かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

今回の東京は結構寒いと思いましたが、帰ってきたら奈良のほうがずっと冷え込みがきつかったです。

2015-02-28 23:19:19 | Weblog
 昨日は午前中は寒い寒いつくばに居て、昼からは中央線沿いの某大学を数年ぶりに訪ね、かつてお世話になった先生に挨拶がてら、また力を貸してくださいとお願いに行って来ました。そちらの方は快諾いただいて行った甲斐があったのですが、東京とはいえ三鷹辺りまで行くと結構内陸型の気候になるようで、寒さは募るばかりでした。で、今日は北風が収まってくる、という昨日の天気予報を信じて街に繰り出したのですが、午前中はビュウビュウ冷たい風が吹いて、快適には程遠い天気。午後からは予報通り風がやみ、少し過ごしやすくなりましたが、やっぱりまだ2月は寒いです。

 そんな中、午後は吉祥寺まで御大へご挨拶に出向きました。引退するより仕事していたほうが健康によい、とのことで事務所を再開されたと伺っていたので、お年もお年でかなり弱ってらっしゃるのでは、と危惧していたのですが、一瞬でもそんなことを考えたのが失礼なくらい、これまでと変わらぬご尊顔を拝することができました。足腰が少し弱っているので、ご自宅と仕事場に通うなどで日常的に歩くようにして鍛え上げ、関西や海外にも行きたい、とおっしゃるその姿は、生涯現役を体現される素晴らしいことだと感服しました。ご一緒いただいたHIdeさん、あんてあさんも、お元気そうで何よりでした。さすがに麗夢が三〇週年を迎えるという歳にもなると、御大ばかりかこちらの方もあちこちガタが来がちですが、無理せず養生してもうしばらくは頑張りたいですね。
 
 というわけで奈良に帰ってきたら、東京の寒さなんて目ではないくらい寒かった(泣)。やっぱり海に面してないせいか、日が落ちてからの冷え込みのきつさは半端ないです。東京にいる時は、灯油の追加購入はやめようかな、と思っていたのですが、これはちゃんと買っておかないと春を迎えるまでに凍えてしまいそうです。車のガソリンも乏しくなってきていますから、明日は雨がきつくなる前にガソリンと灯油を買いに行くことに致しましょう。

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今日は気になる宇宙ネタのニュースが豊富でした。

2015-02-27 21:02:39 | Weblog
 今日はもう少し暖かくなるのかと思っておりましたが、午後からは北風が強く吹き出し、案外寒い一日になりました。まあこれくらいの気候なら、羽織ってきたコートも無駄にならずに済みます。ところで、懸念していた花粉症、ホテルで荷物の整理をしていたら、点鼻薬タイプの花粉症の薬が入っていました。ああ、これでなんとか症状を悪化させずに済む! 私はちゃんと事前にこれを入れておいた一昨日の自分に感謝したいと思います。
 
 さて、川崎で起きた中学1年生の男の子を殺害した事件、容疑者の少年が3人逮捕されたそうですね。もっとも、今のところ3人共容疑を否認しているそうですし、現時点で大騒ぎしてもしょうがなかろうと思いますが、ISを真似たとしか考えられない殺害方法など話題性豊富な事件だけに、騒がずにはいられないマスコミの性がこれから発揮されるのでしょうね。まあ私としてはそんなことより、「準惑星セレスに謎の光源」というのと「宇宙ステーション後5年で寿命、廃棄はどうするのか」という二つの宇宙ネタなニュースのほうが気になりました。NASAも悩んでいるといういわくつきのセレスの光源については、現在セレスの周回軌道に乗りつつある無人探査機「ドーン(Dawn)」の活躍で解明されるのが期待されます。来週には軌道投入だそうですから、それが落ち着いて至近距離からの観測が始まれば、この光源の謎が案外早く明らかになるかもしれません。まあ無いとは思いますが、宇宙人の基地とかモノリスのような古代文明のモニュメントだったりしたらいいなと子供っぽく願ったりもします。
 セレスの方はそんな感じで楽観的に楽しんでいればよいですが、宇宙ステーションISSの方は、あまり気楽に構えていられる話ではないかもしれません。なにせ総重量420tもある巨大建造物です。かなり複雑な形状でモジュール化してつなぎあわせてあるものですから、このまま大気圏に落としたらその衝撃でバラバラになるのは間違いなさそうですが、部品一つ一つでも数tクラスはありそうですから、燃え尽きること無く地表面まで落ちてくるものも多々あることでしょう。全て海の上にでも落ちてくれれば被害もそうなくて済みそうですが、ひとかたまりならともかく、そうして分解した部品がどう落ちてくるかを予測するのは難しそうな気がします。宇宙空間で少しずつ分解して、確実に燃え尽きるようなボリュームにした上で一つづつ地球に落とす、というようにはできないものなのでしょうか? 寿命を迎えるまで後5年、人類の英知を結集して、危なくないように処分してもらいたいものです。

