かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

崖を登る夢、というのを観ました。

2019-04-15 20:25:26 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温10.4℃、最高気温は18.1℃、五條市の今朝の最低気温は10℃、最高気温は16.7℃でした。雨は予報通り夜のうちに止み、朝にはすっかり晴れ間が広がっていました。午後も好天気が続き、夜には雲が無くなって快晴の夜空が広がっていました。この調子ですと、明日朝は少しきつめに冷え込みそうです。

 さて、今日は久しぶりにはっきりとした夢を観ましたので、記録しておきましょう。
 ・・・私は何故かマーベルのアイアンマンになっています。樹が生えていない荒涼とした岩山の間に鉄道が走っており、縄でぐるぐると縛られた子供? か女性? が線路に横たえられています。もうすぐそこに列車が走ってきており、私はその縛られた人物の脇に降り立つと、やってきた列車を全力で押し留めます。完全に列車が停まったところで、更に力を入れて押し戻して行きます。
 眼の前に上りの坂が見えます。角度は45度とかなり急ですが、登りきればまた平坦な道が続いていることがわかっています。私は列車を押し上げ始めました。中間くらいまで上げると、その重さが自分の腕に更にのしかかってきますが、こちらも更に全力を上げて押し上げていきます。
 と、いつの間にか私は、列車を押すのではなく背中に背負うようにして引き上げつつ、斜面に手をついて登っていました。45度の角度は少しずつ急になり、いつの間にか90度近く、ほぼ垂直に変化していました。私は、線路を持ったり枕木に手をかけたりしながらも背中の重い荷物をなんとしても上まであげようと一歩一歩探るように上がっていきます。やがて、ようやく頂上に到達しました。線路が眼の前に地平線の彼方までまっすぐ伸びており、とても爽やかな達成感を覚えながら、このあとの行程に思いを馳せました。

 ・・・なんでアイアンマンなのか、そして列車と相撲を取る事になったのかなど、どうもよく判らないのですが、おそらくこの夢の肝は坂(後半は崖)を登って行くことなのでしょう。夢占い的には、崖は恐れや困難の象徴、崖を登りきるのは、困難を超えて勝利すること、つまり現実で困難に当たるだろうが頑張って乗り越えてみろ、というような感じなのだとか。できれば困難など無いほうがありがたいのですが、まあ出てくるようなら逃げずにここは一つ頑張ってみると致しましょうか。

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アレグラでは対抗しきれない花粉が襲来? 妙な夢を見たのはそのせいでしょうか?

2019-03-27 20:04:02 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温5.4℃、最高気温は19.5℃、五條市の最低気温は1.8℃、最高気温は20.1℃でした。今朝はそこそこ冷えたようですが、通勤する時間帯にはコート無しで出歩くと少しだけ肌寒く感じる程度になっていました。昼間は職場から遠望される生駒山の山並みがモヤに隠れて見えなくなっていました。それで雲が多いのかと思いましたらそんなこともなく、日差しはそれなりに届いていました。そこで、これは早くも黄砂が来たのかと思いましたが、調べてみるとそうではないようです。一方で今朝から鼻がムズムズして何度もくしゃみが出ました。薬は飲んでいるのですが、どうやらそれでは間に合わなかったようで、この時のために用意しておいたステロイドの点鼻薬を使ってようやくくしゃみが収まりました。環境省の花粉情報を見ると、桁は一つ少ないながらも奈良県内でそこそこの花粉が飛んでいたようです。時期的にスギではなくヒノキであろうと思われますので、恐らく私はスギよりもヒノキの方により過敏で弱いのでしょう。思えば毎年3月にほぼ確実に体調を崩すのも、スギ花粉というよりもヒノキ花粉のせいだったのかもしれません。全く厄介なことです。

 さて、そんな中、今朝は朝4時に一度目覚めた後、珍しく2度寝して5時半に目覚めるまでに夢を見ましたので記録しておきましょう。
 私は、仕事関係の展示商談会に来ています。会場の前の広い空間は、大きなホテルの玄関ホールのようで、3階分くらいの高い吹き抜けの空間が明るく照らされています。広間の中央付近に入場者アンケートを記入する台が置かれており、その近くに私の恩師の先生(先日亡くなった方ではなく、その研究室で当時助手だった先生です)ともうひとり誰かが立っています。私はその先生に気を配りつつ、会場の入り口近くに設置された長机の方に移動しました。長さ180センチ幅45センチの定形の長机が2台付内で並んでおり、向かって左側はアンケート用紙などが積まれ、右側は、机の右端に60センチ四方くらいの立方体の台のようなものが置かれ、その上に福引のガラガラのようなモノが置かれています。その左側の空きに、数本の鉛筆が入っている筆入れが置かれ、ここでアンケートに記入できるようになっています。私はそのアンケートを答えておこうと。しっかり研ぎ上げられて先が尖っている鉛筆を一本取り、A4用紙ほどのアンケートの解答欄に記入を始めました。大抵展示会のアンケートは、仕事はなにかとか何を目当てに来たか、というような項目が並んでいるものですが、何故かそのアンケートは妙な設問が多く、回答に手間取りました(ちなみにどんな質問事項だったかは記憶に残りませんでした)。ようやく書き上げて提出しようと思いましたがその場所がありません。見ると、机の上に幅5センチ長さ30センチ高さ15センチ位の細長い装置があって、A4のアンケート用紙が手前側のスロットから吸い込まれ、後ろ側に抜けていくのが見えます。どうやらスキャナーかファックスらしいのですが、これに回答用紙を差し込むのか? と思いつつ、現在移動中の紙を観ていましたが、それが抜けきる前に、左手奥から係員が来て、私の用紙を受け取り、入場を促してきました。

 ・・・妙な夢ですが、やたら記憶がはっきりしているのが印象的な夢でした。何か象徴的なものがあるのかどうか、にわかには判りませんが、易の卦を立ててみるとあまり良い卦では無かったので、なにか注意をする必要があるのかもしれません。それがなにか判れば良いのですが。


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睡眠障害は何かと辛いことが多いですが、夢見が豊かになることだけは悪くないかもしれません。

