るハンターが35万人にも上るのだとか。

2018-04-21 19:52:04 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は11℃、最高気温は28.5℃、五條市アメダスの最低気温は7.8℃、最高気温は27.8℃でした。朝はそれなりでしたが昼間はまた一段と暑くなりました。五條市など朝と昼の気温差が20℃なんて、最高気温が30℃を軽く超える夏でもありえない異常な寒暖差です。今日も今ひとつすっきりしない体調でしたが、なるほど、この気温差では身体がバテるのも道理でしょう。明日も同じような調子のようですし、しっかり食べて早寝するよりしょうがありませんね。

 さて、アメリカで古美術商を営む富豪が、2億円相当のお宝をロッキー山脈のどこかに隠した上、その場所のヒントとなる地図と24行からなる詩を公開したそうです。既に35万人がお宝発掘に挑戦しているものの、いまだ発見にはつながっていないとのこと。
 富豪の名前は、フォレスト・フェン氏。年商6億を上げる名うての骨董商とのことですが、このようなことを始めたきっかけは30年前にがんと診断され、死を覚悟した時のこと。その時に25センチ×25センチ×15センチくらいの大きさの、ロマネスク様式の宝箱を用意し、15世紀の宝石や金貨、大きな金塊、宝石、自伝の写本など、総額2億円ほどの宝物を入れ、その箱を抱えて山に入り死ぬつもりだったのが、運良くがんを克服できたことから計画を変更、宝箱はそのまま自宅金庫に2010年までしまい込まれます。2010年を迎えて、遺産を整理する時期がきた、と改めて宝箱を取り出し、ロッキー山脈のどこかに隠して、自身の回顧録にその事を公表、ヒントを用意し、その後インスタグラムアカウントでも公開しました。
  なるほど、ニュースを読んだのが今日だったのでごく最近の話かと思いましたが、もう8年も前に始まっていたんですね。35万人が挑んだというのも、その期間なら納得できる気がしますが、それでもいまだ見つからないというのが不思議といえば不思議です。もっとも、ロッキー山脈はカナダ・アメリカにまたがり全長5千キロ、3千から4千メートルの高峰が連なる大山脈ですから、いくら35万人が押し寄せたと言っても到底踏破できるようなものでもないのでしょう。千ー2千メートル級の吉野の奥、大嶺修験道の聖地でも、数十万人分け入ったからと言って歩きつくせるなど到底考えられませんから、それよりも桁違いの大山脈で中々お宝発見と行かないのは当然ではあるのでしょう。
 しかし、もともと自身の死を覚悟して企画した話であることから、がんに侵され衰弱した身体でも行けるところがそもそもの隠し場所だったかもしれませんし、そもそもフェン氏によると、「子どもたちに外で遊ぶ目的を与えたかった」、「宝探しをきっかけにして、ロッキー山脈で家族がキャンプやハイキングをするのを楽しみにしています」 と語っているところから、子供でも足を運べるようなところの近辺に隠したとも考えられます。となればそれなりに絞られてきそうなものですが、果たしてこの時ならぬゴールドラッシュは、果たして無事に終了できるのか、と思っていたら既に事故で4名亡くなっているのだとか。血湧き肉躍る冒険も大事ですが、まずは命あっての物種、フェン氏ののたまうように安全に宝探しを楽しむべきなのでしょうね。
 ・・・しかし、日本のお金持ちはあんまりこういう遊びごとをしませんね。これも文化の違いというものでしょうか?


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熱帯の毒アリが長野の住宅で発見されるなんて、もう相当広く広がってしまっているのでは?

