かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

何度も難関をくぐり抜けてきた父でしたが、今度の試練は少しばかり難しいかも? な状況とのこと。

2019-08-31 21:20:48 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は20.3℃、最高気温は28.8℃。五條市の今朝の最低気温は18.8℃、最高気温は28℃でした。今日は朝から曇り時々晴れ、昼にはきれいに青空が広がりましたが、3時過ぎにはまた雲が広がり、夕方には雨が降り出しました。今日は傘を使わずに済むと思っていただけに、また折りたたみ傘がしとどに濡れてしまい、干すのが面倒になりました。明日日曜日は朝の内雨が残り、その後は秋雨前線が南に下り曇りの天気、明後日月曜日は晴れてくる模様です。

 そんな中、緊急入院した父を見舞い、手術前の説明を聞きに実家に帰ってきました。ここ数年、何度も入院しては手術を繰り返してきた父ですが、今度は少々厄介な手術になるらしく、最悪命がけになる可能性も無きにしもあらず、というような話でした。手術は月曜日午後0時から執刀。これが今生の別れになる可能性が示唆されては、たとえその確立が低くても仕事などしている場合ではありません。手術の成功を祈りつつ、術後の医者の説明を聞くためにも出向くより無いでしょう。見た目は元気溌剌といった感じの父が、下手をすると余命一年という死病に取り憑かれているというのはおぞましいばかりですが、年齢も米寿まであと3年ばかりとあっては色々と決断を迫られることも多くなってくるのは致し方ない、と頭ではわかったつもりでも、いざ目の前に避けがたい死をちらつかされると中々に心がうろたえるものです。2日かけて少しは落ち着かせてから、手術の立会いに望みたいと思います。
 それにしても、年をとって色々と身体の仕組み自体が衰えているはずなのに、悪性の細胞ばかりが元気に増殖を続けるのはどういう理屈なのでしょうね。衰えてあの増殖速度なのだと言われればなるほどとうなずきそうになりますが、それでもちと異常に感じられるのは、この病気故のことなのかもしれません。

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人工細胞が一般の治療用途に使われる日も近いと言えそうな結果が、いよいよ出てきつつあるようです。

2019-08-30 20:24:30 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は23.7℃、最高気温は29.7℃。五條市の今朝の最低気温は22.5℃、最高気温は28.6℃でした。今日は未明から強い雨が断続的に降り、朝の通勤時間帯もずっと降り続いていました。昼間は一時雨が上がり、日差しも戻っていましたが、夕方までに再び空が雲に覆われ、また雨が降ってきました。今夜から明日一日も断続的に雨が降り、梅雨のような空模様が続く模様です。

 さて、大阪大学の研究チームが、iPS細胞から培養した角膜細胞を世界で初めてヒトの目に移植、ほぼ失明状態だった患者の視覚を復元することに成功した、との発表を行いました。患者は40代の女性で、角膜が濁る「角膜上皮幹細胞疲弊症」という失明する恐れのある病気を患い、左目がほぼ見えない状態に悪化していました。2時間の手術の末、
角膜を切除し、代わりに厚さ0.05ミリのシート状に加工した培養角膜細胞を移植したとのことで、今後1年ほどは、異常が生じないかなどの経過観察を行いつつ、年内に1人、2022年までに更に2人の患者に移植を試み、術式の安全性や有効性を確認していく予定です。うまく行けば、2025年ころには保険適用となる一般医療化に至るそうな

 夢の治療法iPS細胞がいよいよ実用段階に入りつつあることを実感させる成果ですね。
 一方米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームは、ES細胞でヒトの脳細胞を人工的に作り出し、人工培地上で脳細胞塊(オルガノイド)を作成したところ、ヒトに類似した電気的活動が確認されたとの発表がありました。その電気的活動が早産児のものに似ていることから、この脳細胞塊には意識はないはずとしていますが、確かなことは言えないともしており、今後様々な議論を招くことになりそうです。なんでもこの脳細胞塊は1年ほどで成長しなくなるそうで、まだ最適な培養条件が解明されていないのか、あるいは脳の発達に外界からの刺激が必要とされるのかなど、まだまだ不明な点は多いようですが、人体で最も複雑な臓器とも言える脳も人工的に作り出せる時代になりつつあることがわかり、未来に夢と希望が感じられました。

 いずれにしても紆余曲折はあるでしょうし、特に脳の話は倫理問題など純科学的な話題と異なる次元の話で色々と物議を醸しそうですが、いずれそれらを乗り越えて、更なる発展を遂げて未来を創り出してくれることでしょう。そういう時代に巡り会えたことに心から喜びを覚えつつ、続報を待つといたしましょう。

