かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

個人的には「大団円」な10月末ですが、極左奈良女に現るの一報には驚倒するばかりでした。

2013-10-31 22:31:39 | Weblog
 10月もついに今日で終わりですね。始まりは体を壊し、途中二回も上京し、日々大小細々と何やかやに首を突っ込んでなんだかバタバタばかりしている間に、あっという間に過ぎてしまいました。とは言え、ただなんとなく過ごしている内にいつの間にか時間が経っていた、というのではなく、初めこそひどい目に遭いましたが、振り返ってみればそれ以外は割と充実した良い時間を過ごしたという感じがします。まあそれというのも、一年に渡って悩み苦しみ地道に進めてきたとあるお仕事がようやく大団円を迎えることが出来た、というのが大きかったのでしょう。この一ヶ月は、バタバタやりながらその仕事にケリをつけるために合間を縫ってラストスパートに励んでおりましたから、思惑通りに10月中に完走出来て、まさに感無量の状況なのです。その成果はいずれ来年中に表に出る事になるでしょうが、というかそうしたいのですが、オフィシャルな話になるので、このブログで直接的に取り上げることは無いでしょう。知る人ぞ知る、で今後も相変わらずひたすら日々の由なし事共を好き勝手に書き散らす、自由な辺境でいたいと思います。

 さて、個人的には楽しい気分の10月末ですが、ひょっとしたら知り合いの奈良女子大の先生は、大変な状況になっているかもしれませんね。「革マル派系全学連活動家の奈良女子大2年」なる女学生が、偽名で飛行機に乗ったというので逮捕されたそうですから。このニュースを観た時、「あの奈良女子大が?!」と驚きを禁じえませんでした。「東の御茶ノ水、西の奈良女」と並び称される国立のお嬢様学校で、奈良らしいおっとりとした素直な学生が集まる漫研がサークル最大勢力の人畜無害な学校、というイメージだったのですが、よもやまさか、「革マル派全学連活動家」などというような時代錯誤としか思えない存在があのキャンパスを闊歩していたなんて、未だに信じがたいものがあります。まあ外から観ている目など所詮は上辺しか見られないものですから、その内部がどのようになっているかなど想像だに出来ないわけですが、それにしてもやはり信じるのが難しいニュースではありました。
 それにしても、飛行機に偽名で乗っただけで逮捕されたりするんですね。個人的にはこちらも相当驚きなのですが、「私電磁的記録不正作出・同供用の疑い」という罪に問われるというのを初めて知りました。まあ極左勢力を駆逐するための方便にそのような罪を問うたのだろうとは思いますが、その気になれば警察はこういう名目で人を逮捕できるのだな、と理解した次第です。
 まあとにかく驚きましたので、そのうち落ち着いてきたら、知り合いの先生に失礼に成らない程度に話を聞いてみたいところです。

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気持よく酔っ払っているので何書いているか認識できてないのですが、今日は1日良い日でした。

2013-10-30 21:35:32 | Weblog
 今日は朝から仕事で奈良市に出向きましたら、ちょうど正倉院展が開催されていて、平日にもかかわらず大変な人出になっていてびっくりしました。地元にいるとそういう大きなイベントも忘れがちになるのですが、こういうのを目の当たりにしますと、やはり奈良は他には無い魅力のあるところなのだな、と改めて実感させられます。

 さて、今日は仕事の後、その関係者で寄って懇親会をやりしこたま飲んで帰りました。今はまず二日酔いに成らずに済む方法があるので多少過ごしても明日の心配はしなくて済むのですが、奈良から橿原まで帰るのが結構大変で、かなり酩酊してふらふらしながらなんとか無事自宅に辿り着いたところです。そんな状態のままキーボードを叩いているので実際ちゃんと読める文章になっているか心配ではあるのですが、後から読み返して随分酔っ払っているな、と判ればそれはそれで自分自身は楽しめると思うので、気の向くままに書き連ねています。今夜は気持よくゆっくり寝て、英気を養いたいところです。

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昨夜ヘマをして自ら不眠を起こしてしましたが、やっぱり眠りは重要なようです。