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4年ぶりに、つくば研究学園都市にやって来ました。

2015-02-26 21:51:29 | Weblog
 今日は朝から雨の中、4年ぶりにつくばへ出張です。ここしばらくは、東京までは年に何度も来ていたのですが、かつては必ず年2回は訪れたつくばがここまでご無沙汰になるとは、思い返してみるとなかなか感慨深いものがあります。結局その時の仕事の加減で東京に行くかつくばまで出向くかが決まっていたわけですが、してみるとここでまた私の仕事の潮目が変化してきているのかもしれません。
 さて、今日は全国的にこの天気だと天気予報が宣っておいでだったので、これは到底富士山は望めないとあきらめ、行きの新幹線は重い思いをして持ち出してきたMacBookを広げてひたすらお仕事に没頭しました。ひょっとして車酔いするかな? と不安もありましたが、やってみると案外なんとかなるもので、気が付くと新横浜に到着していて締め切りが間近の原稿一つが七割がた片付いていました。その後品川まで頑張って、東京到着後は脇目もふらず秋葉原に直行し、つくばエクスプレスに飛び乗って終点つくばに到達しました。朝五時半起床、6時20分頃自宅を出発して、つくば到着が11時半。随分前から東京までは近くなったと感じますが、やっぱりつくばまで足を伸ばすと5時間以上かかりますね。これでも乗り換え時間が極小になるよう頑張ってみたのですが、これが限界でした。行きが区間快速だったので、つくばエクスプレスがもう少し多く快速を出してくれればあと15分位は短くできそうですが、次に機会があったら新幹線の時間とかも調整して最短時間移動にでも挑戦してみるのも一興かも。それでも5時間を切るのは容易ではなさそうです。

 さて、一仕事片付けて今はホテルに落ち着いていますが、今回の出張では忘れ物がないように準備万端整えていたつもりでいて、後から気づく忘れ物の数々、というなんとも懐かしい気分を味わっております。その最たるものが花粉症の薬。せっかく忘れないように、と用意していたのに、最後の最後でカバンに入れてくるのを忘れました。まあ基本財布と切符さえ忘れていなければ、後はその気になればどうにでもなるものですが、念を入れて用意していたのにほんのちょっと気がそれたのが運の尽きで入れ忘れてしまう、というのに電車に乗ってから気がつくというのは、かなり凹むものです。
今日はまだ雨模様の天気だから大したことはないでしょうが、明日晴れたら果たしてどうなることか、今から戦々恐々です。これは、とにかく何とか耐え忍んで極力症状の悪化を防ぎ、帰宅後にしっかり薬を飲む、というサバイバルな事をやらざるをえないでしょう。
 
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国会議員にとって、国会とは仕事の場ではなく遊び場だと認識していたりのでしょうか? 

2015-02-25 22:04:34 | Weblog
 今日は先日受けたMR検査の結果を聞きに、朝から病院に行ってきました。予約の甲斐ありさほど待つこと無く招じられた診察室で担当医の先生が宣ったのは、「ごく標準的な胆嚢炎の症状で、ほぼ問題ない」とのこと。とりあえずほっと致しましたが、その後続けて極小の可能性として癌であることも否定はできないとも。しかも、胆嚢癌は胃癌のように組織を採取してガン化しているかどうかをチェックする方法がなく、地道に経過観察をして、肥大箇所が更に膨れてきたり妙な変形をしたりしないかチェックしていくしか無い、という話でした。万一ガンが疑われるような症状の進行が認められた場合は、内視鏡による手術で胆のうを切除する事になるだろう、という結びでした。で結局3ヶ月後に改めて超音波検査をして胆のう壁を観察することに。これは一朝一夕でどうにかなる話ではなく、どうやらかなりの長期戦を意識して気長に取り組むしかなさそうです。

 さて、国会では野党がまた審議拒否とか議員としての責任を放棄して顧みない愚行をやらかしてくれましたが、安部総理も、「ウィットに富んだ、その通りだと思うヤジもある」と、ヤジをまったく否定するものではないとする見解を示しました。なるほど、何百も発言があれば、中には「我が意を得たり!」と思ったり「なるほどなあ」と感じたりする言葉もあるでしょうが、そもそも議論のさなかでの不規則発言など、いかにウィットに富んでいようがその通りだと思う内容であろうが、百害あって一利なき雑音にすぎないと思います。小学校からこっち、議論の最中は静かに人の話を聞け、と教師から指導される子供にも劣る狂騒な大人が「選良」などと呼ばれる滑稽な矛盾について、総理はじめ国会議員の方々はどう答えるのだろう、と考えてしまいます。
 審議拒否も止めて欲しいものです。いろんな責任追求をしなければならないのは理解できるとして、どうしてそれで国民生活にも影響しかねない重要な予算審議を犠牲にする必要があるのか、審議拒否をする野党はちゃんと国民に顔を向けて説明できるのだろうか? 責任追及したければそれように別途場を設けて必要なだけ徹底的にやるべきであって、他の国政に影響を与えていいものではないでしょう。審議拒否を当たり前の権利のように考えている議員連中は、国会審議も国政も、国会議員のものではなく国民のものだということについて、あまりに自覚が足りないのではなかろうか? もう万年野党の座に安住してちゃんとやる気がもはや無いというのなら、議員などとっとと辞めてもらった方が税金も節約できるし観ていてイライラさせられることも無くなります。一体何十年前の時間間隔で仕事しているのか、と猛省を促したいですね。ちゃんとまじめに給料分だけでも仕事しろよ、と。

