かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

行ったことがないのに大変懐かしい気分になるという、なんとも変な夢を見ました。

2020-07-01 20:43:59 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は23.9℃、昼の最高気温は29.6℃、五條市アメダスの最低気温は22.3℃、最高気温は29.4℃でした。
 今日から7月が始まります。今日は朝のうち小雨がぱらついたりもする曇り空でしたが、昼前くらいから日差しが出てきて、夕方まで晴れたり曇ったりの天気でした。台湾から北海道あたりまで伸びる梅雨前線に伴う雨の帯は、列島に沿うように弧を描いており、ちょうど紀伊半島は雨の弧の膨らんだあたりに位置して、雨が降らないようになっていました。この天気は明日も続き、再び梅雨の雨が降ってくるのは明後日金曜日からになるそうです。週末に雨とは厄介な話ですが、梅雨時期ですししょうがないですね。梅雨が明けるのはいつになるのか、そして、梅雨が明けたら一気に真夏に突入ですが、果たしてどれだけ暑くなるのか、戦々恐々として夏を待つ時期です。

 さて、たまには夢の記録をしておきましょう。ここ最近少し夢見が良くなって見ない(記憶できない)ということが無くなってきたので、記録するようになればより夢見が増えて良いものも増えてくると期待されますので、一つ書いておきましょう。
 私は、大きな園芸店にいます。10年位昔に一度行ったことがあるごく一般的な園芸店ですが、サボテンの売り場が充実しているというちょっと変わった店です。
 店舗の中央は天井が高い幅10m長さ15m位の大きな倉庫状の建物で、そこが商品の販売・展示場所になっています。その建物から同じくらいの大きさの巨大温室や小さな温室などが枝状に張り出しており、色々なサボテンなどが並んでいます。
 倉庫の壁際のあちこちには、かつての残滓なのか、5寸くらいの大きな鉢に植えられたサボテンや、発泡スチロールのトロ箱などに寄せ植えされているものが、無造作に放り出されています。一部のサボテンは、光が入らず暗いせいで、無残に徒長したり、枯れてしまっているものも目立ちます。そんな大きな株が無残にも枯れているのを見るのは辛いものです。
 品種は鸞鳳玉や烏羽玉が多いように感じられます。サボテンを見て回っているうちに、なんとなく見覚えがある気がして、ついにこの倉庫がかつての大温室だと思い出しました。入り口の廊下の壁に、くの字型の水色?黄色? っぽいパステルカラーの意匠を横に3,4つ並べた模様などもなんとなく見たことがあるような気がしていました。かつてここがこの園芸店の中心的存在であり、サボテンを盛んに販売していたです。顔見知りの店長を探し、10年ぶりに来たら見違えた、ここが大温室だったんだな、と話しかけようと思ったのですが、他の接客中だったりしてなかなか機会がありません。しょうがないので、温室の方をのぞきに行きました。3m四方ほどの小さな温室ですが、かつての高級品の大物が置かれていて、威容を誇っているのが素晴らしいです。さらにトロ箱寄せ植えのサボテンや種子から芽生えたばかりの実生の姿を見て回りました。

 さて、夢の中では大変懐かしい気分でこの店の中を歩き回っていたのですが、起床してから考えて見るに、過去、そのような店に行った記憶がありません。気分だけはひどく懐かしくまた行きたいと思っているのですが、事実として行ったことはないという。朝からなんとも奇妙な気分にさせられました。まあ様々なサボテンをじっくり見られたのでそれはそれで良かったのではありますが。このデジャブ? みたいな夢、一体どういう意味があるんでしょうね?


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残念ながら夢に入る技術はまだまだ手に入りそうにありませんが、夢を外から制御しようという話は結構研究されているようです。

2020-04-19 19:58:49 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は11.6℃、昼の最高気温は18.7℃、五條市アメダスの最低気温は11.5℃、最高気温は17.9℃でした。今日は午後遅くまで雲が多く、ほとんど日差しがないまま夕方になり、4時過ぎにようやく晴れ間が広がって西日が差してきました。朝の気温が高かったためかそこそこ昼間も暖かくなりましたが、天気予報によると早くも次の雨が西から急速に接近しており、既に九州、四国中国の西側は雨になっています。この雨が今夜半にはこちらにも届き、明日昼過ぎまで一時的に強く降る時もある模様です。雨は仕方ないとして、朝の通勤時間帯に大降りしないよう願いたいものです。

 さて、ツイッターで「人の夢に入り込む。マサチューセッツ工科大学が夢をハッキングするデバイスを開発中」という実に刺激的なタイトルの投稿があったので、ネタ元のカラパイアというニュースサイトを見に行ったのですが、内容としてはタイトルほど凄い話でもなく、睡眠中の夢見状態の時に外部から刺激を与えて、夢の内容に影響を及ぼそうという実験でした。残念ながら自在に夢に入り込むことも夢をハッキングすることもできそうにありませんが、MITの研究でやろうとしているのは、その夢への刺激を汎用性のあるデバイスで実現しようとしているところがなかなかおもしろい話でした。手首、人さし指、中指のセンサーで、筋肉や心拍、皮膚の伝導性を計測し、装着しているヒトの睡眠状態を観測、半覚醒状態を検出した時に、音声で睡眠に介入し、その音声に関係する夢を惹起するものとのことです。音声はどうやら単語程度の短いもので、実際に50人に対して実験し、例えば「トラ」という単語(アメリカの実験ですから当然英語でしょうが)を鳴らしたところ、被験者がちゃんとトラの夢を見たとのことでした。この装置をDormio(ドリミオ?)と呼ぶそうですが、更に匂いで夢の意識付けができないかという目的で、ウェアラブル・アロマディフューザー「BioEssence」というものも別の研究者が開発しているそうです。
 驚いたのが、ニュースを見る限りこれらの研究は学生が主導しているらしく、教授や講師などの研究者の名前が記事に出てなかったことでした。MITの研究体制とかよく知らないのですが、しばしば大学名だけ出て研究者をすっ飛ばすこともある日本の報道ではちょっと考えられない話です。
 この記事の研究が今後どう進展するのか楽しみではありますが、かつて「NeuroOn:」という睡眠デバイスが一時ネットを賑わせてましたし、どこの企業だったか、日本でも睡眠中に音声で夢を制御しようという装置が開発されていたのをおぼろげながら記憶しています。どれもなかなかモノにならないまま話題に上らなくなった夢の制御ですが、こうして色々と試みられていくうちにいずれはできるようになるかもしれませんので、是非健やかに研究が進展して行って欲しいです。
 そんな記事を見ているうちに、アメリカの学会誌でその名も「Dreaming」という専門雑誌があることに気づきました。2004年に創刊され、年4回刊行、夢に関する様々な研究論文が投稿されているようです。ちょっと面白そうなので、どうせコロナウイルスで出かけることもできないのですし、連休中の楽しみにちょっと読んでみようかと思います。