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新幹線に大型荷物を持ち込むのに予約が必要になるそうです。

2019-08-29 21:18:20 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は24.3℃、最高気温は33℃。五條市の今朝の最低気温は22.7℃、最高気温は30.8℃でした。今日は朝のうちは明るい曇空で、午後遅くになって日差しが出てくるという空模様でした。日射が無い割には蒸し暑さが募り、気温もそこそこ上がりました。秋雨前線が北上して南の暑い湿った空気が入ってきたのでしょうが、涼しさに慣れた身には少々堪える暑さでした。明日はまた雨になり、明後日までぐずついた天気になるようです。土曜日は実家に行く予定なのであまり雨降りの天気は困りものですが、降られたとしたら致し方ありませんね。

 さて、JR東海が、東海道・山陽・九州新幹線へ大型キャリーバッグなどを持ち込む場合、普通席最後尾の席の後ろ側スペースを、その最後尾席の指定席と一緒に事前に予約する必要がある、という扱いにするのだそうな。その大きさは、縦、横、高さ3辺の合計が1m60cm超ー2m50cm以下の荷物。予約なら無料で最後尾席後ろにおけますが、予約出ない場合は、大型荷物の持ち込み手数料として1000円申し受けるのだとか。
 新幹線車内への荷物持ち込みは結構大変で、大型のキャリーバッグは最後尾席後ろ側かデッキくらいしか置き場がなく、収容スペースは常に不足しがちです。私もかつて夏冬に遠征していたときは、キャリーバッグではありませんでしたが、色々詰まったダンボール箱の置き場に難儀したものでした。今、これだけ海外から大勢の客が来て、東京やら京都やらから更に地方まで足を伸ばすようになっているのを考えると、いい加減新幹線も網棚以外の荷物置き場を作る必要がある用に感じられます。今新型車両を開発中だったはずですが、国際空港行きの電車のように座席を一つ2つ犠牲にしてでも大型キャリーバッグを置く共用の荷物置き場を設けるなり、網棚を大型化して載せられるようにしたり一部2階建てにして一階は荷物置き場にするとかいった抜本的な対策を取るべきではないかとも思います。全部が全部そんな車両にしなくても、1時間に2本とか決めて、大荷物を持つヒトはこの車両を選んでください、と荷物置き場完備の車両を用意するとかでも大分違うと思います。一人でも多くの乗客を乗せて走りたいのは当然でしょうが、それで大荷物の客に敬遠され、海外で日本の新幹線は荷物を載せられない、などと宣わられるよりは、多少の料金は犠牲にしても荷物置き場を作って置いたほうが良いのではないでしょうか? その上で、LCCのように有料にすれば良いのではと思います。

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災害級でなくても、いつまでも続く雨にはうんざりします。体調にも影響しそうですし。

2019-08-28 20:33:15 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は22.8℃、最高気温は29.3℃。五條市の今朝の最低気温は22.1℃、最高気温は27.4℃でした。今日も朝から雨で、一日中断続的に雨が降っていました。九州北部は車も水没する水害が発生するほどの激しい雨に見舞われていますが、こちらは幸いなことにさほど強い雨ではなく、傘があれば普通に歩くことができる程度の強さです。ただ、こうも毎日雨続きですと、どうにも心身ともに病んできます。ここしばらく、朝の起き抜けが一番疲れを覚えるという、何のために寝ているのかと疑問を覚えるような目覚めを迎えていますが、今朝など、妙にのぼせて頭に圧力がかかっているような感じがしたので血圧を測ったら、161−101を記録しました。このところ比較的安定してきて、朝起き抜けで高い時でも130台後半ー80〜90という辺りでしたから、さすがにかなり驚きました。しかも高血圧は普通自覚症状は無いのですが、朝からこの頭をじんわり締め付けるような圧がかかっている感じがするのがなんとも不気味で、血圧上昇もさることながら、これで脳梗塞とかクモ膜下出血とか、あるいは心臓麻痺とか起こったらどうしよう、と怖くなりました。朝からどうしても外せない仕事があったので恐る恐る出勤し、仕事を終えてすぐに医者に向かい、夏バテとか疲れとか気温が下がってきたことなどが重なった一時的な現象と思われる、との診断で、とりあえず降圧剤を増量して様子を見よう、ということになり、追加した降圧剤で血圧も下がり、気分だけは落ち着きました。ただ、どうもこの頭の圧力感は血圧とはあまり関係なさそうで、血圧が下がってからも頭にこびりついたままです。人騒がせな自覚症状でしたが、これも気圧変動とかが影響しているのかも、と思うと早く安定した秋空に移行して欲しいと願うばかりです。