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富士山が1m高くなったなんて見たら、思わず気になってしまいますよね?

2015-02-24 22:39:48 | Weblog
 どうも今のところ花粉は思っていたほどは飛んでないようで、身体も比較的楽に過ごしています。まあ外出時にはマスク必須というのは全く変えていないので、鼻に関してはなんとも言えませんが、少なくとも、目が痒くて仕方がない、というもう一つの症状については、例年に比べると随分軽い感じです。黄砂も、まだ思ったほど来てないんじゃないでしょうか? このまま春になって夏まで楽に過ごせたら言うこと無いのですが、まあ流石にそれほど甘くはないでしょうから、空気清浄機の威力に大いに期待いたしましょう。

 さて、ネットニュースを徘徊していましたら、富士山が3777mになった、という記事を見かけました。まさか、いよいよ噴火が直前に迫っているのか?! とちょっとばかり驚いたのですが、リンクを開いて読んでみると、誰かが山頂に1m分の土のうを積み上げた為、なんだそうな。なぁんだ、とその「まやかし」に軽く落胆したのですが、どうも記事内容がおかしいような。とりあえず、その標高を測定したという気象衛星「つちのこ」なるものは聞いたことがありませんし、ぐぐってみても全然引っかかってきません。また、たかが1mとは言え、誰にも知られず富士山頂まで土を運び上げ、崩れないように積み上げるには相当量の土が必要だったはずで、それだけのものを誰にも気付かれず富士山頂まで運び上げ、作業できたというのだろうか? というもの。
 で、結局元記事のリンクが張ってあったので踏んでみたら、「虚構新聞」でした。
 いや、ホント笑ってしまいました。ちょっとばかりですが騙されてしまったのが妙に楽しくて、罪のない嘘というのはこういうのを言うのかも、となんとなく納得してしまいました。先日のApple社のMacBook Proのリペアプログラムも、ネット上のデマか? と最初は疑ってしまいましたが、ググってみて公式サイトで告知されているのを見てようやく信じられたりもしたところでした。何事につけてもまずは鵜呑みにせず、気になるならしっかり調べてみる、という姿勢がネットでは必須だと改めて認識した「富士山膨張?」話でした。

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昨夜の夢では、心底恐怖を覚えるという異様な緊張感に囚われました。

2015-02-23 22:34:39 | 夢、易占
 昨晩の夢。
 どこかの古い屋敷の和室の一室で、年老いた男女1組と私が居ます。外は音もなく稲光が時折きらめいているようで、隣の部屋との境にある障子紙が、一瞬真っ白に光ります。と、その障子に、若い女の影が映りました。あれ? と観ていると、また一瞬光が指して障子紙に女の姿が、ナイフを持って振りかざしているのが映りました。これはここにいては危ない。急いで脱出しなければ! 恐怖に駆られた私は、大慌てで商事とは反対側の玄関に向かいました。玄関は旧家らしく大きな作りで、磨きこまれた黒光りする板が張られ、自転車が何台も収容できそうな位広々とした靴脱があります。私のいつも履いている黒皮のウォーキングシューズが石畳になった靴脱に置かれていますが、この靴は靴紐がしっかり締められていて、簡単に履くことができません。焦っているうちに、ついに障子から女が躍り出てきました。腰まで届きそうな髪を振り乱し、膝下まである白いワンピースを着た痩せた女です。右手、小指側に刃がキラメクように逆手にナイフを握りしめ、前にいるもの全てをぶっ刺そうと狂気に満ちた目を輝かせています。女はまだ部屋に残っていた老人達に襲いかかりました。私は仰天して靴をとりあえず引っ掛けたものの、このままではすぐに追いつかれ、おぼつかない足元で対応しなければなりません。やがて、老人達が玄関に逃げてきました。女がそれを追っかけてきて、私の存在に気が付きました。私はおっかなびっくり、少年ジャンプ(?)の分厚い冊子を両手に掴んで、それでなんとかナイフを防ぎ戦おうといたしました。

