かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

好きな夢をみるためのアプリ?

2012-04-30 22:31:57 | 夢、易占
 連休前半が終了しましたが、とりあえずサボテンの観察と読書でのんべんだらりと過ごしました。本は、「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 」三上延 著 メディアワークス文庫 と、「海の底」有川浩 著 角川文庫 の2冊に、「ドリームハンター麗夢 alternative1巻」と「蒼き鋼のアルペジオ5巻」のコミックス2冊、合間に「とりかへばや物語」講談社学術文庫をはさみながら、日がな一日本を眺めておりました。
 その感想はまたいずれ書くとして、久々に活字に浸る時間を過ごしたのがなかなかに新鮮で、連休後半もまた同じように時間を過ごしたいものだという思いを強く致しました。

 さて、今日はちょっと気になるニュースを見かけたので、そのことを記録しておきましょう。
 英国の研究チームが、見たい夢を見られるようにするiPhoneのアプリを開発し、大規模な実験を始めているのだそうです。研究者は、ハートフォードシャー大学のワイズマン教授率いる心理学研究チーム。教授らの開発したアプリ「Dream:ON」は、被験者の体の動きを感知してレム睡眠に入った時に、特定の環境音を流して被験者の観る夢の内容を制御しようとしています。被験者は、自分が見た夢の内容をアプリを通じてデータベースに送信し、それを研究チームが分析していく体制が取られているとのことで、既にアプリは30万本ダウンロードされ、データは20万を超える夢のデータが寄せられているのだそうです。
 そもそもなぜこのような実験をやるのかというと、ワイズマン教授によれば、目覚めの時に観る夢が、朝の気分に関係しており、その時に望みの夢を見る事で、人の気分を改善して生産性や幸福感の増加をもたらす、という効果を狙っているとのことです。更にそれがうつ病対策にもなるのではないか、という可能性を期待しているのだとか。
 以前、夢は何の意味もない、という本(夢の科学 そのとき脳は何をしているのか? (ブルーバックス) 」を読んで、小説一本書いたことがありますが、この研究によれば、やっぱり夢には何がしかの有意義な意味がありそうな感じがします。これまで私にはスマホは無用、と考えてきましたが、このアプリが本当に有効であるならiPhoneに乗り換えてもいいな、とちょっと心がぐらつきました。まあ今すぐ試すわけにも行きませんので、そのうち研究成果が公表されるのを期待して、それまではとりあえず自分なりに明晰夢を観る努力を続けてみるつもりです。

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そろそろ楽しい「花見の季節」です。

2012-04-29 22:28:28 | サボテン
 「ドリームハンター麗夢 alternative」1巻、ようやく入手しました。2ヶ月にいっぺんの連載と違って、改めてまとめて読んでみるとまた随分印象が違う感じがします。なにより、ストーリーが読みやすくなっているように感じられます。連載時は正直申し上げて何が描いてあるのかよく判らないところも散見されたのですが、随分その辺りは整理されているようです。かなり加筆修正されているという話ですから、実際にストーリーが追いやすいように中身がいじってあるのでしょう。いちいち連載時と比較しようとは思いませんが、とにかく今は続きを早く読みたいです。


 さて、microSDカードのアダプタが無い、と思っておりましたら、偶然、本棚で埋まりかけていたのを見つけることができました。サボテンの写真は連休明けにしようと思っておりましたが、ちょっと珍しいのも撮れたので、今日のうちにアップしてしまいましょう。


まずは碧瑠璃鸞鳳玉の花です。金属光沢のある黄色の細い花弁が美しいですが、温室にカメラを突っ込んだ直後に撮影したらレンズが曇って思いもよらずソフトフォーカスな写真になってしまいました。まあたまにはいいか、と思いそのままアップしますが、次の機会はちゃんとかっちりしたのを撮影したいです。


 雪晃の花です。他の品種に比べると、可愛らしいというか、やや貧弱な感じもする花ですが、通常1~3日が寿命の花が多いサボテンの中で、異例なほど長期間にわたって花が咲き続ける、重宝な品種です。


