かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

やたら物議を醸すアイドル商法、わざわざ規制するより、好き勝手にしてもらえばそれで良いのでは?

2014-05-31 22:50:03 | Weblog
 本日も昨日の続きで、東京からのお客様の相手をする仕事で一日走り回りました。昨夜はよほど飲んでしまったのか、今朝は未明から胃が痛くて難儀しましたが、胃薬で何とか抑えこんでの休日仕事でした。まあ相手は大満足でお帰り担ったので結果は万々歳なわけですが、週明けはちょっと本気で身体のメンテナンスをやらないと、夏を前に夏バテして倒れてしまうかもしれません。取り敢えず明日1日は完全オフで心身の休憩ですね。
 
 さて、先日、アイドルグループAKB48の握手会で傷害事件が発生して大騒ぎになっておりましたが、今度は投票済みAKB投票券2000枚を、紛らわしい表現を用いてヤフーオークションで200万円で売りつけるという事件? が発生したのだそうです。
 何かと物議を醸すAKB商法ですが、AKBファンがどんな盲目的な行動を取ろうが、それが法に触れず人様に迷惑を掛けずにやっている以上は好き勝手にすれば良い、と個人としては考えております。私自身はほとんど興味のないネタですし、好きなモノに入れ込む心理は判らないでもないということなのですが、さすがに事件になるような話は、巡り巡ってこちらに影響が波及してくる可能性もあるやもしれませんし、看過しがたいものもあります。もっとも、このニュースで一番驚いたのは、ヤフオクでそんな高額取引が成立しうるのか、と言う点なのですが。まあ確か以前不動産だったか、超高額の取引もあったな、とぐぐってみたら確かにあったようなので、200万円で大騒ぎするのもどうかと思ったのですが、やっぱり現物が見えるわけでもないネットでの取引で百万単位のお金が動くというのは、私のような貧乏人には理解し難いものがあります。
 それら事件をどうにかするには、そのような事件発生の余地のないほど、幅広くがんじがらめに規制をかけてしまうのが年寄り的には簡単に発想ができて楽なのですが、本人たちが納得の上で行っている商取引を規制する必要はなかろうと思うわけで、なんとか不正・不法行為のみ発生抑止する確実な取り締まりなどの方策を考えるべきでは、とは思います。そんな方法がありうるのか、とんと見当も付きませんが、AKB商法の存続を願う興行会社やファンが一致団結して方策を練れば、案外なんとかなるんじゃ無いのでしょうか? 楽観的に過ぎるかもしれませんが、結局当事者達でないと自分達の利益を本気で守ろうなどとは考えにくいでしょうし、人様に迷惑をかけない範囲でなら、自由にやってみたらどうでしょうか?
ファン活動にも高度な自治的活動が必要なんじゃないかな? と思う次第です。ひょっとしたら内ゲバに明け暮れて自滅してしまうかもしれませんが。

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暑い日のビールほど旨いものは無いと実感される一日でした。

2014-05-30 22:15:40 | Weblog
 連日暑い暑いと二言目にはこぼしてしまう日が続いていますが、今日はとあるお客様を東京から迎えて夜の懇親会を実施し、よく冷えたビールをしこたま頂戴しました。こういう天気ですと本当にビールが美味しいですね。お陰で今はかなり頭がアルコールに毒されておりますが、気持ちよく酔えるというのは人生の楽しみのうちでかなり上位に入ってくる快楽ではないかと思います。明日もいわゆる接待の続きがありますが、お客に喜ばれ、自分も気持ち良いというのは実にありがたいことだと思います。
 ちょっと今論理的な思考がほとんどできなくなっておりますので、今日はこれくらいで書き込みを終わりますが、良い酔い方ができたというのは、記録しておきたいと思います。


 
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だから電子書籍なんて信用ならない、などと言われないように立て直してもらいたいものです。