2013-10-29 21:53:54 | Weblog
 昨日の夜、PCの明るすぎる液晶画面が不眠の原因になる、というような事を聞きかじったので、ブログを早めに書きあげ、PCを休眠させて、寝るまでの間に少し難し目の本でも読んで眠気を促そうと平安時代の古典の一冊を取り上げて読み始めたまでは良かったのですが、ある「発見」をして思わず興奮してしまい、他の本を引き出して読み比べるなどすっかり仕事モードに頭が切り替わって、結局その後時間を見て布団に入ったのですが、うまく眠ることが出来ずに大層困りました。寝るために本を選んだのに、これでは本末転倒もいいところです。読みふける内にこれはまずい、このままでは寝られなくなる、と心には警報が鳴り響いていたのですが、好奇心が勝ってしまってはいかんともなし難く、結局ズルズルと本にのめり込んでしまったのでした。今朝もその興奮が持続していたのか、いつもより一時間近く早く目が覚めてしまいました。昼間はその勢いで特に眠気も覚えずに過ごしましたが、その反動か今はかなり眠気が強くなってきています。このぶんだと、今夜は確実に熟睡できそうです。
 
 さて、どうやら人間が人生の三分の一もの膨大な時間を寝て過ごさねばならないのか、という問題に対する答えが、アメリカで得られた模様です。ロチェスター大学医療センター、オレゴン健康科学大学、ニューヨーク大学の研究者らは、米国立衛生研究所の支援を受けた研究で、実験動物により、就寝後の脳内に起きる大きな変化が、老廃物の排出を促し、疾患を防いでいるとする結果を得て、アメリカの科学雑誌サイエンスに発表しました。
 老廃物には、例えばアルツハイマー病の原因の1つであるタンパク質のアミロイドベータが含まれているそうです。これら老廃物は脳脊髄液が脳組織を循環して運びだしていますが、就寝中は脳細胞が約60%収縮するため、脳脊髄液がより速く自由に流れるとのことです。
 なんだか、非常にわかりやすく納得しやすい絵ができたみたいですね。睡眠不足が続くと風邪をひきやすくなるなどしますので、多分免疫系などにも何らかの影響があるようにも思いますが、それらをひっくるめて、やはり眠る、というのは大事なことなのだな、と理解できました。
 ついては「夢」についても何らかの必要性を示唆しうる実験を考えていただきたいですね。そのついでに「夢」を映像記録する方法や、自由に夢見をコントロールする技術などを開発していただければ重畳です。
 というわけで、脳内をクリーンアップするために、今日はとっとと寝ると致しましょう。



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大阪ー東京に新路線開設。選択肢が増えた?それとも使えなければ意味なし?

2013-10-28 20:07:43 | Weblog
 ピーチ・アビエーションが、27日に関西国際空港と成田国際空港間の運航を開始したとのことです。また1つ、安く東京に行く便ができ、お出かけの選択肢が増えたことは、純粋に喜ばしいことです。ただ、大阪発では朝7:10と19:00では、ちょっと使うのが難しいのですが。朝の便は、その時間に関空まで辿り着く方法が実質ありませんし(車で走れば不可能ではありませんが、運転の手間とか旅行中の駐車場代とかまた乗って帰らなければならないこととか、あまり現実的とは思えません)、夜の便では、成田到着が20:25で、そこから東京なりに移動してホテルに辿り着いたら何時になるか、それに前泊分の宿泊費を織り込んだら、翌早朝からどうしても動かないといけない用事でもない限りあまりメリットがありません。ピーチ・アビエーションによると、来年正月明けにはもう一便増えるそうなので、それがどれくらい使い勝手の良い時間帯に成るかを期待したいところですが、しばらくはやはり新幹線以外を選ぶのは難しいでしょう。
 飛行機は確かに乗る時間は劇的に短くなりますが、乗るまでにしなくちゃいけない手続きとかの時間が案外に馬鹿になりませんし、なにより一番の欠点は空港が遠いことで、結局その時間を加味すると、東京とか大阪だとほとんど新幹線と変わらなかったりしてしまいます。いきおい、飛行機は九州とか東北・北海道とか、陸路や海路では時間がかかったり行きにくかったりするところ以外には、あまり魅力がない乗り物になってしまいます。ピーチをはじめとするLCCは、そこに低料金、というメリットを設けてきたわけですが、一番低価格の時ならともかく、それ以外の場合は、関空まで出向く交通費+成田から都心に移動する交通費+場合によっては前泊の宿泊・滞在費、など、これも結局あまり変わらなかったりします。せめて成田じゃなくて羽田ならまだしも良かったのですが、LCCは成田、と決まっているようなので、考えるだけ無駄です。
 しかし、それでも住んでいる場所によっては時間も料金も十分なメリットも有るでしょうが、リニア新幹線が東京ー名古屋で開通したら、飛行機にはもう時間のメリットが無いに等しくなることでしょう。その時、LCCはもちろん、伊丹ー羽田でシャトル便を運行している日航や全日空はどうするんでしょうね?