 宇宙殿の花です。前回の窮屈な壁際と違い、キレイに開くとさすがのボリュームです。


 すみれ丸の花、ようやく開きました。色合いは宇宙殿とよく似ていますが、花弁に金属光沢があり、艶やかさはこちらのほうがやや優っているかもしれません。
 ただ、予想より花が大分小さいです。昔の記憶では球体を隠してしまうほどの大輪の花が咲くはずですが、これは想像の半分以下のミニサイズです。初開花でまだ株が十分育っていないせいかもしれませんし、そういう花の小さな系統なのかもしれません。その辺りは来年以降の検証です。


マミラリア属 ハウデアーナに多分蕾がつきました。今はいぼのようにしか見えませんが、恐らくこれが蕾と思われます。去年購入したばかりの小さな苗ですが、買った時も既に開花する大きさの株で、球体を覆い隠す大輪の花だと聞いていました。果たしてどのような色と形なのか、実に楽しみです。


緋花玉の蕾です。大分膨らんできました。この調子ですと、開花は連休明けでしょう。


宝山の蕾。もうすぐ開花です。それにしても、宝山は記憶ではもっと朱色に近い色の花弁だったと思うのですが、蕾を観る限りはもっと赤みの強い色みたいです。花が開いた時に変化するのか、はたまた個体差で色の特に濃い目のやつにあたったのか、もうすぐ花が咲くのでその辺りも確かめられるでしょう。


そして今回の目玉はこれ! 王冠竜の蕾です。
最大で直径1mにはなる大型の刺サボテンで、よく植物園の温室に地植えされていたりします。花が咲くまで時間がかかり、確か数十年かかると聞いたことがあります。こいつは大きさは直径15センチくらいの株でウチに来てからまだ10年と経っていません。でも、株としての年齢はうちで一番古く、ざっと30年以上になるでしょう。古い友人に貰った大事な一品です。花そのものはかつて植物園などで見たことがありますが、まさかうちで観られるとは思いもせんでした。
この小さな株で果たしてどう花が咲くのか、実に楽しみです。

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熱さとか欲望とか色々なものに我慢が必要な一日でした。

2012-04-28 23:13:24 | 夢、易占
 今日は熱い一日でした。
 昼間の気温、アメダスによると奈良では3時前に最高気温29.9度Cまで上がったとのことですが、全国では30度C超えも結構あったそうです。もう昼間の日向は真夏と変わりません。いえ、紫外線の強さを考えれば、真夏以上の「熱さ」だったとも言えるでしょう。一方沖縄では記録開始から3番目に早い梅雨入り(平年比11日早)とのことですが、春が遅れて夏が早く来るなんて、昨今の異常気象のせいで、四季ある国だったはずの我が国土から、少しずつ季節の移り変わりが失われてきつつあるのかもしれません。暑いのも疎ましいのでなるべくならあんまり早く夏になって欲しくないのですが、困ったものです。

 さて、今日も今日とてサボテンの写真を撮影したのですが、携帯のメモリからPCに移すためのアダプタを職場に置いてきてしまったらしく、全く残念なことにアップロードできません。しょうがないので連休中は撮影するだけに留め、5月1日に出勤した時にアダプタを回収、画像をアップすることに致します。まあmicroSDメモリもずいぶん安くなっていますからアダプタ付きのを買ってきてもいいんですが、それだけのためにわずかとはいえお金を投じるのはやっぱり勿体無いので、ここは我慢です。

 我慢といえば、今日、散歩がてら立ち寄った本屋さんで『ドリームハンター麗夢』の新刊があったのを確認しました。「フリージング」が5、6冊並んでいる隣に一冊だけあったので、買って帰ろうかと一時は思ったのですが、発注したアマゾンからは明日届く旨通知がありましたし、私が買ってしまっては、別の誰かがひょっとして見かけて買うかもしれない、それを邪魔しては悪い、と思い直し、もう1日だけ我慢することに致しました。まあこの一冊は、来週また観に行ってそのまま残っているようだったら、買って帰ることになるでしょう。私はその手の趣味はないので同じ本が2冊あってもしょうがないのですが、余分な一冊はコミトレにでも持って行って誰かお客さんに譲れば良いだろうと考えています。なにせ同人誌即売会にうちのスペースにいらっしゃるようなコアなファンでも、麗夢の新しい話が連載されていることなど全然ご存じない方が結構いらっしゃいましたから、周知のいい機会になるんじゃないでしょうか?