2014-05-29 21:02:43 | Weblog
 昨日は黄砂の影響と思われるくしゃみ連発などがあったので、花粉症症状が悪化するかも、と抗アレルギー剤を服用しました。そのおかげか、今日は鼻がむずむずすることもくしゃみが出ることもなく過ごせましたが、その代償にやたら眠いは体がダルイは、一日仕事するのがとにかく大変でした。飲まないと酷いアレルギー症状に苦しめられますし、飲んだら飲んだで副作用がきつくてまともに生活できないという困った話ですが、こうなってみると早く梅雨入りして雨が降ってきて欲しいと思います。じめじめでうっとおしくても、マスク無しで過ごせる快適さで十分黒字ですから、とにかくまずは一雨が欲しいですね。

 さて、ヤマダ電機が行っている電子書籍サービスが、システムを一新するためいったんサービスを終了するとのことですが、旧サービス利用者に対して、購入した電子書籍は読めなくなるしそれについての保証などは一切しない、と告知して騒ぎになったそうです。コンテンツをダウンロードするのではなく、オンラインでサーバーまで読みに行くタイプなのでしょうか? それはともかく、紙ベースで売られているのとそれほど変わらない値段で「販売」されていたデータが一方的に見られなくなる、と言うのはどう考えても納得できないでしょう。結局そんな反対の声が強かったからか、ヤマダ電機は前言を撤回、手違いでしたと平謝りして、旧サービス利用者は新サービスでも同じコンテンツを利用できるようにするし、これを機に辞めるヒトにはそれなりの補償をします、というような事になったのだそうです。
 「ご案内の内容に一部記載不備があったことにより、既存ユーザー様に誤解を生じさせてしまい、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」というように、本当に単なる記載不備という手違いだったのかどうか、なんとも怪しい決着ではありますが、一応はメデタシメデタシで話がつく模様です。
 そもそも電子書籍からして、私のような紙にこだわる守旧派には利用へのハードルは恐ろしく高いのですが、こんなドタバタを演じていては電子書籍に対する不信感を増大させ、これまでのユーザーにはそっぽを向かれるは、新規はそもそも振り向いてもくれなくなるはとまさにふんだり蹴ったりになるよりないでしょう。果たして新生するこの電子書籍サービスがこのつまづきを乗り越えられるのかどうか、電子書籍の未来を占う上でも重要な一戦になるのかもしれません。まあ個人的には当面どのサービスも様子見ですが。

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ちぐはぐに見えた日本維新の会の双頭体制も、これでようやくスッキリしそうです。

2014-05-28 22:05:15 | Weblog
 先日は雨で比較的涼しい一日だったせいか、今日の暑さは思いの外身に堪えました。ボイラーを焚いてその高温高圧の蒸気を利用する仕事をしていたせいもありますが、四六時中装置につきっきりというわけではなかったですし、やはりこの消耗は今日の天気のせいではないかと思います。その上、遠く山が霞む黄砂の様子を見ては、マスクなしで外には出られませんでしたし、それでも喉が痛み、くしゃみが連発して、アレルギーの悪化に頭が痛くなりそうなのがまことにもって残念です。こっちの方は取り敢えずしょうがないので抗ヒスタミン剤を飲んでおくことで何とかしようと思いますが、明日以降日曜日を過ぎるまでくらいは暑い日が続きそうなので、全くうんざりさせられます。

 さて、そんな暑さのせいではないのでしょうが、日本維新の会から石原慎太郎氏が分党という形で離脱することになったそうです。太陽の党の元メンバーを引き連れて行かれるんでしょうか? 橋下氏がみんなの党を飛び出した結いの党との連携を深めていく中、石原氏の持論の自主憲法制定について江田五月氏が首を縦に振らなかったのが決定的だったそうですが、主張の著しく異なる人達が呉越同舟するような選挙互助会なんて投票する側も困りますから、政党が、旗幟を鮮明にして意志統一した集団となってくれるのなら、その主張がなんであれ、まずはありがたいことだと思います。他の政党もこれに習ってもう少し純度を上げて貰い、離散集合して判りやすくなってもらえればよいのですが、あんまりそれをやり過ぎると細かな政党ばかりになってしまいますし、どのあたりで線を引くかは難しいと言えば難しそうです。やっぱり、憲法改正とか大きな話を軸に、多少の違いは併せ呑むようにするしか無いのでしょうね。
 それにしても石原氏はいいお歳なのに実に元気なものです。こんなに元気なお年寄りが増えていることを思えば、65歳でお年寄り呼ばわりするのはおかしいのではないか、という気がしてきます。少子高齢化が社会問題になってきてはおりますが、元気なお年寄りには現役並みに仕事してもらうことで、まだしばらくは決定的な打撃を被らずに済むんじゃないでしょうか? 願わくば、その間に抜本的な対策を見出してもらいたいものですが。