 
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「煽り運転」もついに立派な犯罪に? 法整備が検討されているそうです。

2019-08-27 20:13:48 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は20.4℃、最高気温は27.5℃。五條市の今朝の最低気温は17.5℃、最高気温は26.2℃でした。今日は朝から雲が広がり、日差しがないまま午後に至って、沛然として雨が降ってきました。一時かなり雨脚が強まり、窓の外の景色が見えなくなりましたが、夕方には上がり、傘なしで歩ける様になっていました。それも夜遅くになってまた降り出してきましたが、明日朝にかけて大雨になる可能性も示唆されており、明日朝の通勤は、少々難儀な状態にならざるを得ないやもしれません。
 
 さて、悪質なあおり運転が色々と話題になっていますが、与党自民党は、新たに「煽り運転罪」という新たな刑罰を作り、現状に対応すべきだという話がにわかに盛り上がっているそうです。交通安全対策を協議する委員会で、取り締まりや罰則の強化を検討する初の会合を開くとのこと。
 煽り運転は、その定義が曖昧なうえ、関連する罰則も軽微で、先日逮捕された事例でも、罰金だけで済むかも、というような話がネット上にも流れていました。これに対して、罰則を重くして抑止力をもたせるべき、懲役3年以上の罰則を持つよう新設すべき、という意見が関係議員から出ているようで、二階幹事長も「厳しく対処していくべきことだと思う。法整備の必要性は大いにあると思う」と強調されています。
 個人的にはあの事件のような運転は、当然危険運転致死傷罪に該当するだろうと思っておりましたが、実のところ、全くその法律が適用される話では無いのだそうです。高速道路で前を遮り車を停止させる行為でさえ危険運転ではない、というのなら、一体何が危険運転なのか、と激しく問い詰めたくなる法律談義ですが、そんな役立たずなものはこの際忘れて、しっかり取り締まることができるよう大いに議論して、中身を詰めてもらいたいものです。昨今では自動車教習所の路上教習の車を煽る事例が出ているとも聞きました。よくもまあそんな危ないことをする、と思わざるを得ませんが、そんな輩が実際に道路で車を運転している以上、車が完全に自動運転になるまでは、それらを掣肘する法的整備はやはり必要とせざるを得ないでしょう。



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切符の使い方がわからない若者が増えているそうな。まあ逆にまだ切符があることの方が驚きなのかもしれませんが。

2019-08-26 21:46:59 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は19.8℃、最高気温は30.9℃。五條市の今朝の最低気温は17.9℃、最高気温は30.3℃でした。今日は一日よく晴れて、気温もかろうじて30℃を超えましたが、最低気温は奈良でも20℃を割り込みました。続けて最高気温が30℃を割り込みました。更に五條市の最低気温は20℃を割り込みました。もはやしっかり晴れても真夏の苛烈さは望むべくもなく、世間はすっかり晩夏から初秋へと変化したようです。ただこの上天気も今日だけで、明日からはしばらく活性化した秋雨前線の影響でぐずついた天気になる模様。今日は朝の電車で弱冷房車に乗ったのに異様に冷えて、なぜこの涼しさで冷房を入れるのか文句の一つも言いたくなりましたが、明日は更に一段と涼やかな空気に包まれるよう。明日は念の為上着を着て出かけたほうが良さそうです。

 さて、JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」の券売機の横に、切符の使い方を記した説明書き「きっぷってなに?」が現れて、SNS上で話題になっているのだそうな。拡大した切符の画像が上に置かれ、その下に「当駅から乗車する際のみ利用可能なきっぷ」「購入した当日のみ利用可能」「途中駅での下車は出来ません(下車する場合、差額分は収受し過剰分はお返ししません)」などの説明書きが並び、その下に「券売機(緑)、多機能券売機(黒)では上記のような当駅から乗車できる片道分のきっぷの購入ができます」も書いてあります。JRによると、IC乗車券の普及で、切符の使い方が判らない若者が少なからず現れており、駅でも月に1、2回は、切符の使い方を間違えた乗客に説明しているとのこと。
 まだ切符販売所の窓口で対人で切符(当然硬券)を購入し、改札で駅員が独特のはさみでその切符をいちいち受け取っては切るのに始まり、自動券売機や自動改札機の登場を見てきた自分には、にわかには信じがたい話でしたが、確かに最初からスイカなどでタッチするだけで自動改札を通るのが当たり前の世代からしたら、切符の使い方が判らなくても不思議ではないかも、と思い直しました。お年寄りが券売機の前でまごつくのと奇しくも相似しているような気がします。逆に、未だ切符が残っているという方が驚きな時代なのかもしれません。
 それにしても、この先は一体どう進化していくのでしょうね。とりあえず高速道路のETCのように、もはやタッチすら不要になる、という辺りまでは実現しそうな気がしますが、その先は果たしてどうなるのか。後30年位以内に進化してくれたらまだなんとかギリギリ使えそうですので、未来を楽しみにしています。