2019-03-12 20:43:47 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は3.8℃、最高気温は14.5℃、五條市の最低気温は2.3℃、最高気温は13.9℃でした。昨日の雨がやんで今日は朝から好天気に恵まれ、花粉が大量飛散ということになるのかと思いきや、雨量こそ記録されませんでしたが、朝出勤時は驚いたことにまだ雨が残り、その後も雲が多く午後遅くにようやく晴れてくる、というような空模様でした。その御蔭か、花粉も今日はほとんど飛ばず、快適に一日を過ごすことができました。どうも大陸から寒気が入って来ているらしく、気温が上がりにくくて不安定な空になっているようです。しばらくは、晴れと予報されても突然崩れたりすることもあるかもしれない、と警戒して、折りたたみ傘の一つも常にカバンに忍ばせておくのが吉な日々になりそうです。

 さて、ここ最近、どうもまた睡眠が乱れてきているようで、寝付きが悪かったり朝早すぎる時間に目が覚めたりし勝ちになっています。一昨夜も寝る間際から何故か胃の辺りが張ってゲップが出そうになりながら引っかかって出ない、ゲップしたら胃の中の夕飯も戻してしまいかねない、というような症状に見舞われ、寝られなくなりました。もういっそ早々に喉へ指を突っ込んで消化途中の夕飯を出してしまおうか、とも思ったのですが、やると喉が焼けるし面倒だし、と思いただ眠くなるのを待って横になっていました。そうしているうちにいつの間にか寝たのですが、午前2時に一度目が覚め、4時前にまた目が覚め、5時に目が覚め、と浅い眠りが続いたようで、まんじりともせず朝を迎え、往路の通勤電車で久しぶりにしっかりと寝てしまいました。寝ていた時間はごく短時間でしたが、途中で停車する主要駅を全く記憶していないので、10分ほどは完全に落ちていたことでしょう。昨夜は昨夜で、寝つくのは問題ありませんでしたが、今朝4時に目が覚め、二度寝しようとグダグダしているうちに起床時間の5時45分になっていました。それまでの1時間半以上の時間が異様に短く感じられたので、恐らく寝られないなあとグダグダしているうちに少しの間寝てしまったのでしょう。おかげで昼食後かなり強い眠気に襲われ難儀しましたが、昼眠くなるくらいなら朝未明に目が覚めないで欲しいものです。
 ただ、そういう浅い眠りは夢も誘発するようで、鮮明に記憶に残った夢があったのでそれを記録しておきましょう。
 「私は、愛用の机を掃除しています。すべて木製の古い机で、取っ手まで木製の引き出しを開き、中の物を取り出して整理していきます。中のものは写真部だった学生の時分に撮影、現像したモノクロ写真で、六切りとキャビネサイズの写真が数十枚出てきました。あらかたもういらないだろうと処分にかかり、次いで引き出しの底から三五ミリのフィルムが出てきました。現像しないまましまいこんでいたようで、今更現像に出すのもなあ、と思い捨てることにしました。金属製のパトローネを普通ごみで捨てるのに若干躊躇しましたが、もういいや、と思い切り、6,7本あったそれを全て捨てました。空っぽになった引き出しにはホコリが目立地ましたが、それを掃除したらかつて愛用していた一眼レフカメラ(ペンタックスLX)をしまおうと考えました。」

 他にも幾つか観たはずですが、すっかり忘れてしまいました。掃除をしたことや写真などにはそれなりに夢解釈もあるようですが、元写真部で暇があれば暗室にこもり酢酸臭を友にしていた私にとっては、一般的な写真の夢解釈にはない意味合いがあるような気が致します。ましてや自分が撮影した写真ですから、もう少し個人的に深い意味がありそうです。ちなみに夢見について易で卦を立ててみたところ、天雷无妄の初九、无妄なり。往きて吉。志を得るなり、と出たので、どんな「志」が得られるかは不明ですが、まあ悪い意味はなさそうです。さて、今夜は普通に寝られるかどうか。

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今日の夢2題。しかしどうもよく判らない夢ばかりです。

2019-03-05 20:29:20 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は4℃、最高気温は15.8℃、五條市の最低気温は1.4℃、最高気温は15.3℃でした。今日は朝からよく晴れて、気温が大分上がりました。その分花粉もよく飛んで、環境省の観測システムの記録ではまだまだこれからという感じでしたが、薬を飲んでいるのに鼻がむずがゆくてくしゃみが出てしまうという厄介な状態で一日を過ごしました。帰宅後鼻うがいをして空気清浄機を動かしてようやく収まりましたが、昨年ならなんの問題もなかったフェキソフェナジン配合のアレルギー専用薬でも完全には期待できないという異常な事態に、これから本格的な飛散が始まったらどうしたものか、と悩みが尽きません。ただ、高血圧が収まったせいか、鼻が詰まるのは随分と少なくなりました。それだけでもありがたいもので、なんとかこれで魔の3月を乗り切れないかと恐る恐るではありますが考えている次第。後使えそうなのはステロイド系の点鼻薬くらいですが、これは最後の手段にとっておきたい。とりあえず鼻うがいと空気清浄機で自宅では無事過ごせそうなので、それで乗り切ることを考えたほうが無難ですね。

 さて、今朝はなぜか朝4時過ぎに目が覚めてしまったのですが、その直前に随分と明瞭な夢を観て、しっかり記憶に残りましたので、記録しておきましょう。

1つ目の夢
場所はよくわかりません。自宅?の自分の部屋のような感じがしますが、ベンチとかありますし、前の職場でしょうか? そのベンチに、西郷隆盛の縁者、西郷りゅうせい(漢字が少し違う)と言う名前の人物が寝転がっています。見た目は上野の銅像をベースに漫画っぽくディフォルメされた顔や格好をしています。毬栗頭に太い眉とどんぐり眼、豊かな頬、身体は浴衣を兵児帯でしめた姿です。ただ横臥して居るとき何故か露出した股間は女性の様であり、私は性別が判らず戸惑っていましたら、その西郷さんがおもむろに立ち上がって向こうに歩いて行ってしまいました。

