かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

20時現在。21号の方がよっぽど凄かったと感じつつ、まだこれからと油断しないよう台風を待っています。

2018-09-30 20:00:56 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は18.8℃、昼の最高気温は25.8℃、五條市アメダスの最低気温は17.1℃、最高気温は23.5℃でした。

 いよいよ台風24号の到来です。県内の私鉄・JRはずいぶん早くに運休しましたが、午前中は晴れ間も出るような穏やかな天気でした。文字通り嵐の前の静けさ、というものでしょう。驚いたのはその時にツクツクボウシが声高らかにしばらく鳴いていたことです。もう明日は10月なのにまだ生き残っていたのか! と心から驚かされました。ひょっとしたら私の知る限りではセミの鳴き声最遅記録では無いでしょうか?
 午後からは雨が降り出して、時折雷鳴を響かせながら雨脚が強くなりましたが、まだまだ大した事はありません。そして現在午後20時。雨は相変わらずですが、風は今の所大したことがなく、少し拍子抜けしています。ただ、台風の風は進路によっては突然猛烈に吹いてすっと収まる、なんてこともありますから、紀伊半島上陸をあと1時間後に控えて、風が強まるのはまだこれからなのだろうなと思います。まあ、このまま何事もなく通り過ぎて、明日の朝なんだ大したことなかったな、と言いたいのですが、流石にそうはいかないでしょう。

 それにしても、台風に対する警戒態勢や避難勧告など、ずいぶん早く出るようになったのが印象的でした。航空機は言わずもがなですが、新幹線や在来線は、まだまだ台風の影響が感じられるようになるまでに10時間以上かかるだろうというあたりから、走らせる電車の数を減らしたり、早くも運休したり、とにかく早仕舞いが目立ちました。高速道路も早めに通行止めになっていましたし、商店のたぐいでも臨時休業や早期閉店などの措置が取られていたようです。人出の少ない日曜日ということもあるのでしょうが、早めの決断で不測の事態を防ごうというのは悪くない判断だと私は思います。後は明日朝までにどれだけ回復できるか、でしょうね。頼みの近鉄は、南北方向は奈良盆地の平野部を走るので多分そんなに影響はないと思われますが、東西方向は生駒山を抜けたり大和川を越えたりしないとなりませんので、倒木などで線路がふさがったりして安全が確保されるまでやたら時間がかかるという問題があります。生駒付近が通行不可となっても、大和西大寺ー近鉄奈良間で2編成くらいピストン運転してくれたら個人的には大変ありがたいのですが、なかなかそんなわけにもいかないのでしょうね。
 さて、少し風が出てきたようで、電線の鳴るのが聞こえてき始めました。台風が通り過ぎるまでのこれからの数時間、果たして何が起こるかはたまた起こらないか、家の中でじっくり見守ると致しましょう。

コメント

台風24号接近にビクビクしていたら、更に25号が発生して24号の後をなぞり始めたとは!

2018-09-29 20:28:05 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は15.6℃、昼の最高気温は20.3℃、五條市アメダスの最低気温は14.8℃、最高気温は19.8℃でした。今日は夜明け前からずっと雨が降り続き、昼間も降ったり止んだりの生憎の天気でした。もっとも、明日午後の台風最接近を思えば特筆するに値しない天気ではあるでしょう。
 その台風24号は着実にこちらに照準を合わしてきている感じがします。来るとすれば明日の夜になるでしょうが、気象衛星の画像を観るとバカでかい目ができていて、いかにも凄そうな台風です。しかも、沖縄近海でまだ発達を続け、そのままあまり勢力が衰えずにこっちまで来そうというのですから大変です。関西の百貨店とかは早々に休業を宣言したようですし、東海道・山陽新幹線も運転見合わせを決めているとのことです。日曜日は家から出ないに限りますが、問題は、月曜朝仕事に出かけられるかどうか。近鉄沿線が被害を受ければ、たとえそれが私の通勤ルートとは違う路線であっても影響は免れませんし、通勤ルートそのものなら出かけることすらできなくなります。今はとにかく、影響が少ないように少しでも進路がずれてくれるのを祈るばかりですね。
 と24号ばかりに気を取られていたら、25号が発生し、24号の後を追うようにほぼ同じ進路で動き初めていました。まだできたばかりですが、24号同様これから成長して大型台風に育ってしまいそうです。それがそのまま24号と同じ進路をたどってきたら、来週中にまた台風の行方に怯える日々がやってきそうで、全くもって厄介極まる事態となります。しかしなんで今年はこんなに台風が多いのか、それともこれがこれからの当たり前になってしまうのか、せめて台風が過ぎた後こそはまともな秋晴れを期待したいものです。

コメント (2)

