かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

東西で天気が全然違うと実感しました。

2011-01-31 19:10:16 | Weblog
今日は朝からつくばに向かいました。当初の予定では朝少しゆっくり出て、と思っていたのですが、朝起き抜けに易を立ててみると、それでは危ない、直ちに出発すべし、というような卦が出ました。そこで、すぐさま着替えてトイレにも行かずに家を出て、出発寸前だった最寄り駅までのバスに飛び乗りました。こちらは幸い雪は降らなかったようで京都までは順調にたどり着き、すぐの新幹線に乗り込みましたが、米原付近の雪でダイヤに遅れが出ていました。まあその時点で遅れは15分位でしたから、当初予定のままでも大勢に影響はなかったと思いますが、米原ではひっきりなしに雪が降って止む様子もなかったですし、時間が経つほど遅れがひどくなりそうだったので、これはこれで正解だったのではないかと思います。結果的に余裕綽々で予定をこなせましたし。
それにしても、天気は東西で全然違いました。本当にひどい雪は米原だけでしたが、名古屋までは結構雪が残っておりました。それが、浜松辺りではすっかりその気配はなく、富士山は写真の通り、見事な眺望が新幹線の車窓越しに見る事ができました。これほど綺麗に富士山を観たのはいつ以来か、記憶も定かではありませんが、とにかく見事でした。
つくばは予想通り寒い所でしたが、明日からは寒気も緩むそうですから、それに期待しましょう。何はともあれ、明日が仕事の本番です。
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1月最後の日曜日は、結構充実した一日を過ごしました。

2011-01-30 21:08:17 | Weblog
 今日も今日とて朝からCGの練習をしてましたが、昨日よりは少しタブレットと画面の感覚が一致してきたような気がします。あとは、私の頭の中のキャンパスと目の前の液晶画面とが一致してくれば、以前CGをそれなりに描いていたときの感覚と一致してきそうです。何となく、あと一息、という感じがしますので、もう少し頑張りたいと思います。
 昼からは、月例のカラオケ会に出かけましたが、明日からつくばに出張のため、涙を飲んで途中退席して帰ってきました。出張と言ってもタダの会議なのでそれだけなら、喉が潰れようが気にせずにオワリまでちゃんと歌いこんでいたのですが、今回は20分ばかり講演というかちょっとした発表をしなくちゃいけない仕事があり、今、喉に無理をかけるわけにはいかなかったのです。なんとも無念ではありますが、その未練は来月の月例会で晴らしたいと思います。
 帰宅後は明日の準備に邁進していたのですが、なんとも気になるのが今夜の天気。どうも各地で大雪になるそうで、果たして無事出発できるのか、また、つくばまでちゃんと辿りつけるのか、現時点では予断を許しません。明日の朝、天気概況や新幹線の運行状況を見てからの判断ですね。でも、つくばは寒いだろうなぁ。風邪引かないように気を付けないと。



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絵を描くのって、こんなに難しかったのでしょうか?