2つめの夢
場所は昔の仕事場の一階にあるちょっと広めの研究室です。ただ、本来その部屋は窓が南側面だけにあるのですが、夢の中ではなぜか東側の壁も全面ガラス張りのようで、しかも南側にあるはずの畝傍山が、東側およそ1キロ位の距離に見えます。これも実際は仕事場は畝傍山の直ぐ側の麓にあって、2、300mくらいしか離れていないのですが、とにかく東1キロに山が見えています。その山の向こう側から、地を這うように低く垂れ込めた真っ黒な雲が分厚く地を覆いつつ、ゆっくりこちらに向けて流れてきました。やがて畝傍山を麓から飲み込み、乗り上げて、津波のような大迫力でこちらに黒雲が押し寄せてきます。こちらの建物に雲が届いた途端、窓の外では小型の稲妻が次々と目の前に無数にきらめき、猛々しい暴風が色々なものを吹き飛ばしていくのが見えます。ただ、こちらは圧巻に囚われては居ますが、微動だにしないしっかりした室内に居て、その光景を眺めるばかりで、音も振動も伝わってきません。その様子に私は竜巻に呑まれたのかとも思ったのですが、雲や風の動きは渦を巻いておらず、風は東から西へ一方通行でびゅうびゅう流れていくのが南側の窓から見て取れます。だれか判りませんが、男性が一人雨雲なしに躍り出ていましたが、風で飛んだものがあたったら危ないな、と思ったくらいで、ただ観ておりました。


 さて、何ともよくわからない夢ですが、西郷隆盛とは個人的には何ら関係もないはずですが、薩摩の指宿出身の私の曽祖父は会ったことがあるかもしれません。本家筋は指宿を拠点とした豪商で薩摩藩とは昵懇だったそうですし。まあだからといって曽孫の私が今更急に西郷隆盛の夢を見るというのも変な話ではあります。しかも性別不明だし(笑)。
 雲の方は夢占いだと色々不吉なことが書いてありますが、易で卦を立たてみるとそう悪そうでもないですし、台風が来るとテンションが上がるみたいにスペクタクルな光景を喜んでいましたし、あまり気にしなくても良いかも。もっとも、山から下りてくる巨大な暗雲は猛烈なスギ花粉を連想しました。今日からの本格飛散を警告する夢だった、と言うのが実は本命かもしれません。


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夢を鮮明に記憶できるのはありがたいですが、目覚めは夜中以外であって欲しいです。

2019-02-18 19:56:04 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は−1.3℃、最高気温は12.1℃、五條市の最低気温はー4℃、最高気温は12.1℃でした。今日は朝からよく晴れました。気温も上がって暖かな1日になりましたが、私の体調の方は残念ながら軽いめまいと眠気が一日中去らず、仕事をこなすのに難儀しました。気温が上がって血圧が下がりやすくなったのか、それとも違う原因か、今日だけなら休日明けのいつもの月曜日、という解釈もありますが、あまり続くようなら医者に相談に行かねばなりませんね。

 そんな体調になった原因の一つとして、今朝3時23分に目が覚めたせいもあるかもしれません。夢を見ている最中にふっと意識が覚醒したため、夢は大変鮮明に記憶に残りましたが、その後2度寝が中々できず、朝を迎えることになってしまいました。目覚めた時5時ころかと思って時計を見た時の奇妙な絶望感とまだ2時間は寝ていられるという安堵感は何とも表現が難しいですが、その後すっと2度寝できていれば至福のひとときを味わえたのかもしれませんね。
 というわけで、せっかく記憶に残った夢を記録しておきましょう。

 枚方の実家で、父と母の寝室(6畳敷の和室)に私も寝ています。部屋の一番奥で、真ん中あたりに父、その向こう側に鼻という並びで川の字になっています。ただ、私と父は頭の向きが逆で、私の足が父の頭付近にあります。ちゃんと風呂には入っているから足は臭わないはずだ、などと考えながらふと自分の頭の直ぐ側にあるテレビに気がつくと、ぶつぶつと何やらこうるさそうな声が聞こえてきます。テレビは昔の25型ブラウン管タイプで、頭の側にある木製のテレビ台の上に、でんと据えてあります。その画面が暗かったので最初気付きませんでしたが、どうやらテレビの電源が付いたままになっているらしく、スピーカーから番組の音声が漏れ聞こえてきているのです。画面もよくよく見るとバックライトが切れた液晶のようにうっすらと映像が映っています。流れている番組は、ひな壇にパネラーが何人か座っている、何かのバラエティー番組みたいです。感じとしては「そこまで言って委員会」のようでした。とにかく小うるさいので、まず音量を落として音を消してしまおうと思い、テレビの右下側に配置されているボリューム調整に手を伸ばしました。左手人差し指で、長さ1cm弱、幅2-3mm程度の黒のスイッチが上下に並んでいる音量調整の下を押しましたが、既に最低音量になっていてそれ以上音が小さくなりません。隣のチャンネル変更スイッチで番組を変えてみたら、今度は音量調整はそのままなのに音声が明らかに大きくなりました。どうやっても音がそれ以上小さくならないので、もうその操作は諦め、テレビの電源を落として、音を消すことにしました。音量調整の更に右側、テレビの右端に近いところにある、2cm角位の黒い四角い電源スイッチを押しこみました。スイッチは半ばまで抵抗なくすっと入り、そこから軽い手ごたえを感じつつ更に押し込み、スイッチが切れました。ところが何故かテレビの電源が落ちず、映像は消えません。音もそのままです。そこで何度かスイッチを押し直しましたがやっぱり全く消える気配がありません。流石に腹が立ってきましたが、こうなってはコンセントからプラグを引っこ抜くよりない、と思い定め、テレビ台の右下の壁の二口のコンセントを観てみますと、上側の差込口に二口のタップが刺さっていて、それぞれの口になにかの電源プラグが刺さっています。そこでタップごとコンセントから引っこ抜いたのですが、残念ながらそれらはケーブルテレビのボックスやビデオデッキの電源だったらしく、テレビは全く電源が落ちずに、小さなくぐもった声がまだ聞こえてきます。一体テレビの電源はどこかと探し、ようやく、テレビの裏側に延長コードで引っぱってきた3つ口のタップにテレビのものと思われる黒色の電源コードとプラグが刺さっているのが見つまりました。これでようやく止められる、と安堵した私は、今度こそ、とばかりにプラグをタップから引き抜きました。

 ・・・というところで目が覚め、時計を確認して3時23分という表示を観たというわけでした。
 どうやっても消えないテレビ映像というのは、私がなにかから目をそらしているということへの警告なのだそうですが、どうもそれに該当するようなことが思いつかず、ちょっと悩んでいます。何かはっきりわかれば対処もできるのですが、一体私の深層心理は何から目をそらしているんでしょうね?

