かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

薬のためか体調やっぱり悪いのか。昨夜から今朝にかけて気分の悪い「悪夢」を観ました。

2018-10-31 19:46:10 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は9.9℃、最高気温は17.9℃、五條市の最低気温は6.1℃、最高気温は16.6℃でした。今日は朝から空が全面薄い雲に覆われ、明るいながらも寒々しい一日の始まりでした。少々慌てていたので昨日までと同じ格好で出かけたのですが、絶対1枚余分になにか着てくるんだった、と通勤途中で後悔したくらい、朝は寒かったです。
 それにしても、おとといは睡眠導入剤のおかげか久しぶりに心地よく朝までぐっすり(所々で目は覚めましたが)だったのですが、昨日から今朝にかけては、途中で目が覚めなかったにも関わらず、妙にスッキリとせず、起きてからも、あと2,3時間くらいは寝ていたい、と思うほどに眠気が残っていました。おとといは、とにかくすぐに寝ようと就寝30分前位に薬を飲んだのですが、それで途中2時頃目が覚めたので、今度は途中覚醒を制御すべく寝る寸前に飲んでみました。そのためか確かに途中覚醒はありませんでしたが、その結果がすっきりしない目覚めでは大変困ります。そんな目覚めだったせいか、夢見も厄介そうな悪夢を2つ見ました。一つは、見覚えのない薄暗い室内で、これも記憶にない3,4歳位の裸の男の子が、壁際でこっちを向いて鳴いているのか怒っているのかしているというものでした。もう一つは、体調悪化時の定番の一つ、ムカデがあろう事か今寝ている布団の周りから何匹も這い寄ってくる、という恐ろしいもので、もう起床時間近くだったのですが思わずそれで飛び起きて、布団にムカデがいないか確認してしまいました。ムカデは、ある意味見慣れた10センチから15センチ位の標準サイズのものが多かったですが、中には妙に白っぽい肌色をした、ツチノコのような形の直径10センチ位の気持ちの悪いやつが蠢いているというのもあり、手持ちに武器がないのでどうやって撃退したものかと大変困る、という夢でした。起きてからの疎ましい眠気は、ひょっとしたら単に薬だけの問題では無いのかもしれません。一応易の卦を立ててみると、男の子の夢は以外にも吉、ムカデは案の定凶と出ました。とりあえずは様子見ですね。

 そういえば10月は今日で終わり明日から11月です。夢見丸さんに教えてもらうまですっかり忘れていたのですが、10月はROMちゃんことCDドラマ「電脳空域の迷路」リリース30周年になるんですね! してみると来年は「南麻布魔法倶楽部」の30周年ということに。CDドラマの新作もこのところ相次いでリリースされていますし、ここしばらくは色々と楽しい年が続きそうです。

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あまりに長く不調が続くので医者に行ってみたら、とりあえずきっちり寝てみたら? と指導されました。

2018-10-30 19:35:16 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は12.9℃、最高気温は19.9℃、五條市の最低気温は6.9℃、最高気温は18.6℃でした。朝から曇りがちで、どうやら明け方くらいに軽く地面が濡れるくらい雨が降ったような様子もありましたが、昼以降はすっかり晴れ、時折流れてくる雲に日差しが遮られる他は、総じて良い天気になりました。明日以降も週末までまずまずの天気が続くようで、過ごしやすくなるようです。
 ようやくそんな秋らしい天気になりましたが、個人的にはこの9月早々からどうも体調が思わしくなく、倒れるほどひどくはならないものの、不調の波が次々押し寄せるように、常に身体のどこかが具合が悪い、という日が続きました。主な症状は喉のいがらっぽさとお腹の調子ですが、時には胃が痛くなったり、左あごの奥、リンパ節に炎症が生じて一時食事するのも疎ましくなるほど痛くなったり、様々な症状が現われては、対症療法で適当な薬を使ってそれを押さえ込む、というのを続けていましたら、不調のまま2ヶ月たってしまった、という状況です。
 はじめは夏バテが顕在化したのだろうと思っていましたが、いつまで経っても治りませんし、これは仕事のストレスのせいではないか、とも思うようになってきました。そうは言っても過去ここまで不調が続いたのは記憶にないですし、長くなるとさすがに色々不安にもなってきます。そこで、たまたま時間がとれたので近所のかかりつけの内科医に相談してみることにしました。で、医者曰く。症状ごとに検査してみるのが通常の手だけれど、癌とかよほどはっきりした原因でもない限りは結局不明になることが多い。とれる手段は症状ごとの対症療法しかない。ましてやストレスが原因だとしたらなおのこと薬などでの対処は難しいだろうとのことでした。ただ、最近睡眠不足、というか早期覚醒で睡眠時間が削れ気味なことも話してみると、それを解消したら諸症状も落ち着くかもしれない、ということで、5年ほど前に一度処方してもらった睡眠導入剤を改めてもらって、試してみることにしました。
 まずは昨夜できる限り時間を切り詰め、処方された薬を飲んで21時過ぎに就寝。2時過ぎに1度目覚めてトイレに行き、4時頃再び目覚めてまた寝て、5時45分に起床しました。睡眠時間8時間余り。このところ6時間少々という日が続いていたので、随分とゆっくり寝た気がします。依然と同じく途中何度か目が覚めましたが、昨日までならその後寝られなくて難儀するところをまあまあの眠気で比較的速やかに2度寝3度寝しましたから、以前よりはましな睡眠の感じがします。まあこれで不調が快復するならありがたい話ですが、さすがに一晩くらいでどうこうもならないでしょうから、今しばらくは様子見です。
 ただ先日までは朝から眠気があったり腹の調子が悪かったりするような諸症状がありましたが、今日はそれが余り感じられず、比較的心身とも堅調に保たれています。ならばというわけで、今週はとりあえず睡眠導入剤を使いながらどうにかして少しでも早く寝るのを心がけることにしました。
 あと医者に言われたのが血圧の高さ。はじめ、血圧が上がったから不調なのかと医者に相談したら、高血圧は症状が出ないからやっかいな病気で、もしそれで不調になるなら年寄りの指導に医者は苦労しない。と否定されました。ただ念のため計ろうかというので見てもらったら、上は150オーバーという困った数字が出てしまいました。これも寝不足が解消されれば下がる可能性もあるが、それでも下がらないなら薬が必要になるだろうな、との御託宣。運動も余りしなくなりましたし、ひょっとしたら近いうちに高血圧の薬も必須になってくるのかもしれませんね。とりあえず寝るだけで改善されればよいのですが。