 ところで今朝の夢で、半分くらい明晰夢じゃないかと思われる夢を観ました。遠景にある建物を観て、何故かこれは夢だと確信し、スーパーマンのように空へ飛び上がるという夢でした。ただ、どうも記憶をたどると明晰夢ではなく、明晰夢を見ているという夢なんじゃないかという気がします。その前にフリーフォールのように崖下に落ちる夢を見ましたが、これはこの間映画館で見たウィル・スミスのメン・イン・ブラック3の予告で主人公が高いビルから飛び降りるシーンが頭に焼き付いていたからかもしれません。なかなか思うような夢は観られないです。


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売上はそこそこ好調のはずなのに赤字決算とは、車というのは実に利の薄い商売だったんですね。

2012-04-27 21:42:52 | Weblog
 マツダのロータリーエンジンを搭載した最後の車種「RX-8 SPRIT R」を当初計画の倍に増産が決定したのだそうです。と言っても、特別仕様車で計画が1000台だったのが2000台になったということですが。価格はマニュアル車で325万円、オートマで312万円とマニュアルのほうが高いのは、何かそれなりの「味付け」が施されていたりするからなのでしょうか? まあそれはともかくとして、技術的には実に面白いロータリーエンジンが、排ガス規制など環境圧力に対応することができず、姿を消してしまうのは残念な話です。でも、ひょっとしたらその時の苦心惨憺した様々な工夫が今のデミオとかCX-5に結実したのかもしれず、けして無駄でも時代の徒花でもなかった、歴史的に確かに意味のある技術だったと評価されるんじゃないでしょうか。でも、ロータリーエンジン自体はこれで確実に消えてしまうわけで、出来れば水素エンジンとか他の技術へ進化して、未来にはまた改めてマツダらしいところを見せてくれたらいいな、とニワカな感想を持ったりしています。
 ただ、気になるのはマツダの2012年3月期の連結決算が3期連続赤字の損失1077億円というニュース。2013年3月期には、構造改革を成し遂げて300億円の黒字を見込む、との発表でしたが、どうか身売りしたりするような事のないように頑張ってもらいたいものです。それにしても、今期の売上高が2兆2000億円、営業利益300億円、経常利益150億円、純利益100億円という目標を見たのですが、2兆円も売上があるのに利益が100億円だなんて、自動車というのはこんなにも利益の薄い商売をしているのか、と驚かされました。経済は苦手なこともあるのか、あんまりこういう数字を見てもピンと来ることは少ないのですが、それにしても薄利に思えます。私がよく知る農業分野ですと、作物にもよりますが農家の収入はいいものだと売上の大体6割くらい、経費のかかるものだと1割以下のものも無いことはないですが、均すと2,3割はあるんじゃないでしょうか。少なくとも0.5%なんて山の中で自給自足でもしてない限りはありそうにないです。
 製造業ならこれくらいが当たり前なのでしょうか?

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久しぶりの映画、『バトルシップ』を観てきました。

2012-04-26 22:02:19 | アニメ特撮
 今日は日曜日に出勤した代休を取り、久しぶりに映画を観に行きました。目当ては「バトルシップ」ですが、今日は千円で見られるサービスデーだったため、ついでに「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」も観てみることにしました。感想を一言で言うなら「バトルシップ」は冒頭の数分間でこれは地雷映画だったか、と後悔しかけたのが、最終的には理想的な娯楽映画として堪能できましたし、「スーパーヒーロー大戦」の方は、仮面ライダーの映画としては例外的に安心して最後まで観ていられた作品でした。