 ・・・何が何だか、というような夢でしたが、逃げる直前の恐怖心が文字通り怖気を震う恐ろしさを感じ、その衝撃が強かったのか、目覚めてからもその記憶が脳裏に定着したみたいでした。刃物を持った暴漢に追いかけられるのは、焦りやストレスを覚えているので注意、というらしいのですが、多分それなら、昨日の自治会の件なのかもしれません。意識的には前向きに捉えているつもりですが、無意識下ではかつての大変さにただならぬ由々しき事態だと警戒を高めているのかもしれません。とにかく夢の警告を放置したら、また不眠になったり胃潰瘍を悪化させたりしかねないので、ここはひとつあえて自覚的にその大変さを吟味することに致しましょう。もっとも、ひょっとしたらまた全然別の課題なのかもしれないのですが。それも含めて、潜在的に脅威を覚えている事が無いか、チェックして観るよりありませんね。


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Apple社、MacBook ProのGPU問題で全面降伏した模様です。

2015-02-22 22:09:22 | Weblog
 空気清浄機を起動させて丸一日。とりあえず最初の事だとも思って夜の間も止めずにひたすら動かし続けていますが、なんとなく室内の空気が変わったような気がします。もちろんブラシーボ効果もあると思うのですが、少なくとも、自室にいる限りにおいて、クシャミしたり鼻がムズムズしたりすることが無くなりました。目の痒みもありません。もしこれが、花粉シーズンを通じて起こる現象であるなら購入したかいがあったというものですが、さて、もうしばらく様子を見ないとなんとも言えませんね。

 さて、今日は月定例のカラオケに行きましたが、夜、自治会の役員会が開催されたため、残念ながら途中で抜けだして帰ってきました。4月からは地元自治会の役員兼わが町全体の連合自治会に出仕する大役に当ってしまったので、そちらのほうがやたらと忙しくなりそうです。なにせ毎週末に会合が開かれ、基本、出席が義務付けられているのですから。とはいえ、確か10年位前にも一度やった仕事でもありますので、おぼろげながらその記憶がある分、心構えもできて割と前向きに取り組むことができます。確か、あの頃から連合自治会長以下主要な役員はそう代わり映えしていないでしょうし、やりづらいということはあまり無いと思われます。とりあえずは1年間頑張りませんとね。

 ところで、先月末に、MacBook ProのGPUの不具合を発端とする故障についてアメリカで訴訟沙汰になっている、という記事をブログに書きましたが、つい3日前に、アップル社から、GPU絡みで異常が発生した機種を無償修理する、というリペアエクステンションプログラムを発表しました。アメリカ・カナダでは2月20日から、日本やその他の国では2月27日から修理を受け付けるとのことです。また、それまでにこの症状で有償修理したヒトには返金がなされるとのことです。さすがに訴訟沙汰になってはアップルも無視を決め込むわけにも行かなくなったのでしょう。私の愛機は該当バージョンにドンピシャのもので、先月末以来いつおかしくなるかと戦々恐々としながら使っておりましたが、少なくともこれで安心して使い続けることができそうです。まあ本当にそうなった時には修理の手続きやらなにやらで面倒事が起きるわけですし、もしそうなったとして故障箇所や原因がリペアエクステンションプログラムの対象以外の部分だったら有償修理になりますから、手放しで喜んでもいられないわけですが、まあひとつ安心できそうな保険が手に入った、と思って使い続ける事ができるのは、精神衛生上悪くない状況です。でもこうなると、いっそのこととっととこの原因で故障してくれるとその部分が早く新調されるのですが、なんてことを思うようになるのですから、中々業が深いことだと思います。

 
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胆のうの精密検査に出かけたついでに、空気清浄機を購入してきました。

2015-02-21 22:10:50 | Weblog
 今日は、昨夏の人間ドックで指摘された胆のうの異常をMRで精密検査するため、こういう時によく掛かる病院に朝から出かけて来ました。朝は凍てつく寒さで思わず車の暖房を入れて走りましたが、検査を終えて帰宅する時は異様に暑くて、冷房を入れようかとさえ思いました。さすがに2月から冷房なんて入れるのはどうかと思いましたが、窓を開けて走るには飛び交っている花粉を覚悟しなければなりません。大分逡巡したのですが、結局ケチくさい性分には逆らえず、しっかりマスクをして窓を全開にして走ることにしました。ただ、幸いな事に今日はその天気から想像したほどひどく花粉は飛んでいなかったみたいです。環境省の観測サイト「はなこさん」で確認してみましたが、私の住む町橿原市は、終始100個/立法メートル未満の数にとどまっていました。ついでに観測地点の気温情報もあったので見てみましたら、朝7時でマイナス5.3℃! そりゃあ寒いはずです。逆に昼間は午後3時で13.7℃。これは多分半月位先の気温なのではないでしょうか? そんなわけで今回は何とかマスクだけで凌ぐことができたみたいですが、明日以降、黄砂の状況などにも注意を払いつつ、薬を使うタイミングを図ることになるでしょう。
 一方で、昨日は購入し損ねた空気清浄機を、昨日立ち寄った家電量販店と同じ系列のもっと店舗の大きな支店に行って、購入してきました。購入した機種は、日立のEP-KZ30「クリエア」です。奥行き13センチという、この手の機械の中では飛び抜けてコンパクトな姿が気に入り、探していたのでした。店ではちょうどセールをしていて、通常12,800円で販売しているのを10,800円に値引きした札が下がっていましたが、更に会員特価で最終9,054円(税別)で購入出来ました。ネットではもう少し安く売っている店も有りましたが、現品を即持ち帰ることができるのが何にも代えがたく、そのまま引いて帰りました。まだ起動させて数時間と立っておりませんから実際どの程度効果が上がっているのか実感に乏しいのですが、これから本格シーズンを迎えて力を発揮してくれることを心から願っています。
 