2011-01-29 21:25:51 | Weblog
 今日は朝から仕事の関係で嬉しいメールが届いたりして、結構テンション高めで一日をスタートしたのですが、その勢いに乗ってちょっと永らくやっていなかったことをしてみる気になりました。
 『お絵かき』です。
 年明けからこっち、何人かCGで年賀状をくださる方もいて、やっぱり何かお返ししないとなぁ。と思いつつもグタグタここまで来てしまったのですが、一念発起してここはちゃんと描いて返そう、と思い立ったのです。ただ、まともにCGを描くのは昨年の新刊「白魔の虜囚」の挿絵以来、まるまる1年以上ぶりのこと。さすがにいきなりキャンパスに描きたいものを描きだしてみたところで上手くは行くまい、と思いましたので、まずは手っ取り早く練習してみることにしました。ネットから適当なアイドルの写真を落としてきて、これを模写する練習です。で、早速朝からやってみたのですが、何これ無茶苦茶ムズい! と悲鳴を上げてしまいました。タブレット上でペンを動かしているのですが、とにかく思うように線が引けないのです。いや、昔からフリーハンドではまともに線など引けた試しはありませんからそれだけなら別段特に問題もないのですが、それ以上に、輪郭を捉えてそれを大雑把に描き付けようとしても、どうしても思う方に線が伸びていきません。身体で覚えていたタブレットと画面のリンクが、何か妙な具合にズレているような感じです。もう本番の絵を描くどころではなく、結局一日がかりで練習をする事になってしまいました。
 そこで、初めは1月が終わる前に仕上げて遅まきながら年始の挨拶のお返し、と行こうと考えていたのですが、この状況では到底明日明後日には間に合いそうにないので、目標を2月の定番イベントに据え直し、それ向けのCGを一枚作ることに設定し直しました。まあ所詮私のお絵かきですからそう上手にできるわけでもありませんが、贈り物にするからにはせめて自分なりにちゃんと描いたと思えるものをお贈りしたいわけで、そのための猶予に2週間を取ろうと思うわけです。どこまで出来るか心もとないところも多々ありますが、9月のコミトレに向けた活動の一環としても、ここは努力してみたいと思います。

 
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テレビ局の迅速なお詫びは、ひょっとしてネットに圧されたから?

2011-01-28 22:50:20 | Weblog
 私はサッカーはほとんど見ないので、ネットニュースで初めて知ったのですが、日本と韓国の一戦で敗れた韓国の選手が日本人を侮蔑する仕草をして、その理由が応援席の旭日旗だった、と言ったとか実は違うかった、とかいう話が出ております。まあ韓国のヒトが何をしようが何を言おうが、正直なところどうでも良いのですが、そのことを報道したテレビ朝日の番組で、件の旭日旗、として紹介されたのが、実はその時の試合ではなく、サッカーW杯南アフリカ大会の日本対オランダ戦の映像だったという話は、いろいろな意味で興味深いものがありました。その映像自身は韓国のテレビ局が紹介した観客席映像だったとのことですが、よく見ればそれが韓国戦ではないことは容易に判る内容で、なぜにテレビ朝日が疑いもせずそのまま番組で出したりしたのか、実に不可解なものがあります。まあ一義的にはそんなまやかしを報じた韓国のテレビ局こそが非難を受けるべきなのでしょうが、本来なら、それくらいの捏造あっさり看破して韓国を非難することもできたでしょうし、はたまた、そんな捏造をやらかすほど、この敗戦と件の選手の行動に向こうのメディアも混乱・動揺しているのだ、と伝えることもできただろうに、と思うと、二本のテレビ局のやり様は本当に理解に苦しみます。でも、なにより興味深かったのは、そのテレビ朝日の過ちが直ちにネット上で晒され、私のようなサッカー門外漢にもたちまちにして理解される事になったという、この事の顛末です。テレビ朝日は今日になって過ちを認め、番組で、訂正しますとお詫びしたとのことで、私としては、そんなありきたりな謝罪よりも、故意とすれば許しがたい犯罪行為、過失とすればプロにあるまじき失態、を何故看過してしまったのか、どうして気づくことができなかったのか、のほうがよほど気になるのですが、それはそれとしても、そのようにテレビ局が非を認め頭を下げざるを得ない事になったのは、ひょっとしたら直ちに反応したネットでの盛り上がりに影響されたのではないか、という気がするのです。もしそうなら、今やテレビ局は過失にしろ故意にしろ、この手の捏造を流すことが非常に難しくなったはずで、今まである意味無敵の権力を握って一方的に加工した情報を流して国民を扇動してきたメディアが、ついにその一挙手一投足を監視され、その監視の動向を無視できなくなったという状況が浮かんできているように感じます。これを期に、報道ももう少しまともかつ真面目に取り組まれるようになれば幸甚ですが、まあなかなかそう簡単には意識は改まらないのかもしれませんね。

 さて、この週末は寒気のピークだそうで、来週には寒気が緩んで少し暖かくなるという予報ですからそれに期待して、土日はなるだけ家に篭もり、暖房を友にぐうたらしたいところです。まあ家でやりたいこともありますし、週明けにはお出かけですから、そのための英気を養う休日にしたいですね。



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153社とは結構ありそうですが、果たして会場面積の何割を埋められるのでしょうか?