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気持よい眠りは良い夢を観るための必要条件なのでしょうね。

2014-05-27 21:39:25 | 夢、易占
 今日は気持よく寝て面白い複雑な夢を観た、はずなのですが、覚えているのはその中の一つだけでした。せっかくなので記録しておきましょう。

 私は女子高生の一団(3~400人位)を、このほど稼働し始めた原子力発電所の内部に案内する役に付いています。その原発は、どういうわけか北陸の永平寺のような巨大な寺院の中に設置されたもので、豪壮華麗な伽藍の奥に原発の機械類が納められています。見学者の女子高生たちは、その伽藍の入り口の前にある、幅20mは超える百段を超える石段に、ぞろぞろと上がっていきます。私はその見学集団を大きく迂回して左側に付き、悠然と石段を上がっていきました。その会場全域に、この見学会の説明が放送されています。その中で、この原発の実現に尽力した功労者の一人として私が紹介されました。私は、面映ゆい思いを抱きつつ、だれも私がその人だろうとは気づかないだろうな、とほくそ笑みながら、学生たちと寺院の中に入って行きました。
 中に入ると、ひんやりとした間接照明の薄暗い堂内のところどころに、スポットライトを当てられた歴史を感じさせる宝物が展示されています。まるで美術館か水族館のような感じです。気品と知性に満ちた厳かな空間は、原発の見学だけでなく、こういう歴史資産に触発される学生も出るかもしれない、と我ながらこの場所を選んだことを自画自賛しつつ、奥に進んでいきました。原発は更に奥に鎮座しています。私はその方へ向かってゆっくりと進んでいきました。

 さて、大きな寺院の中に原発がある、という不思議な構造の建物なのがまさに夢らしいところなのですが、この夢のキモはその寺院空間が荘厳で神性に満ちていること、大勢の人間を案内していることのようです。どちらも吉夢の内容のようですが、さて、それだけを記憶していた、というのもなんだか出来すぎのような気もいたします。まあ、いいことがあれば良いな、と思っておくことにしましょうか。

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今夜こそ良い夢を見たいものですが、月曜の不調が抑えられただけでもよしとするべきでしょうね。

2014-05-26 22:16:44 | Weblog
 以前は土日のんべんだらりと過ごすと日曜の夜なかなか寝付く事ができずに月曜朝は寝不足で体調最悪、ということがよくありましたが、今はあっさり睡眠導入剤を口にしてとっとと寝てしまうおかげか、あまり月曜の体調不良は感じなくなりました。まああんまり薬に頼るのもどうかとは思いますが、なかなか眠りに落ちずに悶々と布団の上で寝返りを打ち続けるというのは精神的にも負担が大きいので、それを解消する方法がある、というのは素直にうれしいと思います。月曜日さえ普通に過ごすことが出来れば大体リセットもできますから、今夜は薬を飲まずに寝ようと思いますが、もし眠れそうにない、となってもその時に飲めば良い、と気楽に思えるのは、それだけで寝付きの悪さは解消できそうな気がするくらいありがたいことです。
 さて、それくらい寝れば夢も一杯観られたはずで、確かにみた記憶はあるのですが、どんな夢だったかが覚えられませんでした。3つ4つは変化に富んだストーリーを見たような気がするのですが、そんな気がするだけに実にもったいないことだと感じてしまいます。やっぱり、枕元にメモ用紙と鉛筆を用意して寝ないと、夢の記録は難しいみたいです。早くこの間の研究発表を応用した明晰夢を確実に観る方法が民生品レベルで実現してほしいものですが、なんとかそれまでに自力で自在に夢見る方法を会得したいですね。