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記憶に鮮明に残った割には、要領を得ない夢を観ました。

2019-02-11 20:32:24 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は1.5℃、最高気温は4.3℃、五條市の最低気温は0.3℃、最高気温は5.2℃でした。雪も予想された今日でしたが、とりあえずほとんど降るものはなく、1日どんよりと曇り冷たい風が吹いていました。この冬らしい天気は明日以降少しずつ変化して、週末以降はまた少し暖かい今年の冬になってくるみたいですが、それを過ぎると少しは春めいてくるかもしれません。

 さて、昨夜、久しぶりに記憶に残る夢を観たので、少し記録しておきましょう。ごくごく短い夢ですが、2本、観ました。1つ目は、多分台所で、1夜干しのようにやや乾いたサバの開き(見た目はどうもアジのように見えますが、夢の中ではサバだと認識しています)をまな板の上に載せ、スプーンで、開きの内側に味噌漬けの味噌のようなものが残っているのを少しずつこそげ取っている、という夢でした。焼く前にこうした方が臭いが残らなくて美味しくなる、とか考えておりましたが、身の方を終えた後背骨の方を拭い、次の魚も処理した後、20センチ角位のでかい肉の塊をでんと置き、上から十文字に深さ10センチほど切り込みを入れて切り口を広げ、醤油を垂らしました。あぶり焼きにしようというつもりです(うちにそんな大きさの肉を炙ることができるオーブンはないはずなのですが)。

 2本目は、部屋干ししているTシャツなどの洗濯物を片付けようと室内に設置した物干し竿から取ろうとすると、それぞれに天井?から蜘蛛の糸が1本づつついていて、その糸を切らないと取れない、という状態になっているというものでした。古い左側はホコリが付いた糸、右に2本ま新しい糸が最近の洗濯物、ということのようで、その新しい糸をどうやって切ったものか、考えていました。

 ・・・記憶に残った、と言う割には、なんだか意味不明な夢ですね。夢占いでは、魚介類や干物は物質的な豊かさの象徴だとのことですが、それなりに美味しそうに見えたということは、それなりに良さそうなめぐり合わせが期待できるのかもしれません。肉を調理するというのは心身活発になってきていることを暗示するそうですが、3日休んで少しは疲労も癒えたということでしょうか?
 蜘蛛の糸は、立派な網だと熱を出すほどの体調悪化の暗示になりますが、そうではないので正直良く判りません。夢占いを調べても、蜘蛛の巣はあっても糸だけ、というのはどうも見当たらないようです。どちらかと言うと洗濯物のほうがなにかの暗示かもしれませんね。まあ、いずれにこともあまり吉凶に関係ないただの夢ということもあるわけですが、しばらく様子を見ることに致しましょう。

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薬のためか体調やっぱり悪いのか。昨夜から今朝にかけて気分の悪い「悪夢」を観ました。

2018-10-31 19:46:10 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は9.9℃、最高気温は17.9℃、五條市の最低気温は6.1℃、最高気温は16.6℃でした。今日は朝から空が全面薄い雲に覆われ、明るいながらも寒々しい一日の始まりでした。少々慌てていたので昨日までと同じ格好で出かけたのですが、絶対1枚余分になにか着てくるんだった、と通勤途中で後悔したくらい、朝は寒かったです。
 それにしても、おとといは睡眠導入剤のおかげか久しぶりに心地よく朝までぐっすり(所々で目は覚めましたが)だったのですが、昨日から今朝にかけては、途中で目が覚めなかったにも関わらず、妙にスッキリとせず、起きてからも、あと2,3時間くらいは寝ていたい、と思うほどに眠気が残っていました。おとといは、とにかくすぐに寝ようと就寝30分前位に薬を飲んだのですが、それで途中2時頃目が覚めたので、今度は途中覚醒を制御すべく寝る寸前に飲んでみました。そのためか確かに途中覚醒はありませんでしたが、その結果がすっきりしない目覚めでは大変困ります。そんな目覚めだったせいか、夢見も厄介そうな悪夢を2つ見ました。一つは、見覚えのない薄暗い室内で、これも記憶にない3,4歳位の裸の男の子が、壁際でこっちを向いて鳴いているのか怒っているのかしているというものでした。もう一つは、体調悪化時の定番の一つ、ムカデがあろう事か今寝ている布団の周りから何匹も這い寄ってくる、という恐ろしいもので、もう起床時間近くだったのですが思わずそれで飛び起きて、布団にムカデがいないか確認してしまいました。ムカデは、ある意味見慣れた10センチから15センチ位の標準サイズのものが多かったですが、中には妙に白っぽい肌色をした、ツチノコのような形の直径10センチ位の気持ちの悪いやつが蠢いているというのもあり、手持ちに武器がないのでどうやって撃退したものかと大変困る、という夢でした。起きてからの疎ましい眠気は、ひょっとしたら単に薬だけの問題では無いのかもしれません。一応易の卦を立ててみると、男の子の夢は以外にも吉、ムカデは案の定凶と出ました。とりあえずは様子見ですね。

 そういえば10月は今日で終わり明日から11月です。夢見丸さんに教えてもらうまですっかり忘れていたのですが、10月はROMちゃんことCDドラマ「電脳空域の迷路」リリース30周年になるんですね! してみると来年は「南麻布魔法倶楽部」の30周年ということに。CDドラマの新作もこのところ相次いでリリースされていますし、ここしばらくは色々と楽しい年が続きそうです。

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元の職場の歓送迎会で随分酒を過ごしましたが、月曜日というのが少々痛いですね。