夜がやたらと冷え込むのに何故か布団を蹴り飛ばしてしまい、自業自得で体調不良です。

2018-09-28 20:47:40 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は14.8℃、昼の最高気温は26.9℃、五條市アメダスの最低気温は14.2℃、最高気温は25.8℃でした。昨夜は寒かった。何故かこのところ、ちゃんとかぶっていた掛け布団を寝ながらいつの間にか蹴り出してしまい、布団なしで寝ていることがよくあります。寒さのあまり夜中〜明け方に目が覚めるのですが、身体が冷え切っていてなかなかに大変です。今朝もそんな感じで気がついたら掛け布団無しで寝てしまい、しっかり体調を崩して、午前中はお腹の調子がすこぶる悪く、通勤にも苦労しました。そんなに暑いわけでもなく、今までもそんなに寝相が悪い訳でもなかったのに、どうして急にそんな事になってしまうのか、全くもって不可解なのですが、仕事のストレスが蓄積すると寝相が変わったりするようなことってあるんでしょうか? 不眠になったり、とかいうのなら分かりやすいのですが。まだ風邪を引くような事態には陥ってないのでまだしも、ですが、通勤電車の車内ではあちこちで咳ごむ人の姿が目立つようになってきました。この人達も、私のようにこのところの寒い夜に対応しきれていないのではないか、と勝手に想像しているのですが、私もいつ咳が止まらなくなって挙げ句に熱が出たりしやしないか、との恐れが募ります。

 さて、台風24号、いよいよ明後日日曜日に最接近ですね。コースも大分絞られてきましたが、厄介なのは勢力がほとんど落ちないまま駆け抜けようとしていることです。秋台風って、南方海上ではそら恐ろしいほどに発達しても、日本近海に寄ってきたらたちまち勢力が衰え、並の台風になって過ぎていくものだったのに、24号は一旦衰えていた勢力が日本近海で再び強まり、そのままさほど力を落とすこと無くこっちに向かってくるという、今までにないタイプです。せめてもの救いは休日にやってくることですが、果たしてどれほどの被害をもたらすことやら。できればあっけなく離れたところを足早に過ぎ去って、影響らしい影響もないまま終わって欲しいのですが、そういう都合の良い可能性はあまりなさそうです。困ったものですね全く。

コメント

地球を遠く離れた小惑星からの映像が、想像以上に鮮明かつ微細なことに驚きました。

2018-09-27 20:25:46 | Weblog
今朝の奈良市アメダスの最低気温は16.4℃、昼の最高気温は23.6℃、五條市アメダスの最低気温は15.4℃、最高気温は21.5℃でした。
 相変わらず天気が好転しないですね。午後遅くに少し日差しが届きましたが、午前中は雨模様、午後は曇り空で妙に肌寒い一日でした。台風も着実に近づいてきて、週末は荒れた天気になりそうです。まあ少し速度が上がったので来週の予定には大きな影響が無く済みそうな点だけはありがたいことかも。もっとも、台風の当たりどころ次第で甚大な被害が出るようなことにでもなれば、予定もへったくれもなくなる可能性はあります。そうならないようにただ祈るばかりですね。

 さて、小惑星リュウグウを訪れている小惑星探査機「はやぶさ2」が投下した探査機からの映像の一部が公開されました。既に100枚以上の写真が撮影され、そのうちの一部がJAXAのはやぶさ2プロジェクトのページに掲載されています。MINERVA-Ⅱ1のRover-1AとBのそれぞれが撮影した写真で、1時間少々かけて同じ場所から撮影し続けた15枚のスライドショーでリュウグウ上で急速に変化するお日様の動きが見て取れる「動画」も公開されています。
 それにしても、映像が意外に明るいのと、異様に鮮明ですね。データサイズも随分と大きくなっているでしょうに、そんな撮影を可能にしたカメラの能力や、そのデータをちゃんと送信できる高速通信技術なども、ここ数年で飛躍的にアップしているのでしょう。なんとなく山中のがれ場を彷彿とさせる石ころだらけの表面が印象的でしたが、少し心配なのはこんな表面で今後行われるサンプル採取が無事に行えるのかどうかですね。これからじっくり場所は選ぶのでしょうが、せっかくここまで順調に進んでいるのですから、最重要ミッションもきっちりクリアして欲しいものです。
 
コメント

天下の橿考研所長の不正発覚?! とはいえ悪気は無かったんじゃないでしょうか?