 さて、検査結果が出るのは来週の25日です。果たしてどういう結果になっていることか、面倒事になっていないことを祈りつつ、その日を待つことに致しましょう。

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首相までヤジを飛ばすようになっては国会もいよいよ病膏肓に入った気がします。

2015-02-20 22:15:17 | Weblog
 今日は仕事の後少し寄り道して近所の家電量販店に行き、空気清浄機を買おうと思ったのですが、残念ながら私が買うつもりでいた某大手メーカーの製品は在庫がなく、しょうがないので手ぶらで帰ってきました。ネットでも結構評判の良い機種で、会社も家電メーカーの中では珍しく好調を維持している有名ドコロなのですが、そのメーカーのものは他の機種も含めて1台も見当たりませんでした。まあ明日の休みにでも何軒かはしごしたらどこかのお店で拾えるかもしれませんが、ネット通販で取り寄せたほうがずっと楽に入手できそうなのがなんというか残念な感じです。空気清浄機は、花粉症仲間の知り合いが設置したら随分楽になった、と聞いていたので試してみようと思っていたのですが、最初の一歩を躓いたのがケチのつき始め、なんてことにならないように気をつけたいです。

 さて、国会で安部首相が民主党が質問している時に答弁席から「日教組!」だとかなんとかヤジをとbし、それを今度は民主党の前原氏が取り上げて首相に猛省を促し、首相も負けじとやり返す、というようなやりとりがあったのだそうです。
 前々から国会のヤジには、大の大人が情けないことをする、と苦々しく思っておりましたが、首相までやらかすとは全く情けないにも程があります。まあ答弁する側は質問者に質問を返せないようなので(議論と言いながらこれもおかしいと個人的には思うのですが)、それを補う(?)ヤジということなのかもしれませんが、それにしても人が話をしている時は静かにそれを聞く、というのは小学校でだれでも習う礼儀の一つです。いつの誰だったか記憶は定かではありませんが、ヤジもまた重要な意見の表明の方法だと言った議員さんがおられましたが、そんな方法でしか意見を表明できない議論の方法などろくなものではないですし、ヤジを飛ばさなくても済む議論の方法をもっと模索し工夫をこらしていくべきなのです。なぜ学級会でもできる程度のことを、選良と呼ばれる大人が成し得ないのか、国会議員はそんな情けない自分たちの姿を国会中継で国民に晒しているということに少しは気を配るべきでしょう。民主党も首相のヤジに突っ込む暇があったら自ら襟を正し、国会からヤジを根絶する提案でも出して見てはどうかと思います。首相と吠え合っているよりよほど民主党のイメージを刷新することができると思います。

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今更我が国で徴兵制を試みたところで、国民が唯々諾々とそれに応えるはずが無いでしょう。

2015-02-19 22:06:08 | Weblog
 今日は比較的まだマシな感じの寒さでしたが、明日を過ぎると急に気温が上がってくるそうです。春一番、ということのようですが、ここで判断に悩むのは灯油を買い増しするべきかどうか。まあ春一番が吹いたからといっていきなり春になるわけではなく、まだしばらくは冬と春がせめぎ合って気温が乱高下する日が続くはずなのですが、と言って一頃の厳寒状態が何日も続くような事も多分無いだろうと想像されます。とすると、今から18L買ったりすると余らしてしまうかもしれません。と言って、もうすぐ在庫の灯油が切れるので、万一休日に寒い日が当たって、一日中室内でストーブを焚くような事態になれば途中で燃料切れするかもしれず、どうしたものか、と苦慮致します。週間予報を睨みながら、買い増しするにしても10Lにしとくのか、もう少し減らして様子を見るか、などを考えねばなりません。