2018-04-16 22:21:21 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は7.4℃、最高気温は18.6℃、五條市アメダスの最低気温は4.3℃、最高気温は17.2℃でした。今日は朝から上天気で、よほど気温が上がってくるのかと思っていましたが、案外伸びずに一日が終わってしまいました。週末には25℃超えの夏日になるそうですが、それまではこんな様子で気候が推移するらしいので、この機会に灯油を使い尽くすことができるかもしれません。

 さて、今日は前の職場が主催する歓送迎会でした。あちこち挨拶回りしながら飲みまくっていたので大分足とか頭とかにきていますが、なんとか無事帰宅できました。これで明日休みとかなら極楽なのですが、振り返るまでもなく今日は月曜日ですし、明日は朝早くから上京して深夜帰宅の仕事があって、結局大した休息も取れそうにありません。せめて今夜は少しでも早く寝ることと、行き帰りの新幹線で心身休めるよう期待するよりありません。まあなんとかなるでしょうが、積もり積もっていずれ保たなくなって崩れたりするのだけは避けたいですね。
 今朝の夢でもちょっと不気味な、体調や人間関係の悪化が示唆される夢を見てしまいましたし、重々注意して一日一日を過ごしませんと。

 ちなみに今朝の夢をせっかくですから記録しておきましょう。

 私は、古い宿場町? のような人気のない夜の通りに、一人立って何かを待っていいます。夜8時頃のこと。眼の前に、時代劇で出てくるような風鈴を売り歩く屋台?が道を塞ぐように横付けになっています。膝ほどの低い台の上には、等間隔に3つ、何か20センチ四方ほどの小さなものが乗っています。どうも何かの結界のようです。午後8時を過ぎて、今日の観測は終わったと、私は台の左側を抜けて、近鉄の駅に向かうことにしました。台の横を通る時はなにか非常に恐ろしい気がして、恐る恐る通り過ぎました。町には明かりが乏しかったものの、完全に一本道ですぐに近鉄の小さな駅が目の前に出てきました。駅の直ぐ側に踏切があり、バーは上がっていましたが、ちょうどホームの上下線とも電車が入っており、ホームからこちらに向けて乗客が降りてくる流れができていました。電車の行き先を見ると「◯原」と書いてあります。あまり見たことのない行き先でしたが、停車しているのは各停だし、適当な急行停車駅などで乗り換えればよかろうと、それに乗るつもりで頑張って人混みをかき分けて進みました。ところが、後少し、というところ、まさに目の前で、電車のドアが閉まり、発車してしまいました。私は大変残念な気持ちになりましたが、10分か15分か待っていればそのうち次が来るだろう、と思い直し、駅のホームに上がりました。

 暗い夜道や電車に乗り遅れるなど、不穏な暗喩がてんこ盛りの夢でしたが、そういう危険性がある、と教えてくれただけマシな夢であったと今は考えています。夢の吉凶を占っても悪い卦は出ませんでしたし、夢を指標に、日常生活に気をつけることで、禍も転じるということなのかもしれません。しかし、それでもどうせなら良い夢を見たいものです。

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ボロボロの崩れやすい石でできたピラミッドを降りていったら蜘蛛の巣に出会った、というなんとも意味深な夢を観ました。

2018-03-25 19:10:02 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は5.3℃、最高気温は18.9℃、五條市アメダスの最低気温は1℃、最高気温は19.2℃でした。日々順調に気温が上がってきていますね。今日も昨日同様朝から奈良の某大へ仕事に出かけましたが、帰りは一段と暖かくて日差しが強く、締め切ったままだと短時間で車内の温度が上がり耐え難くなるので、昨日同様仕方なく窓を空けて走りました。今日は昨日一昨日より少し多めに花粉が飛んでいた模様ですが、とりあえず現時点で花粉症が悪化したような自覚症状はありません。明日以降少なくとも1週間は暖かい晴れの日が続くようなので、外出時は警戒して過ごすことに致しましょう。

 さて、色々4月からの「新生活」について考えているためか、ここ1,2日はよく夢を観ています。昨夜の夢が記憶に引っかかって残ったので、これを記録しておきましょう。
 私は、仕事? から帰ろうとしています。職場がちょっとした山の上にあり、頂上にピラミッド状に何段もの石垣が積んであって、ちょうどその上に居ます。帰りの道がよく判らず、仕方ないので、一段1m以上ある石垣を降りていこうとしていますが、よく見ると1ツ1つの石が頑丈な個体ではなく、崩れやすい薄い板上の石が何十枚も重なって縦横1mくらいの石を形成しています。長年の風化のせいかもろくて崩れやすく、これ、自重だけで崩れてしまうんじゃないか、と危惧しながら、降りられそうな場所を求めて少しずつ下に移動しています。ところどころ下の部分が崩れ落ちたかして、張り出しの屋根の様になっているところもあり、次の段に降りるには、そのまま直線で降りていくよりも少し横に移動したほうが良さそうなので、狭苦しい中を這うように横方向に進んでいきます。sると、その先に少し大きめの蜘蛛の巣がかかっていました。美しい円形の網がキラキラ輝いているのが見えますが、もちろん引っかかったら鬱陶しいので、どこで拾ったのか、長さ50センチ位の枝を前にかざし、蜘蛛の巣を絡め取りながら進もうとしています。

 と、ここで目が覚めました。
 崩れやすい崖のような石段を慎重に降りていくというのも中々意味深な光景ですが、また蜘蛛の巣の夢を観たのが一番気になるところでした。ちょうど睡眠不足な状況で今日は午前から喉が痛くなってきていたため、よもやこれが悪化していったりしないだろうか、と気になってきてます。なんと言っても体調を崩しやすい「魔の3月」ですから、ここは無理をしないでおきたいところですが、明日は昨日今日の研究会とはまた別件の研究会で夕方から懇親会付きでもありますから、中々思うように休息重視と行かないのが少々厄介です。

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久々の明晰夢かと思ったのですが、どうも面倒な夢見だったようです。

