かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

麗夢がゲームになるそうです。

2013-05-31 21:08:21 | ドリームハンター麗夢




PS3/PSVitaで麗夢が登場するゲームができるそうです。
タイトルは、「超ヒロイン戦記(Super Heroine Chronicle)」と言います。公式サイトはこちらですが、今のところタイトルと、上にも貼りましたところのPVがある位、発売時期や価格等の情報はまだわかりません。

さて、残念ながらというべきなのか、とにかく麗夢「だけ」のゲームではありません。

『出会うはずのない"スーパーヒロイン"たちが一堂に集結!
真実を求めた新たな闘いがシミュレーションRPGで開幕!』

というキャッチにもありますとおり、複数のキャラが登場します。
登場キャラクターの元作品は10あり、更にオリジナルキャラも出るそうですが、そのラインナップを並べますと次のとおりです。

・快盗天使ツインエンジェル
・京騒戯画
・デ・ジ・キャラット
・戦姫絶唱シンフォギア
・すーぱーそに子
・ひぐらしのなく頃に
・緋弾のアリア
・IS<インフィニット・ストラトス>
・ゼロの使い魔F
・ドリームハンター麗夢

 正直言って私には何なのかよくわからないのもいくつか散見されますが、新しいのから古いのまで、ざっと4半世紀分くらいから選ばれているようです。一体どういう基準で選択されたのかはわかりませんが、多分制作スタッフの中のエライ方が好きなのを詰め込んでみました、というようなノリではなかろうか、と推測しています。
 御大によりますと、そう言う担当の方が麗夢ファンなのは確かなのだそうで、あながちそう間違った推測では無さそうな気もします。まあなにはともあれ、そのヒトのお陰でこうしてまた動く麗夢が見られるわけですから、この開発画面がどう完成されるのか、楽しみです。
 と、その前にゲーム機を購入しないと、発売されたとしてもそれを楽しむことができませんね。一応PSvitaを調べてみましたら、なんだかたくさんボタンが付いているしその操作を覚えるだけでも一苦労もふた苦労もしそうでちょっとめまいを覚えます。ゲームが発売されてから四苦八苦して覚えるよりは、今のうちに適当なタイトルでも手に入れて捜査だけでも慣れておいたほうが良いのだろうか? なども考えてしまいますが、それはそれとしてゲームの方は応援あるのみで、無事順調に制作・発売されることを祈ります。

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島根から帰ってきました。

2013-05-30 22:15:41 | Weblog
今日は松江から西に車で2時間以上走った江津市より更に江の川沿いに南へ山中にさかのぼった先まで行って一仕事片付けて、ようやく帰ってきました、と言いつつ、まだ家にはたどり着けていないのですが、この分だと日付が変わってしまいそうなので、先にアップしておきます。
それにしても島根は遠かった。松江も結構なものですが、更に西に分けいると本当に奈良からは遠いです。単純な距離なら東京の方がずっとありますが、とにかくかかる時間が半端ないです。できればもう一泊してゆっくり帰りたかったのですが、明日は何だか何かありそうななさそうな感じなので、なんとか帰ってきたかったのです。
あともう少し、無事帰宅して、明日に備えましょう。
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心神喪失と言えば暴力沙汰が無罪になるのは、どうにも割り切れないものを感じます。

2013-05-29 21:39:20 | Weblog
 島根県松江市に来ています。道中一時ものすごい雨でいったいどうなる事かと思いましたが、松江に着くと雨自体は止んでいて、その後わずかながら日差しもあるくらいに天気が回復していました。明日は更に西に移動しなければなりませんが、天気予報によると朝のうち雨が残るかもしれないけれど昼頃には晴れ、というありがたい予報。出かける前にまさかの梅雨入りで少しばかり焦りましたが、これでなんとか仕事もはかどりそうです。

 さて、昨年の9月、神戸市の公園で80歳の男性を殴り倒した上に顔を踏みつけるなどの暴行を加え、後遺症の残る重症を負わせた上、更に通りかかった40代の男性にも殴り掛かって軽い怪我をさせた31歳の男が、心神喪失を理由に無罪の判決が下されたとの事です。男は9月9日、神戸発高松行きのフェリー(多分ジャンボフェリーでしょうね)に乗り遅れて野宿していたら鞄を盗まれ、神戸市内を2日間寝もせず食事もとらず徘徊の末、老人と中年男性に暴行をふるったのだそうです。
 目撃者には「殴りかかられたので倒した」、兵庫県警には「なぜ襲ったのかわからない」などと話していたそうで、地裁が行った精神鑑定では、この男が不眠絶食で消耗しきっていた事と当日の気温が28度、湿度60~80%で、「熱中症により、意識混濁や被害妄想などの意識障害が生じていた」との見解を示した、との事です。そこで、担当した片田真志裁判官は「熱中症による急性錯乱状態で、心神喪失だった可能性がある」と無罪を言い渡したのだとか。