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マレーシアで旅客機が海上に墜落したとのことです。

2018-10-29 20:48:50 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は9.8℃、最高気温は20℃、五條市の最低気温は6℃、最高気温は19℃でした。朝はよく晴れていましたが、すぐに雲が頭上に張り付き、昼間はあまり日差しがありませんでした。その割には気温が上がったように感じましたが、日が落ちると寒気が忍び込んでくるようで、どうも冷え冷えとしてくるのが気にかかります。明日はまだマシのようですが明後日からは一段と朝が冷え込んでくるらしいので、少し注意が必要になってきそうです。

 さて、また飛行機が落ちました。こんどは、インドネシアのLCC、ライオン航空の小型ジェット旅客機で、離陸直後に海上に墜落したと見られています。機体は2016年に初飛行したばかりの新型機ボーイング737MAX8型、機長は6千時間以上、副機長は5千時間以上の飛行経験があるベテランパイロットとのことで、乗員乗客189人が搭乗していました。ライオン航空機は、29日午前6時半(日本時間同8時半)すぎにインドネシア西部のバンカ島パンカルピナンに向けてジャカルタを離陸、その直後、空港に引き返す、との連絡を最後に消息を絶ち、付近の海上に墜落した模様です。既に救助隊により機体の一部や乗客の荷物などが海上に散乱しているのが見つかっているそうで、乗客乗員の安否の確認が急がれています。とりあえず日本人は乗っていなさそうだ、とのことですが、なによりも、一体現場で何が起こったのかが知りたいところです。
 離陸直後に「引き返す」と連絡しているのが事実だとしたら何らかの機体トラブルかもしれませんし、できたてホヤホヤの新型機となれば、まだ潰しきれてなかった要改修ポイントなどがあって、それが致命的に影響したのかもしれません。また、操縦方法が従来機と違っていたりしてパイロットが十分慣熟してなかったとか、天候が異様に悪かったとか、単にバードストライクでエンジンが止まったとか言うことなのかもしれませんが、いずれにしても、生存者や、ボイスレコーダー・フライトレコーダーを発見しなければはっきりしたことは見えてこないでしょう。
 滅多にないとはいえ、一度起これば大惨事は必至の飛行機事故。来月はまた乗らねばならないともなると、多少は敏感にならざるを得ませんが、何はともあれ墜落原因が早く明らかになって欲しいものです。

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渋谷ハロウィン暴動、といっても軽トラ一台ひっくり返っただけで略奪も殺人も起きてはいません。

2018-10-28 21:10:53 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は9.9℃、最高気温は19.9℃、五條市の最低気温は6.5℃、最高気温は18.8℃でした。朝から穏やかに晴れた好天気の一日でしたが、昼からは雲が増えて日差しが陰り勝ちになりました。そのせいか気温は案外上がらず、奈良市、五條市とも20℃を割り込みました。明日は東の方で低気圧と前線が通過するようで、こちらでは雨にはならなそうですが、今日同様曇りがちの空になるかもしれません。最低気温が10℃割れするのもほぼ当たり前になってきましたし、これからは、最高気温が20℃割り込むのも普通になってくることでしょう。週明けはついに11月。なんだかいつ始まったのか判らなかった秋もいよいよ終盤を迎えます。