 でもまあ、それまでにはまだかなり時間がかかりますし、私としても、一度くらいは大阪ー東京でLCCに搭乗してみたいと思います。そのためにも、もう少し田舎者でも乗りやすい時間帯に出発時間を調整して欲しいものです。

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旧軍の不発弾、海軍のもの? 陸軍のもの?

2013-10-27 22:00:49 | Weblog
 今日、東京・品川で、不発弾処理が行われたとのこと。また米軍の落としていった爆弾か、と思ったら、旧帝国軍の15センチ砲弾だったそうです。付近の住民は念のため避難し、道路も封鎖しての作業だったとのことなので、観られるわけが無かったのですが、数日違いで近くを通っていた事を思うと、なんだか残念な気がいたします。
 それにしても、15センチとは、旧軍にそんな口径の砲弾があったのかな? と疑問に思い、軽くググッてみました。海軍だと戦艦の副砲や巡洋艦の主砲の砲弾、陸軍だと榴弾砲か加農砲の砲弾があるようで、そのうちのどれかかもしれません。海軍の15センチ砲は砲弾が重すぎて14センチに変更した、とか言うのを何処かで聞きかじっていたので海軍のではあるまい、と思い、また陸軍はそんな大口径砲を使っていたのだろうか? などと半可通らしい適当な感想を抱いてしまったもので、なるほど、調べてみれば色々と分かるものです。
 とは言え、結局どの砲弾なのかは分かりませんでした。長さ55センチとのことですが、さて、海軍なのか、陸軍なのか、どうも気になりますね。

 さて、今日は家にこもって「お仕事」三昧の一日。キーボード叩きすぎて手が痛くなってきたのでお開きとしましたが、本当に手指の耐久力がなくなってきている感じがします。もっと手にやさしいキーボードを探さないといけないのかもしれませんね。


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昨日腕が痛いと書こうとして忘れてたのですが、まだ痛いので書いておきました。

2013-10-26 22:41:33 | Weblog
 昨日は東京出張中に溜まっていた色々とか月曜早々に出さないといけない書類づくりだとかに負われている内に帰りが随分遅くなりました。かなり強い雨が強く、前が見えづらい中を苦労してうちにたどり着き、遅い夕食を簡単に済ませて風呂に入って歯を磨いて、と一連の行動をしていましたら、すっかりブログのことを失念しておりました。確か、風呂に入るまでは今日何を書こうか、と考えていたのですが、その後PCは触らずじまいで、結局今の今まで気が付きませんでした。
 まあたまにはそういうこともある、とは思うものの、こうして更新を見逃してしまう辺り、そろそろ潮時が見えてきているのかもしれませんね。

 それはともかく、昨日は何を書こうとしていたかというと、右腕の手首のところが妙に痛い、という話を書くつもりでした。朝はそうでもなかったのですが、帰りの運転中、左に曲がるために右腕で押す形でハンドルを切った途端、手首に鋭い痛みが走りました。バイク時代からの癖でエンジンブレーキを多用するため、右手は大方シフトレバーにおいています。いわゆる「ワンハンドステア」なる状態でハンドルを切る場合が多いのです。ですので、この右手首の痛みには大変困りました。右に曲がるときにハンドルを引く動作では痛みがなかったので、左折だけは左手を補助に添えてハンドルを両手で持ち、なんとかしのぎましたが、それでも無意識に右手に力が入っては痛みに驚く、というのがたまにあって、不便きわまりない物がありました。で、今キーボードを叩いていましたらやっぱりまだ痛いではないですか。私は左利きなので重量物は大抵左主体で持ちますし、ここ数日、そんな重いものを持ったような記憶はありません。何かあったとしたら東京の可能性が高いのですが、思いつく限り、つり革を持ったりコロ付きのカバンを引っ張ったりしたくらいで右にはほとんど負担をかけていません。昨日は昨日で一日PCの前でスタイラスペン握ってタブレットで書類づくりをしていただけですし、原因らしいものが何一つ思いつかないのが不気味です。それでも一晩経てば治るかと思っていたらまだ痛いなんて、日常生活にはさほど困らない程度の痛みなので大したことないといえば無いのですが、もしこの後もまだ痛みが続くようならやっぱり医者に診てもらう必要があるかもしれませんね。