2018-09-26 18:38:35 | Weblog
今朝の奈良市アメダスの最低気温は16.1℃、昼の最高気温は22.1℃、五條市アメダスの最低気温は15.5℃、最高気温は19.7℃でした。今日は朝からあまり良い天気ではありませんでしたが、午後からは荒れに荒れてかなり強い雨が降りました。これも台風の影響なんでしょうか?台風24号は昨日までの予報から大きく速度を上げ、関西方面には9月30日日曜日にやってきそうです。進路が大分絞られて来ましたから、こっちに向かって来るのはほぼ確定。あとは今後北上に伴いどれだけ弱まるかと、どれだけ外れてくれるか、です。少し位勢力が衰えても、まともに直撃されたら流石に厳しい。関空も下手したらまた閉鎖ですね。今は少しでも進路がずれてくれるよう、ただ祈るばかりです。
それにしても、今日は日帰りで東京に出張だったのですが、随分東京は寒いですね! 一応早朝奈良を出発するのに耐えられる程度の服装をして、昼間は上着など御荷物になるかと思っていたのに、新幹線降りて冷やっとした空気に思わず驚いてしまいました。来週また仕事で上京しないといけないのですが、これは服装にはよっぽど配慮しないと一発で風邪を引いてしまいそうです。

さて、奈良県が世界に誇る橿原考古学研究所の所長が、部下に車で送り迎えしてもらっていたにも関わらず、電車での通勤手当をもらっていたことが発覚し処分されたとの事です。この所長さんは御年76歳、非常勤の特別職で、昨年5月に体調を崩した後、車椅子が必要になったため、それまでの電車通勤を止め、部下の副所長らに送り迎えしてもらっていたそうです。ところが、通勤手当の申請を更新してなかったため、延々手当を不正受給している形になった様です。まあ多分、考古学会の重鎮のご老公が通勤手当の申請などと言うような些事に気が付かず、手続きを放置していただけだろうと思われ、部下の方々も純粋に尊敬する先達の不自由な姿を見かねて純粋に好意で送り迎えしていたのでしょう。我が国の研究機関は偉い人でも秘書なんてまず付きませんから、起こるべくして起こった事なのかも知れません。それはそれにしても、誰か庶務方とかでもっと早く気づく人はいなかったんでしょうかね?奈良県が掛け値なしに世界へ誇りうる歴史的遺産を第一線で研究する重要人物として、高齢をおして招聘した人に対し、あまりな扱いでは無かろうかと思います。
もっとも、魔が差して不正を自ら働いていた、なんて事だったらなんともしまらない話ですが。

コメント

中学校の実験の授業で発生した毒ガスで生徒が救急搬送されたんだそうな。

2018-09-25 20:38:34 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は19.2℃、昼の最高気温は22.8℃、五條市アメダスの最低気温は17.5℃、最高気温は20.7℃でした。今日は朝から強い雨が降り、湿気が強いためか気温の割には蒸し暑く、通勤通学には少々厄介な空模様でした。そんな雨も午前中で上がりましたが、日差しは結局現れること無く、気温は低いままでした。その割にはやっぱり蒸し暑く感じたのですが、今の職場が6階建の建物の5階にあって色々と熱気が上がってくるからなのかもしれません。

 さて、今日の午前11時15分頃、岡山県高梁市の中学校で、理科の実験中に生徒9名が体調不良を訴え、市内の病院に救急搬送されるという事件がありました。実験は、中学2年生を対象に、硫化鉄に塩酸を加えて硫化水素を発生させるというもので、換気のため窓を開け、換気扇も回していたとのことですが、まず3人が硫化水素の匂いを嗅いだ後気分が悪くなって保健室に行き、その後更に5人が体調不良を訴え、更に騒ぎを聞いた3年生の女子1人まで気分が悪くなって救急搬送されるという事態に至ったのだそうです。結局9人とも軽症で命に別状はなかったとのことでした。
 その夜の保護者会で、市の教育委員会は、「手順に問題はなかったが、生徒や保護者に迷惑を掛けて申し訳ない。詳しく原因を調べ、再発防止に努める」とコメントしたとのことですが、さて、現場に居合わせたわけでもなく、事情を詳しく知るわけでもないのに口幅ったい物言いになってしまいますが、一体これはそれほど大騒ぎするほどのことだったのか? と若干の疑問を感じないでもありませんでした。硫化水素はたしかに毒物で、1000ppmもあればヒトは即死しますし、低濃度でも暴露時間が長ければ命に関わります。実際に火山の近くなどでまれに死亡事故がおきたりもします。今回の実験でどれくらいの硫化水素が発生したのか不明ではありますが、市教委の言うように手順に問題がなかったのだとしたら、その発生量はそう多くはなかったのではなかろうかと思われます。ただ、試験管かフラスコかビーカーかは判りませんが、化学反応で生じた臭気を嗅ぐための基本操作を行わず、鼻を実験器具の口近くに寄せて直接嗅ぐ、なんてことをして高濃度のガスを吸ったとしたら、中毒の可能性もあるでしょう。あるいは、単に卵の腐った臭いが不快で気分が悪くなった、というようなことだったのかもしれません。