 色々突っ込みどころがありそうな判決ではありますが、まずは、フェリーに乗り遅れて野宿、とは何とも大胆というか無茶をするな、というのがまず第1印象として思いました。いったい何時の船に乗り遅れたのか知りませんが、夜中なら1時発のだとすると、5時間後の6時には次の便が出るなど、数時間おきに船がありますから、ちょっと待合室で頑張るなり三宮に戻って終夜営業のネットカフェなりに行くなりしていれば良かったのに、と考えてしまいます。よほどお金がなかったのか、クタクタになっていて今更動く気にもなれないほどになっていたのか、多分それなりに事情はあるのでしょうが、野宿とは、私にはちょっと信じがたい選択肢でした。
 それと、意識障害を起こし錯乱状態に陥るほどひどい熱中症になった人物が、年寄りとはいえ人一人に重症を負わせるほど暴れた、というのが何とも。
 あと、鞄を盗まれたとの事ですが、2日間もいったい何をふらふらとしていたのか、さっさと警察に盗難被害を届け出て、その上で真摯にお願いすれば、帰りの交通費くらいはなんとか貸してもらえそうなものです。
 まあ実情を知らずにあーだこーだ言っても詮無い事なのですが、もう少しなんとかならなかったのか、と思わずにはいられません。とりあえず出来る事と言えば、危なっかしい人物には近寄らない事と、これを反面教師として自分がかかる事態に陥った時でも心神喪失して人に殴りかかるような羽目には陥らないように、この事件を記憶しておくくらいです。

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国内線引退のB747型機、思い出がどうにも血なまぐさいのが不運な機体なのかも。

2013-05-28 21:26:54 | Weblog
 近畿地方もついに梅雨入り! って、少々早過ぎますね。明日から西に向けて仕事でお出かけをしなくてはならないのですが、初夏の陽射しのもと、爽やかな旅路を辿ろう、と思っていましたのに、とんだ計算違いで慌てて雨支度を整えています。全く困ったものです。唯一ありがたいと思えるのはやっぱり花粉で、雨のお陰でその飛散が少しはましになってくれると期待できることです。念のため抗ヒスタミン剤は持っていきますが、この様子なら、多分飲まずに出張も乗り越えられるでしょう。

 さて、国内で唯一、ジャンボジェットB747型機を運用する全日空が、本年度中に5機全てを引退させることにしたのだそうです。1969年初飛行、1970年から順次商業飛行開始、というロングセラー機で今も世界中の空を飛び回っていますが、国内便からはこれで姿を消すことになります。個人的にあまり飛行機には乗らないので観たり乗ったりした記憶は殆ど無いのですが、なんといってもこの飛行機で鮮烈に記憶に刻みつけられているのが、大韓航空機撃墜事件と日本航空の御巣鷹山での空前の事故です。どちらも不幸極まりない話ですが、巨大な旅客機が堕ちるといっぺんに大勢の人の命が奪われることを如実に示したこと、そして、フェイルセイフ設計が隅々まで施され、まず落ちることはあるまい、と思われた安全第一な旅客機の安全機構が完全に破綻し、ヒトのやることに誤りの無いことは無いことを、はっきり指し示した事故でもありました。もっとも、大韓航空機の方は戦闘機に撃ち落とされたものなので、フェイルセイフもへったくれもありませんが、運行ルートやらソ連空軍とのコミニュケーションやら、結局介在する人間のミスや思惑が大量死を生み出したことは違いありません。
 このような象徴的な事件・事故で血みどろに彩られたようにさえ見えるB747ですが、全体を通してみれば初期型こそそれなりの事故発生率だとはいえ、その後の改良型では安全性が大きく改善しているとのことなので、印象ほどには危なくない飛行機には違いなさそうです。1970年台の飛行機に比べれば、今の飛行機は40年以上の歳月で培われた様々な安全のための思想や技術が改善され、はるかに安全になっているそうですが、それでも全く事故が起きないわけではありません。B747を重大事故を起こした飛行機の象徴として観るのもどうかとは思いますが、その経験をしっかり生かして、空の安全をより確実に高めていくための指標となればいいんじゃないかと思ったりもします。

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生まれる前の対象を選ぶとは、一体どんなアンケートをとったのか、大変気になります。