 さて、今日は「バトルシップ」の感想を書いておきましょう。
 船のドンパチは海でも宇宙でも観ていて飽きないものですし、ネット上の評判も比較的好感触に感じたので、今日観るのを楽しみにしておりました。
 お話の筋立ては公式ページをご覧いただくのがいいと思いますが、ようは、地球人の外宇宙へのメッセージにつられてやってきた侵略宇宙人を、アメリカ海軍&海上自衛隊のコンビが知略と勇気を尽くして撃退するという単純明快なストーリーです。その中に、いかにもハリウッド映画らしく主人公とヒロインの恋愛話が盛り込まれて華を添えています。宇宙人操る超兵器に対し、新鋭ミサイル駆逐艦や退役して観光名所になっている最後の超弩級戦艦が主人公たちの手で決死の砲雷擊戦に挑む、爽快にして絢爛豪華・迫力満点のCGによる海戦シーンがスクリーン狭しと展開します。
 それでも、冒頭プータロの主人公が海軍提督の娘であるヒロインと出会うシーン、海軍士官の兄のコネで海軍に入った主人公が、ライバルである海上自衛隊の士官と出会うシーンなどが延々続き、これで尺が足りるのか、肝心の海戦はひょっとして短時間にしょぼいやり取りで終わってしまうのではないか、とハラハラしながら観ておりました。
 結局、そんな懸念もその後すぐに解消された訳ですが、途中までは、かなり疑わしげに観ていたのは確かです。
 でも、一度戦闘シーンに入ったらそこからは最後まで息つく暇ないアクションシーンの連続です。
超兵器に蹂躙される人類、薄い装甲のせいか次々に沈められるイージス艦、なすすべなく翻弄されついに絶体絶命に陥ったその時から、機略縦横の反撃で逆転を勝ち取る絵に描いたような爽快な展開には参りました。それに、退役したお年寄り達が再びその魂に火を入れて闘いに立ち上がるというシチュエーションは私が大好きな展開の一つで、それが出ただけでもう十分大満足な物語といえました。
 敵宇宙人の大型侵略兵器と戦艦の撃ち合いは、まんま宇宙戦艦ヤマトみたいでしたし、ヤマトが好きなら観て損はない様に思います。この映画、ユニバーサル映画100周年記念作品なのだそうで、相当に予算もかけたのでしょう。迫力ある戦闘シーンは大半CGで創ったのでしょうが、そのクオリティはまさに実写とみまごうほどでした。実写版宇宙戦艦ヤマトも確か映画会社の記念作品だったように覚えていますが、予算の差はあるとしても、どうしてこういう娯楽大作に仕上げられなかったのか、とつくづく思います。
 
 実の所、ところどころで、そりゃないだろう、と私でも首を傾げたくらいですから、ちょっと船に詳しいヒトなら突っ込みどころは満載でしょう。でも、それがアラに感じない爽快さが全編を通じてあふれており、娯楽大作とはまさにこういうのを言うのであって、突っ込みどころに正直に突っ込むような野暮なマネはその勢威の前にはほとんど価値が無い、と私には感じます。日本の映画も、とりあえず説教臭いのとお涙頂戴をやめるという制約を自らに課して作品作りに勤しめば少しはマシになるんじゃないか、と思うのですが、いかがなものでしょうか。


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年端もいかないうちから花粉症に悩まされるなんて、なんと不幸な生涯を歩むことになるのでしょうか。