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コラボカフェって、良い商売だと思います。

2019-08-25 20:19:32 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は21.3℃、最高気温は29.9℃。五條市の今朝の最低気温は19℃、最高気温は28.6℃でした。今日も続けて最高気温が30℃を割り込みました。更に五條市の最低気温は20℃を割り込みました。日中はそれなりに晴れの良い天気でしたが、爽やかな空気の上、日差しもついこの間までの苛烈さが鳴りを潜め、随分と優しく穏やかなものに感じられました。大阪で今日の最高気温が30℃ちょうど、京都は32.4℃とちょっと別格感がありますが、こちらもつい先日まで体温以上が当たり前、という日が続いていましたから、随分と落ち着いてきたように思います。明日も今日と同じような天気で、明後日からは太平洋上に南下した秋雨前線? っぽい東西の停滞前線が北上してきて、しばらくぐずついた空模様になる模様。早くも秋の気配濃厚な感じですが、残暑は果たしてあるのでしょうか? と書いているうちに雨がさあっと降ってきました。今日は降らないだろうと傘なしで出かけたのですが、この天気を見ると油断は禁物みたいです。

 さて、今日は娘にせがまれ、またもインテックス大阪で開催のComicCityへ出かけました。とはいえやたら気合が入っているのか始発に乗って並ぶと言い出すので、もうとてもついていけないからあとで合流しよう、と別々に出発しました。でも、昔は確かにやりましたね、コミケの始発参加。夏の暑さも冬の寒さも一応一通り経験してきましたが、大阪とはいえまさか我が子が同じ道を歩むとは、血は争えません。会場はさすがにコミケ直後の関西圏最大のイベントだけあって、これまでにもまして人出が多い! 帰りのニュートラムも最寄りの中ふ頭駅が一時入場制限されていたようで、早めに出てきた我々も電車に乗るまでしばし待たされました。
 その後は最近やたらと多いアニメや漫画のコラボレーションカフェの一つが心斎橋であり、それに連れて行かれましたが、随分とこの手の商売も増えてきたものです。料理や飲物の質と価格設定など疑問もたらたらある催しではありますが、今日のはまだ良心的な内容だったように感じられました。それにしても、この手のイベントはいつから始まったんでしょうね。少なくとも私が同人誌作っていた頃には見かけた覚えが無いのですが、単に興味がなかったから目が向かなかっただけなのか、少しその成り立ちが気になりました。しかしもしコレを麗夢でやったらどれくらい集客が見込めそうか、とちょっと考えてしまいました。メニューは円光さんを一喜一憂させたハンバーガーか大衆食堂メニュー、でカフェが成り立つかどうかは判りませんが、仕事の後のお腹の空いたときのケーキならメニューにできるかも。



 
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蚊の小さな脳味噌でも、死の恐怖を味わうとちゃんと学習するものなのですね。

2019-08-24 22:49:47 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は22.2℃、最高気温は29.8℃。五條市の今朝の最低気温は20.5℃、最高気温は27.4℃でした。今日も最高気温が30℃を割り込みました。たまに日差しはありましたが、時々雨がぱらぱらと降ってくる曇りがちの空模様で、若干湿気が多い他は総じて過ごしやすい一日でした。明日は明け方まで今日と同じぐずついた天気が続き、その後持ち直して晴れてくるようです。気温もそこそこ上がりそうですが、どうやら苛烈な夏の暑さではなさそうです。明日は大阪に出かける予定があるので、過ごしやすい一日になればありがたいですね。