 さて、東京の渋谷で、昨夜から今朝未明にかけてハロウィンで浮かれていた人たちが、通りがかりの軽トラックをひっくり返すなど大暴れしたそうです。その様子を撮影した動画がネットで公開されていましたが、酔っていたのか集団心理か、大勢の若者たちがヤンヤの喝采で悪ふざけして騒いでいた模様です。それらの周辺の騒ぎも含め、都の迷惑防止条例により外人を含む5人が逮捕されたとのことですが、動画の様子はひと目何十人と群がっている様子がはっきりしていますから、捕まえておくべき人たちは桁一つ少ないように思われます。
 まあお祭り騒ぎで気が大きくなって普段ならやらない馬鹿なことをやる、というのは別段今に始まったことでは無く、例えば阪神タイガースの優勝で道頓堀に飛び込んだりしたのもありました。我が橿原市でも、平成11年に夏祭りの最中駅前の交番が暴走族の若者らに襲撃を受け、翌年から祭りが無くなるという事件がありました。大災害の時に、暴動を起こさず秩序正しく行動する日本人が海外の人達から驚かれるという話をよく聞きますが、こういうのを見ると、いやいや日本人だって傍若無人に暴れることがあるんだな、と思わされます。もっとも、だからといって商店を襲撃して店のものを略奪したり、殺人などにまで至らないのは、やっぱり日本なんだな、と思ったりもいたしますが。
 したがって、これが海外のような大暴動につながることはまず無いでしょうし、大半があとで我に返って「馬鹿なことをした」と反省しているならまだ良いのですが、そうでないなら、まだこれくらいで済んでいるうちに、それなりのお灸をすえる必要はあるでしょう。子供が悪ふざけして馬鹿なことをやらかしたら大人が叱ってしつけするべきで、それが警察による逮捕であるなら、積極的に警視庁が動くべきでしょうね。子供の躾を警察に任せるというのもなんだかな、ではありますが。

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大きな行事にトラブルはつきものですが、2020年オリンピックは少しそれが大きめに出てきているようです。

2018-10-27 22:54:56 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は15.8℃、最高気温は21.3℃、五條市の最低気温は14.7℃、最高気温は19.4℃でした。今日は朝のうちは昨日の雨が残り、それが上がってからも日差しが回復せず、午後遅くになるまで曇り空のままでした。おかげで朝はさほど寒くはありませんでしたが、昼間はやや肌寒く、日が沈むと急に気温が下がって文字通り寒くなってきました。この分ですと、明日朝はかなりの冷え込みになりそうですが、その分昼間の気温はそれなりに上がってくることでしょう。一方、どう動くのか注目された台風26号ですが、そのまま西へ移動を続け、フィリピンを通過したあと行足が鈍って停滞するみたいです。そのまま北上して大陸に上陸、というのが一番ありえそうですが、どうなりますものか。

 さて、2020年東京都で開催されるオリンピック・パラリンピックの会場設営工事などの準備が急ピッチで進められる中、いくつかの案件で色々とトラブルが発生しているそうです。たとえば、テニスの会場「有明テニスの森公園」は、改修を請け負った会社が倒産して工事が中断していますし、水泳会場「東京アクアティクスセンター」で使われている免震・制振装置オイルダンパーは、請け負った業界大手の「KYB」と子会社の検査データ改ざん問題が発覚、ダンパーについて国の基準を満たしていない恐れがあることが明らかになりました。都は、不正をした企業を信用できないとして独自に調査に乗り出す意向だそうですが、もし国の基準をクリアできていなければ総取っ替えする必要が出てきて、工事が更に必要になってきます。五輪絡みも少しはある築地市場移転も、強引に居座る業者がいたりして現地でトラブルが発生しているそうですし、ここに来て、色々と生じてきたきしみが顕在化してきているみたいです。
 どうもこのオリンピックは、前知事の決めた制服が廃止されたり、一旦決まったロゴマークが盗作疑惑で撤回され、新たに決め直されたり、当初から何かと物議を醸して来ましたが、これだけ大きな事をやろうとすれば多少のトラブルはつきものではあるでしょう。担当者にかかる重圧たるや凄まじいものになっているでしょうが、なんとか綱渡りを無事渡りきって、つつがなくオリンピック閉幕までたどり着いて欲しいものです。


 
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ガンマ線を発する強力な星で作られた新たな22星座で、そのうち新世紀の星占いが生まれたりするかも?

2018-10-26 20:57:21 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は9.3℃、最高気温は25.3℃、五條市の最低気温は6.8℃、最高気温は24.6℃でした。今朝は昨日と同じく寒い快晴の朝を迎えましたが、午後遅くには雲が多くなり、暗くなってからは雨も降り出してきました。しばらくは降ったり止んだりしていたのですが、ついさっき、少し強めにバラバラと降り出し、程なく勢いは衰えましたが、そのままずっと降り続いている模様です。午後から雨だったせいか、昼間は思いの外気温が上がり、帰路も随分と湿気の多い生暖かな空気に包まれ、背広姿で歩いていると少し暑さを覚えるほどでした。この雨も、西から急速に接近する低気圧に伴う前線が通り過ぎるまでで、明日午前には上がる見込みです。その後はまた晴れてくるようなので、明後日の日曜日は、洗濯日和となることでしょう。