2012-04-25 23:30:14 | Weblog
 今、子供たちの花粉症発症年齢が随分下がってきているそうです。平均で7.4歳。小学校2年生までで発症する例が6割を超えるとのこと。医師たちのアンケートでも子供の患者が増えている、という回答が多いそうで、その原因として、高タンパク・高カロリーな食事と清潔すぎる生活のせいで免疫力が低下しているせいではないか、という意見もあります。
 花粉症発症が低年齢化しているのかどうかは他にデータが無いので比較のしようもないのですが、自分の発症時期はいつ頃だったか、と考えてみると、多分中高生位の時分だったのではないか、と思われます。小学生の頃から耳鼻科にはお世話になりっぱなしではありましたが、その原因は中耳炎で、花粉症ではありませんでした。その後、いつしか春の鼻炎で今頃の時期はとにかく耳鼻科に行かないとすまないようになり、そのうち副鼻腔炎から激しい頭痛に襲われるようになって、耳鼻科を転々とする思春期を過ごしました。
5月も半ばを過ぎて暑さを覚える頃になると自然に収まってくるのがとにかく不思議でしたが、当時はまだ花粉症など知られておらず、季節の移り変わりに引く風邪の一種と思い込んでおりました。
 私の場合がかつての平均的な発症年齢だというわけではもちろんありませんが、それほど平均値から大きく隔たっている特異なデータというのもあまり考えにくいことです。あまり信頼が置けるわけではありませんが、なるほど、確かに低年齢化はしているのかもしれないと言えそうな気がします。
 もう一つの原因とされる清潔な生活、というのは、自分の経験から類推するとひょっとしたら言えているかもしれません。私の幼少期は大阪の下町でしたが、当時は今頃から夏にかけては光化学スモッグの注意報や警報がしょっちゅう出ていましたし、風呂といえば大勢が入る銭湯、遊び場は色々と重金属が積もっていたり汚物が転がっていたりする公園や濁った水が流れる川、住まいは下町の長屋で緑も少ないですし空気も汚いという、なかなかにハードな環境でした。それが小学校6年生の時に枚方市に引っ越して、大阪市内よりもはるかに緑に溢れ、空気も綺麗な快適な環境となったわけですが、それから程なく花粉症様の鼻炎を発症しているのですから、なんとなく相関がありそうです。
 ではだからと言って不潔な環境に戻りましょう、と言うのも難しいでしょうし、美味しい肉などを食べるのをグッと控えて、野菜などを大量に食べるようにしましょう、というのは簡単ですが実際には相当困難、という現状を考えると、免疫力向上のための方策を、もっと現実に即した形で考えていかねばならないような気がします。免疫賦活作用のある何らかの薬物などを使うとか、遺伝的に免疫活性を高めるような操作を行うとか、今風の解決策を研究者の方々には是非とも提示していただきたいものですが、ほんと、何とかならないものでしょうか?

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旨い酒と美味い料理の誘惑には耐えられませんが、明日以降調整に難儀するかと思うと・・・。

2012-04-24 22:22:47 | Weblog
 今日は黄砂で遠くが霞む中、京都で一仕事したあと、一緒に仕事していた方々と三条河原町にあるビアホールで美味しいビールをしこたま飲んで、フラフラになって帰って来ました。名物の鶏の唐揚げはじめ、お酒のアテもたらふく食べて、それはそれは美味しかったのですが、明日以降はしばらく油物や塩気のあるものは控えてウォーキング等を一層奨励しないと、血圧やコレステロール値にあっと驚くような影響が瞬く間に出てくるんじゃないかと思われます。
 
 うーん、どうして美味しいものは身体には良くないのでしょうねぇ。
 
 アルコールで麻痺した頭にはどうにもそれが理不尽に思えてならないのですが、当面は明日二日酔いで悩まされないようにしかるべき処置をしてとっとと寝るだけです。
 
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夢を見たせい? かもしれませんが、車のタイヤを交換しまいた。