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異様な早期覚醒後の二度寝のさなか、あまり具合の良くない夢を観ました。

2019-11-14 20:15:58 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は15.4℃、昼の最高気温は15.2℃、五條市の今朝の最低気温は14.2℃、最高気温は17℃でした。昨夜から今朝にかけて雨が降り、一日の最高気温は、奈良市では夜中の0時28分に記録した16.8℃でした。そして本日の最低気温は、夜7時には10℃を割り込み、今も絶賛下降中ですので、多分夜中の日が変わる頃となるでしょう。雨のせいで出勤時は生暖かな空気でしたが、帰宅時はやたらと肌に冷たく、もう一枚羽織るものが欲しくなりました。明日朝は格段に冷え込んで来ることでしょう。夜の間も冷えてくるでしょうから、今夜は暖かくして寝るようにしませんと。

 さて、最近夜中のうちに目が覚める早期覚醒に悩まされていますが、昨夜は極めつけに早い目覚めに難儀しました。22時に寝て目が覚めたのでまた3時ころか、と思いつつ時計を見たら、23時40分でした。まだ日もまたいでいないとは、と妙に冴えた頭でどうしたものかと途方に暮れましたが、起床時間までまだ6時間以上あると思い直し、2度寝を試みてじっとしているうちにどうやらなんとか眠りに落ち、夢を観ることもできました。
 せっかくなので、記憶に残る夢を記録しておきましょう。

 私は飛行機に乗っています。海外に仕事に行くらしく、知り合いの大学教授の先生方と、飛行機の最後尾の座席につきました。ただこの飛行機、異様に横幅があるらしく、通常の数列並ぶエコノミー座席の前方向かって右側に、なぜか直径1mほどの丸テーブルとそれを囲むちょっとおしゃれな椅子、その向こう側にはソファーのセットなどが置いてあり、そちらに座ることもできます。私の座席は最後尾でしたが、一つ前の座席が無人だったため、その一つ前の座席の背もたれを前に倒すとゆったり足を載せられる大きなフットレストになり、エコノミーとは思えないラクラク伸び伸び座席になっていました。
 やがて飛行機は移動を開始し、滑走路に出ます。滑走路は何故か両側に店が立ち並ぶ急角度の下り坂になっており、主翼翼端がともすれば店の軒先をかすめそうなくらい狭い道で、飛行機はその坂道を滑り落ちるように走り出し、やがてふわっと浮き上がりました。しかし、そのままぐっと空に上ることなく、表通りらしい街中に出て、そのまま滑走しているのでは? と疑いたくなるほどの超低空飛行で飛んでいました。

 私はいつの間にか飛行機になったか、飛行機から出ていたのか、とにかくさっきの下り坂の滑走路端にいて、飛び立とうとしていました。やがて坂をかけ下ってふわりと浮いたまでは良かったのですが、空に上ることができず、ときどき足で地面を蹴りながら、なかなか空へと飛び立つことができない身体に焦りを覚えていました。

 とこんな感じの、空を飛びたいのに飛べないという夢でした。気持ちよくぱあっと飛べたら良かったのですが、このように飛べない夢というのはあんまりいい状況ではなく、強いストレスがかかっている状態が、夢に反映しているようです。まあ自覚はしているのですが、現状なんともならないのが困ったものですね。せめて夢くらい気持ちよく観たいものですが。

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珍しく二度寝できたと思ったら、久しぶりに記憶に残る夢を見ました。

2019-11-05 20:54:05 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は7.3℃、最高気温は18.4℃、五條市の今朝の最低気温は4℃、最高気温は17℃でした。今日は一日上天気で見事に晴れ渡りましたが、北風がやや肌に冷たく、朝冷え込んだせいもあってか、気温はさほど奮いませんでした。でもまあ、11月ですし、これくらいで普通なのかもしれません。しかし五條市ではついに朝の最低気温が5℃を割り込みましたね。さすがにそろそろ朝は暖房が欲しくなるところです。

 さて、寒さのせいではなかったと思いますが、連休明けの体調不良を少しでも避けるべく早く寝ようと昨夜22時に寝ましたら、今朝は2時18分に目が覚めました。朝というか草木も眠る丑三つ時、全くの真夜中ですね。しょうがないのでトイレに立って寒さに震えつつ布団に戻り2度寝を試みましたところ、いつもと違い少し寝ることができたようで、いくつも益体もない夢を見ました。ほとんど忘れてしまいましたが、一つだけ覚えているのがあったので、記録しておきましょう。

 私は愛車の軽自動車で住宅街の道を走っています。信号で止まり、青信号で動き出そうとしたところで、後ろからクラクションを鳴らされました。こちらが信号が替わったのに気づかずにいたのならしょうがない話ですが、そんなことはなく、しっかり青になったところで車をスタートさせています。にも関わらず苛立たしげに鳴らしてくるとはなんとマナーの悪いやつだろう、と思いつつ車を走らせていると、また信号があって、そのすぐ先に踏切があります。近所の近鉄吉野線のような単線の小さな踏切のようです。前の車が普通に走って行くので私もついていくと、なんとすぐ右側から電車が近づいてくるではありませんか。このままでは大事故必至!と焦った私は、大急ぎでギアをバックに入れて線路の上から後退したところ、後ろに車がおらず(印象としては私の退避場所を作ってくれるように後退してくれていたよう)まさに間一髪で車を踏切から出し、目の前に電車が通り過ぎていくのを見ました。