 さて、国会論戦が続いていますが、今日は民主党の岡田代表が質問に立ちました。新生民主を象徴するような見事な質問をふっかけ、安倍首相と緊迫感あふれるやりとりをして、議論を建設的に構築していくか、とかすかな期待をそれなりにはかけていたのですが、残念ながら民主党は漢字テストの頃から何一つ変わってないような気がする質問をしていたようでした。
「集団的自衛権の行使容認により自衛隊活動のリスクが高まれば、入隊希望者が減少し、徴兵制導入の議論が浮上する可能性がある」・・・うーん、 政治家というのはこんな三題噺をのたまうだけで仕事になるのでしょうか? 自衛隊活動のリスクといえば、既に東日本大震災とかでよほど試されていると思うのですが、そういうのは一切無視しているのはなぜなんでしょう? そのような救難活動を理由に入隊希望者が減っていたりするんでしょうか? 戦争と救助活動は違う、と言われそうですが、自衛隊の本文は「護る」ことであり、集団的「自衛」権である以上その活動は「自衛」つまり守りであって、自ら打って出る攻めではありません。その点、相手が武器を持った敵軍か、呵責容赦無い暴威を振るう自然かの違いなだけで、自衛隊活動の本分は何ら変わらないのではなかろうかと思います。いやむしろ、救援活動には、一戦一戦相当肉体的精神的消耗を強いられたはずです。
 それに、高度に情報化・機会化が進んだ現代戦では、少しばかり訓練した程度の素人が役に立つ場面など無いとも聞きます。仮にも一時は政権を担い、総理候補としても人気の高い党首なら、もう少ししっかり考えて質問をしてほしいものです。それとも政権支持をあからさまにできないから、こんな適当な質問をして塩を送っているつもりなのでしょうか?なんとも理解に苦しむ民主党岡田代表の質問でした。

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朝からいきなり体力の低下を思い知らされました。

2015-02-18 21:53:10 | Weblog
 今日は朝からちょっとした修羅場でした。大阪に出かけなければならない仕事があったのですが、昨日からお腹の具合が今ひとつで、トイレに頻繁に通っているうちに乗る予定だったバスにタッチの差で乗り遅れました。普段なら諦めて次の便を待つか駅まで歩くかを選択するのですが、今日はそのバスでないと、約束の時間までに大阪にたどり着く電車に乗り遅れてしまうため、どうしても乗る必要がありました。そこで、バスが大きく道を迂回し、寄り道して走るのを利用し、道をショートカットすることで何とかその先のバス停で捕まえられないか、と試みたのです。とは言え、歩いていては絶対に間に合いませんから、最初からできるだけ飛ばして駆けたのですが、これがきついのなんの。多分5年前ならさほど苦労なく走ることができたのでしょうが、今朝はバス停に辿り着いた時には息が上がってうまく呼吸することが叶わず、足はガクガクで膝が上がりませんでした。それでもギリギリかろうじてバスに追い付くことができましたが、途中の信号をバスがすんなり青で通り過ぎていたら、多分間に合わなかったでしょう。とにかく自分の体力がかくも衰えてしまったのか、と溜息をついてしまった朝になりました。
 その激走の余波が一日中つきまとい、歩く度に足や腰が痛んで難儀しましたが、仕事自体は順調に片付け、夜は難波で知り合いの仕事仲間の方と鉄板焼きのお店で一杯やって帰ってきました。終わりよければ全てよし、と言いたいところですが、明日はもっと酷い筋肉痛になっていそうなのが、今から恐ろしいです。

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権力者の倫理は報道が監視する、ならば報道の倫理は誰が監視すればいいんでしょうね?

2015-02-17 22:25:18 | Weblog
 今日は、朝未明に雨音で目が覚めました。そのまま二度寝しようと思ったのですが、一時は相当強く降ったようで、窓とカーテン越しに聞こえる雨音が思いの外耳について、まどろむこともできませんでした。しょうがないので一度トイレに立った後は再び布団にくるまって暖を取り、しばらくゴロゴロしているうちに目覚まし時計がいつもの通り鳴り響き、起床することになりました。そんなわけで結構寝不足のはずなのですが、今のところさほど眠気は覚えずにいます。
 