 さて、偶然かどうか判りませんが、今年はあまり蚊の被害にあっていません。蚊自体、その姿をあまり見ていない気がします。流石に夕方に庭に出て、サボテンに水やりをするなどしていましたら足元あたりを何匹も飛んでいるのが見えますが、それも身近に蚊取り線香を炊いていればいつの間にか居なくなっていますし、部屋の中ではほぼ見ないです。例年寝入り鼻に耳元でぷーん、と独特の羽音がして目が覚めてしまう、という夜が1度屋2度はあるものですが、今年は特にそのような夜を今の所迎えた記憶がありません。今年は蚊が少ないのか、はたまた年をとって体質が変わり、蚊にとってあまり役に立たなくなってしまったのか、まあ蚊に悩まされずに済むのはありがたい話ですが、少々不気味ではあります。ただ、遭遇する機会が少なくても、一度あったその時は、たとえ撃墜できなくても極力叩き落とすなどの攻撃を加えるのが正解なのだそうです。
 アメリカ・ワシントン大学の研究者らが、ネッタイシマカを好ましい人の匂いのする中に放ち、20分間に渡って、腕を叩いたときと同じ振動を与えて追い回す、という実験をしたところ、その蚊は24時間以上園においを避ける傾向が認められたのだそうです。その効果のほどは、虫よけ剤に匹敵するとのこと。そういえば、惜しいところまで追い回した蚊は、その後しばらく近寄ってこないことがあって、なぜ再び血を狙ってやってこないのか、というのがどうも不思議でした。一寸の虫にも五分の魂とは申しますが、自分に向けられた殺意を、蚊はちゃんと認識し、学習して対応するというのは驚きました。たとえ空振りでも攻撃を加えておくことは無駄にはならないというのは、良いことを聞いたと思いました。

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ひょっとしてもう秋の入り口? と疑いたくなるような空模様です。

2019-08-23 21:12:40 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は26.8℃、最高気温は27.1℃。五條市の今朝の最低気温は24.4℃、最高気温は27.8℃でした。いきなり最高気温が30℃を割りました。今日は未明に強い雨の音で目が覚め、その後こまめに降ったりやんだりしてましたが、朝出かける時に少し強めの雨となり、職場のある近鉄奈良駅を出る午前8時ころにはすっかり雨も上がったものの日差しは無く、その後もずっと曇り空で終始しました。帰宅時にかなり怪しげな雲が北の空に広がっているのが見えましたが程なく大粒の雨がバラバラと音を立てて落ちてくるなり途端に周囲が見えなくなるほどの大雨となりました。天気予報どおり夜になって強い雨に注意、という話にピッタリのタイミングでした。雨量は10〜20ミリ程度でしょうが、傘をさしても濡れるのを防ぐのは難しい強さでしたから、強く降り出す前に家に帰りつけたのは僥倖でした。
 それにしても、まだ8月が1週間残っているのですが、もう秋なのか? と疑いたくなるような気温には驚かされます。雨が降り出してから気温が大きく下がり、一日の最低気温としては朝より今のほうがずっと低いくらいで、このまま窓を開けて寝たりしたら確実に寒くて目が覚めるに違いないくらいに気温が下がっています。ひょっとしたら明日早朝は20℃も切ったりしないだろうか、と疑いたくなるほどの気温低下です。まあ流石に平野部でそれはないと思いますが、ちょっと高い山手の方だと、本当に20℃割れもあり得るんじゃないかと思います。以前見た気象庁の長期予報では、9月初めに猛暑の2回目のピークが来る、という話でしたが、今気象庁の1ヶ月予報を見ると、9月前半は平年並みよりやや高めになる可能性があるという予報にはなっていますが、あの8月猛暑に匹敵するほどの暑さになりそうな様子は伺えません。長期予報などあまりあてになるものではありませんが、本当にこのまま秋になるというのなら、それはそれで悪くないかもしれません。野菜とか米とか果物とかにはあまり良くない気候変動であろうとは思いますが、多少食べ物が高くなるよりも早く涼しくなって身体が楽になる方がありがたいと思うくらい、この8月中盤までの猛暑はきつかったですから。

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日韓関係に重大かつ不可逆な亀裂が? 韓国、GSOMIAの更新を取り止め。

2019-08-22 20:36:27 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は25.7℃、最高気温は34.8℃。五條市の今朝の最低気温は22.6℃、最高気温は34.2℃でした。今日も朝からよく晴れ、夕方も雨が降りそうなこともなく、安定した空模様の一日でした。昨日もそれなりに晴れた一日でしたし(夕方、パラッと雨が振りましたが)こんな夏空が続くのかと思いきや、明日は天気が急速に悪化して、雨の日になるようです。土日は曇り空のようですが、少しばかり不安定な日が続きそうです。最近、天気が崩れると体調も不調になるような感じがして、明日はいつもよりやや警戒しつつの通勤、仕事になるでしょう。夏バテが出てきているのかそうでなくても今ひとつの体調なので、ひどくならないかと心配されます。まあ金曜日ですから、そうそうひどくはならないと思いたいところですが。