 それにしても、安全確保は必要にしても実験である以上100%の安全は保証されませんし、そういった状況で正しい手順を守って安全に物事を取り扱うための基礎訓練といった学習要素も、学校での実験にはあったりするんではないかとも思います。科学実験なんていう楽しいものが、このような事態で縮小したり中止されたりしないよう、学校現場は努めていただきたいと思わずにはいられません。

コメント

台風24号、やっぱりこっちに来るのかも、なんてはた迷惑な予報が。

2018-09-24 21:26:11 | Weblog
  今朝の奈良市アメダスの最低気温は18.6℃、昼の最高気温は27.5℃、五條市アメダスの最低気温は16.4℃、最高気温は27℃でした。空模様としては昨日と同じ、でしたが、途中雨が降って来る分は、昨日とは異なりました。おかげで、晴れ間を見て布団を干そうと思っていたのを急遽中止し、敷布団を濡らさずに済んだ次第。油断していたら今夜は硬い床の上に毛布など敷いて寝るよりありませんでした。
 
 さて、3連休最後の1日、予定通りゆっくり過ごしましたが、この3日間はこれまでとは打って変わって随分と眠り呆けました。それだけ寝ても日中眠気が取れてないように感じられたのは、眠りすぎて体内時計の調子が狂ってしまったのか、はたまたそれでもまだ取り戻し切れないほどに睡眠負債を溜め込んでしまったためか、今の所判断が付きかねますが、まあ寝られなくなった、と嘆いていたここ最近の事を思えば、とりあえずは良かったのだろうと思います。

 それにしても、台風24号、ここに来て、西日本へ接近の可能性あり、というなんとも気になるニュースが流されています。急速に発達しながら西に進んできた台風が、沖縄の南、フィリピンの東の海上で明日から暫く停滞し、その後進路を北の方へ曲げてくる可能性があるというのです。世界各国の予測モデルでは、だいたい台湾の北まで進むのは共通していますが、一部台湾に至るより早く東に向きを転じて紀伊半島を目指すとする予測もあり、もしそんな風に来たら、ルート次第ではまた痛い目を見かねない話になります。もし来るとしたら10月の頭位でしょうか。なんとも厄介極まるタイミングになりそうな、嫌な感じです。できれば外れて欲しいものですが、それがある程度判明するまではまだしばらく掛かりそうで、今週はジリジリしながら台風の進路から目が離せない日々になりそうです。一応現時点で占った易の卦によるとまあ心配いらないっぽいのですが、まあ油断はしないようにしておきましょう。

コメント

比較的よく晴れた連休中日でしたが、せめてもう少し秋らしく爽やかな空気にならないものでしょうか。

2018-09-23 21:37:28 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は17.6℃、昼の最高気温は29.2℃、五條市アメダスの最低気温は16.3℃、最高気温は28.3℃でした。朝はそこそこに冷えて、昼はちょっと懐かしい感じもする強い日差しに照らされて、変化の大きい一日でした。雲が多いものの雨が降るまでもなく、蒸し暑さもあってなかなかに不快感が募る日ではありましたが、洗濯物がよく乾いたので助かりました。明日も似たような天気みたいですが、どうもこの秋はスッキリ晴れた空、というものが一向に現れないのが気になります。この分ですと、10月までそんな空は拝めなのかも。サボテンの植え替えもどうしたものやら。

 そうこうしているうちに、台風24号が発生、急速に成長しつつ西へ西へと動いています。明日くらいまでは割とすんなり移動するみたいですが、その後は停滞気味で果たしてどちらに向かうのやら。アメリカ海軍のやつを見ていると徐々に台湾に向けて動いていきそうですが、まさかまたこっちに来やしないかと思うとかなり不安にかられます。タイミング的には来週の頭位にこっちに来たりして、なんて言うのはもっとも困るのですが、ようやく復旧してきた関空が再びダメージ食らって閉港なんてことになるのもまた大変困ります。しかしいい加減9月も後半過ぎてもう10月が見えてきているのにまだ超大型台風だなんて、今年の海は本当に荒れまくりですね。

 さて、三連休も明日一日で終了。この休日は割とよく眠ることができて体も休まったような気がするという少々珍しい連休なので、明日1日も穏やかにのんびりと過ごしたいものです。休日明けからは怒涛のごとき秋のお仕事シーズンに入りますからね。



コメント

はやぶさ2、リュウグウに小惑星探査ローバーの投下に成功。もう怖いほど順調に仕事をこなしていきますね。

2018-09-22 22:05:05 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は21.6℃、昼の最高気温は27.3℃、五條市アメダスの最低気温は20.6℃、最高気温は26.3℃でした。今日は朝からざあざあと強い雨が降りしきりましたが、午後には上がり、日差しも出てきました。日が出ると流石に気温が跳ね上がりましたが、湿気が多いせいでやたら蒸し暑く、気温以上に不快感は半端なく強かった一日でした。一方水田傍などにはちょうど彼岸花が満開でした。全く、この花だけは暑さ寒さに関係なくきちんとお彼岸に咲いて、季節が確かに変化していることを正確無比な時計のように教えてくれるという、奇特な花だと思います。