2011-01-27 22:12:44 | Weblog
 今朝は寒さも少しだけ緩んだような感じで、昨夜からの雨で道が凍っていたりしないか、という不安もそれほど感じずに済みました。午前8時までは。職場まであと6、7キロ位、という辺りまで順調に走っていたのですが、あるところからまるでスイッチを切り替えたように突然大量の雪が降り出し、主要幹線である国道のアスファルトを白く埋め始めたではありませんか。交通量が多いのと、そこから外れて山道に入った途端雪が少なくなったので何とか無事たどり着けましたが、あの調子で職場付近も降っていたりしたら、間違いなく身動きできなくなるところでした。ほんと、今冬の空模様は恐ろしいです。

 さて、出版系大手を中心にボイコットで大騒ぎの東京国際アニメフェア、なんのかんの言って153社が参加する見通し、との発表を見ました。昨年比38%減、という数字は結構デカイとは思うのですが、個人的には、案外たくさん残ったのだな、という意外な感じも受けました。ただ、ボイコット表明した「コミック10社会」の面々が参加してくれないと、一般の来場者を入れるパブリックデーの出展は厳しいとの声が参加社から出ているといいますから、結局数だけはそれなりだけど、小をいくら束ねても大1つには到底及ばず、閑古鳥必至、ということなのでしょうか。多分会場は鰻の寝床のような小間ばかり埋まっていて、大勢が押し寄せるような大ブースはがらんどう、なんていう閑散とした光景になるのでしょうね。それでも出る会社の心情は理解しがたいのですが、都への義理があるのか、惰性なのか、今更準備を止められないほど意思決定が遅い会社なのか、はたまた都の行いに賛同しているのか、なんにせよ、その選択が吉と出るのか凶と出るのかは興味深いものがあります。それに東京ビックサイトと幕張メッセ、当日は一体どちらに軍配が上がるのか、野次馬的な興味をそそられる3月末になりそうです。
 
 
 
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対策本部と言っても、専門家でもない政治屋さんに何が出来るというわけでもなし・・・。

2011-01-26 20:37:26 | Weblog
 連日鳥インフルエンザの話題が連なっていますが、宮崎を皮切りに、鹿児島、愛知、高知とどんどん発生地が増えているのがなんとも不気味です。まあ渡り鳥が感染源なのでしょうから、鳥の間で流行しているのならどこででも発生する可能性はあるわけですし、多分まだ気づかれていないだけで、日本全国のもっと多くの場所で既に発生していると考えて間違いなく、これからもどんどん報告される土地が増えていくのだろうな、と私などは思います。そして、鳥に対して使えて、かつ効果のある殺ウイルス剤や増殖抑制剤でもできない限り、ヒトが努力して事態を収めるにも現界があるでしょうし、東京で政府要人が幾ら雁首揃えて丁々発止とやりあっても、ウイルスの拡散を防ぐことはできないでしょう。鳥インフルエンザにしても口蹄疫ウイルスにしても、研究している人間、取扱できる研究機関があまりに少なすぎます。対策本部をいくら設置しても出来ることなどたかがしれているのですから、それはそれとしてももっとウイルス対策が可能になる研究開発に力をいれる必要が、国にはあるんじゃないか、と私は思います。折角科学研究開発が大事と認識を新たにしたところなのですから、子ども手当始め政策的なムダをもっともっと削り込んで、重点的に取り組むべき課題を見誤らないように、政府には望みたいです。