 さて、ひどいといえば日本と韓国の最近の関係は、もう行くところまで行くしか無いのか、と思うような様相を呈しています。今日は更に一歩進んで、韓国の方から、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を更新しないと発表がありました。単なる経済的な摩擦状態からついに政治的に重要な意味を持つ同盟関係に自らヒビを入れる行為に、本当に韓国は大丈夫か、冷静に考えて動いているのか、と素人ながら疑問を感じる暴挙に見えます。まあそれも韓国民の選択であるというのなら是非も無し、このまま進めば遠からず韓国とは経済的にも政治的にも絶縁状態となり、あとは遠交近攻の故事のとおり、国際社会の権謀の中で潜在的な、あるいは顕在的な敵国としての関係が始まるのでしょう。戦後70年余を経て、我が日本はついに明確な敵国を持つ国へと変化するのやもしれません。今までにない国際展開に、しばらくは目が離せないでしょうね。

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膨大な数の人工衛星が、天体観測を阻害する事態になりつつあるそうです。

2019-08-21 20:39:17 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は26.3℃、最高気温は34.4℃。五條市の今朝の最低気温は23.6℃、最高気温は32.8℃でした。今日は朝からよく晴れましたが、結構雲も多く、日中の半分くらいの時間は日差しが閉ざされていたのではないでしょうか。それでもここまで気温が上がるのですから、8月が2/3過ぎたと言ってもまだまだ暑い日が続きます。とはいえ、ひところの体温気温までは上がらなくなりましたね。そういう意味ではようやく暑さのピークを超えたと言っていいのかもしれません。というふうに油断してるとまた過酷な残暑で心身をすり減らすことになるかもしれませんが。

 さて、アメリカの宇宙開発企業スペースX社が、計12,000個の通信用人工衛星を低軌道に投入する巨大衛星網「スターリンク」計画を、この5月からスタートし、60基の衛星を軌道に載せました。生活が便利になるという意味では歓迎すべき胸躍る宇宙開発の一幕ですが、夜空の観察を生業とする天文学者からは、打ち上げられた衛星があまりに明るく数が多いために、「きれいな夜空」が乱され宇宙観測に支障が出ると懸念を示しています。人工衛星は太陽光パネルなどが光をよく反射して、地上から肉眼でも見えるほど明るく輝きますが、遥か宇宙の深淵のごく僅かな光を捉えて観測する天文台の望遠鏡にとっては、観測を大きく阻害する明るすぎる物体になるようです。スペースX社の計画が完遂されると、夜空には常時200個の衛星が見られるようになるそうですが、底まで行くと光学望遠鏡だけでなく、微弱な電波を捉える電波望遠鏡にも支障が出る可能性があるそうで、宇宙観測の視点からは色々と問題になる模様です。米国では、天文学者がスペースX社と連絡を取り、人工衛星の材料を光を反射しにくいものに変更したり、太陽電池パネルの角度を調節して地上に光を反射しにくくなるようにするなどの対策を競技しているとのことですが、果たしてそれでどれだけの効果が見込めるのか、数が数だけに余談を許さない感があります。
 とはいえ、はるか彼方の星の姿の観察が阻害されるのは、一般の民間人にとってはさほどの痛痒も感じない話であり、人工衛星のもたらす益を我慢してまで夜空の見栄えを守ろう、というような殊勝なヒトはそういないようにも思えます。それよりは、数多の人工衛星が目隠しになってしまい、地球をかすめて、いつか大災害を引き起こしかねない小惑星の観測が難しくなる、と言うくらいの理由があれば、聞く耳を持つヒトも増えてくるのではないかと思います。しかし、流石に未来は地球からの宇宙観測は難しくなるかもしれませんね。早々に月基地を建設して、宇宙観測は月から行う体制を整えるなどの対策が必要なのではないかと思います。

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世界は今、プラスチックに埋め尽くされつつあるようです。

2019-08-20 20:08:05 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は24.1℃、最高気温は32℃。五條市の今朝の最低気温は22.9℃、最高気温は31.4℃でした。今日は朝から強い雨に見舞われました。未明から機嫌の悪そうな遠雷が聞こえてきましたが、ちょうど通勤の時間帯にかろうじて傘が間に合うかどうかという強めの雨が降り続け、駅から職場までの10分足らずの間に、足元を中心にしとどに濡れてしまいました。ただ、濡れたことよりも朝の通勤電車の冷房がきつくてその方が個人的には辛かったです。朝は十分に涼しいのですから冷房を止めればよいのに、除湿の意味もあったのかキツめの冷房に早く駅についてくれることを震えながら祈っておりました。弱冷房車に乗ればまだマシだったでしょうね。行きのバスが少し遅れて慌てて乗った車両が冷え冷えで難儀しました。
 それにしても、よくあの車内で半袖の軽装で平気な顔をして乗っていられるものです。どうも空調の無い生活をしているうちにすっかり冷房には弱くなってしまったようで、先日までのひたすら暑い日々ならともかく、ちょっと気温が下がってくると冷房そのものが疎ましくなるという、現代社会から逸脱した感覚になってしまっているようです。