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結構色々と収穫のあった東京出張でした。

2013-10-24 22:45:54 | Weblog
 ようやく東京から帰ってきました。今日は昼過ぎまで仕事に勤しみ、その後吉祥寺まで移動して、御大と2時間ばかり別件の「仕事」の話などをして東京駅に舞い戻り、新幹線に飛び乗りました。懸念された雨は吉祥寺で多少けぶるような降りに傘を広げざるを得ませんでしたが、奈良まで帰ってきても大した降りではなく、手持ちの小さな折りたたみ傘で事足りました。朝の天気予報では、接近する台風の影響で午後は大雨もあるかも、という話だったので、とりあえず何の障害もなく無事帰宅できてなによりでした。

 御大も、この夏の暑さにほとほと参っておいでのようでしたが、まずまずのご健勝な姿で安心いたしました。まだまだ好奇心も意欲も旺盛で、まさに生涯現役を貫かれておいでですが、今後も末永く元気に創作者としてご活躍していただきたいものです。

 さて、この出張旅行は、スタートで不眠に悩まされましたが、東京での2夜は熟睡できましたので、平均すれば普通に睡眠がとれていたと思います。最近不眠気味で、環境の変わる東京のホテルで一体どうなるかと若干不安が残る面もありましたが、かえって環境が変わったのが良かったのか、不安は杞憂に終わりました。今夜は念のため睡眠薬の残りを飲んでさっさと寝ますが、明日以降は少々仕事の難所にさしかかる頃合いなので、眠りだけは質良く過ごすために、早々に本格的にかかりつけの医者に相談して、新たに処方してもらうつもりです。
 
 この出張中に内々に慶事もありましたし、御大のご壮健ぶりも確かめられましたし、仕事も色々と進展があり、国立国会図書館でも様々な収穫がありました。この勢いで、これからの難所も無難に越えていきたいですね。

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金鉱探しにコアラと葉を取り合うことにでもなるんでしょうか?

2013-10-23 20:48:58 | Weblog
  オーストラリアの研究グループが、金鉱脈の上に生えるユーカリの木の葉に、地下の金鉱脈由来と考えられる金の微粒子を含んでいることを確認したとのことです。
 ユーカリは完走した土地で水を求めて地下40m以上も深く根を張る植物とのことですが、その根が地下の金鉱脈に届き、そこの金を吸い上げたものと思われるそうです。葉から検出された金の大きさは平均8マイクロメートル、重さは葉の10億分の46、とまさに超微量に過ぎませんが、他の場所のユーカリからは検出されなかったとのことですから、たとえ微量でも0と1とでは明確な差があります。確定には葉を20枚以上調べる必要があるとのことですが、逆に言えばたったそれだけで、そのユーカリの木の直下40m程度までの地点に金の鉱脈がある可能性が高い、と言えるわけです。
 ただ、その鉱脈の規模や品位が判るようでもなさそうです。あくまでも目安、ということなのでしょうね。それでも、あてずっぽうに掘るよりも確実性が増すというのは、鉱脈を探す人たちにとっては意味のある事には違いないのでしょう。46ppb、という超微量の金を分析できる装置とそれを操作する能力も別途必要にはなるはずですが。

 さて、今は21時を少し回ったところですが、とっとと寝ることにします。
 一昨日からの不眠のせいか、昨夜は寝転んだ途端瞬く間に眠りに落ちました。奈良の田舎よりも遥かに騒音が多い東京のホテルでの睡眠には毎度悩みも少なくないのですが、そんな音が全く気になることもなく、ただひたすら眠りを貪ることが出来たようです。ただ、少々物足りなかったのか、今朝目覚めた時はまだまだ眠気が強かったですし、今日は一日軽い眠気を自覚し、ホテルにて風呂から上がった後は、もう眠くてしょうがありません。
 明日1日まだ東京で仕事ですし、睡眠不足はこの辺でそろそろ解消したいと思います。