 夢における踏切は、抑圧とか障害とか束縛とか、あまりいい意味が無いようです。踏切に閉じ込められて事故をしたのならまさしく凶夢になるところなのでしょうが、私の場合は間一髪とは言え後退に成功し、事故にはなりませんでした。易で卦を立ててみると、火風鼎六五、鼎に黄耳あり金鉉あり。利にして貞し。 すなわち、正道を固守すれば利益あり、との占断でした。まあ凶夢でないことは確かなようで、後は何を正しく守ればよいか、ですね。

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相変わらず早期覚醒が面倒ですが、少し変わった夢も見ました。

2019-10-23 20:10:54 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は14.2℃、最高気温は24.3℃、五條市の今朝の最低気温は13.1℃、最高気温は23.3℃でした。今日は朝から青空が映える秋晴れの一日でした。残念ながら既に西からの雨が九州に届いており、少しずつ東へ進んできて、明日にはこちらも雨の降りだす天気になるものと思われます。この雨は金曜日まで降り、土曜日はまた晴れてくれるようです。先日の週末は天気が悪かったですから、今回は上天気であって欲しいものです。

 さて、今朝は2時58分に目が覚めました。昨夜は21時50分に寝たので、およそ5時間の睡眠時間です。トイレに立った後再び横になりましたが、例によって眠ることができず、何度も寝返りを打ちながらダラダラと朝まで布団の中で過ごしました。これで眠くならなければよいのですが、通勤の往路の電車で座っているうちに意識が薄れていつの間にか落ち、数分間寝てました。座席の端に座って右か左に寄りかかることができていれば、きっともう少し長く、深く寝て、下手をすると乗換駅で起きられず、乗り過ごしてしまっていたかもしれません。ただ、電車でわずかでも寝たのが良かったのか、今日は昼間に眠くなることはなく、一日なんとか無難に仕事をこなすことができました。しかし、本来目覚める予定の朝の6時まで3時間もあるのに2度寝できないというのも大概どうかしていると思わずにはいられません。それで眠くならないのなら何の文句もないのですが、今日のように行きの電車で寝てしまったり、昼食後の昼過ぎに猛烈な眠気に襲われたりすることもままあるので、やはり睡眠は不足しているものと推察されます。なにか早期覚醒を防ぐ方法があればよいのですが、やはり睡眠薬しかないのでしょうか。
 さて、今朝目覚める前にこれまでにあまり見たことのない夢を見たので、久しぶりに夢の記録をしておきましょう。
 私は愛車で山の中を走っています。右側は切り立った崖が山の稜線のように徐々に下がっていくスロープを形作っており、赤茶けた岩肌が目に写ります。その崖に今にも崩れそうな小ぶりの岩や砂が溜まっているところがあり、少しずつですが砂などが落ちている様子が見られます。と、思ううちにその堆積物が突如崩れ、ゴロゴロとスロープ状の崖の上を転がって落ちていきます。と、いつの間にか後ろから拳大〜人の頭大の石が次々と降ってきました。当たるとただの怪我ではすまなさそうな石の雨ですが、幸いにしてこちらには当たりませんでした。私は車からいつの間にか熊の背中に乗っており、飛び来る石を左右に避けながら咲きを進んでいきますと、先程崩れた岩場がこちらの道の方にも寄せてきて足場が悪くなっていました。それに気を取られているうちに、一匹の虎が目の前に現れました。黄色に黒ではなく白に黒という色合いだったので一瞬虎かどうか戸惑いましたが、下手に動いたら食い殺されると警戒しつつ前に進みましたところ、虎のすぐ脇を通り過ぎても特に襲いかかってくる様子はなく、無事その場を過ぎることができました。

 記憶にある限りですが、岩が崩れて山津波になったのとか、虎や熊が出てくる夢というのはこれまで見たことがありません。それなりに色々あって面白い夢だと思いましたが、さて、一体何を暗示してどんな警告を発しているのか、簡単に読み解けたら良いのですけどね。

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崖を登る夢、というのを観ました。

2019-04-15 20:25:26 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温10.4℃、最高気温は18.1℃、五條市の今朝の最低気温は10℃、最高気温は16.7℃でした。雨は予報通り夜のうちに止み、朝にはすっかり晴れ間が広がっていました。午後も好天気が続き、夜には雲が無くなって快晴の夜空が広がっていました。この調子ですと、明日朝は少しきつめに冷え込みそうです。

 さて、今日は久しぶりにはっきりとした夢を観ましたので、記録しておきましょう。
 ・・・私は何故かマーベルのアイアンマンになっています。樹が生えていない荒涼とした岩山の間に鉄道が走っており、縄でぐるぐると縛られた子供? か女性? が線路に横たえられています。もうすぐそこに列車が走ってきており、私はその縛られた人物の脇に降り立つと、やってきた列車を全力で押し留めます。完全に列車が停まったところで、更に力を入れて押し戻して行きます。
 眼の前に上りの坂が見えます。角度は45度とかなり急ですが、登りきればまた平坦な道が続いていることがわかっています。私は列車を押し上げ始めました。中間くらいまで上げると、その重さが自分の腕に更にのしかかってきますが、こちらも更に全力を上げて押し上げていきます。
 と、いつの間にか私は、列車を押すのではなく背中に背負うようにして引き上げつつ、斜面に手をついて登っていました。45度の角度は少しずつ急になり、いつの間にか90度近く、ほぼ垂直に変化していました。私は、線路を持ったり枕木に手をかけたりしながらも背中の重い荷物をなんとしても上まであげようと一歩一歩探るように上がっていきます。やがて、ようやく頂上に到達しました。線路が眼の前に地平線の彼方までまっすぐ伸びており、とても爽やかな達成感を覚えながら、このあとの行程に思いを馳せました。

 ・・・なんでアイアンマンなのか、そして列車と相撲を取る事になったのかなど、どうもよく判らないのですが、おそらくこの夢の肝は坂(後半は崖)を登って行くことなのでしょう。夢占い的には、崖は恐れや困難の象徴、崖を登りきるのは、困難を超えて勝利すること、つまり現実で困難に当たるだろうが頑張って乗り越えてみろ、というような感じなのだとか。できれば困難など無いほうがありがたいのですが、まあ出てくるようなら逃げずにここは一つ頑張ってみると致しましょうか。

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アレグラでは対抗しきれない花粉が襲来? 妙な夢を見たのはそのせいでしょうか?