 さて、ISの人質殺害事件からこっち、ジャーナリストの肩書を持つ方々が色々な事を宣っておいでですね。その全部に目を通したわけでもないですが、基本、報道の自由こそ絶対正義、というような論調のように感じさせられます。まあそれはそれで一つの見解ですから、それこそ自由意見として表明されていれば良いと思うのですが、政府や権力者は情報をコントロールして見せたいものだけを見せて都合の悪いことは隠したがるから、そんな大本営発表よりも自分たちが命を張ってそれを阻止すべく活動しなければならないのだ、という意見には、若干の違和感も覚えます。政府や権力者が情報を制御するのはまあ当たり前の話で、それを監視して必要な物は引きずり出さねばならない、というのはその通りだと思うのですが、そうやって引きずり出しにかかるジャーナリストと言われる方々の高潔な倫理は、一体誰が保証して、誰が監視しているのでしょう? そうでなくても、大手マスコミによる捏造や誤報が相次ぎ、ジャーナリズムの権威が失墜している我が国においては、そう言った正しそうな主張も単なる自己中な発言にしか聞こえない場合があるという困った状況になっています。そうであるからには、その発言にも重々注意されるべきだろうと思われるのですが、どうも私が見た2,3の例では、自分の掲げる絶対正義に心酔して他を顧みない危険な様子が伺えるものばかりです。客観性とか中立性とかいうのは、科学者でさえ中々その原則を守れないでいる難しい話で、報道においても当然口ではなんと言おうともそうそう超然としていられるものでは無いと思います。ジャーナリストもまたヒトである以上、目で見て耳に入ってきたことを、頭で処理して喋ったり書き留めたり写真に撮ったりする過程で様々なフィルターが掛かってしまうのは避けがたく、主観的であることから逃れることはできませんが、だからといってプロパガンダまがいのことを報道が自ら意識的にやらかしては行けないだろうとも思います。
 まあ少なくとも、これら命を的に戦場を駆けるジャーナリストの方々はせっかく素晴らしいことをしようとしている訳ですから、自らの正しさを常に証明し続ける努力をし、自分たちの責任でそれを担保するための監視役を創るよう努力して欲しいと思います。例えばこの間の事件ように、運悪く取材対象に捕まったらその時自分はどうするのか、国民や政府にどうして欲しいか、をはっきり表明されてはどうでしょう、というか、後藤氏のように、それは自分の責任であり助けるに及ばないということを明言されてはいかがでしょうか。その上で果敢に挑戦されるなら、政府もその足にカセをはめるべきではないでしょうし、国民もそうして得られたニュースには感謝の気持を持って受け入れることができるでしょう。もちろんそれに対する正当な報酬にも文句をつける筋合いはありません。

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所沢市の学校空調の件、20年前なら手放しで市長の主張に賛同だったでしょうが、今はねぇ・・・。

2015-02-16 22:26:30 | Weblog
 今日は暖かな一日でしたが、明日の雨の後もこれまでのような厳寒とまではならず、並の寒さで推移して、週末~週明けには春一番が吹くかも、という週間予報が出ていました。どうやら寒さの峠は越えたみたいです。一昨年はやたら早い時期から暖かくなって、いつ揺り戻しの寒波が来るか? と恐る恐るサボテンの植え替えなどしておりましたが、昨年は2月終わりくらいから暖かくなってきたのに3月はがくんと寒くなり、結局3月20日過ぎるまで春らしい様子にはなりませんでした。果たして今年はどういう春の始まりになるのでしょう。

 さて、この15日に埼玉県所沢市で小中学校へエアコンを設置することの是非を問う住民投票が実施され、賛成5万6千、反対3万という結果で、とりあえず賛成多数となりました。しかしながら、投票率はわずか31%足らず、もともと法的拘束力は無い上、条例で結果を尊重すべきとされる9万票(有権者の1/3)にも届かなかったことから、藤本正人市長の判断が注目されるとのことです。そもそもその市長が、2012年に防衛省がエアコン設置費用の6割、1億8千万円あまりを補助金として出すというのを辞退、東日本大震災後のエネルギー問題や財政難を理由にエアコン設置を中止したのが事の発端ですが、この投票の結果をさっくり「駄目でしたね」と切り捨てるのかと思いきや、「財政配分も考慮しながら慎重に考える」と煮え切らない話に終始しているとのことでした。なんでも市長が当選した時の得票数は3万8千票あまり。今回の投票はそれを大幅に上回る数字で、いくら条例に定められた基礎数字があるとはいえ、政治家の市長としては無視しがたい数に成った、というわけだそうです。
 個人的には、幾ら航空自衛隊入間基地の騒音対策として防衛庁がお金を出すと言っても、残り4割を負担しなければならないのを考えると、「扇風機で我慢せよ」と言う市長の主張も判らなくないこともないのですが、今どき子供に快適な学習環境を保証できない自治体に果たして未来があるか、という疑問も覚えます。まあ住民の皆さんは次は市長のリコールでも提議して、市長の得票数を1万8千票上回る数の力を行使されればよろしかろうとは思いますが、さて、防衛省の補助金はまだ出るんでしょうか?