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薬をケチったら厄介なことになってしまいました。

2013-10-22 20:51:58 | Weblog
 昨日はどうもよく寝ることが出来ず、体感的には一睡もしてない感じですが、多分3時間くらいはうとうとするくらいはしていたのだろうと思います。寝始めは何故か妙に暑いのが不快で中々寝付けず、その後もどうも目が冴えて、無理やり目をつぶっていてもふとした拍子に目を開けて暗い天井を見上げてしまいます。まあ寝られなくても体は休めておこうと努めてリラックスを心がけましたが、4時にトイレに立ったあとはもう寝る気にもなれず、5時には起き出して出張の準備にとりかかりました。
 それだけ寝てないのに昼間はまるで眠気が無く、早々と仕事を終えた後も気力体力とも十分あって、折角の機会だったので永田町の国会図書館に行ってきました。精華町の関西館には以前行ったことがありましたが、東京の本館はこれまで行く機会が無く、今回ようやく念願がかなったというところです。
 そんなこんなでホテルに辿り着いたのは20時を回っておりましたが、今になってようやく眠気が募ってきたようです。これで今夜も寝られなかったらさすがに身体にさしさわりがありそうな塩梅でしたが、これならどうやら眠ることができそうです。
 それにしても、本来なら昨日は睡眠薬を飲んで寝るべきでしたね。一応先日お腹に来る風邪で苦しんだ際に、かかりつけの医者についでに最近の不眠を相談して処方してもらったものがあったのですが、これが実に良く効いて、規定量の半分でも近来まれに見るような快眠を得られました。そんなにいいものならもっと早く医者に相談して処方してもらうんだった、と今更ながらに思っていたりしたのですが、色々なタイプが有る睡眠薬の中から良い物を選ぶためにお試しに数錠出してもらっただけだったので、何度か飲むうちに後半錠だけになってしまってました。その半分は24日深夜に帰宅した折に速やかに眠るために取っておいたのですが、そもそも足りなくなる前に本格的に処方してもらいに医者に行くべきでした。
 これに懲りて、帰宅したら早速医者に行ってこようと思います。これで、時たま襲ってくる不眠ともオサラバできることでしょう。

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PCのOSが社会インフラになってしまった現状に、製造元もまだ慣れていないのかも?

2013-10-21 22:01:29 | Weblog
 昨日は昼からカラオケの定例会で例によって半日歌ってきましたが、明日からの東京方面出張を鑑み、いつもよりも控えめに、「絶叫系」などなどは封印してやりました。そのせいか、今日は喉も比較的スッキリしていて、日常的にはほとんど影響が感じられませんでした。
 ストレス解消には少々物足りない物がありましたが、といってここで無理をして仕事に差し支えてはなんのためのストレス解消か分かりません。20台の頃はそんなこと考える必要もなかったのですが、年とともに翌日、翌々日と先々の予定を想定しながら無理なく疲れを残さないように、なんていうことを考えるようになってしまいました。しょうがない話ではありますが、ちょっとばかり、昔の体力が懐かしいです。

 さて、永らく基幹OSとして君臨してきたウインドウズXPのサポート終了を半年後に控え、上位バージョンへの乗り換えが遅々として進まない現状が問題になってきているそうです。特に中小企業や地方自治体、学校などのパソコンで遅れが目立ち、このまま行くと、サポート終了時点でも371万台ものパソコンが、XPのまま動いていることになるという予想が出ているそうです。
 それら遅れの目立つところは、そもそもPCにかける予算も少なそうですし、もしそれでOSだけじゃなく、ハードウェアもソフトも新しくしないといけない、などとなると尻込みするのもむべなるかな、という気はいたします。自治体なんて前年に予算立てしておかないと購入しようもありませんし、東京都などのお金の有りそうなところはそれでも計画的にポンポン替えているのかもしれませんが、ただでさえ台所が厳しいような弱小自治体だと、予算要求することすらままならなかったりするんじゃないか、とも思います。
 また、そもそもその必要性をどれだけ上の人が認識しているか、という問題があるかもしれませんし、ようやくにして慣れたXPの環境を変えたくないお年寄りも大勢いるやもしれません。

 しかし、かくもXPが浸透したことを考えてみると、マイクロソフト自体が社会の基盤システムの構築者になってしまった責任、というものが想像以上に大きいんじゃないか、という気もいたします。単に、パソコン好きの人たちに新機能やらなにやらを提供していた時代は、突然がらっと中身や操作性を変えても、一時の混乱を過ぎれば結局その便利な新機能に使う方が積極的に慣れるということも期待できたでしょう。かつてマックがOSXに大きくOSを切り替えた時などがそうだったんじゃないか、と思いますが、それが個人のホビーレベルならなんの問題もなかったのに、社会インフラとして機能するようになってしまったがゆえに、単なるマニアの混乱ではすまず、社会全体に波紋を投げかけてしまうほどに影響力がアップしてしまったのだと。
 マイクロソフトもその辺を本当にちゃんと理解していたなら、例えばウィンドウズ8のようなものを世に出さなかったのではないか、という気がします。あるいは、8はホビー用に出して、その一方で業務用の基幹システムとして姿形はXPを維持しつつ、中身は安定動作第一で改めていくようなものを出していたんじゃないか、と思うのです。
 それとも、私が無知なだけで、実はそういうのもひっそりとあったりするんでしょうか?それならそれで、どんなものか一度観てみたいとは思います。