2019-03-27 20:04:02 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温5.4℃、最高気温は19.5℃、五條市の最低気温は1.8℃、最高気温は20.1℃でした。今朝はそこそこ冷えたようですが、通勤する時間帯にはコート無しで出歩くと少しだけ肌寒く感じる程度になっていました。昼間は職場から遠望される生駒山の山並みがモヤに隠れて見えなくなっていました。それで雲が多いのかと思いましたらそんなこともなく、日差しはそれなりに届いていました。そこで、これは早くも黄砂が来たのかと思いましたが、調べてみるとそうではないようです。一方で今朝から鼻がムズムズして何度もくしゃみが出ました。薬は飲んでいるのですが、どうやらそれでは間に合わなかったようで、この時のために用意しておいたステロイドの点鼻薬を使ってようやくくしゃみが収まりました。環境省の花粉情報を見ると、桁は一つ少ないながらも奈良県内でそこそこの花粉が飛んでいたようです。時期的にスギではなくヒノキであろうと思われますので、恐らく私はスギよりもヒノキの方により過敏で弱いのでしょう。思えば毎年3月にほぼ確実に体調を崩すのも、スギ花粉というよりもヒノキ花粉のせいだったのかもしれません。全く厄介なことです。

 さて、そんな中、今朝は朝4時に一度目覚めた後、珍しく2度寝して5時半に目覚めるまでに夢を見ましたので記録しておきましょう。
 私は、仕事関係の展示商談会に来ています。会場の前の広い空間は、大きなホテルの玄関ホールのようで、3階分くらいの高い吹き抜けの空間が明るく照らされています。広間の中央付近に入場者アンケートを記入する台が置かれており、その近くに私の恩師の先生(先日亡くなった方ではなく、その研究室で当時助手だった先生です)ともうひとり誰かが立っています。私はその先生に気を配りつつ、会場の入り口近くに設置された長机の方に移動しました。長さ180センチ幅45センチの定形の長机が2台付内で並んでおり、向かって左側はアンケート用紙などが積まれ、右側は、机の右端に60センチ四方くらいの立方体の台のようなものが置かれ、その上に福引のガラガラのようなモノが置かれています。その左側の空きに、数本の鉛筆が入っている筆入れが置かれ、ここでアンケートに記入できるようになっています。私はそのアンケートを答えておこうと。しっかり研ぎ上げられて先が尖っている鉛筆を一本取り、A4用紙ほどのアンケートの解答欄に記入を始めました。大抵展示会のアンケートは、仕事はなにかとか何を目当てに来たか、というような項目が並んでいるものですが、何故かそのアンケートは妙な設問が多く、回答に手間取りました(ちなみにどんな質問事項だったかは記憶に残りませんでした)。ようやく書き上げて提出しようと思いましたがその場所がありません。見ると、机の上に幅5センチ長さ30センチ高さ15センチ位の細長い装置があって、A4のアンケート用紙が手前側のスロットから吸い込まれ、後ろ側に抜けていくのが見えます。どうやらスキャナーかファックスらしいのですが、これに回答用紙を差し込むのか? と思いつつ、現在移動中の紙を観ていましたが、それが抜けきる前に、左手奥から係員が来て、私の用紙を受け取り、入場を促してきました。

 ・・・妙な夢ですが、やたら記憶がはっきりしているのが印象的な夢でした。何か象徴的なものがあるのかどうか、にわかには判りませんが、易の卦を立ててみるとあまり良い卦では無かったので、なにか注意をする必要があるのかもしれません。それがなにか判れば良いのですが。


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睡眠障害は何かと辛いことが多いですが、夢見が豊かになることだけは悪くないかもしれません。

2019-03-12 20:43:47 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は3.8℃、最高気温は14.5℃、五條市の最低気温は2.3℃、最高気温は13.9℃でした。昨日の雨がやんで今日は朝から好天気に恵まれ、花粉が大量飛散ということになるのかと思いきや、雨量こそ記録されませんでしたが、朝出勤時は驚いたことにまだ雨が残り、その後も雲が多く午後遅くにようやく晴れてくる、というような空模様でした。その御蔭か、花粉も今日はほとんど飛ばず、快適に一日を過ごすことができました。どうも大陸から寒気が入って来ているらしく、気温が上がりにくくて不安定な空になっているようです。しばらくは、晴れと予報されても突然崩れたりすることもあるかもしれない、と警戒して、折りたたみ傘の一つも常にカバンに忍ばせておくのが吉な日々になりそうです。

 さて、ここ最近、どうもまた睡眠が乱れてきているようで、寝付きが悪かったり朝早すぎる時間に目が覚めたりし勝ちになっています。一昨夜も寝る間際から何故か胃の辺りが張ってゲップが出そうになりながら引っかかって出ない、ゲップしたら胃の中の夕飯も戻してしまいかねない、というような症状に見舞われ、寝られなくなりました。もういっそ早々に喉へ指を突っ込んで消化途中の夕飯を出してしまおうか、とも思ったのですが、やると喉が焼けるし面倒だし、と思いただ眠くなるのを待って横になっていました。そうしているうちにいつの間にか寝たのですが、午前2時に一度目が覚め、4時前にまた目が覚め、5時に目が覚め、と浅い眠りが続いたようで、まんじりともせず朝を迎え、往路の通勤電車で久しぶりにしっかりと寝てしまいました。寝ていた時間はごく短時間でしたが、途中で停車する主要駅を全く記憶していないので、10分ほどは完全に落ちていたことでしょう。昨夜は昨夜で、寝つくのは問題ありませんでしたが、今朝4時に目が覚め、二度寝しようとグダグダしているうちに起床時間の5時45分になっていました。それまでの1時間半以上の時間が異様に短く感じられたので、恐らく寝られないなあとグダグダしているうちに少しの間寝てしまったのでしょう。おかげで昼食後かなり強い眠気に襲われ難儀しましたが、昼眠くなるくらいなら朝未明に目が覚めないで欲しいものです。
 ただ、そういう浅い眠りは夢も誘発するようで、鮮明に記憶に残った夢があったのでそれを記録しておきましょう。
 「私は、愛用の机を掃除しています。すべて木製の古い机で、取っ手まで木製の引き出しを開き、中の物を取り出して整理していきます。中のものは写真部だった学生の時分に撮影、現像したモノクロ写真で、六切りとキャビネサイズの写真が数十枚出てきました。あらかたもういらないだろうと処分にかかり、次いで引き出しの底から三五ミリのフィルムが出てきました。現像しないまましまいこんでいたようで、今更現像に出すのもなあ、と思い捨てることにしました。金属製のパトローネを普通ごみで捨てるのに若干躊躇しましたが、もういいや、と思い切り、6,7本あったそれを全て捨てました。空っぽになった引き出しにはホコリが目立地ましたが、それを掃除したらかつて愛用していた一眼レフカメラ(ペンタックスLX)をしまおうと考えました。」