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今年のサボテンはなかなか息長く楽しませてくれます。

2014-05-25 20:28:31 | サボテン
 今日は当初の予定通り、ゆっくりとサボテン三昧の一日を過ごしました。



 まずはアストロフィツム属・碧瑠璃鸞鳳玉の艶姿。買ってきた当初はせいぜい直径3センチほどのこぶりな姿でしたが、今やどっしりとした堂々の大株に育ってきました。育つに連れて、前はそれほど目立ちませんでしたが、花の色合いが微妙に株によって違いが出てきて、それぞれの個性が現れているのが面白いです。



 寄せ植えでは、ノトカクタス属・青王丸が毎度おなじみの大きな黄色い花を開きましたが、その奥で、うちのサボテン群では一番遅咲きのギムノカリキウム属・海王丸が白い花を咲かせました。また、その隣でテロカクタス属の和光丸がまた華麗な花を広げています。一株一株の花をアップで観るのも楽しいものですが、こうして多くの花が一堂に会するのもなかなか乙なものです。これぞ寄せ植えの醍醐味というものですね。


 目を転じると、昨年は咲かなかったスルコレブチア属アルビシマが咲きました。仔吹きも始まって、将来の大株に育つのが楽しみになってきます。


 最後に、カマエロケレウス属・白檀の花です。まさにこれぞサボテンの花、と言えそうな真朱の花弁が見事です。今年はたくさん蕾が付いているので、この後もかなりの間楽しめそうです。

 海王丸が咲き出すとそろそろ今年の花も終盤となりますが、どうもまたノトカクタス属の吉兆丸から蕾が上がってきてますし、巨大なラッパの花のロビオプシスの蕾が複数、ゆっくりと伸びてきつつあります。白檀もこれからですし、スルコレブチアのクラインジアーナもどうやらこれからの模様です。この様子だと、今年は梅雨いり直前まで色々と楽しめそうな塩梅です。

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そういえば昔はよくタクシーも乗ったなあと思いつつ、格安タクシーVS国の裁判の様子を観る。

2014-05-24 22:44:14 | Weblog
 今日は何だか久しぶりになんの持ち越し仕事もない暇な土曜日になりました。この所ずっと土曜日しか時間の空きのないお客に付き合ったり大急ぎで仕上げなければならない文書を土日返上で書き上げたりしていたせいで、それらが片付いて「やらなければいけないこと」が無くなった今日は、どうにも手持ち無沙汰な気がして我ながら苦笑いな一日でした。とは言え散髪に行き、車にガソリンを入れ、買い物をして、とそれなりに昼間は外出してましたから、あんまり暇を持て余して、というわけでもなかったのですが、それでも、どれもこれもとにかくやらないと駄目、というものでもない事が気分に及ぼす影響は大きく、まあ手持ち無沙汰ながらのんびり過ごしました。
 明日は久しぶりに仕事もない「暇な日曜日」、になるわけですが、洗濯やらサボテンの世話やらで一日が過ぎていくのでしょう。