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ネット接続が不能になるかと思い、一時肝を冷やしました。

2011-01-25 21:15:30 | Weblog
 昨日、ブログを書き上げてアップしようとしたら、突然ネットの接続が切れてしまいました。原因は、と見てみると、ADSLモデムのPPP接続が切れていました。実はここ1週間くらい前から、機器を立ち上げる際に時折起こっていた現象でした。機器を立ち上げたときは一応繋がったように見えるのに、メールソフトで未読メールを読みに行かせたり、ブラウザで適当なサイトを開こうとしたりすると突然回線が切れ、しばらくするとまた一応つながるのですが、非常に不安定なままで、さらにしばらくすると、今度は何事もなかったかのように繋がり、そのまま使える、という繰り返しでした。そのうちきっちり原因を調べて直さないとなぁ、と思いつつもとりあえず繋がってくれるので特に気にすることもなく使い続けていたのです。それが、昨日の場合はいつまで待っても回線が安定せず、繋がった、と思ったらすぐに切れるの繰り返しで、一向に使えるようになりません。これは地と厄介なことになった、とモデムを改めてよくみると、ADSL接続はつながっていますが、PPP接続が確立できません。そこで、おそらくは設定の問題だろうとあたりをつけ、ADSLモデムの設定を呼び出して色々いじってみたのですが一向に好転せず、時間ばかりが無為に過ぎていきます。これはもう、今日は諦めて書いたブログをテキストで一旦保存しておいて、携帯で「ADSLモデムが壊れた?!」とでもアップしておこうかと、半ば観念したのですが、最後の試み、とばかりにモデムを工場出荷状態に初期化するコマンドを試して、ネット接続設定を一からやり直してみたところ、なんと、ちゃんと普通につながりました。たまたまではなく、今日も別に何事も無く安定して回線が繋がっております。
 結局回線が不安定化した原因は不明ですが、ADSLモデムの回線接続設定を記録しているメモリに何らかの異常が生じ、その内容がおかしくなっていたんじゃなかろうか、といまのところ思っています。ログでもきっちり読み込んで探ればひょっとしたら原因が見えてきたりするのかもしれませんが、そこまでやるのも大変で面倒ですし、とりあえず無事元通りになったのでよしとしています。でも、今の機会をレンタルする前に使っていたモデムも、てっきりハードウェアがおかしくなった、と思い込んでおりましたが、ひょっとしたら工場出荷状態にリセットしてやれば治ったんじゃなかろうか、とふと思いました。初期化を試したかどうか、今となっては記憶も定かではないのですが、モデム自体はまだ捨てずにとってあるので、今度時間のあるときにでも試してみようと思います。

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身近にインフルエンザ発生! 鶏にせよヒトにせよ、ウイルス対策がもっと充実してくれればと切に思います。

2011-01-24 20:36:56 | Weblog
 あけて月曜日の今日、職場に出勤してみると、同僚が風邪で熱を出して休む、との連絡がありました。ああ、寒いから気をつけて養生しなされ、と返事してしばらく仕事をしていると、その同僚から再度携帯にメールがあり、医者に行ってみたらインフルエンザという診断で、金曜日まで出勤できない、とのこと。ニュースでは流行している、という話は聞いておりましたが、今まで身近に感染者はいなかったので、ちょっとばかり衝撃でした。感染から発症まで、潜伏期間は1~3日と言われていますから、もし3日だったとしたら金曜日は一緒に仕事していましたので私も感染している可能性があり、先日のゲジゲジの夢も思い起こしてみると、これは少々危ないかも? と軽く肝を冷やしております。出来れば伝染らずにいてくれると助かるのですが、発症するなら今ここで出てきてもらいたいです。金曜日は20分だけですが外せない用事がありますし、来週の月曜日からはつくばに出張しなければなりません。発熱の期間が大体2、3日、その後ウイルスを撒き散らさないように安静にしなければならない期間が数日で計1週間必要だそうですので、金曜日はその用事だけさっと済ませて後は土日もひたすら家でこもっていれば、なんとか来週月曜日には動き出すこともかなうと見積もることができます。これがあと1日2日後に発症となるとそれだけ仕事をこなすのも難しくなるわけで、そうなると倒れるのはつくばから帰ってからにして欲しい、と願うわけです。
 まあこればかりは如何様にもならないことなので、まずは今夜、熱が出ないことをひたすら祈るばかりです。