2018-04-20 21:10:23 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は11.7℃、最高気温は27.1℃、五條市アメダスの最低気温は8.2℃、最高気温は25.4℃でした。今朝はわずかながらにひんやりした感じもありましたが、日が出るとたちまち温かみが増し、昼には暑いくらいまで気温が上がりました。明日明後日は更に暑くなるらしいですが、まだ5月にもならないうちに真夏日を迎えるというのはなんとも困った話です。これでは何時まで経っても疲労感が抜けることは無さそうな感じです。

 さて、長野県長野市の住宅で、アカカミアリという外来のアリが発見され、本州の住宅で初めての発見例となるとして、環境省が注意を呼びかけています。
 住民が1階リビングを掃除中衰弱した赤っぽいアリを見つけ長野市に連絡、長野市から環境省に話が通って調査した結果、アカカミアリの女王アリと特定されたとのことです。アカカミアリは蜂のように尻の毒針で刺されると激痛に見舞われ、これも蜂同様アレルギーによるアナフィラキシーショックに見舞われる可能性があるのだそうです。環境省や長野市では、発見しても素手で触ったりせずに環境省、県、市に連絡するよう呼びかけていますが、それにしても長野市のような山奥で見つかるとは、既に国内で相当広域に広がっていたりするんじゃないのでしょうか?
 ヒアリも随分と大騒ぎになりましたが、ウィキペディアによるとアカヒアリほど毒は強くなく、これまでにも死亡例は確認されていない、というのが果たして慰めになるのかどうか。
 ただのアリでさえかまれると結構痛いものですが、これは噛むは刺すはで容赦なさが際立っていますね。天気の激変も辛いですが、このような熱帯の虫が我が国土で定着するかもしれないなんてのは、できれば見たくないものです。基本未来には楽観的ですが、こんな厄介な奴らが続々上陸してくるような未来には暗澹たる思いが拭えません。




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夏バテだけでは飽き足らず、最近では春にしんどくなる春バテなる言葉が注目されているそうですね。

2018-04-19 20:05:51 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は7.8℃、最高気温は24.7℃、五條市アメダスの最低気温は6.4℃、最高気温は24.5℃でした。今朝は少しひんやりしてましたが、よく晴れて昼は随分と暖かくなりました。明日以降も昼間は汗ばむ陽気から更に進んで春の「猛暑」となりそうな高温に曝されそうです。洗濯物などはよく乾くでしょうが、布団干しは加減を考えないと夜暑くて寝られなくなるかもしれません。

 さて、最近、「春バテ」なる言葉が注目されているのだそうな。冬から春の季節の変わり目によく起こる寒暖差の大きい気候や、春からの新しい生活がもたらすストレスが高じて生じる疲労現象とのことで、症状としては、身体の怠さ、頭痛や食欲不振といった様々な不調が顕在化してくるのだとか。特に今年は、厳しい冬から一転して暑すぎるくらいの春となり、しかも朝晩の寒暖差が激しくて、身体がついていけない状況になっているとのこと。そのために自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて調整が難しくなってくるそうです。対策は、ありきたりですが「よく寝て栄養をとって、適度に運動して、規則正しい生活で、身体を冷やさないこと」。
 それらを実践した上で、まだ食欲不振や体重減少、だるさがいつまでも続く場合は、「甲状腺機能の低下など別の病気が隠れている可能性もある」という話です。
 以前は5月病、などと呼ばれて一種の気の病扱いされていたように思いますが、今や身体にも顕著な影響が生じる病態の一種として認識されてきているのですね。私もいつも3月は体調を崩しがちですし、そうでなくても花粉で痛めつけられているのですから、春というのは大変困った季節になってしまいました。それでも寒い冬からしたらずっとマシなのですが、こうも体を痛めつけるようになってきては、それもまた考えが変わるやもしれません。
 それにしても、今日は4月の新生活が始まって以来一番疲れた感じがする一日でした。睡眠はしっかりとっていますしここ数日は昼食後30分ばかり昼寝もして、午後は眠気を感じないでいられるのですが、身体の疲れが大きく溜まってきている感じがします。明日一日やり過ごせば休みですからなんとか踏ん張りたいところですが、それで土日惰眠をむさぼれば生活リズムが狂って後が大変ですし、中々厳しい時が続くようです。

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頭上に突起を設けるだけで豪雪でも雪下ろし不要の屋根ができるのだそうです。