2013-05-27 22:06:55 | アニメ特撮
 イタリアンライグラスの花粉が猛威をふるい出しています。ヒノキ花粉の終了で油断して乳酸菌整腸剤を飲むのを止めていたのですが、たちまちクシャミ鼻水全身のだるさ頭痛を覚えて大いに反省し、今また飲み出していますが、杉、ヒノキに一定の効果を示した整腸剤による抗アレルギー効果が、果たしてイタリアンライグラスにも通用するかどうか。どうしようもなければもう抗ヒスタミン剤のお世話にならないとしょうがないわけですが、眠気やだるさなど、QOLを著しく低下させるので出来れば呑まずに済ませたいところです。どうやら今年は梅雨が例年より早く、今週にも梅雨入りするそうですから、雨が降るようになれば、イタリアンライグラスは杉などに比べて飛散距離が短いらしいですから、その脅威もかなり減退します。そこまで頑張ることが出来ればなんとか乗り切れそうですが、油断せず経過を観察するしかありません。

 さて、リクルートホールディングスが発行しているフリーマガジンのweb版R25に、『人気漫画のヒロインから学ぶモテ力』なる記事があったので読んでみたのですが、『25~34歳の男性に好きな漫画&アニメのヒロインを聞いてみました! すると、1位・ラム(うる星やつら)、2位・峰不二子(ルパン三世)、3位・メーテル(銀河鉄道999)、4位・音無響子(めぞん一刻)、5位・浅倉南(タッチ)という結果・・・』なんて書いてありました。いや別にアニメヒロインの順位にこだわるつもりは毛頭ないのですが、どうも挙がっているヒロインと対象の男性の年齢層は私くらい、つまり一〇年は最低ずれているように感じられるのです。まあ峰不二子はルパンのリメイクとともに何度も生まれ変わっていますし、ひょっとして若い世代もよく知るキャラなのかもしれませんが、それにしてもこの世代から三位に選ばれるほどの人気キャラになりうるのか? と言うのが甚だ疑問です。一位ラムちゃんに至っては、再放送で観たにしても、25歳の男子が一体いつ何歳の時観ることが出来たのか? と首を傾げざるを得ません。このアンケート、25から34となっていますが、ひょっとして34歳がほとんどを占めていて、20代なんてひとつまみしかいないのでは? とか、そもそも一体何人にアンケートを取ったのかも書いてないですし、非常に狭い世界の、限られた人数の、若いんだけれども特殊な趣味趣向を持つ人達を対象に取ったアンケートなのではないか、と思えてしまいます。まああまり重箱の隅をつつくのも大人げないですし、私の世代のアニメヒロインが多数ランクインしていることを微笑ましく観ていればそれで十分なのかもしれませんが、当の記事に対するコメントでも、「おかしい」の声が多数寄せられているようですし、さすがに少しは気になってしまいます。今更生データを観たいとも思いませんが、いくらネタ記事とはいえ、少なくともどんな人達を対象に、何人くらいにアンケートを実施したのか位は公表してしかるべきではなかろうか、と私は思います。
 それにしてもこの記事にもっともらしく解説を付けておられる社会心理学の教授殿、まあ何か言わねば、と大変なお役をお勤めのことと思いますが、もう少し上記のことについても意識してコメントをいただければまだしも納得できたと思います。まあ、70前のお年寄りから見たら、ガキどもの10年くらいの差は誤差にしか感じられないのかもしれませんが。

 
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折角のカラオケも仕事とあってはどっぷり楽しむ訳にはいきませんでした。残念無念!

2013-05-26 22:17:37 | サボテン
 今日は月恒例のカラオケ定例会の日。昼からしっかり8時間熱唱! と気合いを入れていたのですが、突然仕事が舞い込んできてそれどころではなくなってしまいました。休みの日に突然湧いてくるなよ、仕事よぅ、と半分ベソかきながらも大急ぎで片付けてなんとか17時過ぎから合流しましたが、先月も仕事で途中でいったん抜けねばなりませんでしたし、ここんところなんともうまく行きません。来月こそはなんとかフルでカラオケ三昧と参りたいものです。

 さて、今日も休日恒例のサボテン写真のアップです。


 スルコレブチア・クラインジアーナ。2、3輪づつですが確実に咲いて長い間楽しませてくれます。
でも、一度ぶわっと10輪くらい群れ咲くような姿も見てみたいですね。


 白檀も今年はたくさん蕾がついて、結構楽しみが長く続きます。これは1日しか花が持ちませんが、これくらい次々咲いてくれるとありがたいです。


 ロホホラ・デフューザの花。あまり目立たない可憐な花ですが、ふと気づくと咲いている、妙に存在感のある花です。


 ギムノカリキウム・海王丸の花。うちのサボテンの中では一番咲くのが遅く、大抵6月に入ってからなのですが、今年はちょっと早いですね。白の大輪はこれしかいないので、結構貴重です。