 さて、国土交通省は、タクシー運転手の労働環境改善を目的に過当競争を防止すべく、基本運賃を公定幅(大阪で初乗り660~680円)に義務化していますが、それに逆らって安い運賃設定を続けていた関西のタクシー会社が運賃変更命令などの差し止めを求め大阪地裁に仮処分を申請し、裁判所は、正式裁判の1審判決から60日後まで運賃変更命令と車両停止の処分を出さないよう国に命じる決定をしました。
 この裁判のニュースを観て、こんなところまで国が口出しするのはどうよ? と思わないでもなかったのですが、そもそもそういえばタクシーってしばらく乗ってないなぁ、と気付きました。他に全く交通機関が無いというのならともかく、大阪や京都なら地下鉄やバスがあるので、一人で行動する場合は、タクシーという選択肢はそもそも考慮の外だったりしてました。他にどれだけの人がタクシーを日常の足として認識しているのか知るよしもありませんが、統計数字を観る限りでは需要は減少の一途をたどっているのだそうです。そういえば、大阪市に住んでいた昔々は、親とはよくタクシーに乗ってました。父母自分弟、と4人分ならバスとタクシーとほとんど変わらなかったりする場合も多々あったのでしょう。でも田舎住まいの今は自家用車が移動の足ですし、そりゃあタクシーに乗らなくなるのもむべなるかな、なのでしょう。ただ、個人的な経験はそんな環境変化で話が終わりますが、都会の需要減少はやはり少子高齢化などと関連があるんじゃないか、という気もいたします。それと景気の問題か。こうなってみると、そもそもタクシーという公共交通機関ははたして今の世の中に必要なのかどうかから議論せねばならないのかもしれませんね。それであまり必要がないというのなら国が過剰に関与するべきものではないでしょうし、必要な物なら口出しもやむを得ない、ということなのだろうと思います。私個人なら別に無くても特には困らないのですが、日常的にタクシーがないと困る、というのはどんなヒトがどれくらい居るものか、ちょっと興味があったりします。

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夢ではなくリアルにムカデが出てきて、家人が悲鳴を上げました。

2014-05-23 22:42:52 | Weblog
 昨日、3時頃それまでの上天気がいきなり雨に変わって、それもかなり大粒の水滴が絶え間なく地面を叩く以外な展開、しかも一発だけでしたが天を轟かす雷が鳴り響き、唐突な天気の急変にかなり慌てました。まあ結局は屋内にいて篠突く雨を眺めながらお茶を飲んでいたので実害は無かったのですが、その夜、自宅のトイレ付近に体長10センチ余のでかいムカデが這い込んでおりました。多分、あの大雨に当てられて家の中に逃げ込んだんではなかろうかと推測されます。そう思えばかわいそうなところもありましたが、何より危なくてしょうがないので、殺虫剤を浴びせて怯んだところを動かなくなるまで金槌で数回殴りつけました。昔住んでいた家に比べれば年に1,2回の侵入などカワイイものですが、それだけに不意を突かれかねないのでかえって危ないとは言えます。それに今年はいくらなんでも出てくるのが早いので、ひょっとしたらいつもより多いかも知れず、次の大雨の前にちょっと対策を考えておかないと、今年こそ文字通り痛い目にあうやも知れません。気をつけないとなりませんね。

 さて、顎の痛みは普段はほぼ意識する事もなく、一頃に比べると大きく口も開けられるようになってきました。まだ前のようにあくびで思い切り口を開く、というのは怖いので試していませんが、多分それほど無理なくできそうな気がします。とは言え、一方で食事の時は、我慢できないほどではないもののまだまだ痛みが残ります。少しずつ症状は改善してきているのが救いではありますが、果たしていつまで続くことやら、面倒なことには違いありません。

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なんで世の中急にきな臭くなってきているの? というような感じです。

2014-05-22 21:59:35 | Weblog
 昨日の夢見から少しばかり最近の状況を自省、車の事故もあったように、少々調子に乗っているところがあったな、と反省しました。まあそれで状況が好転するとは限らないわけですが、何かにつけて取り敢えずこれ以上悪化しなければよしと致しましょう。

 さて、世界情勢も何やらやたらときな臭くなってきていますが、一体どういう風の吹き回しなんでしょうか? 中国とベトナムが一触即発かと思ったら今度は韓国と北朝鮮が海で砲撃をやりあってみたり、ウイグルで爆弾テロとか中露が手を結ぶとかタイでクーデーターとか、久米島沖合で謎の大爆発とか。と、こう並べてみたらほとんど中国がらみというのがなんとも現代の我が国を取り巻く状況が笑えないようになってきていて思わず寒気がするのですが、それに呼応するように我らが政府も集団的自衛権を行使できるように憲法解釈に手を付けようと動き出していたりして、とにかく何が起こるか判らない昨今のこと、何が起きても即応できるように政府としてできるだけ早く体制を整えてもらいたいものです。
 