 さて、ゴジラの名が冠せられた星座ができたというニュースを見ました。夢見丸さんが紹介して下さったもので、英語のニュースで「Gamma-ray constellation named after Japanese movie monster Godzilla(日本の映画モンスターゴジラにちなんで名付けられたガンマ線星座)」というものです。探せば日本語のニュースもあるようなので、そちらを見ても良いと思います。
 記事によると、ゴジラの星座は、2008年に打ち上げられ、高度550キロで大宇宙のガンマ線を観測しているフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡による観測結果を元に、ガンマ線を発している星22個をつないで作られたそうです。NASAなどの研究チームが、フェルミ望遠鏡10周年記念と、3千以上のガンマ線を発している星を発見したことを記念して、22の新たな星座を作成したそうで、その一つがゴジラでした。ほかにも、「超人ハルク」や「星の王子さま」、「スタートレックのエンタープライズ号」、「富士山」などがあるのだとか。この辺、アメリカなどの研究者は遊び心豊富で良いですね。最近は日本の研究機関も随分柔らかくなってきた気はしますが、まだもう少し稚気が足りないようにも思えます。
 それにしても、元がガンマ線バーストを起こすような強力極まりない星々ですから、これで星占いしたらとんでもない運命が導かれたりするやもしれません。現行の12星座でもあれほどバラエティに富んだ占いができるのですから、誰か考えてみたりしないものでしょうか?

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薬が効かない厄介な多剤耐性結核を抑え込む薬の効果が検証されたそうです。

2018-10-25 19:59:48 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は9.8℃、最高気温は21.7℃、五條市の最低気温は7.8℃、最高気温は20.7℃でした。今朝はかなり冷え込むだろうと思っていましたが、先日の最低記録は更新されませんでした。それでも朝出かける際に外に出た途端、その冷え冷えした空気には結構驚かされました。天気の方は朝から快晴の上天気でした。明日夜から明後日にかけて雨が降るかもしれないとのことですが、10月も終わりですし、これからはそうやって雨が降るたび少しずつ気温が下がってくるのでしょうね。その割に、まだ南海上には巨大台風が西へ西へと進んでおり、シミュレーション予測によってはその後北上してくる可能性もあるのだとか。もしそうなったら前代未聞の11月台風来襲なんてことになるのかも? 間違ってもそういうことにはならないように願いたいものですが、来週中にはその辺りもはっきりしてくることでしょう。

 さて、克服できたと思ったら、昨今は抗生物質が効かない多剤耐性菌が出てきてまたまた難病扱いになりつつある「結核」に、著効を示す新薬が登場したのだそうです。
 東欧の内陸国家ベラルーシは、多剤耐性結核の感染率が世界一高い国だそうですが、首都ミンスクの研究所などの医師らは、ベダキリンという新しい薬と抗生物質を併用で数カ月に渡って投与した結果、患者181人中168人の治療に成功したとのことでした。世界保健機関WHOによると、現在多剤耐性結核の治癒率は55%に過ぎないそうで、9割以上のヒトに効果があるという療法は(なぜか元記事では治癒率8割と書いてありましたが)、空前の成績と言えます。結核は現在でも年間170万人以上の命を奪う、世界の感染症の中でも怖い病気の一つになっており、その上に多剤耐性菌のような厄介な菌が現れてくるなど、未だに人類の脅威となっている病気です。こうして新しい薬が加わることで結核撲滅に一歩でも近づいてくれたなら良いですが、あまり頼りすぎるとこの薬にも耐性ができたりするかもしれません。我が国でも今年の1月に認可され、使えるようになっていますが、慎重に使って耐性菌の発生を少しでも遅らせるように注意を払っていかないといけませんね。

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なんと、火星に行く前に金星にヒトを送り込む計画があるのだそうな。

2018-10-24 20:26:29 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は14.8℃、最高気温は22.5℃、五條市の最低気温は13.3℃、最高気温は20.3℃でした。今朝はわずかに雨が残りそうな湿気の高い曇り空でしたが、昼までにはすっかり晴れて上天気になりました。それでも帰宅時には既に昨日より寒いな、と感じましたが、この快晴のまま風もなく朝を迎えたら、明日朝は確実に凍える寒さになることでしょう。帰りに空を見上げましたら、それを予測するかのように冴え冴えと満月が照り輝いていましたし。

 さて、アメリカ航空宇宙局NASAが、金星への有人飛行を計画しているのだそうです。金星って気温は平均400℃とより太陽に近い水星よりも高く、硫酸の雨が降って地上の気圧は地球の海底900m相当の90気圧もあります。到底ヒトが着陸などできませんし、そんな星にわざわざ行く意味があるのか? ロボットで十分じゃなかろうか、と思いました。ところが今回の計画「ハイ・アルティチュード・ヴィーナス・オペレーション・コンセプト(HAVOC)」では、地上に降り立つのではなく、金星上空40−50キロで飛行船を浮かべてそこに滞在するのだそうです。この高度まで上がると気温は20−30℃、気圧は0.5気圧程度、その割に空気の密度はそれなりに高く、危険な宇宙線の影響も防ぐことができるのだそうです。ただ、硫酸の雲が漂っているようなところですから、その対策を施した外殻を持つ飛行船を用意するとのこと。そこに窒素と酸素を詰めると、金星の大気はずっと重いので、ちゃんと浮いていられるのだとか。これで30日は調査研究ができるベースを作ることができるとのことで、なるほどなあとは思いましたが、それでもやっぱり、金星に人が行く意味がもう一つよく判らないようにも感じます。
 まあ宇宙探検である以上危険は当然ついて回るものではありますが、金星くんだりまで飛行船を持っていって、硫酸に晒されながら研究をするなんて言うのはかなり勇気がいります。一歩間違えて飛行船が浮力を失ったりしたらどうなるのかとか、映画ではないですが色々とトラブルがありそうで恐ろしいです。
 まあそうは言っても、文字通り暑いヴェールに包まれた金星の謎がそれで少しでも明らかになるのなら素晴らしいことだと思います。それでもまずは耐熱・耐酸・耐圧のロボットを送り込んで地上の映像でも見せて欲しいと思いますし、金星の空に浮くにしても、ヒトはいらないんじゃないかな、と思ってしまいますね。



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体調が悪化するのがわかっているのに、どうして私の身体は自ら寝不足を選ぶんでしょう?