 インフルエンザというと、高病原性鳥インフルエンザが宮崎で出てきているというニュースを見ました。宮崎で養鶏の鶏が何かから感染したという話で、けして宮崎が発生源というわけではないのですが、何となく、うっかり聞いているとそんなふうに感じるような内容もあったそうです。既に宮崎では警戒レベルを最高に上げているそうですが、おそらくは渡り鳥であろうと推察される感染源に対し、警戒態勢を以下に厳重にしてみたところでどれだけの効果が期待できるのか、私個人としてはかなり悲観的に見積もらざるをえないと感じております。とは言え、これは養鶏業者さんにとっては死活問題ですし、宮崎県にとっては口蹄疫に続くウイルス禍であり、なんとしても防ぎたい、という想いは理解できます。
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そう言えば今年はまだ静電気でバチっと痛い思いをすることがありません。

2011-01-23 20:10:57 | Weblog
 今日も昼間は比較的暖かな冬の一日でしたが、昨日散髪したせいか、頭や首筋がヒヤッとして、マフラーと帽子が欠かせません。来週はこっちよりも明らかに寒いつくばに出かけないとなりませんので、風邪を引かないように気をつけねばなりません。
 ところで、ふと気づいたのですが、この冬、静電気でバチっと痛い思いをすることがほとんどありません。いつも静電気には痛い目にあわされていて、毎日車の乗り降りやドアノブを触るのはビクビクものなのですが、なぜか今冬に限っては、静電気の記憶が無いのです。気温は今年の方が明らかに低いですし、湿度はまず変わらないでしょう。着ている服は去年とほとんど変わりませんし、静電気が溜まらない原因が余り思いつかないのです。昨冬と今冬で違うのは、ひとつは暖房で、今冬は例年になく石油ストーブを使い、例年の数倍のペースで灯油を消費していることや、車でもけちらずに存分に空調を使っていることです。もうひとつは、その暖房が必要になる原因と思いますが、12月早々に胃を壊してろくろく満足に食事が摂れなくなり、ガクッと痩せてしまったことでしょう。昨夜、体重計に乗ったらなんと50キロ台に落ちておりました。これは昨冬より6キロ以上軽い数字で、10代後半から20台前半の頃と同じくらいの数値になります。身長は170センチを若干超えておりますから、ちょっと痩せ過ぎの部類に入る体重なのではないでしょうか。肥満なヒトは静電気が貯まりやすい、という話には今のところ科学的根拠はないそうですが、もし昨冬と今冬の違いであるこの体重が静電気の有無と相関があるのなら、脂肪と静電気には何らかの関係があるのかもしれません。
 ただ、だからと言って油断しているとまた思わぬ場面で痛い目にあうことも十分ありえますから、やっぱり車の乗り降りなどは緊張せざるを得ませんね。まあちょっと検索してみると、静電気を安全に逃がすには、石、コンクリ、レンガ、木、紙などに手を触れるなどすると良く、ガラス、プラスチック、ゴム等は意味が無い、というような記事もありましたので、今度実践してみようと思います。