 
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台風27号、当初予報よりは遅れそうですが、何より巨大なのでその影響が図りしれないです。

2013-10-20 22:11:56 | Weblog
 昨日から昼過ぎにかけて随分しっかりと雨が降り、まさか台風の前触れか? などと気の早い勘違いをしたりもしましたが、その台風27号、先ほど改めて気象庁のサイトに確かめに行きましたら、72時間の進路予報は出るのに、5日間予報が何故か出ません。また、72時間の方も、昨日まではもうじきぐぐっと東に進路を変えるような内容になっていたと記憶しておりますが、今見たらずんずん北西に進んで行くようになっています。それも、随分ゆっくりとです。
 このまま西に向けて移動してくれれば、こちらへの影響は全くなくなります。進路に当たりそうな沖縄の方などには申し訳ないのですが、もしそうやって大陸の方に行ってしまってくれれば、個人的に大変ありがたいです。
 そう思いつつ、改めて気象庁のサイトで観直してみましたら、出なかった5日間予報がちゃんと表示されました。何があったのかよく分かりませんが、とにかくこれで24日以後の進路予測が見られるようになったのですが、なんと、上記の淡い願望はもろくも崩れ、24日から25日にかけて、急速に進路を東に向けるようです。ただ、不幸中の幸いといいますか、私が東京方面に出かけて帰宅する時には、まだ台風は九州南方を遊弋中のようで、かろうじてひどい目には合わないで済みそうなのが救いです。
 その後どうなるかはまさにその時になってみないと分かりませんが、この予報通りならなんとか困った自体は避けられそうです。台風到来は25日後半から26日にかけて。この後速度が急激に加速しないようにだけ、とりあえずは祈ると致しましょう。

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サザエさん銅像課税免除! ただその理由や経緯が全然見えないので、素直に喜べません。

2013-10-19 21:29:08 | Weblog
 ここんところ毎日寝ても覚めても台風27号の動向が気になるばかりです。以前の予測より大きくなってきたせいなのか移動速度が落ちて、こっちに突っ込んでくる日取りが後にずれているように見受けられますが、このままうまく行けば、24日東京から帰ってくる時に、台風が来る前に自宅にたどり着けるかもしれません。あとは台風がどっちにやってくるのか。まだまだ列島到達時の方角は幅が広過ぎて見極め付きませんし、もう2日位経たないとはっきりしてこないかも。ただ、こんだけでかい台風だと近くをかすめるだけでも相当なダメージを食らいそうですから、とにかく戦々恐々として少しでも影響がないようコースが外れてくれるのを祈るばかりです。

 さて、今年の6月に、課税対象となる、というニュースで物議をかもした東京都世田谷区桜新町商店街の「サザエさん」の銅像。最近、都から商店街に通知があって、課税免除ということになったのだそうです。商店街側が訴えていた、公共性などを認めてほしい、という願いは、どうやらきっちり届いたようですね。まずはめでたしめでたしというところでしょうか。
 それにしても、一旦は固定資産税を要求していた行政側が、4ヶ月経って免除を伝えてきたというのは、一体どういうやりとりがあってのことなのか、大変気になります。誰が免税を決断したのか、とか、そもそも最初に課税を言い出したのは誰なのか、とか、その経緯が全てヴェールに包まれて外からは全く見えないようになっているのが歯がゆい話です。マスコミは、こういう時こそその調査力を発揮して全貌を明らかにしてくれないといけないのに、お上の言うことには黙って従え、と言わんばかりな行ブラックボックスそのものな行政判断というのは、地方分権・地域自治というような最近の流れからするとおかしな話で、商店街の人たちも、都にお願いしたり、その判断に「ああよかった」と安堵するばかりじゃなくて、もっと都を突っついて見るべきだったのではなかろうか、と思わなくもないです。
 そもそも補助金を商店街に出したんですから、その銅像は税金を投じて作ったというのと同義でしょう。ならばそれは一商店街のものではない公共的なもの、というのが常識的判断というもので、そんなアタリマエのことを確かめるのに4ヶ月もかかるというのが不可解な話です。
 どうしても法律上税金を要求せざるをえないのを、色々ひっくり返して抜け道を探し、ついにそれを発見して免税にできた、というのならそれはそれで行政の裁量の素晴らしさを伝えるものとなるでしょうし、でなくて、特に前後の事情も考えずに杓子定規に納税通知書を出したら、意外なほど話が大きくなって困惑した挙句、手のひらを返した、というのなら、もっとしっかりしろよ、と担当に小言の1つも言ってやれば済むでしょうし、とにかくその事情が全く見えず、一片の納税免除通知で全て解決、としてしまうのは、今後のためにもあまり筋がよろしくないように感じます。