2018-10-23 20:24:38 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は13.8℃、最高気温は18.9℃、五條市の最低気温は10℃、最高気温は18.9℃でした。朝の冷え込みは少し和らぎましたが、朝からどんより曇り、昼間は時折雨が降る生憎の天気でした。帰りも雨がパラパラ降ってきて、傘を差すほどでもないし、と言ってしばらくするとそこそこ濡れてくるしで、まるで茹でカエルのように傘を差すタイミングを掴めないまま駅までの徒歩を進めてしまいました。明日は朝のうち雨で昼には晴れてきそうです。となると明後日の朝はまた強い冷え込みになるかも?

 さて、昨日の話題でそういえば「ガッチャマン」や「キャシャーン」や「テッカマン」が無かった、とかタイムボカンシリーズが無かった、とか、「ゼロテスター」も無かったとか「ドロロンえん魔くん」も無かった、とかブログを書いているときにはつい思い浮かばなかったものが横になってから次々湧いてきて、なかなか寝付けなくて弱りました。そのくせ今朝は朝4時に目が覚めてしまい、2度寝もままならぬまま仕事に出かけ、帰宅してブログを書いているわけですが、どうも寝不足で眠たいとかいう以上に身体にガタが来始めているらしく、具体的には左耳の奥で左の顎の奥辺りにやや強い痛みが生じ、食事するのも少し面倒な感じになってきています。リンパ節の炎症と言うやつでしょうね。喉の調子も随分前から思わしくなかったので、耳の方も風邪による症状の一つだと思いますが、それが睡眠不足などを契機としてより顕在化しているという感じなのでしょう。治すにはゆっくり静養するのが一番なのでしょうが、現状なかなかそうもいかず、これ以上無理がかからないようになんとか現状維持に留め、時間を作ることができるようになるまで悪化だけは避けるようごまかし続けるよりありません。と言いつつ、あっさり発熱したりして寝込むかもしれませんが。
 これで眠いのならとにかく寝よう、で済むのですが、今現在、実はあんまり眠気が無いというのも困った話です。こうして寝不足が続けば一段と身体が弱り病態が悪化していく、という悪循環にハマります。
 一説によると、30分の睡眠不足でも身体の抗炎症作用の働きが低下し、炎症を起こしやすくなるのだとか。学生の頃から睡眠不足になると風邪を引きやすくなり、徹夜などもってのほかだったのですが、睡眠はやっぱり健康維持には欠かせない重要な要素なのだなと認識を新たにしているところです。
 それにしても中途半端に調子が悪くなるというのも困ったものです。もっと一気に悪化するなら諦めて仕事を休み病院に行くのですが、そこまででもないためにズルズルと毎日不快なまま過ごしてしまうと言う。慢性化というのが一番やっかいですよね。

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50代に一番好きなアニメを尋ねて往年のアニメが4つしかでてこないアンケートなんて・・・。

2018-10-22 20:07:19 | アニメ特撮
 今朝の奈良市の最低気温は9.7℃、最高気温は23.6℃、五條市の最低気温は6.2℃、最高気温は22.7℃でした。2日連続で最低気温が10℃を割り込みました。アメダスの記録を見ると、奈良市では午前5時の平均風速が0.1m、風の方角は静穏で、ほぼ無風状態だったことが判ります。昨日も午前5時が風速0.2m、風の方角は静穏とほぼ同じ状況で空は快晴と、放射冷却にピッタリの空模様になっていました。明日から明後日にかけては天気が崩れ朝の冷え込みも和らぐみたいですが、天気図も秋らしい移動性高気圧が西から次々移動してくるような様子になりましたし、これから徐々に冷え込みが強くなりながら、秋が深まっていくのでしょう。