 しかし、こういうのって何か機運のようなものがあるんでしょうか? 昔々なら火星がどこそこの宮に入って来たからだとか、大歳で破軍がどうこう何ていうようなリクツで理解もできるのでしょうが、さすがに今はそのような方法で事態を理解しようとは思いません。大体が中国がらみというからには何か共通の根っこが有るんじゃないかと思いますが、それが世界の破滅につながるような話でないことを祈りたいです。

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竜巻に呑まれる夢をみました。

2014-05-21 21:25:51 | 夢、易占
 右顎奥の痛みは少しずつマシになってきているようにも感じますが、単に痛みに慣れてしまったのかも?と思ったりもしています。噛み合わせを痛みの少ないように変えていたり、しっかり噛まないようにしたり。そのためかどうしても咀嚼が疎かになって消化不良を起こしたりもするのですが、顎関節症だとしたら炎症がおさまるまでじっとしている以外にさしたる治療法もありませんし、慣れなのかはともかく、現象として確かに日々痛みが少なくなっているようには感じるので、医者に行くかどうかは少し長い目で見て判断しようという方に気分が傾いています。これでしゃべるのも辛いくらいとなれば休みをとってでも医者に行くんですが、まあ慌てることもないか、と。

 さて、そんな顎の状態が影響しているのかどうか判りませんが、どうも最近昼間の眠気が強すぎる気がします。夜、ひょっとしてよく眠ることができないでいるんじゃなかろうか? と。そのせいか今日は色々とたくさんの夢をみました。記憶しているのは一つだけなので、それを記録しておきましょう。

 私は家族と自宅にいます。窓から外を見ていると、すぐ近くでどんより曇った雲の底がゆっくりと下降していくのが見えてきました。ちなみに、窓の外の景色は自宅のものとは全く違う、ビルなども見える街中の光景でした。私は、雲の様子から「竜巻だ!」と隣に居る家の者に言いましたが、さほどの危機感はありませんでした。やがて垂れ下がった黒雲は地面にまで届き、渦を巻き始めました。間違いなく竜巻です。それが、ゆっくりとこちらに向かって来て、ついに我が家が飲み込まれました。
 すごい風に家がギシギシと揺れ、ついに、ズリッと2mばかり左側に家全体が引きずられました。そして、そのまま今度は後ろにぐいっとまた2m位引っ張られます。私は、ガスや水道の配管は大丈夫だろうか? などと心配しておりましたが、家がズレて露出した土台に、引っ張られて引きずり出された何かの線か管の姿が見えました。更に家が今度は右に動き、次いで前にずれました。ほぼ1周して元の位置に戻ったことになります。竜巻はそこまで家をもみくちゃにして、ついに消えました。この時点で初めて、私は外のサボテンの温室がどうなったか、という事に気が回りました。めちゃくちゃになってしまったろうな、と半ば観念しつつ、見に行くことにしました。

 竜巻の夢は、割とよく観るほうかもしれません。ただ、大抵は遠くから轟々と吹き荒れるさまを見ている場合が多いのですが、今回はまともに竜巻に呑まれました。竜巻に呑まれる夢は、大きな試練がやってくる暗示、という夢占いの話がありますが、ちょっと注意したほうが良いかもしれません。

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これにて一件落着、というにはどうにもあっけなくて妙な気分です。