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花粉を多く出す従来のスギ苗なんて、栽培や流通を禁止にしたいくらいです。

2015-02-15 22:21:00 | Weblog
 2月も半ばを過ぎ、そろそろ春の気配が感じられないものか、と期待が高まる頃合いになりましたが、今日は朝からよく晴れて洗濯日和、と思っていたのが予想していたほどスッキリした晴れではありませんでした。昼間など、いつもならカーテンを開けておけば窓からの外光だけで電灯無しで十分な明るさが確保できるのに、途中からやたら暗くなって部屋の明かりを付けざるをえませんでした。雨が降りそうな時などは確かにそういう風に暗くなることもありますが、変に曇りがちなくせに雨の気配は全くありません。これは、黄砂が空を覆っていたのが原因のようでした。洗濯物を干すためにほんの数分外に出ているだけで芽が痒くなってきましたが、黄砂+花粉で、厄介極まる状況になっていたみたいです。春を待ち望みながら、まず真っ先に春を意識させるのがスギ花粉と大陸から流れてくる毒の霧とあっては、その期待もひねくれざるを得ません。本当に何とかならんものか、と毎年の悩みです。
 
 さて、この厄介なスギ花粉の対策に、林野庁では、来年度から新しい補助金を創設し、対策に乗り出すとのことです。それが、花粉の多い今のスギの樹を切って、新しい無花粉のスギ品種の苗に植え替える場合に、その費用の一部を負担することで、森林の花粉を出すスギの量を減らしていこう、という、なんとも気の長い話です。無花粉だったり花粉量の少ないスギの品種は既に130を超える数があるそうですが、その苗木の供給量は2013年度で201万本、全国のスギ苗木の1割にすぎないのだそうです。これは、スギを植える人々が、新しいそれら品種よりもこれまでにちゃんと育った実績のある従来のスギ苗木を好んで植える傾向があるため、という話です。そこで林野庁ではこのような啓発活動を通じて新しい品種を普及させ、2017年度には全体の5割超、1000万本以上まで無花粉スギ苗を増やしていきたいという腹づもりとのことです。
 この林野庁の動きに対し、それにしても手ぬるい! というのが、私の個人的な感想ですね。どうして従来のスギ苗木の栽培や売買を禁止しないのか、理解に苦しみます。実のところ案外大したことのない農薬などについては農薬取締法で理不尽なほどガチガチに締めあげているくせに、国民の3割、3千万人以上が苦しめられている毒物の排出源が禁止されないでいるというのは、明らかに理不尽というものでしょう。今植わっている樹そのものを全て伐採して欲しいくらいですが、まあ流石に現実味のない話ですからそれは諦めるとしても、新たに植えられる樹について規制をかけないというのは、監督官庁としてその存在意義を問われる体たらくだと私は思います。黄砂は仕方ないにしても、せめてスギ花粉だけでも日本の空気から根絶する気概を持って、是非今からでも猛省の上こんな生ぬるい方法より、実効性の高い確かな政策を立案してもらいたいです。

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「学ぶ力」と「学力」の違いって、訓読みと音読みの差くらいの違い、というわけでもないようですが・・・。

2015-02-14 21:44:51 | Weblog
 これまで何度か大雪を経験した2月14日ですが、今日は非常に寒さ厳しい一日にはなったものの、雪雲の波状攻撃は東にずれて行ったため、雪になることはありませんでした。明日は朝から上天気のようですので、洗濯など、家事が捗りそうです。

 さて、滋賀県では、県知事と県議会議員との間で、教育政策として、「学ぶ力」とするか「学力」とするかで議論になっているのだそうです。知事が「学ぶ力」、議員の一部が「学力」を主張しているとのことで、対立しているのだとか。なんでも滋賀県は全国学力テストで成績が低迷しており、中学生は41位、小学生は46位と、確かに振るわない成績です。そのことから、県議の方は、「教師や周りの大人が本気になって取り組まないと意味がない。県民に分かりやすい名前の方がいい」という主張も交え、「学力」という言葉を重視しているとのことですが、知事は、「学力を高めるために学ぶ力を高めよう」と主張されています。私個人としては、音読みすれば「学力」、訓読みすれば「学ぶ力」となるだけのことなのではなかろうか、と思ったりするのですが、どうも一般的にテスト結果で客観的に数字で出てくるのが「学力」で、そのように結果を出すための能力が「学ぶ力」というふうな解釈になっているようです。まあニュアンスとしてはそういう意味合いが強い気も致しますが、いずれにしても学力テストの成績向上が目的ならば、やることはそう変わらなそうです。それなら、一部教師による妙な解釈が紛れ込みやすい「学ぶ力」という言葉よりも、議員が曰われるように、紋切り調に「学力」とした方が誤解を生む余地が少なくて良いと思います。文部科学省も、「確かな学力」という言葉を使っていることですし、それにそって考えてみても、やっぱり「学力」じゃあないのかなあ、と思わざるをえません。
 でも、そもそも論として学力テストの成績向上を目的と据えること自体の是非が問われたり、滋賀県の過去の事件を鑑みると、これもそもそも論として子供の「学力」だけにこだわっていていいのか? という疑問も出てきそうに思えます。いずれにしても、言葉遊びで右往左往するよりも、議論せねばならない事が多いように感じました。

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