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散髪に行ったら首筋が薄ら寒いです。

2011-01-22 22:41:50 | Weblog
 ここんところ、上天気で結構暖かい日が続いているので、この機会に、と散髪に行きました。来週はちょっとした講演もありますし、そろそろ刈っておかないとまたどうしようもない鳥の巣状になってしまうので、タイミングとしてはまずまずのところです。ただ、この時期の散髪には嫌な記憶もあり、ちょうど2年前に、結婚式に参列するために散髪に行った数日後に、家人の風邪、おそらくはインフルエンザだと思われますが、それが感染して高熱を発して寝こむ、ということがありました。あの時と同じく、家人もまた風邪を引いて咳が止まらない様子ですし、私も今になって少しノドがいがらっぽくなってきているところをみると、うつってしまったかもしれず、面倒なことにならなければ、と少々危惧しております。急に髪の量が減ったせいか、首筋とか一段と寒さが身に染みる感じもしますし。
 まあ、2年前の時は体調悪化を暗示する蜘蛛の夢を見ましたが、今回はまだ観ておりません。もっとも昨夜はゲジゲジの類が山のように湧いて出る、というなんとも恐ろしげな夢を見てしまいました。虫がうじゃうじゃ、というのは体調悪化を暗示するらしいので、ひょっとしたらこれは何か影響があるかもしれません。もっとも、虫がゲジゲジでしたから、ムカデと同類と考えると実は金運上昇を暗示しているかもしれませんし、あまり深刻に考えることもないかもしれません。
 とりあえずは早めに寝て、身体を冷やしたり疲れを残したりしないように気をつけるのが肝要ですね。

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火傷はぼちぼちよくなってきましたが、そろそろ花粉が気になってきました。

2011-01-21 21:20:44 | Weblog
 先日、ストーブで火傷した右手の小指と薬指、ようやくお風呂でお湯に漬けることができました。今まではちょっと怖くてなるべく湯がかからないように注意して、頭やからだを洗うのも左手一本で済ませていたのですが、これでようやく両手が使えるようになります。もっとも、小指は軽傷だったのか、もうすっかりなんともありませんが、薬指の方はお湯に付けるとまだピリピリとしみてきます。水ぶくれはすっかり敗れているのですが、その残骸から覗く新生中の皮膚は、まだ赤くなっていて、十分皮膚を形成しているとは言いがたい様子です。このぶんだと、完全に治るまでにはまだ数日かかるのでしょう。とりあえずオロナインでも塗っておくことにします。

 それはそうと、今日は昼間しっかり日も差して、相当暖かく感じるようになりましたが、こうなってくると気になるのは花粉です。今日は昼に出かける用事があって何の気なしにマスクをせずに駐車場に出たのですが、車にたどり着くまでの僅かな距離で、何となく花がむずむずしてきたので、驚いて急遽こんなこともあろうかと携帯しておいた予備のマスクを装着しました。まだ少しですが、目も痒くなってきておりますし、これからは暖かい日は要注意と心得ておかないといけないみたいです。今年は胃の不調のおかげでぐっと痩せてしまい、悪さをする脂肪細胞も随分小さくなったはずです。これで花粉症が少しくらい抑えられればいいのですが。

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次の作品のプロットが徐々にできつつある感じです。

2011-01-20 20:47:21 | Weblog
 今日は大寒、一年で一番寒い日、という節季ですが、寒さはもちろんながら、なんだか眠気が強いです。まるで冬眠でもしたがっているかのような・・・。寒さで体の活動レベルが下がっているからじゃないのか、と考えると、冬眠という話もあながち冗談でもないのかもしれませんが、22時に寝て6時に起きる、という今時小学生でもなかなかやらないのではないか、というようなこのところの睡眠時間で、どうして眠くなってくるのか、なんとも不思議な気がいたします。まだ花粉症の薬も飲んでいないのに、これで薬を飲まねばならなくなったら本当にどうなってしまうのでしょう?