2018-04-18 20:49:46 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は12.4℃、最高気温は20.4℃、五條市アメダスの最低気温は10.9℃、最高気温は17.6℃でした。今日も朝からすっきりしない天気で、夜明け前には結構雨が降っていたりもしましたが、午後遅くになってようやく日が出てきました。明日は上天気の汗ばむ陽気になりそうですが、明後日以降は夏日になって、初夏を通り越して特に暑苦しい日々になりそうです。本当に天気は両極端に走りますね。

 さて、北海道の旭川市の北40キロほどのところにある上川郡剣淵町西原町の農事組合法人の倉庫が、雪が多かったこの冬、雪下ろし要らずで過ごすことができたそうです。それを実現したのが、高さ3m強と言った所のビニールハウスのような逆U字型の倉庫のてっぺんに突き立った、高さ数十センチの突起でした。屋根部分が赤く、前後の出入り口を含む壁が白く塗られているため、その突起がついたためにまるで見た目はウルトラマンの頭のように見えるとのことですが、確かに、はるか大昔の小学生のみぎり、運動着の紅白帽をつばの部分を上にして頭に載せていたのを思い出すような形状をしています。屋根に降り積もった雪がこの突起で割れ滑り落ちるのだそうで、例年2回は雪下ろしをしなければならなかった倉庫が、この冬は雪下ろし無しで過ごせたのだそうです。
 組合のヒトが別のところで同様の突起が付いた農業用倉庫が多いことに気付き、周りの農家に聞いて回って、「屋根に積もった雪が自然に割れて落ち、楽だ」と好評だったので試したそうですが、最初に思いついたヒトは中々素晴らしい工夫だと思いました。そもそもからして屋根が雪の滑りやすい形状をしている必要はあるのでしょうが、設計を工夫すれば民家でも応用できそうな気がしますし、そうなれば豪雪の過疎地で雪下ろしに苦労したり、年寄りが無理やりやって落ちて大怪我したり亡くなったり、というような悲惨な事故も防ぐことができるでしょうね。ということでググってみましたら、融雪システムは電熱を使ったり地下水を散水したり、冬の間だけ特殊な滑りやすいシートを屋根に張るようなものが幾つかあるみたいでした。でもエネルギーコストが掛かったり故障の心配があったり、いちいち面倒だったりと一長一短はあるように感じられます。屋根の素材を最初から滑りやすくして、このような滑落促進構造でも採用すれば安全安心確実に大雪の中でも過ごせるだろうに、と思わずにはいられませんでした。

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プラスチックを食う菌の酵素をいじっていたら、より強力なプラスチック分解能を持つ酵素が生まれたそうです。

2018-04-17 20:55:35 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は9.1℃、最高気温は19.4℃、五條市アメダスの最低気温は7.6℃、最高気温は18.3℃でした。今日は朝からどんより曇る肌寒い中、朝から東京の某所へ仕事で出かけました。朝から出て夜に帰る弾丸ツアーで、長時間新幹線や近鉄電車に揺られるというのも中々大変なものです。
 しかし、東京は奈良よりも寒かったです。アメダスの東京のデータによると、今日の東京の最高気温は15℃ちょうど。朝の出がけはワイシャツに背広でしたが、東京についてからあまりの寒さに、こんな事もあろうかと持参していた薄手のセーターを着込んで、なんとか過ごすことができました。午後には雨も降り出して一層底冷え感が増していましたから、防寒具無しではかなり辛い一日になっていたことでしょう。なんとか無事に帰宅できてよかったです。

 さて、アメリカの国立再生可能エネルギー研究所とイギリスのポーツマス大学の研究チームが、プラスチックを消化・分解する酵素を偶然作成した、というニュースがありました。プラスチックの一種PET(ポリエチレン・テレフタレート)を食う菌は2016に京都工繊大・慶應義塾大らの研究チームによって発見、報告されましたが、今回の英米チームのものは、この菌が持つPET分解酵素ペターゼよりも分解能力に優れたものとのことです。もともとこのチームでは、ペターゼの立体構造を研究していましたが、そのプラスチックに作用する活性部位として注目された酵素の部分を、よく似た酵素であるクチナーゼに近い構造に改変してみたところ、それが偶然より高能力のPET分解能を発揮することに気がついたのだそうです。
 