 さて、小惑星「リュウグウ」に到達した探査機「はやぶさ2」が、リュウグウ探査用の小型ローバー2台を投下、初代はやぶさの時には失敗したこの試みを見事成功させ、ローバーは2台とも無事リュウグウに着地したとのことです。ローバーの名前はMINERVAーII(ミネルバ2)で、同型機2機で一体の1号機とやや大きめの2号機の3台が搭載されています。このうち、今回は1号機の方がはやぶさ2から分離し、着陸に成功した、ということになるようです。
 今回着陸した方は、1台の重さが1.2kgと本当に小さなもので、リュウグウの重力が非常に小さいため、衝突の衝撃でどこかに飛んでいってしまわないよう、高度55mから射出後、秒速数センチというゆっくりした速度で接近して行ったのだそうです。既に写真撮影がなされ、はやぶさ2経由で地球にも届いており、本体の着陸や資料の採取、そして帰還といったこれからの大きなイベントへも、成功の期待がいや増しに高まるというものです。

 それにしても、はやぶさ2は苦難苦闘の連続だった先代はやぶさとは比較にならぬほど順調かつ確実に進んでいますね。はやぶさ2には、はやぶさはもちろんのこと、金星投入に失敗した探査機「あかつき」の経験なども盛り込まれて安定動作のための作り込みがなされています。過去の経験から問題点を真摯に見つめ、次の機会につなげて解決を図って行くことで安定した動作を実現していくという、理想的なものづくりの世界が健全に営まれているんですね。実に素晴らしいことだと思います。



MINERVA-II1とMINERVA-II2を搭載します。

分離機構を含む総質量は、II1が2.5kg、II2が1.6kg。各探査ロボットはそれぞれホップして移動し、小惑星表面の探査を行います。
MINERVA-IIチーム(ISAS/JAXA、会津大学)が製作するMINERVA-II1には2つの探査ローバを搭載。
MINERVA-IIコンソーシアム(東北大学、東京電機大学、大阪大学、山形大学、東京理科大学)がMINERVA-II2を製作。


Rover-1A、1B
 
コメント

大分疲れているのか、まさか更新したつもりで寝てしまったとは・・・。

2018-09-21 21:03:16 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は20℃、昼の最高気温は26.9℃、五條市アメダスの最低気温は19.6℃、最高気温は26.5℃でした。
 ・・・あれ? 昨日更新したはずの記事が無いことに今気づきました。いやいやいや、確かに更新しましたし、異様に寒い一日だったのを冒頭にちゃんと記録したはず。ただ、本文は何を書いたのか、どうも思い出すことができません。今にして思えば、という結果論になりますが、どうやら昨日は最低最高気温を書いた後、そのまま別の事をしていてすっかり更新したつもりになってしまい、PCの電源を落として寝てしまったらしいです。このところやたら疲れていましたし、夜早く寝て朝早く目が覚め、ブログを書く時間帯というのはもう眠くてしょうがなかったりしたものですから、とうとうやっちまった、というところでしょうね。そういえば今朝目が覚めたら2時半でした。てっきりいつもどおり4時過ぎだろうと思っていたら、睡眠時間6時間どころかまさかの4時間半での目覚めでした。ひょっとしたら、ブログ忘れとか何か引っかかっていたのかもしれません。
 というわけで、記録忘れの昨日の気温を書き記しておきましょう。なかなか気になる記録でしたので、これが失われるのはちょっと残念ですし。
 というわけで、昨日朝の奈良市アメダスの最低気温は18.5℃、昼の最高気温は20.8℃、五條市アメダスの最低気温は17.5℃、最高気温は20.5℃、一日中降ったり止んだりで日差しがまったくない肌寒い一日でした。

 それにしても、わずか4時間半の睡眠でも、夢は観るんですね。結構鮮明に残っている昨日の夢は、こんな感じでした。
 比較的明るい森の一角の崖に洞窟があります。入り口は高さ8m幅10mくらいのかなり大きなもので、奥がどうなっているかは判りません。私の他に数人の老若男女が集っているようですが、別に観光地というわけではなく、どうやら何かの調査に来ているようで、洞窟の少し入ったところに何か箱のようなものを見つけて何か仲間に話しかけています。と、入り口に振り返ると洞窟入り口の上の縁の部分、外の森の影響か緑色の草や蔦がこんもりと飾り付けたように縁取りしているところに、ずらりと並ぶ黒い影がありました。コウモリの群れです。時折飛び立って、独特の不規則な軌道を描きながら飛び回る個体もいくつか見られます。私は、コウモリだ、と仲間に告げながら、その様子を見ていました。