2014-05-20 20:57:39 | Weblog
 ニュースを読んで驚いた、なんてのはそうそうあるものではありませんが、今回は正真正銘心から驚きました。PC遠隔操作ウィルス事件の犯人が、この間保釈されたばかりの片山被告その人だったとは!
 よもやこの段階でわざわざそんな馬鹿をやりはすまい、と昨日などは思い込んでおりましたが、いたんですねぇ。わざわざ墓穴を掘りに行くヒトが。個人的に、非情に頭が良い悪党が、ほんの些細な出来事から歯車が狂い出し、それを修正しようとあがくうちについに破局してしまう、なんていうようなドラマが大好きなのですが、この事件は残念ながらそのようなカタルシスを覚えるというよりは、「なんで? なにこれ?」と目が点になってしまうような話でした。こんな被告に見事騙された弁護士の方には気の毒ですが、まあ被告のために働くのが仕事という弁護士の性質を考えれば、しょうがないところもあります。
 それにしても、未だにやっぱり理解できないのは、どうして、今この段階でスマホを埋めに行くなんていうような墓穴をわざわざ掘りにいったのか、ということです。弁護士さんの話を信じればかなりの確度で裁判には勝てそうだったわけですし、当局側の印象は何かにつけあまり良くないものがありました。そのまま黙って放っておけば警察への復讐も叶ったでしょうし、無実の人間を長期間拘束したことに対する国家賠償も得られたことでしょう。何一つ損することなど無いのに、まるで全てをぶち壊したかったかのごとく幼稚な手に走ったのが、どうしても理解できそうにありません。まあそもそも合理的に理解しようということ自体が間違っているのかもしれませんが。
 どうやらこの事件はこれで決着がつくのでしょうが、勝てば官軍一件落着、などということはないように、今回の一連の流れの中でやらかした当局の無体なやりようは、きっちり反省して正義の徒たる正しき姿勢を、今後も見せて欲しいです。

 それにしても、なにかそういう星のめぐりにでもなったのか、と疑いたくなるくらい、最近は佐村河内の話とか、何かと大嘘つきが世間を騒がせますね。まだまだそんな話がこれからも出てくるんでしょうか?
 心してかからねばなりませんね。

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PC遠隔操作ウイルス事件が急転! 何だか出来の悪い芝居を見てる気がするのは気のせい?

2014-05-19 22:12:01 | Weblog
 右顎の痛みは未だ治まらず、何だかかなり長期化するんじゃないか、という気がしてきました。最近は、どうもリンパ節とか耳の奥とかの痛みではなくて、明確に顎の関節のところの痛みのように感じるようになってきたからです。世に言う顎関節症なんだろうか? などと考えているところですが、あまりいつまでも治らないようなら、さすがに医者に行くことを考えなければならないかもしれません。なにせ、痛みにおびえて口が大きく開かなかったり、噛み合わせが変わったりしていますし、よく噛めないせいか消化が悪く、胃腸にも影響が出てきていますし、何らいいことがありません。

 さて、PC遠隔操作ウイルスの事件、何だか新たな展開が出てきていますね。保釈の後、裁判の最中に関係者に出されたメールが、江戸川区の荒川河川敷に埋められたスマートフォンのタイマー機能を利用したもので、そのスマートフォンを埋めたのがほかならぬ片山被告である可能性が高く、スマートフォンからは被告のDNAが検出された、と。そして、今、片山被告と弁護士の間で連絡が途絶えた、と。これまでとは違い、一気に被告不利な要素がてんこ盛りになってきた感がありますが、もし被告が本当にやったのだとしたら随分とずさんですし、その展開はあまりに出来過ぎ、という気もしないでもありません。なにせ、片山被告の弁護人・佐藤博史弁護士が会見で、「裁判が不利に展開しているなら別ですけれど、弁護団がしっかり頑張って、無罪判決になりそうだったので、(片山被告に)こんなメールを書く動機っていうのは、絶対にない」と主張するように、勝てる裁判の見通しが立っているところで、何故に被告がそのような危ない橋を渡る必要があったのか、どうにも解せないからです。ひょっとしてひょっとしたら、窮地に陥った検察側が自作自演で罠をしかけ、被告を拉致監禁してるんじゃないか、なんていう三文小説並みの陰謀説もありえそうな気がしてくる位です。それで、捏造した遺書でも作ってどこかでひっそり被告を処分し、自殺に見せかけて全ての罪を被告のものに確定する、なんて。
 さすがにいくらなんでもうそ臭いシナリオとしか思えませんが、警察、検察の正義はまだ地に落ちていないと思いたい私としては、そんなことだけはないと信じたいですね。


 
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深夜、八甲田山中の無人の別荘から119番通報の怪?