2012-04-23 21:02:22 | 夢、易占
 今日、車のタイヤを替えました。前に夢でタイヤが破損するのを見たのがキッカケといえばきっかけだったのですが、以前前輪がすり減って後輪と入れ替えた後、しばらく乗っているうちに、時折軽く横滑りするような、何となく挙動の不安定さが増してくるような感じがしていました。それでハンドルが取られたりするようなことは無かったのですが、いつそんなことになるかもと思うと不安ですし、何より減りに減ったタイヤではいつ何時パンクしたりするかもしれません。それがスペアタイヤと交換修理のしやすい場所ならまだいいですが、高速やバイパスの路上とか夜中に街灯一つ無い山の中だったりだとか日には目も当てられません。そんな事態に陥る前に、とっとと替えてしまおう、と思い立ったわけです。ゴールデンウィークには、また和歌山まで長駆してサボテンを見に行かねばなりませんし、今替えておけば、それまでに通勤で十分タイヤもこなれて来るはず、という計算もありました。
 で、いつも交換をお願いしている近所のガソリンスタンドでタイヤの在庫を確認し、たまたまいつも使っている安いやつの在庫があったので早速それに換えてもらいました。まだスタンドから家までの1キロ少々をゆっくり走っただけですが、なんとなく全体に安定感が増したような気が致します。明日は仕事で電車で京都まで行かねばならないので車はおあずけですが、明後日は早速通勤で南の山の中まで走りますから、新タイヤの真価はそこではっきりすることでしょう。

 昨夜は停電になる夢を見ました。自分の部屋らしいところで停電になり、真っ暗になるのですが、何故かスタンドの白熱球が2つだけ切れずに白い光を投げかけておりました。私ともうひとり誰かいたようですが、なぜ停電なのにこのライトは付いているのだろう? と不思議に思っておりました。
 暗闇に光明、というのはチャンスに恵まれる吉夢のようですが、停電に白熱球、もそれに該当するのでしょうか? 明日の京都でいいことがあれば、正夢になるかもしれませんが、果たして?

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快適な休日走行とパンクする悪夢(?)はともかく、コミックスちゃんと出るみたいです。

2012-04-22 21:33:49 | ドリームハンター麗夢
 今日はこの季節にだけある当番で、日曜日ですが仕事でした。といっても一日中雨が降り続いて気温も14度位までしか上がらなかったので、ほとんど当番の役目は必要なかったのですが。まあ普段なら50分はかかる通勤路が30分ちょっとで走ることが出来たりして、大層気持ちよかったので、たまの休日出勤も悪くないです。

 さて、そんな感じで快調に走る我が愛車ですが、昨日の夢ではちと残念な状態になっておりました。前輪のタイヤが二輪ともパンクしてしまうという夢だったのですが、単に空気が抜けただけでなく、ほとんどバーストしてゴムのかけらがホイールにまとわりついているような状態になってしまったというものでした。ただそこは夢らしく、それだけ激しく損壊しているのにタイヤとしての機能は辛うじて維持していて車体を支えておりました。

 車の故障とかは一種の挫折というか停滞を暗示するようですが、車がどうこうと言うよりもタイヤがいやに印象深かったので、暗示としてはタイヤの方が意味深いのかもしれません。今はよく分かりませんが、そのうちその意味が読み取れるようなことがあるのかもしれませんね。

 さて、「ドリームハンター麗夢alternative」のコミックス、どうやらちゃんと4月27日に発売されるようですね。コミックヴァルキリー公式サイトに、特設サイトまで設けて宣伝されておりました。↓
ドリームハンター麗夢altetnative特設サイト

ここ2回ほど連載が休みだったのはこの単行本の直しの作業でも頑張っておられたのでしょうか?
何にせよ、ちゃんとこうして本が出るのは喜ばしいことです。それにこの特設サイトでは、色々とイベントも打たれるようです。個人的には監督描き下ろしショートストーリーってのが激しく気になります。

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体調不良(未満)をおしてカラオケに行きましたが、かえって気分は格段に良くなりました。

2012-04-21 22:50:11 | Weblog
今日は月一例会のカラオケの日でした。体調は昨日から不穏なところがナキニシモアラズでしたが、歌っているうちにそれも気にならなくなり、結局いつもどおり8時間フルに歌いまくりました。まあ明日以降容態が急変するかもしれませんが、今のところは実に気分が良いです。

 さて、明日は大雨が予報されていますので、サボテンの撮影は今日午前中に片づけました。


 テロカクタス 和光丸の蕾。一段と大きく膨らんで、発車直前のロケットを彷彿とさせる様相を呈してきました。まさに開花まで秒読み段階。来週中には大輪の花を開くんじゃないかと期待されます。