 さて、今、世界中にプラスチックゴミが溢れかえっているのだそうな。それも目に見えるようなものばかりでなく、肉眼では視認できない非常に小さな破片と化した、マイクロプラスチックと呼ばれるものになって、世界中に舞い飛んでいるのだとか。アメリカの研究者によると、コロラド州デンバーとボールダーでの調査で、90%の雨水にマイクロプラスチックが含まれていることが分かったのだそうです。これまでにも、フランス南部のピレネー山脈で降った雨からもマイクロプラスチックが検出されているほか、海底深くや無人島からも大量のプラスチックが見つかっており、今や世界にマイクロプラスチックの存在しないところは無いに等しい状況です。ヒトも毎週平均5g位プラスチックを摂取しているという調査結果もあり、便利で重宝していたプラスチックが、今や人類、ひいては地球環境への驚異と化している様が見て取れます。
 ただ、それらマイクロプラスチックが人体にどのような影響を及ぼすのか、まるでわかっていないのが現状です。また、仮に影響があるとして、それを世界から除去する方法は、これまたほとんどわからないに等しいというありさまです。自然界には確かにプラスチックを食べて分解してしまう微生物がいたりもするようですが、果たしてそれらが繁殖して世界中のプラスチックを食い尽くしてくれるのかと言うと、それこそ「腐海」のように多分天文学的な時間単位が必要になるでしょうし、と言って培養したり遺伝子改変でプラスチック分解能を向上させたりしても、プラスチック専用処理工場にして稼働させるほど効率が上がったり大量培養できたりするのかと言うとそれもすぐには難しい話です。まずは人体を始めとする生物への影響を明らかにすることが重要なのではないかと思います。

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雷付きの本格的な夕立で、一気に涼しくなりました。

2019-08-19 20:11:34 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は25.3℃、最高気温は34.6℃。五條市の今朝の最低気温は23.5℃、最高気温は32.6℃でした。今日は朝から雲が多めで午前9時から10時など奈良市では日照時間0を記録したくらいでしたが、気温は結構上がりました。まだまだ残暑厳しい夏の最中と言うことなのでしょうが、昼ごろから雲が更に目立ち始め、3時過ぎくらいから怪しい雲行きになって雨が降り出し、4時ころから雷を伴って少し強めに降ってくるようになりました。更に5時前くらいから強い南風の影響もあって激しい雨が横殴りに襲来し、昨日はなかった雷がピカピカゴロゴロと騒々しく、時折職場の窓がビリビリと震えるくらい轟音が鳴り響きました。奈良市アメダスの17時から18時の時間雨量は42ミリを記録。17時半ごろには雨も大分マシになってきましたから、大半は20分足らずの間に降った雨でしょう。一時間降り続いていたら優に100ミリを超えていたに違いありません。おかげで道路が冠水して、緩やかな坂道に渓流のような川が生まれ、横断歩道が渡れなくなっているところも出てきました。水深10センチもなかったと思いますが、大勢の人が渡れなくて歩道でたむろしている中、果敢に渡っていく人もいたりして、中々に見応えのある渡河模様が見られました。かく言う私は意を決して渡ることにしましたが、合成皮革の靴でなければ遠回りして渡れそうなところを探していたでしょう。
 そんな雨のおかげで夜は昨日にもましてひんやりしています。今夜はぐっすり眠ることができそうです。
 それにしても天気図がおかしくなっています。8月中旬なのに、まるで梅雨か秋雨のような停滞前線が頭の上に出来上がっています。大気が不安定で、とは聞いてましたが、てっきり地上の高温のせいかと思いこんでいました。これから来週明けまで天気が悪い理由がこの前線なのかも、と思いながら天気図を見てましたが、まさか8月末には一気に秋めいてきたりするのでしょうか? だとするとサボテンの植え替えの準備を早急に始めておかないと・・・。


 
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サザエさんのマスオさん役増岡弘氏が実に41年を経て高齢で交代。でもまだサザエさんとタラちゃんはまだ続いているんですね。