 日本のプラスチック食菌のときもかなり期待をしましたが、それよりも更に強い分解力を持つ酵素、というのは一段と大きな期待が寄せられる話です。その遺伝子を適当な菌に移植してバイオリアクター化し、工業的にプラスチックの分解ができるようになれば、年間数千万トンも生産されるPETの処理が実現し、プラスチックごみの減量や海洋汚染などへの対応など幅広い活躍が望めそうですが、実用化までにはまだまだ大きなハードルが幾つも控えているのでしょうね。こういう研究にはどんどん予算を付けて、先へ進めて行って欲しいものです。

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元の職場の歓送迎会で随分酒を過ごしましたが、月曜日というのが少々痛いですね。

2018-04-16 22:21:21 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は7.4℃、最高気温は18.6℃、五條市アメダスの最低気温は4.3℃、最高気温は17.2℃でした。今日は朝から上天気で、よほど気温が上がってくるのかと思っていましたが、案外伸びずに一日が終わってしまいました。週末には25℃超えの夏日になるそうですが、それまではこんな様子で気候が推移するらしいので、この機会に灯油を使い尽くすことができるかもしれません。

 さて、今日は前の職場が主催する歓送迎会でした。あちこち挨拶回りしながら飲みまくっていたので大分足とか頭とかにきていますが、なんとか無事帰宅できました。これで明日休みとかなら極楽なのですが、振り返るまでもなく今日は月曜日ですし、明日は朝早くから上京して深夜帰宅の仕事があって、結局大した休息も取れそうにありません。せめて今夜は少しでも早く寝ることと、行き帰りの新幹線で心身休めるよう期待するよりありません。まあなんとかなるでしょうが、積もり積もっていずれ保たなくなって崩れたりするのだけは避けたいですね。
 今朝の夢でもちょっと不気味な、体調や人間関係の悪化が示唆される夢を見てしまいましたし、重々注意して一日一日を過ごしませんと。

 ちなみに今朝の夢をせっかくですから記録しておきましょう。

 私は、古い宿場町? のような人気のない夜の通りに、一人立って何かを待っていいます。夜8時頃のこと。眼の前に、時代劇で出てくるような風鈴を売り歩く屋台?が道を塞ぐように横付けになっています。膝ほどの低い台の上には、等間隔に3つ、何か20センチ四方ほどの小さなものが乗っています。どうも何かの結界のようです。午後8時を過ぎて、今日の観測は終わったと、私は台の左側を抜けて、近鉄の駅に向かうことにしました。台の横を通る時はなにか非常に恐ろしい気がして、恐る恐る通り過ぎました。町には明かりが乏しかったものの、完全に一本道ですぐに近鉄の小さな駅が目の前に出てきました。駅の直ぐ側に踏切があり、バーは上がっていましたが、ちょうどホームの上下線とも電車が入っており、ホームからこちらに向けて乗客が降りてくる流れができていました。電車の行き先を見ると「◯原」と書いてあります。あまり見たことのない行き先でしたが、停車しているのは各停だし、適当な急行停車駅などで乗り換えればよかろうと、それに乗るつもりで頑張って人混みをかき分けて進みました。ところが、後少し、というところ、まさに目の前で、電車のドアが閉まり、発車してしまいました。私は大変残念な気持ちになりましたが、10分か15分か待っていればそのうち次が来るだろう、と思い直し、駅のホームに上がりました。

 暗い夜道や電車に乗り遅れるなど、不穏な暗喩がてんこ盛りの夢でしたが、そういう危険性がある、と教えてくれただけマシな夢であったと今は考えています。夢の吉凶を占っても悪い卦は出ませんでしたし、夢を指標に、日常生活に気をつけることで、禍も転じるということなのかもしれません。しかし、それでもどうせなら良い夢を見たいものです。

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