 とまあこんな感じですが、洞窟もコウモリも、記憶にある限り夢で見るのは初めてなので、少し気になりました。それが記憶に残るきっかけになったようですが、果たしてこれは吉夢なのか凶夢なのか。易で卦を立ててみるととりあえず悪くはなさそうですが、何を暗示しているのか、少し気になる夢でした。

コメント

関空鉄道回復は朗報ですが、貨物はまだまだ惨憺たる状況のようです。

2018-09-19 19:53:35 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は18.7℃、昼の最高気温は29.4℃、五條市アメダスの最低気温は17.1℃、最高気温は29.1℃でした。2日続けて奈良市五條市とも最低気温が20℃を割り込みました。それに、今日は一日よく晴れて朝からしっかり日差しが届きましたのに、最高気温は30℃を超えませんでした。ひょっとしたら残暑も峠を超え、いよいよ空気は秋に入れ替わったのかもしれません。あれほど猛威を奮った台風もこのところすっかりご無沙汰ですし、例年なら10月くらいまでは警戒も必要なものですが、今年はひょっとしたらもう心配いらないかもしれませんね。

 さて、その台風で破壊された関西国際空港の連絡橋、ついに鉄道が全快、ダイヤ通りの運行が始まった、とのニュースが有りました。少しの補修で再開にこぎつけられたのは祝着と言うべきで、関空全体で国内便が113、国際便が139と通常の53%相当まで飛行機も飛ぶようになって来ました。とりあえず乗客の安定した足が確保されたわけですから、後は付帯設備などの修復を片付け、空港機能を一日も早く回復して欲しいものです。ただ、道路の方は全く駄目で、取り外した180m余の橋桁のうち、130m以上分を新たに作り直す必要があるのだとか。それを実際に橋に架けるのは、気候も安定した来春になる見通しで、順調に行けば来年のゴールデンウィークには全線通行可能になる見通しなのだそうです。海の気候次第で工事が左右されるのは、海上空港の宿命というものでしょうね。それにしても、回復まで半年近く必要とするとは、さすがに被害の大きさには改めて驚かされます。
 しかしながら、報道にはない部分でまだまだ機能回復には時間がかかるようで、貨物用の施設などはまだかかるでしょうし、肝心の道路が半分しか使えない状況では、たとえマイカーの類を通行禁止にしても運べる貨物の量はそう簡単には増やせないでしょう。いっそ鉄路に貨物列車でも通せれば良かったんでしょうけれど、それ用の設備も関空側には無いのでしょうし、黙って道路が治るのを待つよりありません。せっかく鉄路を通したのに貨物も通して多少なりと荷物を上げ下ろしできるようにしておけばよかったのに、と思ってしまいますが、そもそも連絡橋を1本しか作ることができなかった時点で、それ以上の話は想定することすらあり得なかったのでしょう。でも、今からでも少しは考えてみてはどうかと思います。鉄路に貨物を通すのが無理でも、例えば島の適当なところを大型の港にして、大阪港や神戸港からフェリーでトラックをピストンできるようにするとか。そのうち道路もできて艦橋が落ち着いてきたら、瀬戸内航路のさんふらわあなんかも泊めて関空に降り立ってそのまま船旅で道後温泉や別府温泉にいけたりするツアーができたらちょっと楽しい気がするんですが。
 そんな大型の港を作る余裕は、土地もお金も無いものなんでしょうか?


コメント

初の民間人月世界旅行者は、日本人になる予定のようです。

2018-09-18 19:54:01 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は19.3℃、昼の最高気温は29.5℃、五條市アメダスの最低気温は18.3℃、最高気温は29.3℃でした。今日は朝から一日よく晴れました。昨日の休日にこそあって欲しかった青空でしたが、残念ながらこちらの都合など天が考えてくれるはずがないので、このズレを惜しむよりできることはありません。この天気も明日までで、その後は西から移動してくる雨が降るらしく、その後はまた数日ぐずついた天気になりそうな週間予報が出ていました。西から天気が変わるならすっかり空気は秋模様のはずなのですが、どうも湿り気の多い日が続いています。しかし、昨夜はかなり暑く感じたのですが、実際の天気は随分涼しかったみたいです。昨日今日は体調がイマイチで軽い頭痛などもあってしんどかったのですが、これはこれは微熱でも出ていたのかもしれませんね。