2019-08-18 20:02:00 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は24.8℃、最高気温は35.6℃。五條市の今朝の最低気温は22.3℃、最高気温は34.1℃でした。奈良市で2日連続の25℃割れ、しかも夕方5時頃に時間雨量17ミリの夕立ち、その割に夜の気温はあまり下がってないみたいですが、少なくとも夕立のなかった五條市が28.5℃(19時)に対し奈良市が27.2℃と気温が逆転していますし、体感ではかなり涼しげになっているのではないでしょうか? 我らが橿原市でも17時から18時にかけて、東の桜井市、南の明日香村あたりで降り出した夕立が広がってきて、結構しっかりと雨が降りました。雷とか無かったのが不思議なくらいの降り方でしたが、外気の熱気が一気に冷まされ、少し過ごしやすい夜になっています。それにしても、こうして夕立が降るようになってきたらいよいよ夏も終わりが見えてきた感じがします。明日以降しばらく夕立が降りやすい不安定な空模様が続くようですが、うまいこと日が落ちるかどうかというところで降って、過ごしやすい夜にしてくれたらと祈るばかりです。ただ通勤帰りに当たると厄介なのですが。

 さて、「サザエさん」でフグ田マスオの声を41年間当てていた増岡弘氏(83歳)が高齢を理由についに降板、後を田中秀幸氏に譲りました。まだサザエさんが続いていることにもびっくりしますが、40年以上も演じ続けていたというのも中々の驚きがありました。サザエさんの登場人物の声優はどの人も途中何度か交代し、そのたびにしばらく違和感が拭えないもののいつの間にか馴染んでいく、ということが何度もありましたが、マスオさんの声もそのうようになりうるのか、さすがに久しくサザエさんを見ていない私には判りませんが、多分いま久々に見たら他の声優さんも大きく替わっていそうですし、大分違和感が大きいかもしれません。
 しかし、改めて調べて更に驚いたのが、サザエさん役の加藤みどりさんとタラちゃん役の貴家堂子さんは、1969年の放送開始からずっと演じていらっしゃるという事実です。半世紀も同じ役を毎週演じ続けるというのは想像を絶するものがありますが、サザエさんの最終回があるとしたら、加藤さん降板のとき、というのが一つの目安になるかもしれません。個人的にあの声以外のサザエさんは想像つきませんが、それもひょっとしたら暫く経つうちに慣れてしまうものなのでしょうか。しかし、本当にいつまで続くのでしょうね・・・。

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お台場海浜公園の水質悪化でトライアスロン大会の水泳が中止に。来年のオリンピックは大丈夫なのでしょうか?

2019-08-17 22:35:00 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は24.3℃、最高気温は34.6℃。五條市の今朝の最低気温は21.7℃、最高気温は33℃でした。奈良市では久しぶりに朝の最低気温が25℃を割り込みました。昼間は相変わらず暑いですが、朝の涼しさは少しだけ季節が進み、酷熱の夏の盛りが過ぎつつあるのを実感します。ようやく8月も半ばを過ぎたとほっと一息つきたくなる頃合いです。

 さて、本日来年のパラリンピックのテストを兼ねて開催されたトライアスロンのワールドカップで、会場のお台場海浜公園の水質が悪化、大腸菌群が国際トライアスロン連合(ITU)が定める上限の2倍を超えたため、水泳を中止、ランニングと自転車のデュアスロンに変更されたとのことでした。日本トライアスロン連合の大塚真一郎専務理事によると、用意したフォーマットに従ったまでのことで、想定内の出来事であることを強調されたそうです。
 水質悪化の原因は台風10号の影響ではないかと言われているそうですが、その前の11日のオリンピックテスト大会でも、「トイレのような」と言われる悪臭が取り沙汰され、下水の構造上、大雨などになると処理されていない汚水がそのまま海に流れ込む、という話もあって、問題になっているようです。11日は、競技エリアを長さ400m、深さ3mの水中スクリーンを張り、水質の改善を試みたそうですが、その効果の程は微妙な結果に終わった模様で、本番ではスクリーンを3重に張って水質確保に万全を期す構えとのことでした。
 しかし、スクリーンって一体どんなものなのでしょう? 大腸菌類をシャットアウトできるほどの高度なフィルターをその規模で広げられるとはとても思えませんし、スクリーンで囲ったところで、その内部が汚れたままならあまり意味をなさない気がします。囲い込んだ上で殺菌剤でも撒くつもりなのでしょうか? それでも、ただでさえ高温の時期にもし本当に汚水が処理されずに流れ込んでいるようなことがあるのなら、下手をすると選手の命に関わりかねない事態だと思われるのですが、オリンピックは本当に大丈夫なのでしょうか? あと1年足らずというのに今になってこのような問題が表面化するとは、つくづくついてない催しです。とにかく無事終わってくれることだけを祈るばかりですが、灼熱の東京で選手だけでなく観客も命がけになるようなことにはならないよう、残り期間で万全を期して準備を進めてほしいものです。


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