 さて、今日10月22日は、「アニメの日」なのだそうです。なんでも、日本初のカラー長編アニメ「白蛇伝」が公開された日にちなんで、ということだそうですが、1958年では私もまだ生まれていませんし、生まれてからもしばらくはテレビは白黒でしたし、何年も前に映画とはいえカラー長編アニメが制作されていたというのはなんとも感慨深いものがあります。
 そのアニメの日を記念して、アニメ!アニメ!というサイトで、10月7日から14日までの1週間の間に、「一番好きなアニメは?」と題したアンケートが実施されました。回答数は347人、男女比は男37%(128人位)、女性63%(219人位)、年齢層は19歳以下が約半分の48%、次いで20代が1/4の26%と若年層が中心のアンケートです。そこで50代の回答者による結果が公開されていました。その結果、トップが『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、2位に同率で「宇宙戦艦ヤマト」と「機動戦士ガンダム」だったのだそうです。このトップ3には少々頭をひねりたくなるような気もしますが、まあどの作品も下位に位置どるような事もなさそうではありますので、多少は誤差の範囲と考えても良いでしょう。個人的にはぶっちぎりでまずは「宇宙戦艦ヤマト」でないとおかしいと思うのですが。
 あと、50代以上から投票のあったタイトル一覧で、往年のアニメは『ガンバの大冒険』があるだけで、15タイトル上がっている一覧の残りは最近のアニメ作品がずらりと並んでいました。その中には、「あしたのジョー」も「タイガーマスク」も「デビルマン」も「キューティーハニー」も「バビル2世」も「海のトリトン」も「ルパン三世」も「マジンガーZ」も、「チキチキマシン猛レース」も「トムとジェリー」もありません。「魔法使いサリー」も「魔法のマコちゃん」も「ふしぎなメルモ」もありません。「巨人の星」も「侍ジャイアンツ」も無い。「うる星やつら」も無い。「アルプスの少女ハイジ」も「母をたずねて三千里」も「フランダースの犬」も無い。「おばけのQ太郎」も無いし「怪物くん」も無いし「パーマン」も無い。その上「ドリームハンター麗夢」も無いなんて・・・。これ、本当に50代の回答なのか? と首を傾げたくなるラインナップなのですが、おそらくは母数があまりに少なすぎて、まともなデータにはなっていないのでしょう。まあ目くじらを立てるような話でもありませんし、私もそうでうが50代だからといって最近のアニメを見ないわけでもないですが、もう少し人数の集まるアンケートであればよかったんじゃなかろうか、と思わずにはいられませんでした。

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不治の病で余命幾ばく、という診断の時にそれを教えてもらいたいかどうか。

2018-10-21 18:55:52 | Weblog
 昨日はどうも疲れが溜まっていたのかすっかり更新するのを忘れて寝てしまいました。ブログ忘れてた、と気づいたのは今朝起きてから。まあたまにはあることとは思いますが、このままフェードアウトしてしまいそうでなんとなく嫌な感じですね。

 さて、記録忘れていたので一応昨日の分から。昨朝の奈良市の最低気温は12.3℃、最高気温は20.3℃、五條市の最低気温は9.4℃、最高気温は19.3℃、今朝の奈良市の最低気温は8.8℃、最高気温は22.1℃、五條市の最低気温は6℃、最高気温は20.3℃でした。昨日はほぼ一日曇り空で夕方になってようやく雲が切れ日差しが戻ってきましたが、日中は今にも雨が降りそうな塩梅でした。天気予報ではもう少しマシな空模様になるはずだったのに、とせっかくの休日の悪天候に閉口しましたが、今日は打って変わって朝から快晴の上天気。布団を干し、洗濯物を片付け、と週末の休日らしい一日を過ごしました。惜しむらくは風が全然吹かなかったこと。おかげで放射冷却がひどく、今朝はこの秋一番の冷え込みになり寝ていても凍えてしまいましたし、洗濯物も上天気の割には今ひとつ乾きが悪いという結果になってしまいました。なかなか理想通りとはいかないものです。

 さて、乳がんの再発で肺などにも転移し余命1ヶ月と診断されていた大分県の57歳の女性の遺族が、その診断結果を医師から告知されていなかったため、「診療契約に付随する告知義務に違反した」として、病院を訴える裁判を起こしました。
 61歳の女性の夫は「本人は前日にも自分で買い物に行っており、死が迫っているとは考えていなかった。余命が分かっていれば、家族の有意義な時間をつくることができた」と余命告知を行わなかった病院を批判しました。これに対し病院側は代理人である弁護士がコメントを出し、「裁判の中で主張をしていきたい」と争う姿勢を示しました。

 これはなかなかに難しい問題ですね。患者としては、治癒を信じて抗癌剤治療を受け続けていたことでしょうし、告知などされたら心の支えが折れて一気に病状が悪化したり耐えきれずに自殺を選んでいた可能性もあります。実際に不治の病と宣告されて自殺したヒトも過去にはいますし。家族への告知も、無意識に態度に出てしまって患者に悟られたりすることもママありそうに思いますし。でも遺族側の言う主張も十分に肯える真実を含んでいるようにも感じます。
 過去、最高裁では2002年に余命1年の癌の診断を患者や家族に説明しなかった医師が告知義務違反と認定され、癌告知後に患者が自殺し遺族が医師の配慮不足を訴えた裁判では、誰に同説明するかは慎重な配慮が必要とした上で医師に責任はなかった、と判断がなされていたりします。要はケースバイケースになるのでしょうが、今回の場合は、自身の死が近いことを知らずに平穏に日常を過ごすことができたというのを是とするか否とするか、死の直前の時間を特別の意味を持つ貴重なものであると認定するかどうかも問われたりするのかもしれません。
 まあでも、やっぱり遺される家族には心の整理をする時間も欲しいでしょうね。事故などで突然亡くなった時の喪失感というのは筆舌に尽くしがたいものがあると聞きますし、癌の再発で余命幾ばくもないというのは理解しながらも、今日いきなり亡くなる、という事態を迎えては、遺族側にも諦めきれないものがあることでしょう。裁判所がどういう判断を下すかはそれはそれで興味がありますが、何より自分に置き換えた場合に一体自分は何を望むのか、少し考えを整理しておきたいと思いました。