 そんな夢うつつ状態だから、というわけではないはずですが、色々雑念を弄んでいるうちに、次の新作小説のプロットが浮かび上がって参りました。もともと基本として800年前の智盛卿と夢御前麗夢様とのラブストーリー、というのは考えていたのですが、まだ中身は全然考えておらず、平家物語を始めとする古典をいくつか読み返して、なにかヒントでも探ろうと考えていたところでした。まあその甲斐あってか、というかまだ実のところ何もしていないに等しい状況ではあったのですが、とにかく何となくどういう話にしてみよう、という流れが無意識野から浮上してきたみたいです。それも、もうベッタベタの定番を一度やってみようか、というある意味本流ともいうべき流れなのですが、もう少し具体的な所を詰めて十分煮詰めてから書き始めようかと思っています。
 ただ、連載するかどうか、はちょっと迷っているところです。連載は結構楽しいですしブログのコンテンツとしては良いネタだと思うのですが、週一連載となるとどうしても「週一でいいや」とサボり癖のほうが強く出てしまいがちですし、そうなるととにかく時間がかかります。時間がかかると、やっぱり最初の設定をつい忘れてしまったり話の流れを勘違いしてしまったりする危険も増えますし、本にするときにそのへんの修正をかける手間を考えると、あまりコスパの良い仕事とは言えません。それに本来なら小説一本その気になれば1、2ヶ月で脱稿出来るはずなので、次のコミトレに上梓することを本気で考えるなら、連載するより集中して一気に書き上げたほうが良いに決まっています。次のコミトレには、小説とは別にちょっとやってみたいこともありますし、出来るかどうか分からないのでその試行錯誤に結構な時間がかかるとすれば、小説はとっとと書いて仕上げておいたほうが得策でもあります。まあどうするかはネタを練りながらもう少し考えるとして、次の9月4日に焦点を絞って、活動をぼちぼち始動したいです。
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冬の寒い夜を凌ぐべく、布団乾燥機を使ってみました。

2011-01-19 20:59:21 | Weblog
 夕方、5時を回ってふと外を見てみると、意外に明るいのに気が付きました。寒いのはしばらく続くし朝はまだまだ暗いのですが、日足が長くなってほんのわずかずつでも春が近づいて来ているのは確かなようです。本来なら春は花粉の季節なので極力来て欲しくないのが例年なのですが、今年はやたら寒いので、たとえ花粉にまみれようとも早く春になって欲しい、と思うように近頃はなってきました。例年、18リットル使うかどうか、という灯油も今年は既に40リットル以上消費していますが、例年より寒いことに加えて、身体の耐寒能力も随分落ちているんじゃないか、と思わずにはいられません。早く、暖かくなってくれないものか・・・。

 そこで、せめて布団だけでも暖かくしようと、昨夜はしまいこんでいた布団乾燥機を出してきて、久々に使ってみました。お天気が良ければたとえ真冬でも外に干したほうが気持ちはいいのですが、このところ雪が降ったり曇りがちだったりして、休日はなかなかお日様と出会えない日が続いておりました。せんべい布団は一層しまってペラペラになっていましたし、なによりじっとり濡れているかのように冷たくなっておりましたので、ここは多少電気代がかかろうともふかふかの布団を取り戻すべく、乾燥機に全てを託したのです。
 この乾燥機、記憶も定かではないのですが、多分買ってから20年位たっているはずです。それでも、年になんども使わないせいか、今回も元気にいつもどおり機能して、布団を見事にフカフカに仕上げてくれました。ほんとにあのせんべい布団がこんな風になるのだな、とちょっと感動したくらいです。
 ただ、寝る直後まで乾燥機を動かしていたせいで、布団に寝転がった直後は実に暖かく快適だったのですが、次第に暑苦しくなってきました。布団が放熱しきっておらず、かなりの熱を蓄積したままだったのです。おかげで真冬の寒さの中で、布団の中だけは真夏の様相を示し、我慢できずに布団を一部はねのけて寝てしまいました。幸い、布団の熱は朝まで残ったようで、風邪を引くようなことはありませんでしたが、もう少し今朝の冷え込みが厳しかったならば、どうなっていたか定かではありません。
 まあ結果良ければ、というわけで、今度は休日の昼間、乾燥機を使ってみるつもりです。明るいうちにしっかり乾かして、夜寝るまでに常温に冷ましておけば、ふっくらヌクヌクの布団で朝までぐっすり快眠が約束されることでしょう。