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いくら相手が「正義の味方」だからって「無償提供」を要求とは、実に恥ずかしいことだと思います。

2013-10-18 22:38:39 | Weblog
 台風27号、みるみる育っていますね。10月も半ばを過ぎたこの時期にこんなに育つ台風がやってくるなんて、何とも驚くばかりです。しかも中々東に向きを変えず、今のところはまっすぐ九州ー四国に突っ込んでくるような様子。まあまだまだ予報円も大きいですし今後どのように進むか予断を許さない状況ではありますが、ちょっと東に振られると、ちょうど関東方面から引き上げてくる予定の日時にまともに台風と出くわしてしまいそうです。新幹線が止まったり遅れたりしたら? あるいは近鉄が止まってしまったら? 帰るに帰れない状況になったりするかもしれなさそうで、とにかく今はこっち来るな、こっち来るな、と祈ってます。

 さて、漫画家の吉田戦車氏が、先日大往生されたやなせたかし氏が各地で量産されたご当地キャラクターのほぼ全てが無償提供だったということに対し、依頼した自治体などを指して、「そこに作品に対する敬意はあるのか?」とツイッターで糾弾のつぶやきをされているそうです。「あの人の『タダ働き』に甘えてきた多くの自治体とか組織は恥じろ」とつぶやいておられるとのことですが、何度読み返してもこれは正論と言わざるを得ないと思います。日本人はとかく「物」以外にお金を出さない、価値を測れないところがあるようですが、「アンパンマン」の人気に便乗するのはまあよしとして、その便乗に対して正当な報酬が出されていなかった、というのは、もし自分がその自治体の住民だったとしたらと思うと、実にイヤな情けない感じがして参ります。その仕事を正しく評価し、その価値を認め、対価を支払うのは至極当然のことで、報酬の受取を断られたとしても、その対価に相当する分を、福祉系の基金に活かすとか、慈善団体に寄付するとか、何らかの形で感謝の意を表明してしかるべきだったのではないでしょうか。吉田戦車氏に糾弾されている自治体・団体が、もし何の意識もなく。ただでキャラクター作ってもらえてラッキー、などと思っているのだとしたら、その団体の長は自らの不明を恥じて身を処すべきですし、そのような失礼をしでかした配下に対しも、相応の責任を取らせる必要があるでしょう。実際のところはやなせたかし氏の人の良さに甘えているだけで、そこまであくどい情けない事はないと信じたいところですが、この際、キャラクターを無償提供してもらった自治体などのトップのコメントも見てみたいものです。

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軍事用パワードスーツがついに実用段階間近に?

2013-10-17 21:15:57 | Weblog
 なんだか急に冷え込んできました。台風一過、随分涼しくなってきたなとは思っておりましたが、今夜は更に輪をかけてもはや寒い、といえる気候になっています。アメダスの情報を見たら、もう10℃割ってるじゃないですか。今年の冬は寒さが厳しい、という予報もありましたが、本当にそんな感じになりそうな予感をさせる寒さです。といいつつ、またまた台風が発生し、イヤなカーブを切りながら、来週やってきそうな気配です。来週はまた関東方面に今度は泊付きで出かけないといけないのに、まともに出くわすようなことになるんでしょうか? 全く、かんべんしてもらいたいです。