 他にも幾つか観たはずですが、すっかり忘れてしまいました。掃除をしたことや写真などにはそれなりに夢解釈もあるようですが、元写真部で暇があれば暗室にこもり酢酸臭を友にしていた私にとっては、一般的な写真の夢解釈にはない意味合いがあるような気が致します。ましてや自分が撮影した写真ですから、もう少し個人的に深い意味がありそうです。ちなみに夢見について易で卦を立ててみたところ、天雷无妄の初九、无妄なり。往きて吉。志を得るなり、と出たので、どんな「志」が得られるかは不明ですが、まあ悪い意味はなさそうです。さて、今夜は普通に寝られるかどうか。

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今日の夢2題。しかしどうもよく判らない夢ばかりです。

2019-03-05 20:29:20 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は4℃、最高気温は15.8℃、五條市の最低気温は1.4℃、最高気温は15.3℃でした。今日は朝からよく晴れて、気温が大分上がりました。その分花粉もよく飛んで、環境省の観測システムの記録ではまだまだこれからという感じでしたが、薬を飲んでいるのに鼻がむずがゆくてくしゃみが出てしまうという厄介な状態で一日を過ごしました。帰宅後鼻うがいをして空気清浄機を動かしてようやく収まりましたが、昨年ならなんの問題もなかったフェキソフェナジン配合のアレルギー専用薬でも完全には期待できないという異常な事態に、これから本格的な飛散が始まったらどうしたものか、と悩みが尽きません。ただ、高血圧が収まったせいか、鼻が詰まるのは随分と少なくなりました。それだけでもありがたいもので、なんとかこれで魔の3月を乗り切れないかと恐る恐るではありますが考えている次第。後使えそうなのはステロイド系の点鼻薬くらいですが、これは最後の手段にとっておきたい。とりあえず鼻うがいと空気清浄機で自宅では無事過ごせそうなので、それで乗り切ることを考えたほうが無難ですね。

 さて、今朝はなぜか朝4時過ぎに目が覚めてしまったのですが、その直前に随分と明瞭な夢を観て、しっかり記憶に残りましたので、記録しておきましょう。

1つ目の夢
場所はよくわかりません。自宅?の自分の部屋のような感じがしますが、ベンチとかありますし、前の職場でしょうか? そのベンチに、西郷隆盛の縁者、西郷りゅうせい(漢字が少し違う)と言う名前の人物が寝転がっています。見た目は上野の銅像をベースに漫画っぽくディフォルメされた顔や格好をしています。毬栗頭に太い眉とどんぐり眼、豊かな頬、身体は浴衣を兵児帯でしめた姿です。ただ横臥して居るとき何故か露出した股間は女性の様であり、私は性別が判らず戸惑っていましたら、その西郷さんがおもむろに立ち上がって向こうに歩いて行ってしまいました。

2つめの夢
場所は昔の仕事場の一階にあるちょっと広めの研究室です。ただ、本来その部屋は窓が南側面だけにあるのですが、夢の中ではなぜか東側の壁も全面ガラス張りのようで、しかも南側にあるはずの畝傍山が、東側およそ1キロ位の距離に見えます。これも実際は仕事場は畝傍山の直ぐ側の麓にあって、2、300mくらいしか離れていないのですが、とにかく東1キロに山が見えています。その山の向こう側から、地を這うように低く垂れ込めた真っ黒な雲が分厚く地を覆いつつ、ゆっくりこちらに向けて流れてきました。やがて畝傍山を麓から飲み込み、乗り上げて、津波のような大迫力でこちらに黒雲が押し寄せてきます。こちらの建物に雲が届いた途端、窓の外では小型の稲妻が次々と目の前に無数にきらめき、猛々しい暴風が色々なものを吹き飛ばしていくのが見えます。ただ、こちらは圧巻に囚われては居ますが、微動だにしないしっかりした室内に居て、その光景を眺めるばかりで、音も振動も伝わってきません。その様子に私は竜巻に呑まれたのかとも思ったのですが、雲や風の動きは渦を巻いておらず、風は東から西へ一方通行でびゅうびゅう流れていくのが南側の窓から見て取れます。だれか判りませんが、男性が一人雨雲なしに躍り出ていましたが、風で飛んだものがあたったら危ないな、と思ったくらいで、ただ観ておりました。


 さて、何ともよくわからない夢ですが、西郷隆盛とは個人的には何ら関係もないはずですが、薩摩の指宿出身の私の曽祖父は会ったことがあるかもしれません。本家筋は指宿を拠点とした豪商で薩摩藩とは昵懇だったそうですし。まあだからといって曽孫の私が今更急に西郷隆盛の夢を見るというのも変な話ではあります。しかも性別不明だし(笑)。
 雲の方は夢占いだと色々不吉なことが書いてありますが、易で卦を立たてみるとそう悪そうでもないですし、台風が来るとテンションが上がるみたいにスペクタクルな光景を喜んでいましたし、あまり気にしなくても良いかも。もっとも、山から下りてくる巨大な暗雲は猛烈なスギ花粉を連想しました。今日からの本格飛散を警告する夢だった、と言うのが実は本命かもしれません。


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夢を鮮明に記憶できるのはありがたいですが、目覚めは夜中以外であって欲しいです。

2019-02-18 19:56:04 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は−1.3℃、最高気温は12.1℃、五條市の最低気温はー4℃、最高気温は12.1℃でした。今日は朝からよく晴れました。気温も上がって暖かな1日になりましたが、私の体調の方は残念ながら軽いめまいと眠気が一日中去らず、仕事をこなすのに難儀しました。気温が上がって血圧が下がりやすくなったのか、それとも違う原因か、今日だけなら休日明けのいつもの月曜日、という解釈もありますが、あまり続くようなら医者に相談に行かねばなりませんね。