 さて、アメリカの民間宇宙ロケットの雄イーロン・マスク氏率いる「スペースX」が、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の設立者 前澤友作氏と、月世界旅行契約を締結したと発表したそうです。月に行く、と言っても残念ながらアポロ11号のように着陸するわけではなく、その周辺を回って来るだけのようですが、民間人が民間のロケットで月まで行く、その最初が日本人、というのがなんとも興味深い話です。
 この月周回旅行には「#dearMoon」というプロジェクト名が付けられ、スペースXが火星行きを目指し開発中の大型ロケット「ビッグ・ファルコン・ロケット」で2023年の実現を目指して開発が進められるとのことです。日本時間の今日の午前、前澤氏はイーロン・マスク氏と記者会見に臨み、「子どもの頃から月が大好きだった。月を見るだけで想像力が満たされた。この機会を逃すことはできないと考えた」と英語でスピーチ、更に、6~8人のアーティストを月周回旅行に同行させ、その際に得たインスピレーションをもとに作品を創ってもらうプロジェクトも発表しました。
 いやなんとも羨ましい限りですね。月に降りられないのが残念ですが、この分ですと、そう遠くないうちに月上陸旅行も実現するかもしれません。それにしてもこの取組みにいったい幾らかかるか検討も付きませんが、お金持ちがこのようなことに糸目をつけずしっかり投資するのは、健全で正しいお金の使い方であろうと思います。是非実現して欲しいですが、それが5年後実況できるかどうかはこれからの開発次第、大いに奮闘努力してほしいものですね。

コメント

フランスで過激な肉食排撃運動が勃発?

2018-09-17 19:14:10 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は23.7℃、昼の最高気温は28℃、五條市アメダスの最低気温は22.6℃、最高気温は30.6℃でした。今日も雲の多い一応晴の空模様でしたが、昨日よりも雲が多く、昼過ぎには早くも青空が失せ、いかにも降りそうな暗い雲が増えてきました。結局雨は夕方ざっと少し強めに降っただけで日中はほぼもちましたが、連休最終日はもう少し安定した晴れになるかと期待していただけに、この天候不良はかなり残念でした。やっぱり来週のお彼岸までは秋晴れは見られないのでしょうか。

 さて、フランスでは、この数ヶ月動物の肉を売る店が過激な菜食主義者などに襲撃される事件が相次いでおり、社会問題になっているのだそうです。精肉店などの他、マクドナルドやチーズの専門店、なぜか魚屋まで狙われており、窓が割られたり血を模した赤い液体を店内に撒き散らされたり、人間以外の動物種に対する差別「種差別(スピーシーシズム)」に反対する声明が壁に書き殴られたりしているとのことでした。
 宗教上の理由で肉を食べないというのは割とよく聞く話で、最近ではイスラム系のハラール認証フードとか、結構当たり前に見かけるようになってきていたりもしますし、肉を食べない菜食主義者という人たちも古くから居て話題になることもありましたが、それらの人々が「動物を食べるな!」と声を上げて襲いかかってくる、というのはなかなかに日本人には想像し難い騒動が起こっている模様です。
 種差別への反対というのは、動物たちにはヒトから虐待や搾取を受けずに自然のままに、その動物らしく生きる権利が認められるべきであるという考え方で、まあ理解できないこともない話だとは思います。余計な運動をしてエネルギーを無駄に消費せずしっかり肉になるよう、養鶏で身じろぎもできないような狭いケージに入れ、薄暗い室内で何万羽も飼われている様子とか、狂牛病の時に話題になりましたが、牛肉を育てるのに牛の部位を与える共食いをやらせていたり、畜産業というのはそう聞くと割と鬼畜な面が見えてくる産業です。最終的には命を奪って肉にして食ってしまうのですから、実に罪深いところがあります。他者の生命を奪うことで自らの声明を維持するヒトの本質に嫌悪感や罪悪感を抱くのは、ある意味正常な考えとも言えるように思います。
 ただ、だからといって暴力に訴え自らの主張を押し通そうというのは違和感が拭えません。革命の時以来、フランス人はやたら過激かつ極端になりがちな傾向があるように思いますが、これもそんな革命気質が生んだ事件なのかもしれません。
 しかし、幼稚な言い方なのは自覚の上で敢えて聞いてみたいのは、この過激な菜食主義者の方々は、植物の生命、種の権利についてはどうお考えなのでしょうね?地球上の生きとし生けるものはヒトと動物だけではなく、普く山海に萌え盛る植物や菌類だって立派な生命体であり、種の一種であろうはずで、最近では非常に高度な情報処理能力を有して能動的に外界へ働きかけもする事が判ってきていたりもするのですが、それについてはどう感じ、どう考えているのか、少しばかり気になります。