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新幹線で自殺とはなかなか豪気なことかもしれませんが、巻き込まれたヒトにとっては比類ない大迷惑ですね。

2018-10-19 23:16:59 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は13.4℃、最高気温は23.9℃。五條市の最低気温は11.2℃、最高気温は22℃でした。今朝もしっかり冷えましたが、昨日よりはマシでした。朝のセーターは必須でしたが、職場到着後すぐに脱いで畳んでしまうことになりました。しかし、このおそらくは2ヶ月ばかり、どうも体の調子が悪く、すぐ下痢をしたり、喉のいがらっぽさが取れなかったり、早期覚醒で寝不足になったりというのを繰り返しておりましたが、今日はほんの少しですがマシな感じが致しました。多分仕事のストレスもあったのでしょうが、肉体的には、9月からの低温で身体が冷えていたのでしょうね。ここ数日はとにかく眠気が取れずに難儀しておりましたが、それも週末を迎えてなんとかなりそうですし、10月後半から11月は、少しはマシな体調で過ごすことができればありがたいです。

 さて、今日の午後5時半頃、山陽新幹線姫路駅の構内で、上り通過中の新幹線のぞみ号東京行きが線路内にいた男と衝突する人身事故が発生し、約3時間に渡って東海道・山陽新幹線が運行を停止するという事態になりました。男が姫路駅ホームから線路に降りる様子が防犯カメラに捉えられていたそうで、警察は自殺の可能性を示しつつ、身元の確認を急いでいるそうです。
 午後5時半なんて、仕事を終えて帰るサラリーマンがあふれかえる時間帯ですね。新幹線もひかりやこだまをあわせれば、5分おきくらいで次々と東京駅を出発しているんじゃないでしょうか? そんなときに自殺とは、なんともはた迷惑な事をしでかしてくれたものです。姫路駅を通過中新幹線がどれくらいの速度を出しているのかは知りませんが、100キロとか200キロといった速度で走る新幹線と接触するのですから、人体などもはや原型を留めることは無いでしょう。上下線とも3時間も止めたということは、男の肉体がかなり広範囲に散らばってしまったんじゃないかと思いますが、それを片付けるJRの方も気の毒ですし、足止めされた乗客の方々も大変な損害になったことでしょう。仮に自殺として、そうするからには止むに止まれぬ事情もあったのでしょうが、それを考慮に入れても、最後の最後まで他人様に迷惑をかけるような行為は慎んでもらえないものか、と思わずにはいられません。まあ少なくとも自分がそのような立場になるようなことがあったなら、せめてそれくらいの配慮はして、立つ鳥跡を濁さずで世を去りたいと改めて思いました。

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わずか一滴の血液で初期発見の難しい種類の癌が見分けられるようになったそうな。

2018-10-18 20:28:33 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は11.7℃、最高気温は24.2℃。五條市の最低気温は9.7℃、最高気温は23.1℃でした。今朝はかなり冷え込みましたね。あまりに寒いのでセーターを着て出勤しましたが、まだカッターシャツ一枚で歩き回っているヒトが居て驚きました。寒くないんでしょうか? もっとも、セーターが必要だったのは通勤の電車に乗るまでで、快晴の青空に眩しい太陽が即気温を上げてきましたから、あとは過ごしやすい気候になりました。朝は風が無く雲もほとんどありませんでしたから、放射冷却でも起きたのかもしれませんね。
 あとは昼間に少し薄雲が出た以外は、概ねよく晴れた一日でした。土日もこの調子だと嬉しいのですが。

 さて、東京にある国立がん研究センター他の研究チームが、自覚症状が乏しく、早期発見が難しい卵巣がんについて、わずか一滴の血液を検査することで、癌初期の1期は95.1%、2期以降は100%の精度で判別可能であることを証明し、国際科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表しました。研究チームは、細胞から血液中に分泌される「マイクロRNA」の変動パターンが癌の判別に使えることを突き止め、これまでに13種類の癌で95%以上の判別が可能という検査法を開発しています。この検査法を用いて、健常者や卵巣がん患者合わせて4000名以上のサンプルで判別テストをした結果、上記のような極めて高い確率で判別が可能だったというものです。癌は早期発見こそが何よりの治療法ですから、ごくごく簡単な方法で癌の有無を見分けられる方法の開発というのはまさに急務の研究になります。これまでにも様々な癌マーカーがあり、私も人間ドックの時には検査してもらっていますが、こうして使える手法が増え、精度が上がってくると、本当に近い内に癌は制圧され、怖い病気ではなくなる日が来るのではないかと思えてきます。癌が完全に克服されたらヒトは何歳まで生きられるようになるのか、不老不死とは言いませんが、相当な寿命延伸が期待できそうで、先々楽しみですね。

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カナダで大麻が合法化したそうですが、大丈夫なんでしょうかね?