 テロカクタス・和光丸の花。昨秋に咲いていたので、この春は咲かないかと思っていましたら、一輪だけ咲いてくれました。少し歪なのはやっぱり秋に咲いてしまったからなのかも判りませんが、相変わらず華麗で豪華です。

 さて、次はそろそろロビオプシスのラッパが開く頃合いなのですが、これも1日しか咲かないのでタイミングが難しいです。なんとか休日に咲いてくれればいいんですけどね。

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長年夢でしか無かった蜘蛛の糸の実用化が、ついに始まったそうです。

2013-05-25 20:57:48 | Weblog
 休日の今日は思わず9時過ぎまで寝てしまいました。疲労とか色々ありはしましたが、多分花粉症を抑えるための抗ヒスタミン剤の副作用が一番大きな理由でしょう。今日は特に昼過ぎからやたら眠かったですし、鼻のムズムズ感はなくなっても、この副作用がある限りなかなか薬に全面的に頼る、というわけには行きませんね。

 さて、最強の繊維・蜘蛛の糸を産業的に利活用するための技術が開発されたそうです。クモの糸が強靭で伸縮性にも富む優れた繊維であることは古くから知られていましたが、カイコなどと違いクモは狭い場所でたくさん飼うと共食いをしてしまい、大量の糸を回収することが出来ない生き物だったため、これまで産業利用は全く進んでいませんでした。それを今回、山形県のバイオベンチャーが、微生物に遺伝子を導入して大量生産する技術開発に成功したのだそうです。
 蜘蛛の糸の成分はフィブロインというタンパク質で、その強さは炭素繊維やアラミド繊維より優れ、しかも重さは鋼鉄の約1/6、炭素繊維より40%と軽いという特徴があります。タンパク質ですから生物に作らせることが可能という訳で、以前、カイコにクモの遺伝子を組み込んでクモの糸をカイコに作らせようという試みがアメリカの大学で研究されている事がネットニュースに上がっていました。が、あれはカイコの絹繊維に数%の蜘蛛の糸繊維が混じるという程度の話で、それでも絹糸が従来の2倍の強さを示したそうですが、それに対してこちらは微生物を使い、短時間で高純度のフィブロインを生産し、更に独自の技術で糸として紡ぎだすという事までやって、天然の蜘蛛の糸と同じレベルの強度を持つ繊維を生み出した、とのことです。
 とりあえず発表会には蜘蛛の糸繊維で編んだドレスを展示されていましたが、単に衣料関係ばかりでなく、様々な用途が考えられそうです。なにせ強くて軽くて伸縮性にも富むという夢の様な素材ですから、順調に量産化され、コストも下がってくれば、それこそあらゆる産業分野で応用が図られることでしょう。そうやって利用が広まってくれば、強いとか軽いだけではない、更に夢の広がるような機能や用途が見出されるかもしれません。こんな先々実に楽しみな技術が日本から生まれでたことに、一国民として素直に喜びたいと思います。

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無線通信の人口カバー率って、まるでエコカーの燃費みたいな数字のようですね。

2013-05-24 21:21:54 | Weblog
 今日は昨日と比べてだるさはかなりましになりましたが、鼻のムズムズ感はあまり変わらず、結局、抗アレルギー剤を飲むことになりました。開設以来のブログを振り返ってみると多分一年で一番体調が悪化する時期になるようで、どの年もこの時期朝早くに目が覚めてしまう睡眠障害やらイネ科雑草の花粉症やら、大抵必ず不調を訴えています。一昨年は更にバナナでアレルギーが出て熱出して倒れていますし、この時期は食物アレルギーも出やすいようですから一層の注意が必要です。といって、既に分かっているアレルゲンなら何とかなりますが、今までなんとも無かったもの(一昨年のバナナとか)がある日突然牙をむくこともあるようなので、注意のしようもあまりなかったりします。とりあえず情報収集に勤しみ、危なそうなものはなるべく口にしないとか位はできますから、それで凌ぐより無いでしょう。
 こうなると早く梅雨入りして花粉の飛散を少しでも緩和して貰いたいところです。