 そんな体調になった原因の一つとして、今朝3時23分に目が覚めたせいもあるかもしれません。夢を見ている最中にふっと意識が覚醒したため、夢は大変鮮明に記憶に残りましたが、その後2度寝が中々できず、朝を迎えることになってしまいました。目覚めた時5時ころかと思って時計を見た時の奇妙な絶望感とまだ2時間は寝ていられるという安堵感は何とも表現が難しいですが、その後すっと2度寝できていれば至福のひとときを味わえたのかもしれませんね。
 というわけで、せっかく記憶に残った夢を記録しておきましょう。

 枚方の実家で、父と母の寝室(6畳敷の和室)に私も寝ています。部屋の一番奥で、真ん中あたりに父、その向こう側に鼻という並びで川の字になっています。ただ、私と父は頭の向きが逆で、私の足が父の頭付近にあります。ちゃんと風呂には入っているから足は臭わないはずだ、などと考えながらふと自分の頭の直ぐ側にあるテレビに気がつくと、ぶつぶつと何やらこうるさそうな声が聞こえてきます。テレビは昔の25型ブラウン管タイプで、頭の側にある木製のテレビ台の上に、でんと据えてあります。その画面が暗かったので最初気付きませんでしたが、どうやらテレビの電源が付いたままになっているらしく、スピーカーから番組の音声が漏れ聞こえてきているのです。画面もよくよく見るとバックライトが切れた液晶のようにうっすらと映像が映っています。流れている番組は、ひな壇にパネラーが何人か座っている、何かのバラエティー番組みたいです。感じとしては「そこまで言って委員会」のようでした。とにかく小うるさいので、まず音量を落として音を消してしまおうと思い、テレビの右下側に配置されているボリューム調整に手を伸ばしました。左手人差し指で、長さ1cm弱、幅2-3mm程度の黒のスイッチが上下に並んでいる音量調整の下を押しましたが、既に最低音量になっていてそれ以上音が小さくなりません。隣のチャンネル変更スイッチで番組を変えてみたら、今度は音量調整はそのままなのに音声が明らかに大きくなりました。どうやっても音がそれ以上小さくならないので、もうその操作は諦め、テレビの電源を落として、音を消すことにしました。音量調整の更に右側、テレビの右端に近いところにある、2cm角位の黒い四角い電源スイッチを押しこみました。スイッチは半ばまで抵抗なくすっと入り、そこから軽い手ごたえを感じつつ更に押し込み、スイッチが切れました。ところが何故かテレビの電源が落ちず、映像は消えません。音もそのままです。そこで何度かスイッチを押し直しましたがやっぱり全く消える気配がありません。流石に腹が立ってきましたが、こうなってはコンセントからプラグを引っこ抜くよりない、と思い定め、テレビ台の右下の壁の二口のコンセントを観てみますと、上側の差込口に二口のタップが刺さっていて、それぞれの口になにかの電源プラグが刺さっています。そこでタップごとコンセントから引っこ抜いたのですが、残念ながらそれらはケーブルテレビのボックスやビデオデッキの電源だったらしく、テレビは全く電源が落ちずに、小さなくぐもった声がまだ聞こえてきます。一体テレビの電源はどこかと探し、ようやく、テレビの裏側に延長コードで引っぱってきた3つ口のタップにテレビのものと思われる黒色の電源コードとプラグが刺さっているのが見つまりました。これでようやく止められる、と安堵した私は、今度こそ、とばかりにプラグをタップから引き抜きました。

 ・・・というところで目が覚め、時計を確認して3時23分という表示を観たというわけでした。
 どうやっても消えないテレビ映像というのは、私がなにかから目をそらしているということへの警告なのだそうですが、どうもそれに該当するようなことが思いつかず、ちょっと悩んでいます。何かはっきりわかれば対処もできるのですが、一体私の深層心理は何から目をそらしているんでしょうね?

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記憶に鮮明に残った割には、要領を得ない夢を観ました。

2019-02-11 20:32:24 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は1.5℃、最高気温は4.3℃、五條市の最低気温は0.3℃、最高気温は5.2℃でした。雪も予想された今日でしたが、とりあえずほとんど降るものはなく、1日どんよりと曇り冷たい風が吹いていました。この冬らしい天気は明日以降少しずつ変化して、週末以降はまた少し暖かい今年の冬になってくるみたいですが、それを過ぎると少しは春めいてくるかもしれません。

 さて、昨夜、久しぶりに記憶に残る夢を観たので、少し記録しておきましょう。ごくごく短い夢ですが、2本、観ました。1つ目は、多分台所で、1夜干しのようにやや乾いたサバの開き(見た目はどうもアジのように見えますが、夢の中ではサバだと認識しています)をまな板の上に載せ、スプーンで、開きの内側に味噌漬けの味噌のようなものが残っているのを少しずつこそげ取っている、という夢でした。焼く前にこうした方が臭いが残らなくて美味しくなる、とか考えておりましたが、身の方を終えた後背骨の方を拭い、次の魚も処理した後、20センチ角位のでかい肉の塊をでんと置き、上から十文字に深さ10センチほど切り込みを入れて切り口を広げ、醤油を垂らしました。あぶり焼きにしようというつもりです(うちにそんな大きさの肉を炙ることができるオーブンはないはずなのですが)。

 2本目は、部屋干ししているTシャツなどの洗濯物を片付けようと室内に設置した物干し竿から取ろうとすると、それぞれに天井?から蜘蛛の糸が1本づつついていて、その糸を切らないと取れない、という状態になっているというものでした。古い左側はホコリが付いた糸、右に2本ま新しい糸が最近の洗濯物、ということのようで、その新しい糸をどうやって切ったものか、考えていました。