2018-01-05 22:44:36 | 夢、易占
 今日の奈良市アメダスの最低気温0.4℃(1:22)、最高気温は2.7℃、五條市アメダスの朝の最低気温は−2.1℃(1:09)、最高気温は1.9℃でした。日が変わった直後の夜中に最低を記録しその後徐々に上がって行きましたが、最高気温を見ると判るように気温が上がった、というにはあまりに低い、冷蔵庫内温度で一日終始しました。夜になってひょっとして最低気温が更新されるかと思いましたが、今のところ0ー2℃のあたりをフラフラしていて、奈良市五條市とも今夜未明に更新される事はどうやらなさそうです。今日は朝方小雪が舞い、その後は一日雨が降り続いていましたが、夕刻、ようやく雨が上がり、仕事を終えて帰る際には、駐車場に止めていた車のフロントガラスが凍りついていました。雨と思っておりましたが、みぞれ状態だったのかもしれません。とにかく寒い一日でした。

 さて、そんな気候だったせいなのか、久しぶりに変な夢を観ました。そもそも正月の休みボケを直そうと、昨夜は22時に就寝という早寝をしたのですが、午前3時半に目が覚めてしまいました。まあ本来の起床時間までは3時間ほどありましたので、これなら十分二度寝出来ると思い改めて目をつぶったのですが、中々寝付くことができません。そのうちしょうがないので起きて見ようか、と思って部屋の電灯のスイッチを入れるべく布団から這い出てスイッチを押した、・・・はずなのに、私はうつらうつら布団の中で惰眠を貪っていました。で、改めて起きて電灯のスイッチを今度こそ入れようとしたのですが、ふと気づいてみるとやっぱり自分の身体は布団の中で横になっています。3回くらい繰り返しましたでしょうか。どうも自分では目覚めているつもりでいつもと変わらない行動をとっている、という夢を重複してみていたようです。多分、睡眠が浅いまま何度も同じ夢を繰り返したのでしょう。実はこれは夢ではないか、と途中で気づいたときもあって、夢なら自由に空も飛べるだろう、と2度ほど浮き上がろうとして尻餅をつきました。そのこともあって、ああ夢じゃなかったんだ、と得心がいって改めてスイッチに手を伸ばした結果、やっぱり夢だった、という面倒なこともありました。よくよく思い出してみると、スイッチの位置やいつも使っているテーブルのデザインや大きさが随分変化していたのですが、その様子があまりに自然かつリアルに感じられ、間違いなく自分は目覚めていると思いこんでいました。
 随分昔に、短い周期に何度も起き上がろうとして気がついたらまだ布団の中で寝転がっている、というのを繰り返す夢を観たことがありますが、頻度としてはほとんどない不思議な感じのする夢でした。ただ、そんな中途半端な半覚醒半睡眠状態が長すぎたためなのか、今日は日中睡眠不足が祟って一日仕事するのがきつかったです。
 明日からの3連休は、なんとか睡眠不足を解消し、きっちり日常に回帰したいと考えています。それにしても、夢の中で気づいた気がして結局夢と気づけなかったのが残念です。久しぶりに明晰夢を見られると思ったのですが、ままならないものですね。

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初夢は記憶に留まらず、今年初めて記憶に残った夢を「初夢」として記録しておきましょう。

2018-01-03 18:36:01 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温1.9℃、最高気温は6.9℃、五條市アメダスの朝の最低気温は1.8℃、最高気温は4.9℃でした。今日は比較的よく晴れて日差しが届くところはやや暖かめに感じましたが、空気はかなり冷たく、日向と日陰で体感温度が大きく違う一日でした。そんな中、枚方の実家に年始の挨拶に出かけて来ましたが、近鉄電車は暖房が効き過ぎるほど効いてコートやマフラーが邪魔な位でしたが、京阪電車はあまり暖かくなく、防寒具をこまめにつけたり外したり、結構面倒な調整が必要でした。今日は乗りませんでしたが、JRも割りと暑すぎるほど暖房を入れる傾向があるようにも感じます。まあ何も鉄道会社で車内温度を統一しろとは言いませんが、あまりに違いすぎると色々面倒です。例えば夏の弱冷房車両のように、暖房も弱めと強めで車両ごとに分けるとかしてもらえるとありがたいですね。

 さて、昨日の初夢は、確かに何かの夢を観た、という記憶はあるのですが、残念ながらどんな夢を観たのか、内容を記憶にとどめておくことに失敗しました。今朝もかなり豊富に幾つかの夢を観たのですが、記憶に残ったのはただ一つだけです。これを今年の初夢と言うのはどうも抵抗もあるのですが、覚えていない以上はしょうがないので、覚えている分だけを、初夢として記録しておきましょう。

 私は高校か大学の同窓会に出席しているようです。ただ、出席者の面々は少し前の仕事仲間で、既に引退して久しいヒトの姿も観られます。私はだいぶん前に世話になった先輩ともう一人、誰か判らない同僚と連れ立ち、話をしながら会場に向かっています。会場は数百人が入ることが可能な大広間で、あちこちランダムに数名ずつかけられる白いテーブルが置かれており、それぞれのテーブルには生花が飾られています。我々一行はその一つを自分のテーブルと決めて席に付きました。そのテーブルには女性の同僚? が居て、その女性の左側に自分が座り、更に私の左には先輩が席に付いています。女性が、ソフトドリンク(確かオレンジジュース)をなみなみと入れたグラスを自分の頭上に掲げ、私に渡してくれました。私は、ここで落としたら彼女がびしょ濡れになるな、と思いながら、こわごわ女性の頭上でグラスを受け取り、注意しながら自分の席に持っていきました。しかし、握力が急に抜け、もう少しでテーブルに置けるというところで、私はグラスを床に落としてしまいました。てっきり華麗な音を立てて砕け散ると思ったグラスは、気丈にも割れること無く床に落下し、中身のソフトドリンクだけ床にぶちまけました。私は、もったいないことをした、と思いながらも、片付けは店のスタッフがするだろうとグラスを放置することにして、テーブル上にあったプラスチック製の使い捨てコップにビールを注ぎ、飲むことにしました。

 ・・・どうも意味がよく判らない夢ですね。特に印象深く記憶に残っているのがグラスを落としたところなのですが、それが何を示しているのか、もう一つ判断に苦しむところです。きれいなグラスになみなみと美味しそうなソフトドリンクを入れる、というのは、富の象徴、安定、という感じですし、それを落としてしまうのは、不安の現れっぽいですし、それでグラスが割れずに済んだのは、案ずるより産むが易し、というような内容のようですし、吉凶判断が難しいです。まあ良い方を採用しつつ、無自覚に不安があるというのならそれが何なのかをちょっと考えて見るといたしましょう。