 さて、先月からLTEによる無線ネットを試していますが、大体どんなもんか分かって来ました。そこで今は、自宅のADSLを解約して無線通信一本に絞るかどうかが検討課題になっています。普段使いするには無線はちょっと遅いのですが我慢できないレベルでも無し、そろそろ色々とやらねばならないこともあって、あまりネットが快適だとどうしてもそっちに流れて怠惰に過ごしてしまうので、それを矯正するためにもネット環境を敢えて悪化させるのも手だな、などと思うこともあり、基本、解約する方向で検討を進めています。ただ、数日前、プロバイダのサイトに行って解約条件を確認したら、既に今月の申し込みは期限が過ぎていて、どう急いでも来月以降でないと手続きが出来ないことがわかりました。つまり、あと1ヶ月はこのまま無線もADSLも使っていくしか無いわけです。
 もっとも、LTEならもう少しスピードが出てもよさそうなものなのですが、auの下り75MbpsなLTE高速回線は、人口カバー率でわずか14%、SBに至っては1%という状況。ドコモがどれくらいかはデータが出ていませんでしたが、天下のドコモですから多少は大きいにしても、劇的に数字が違いすぎるということも無いでしょう。それならうちのような山の田舎がまだカバーされていなかったとしても不思議ではありません。
 なにより、この人口カバー率というのは結構眉唾な数字らしく、まるで車の燃費のようにカタログ値と実際の感じが違うもののようです。その辺りを「ベストエフォート」という便利な言葉で片付けているのでしょうが、あまりに違いすぎるとさすがにちょっとどうなんだろう、という気にはなります。まあいずれ技術の進歩や環境の改善でスピードも上がり、安定度も増していくのでしょう。その途中過程にあるのだと意識して、しばらくは文句をたれずに使っていこうかと思います。

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ハズレ馬券裁判、常識的には勝たなければオカシイと思いましたが、それにしても画期的な判決でした。

2013-05-23 21:17:38 | Weblog
 今日は朝から何故か体がだるく、疲れが溜まっているような感じが抜けませんでした。ただ、昨晩は久しぶりに半身浴をたしなみ、就寝もいつもより早めに寝て、睡眠時間は十分確保しており、しかも、普段なら最も気力体力が充実する木曜日でもあり、そんな体調になるのはどうもオカシイのです。そこで色々考えた結果、これはやはりアレルギーしか無いだろう、と結論を出したところです。ヒノキ花粉も下火になった最近は整腸剤も飲まないようになり、マスクも外して外を出歩いておりました。その油断がまずかったのではなかろうか、と思い至った次第です。昨日からずっと鼻がムズムズしっぱなしでしたし、今日は何度もくしゃみを連発してまるで花粉症そのものの状態でした。その症状と全身症状からみて、恐らくこれはそろそろ蠢き始めたイネ科雑草の花粉のせいではないかと思われます。ひどくなると正にアナフィラキシーショックを起こす恐ろしい花粉ですが、まだ飛び始めるには少し早いか、と高をくくっていたのです。今日はとりあえず夕食後に薬を飲み、明日からは外出時にはマスクを使うようにしようと思います。

 さて、ハズレ馬券が経費として認められるかどうかを争う裁判、その判決を注目しておりましたが、結局、経費として認める、しかしながら儲けの分を申告していなかったので、その部分は有罪、という、地裁にしてはなかなかわかりやすい明確な判決が下されました。この被告の場合、馬券の取り扱いが全てネットで行われ、全ての履歴がはっきりしていたことや、独自の必勝プログラムにもとづき、ある程度の負けも織り込みながら購入を続けていたことなどが判決に反映されたのでしょうが、それにしても1審とは言え、司法が競馬のハズレ馬券を当たりの収益を得るための必要経費として認めた、というのは実に画期的な話ではないか、と感じました。ただ、検察もさすがにこれで控訴しないとは思えませんので、確定までは暫くかかるでしょうが、最終的には同じような結論になって貰いたいと切に思いました。
 それにしても、こういう裁判こそ裁判員制度でやるべきなのではないのでしょうか? あまりに凄惨な写真などを見せられたりしたために心的障碍を被った裁判員の話などを見るにつけ、そのような重大な犯罪を裁くのに普通のヒトを巻き込んだりするのはどうも無理があるように思えます。マンガやゲームなどでは残虐で暴力的な描写が心理的な影響をおよぼす、などとまことしやかに語られるのに、そんなフィクションよりもはるかにリアルな現実の犯罪行為を見せつけてその影響を論じないというのもおかしな話です。それよりも、このハズレ馬券の裁判の方が、よっぽど検察の不思議で不可解な発想を一般常識とすり合わせする必要があるように感じられてなりません。見直しを図る時には、是非そういった点も考慮した形にしていって貰いたいものです。

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ロト6の番号が事前にわかる、なんていう詐欺にやすやすと引っかかるなんて、実に不思議です。

2013-05-22 20:15:25 | Weblog
 今日はとびきり暑かったです。アメダスのデータでも、奈良市で午後2時38分に30.9℃の最高気温を記録しました。さすがに30℃を超えると感じる熱気が違うような気がします。一昨日の昼、空模様が夏っぽい、と感じておりましたが、まさかいきなりこんな天気になろうとは驚きでした。明日以降週末まで、夏のような天気が続くのだそうで、5月から夏バテしないように、色々工夫していかないといけないかもしれません。