2014-05-18 20:58:54 | Weblog
 昨日の顎の痛みは今日も継続しております。朝目覚めた時は、一晩で痛みが去ってくれるんでは、と甘い期待をしていたせいで随分と落ち込む事になりましたが、不幸中の幸いというか、痛みは少しだけましになっており、なんとかご飯は食べられないこともない、というレベルになっておりました。表現としては昨夜と同じですが、それよりは少しだけマシ、という痛みです。明日はおそらくはもう少しマシになってくれるのでしょう。でも、なるべくなら少しでも早く治ってほしいものです。マシになってきたとはいえ、それでもやっぱりしっかりと噛んだりすることはできないのですから。

 さて、昨日の深夜0時過ぎ、青森市駒込深沢にある別荘の固定電話から消防へ通報があり、署員が駆けつけたものの、その別荘は無人で結局誤報として処理することになったのだとか。その電話は通信状態が悪く、向こう側からの声は聞こえなかったのだそうで、万一を考えて40分かけて署員10名が向かったとのことでしたが、無駄足になったのはご愁傷さまでした。ただそれだけならそう大した話でもなさそうなのですが、この話に尾ひれがつくのは、この問題の場所がかつての八甲田山雪中行軍遭難の舞台だった場所だからです。今でも何かと噂話の絶えない土地柄での無人通報。別荘の周囲は明かりもなく気が鬱蒼と茂って真っ暗で、いかにもな雰囲気たっぷりの場所だったそうですから、余計に何となく想像をしてしまいます。
 ただ、119番通報自体はwikipediaによれば昭和2年から始まったのだそうですから、かつての遭難した霊か何かが電話で119番通報を企てるというのはちょっと考えられないところです。いや、そもそも雪中行軍訓練で遭難した人達が電話という機械を知っていたかどうか。我が国での電話の歴史と合わせて考えてみるとちょっとしんどいかも、と思わざるをえません。第一、当時の電話と今の電話では形とか使い方がぜんぜん違うでしょうし。別荘の電話って今時珍しい黒ダイヤルだったんでしょうか? それでも使い方は判りそうにないと思いますが、ボタン式だったりしたらさすがに英霊と結びつけるのはこじつけもいいところのように感じます。
 原因が不明なのはなんとも気にはなりますが。

 
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悪寒が去ったと思ったらご飯も食べられないほどの激痛に苛まれています。

2014-05-17 22:50:08 | Weblog
 昨日の悪寒がどうなるか、と戦々恐々としながら一晩寝て明けた今朝、夜中に嫌な汗がでることもなく、目覚めれば悪寒がすっかり無くなっていたので、ひょっとして大したことなかったのか? とあくびをしかけて、己の甘さを文字通り痛感しました。右の顎の奥辺りで、激痛が走ったのです。じっとしている分にはちょっと違和感があるくらいで痛みもないのですが、口をやや大きめに開けると途端に激烈な痛みが襲ってきます。しゃべる位ならまだ大丈夫ですが、食べるのがもう無理、な感じです。しょうがないので朝食はパンを温めた牛乳でふやかしてできるだけ噛まないように注意して胃に流し込み、痛み止めを飲んで仕事に出かけました。そう、今日は普通なら休みなのですが、たまたま遠方からくるお客様の相手をせねばならない仕事があり、少々あごが痛いくらいで寝てるわけにはいかなかったのです。
 昼ごろには痛み止めが少しは効いてきたのか、なんとか通常の食事を済ませることが出来ました。それでも咀嚼回数は激減し、途中で痛みに我慢できなくなって箸を左手に持ち替え、右手は痛みを発する耳の下辺りに当て、ようやくの思いで食事を終えて痛み止めを飲み、夜には、手を当てずとも耐えられる程度の痛みに恐る恐る夕食を摂りました。
 なんとか今夜一晩で痛みが引いてくれればいいんですが、悪寒、顎の痛みと来て次は何が来るか、というのも不安があります。明日は一日安静にしてムリしないように心がけるよりありませんね。

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