 さて、アメリカで、ついに実戦用のパワードアーマーが現実になって来たそうです。
『弾丸を弾き、暗視能力にすぐれ、怪力で重いモノを軽々と持ち上げ、負傷した場合には泡で傷口をふさぐ。まるでアメコミに登場するヒーローのような、そんな戦闘用スーツが、米陸軍の研究者たちにより開発されているという。早ければ来年にも第一世代が登場する』
 というニュースには、驚きと若干の不安と、かなりのワクワク感が詰まっています。その名も「タロス(タクティカル・アサルト・ライト・オペレータスーツの略)」となんだかそれっぽいイイ感じの名前が付いています。
 残念ながら、今のところ、スーツを動かすためのでかい油圧ポンプやばかみたいに重たい電池が必須で、一番の課題がこの重さと動力源なのだそうです。まあスマホにしても電池の持ちが最大の課題になっていますし、今のリチウムイオン電池では夢のスーツを実現するには能力が全然足らないのでしょうね。
 でも、逆に言えばそれが解決されれば劇的な軽量化が可能になるわけで、リチウムイオン電池に替わる小型軽量大容量のバッテリー開発が色々と手がけられていることを考えると、いずれは解決されうる課題なのだろうと感じさせられます。そうなると、リアル・アイアンマンが実現するかもしれないわけで、そんなのが一個中隊も揃えばどの戦場に投入しても負けることなんてありえない、まさに無敵の軍隊になっちゃったりするのかもしれません。
 ロボット技術は我が国に一日の長がある分野なのでしょうし、我が国でも日本版「タロス」の研究を本格的にやればいいんじゃないでしょうか? むしろ少数精鋭で行かねばならず、地震や台風など度重なる自然災害とも戦わねばならない我が自衛隊にこそ、こういう装備は必要だろうと思います。デザインだってアメコミ風とは一味違った日本ならではのテイストでまとめ上げれば、良い物が出来上がるに違いありませんよ。きっと。


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ペットボトルが子供の頃にあったら、絶対一度は試しただろうな、と思います。

2013-10-16 22:19:41 | Weblog
 台風が足早に去って、おかげさまで紀伊半島にはさしたる被害もなくすみましたが、伊豆大島では現時点で死者17名、行方不明は40名以上という、近年の台風被害としてはかなり大きい爪痕を残して行きました。真夜中の未曽有の豪雨に伴う土石流だったそうで、脱出もままならぬ突然の惨事だったのでしょう。誠に痛ましい限りです。
 一方、こちらでは台風一過で急に気温が下がってきましたが、なんと、北海道では早くも初雪が観測されたとのことです。これも台風の影響なのだそうで、温帯低気圧に変わった後も台風並みの勢力を保ったまま北進し、一時的に冬型の西高東低の天気図になったことで、北の寒気を呼び込みやすくなったのでしょうか。いずれにせよ物騒な台風ではありました。

 さて、アメリカの空港で、ドライアイスとペットボトルを用いた「爆弾」が爆発する事件があったそうです。また、過去には学校の理科の実験で、ペットボトルに水とドライアイスを入れて蓋を閉め、圧力がかかって硬くなったペットボトルを生徒が触って確かめているうちに爆発し、失明する、という事故もあったのだとか。ペットボトルに無理やり水と空気を詰めて発射するロケットの失敗とかは聴いた事がありましたが、と思いつつちょっとぐぐってみると、結構我が国でもやんちゃな輩が手軽な爆弾として作っては爆発騒ぎを起こしたり、炭酸水を作る時にドライアイスの量を間違えるなどで爆発事故を起こしたりする例が結構以前からあったということを知りました。私の幼少時は爆竹をほぐして火薬を集めて火をつけてみたり、細い鉄管に爆竹と鉛筆を入れ、即席の砲台にして打ち出してみたり、打ち上げ花火を複数本何とかうまく連結して、多段ロケットのように飛距離を増すことができないかと工夫してみたり、と、今から思うと結構危ない遊びに興じた時期もありましたが、ペットボトルのような便利で安価で加工も簡単な素材は無かったので、手近にあるもので工夫するよりありませんでした。まあ、今にして思えば無くてよかったのかもしれません。もしそんな素材があってドライアイスのことを知っていたら、絶対試さずにはいられなかったでしょうから。
 そんな自分の幼少時を顧みると、とてもペットボトル爆弾で遊ぶ連中を避難できないな、と思っていしまうのですが、それで怪我人が続出するとなるとちょっと考えものではあります。私はそのような真似をしても、蓋が吹き飛ぶだけだろうと思ったのですが、YouTubeの動画などを見ていますと、結構見事に破裂するもので、驚きました。例えば蓋の強度を落として仮に使っても蓋が吹き飛ぶだけで済むようにするとか、もっとボトルの材質を弱くして、立体加工で一応の強度は保ちつつ、内圧が一定以上かかったらより低い圧力で破裂ではなく一部が避けてしまうようなものにするとか、何か対策が新たに講じられていないのか、と思ってググってみましたら、爆弾遊びではなく、単に飲み残して放置するだけでも爆発する事例があるというのを見て、驚いてしまいました。飲み残しを温かいところに放置すれば、菌が繁殖してガスを発生し、圧力が上がることがあるそうですが、それだけで破裂させるほどに内圧を上げることがあるんですね。運転中に飲んだペット飲料を飲み残しがあるまま放置してしまうこともあるので、注意せねば、と改めて思いました。

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