 さて、暑さのせいではないと思いますが、宝くじのロト6で当選番号が事前にわかる、という内容の詐欺が横行しているのだそうです。迷惑メールでも、かなりの数ロト絡みのものがやってきますが、あれほどやってくる、ということは、それに釣られるヒトもそれなりにいる、という事なのでしょう。昔、ナンバーズ宝くじが発売されてしばらくたった頃、選ばれる数字に一定の法則がある、というまことしやかな話が流れて、私も一時かなり真剣に「研究」したことがあります。その「研究成果」を元に幾つかの番号をピックアップし、その番号一つ一つについて易で占って購入する、という事に、至極まじめに取り組んだのですが、結果は1回だけかすって後は文字通りの全滅でした。私は占いには制限がある(まだ未定の未来は予見できない)と確信したのは、実にこの経験から来たもので、今冷静に考えてみると結構恥ずかしい話ではありますが、ハマっている時には結構楽しかったのも事実です。
 また、同僚にはロト6にハマっているヒトも居ますが、そのヒト曰く、色々考えるより全部コンピューターにお任せの「クイックピック」が一番確実、という「真理」に到達したのだそうです。これらの経験から、私は絶対にロト6などの番号選択制の宝くじを意識的に当てるのは不可能、という結論を出しておりますが、まあ普通に考えても、そんなことが可能なはずがないことは、当然ながら判りそうなものです。あくまでそれを理解した上で遊びとして楽しむ、というのなら別段構わないと思うのですが、世の中にはそれに騙され、今年だけでも、福島、長野、新潟、宮崎、山口など各県で少なくとも15件以上の事件が発覚しており、かつその金額も2000万円とか3000万円とかだまし取られていると聞くと、なんでそんな他愛のない話に騙されるのか? と不思議に思えてなりません。そんなに予想したいのなら、まだ競馬や競輪などの方が過去データの研究のしがいがありますし、実際に、明日審判の結果が出る競馬賞金の脱税問題の被告のように、確実に勝ちを拾う必勝法も編み出すことが出来るようです。こんな詐欺に引っかかるお年寄りは、せめてそういう頭の体操が必要なギャンブルに手を出して、ボケ防止とあわよくば一攫千金を夢見られてはいかがでしょうか?

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アメリカの竜巻、もう半端ない威力にガクブルです。

2013-05-21 21:36:44 | Weblog
 5月も残り3分の1となった所で、久しぶりに宇宙戦艦ヤマト2199の公式サイトをのぞきに行きましたら、第6章「到達!大マゼラン」6月15日公開、の一報がトップに出ていました。いよいよお話も佳境を迎え、ますます楽しみになってきます。あと3週間ちょっとをワクワクしながら待つと致しましょう。

 さて、アメリカで起きた竜巻、映像や写真を幾つか観ましたが、もう怖気を振るう、というのはこういうのをいうのでしょうね。竜巻そのものの映像もさることながら、家屋や学校が完全に吹き飛ばされ、破壊され尽くした様子などは、恐ろしいと言ったらありませんでした。竜巻の規模は直径3キロ以上、風速70~90m、 最近、日本でも竜巻のニュースが増えているように感じますが、ここまでの規模のものはないでしょう。また、東日本でよく起こっているようですが、こちらではまずみませんから、全く映像と想像でしか感じることができません。そう言えば、夢で観たことはありますが実物を生で観たことは無かったですね。
 しかしこのところの異常気象の常態化を観ておりますと、そのうち私も竜巻を生で観たりあるいは被害を受けたりするような事があるやもしれません。暴風の経験はもうだいぶん前になりましたが、昼間に台風の直撃を食らって、瞬間最大50mの風を見た位、それでも吹き荒れる風の凄まじさは今も記憶に残っています。竜巻となると更に強烈な風になるわけで、出来れば生涯出会わずに済めばありがたいと心から願います。

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食糧危機に虫を食べないといけないというのなら、もっと食べやすいように工夫しましょうよ。

2013-05-20 22:45:48 | Weblog
 今朝はほんの少し、雨模様が残っておりましたが、昼にはすっかりその残滓も拭い去られました。見上げた空は、もはや春と言うよりはかなり夏の気配が濃くなっている様子の青空でした。気分的にはまだ夏には遠い気がするのですが、南の方からだんだん梅雨入りも始まっているようですし、知らず知らずの間に季節が一足飛びに過ぎ去っていくようで、ちょっと焦りを覚えてしまいます。