コメント

樹木希林逝去。一番記憶に残るのはフジカラーのCMでしたが、これは「虎は死して皮を残す」というやつかも。

2018-09-16 22:08:46 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は23.7℃、昼の最高気温は31.6℃、五條市アメダスの最低気温は21.8℃、最高気温は31.6℃でした。今日は晴れ時々曇り、やや雲が多めで日差しが途切れる時間が割とありましたが、気温はぐんぐん上がり、8月以来の30℃超えとなりました。天気図を観ると、秋雨前線が消えていました。明日明後日も似たような天気になるようですが、どうも秋晴れ、というのとは違う感じのする青空です。もう流石に途絶えたかと思っていた蝉も今日は昼間にツクツクボウシが盛大に鳴いていましたし、まるで夏が戻ってきたような感じもします。まあ休日に関してはじとじと降られ続けるより晴れてくれたほうがいいのですが、せっかくならスッキリした天高い秋の青空を拝みたいものです。

 俳優の樹木希林さんが逝去されました。享年75歳。随分前に乳がん手術の話や、癌の全身転移というような話もありましたが、闘病の末ついに永眠なされたということです。また昭和を代表する個性的な方が一人逝かれてしまいましたね。年長者から順番に、というのは致し方ないことですが、100歳越えのヒトもかなり増えてきた昨今を思うと、まだ少し早すぎる旅立ちのようにも感じられます。
 まずは後生を弔い、合掌します。
 さて、映画にドラマに様々な足跡を残されてきたベテラン俳優ですが、個人的に一番記憶に残っているのは、郷ひろみとのデュエット曲「林檎殺人事件」と富士フィルムのコマーシャルです。「お正月を写そう」「フジカラーで写そう」というおなじみのフレーズでたくさんのバージョンのCMが流されましたが、樹木希林さんのと歌手のデーモン小暮閣下のとはいまだにかなり強く印象に残っています。フジカラーフィルムとか写ルンですとか、今となっては懐かしいばかりの品々ですが、ちょっと気になったのでぐぐってみたら、35ミリネガフィルムってまだ発売していたんですね。カラーはもちろん、懐かしのネオパンも売っているとは、かなり驚きました。更に驚いたのが、コダックのトライXもまだ買おうと思ったら買えること! でした。現像液のコダックD−76もアマゾンなどで買おうと思ったら買えるとは。ヒトは寿命を迎えて次々天に召されていこうとも、道具とか物は、必要とされる限りはこうして生き残り続けるんですね。それにしても、このデジタル全盛の時代に、35ミリフィルムをどなたが必要としているのかも気になると言えば気になりますが、私が仕事を引退するまでもうしばらく残ってくれたなら、また現像とか写真焼付けとかやってみたいものです。なんとかそこまでフィルム文化が残っていますように、と祈りたいものです。

コメント

関西国際空港、どんどん復旧に向けて諸事加速しているみたいです。

2018-09-15 22:43:00 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は21.1℃、昼の最高気温は28.3℃、五條市アメダスの最低気温は20.5℃、最高気温は27.6℃でした。朝はともかく昼間はたいへん蒸し暑い一日でした。今にも降りそうな雲に分厚く空が覆われたまま気温だけが上がり、午後遅くに雨が降ってくるまでは、少し大げさですがサウナのような塩梅でした。9月もちょうど半ばにきてこの気候はなかなかに厳しいものがありますが、明日は晴れ間があって一段と暑くなるらしいです。休日に晴れてくれるのは、何かといろいろ捗るのでありがたいのですが、せっかく真夏も過ぎて涼しさにホッとした所でまた30℃超えの暑さというのは結構きつそうです。

 さて、タンカーに破壊された関西空港連絡橋ですが、壊れた道路部分が取り除かれ、鉄道部分の検査が行われた模様で、思いの外軽傷だったのか、当初21日再開と言う予定を3日前倒しして18日再開という事になったそうです。21日でも十分早いと思いましたが、ほとんど補修するところはなかったのか、あるいは線路の張替えくらいは3日もあれば十分ということなのか、いずれにしても鉄道が復活すれば利用客の利便性は大幅に上がることでしょう。
 ところで壊れた方の橋桁をどうするのかと思っていましたら、健全な部分から切り離して大型クレーンで台船に載せ、タグボートで運んでしまうんですね。多分新たな橋桁部品を作ってきてクレーンではめ込み、仕上げでしっかり繋いでしまうと道路も復旧する、という感じなんでしょうか。この分ですと道路の方も思ったより早く治ってくれるのかもしれません。
 ダメージを受けているターミナルビルも南側が再開し、少しずつですが元の状態に近づいてきています。ただ貨物運送会社の倉庫とかはまだこれからなのでしょうし、仮に道路が復旧しても、大混乱に陥っている空の貨物輸送の問題が改善するのはもう少しかかるんじゃないでしょうか? なにはともあれ、早く元に戻って欲しいですが、流石にもう台風は来ないでしょうね?

コメント