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今日は京都でそこそこ美味しいうどん屋さんを見つけました。

2011-01-18 21:03:23 | Weblog
 今日は京都の東寺の近くにある京都テルサというホールで、仕事関係の会議があり、朝から出かけておりました。



 幸い奈良も京都も雪とは縁のない状況で、鉄道も足元も問題なく移動できましたが、会議場近くの北向きの日陰には、日曜日の雪の名残がまだ溶け残ってました。また、京都を囲む山々はさながら信州の景色を見ているかの如く真っ白になっていて、日曜日の雪の凄さを感じさせるものがありました。
 そのくせ、会議場は暖房効き過ぎでちょっとうだるような所がありました。

 昼食、胃が元気なら、節約するなら吉野家、たまの外食だから豪勢に行くなら焼肉やうなぎ、という選択肢もあったのですが、さすがにまだそんなヘビーなものを胃に入れるのは怖いので、いいところはないか、と事前にネットで探してみましたところ、会議場至近、九条通り沿いにある京都第一ホテル一階の「葱太郎」という名前のうどん屋さんがよさそう、との情報がネットにありましたので、寄ってみることにしました。味は結構美味しかったです。私が頼んだのは京湯葉豆富うどんといういかにも京都、という感じのメニューでしたが、大学4年間を香川で過ごした私でもそこそこ満足できるうどんでしたし、とろみをつけた出汁が特に美味しく、身体が温まりました。
 また今度京都駅~東寺至近で会議があったら寄ってみたいお店でした。

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朝っぱらから火傷で目が覚めました。

2011-01-17 22:10:28 | Weblog
 前々から寒いとは思っていたのですが、やはり山の中の職場は寒いです。もう建物全体が冷え切っていて、暖房入れても全然効いてない感じがします。おかげで一日中部屋の中で通勤時に着ているハーフコートを羽織りっぱなしなのですが、足が寒いので更に屋外作業の時に来ているコートを毛布がわりに足に巻いています。いっそ安い電気ストーブでも買ってきて足元に置いてみようか、と思ったりもしているのですが、なかなか機会がなくて実行に移せないでいます。もっとも、単に熱を出すだけなら実験室にそれっぽい機械がごろごろしていますのでそれを一次流用してみるのも手です。使うときは1週間くらいつけっぱなしで使うようなものもありますし、耐久性はそんじょそこらの家電製品には負けません。ただ電気代はとんでもないことになりそうですが・・・。

 この冬はそれだけ寒い、ということなのか、はたまた胃を患って体脂肪が短期間に著しく減少してしまったために寒さが余計身に染みるのか、とにかく家にいても暖房が手放せないというここ数年なかった状況が続いているのですが、好事魔多しという奴で、手近に暖房器具があると思わぬ事故が起きたりもします。今、私の枕元には石油ストーブが置いてあり、朝、起きがけにまず手を伸ばしてスイッチを入れて、火力が安定して部屋が温もりだしたところで布団から出て着替え始める、というものぐさなことをしております。それでも普段はストーブは一旦布団を出て手を伸ばさないと届かないところに置いてあるのですが、たまたま今朝は寝たかっこうのまま手を伸ばしたらスイッチに手がとどくところにストーブがありました。それで、スイッチを入れ、いつものように部屋が少し温もるまでは良かったのです。少しずつ頭や肩口があったまって来たりして。それで、さあ起きようというところで、あまりに気持ちいいので思い切り手を布団から出して伸びをしようとして、思わぬ激痛に右手を引っ込めました。なんと、ストーブがいつもより近くにあるのを忘れていて、伸ばした手の薬指と小指を思い切りストーブに押し付けてしまったのです。もう寒さも眠気も忘れてとにかく少しでも冷やそうと努力をしましたが、結局見事な水ぶくれができてしまい、今もヒリヒリと痛みが続いています。やけどなんて久々にしましたが、火にはもっと気を付けないといけないな、と今更ながら後悔しています。

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