 さて、国連食糧農業機関(FAO)が、将来の世界的な食糧危機を回避する手段として、「昆虫」を食べることを推奨するリポートをまとめこのほど公表されました。確かに繁殖は容易ですし虫を常食している人々も世界中には結構いらっしゃいます。日本でも、蜂の子やらイナゴやらは割りと普通に食べられたりしていますし、私自身、枯れたリンゴの樹に巣食っていたカミキリムシの幼虫とかを捕まえてきて、コンロで炙って美味しく頂いたこともあります。ただ、普通に食べている人々にとってはまあなんてことはないのでしょうが、食べ慣れていないヒトにとっては、虫をそのまま口にするというのは相当に勇気がいる話です。きっと、粉砕するなどして、元の原料が虫であることなど微塵も感じさせない形に加工出来れば、昆虫もひとつの食材として広く受け入れられるのではないかと思いますが、この間観たニュースでは、虫をそのままの形で食べる海外の映像や、我が国における昆虫食研究家なる、ちょっとみ明らかにヘン○イなヒトが美味しい昆虫の食べ方なる奇怪な料理を披露したりと、とても昆虫食を普及するのに役立つとは思えない内容のものでした。研究家を標榜するなら、どうして自分の嗜好を押し付けるような真似ばかりするんでしょうね? あれではただの虫食いマニアでしかありません。もっとゲテモノ食いではない、食材として普遍性を持たせるための工夫を考えるのが研究家というものではないか、と私などは思いました。いずれにしても、来る食糧危機を乗り切るための方策は必要なわけで、私が子供の頃はそれは南氷洋のオキアミだ! なんていうような話もありましたが、今はそれが昆虫だというのなら本気で研究してみるべきなのでしょう。それも、ちゃんとした食品加工の専門家の手でやってもらうのが筋でしょうね。きっと、だれでも食べられる虫加工食品が出来ると思いますよ。

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水道水に含まれる危険な『DHMO』とは、と聞いて何か即判る人は少ないでしょうね

2013-05-19 22:00:12 | Weblog
 昨日から、なかなか降らないな、と思っておりましたら、昼ごろ、気がついたらしっかり降ってきていました。ちょっと買い物ついでの散歩にでも出ようか、と思っていた矢先だったので文字通り出足をくじかれてしまいました。結局、夕方には上がりましたので買い物にはそれから出かけましたが、雨の後のせいか妙に肌寒くて、もう一枚羽織って出てくるのだった、と少しばかり後悔しました。明日からはまた初夏らしい暑い日がやってきそうですが、天気予報を見ていますと、熱中症に注意、は判るとして、『光化学スモッグの発生にご注意』という文言には驚きました。どうやら大陸由来の汚染物質が我が列島上空まで流れこんでくるようです。かつては自分の所で生み出した汚染物質でスモッグを生み出していましたけれど、今や隣のはた迷惑な国から流れてくるようになってしまったとは、これはどうにも防ぎようがありません。せっかく花粉が落ち着いてきたというのに、全く困ったことです。

 さて、汚染物質とは関係ない話ですが、アメリカのラジオ番組が、4月1日に放送したジョークで、水道に「ジハイドロジェン・モノオキサイド(DHMO)」が多量に含まれていて危険だ、と警告する内容を放送した所、聴いていた人達からの問い合わせが水道局に殺到に、そのジョークを発したDJが無期限謹慎処分になったのだそうです。DHMO、と言われるとこりゃなんだろう? とちょっと考えてしまいましたが、和名『一酸化二水素』を観て、何だ、水のことか、とすぐに分かりました。酸素1つに水素2つ、ということですから、正に水そのものに間違いはなく、その危険性も、確かに水中毒などもありますから、多量に過ごせば死に至るほどの毒性もあるにはあります。これは水であることを伏せて、DHMOとしてその性質や利用方法を紹介し、この物質を方で規制すべきかどうかを問いかけ、殆どの人が規制すべし、と回答したという、ヒトがいかに騙されやすいかを試みた実験が由来らしいのですが、なるほど、確かに水ではなく、その化学記号に基づいて話をされると、我が国でも戸惑う人が多々出るかもしれません。例えばビタミンCのことを、アスコルビン酸と物質名でいうと、一体それはどんな化学物質かと首を傾げるヒトが結構いらっしゃることを、仕事柄よく目にします。このお話を、ラジオ番組の「火星人襲来」でパニックになったアメリカ人の科学オンチぶりがまるで進歩していない、と嘲笑うのは簡単ですが、多分我が国においても一般の方の化学への理解というのはそんなに変わらないのではないのでしょうか? 少なくとも、一酸化二水素・ジハイドロジェン・モノオキサイドと言われて即それが「水」と看破できるのは、限られた理系の方か、このジョークを知っているヒトだけでしょう。まあ敢えてそんな言い方をするのもどうかとは思いますが、理科離れと久しく言われる今日ですし、一度位全国規模の学力テストで中高大生に一酸化二水素・ジハイドロジェン・モノオキサイドとは何かを問うてみるのもいいんじゃないでしょうか?