 ・・・記憶に残った、と言う割には、なんだか意味不明な夢ですね。夢占いでは、魚介類や干物は物質的な豊かさの象徴だとのことですが、それなりに美味しそうに見えたということは、それなりに良さそうなめぐり合わせが期待できるのかもしれません。肉を調理するというのは心身活発になってきていることを暗示するそうですが、3日休んで少しは疲労も癒えたということでしょうか?
 蜘蛛の糸は、立派な網だと熱を出すほどの体調悪化の暗示になりますが、そうではないので正直良く判りません。夢占いを調べても、蜘蛛の巣はあっても糸だけ、というのはどうも見当たらないようです。どちらかと言うと洗濯物のほうがなにかの暗示かもしれませんね。まあ、いずれにこともあまり吉凶に関係ないただの夢ということもあるわけですが、しばらく様子を見ることに致しましょう。

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薬のためか体調やっぱり悪いのか。昨夜から今朝にかけて気分の悪い「悪夢」を観ました。

2018-10-31 19:46:10 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温は9.9℃、最高気温は17.9℃、五條市の最低気温は6.1℃、最高気温は16.6℃でした。今日は朝から空が全面薄い雲に覆われ、明るいながらも寒々しい一日の始まりでした。少々慌てていたので昨日までと同じ格好で出かけたのですが、絶対1枚余分になにか着てくるんだった、と通勤途中で後悔したくらい、朝は寒かったです。
 それにしても、おとといは睡眠導入剤のおかげか久しぶりに心地よく朝までぐっすり(所々で目は覚めましたが)だったのですが、昨日から今朝にかけては、途中で目が覚めなかったにも関わらず、妙にスッキリとせず、起きてからも、あと2,3時間くらいは寝ていたい、と思うほどに眠気が残っていました。おとといは、とにかくすぐに寝ようと就寝30分前位に薬を飲んだのですが、それで途中2時頃目が覚めたので、今度は途中覚醒を制御すべく寝る寸前に飲んでみました。そのためか確かに途中覚醒はありませんでしたが、その結果がすっきりしない目覚めでは大変困ります。そんな目覚めだったせいか、夢見も厄介そうな悪夢を2つ見ました。一つは、見覚えのない薄暗い室内で、これも記憶にない3,4歳位の裸の男の子が、壁際でこっちを向いて鳴いているのか怒っているのかしているというものでした。もう一つは、体調悪化時の定番の一つ、ムカデがあろう事か今寝ている布団の周りから何匹も這い寄ってくる、という恐ろしいもので、もう起床時間近くだったのですが思わずそれで飛び起きて、布団にムカデがいないか確認してしまいました。ムカデは、ある意味見慣れた10センチから15センチ位の標準サイズのものが多かったですが、中には妙に白っぽい肌色をした、ツチノコのような形の直径10センチ位の気持ちの悪いやつが蠢いているというのもあり、手持ちに武器がないのでどうやって撃退したものかと大変困る、という夢でした。起きてからの疎ましい眠気は、ひょっとしたら単に薬だけの問題では無いのかもしれません。一応易の卦を立ててみると、男の子の夢は以外にも吉、ムカデは案の定凶と出ました。とりあえずは様子見ですね。

 そういえば10月は今日で終わり明日から11月です。夢見丸さんに教えてもらうまですっかり忘れていたのですが、10月はROMちゃんことCDドラマ「電脳空域の迷路」リリース30周年になるんですね! してみると来年は「南麻布魔法倶楽部」の30周年ということに。CDドラマの新作もこのところ相次いでリリースされていますし、ここしばらくは色々と楽しい年が続きそうです。

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元の職場の歓送迎会で随分酒を過ごしましたが、月曜日というのが少々痛いですね。

2018-04-16 22:21:21 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は7.4℃、最高気温は18.6℃、五條市アメダスの最低気温は4.3℃、最高気温は17.2℃でした。今日は朝から上天気で、よほど気温が上がってくるのかと思っていましたが、案外伸びずに一日が終わってしまいました。週末には25℃超えの夏日になるそうですが、それまではこんな様子で気候が推移するらしいので、この機会に灯油を使い尽くすことができるかもしれません。

 さて、今日は前の職場が主催する歓送迎会でした。あちこち挨拶回りしながら飲みまくっていたので大分足とか頭とかにきていますが、なんとか無事帰宅できました。これで明日休みとかなら極楽なのですが、振り返るまでもなく今日は月曜日ですし、明日は朝早くから上京して深夜帰宅の仕事があって、結局大した休息も取れそうにありません。せめて今夜は少しでも早く寝ることと、行き帰りの新幹線で心身休めるよう期待するよりありません。まあなんとかなるでしょうが、積もり積もっていずれ保たなくなって崩れたりするのだけは避けたいですね。
 今朝の夢でもちょっと不気味な、体調や人間関係の悪化が示唆される夢を見てしまいましたし、重々注意して一日一日を過ごしませんと。

 ちなみに今朝の夢をせっかくですから記録しておきましょう。

 私は、古い宿場町? のような人気のない夜の通りに、一人立って何かを待っていいます。夜8時頃のこと。眼の前に、時代劇で出てくるような風鈴を売り歩く屋台?が道を塞ぐように横付けになっています。膝ほどの低い台の上には、等間隔に3つ、何か20センチ四方ほどの小さなものが乗っています。どうも何かの結界のようです。午後8時を過ぎて、今日の観測は終わったと、私は台の左側を抜けて、近鉄の駅に向かうことにしました。台の横を通る時はなにか非常に恐ろしい気がして、恐る恐る通り過ぎました。町には明かりが乏しかったものの、完全に一本道ですぐに近鉄の小さな駅が目の前に出てきました。駅の直ぐ側に踏切があり、バーは上がっていましたが、ちょうどホームの上下線とも電車が入っており、ホームからこちらに向けて乗客が降りてくる流れができていました。電車の行き先を見ると「◯原」と書いてあります。あまり見たことのない行き先でしたが、停車しているのは各停だし、適当な急行停車駅などで乗り換えればよかろうと、それに乗るつもりで頑張って人混みをかき分けて進みました。ところが、後少し、というところ、まさに目の前で、電車のドアが閉まり、発車してしまいました。私は大変残念な気持ちになりましたが、10分か15分か待っていればそのうち次が来るだろう、と思い直し、駅のホームに上がりました。

 暗い夜道や電車に乗り遅れるなど、不穏な暗喩がてんこ盛りの夢でしたが、そういう危険性がある、と教えてくれただけマシな夢であったと今は考えています。夢の吉凶を占っても悪い卦は出ませんでしたし、夢を指標に、日常生活に気をつけることで、禍も転じるということなのかもしれません。しかし、それでもどうせなら良い夢を見たいものです。