 ノトカクタス すみれ丸の蕾も少しずつですが確実に大きくなってきています。花が開くのはGW後半からくらいでしょうか。


 レブチア 宝山の蕾は後少しで開花し始めます。早く緑の球体を取り囲む可憐な赤い花束を観てみたいです。


 エキノケレウス 宇宙殿の蕾は、今日とうとう花開きました、が、懸念されたとおり狭すぎる空間に花がひしゃげてしまっています。これに懲りて来年はもう少し周囲に空間を設けて植えようと反省しております。

 ゴールデンウィーク後半から次の週くらいにかけて、花盛りになりそうです。休日に見頃の時期を迎えてくれるとありがたいのですが、サボテンには土曜も日曜もありませんからこればかりは運頼みです。

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また蜘蛛の夢を見たせいか、体調がオカシイです。

2012-04-20 21:24:17 | 夢、易占
 今日は昨夜からの雨がそのまま続いて一日中ひたすら降り続けておりましたが、そのせいか空気もひんやりとして、じっとしていると寒気を覚えるような気候でした。仕方がないので、そろそろしまおうかと思っていたコートを羽織り、足元にはひざ掛けを用意して事務仕事をしておりましたが、喉がちょっといがらっぽかったりしてひょっとしたら風邪をひきかけているのではないか、とも思え、少しばかり戦々恐々としています。
 それを裏付けるかのように、昨夜はイヤな夢を見ました。また、蜘蛛が出てくる夢です。

 ・・・私は、同僚で1年後輩のW君と並んで歩いています。場所は東京ビッグサイトか千葉の幕張メッセかインテックス大阪のような、近代的なビルが広々とした敷地に点在して、いかにもな植木があちこちに植えられている一角の石畳な歩道です。我々二人は、とある展示会の一仕事を終え、ご飯でも食べようと店を探しています。空模様はかなり怪しげでしたが、そうこうするうちにポツポツ降りだしてきて、やがて少し本格的な雨になって来ました。制服(夏服)を来た中高生達が雨に濡れながら自転車や徒歩で通り過ぎていきます。我々二人は、これくらいなら大したことはないと高をくくってそぞろ歩いておりましたが、さすがにそろそろ無理があるように感じ、たまたま出くわしたホームセンターで一時雨宿りすることにしました。ホームセンターはこじんまりした佇まいで入り口付近に園芸関係の資材や鉢物、花壇苗などが並べられています。ちょうど今頃(感覚としては春と思っています)ならサボテンが何種類かホームセンターにも並ぶ頃だな、と考えつつ、店に入って行きました。
 店内はかなり暗く、足元もおぼつかない感じでした。その奥のほうで、上司や大先輩が3人ほど、屋外用のテーブルを囲んで話をしています。私もその輪に向かって何かの園芸道具の棚を横切りつつ進んでいくと、その棚は何年も動かしていないのか、うっすらホコリが溜まり、同じくホコリをまとわりつかせた蜘蛛の糸が幾重にもかかっています。私はそれを避けつつ上司たちの直ぐ側まで移動し、さてどこに座ろうか、と考えておりました。すると、暗くてよく見えない足元に、一匹の蜘蛛が這って来ます。足の長さも入れて体長10センチくらいの、ちょっとした大きさの蜘蛛です。更に気がつくと、床はどうも土らしく、蜘蛛があちこちに蠢き歩いているのが見えました。私はその蜘蛛を踏んだり、あるいは足に這い登られたりしないよう注意を払いながら、その場で足踏みしていました。・・・

 本当にヤバイ大きな蜘蛛の巣は出て来ませんでしたが、さて、この蜘蛛達の夢は果たして我が体調の異常を暗示するものなのかどうか、しばらく観察してみようと思います。

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ヤマトが観られる都会は実に羨ましいですが、最近は待つことにも慣れてきました。