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長年サボテンを育ててきて、初めてダニ対策に薬を使いました。

2013-05-18 21:40:38 | サボテン
 昨日の空模様からして、今日中には雨が降ってくるのだろう、と思っておりましたら、雨は明日の午後からになるのだそうです。そんなに時間があるなら、と、今日はサボテンに水をやり、更に懸案だったダニの対策に、殺ダニ剤の撒布を実施しました。奴らは他の作物でも乾燥が進むと爆発的に繁殖するのですが、湿気が多いとあまり繁殖しません。これは、ダニが乾燥が好きだから、というわけではなく、水がなくなるという生物にとっては死活問題になる緊急事態に対処するため、とにかく個体数を増やして生き残りを確保するよう務めるという、やっかいな生物の本能に寄るものなのだそうです。しかし、通常は乾燥状態を保つサボテンですから、発生すると手が負えなくなることもままあります。まあ改めて観察してみたところ、例年より頻繁に水やりをして温室内の湿度を少しでも保つよう腐心しているせいか、昨年ほどのダニの発生はありませんでした。ただ、これからは初夏の陽気になって乾燥も激しくなりますし、梅雨明け後は潅水も控えて夏の休眠期を迎えますから油断はなりません。それにダニは殺ダニ剤への抵抗性の発達が著しいので、とりあえずしばらく様子を見ながら、必要になりそうなら今度はちょっと違う作用の薬を探しておかないといけません。それがまた、ダニ対策の厄介なところなのです。

 という訳で、今週のサボテンです。


 先週、蕾を撮影したカマエケレウスの白檀、今日調度よいタイミングで花が咲きました。携帯のカメラだとどうしても微妙な色のコントラストが出なくて全体にのっぺりしがちなのですが、少し角度を変えてなるべく花弁一枚一枚が分かるような光の加減を探してみました。まだ蕾が4、5個残っていますから、まだしばらく楽しめそうです。


 スルコレブチア・クラインジアーナの群咲です。多分ダニの被害だと思いますが、美しい深緑の肌が赤茶けた色に変わり、ひょっとしたら枯れてしまったか、と危惧していたのですが、なんとか生きていたようで、今年もレブチア特有の美しい花を魅せてくれました。マダツボミもたくさん残っているようなので、これから楽しみです。


 こちらはそろそろ打ち止めになりそうな、ギムノカリキウム・緋花玉の花。また来年一段と艶やかさを増した花を咲かせてくれるように、この後はしっかり養生して力をつけさせて行きたいです。

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大分県「おんせん県」ならず、まあ順当な結果だったのでは、とおもいます。

2013-05-17 21:22:32 | Weblog
 昨日は案外早く家に帰りつけたためか、それほど疲れらしい疲れもなく、普通に過ごすことが出来ました。まあ明日は休みなので一日だけ頑張ろう! と自らを鼓舞して朝を迎えたのは確かなのですが、そのカンフル効果を加味しても、疲れの残らない遠出だったのは間違いないようです。2週間後、今度は西へ向けて同じくらいの距離を移動することになるのですが、帰宅後疲労が後に残らないよう、改めて体調を整えていきたいと思っています。

 さて、大分県の「温泉県」商標登録の申請が、特許庁から却下されたとのことです。香川県の「うどん県」が認められてどうしてうちがダメなのか、と大分県の人達は憤懣やるかたないらしいですが、草津温泉を擁する群馬県は、安堵しているのだとか。
 家人の実家が大分なのでそれなりに注目していた話なのですが、別府や由布院といった著名な温泉地に湧出量日本一など抱負な温泉資源をもって「温泉県」の名を商標登録という形で独占しようとしたのは、ちょっと流石に無理があったんじゃないか、と私には思えます。温泉は全国に有名ドコロがあちこちにあって、奈良県にも十津川温泉や洞川温泉などの秘境がありますし、関西圏でも古刹といえる有馬温泉とか城崎温泉、歌劇で有名な宝塚温泉なんてのもあります。信州関東東北北海道にもそれぞれ様々な魅力ある温泉がいっぱいありますし、第一、九州だけでも鹿児島県などに有力な温泉が点在しています。そんな中で大分だけが温泉を権利化しようというのはどう考えてみても無理筋だと思えるのです。対してうどん県の方は、確かに各地に名物うどんは多々ありますが、香川=うどん、といえるほど県を挙げてうどんと取り組んでいる地域は他に無かったと思いますし、うどんのみを目当てに観光ツアーが成り立つのは、多分全国のうどん名所の中でも一人香川県だけじゃないでしょうか? 温泉はどこも特徴とネームバリューのある強豪ひしめく激戦区状態ですが、うどんは香川一強、と言っても多分間違いではないでしょう。大分県は、残念ながら敗れるべくして敗れたんではないでしょうか?

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