2018-10-17 20:18:53 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は15.3℃、最高気温は22.5℃。五條市の最低気温は13.1℃、最高気温は21.4℃でした。今日は久しぶりに朝から晴れ渡り、秋晴れと言って良い空が頭上に広がりました。午後には雲が多くなってすっかり隠れてしまいましたが、澄み渡る青空というのは見ているだけで気持ちの良いものです。ただ、今年の秋はあまりにも雲が多いですね。快晴というような空模様を見た試しがありません。秋特有のうろこ雲とかもまるで縁がありませんし、天気図を見ても、西から移動性高気圧と低気圧が3日交代くらいで次々やってくるような様子は全く無く、大陸からの高気圧と太平洋の高気圧が日本の南海上でせめぎ合って停滞前線を形成しているという、まるで梅雨時のような天気図が描かれています。もうすっかり日本の空はかつての気象を見失ってしまったんですね。あるいはこれからそれが出てくるのか。この冬は暖冬傾向とも聞きますし、まさか「秋空」が12月になってから現れたりするのかも? と怖いもの見たさで期待しています。

 さて、カナダで国を挙げて大麻が嗜好用に解禁されたのだそうです。なんでも、子供をも容赦なく蝕む闇市場を駆逐するためなのだそうで、ジャスティン・トルドー首相は、「われわれは子どもを守るために、そして組織犯罪が得る利益を完全になくすか、あるいは大幅に削減するためにもっといい仕事をする必要があると分かっている」とコメントしています。
 日本でも、タバコやアルコールは年齢制限があって子供は容易に手が出せないようになっていますが、カナダではそんなラインナップに大麻を加えるということなのでしょうね。もっとも、話によるとカナダではアルコールを入手するには大きなハードルがあって、専門店でしか買えないとか年齢確認が厳しいとか、最近は随分と減って見かけなくなっているようですが、自販機で買えたりもする我が国のゆるゆるアルコール規制などとは比較にならない厳格な規制が敷かれているそうですし、大麻に関してもそのような形で枷が嵌められていくのでしょう。
 国単位で大麻を解禁したのはウルグアイに次いで2国目だそうですが、アメリカだって大半の州で合法化されているそうですし、この勢いで大麻の合法化が進んでいったりするのかもしれませんね。流石に我が国で解禁など夢のまた夢、という気も致しますが、海外から大勢やってくるようになった今日においては、そのような国内規制などいずれ形骸化してしまうような時代がやってくるかもしれません。それなら今は研究すら認められていませんから、とりあえずは研究位は始めておいても良いのではないでしょうか?


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仙谷由人逝く。これも一つの時代の区切りと言えそうです。

2018-10-16 20:15:38 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は13℃、最高気温は21.6℃。五條市の最低気温は10.6℃、最高気温は19.2℃でした。昨日と同じく、一日薄曇りの空模様でした。今日は昼からは外での仕事だったので日差しが照りつけるよりはありがたかったですが、夕方からはにわか雨が降り始めました。幸い仕事はそれまでに片付いたので雨に打たれずに済みましたが、今日の予報は晴れ時々曇りで雨は無かったはず、と思っていたので、途中からやたら黒い雲が張り出したのには少々慌てました。残念ながら秋晴れは拝めず。明日明後日も一応晴れ時々曇りの予報ですが、果たして秋の青空を拝むことができるんでしょうか?

 さて、仙谷由人氏が肺がんで亡くなったそうです。享年72歳。日本人男性の平均年齢からしたらやや早い退場ですが、民主党政権で要職を歴任していた頃からやや不健康そうな顔つきで結構お年を召しているように思っていましたから、どちらかと言うとその訃報にはまあ年だしな、としか感じませんでしたし、改めて年齢を見て、まだそんなに年いって無かったんだ、と少し驚いたくらいでした。
 仙谷氏が民主党政権以前にどのような仕事されていたのか、寡聞にして知りませんが、仮にも一度は政権を担った政党において、閣僚や官房長官を歴任される程なのですからそれなりに存在感のある政治家ではあったのでしょう。ただ、幸か不幸か世間一般では民主党政権時代の様々な仕事で記憶されているのではないかと思いますし、私も、正直申し上げて尖閣諸島を巡る日本と中国のいざこざで、こちらの船に向こうが船をぶつけてきた実力行使の映像を隠したという、2010年11月のあの事件くらいしか覚えておりません。一応事業仕分けを仕切っていたりしたそうですが、なにせ事業仕分けには、「2番じゃ駄目なんですか」で一世を風靡した怪女がいますし、東日本大震災とその後の原発事故でも、何かにつけ時の総理が一番目立っていて、ヤクザまがいの恫喝をやらかしたヒトとか色々スター級の華々しい人たちが溢れていましたし、自身、影の総理、と呼ばれていたそうで、表に出てくるよりは裏で支える方が似合う人でもあったのでしょう。ああそうそう、「自衛隊は暴力装置」という発言もありましたね。前後の文脈を知りませんし、武装集団なのだから暴力装置には違いなかろう、と私は思ったりもしますが、結局この方の記憶は、御本人はひょっとして不本意かもしれませんが、軍事とのつながりでしか残らなかったということなのでしょう。
 まあ亡くなってしまえば皆仏様、というのが我が国の精神風土ですし、個人の尊厳と果たしてきた役割の成否功罪は別に考えるべきでもあるでしょう。対立軸は常に必要だと思いますし、そういう意味では立派に役目を勤め上げたとも言えると思います。とりあえずお疲れ様と申し上げ、ご冥福をお祈り致しましょう。

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