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ボロボロの崩れやすい石でできたピラミッドを降りていったら蜘蛛の巣に出会った、というなんとも意味深な夢を観ました。

2018-03-25 19:10:02 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は5.3℃、最高気温は18.9℃、五條市アメダスの最低気温は1℃、最高気温は19.2℃でした。日々順調に気温が上がってきていますね。今日も昨日同様朝から奈良の某大へ仕事に出かけましたが、帰りは一段と暖かくて日差しが強く、締め切ったままだと短時間で車内の温度が上がり耐え難くなるので、昨日同様仕方なく窓を空けて走りました。今日は昨日一昨日より少し多めに花粉が飛んでいた模様ですが、とりあえず現時点で花粉症が悪化したような自覚症状はありません。明日以降少なくとも1週間は暖かい晴れの日が続くようなので、外出時は警戒して過ごすことに致しましょう。

 さて、色々4月からの「新生活」について考えているためか、ここ1,2日はよく夢を観ています。昨夜の夢が記憶に引っかかって残ったので、これを記録しておきましょう。
 私は、仕事? から帰ろうとしています。職場がちょっとした山の上にあり、頂上にピラミッド状に何段もの石垣が積んであって、ちょうどその上に居ます。帰りの道がよく判らず、仕方ないので、一段1m以上ある石垣を降りていこうとしていますが、よく見ると1ツ1つの石が頑丈な個体ではなく、崩れやすい薄い板上の石が何十枚も重なって縦横1mくらいの石を形成しています。長年の風化のせいかもろくて崩れやすく、これ、自重だけで崩れてしまうんじゃないか、と危惧しながら、降りられそうな場所を求めて少しずつ下に移動しています。ところどころ下の部分が崩れ落ちたかして、張り出しの屋根の様になっているところもあり、次の段に降りるには、そのまま直線で降りていくよりも少し横に移動したほうが良さそうなので、狭苦しい中を這うように横方向に進んでいきます。sると、その先に少し大きめの蜘蛛の巣がかかっていました。美しい円形の網がキラキラ輝いているのが見えますが、もちろん引っかかったら鬱陶しいので、どこで拾ったのか、長さ50センチ位の枝を前にかざし、蜘蛛の巣を絡め取りながら進もうとしています。

 と、ここで目が覚めました。
 崩れやすい崖のような石段を慎重に降りていくというのも中々意味深な光景ですが、また蜘蛛の巣の夢を観たのが一番気になるところでした。ちょうど睡眠不足な状況で今日は午前から喉が痛くなってきていたため、よもやこれが悪化していったりしないだろうか、と気になってきてます。なんと言っても体調を崩しやすい「魔の3月」ですから、ここは無理をしないでおきたいところですが、明日は昨日今日の研究会とはまた別件の研究会で夕方から懇親会付きでもありますから、中々思うように休息重視と行かないのが少々厄介です。

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久々の明晰夢かと思ったのですが、どうも面倒な夢見だったようです。

2018-01-05 22:44:36 | 夢、易占
 今日の奈良市アメダスの最低気温0.4℃(1:22)、最高気温は2.7℃、五條市アメダスの朝の最低気温は−2.1℃(1:09)、最高気温は1.9℃でした。日が変わった直後の夜中に最低を記録しその後徐々に上がって行きましたが、最高気温を見ると判るように気温が上がった、というにはあまりに低い、冷蔵庫内温度で一日終始しました。夜になってひょっとして最低気温が更新されるかと思いましたが、今のところ0ー2℃のあたりをフラフラしていて、奈良市五條市とも今夜未明に更新される事はどうやらなさそうです。今日は朝方小雪が舞い、その後は一日雨が降り続いていましたが、夕刻、ようやく雨が上がり、仕事を終えて帰る際には、駐車場に止めていた車のフロントガラスが凍りついていました。雨と思っておりましたが、みぞれ状態だったのかもしれません。とにかく寒い一日でした。

 さて、そんな気候だったせいなのか、久しぶりに変な夢を観ました。そもそも正月の休みボケを直そうと、昨夜は22時に就寝という早寝をしたのですが、午前3時半に目が覚めてしまいました。まあ本来の起床時間までは3時間ほどありましたので、これなら十分二度寝出来ると思い改めて目をつぶったのですが、中々寝付くことができません。そのうちしょうがないので起きて見ようか、と思って部屋の電灯のスイッチを入れるべく布団から這い出てスイッチを押した、・・・はずなのに、私はうつらうつら布団の中で惰眠を貪っていました。で、改めて起きて電灯のスイッチを今度こそ入れようとしたのですが、ふと気づいてみるとやっぱり自分の身体は布団の中で横になっています。3回くらい繰り返しましたでしょうか。どうも自分では目覚めているつもりでいつもと変わらない行動をとっている、という夢を重複してみていたようです。多分、睡眠が浅いまま何度も同じ夢を繰り返したのでしょう。実はこれは夢ではないか、と途中で気づいたときもあって、夢なら自由に空も飛べるだろう、と2度ほど浮き上がろうとして尻餅をつきました。そのこともあって、ああ夢じゃなかったんだ、と得心がいって改めてスイッチに手を伸ばした結果、やっぱり夢だった、という面倒なこともありました。よくよく思い出してみると、スイッチの位置やいつも使っているテーブルのデザインや大きさが随分変化していたのですが、その様子があまりに自然かつリアルに感じられ、間違いなく自分は目覚めていると思いこんでいました。
 随分昔に、短い周期に何度も起き上がろうとして気がついたらまだ布団の中で寝転がっている、というのを繰り返す夢を観たことがありますが、頻度としてはほとんどない不思議な感じのする夢でした。ただ、そんな中途半端な半覚醒半睡眠状態が長すぎたためなのか、今日は日中睡眠不足が祟って一日仕事するのがきつかったです。
 明日からの3連休は、なんとか睡眠不足を解消し、きっちり日常に回帰したいと考えています。それにしても、夢の中で気づいた気がして結局夢と気づけなかったのが残念です。久しぶりに明晰夢を見られると思ったのですが、ままならないものですね。

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