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どうも寒さで心身弱っているのか、昨夜はやたら夢を観ました。

2017-10-16 18:59:22 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は14.4℃、最高気温は16.3℃、五條市アメダスの今日の最低気温は13.6℃、最高気温は15.2℃でした。昨夜の気温の下がり方からして、もう少し朝は冷え込むかと思いましたが、案外下がらずに夜が明けました。ただ昼間は全く気温が上がってこず、雨も結構強く降って肌寒さばかりが際立つ一日となりました。
 御大には、今日は奈良の某大学で特別講義を行っていただきました。明日は車であちこちご案内した後、お帰り頂く予定です。東京も46年ぶりの寒さに見舞われており、20日頃までそれが続く、という予報が出ていますから、御大にはあまり無理を重ねられないよう、重々注意した上で、奈良を楽しんでお帰りいただきたいものです。

 さて、自分自身もこの季節外れの低温で結構身体が痛めつけられているらしく、昨夜は眠りが浅くて四六時中夢を観ていたようです。そのうち、2つほど覚えているのがあるので、記録しておきましょう。
 一つはタクシーに乗る夢です。職場の先輩2人と小型タクシーを止め、私は助手席に、二人は後部座席に乗るのですが、70前位の年に見える小柄でしわくちゃな、猿みたいな顔をしたおじいさんの運転手が、一向に前を見ず、後ろの先輩方に振り返って話をしながら車を進めて行きます。道路には他の車もおり、大変恐ろしいので再三注意をするのですが、一向に前をむこうとしません。そのうち、アクセルからも足を離したかして、急に車の行き足が鈍り、蛇行し始めました。やがて、私が居る方の左側面にガードレールをこすりつけ、更に止まった前走車に突っ込みそうになるなど、危なくてしょうがありません。そこで、助手席からハンドルに手を伸ばし、折から見えてきたバス停?のような道路から少し引っ込んだところに向けて車を誘導し、どうやってかブレーキを思い切り踏み込んだのですがこれがまた効きが悪くて、さんざん踏みつけたり踏み込んだりしてようやく減速がかかり、車を停めることができました。プリウスだから適当な操作で何とかなったけれど、などと考えながら危ない車をバックで細い山道に乗り上げさせ、十分に道路から離れたところで車を止めました。落ち着いたところで、なんでタクシーに乗って自分で運転しなければならないのか? と思いつつ車を再び発進させましたが、猿顔の運転手が左手の向こうのほうで、こっちが道だ、と盛んに呼びかけてきており、そっちに向かうにはどういうふうに走ったら良いか、しばし考えていました。

 もう一つは怪物に追いかけられる夢です。家人にせがまれ、目黒寄生虫館のサイトを検索していたせいか、そこで観た、イルカの脳の寄生虫を頭に据えたのっぺりした人型が、追いかけてきました。初め逃げていましたが、逃げても埒が明かないと判断、逆に左右の手でその脳と寄生虫を挟み込み、徐々に圧力を上げていくうちに、その脳が宙に消えました。その時、寄生虫の一部が触手のように切れて落ち、あれが種になってまたでてきたら嫌だな、と思いつつ、本体を何とかするのが最優先だったので、あとで処置しよう、と考え、一旦は意識から外しました。

 正直、よく判らない夢ですね。やっぱり疲れて居るんでしょうか?

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久しぶりに色々と含蓄ありそうな夢を見ました。

2017-10-04 20:26:17 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は15℃、最高気温は22.4℃、五條市アメダスの今日の最低気温は13℃、最高気温は20.8℃でした。天気は晴れ、午前中は雲も多い空模様でしたが、昼からはしっかり晴れて日差しも届いていました。が、気温は振るわず少し寒気を覚える程で、室内でしたが思わず上着を一枚はおりました。夜になって気温は更に降下を続け、明日朝はより一層の冷え込みに曝されそうです。喉も変ですし、気をつけないとこの忙しい時に風邪など引いたら大変です。

 さて、そんな夜だったせいか、どうも昨夜はうまく寝付くことができず、断続的に浅い眠りを繰り返すことになったようです。お陰で久しぶりにいろいろな夢を見ました。覚えていられたのは一つだけでしたが、なかなか興味深い夢だったのでで、せっかくなので記録しておきましょう。

 どこかのなだらかに広がる草原の一角、サラブレッドのような立派な馬が目の前に居ます。茶の毛並みもつややかな、筋骨たくましい立派な馬です。私の愛馬らしく、よくなついていて、近づくと顔を寄せ、差し出した右手を舐めたり甘噛したりしてきます。
その馬が見る間に糞をしたかと思うと、馬の腹から口? が伸びてその糞を食べてしまいました。と、みるみるうちに馬の姿が変化し、やや背丈の低いカモシカのような姿に変わっていました。姿形は変わっても私にはよくなついているようで、馬の時と同じく、私の右手をややざらついた舌でねぶるように舐めてきます。馬のときよりも力が強く、やもすると痛みが出そうなくらいですが、甘えてきているのはよく分かるので、私もなすがままにしています。
やがて、カモシカになった愛馬が前方に歩き出そうと前を向きました。目の前、20mくらい先にそそり立つ断崖があります。緑に覆われた部分と赤土がむき出しになった部分が入り交じった背丈の3倍くらいありそうな絶壁が4段積み重なって、立ち塞がっています。私はその崖をよじ登っていかねばならないのですが、どうも気が進まず動き出すのをためらっていました。するとカモシカが振り返って、早く行こうと促してきます。崖自体を登るのはさほど難しいことではなく、行けば超えられることは判っていましたが、どうにも気が進みません。しかし、再三カモシカに促されるうちに、私も覚悟を決めて一緒に登ることにしました。

 ・・・中々何かにつけはっきりした夢でした。崖に映える木々の緑や馬の艶光る茶の毛並みなどが印象に残っています。 さて、夢占い的には、馬にしても鹿にしても、基本吉兆の動物として判断するようです。特に馬は力の象徴、性的な生命力の発露というような意味合いもあり、総じて活力が漲ってくるときを象徴しています。また、糞は金運を意味しており、それを忌み嫌わず食べるというのは、大変良い吉夢であるとされます。まあ出したのも食べたのも私ではなく馬ですし、食べたのも口からではなく、どうもお腹からよく判らない器官が出てきて吸い上げるように腹に収めていったのですが、それがどういう意味を示すのか、私には判りません。また、その後に続く崖のシーンから、崖相手なら馬よりカモシカだろう、というような連想が働いたのかもしれませんが、何故それをきっかけに馬がカモシカに変化したのかについても、正直理解できないでいます。
 一方崖は、文字通り障害を意味しており、これから進もうとしていることが簡単には行かないことを象徴しているようです。4段あることから、ひょっとしたらそれが4つほどの具体的な課題として現実に存在するのかも知れません。それに対するに、馬、もしくはカモシカという力強い味方が居る、と言うことでしょうか。少し冷静に普段の生活や仕事を振り返り、考えてみるのも良さそうです。

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寝不足が続くうちに蜘蛛の夢を観て体調を危惧している次第。

2017-08-10 23:16:31 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は25.8℃、最高気温は35℃、五條市アメダスの最低気温は23.7℃、最高気温は33.3℃でした。昨夜は寝始めは暑さで中々寝付けず、ようやく寝たと思いましたら、今度は寒さで目が覚めました。宵のうちは奈良市の気温並み、明け方は五條市の気温並みになったみたいです。夜の間は暑いか寒いか、どっちかに統一しておいて欲しいですが、立秋も過ぎたことですし、そろそろそれなりに涼しくなってきてほしいものです。

 そんな次第で眠りが浅かったせいか、昨夜はかなりたくさんの夢を久しぶりに観ました。記憶しているのは一つだけですので、それを書きとどめておきましょう。

 『私は、畝傍山ふもとを取り巻く昔の街道筋の旧い家や店構えが並ぶ道で、畝傍山の向こう側に行きたかったので、ショートカットできる脇道を探しています。時間帯は夕方なのか、少し暗くなりつつあります。歩いている道は車一台がやっとという広さで、近鉄岡寺駅の北側の道によく似ています。
 時折畝傍山の方に伸びているように見える路地が、家々の間に現れますが、異様に細かったりすぐに行き止まりだったり、道ではなく屋敷の入口だったりで、中々思うような道がありません。一つ、おそらく目的の方向に行きそうな路地を見つけましたが、それは路地というより排水路の溝というべき有様の脇道で、非常に狭いし足元は水で溢れているしで、とても進めるものではありません。
 少々焦りながら更に道を求めて歩いていくと、ようやくややこましな道が現れました。ヒトが2人並ぶのがやっとという狭い道で、左端には用水路のような深めの溝がありますが、歩く分には何とかなりそうです。道は家と家の間を抜けると両側の頭上から木の枝がかぶさってきており、左側からかかってきている枝には、少しボロボロで歪な形をしている蜘蛛の巣がかかっています。それを左手で枝の根元の方から持ち上げくてぐり抜けると、少し広々としたところに出てきました。その場所は、とある神社の前庭のようで、少し先に、15センチほど一段高くなっているところがあります。子どもたちが数人駆け回り、また、その段のところにも数人こちらを向いて並んで座り、携帯ゲーム機で遊んでいるようです。その子どもたちの間に、職場の後輩のKK君が座っているのが見えました。向こうは中々気づかないようなので近寄ってみると、KK君は両手で携帯ゲーム機を持ち、うつむいてゲームに熱中しているようです。さて、声をかけたものかどうか、私はしばし悩みました。』

 ・・・今回意識して覚えておこうと強く思ったのは、蜘蛛の巣の夢だったからです。この数日色々あって睡眠不足が続いており、体調が悪化するのではないか、と不安に思っていたのですが、それが反映されたのか、はたまたこれから悪くなる予兆として現れたのか、少し気になるところです。杞憂なら良いのですが、3連休はとりあえずゆっくり休もうと思います。


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幸運を呼ぶ魚の夢を見ました。

2017-01-04 20:56:30 | 夢、易占
 今朝の最低気温は、0.5℃、昼間の最高気温は13.3℃でした。朝はさすがの寒さですが、昼間は正月明けとは思えない温暖な日が続いています。もっともこの高温もそろそろ限界のようで、明日明後日は冷え込みが強くなり、また来週後半からも寒波が襲来する模様です。一番寒さが募る時期、どこまで冷え込んでくるか、楽しみでもあり不安でもあり、ですね。

 さて、正月休み明けの今日は何とか無事朝起きて、仕事に出かけることができました。正月明け早々ということもあってかいつもより3割減位の道の混み具合にまだ休みの人も多いのだろうか、と思いつつの仕事でしたが、もとよりやることは目白押しで休み中からもぼちぼち準備は進めて来ておりましたから、休みボケになるような事は避けられました。
 そんな明け方、短いですが印象深い夢を見ました。
『子供に戻っているのか少し視線が低くなっています。弟と二人で、魚料理?を求めて市場を探し回っているようです。見つけた魚市場は地下にあるようで、先行していた私は、その入口になる、幅3mほどの下りの階段を降りながら、なかなか来ない弟に心配げに声をかけています。階段の頭上はかなり低い天井が張り出しており、慌てていると確実に頭をぶつけそうです。私はそのでっぱりを屈んで避けながら、階段を降りていきます。すると、幅2m以上ある巨大な水槽が目の前にでんと現れました。やや緑がかった青い水槽はかなりの年代物らしく、ガラスには苔が生えているように見えましたが、その中には、悠然と泳ぐ魚達の姿が見え、いかにも魚屋や寿司屋のディスプレイ然として見えました。』

 夢の内容はコレだけです。昨日の海鮮丼が記憶にこびりついていたのでしょうか? ただ、悠然と魚が泳ぐ大きな水槽は、良い出会いを暗示する幸運のサイン、というのが夢占いの判断なのだそうです。大きな魚も、利益や収穫、発展を意味するのだそうで、総じてこの夢は「吉夢」ということになりそうです。新年早々、なにかいいことがあると嬉しいのですが、さてどうなりますでしょうか。

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