2012-04-19 22:12:57 | Weblog
 昨日は自分ではそれなりにシャン、としているつもりでしたが、体は正直なもので、ブログ書き込み終了後、ほとんど滑りこむようにして布団に潜り込み、そのまま瞬く間に眠りの園に迎え入れられました。年々アルコールには弱くなっているような気がしないでも無いですが、リミッターがあるおかげか二日酔いに悩まされることもとんと無くなり、その点は有り難いと思っております。

 さて、宇宙戦艦ヤマト2199、ついに映画館で公開されたとのことですが、田舎では上映されている最寄りの映画館も遥か遠く、この機会に足を伸ばして、と言うとちょっとした小旅行になってしまいます。いくら好きでも流石に今それだけの贅沢をする余裕もありませんので、指を加えてご覧になられた方々の感想を読み耽るばかりです。
 総じて言えそうなのは、期待通りなかなかの出来栄えらしい、ということのようです。ネットで公開されたデモ・ムービーのクオリティは本編でもそのまま維持されたようで、まずは祝着、と拍手しておきましょう。物語としては、旧作のエピソードや描き方についてファン心をくすぐるようにきっちり踏襲しつつ、今風の解釈で足し込んだ設定やらキャラやらが良い感じに溶け合っているようで、温古知新を地で行くアニメになっているように感じられます。
 公式等で公開されている情報を観てみますと、デスラー総統始めとするガミラスの人々の名前が、ファーストネーム付きになっていたり、冥王星前線基地の兵士が司令以下非征服民による部隊になっていたり(まるで元寇の高麗軍のよう)、かなりきめ細かに設定が詰められているようです。
 今後、旧作が映し、我々が熱狂したエピソードが次々とリメイクされていくことになるのでしょうが、最後までこのクオリティを維持して、新たな興奮に我々を叩きこんでいただきたいものです。
 それにしても、若いころなら是が非でも観なくちゃ気がすまなかったと思うのですが、今は「待てばいいや」と思えるようになっていました。けして期待が薄れているわけではなくて、期待を膨らませつつワクワクして待てる様になったのでしょう。その良し悪しは判断つきかねますが、楽しみな時間を長く維持できるというのは、それはそれで幸せなのだろうとは思います。

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少々アルコールが過ぎましたが、酔っ払ってマスク無しで街を闊歩した方が痛いです。

2012-04-18 22:34:45 | Weblog
 今日は職場の本部の歓送迎会で、大勢とワイワイガヤガヤやりながら結構飲んできました。多分血圧もガクン、と下がっていることでしょう。ただ、帰り道、気が大きくなったのか注意力が散漫になったのか、気がついたらマスク無しで歩いておりました。まあくしゃみも出ないし大丈夫か、と高をくくって帰宅しましたが、帰り着いた途端に鼻水が止まらなくなって難儀しています。ああ、油断するんじゃなかった・・・。明日以降の体調に要注意ですが、今はとにかく眠くて眠くて・・・。
 Hydeさんの「宇宙戦艦ヤマト2199」鑑賞の報にはいたくそそられるものがありますが、検証するのは明日に延期させてください。

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小笠原諸島のように、東京都尖閣、とかになるんでしょうか?

2012-04-17 21:00:02 | Weblog
 東京都知事殿が、アメリカで「あすはとても大事で危険な演説をする」とのたまったので、一体何を言い出すのか、とワクワクして待っていたら、「東京都で尖閣諸島を購入する」という仰天の宣言。うーん、さすがというかなんというか、多分こんな発言はこの人にしかできまい、というようなことをぶちあげてくれました。都のために使われるべき都の税金を使って、実際にそんなことが可能なのかどうか、微妙な気もしないでも無いですが、それを決めるのは東京都議会であり、都民ですから、こちらとしては成り行きを見守るより他ありません。でも、我が国の端っこに位置する土地が私有地であるというのはどうも落ち着かないというか、今の地権者は日本にしか売らないといっているけれど、地権者が代替わりしたらまたどういうか判らないですから、政府が買わないから東京都が買う、という知事の発言には肯えるものがあります。でも、実際に買ったとしてその後どうするんでしょう? 今、国は地権者に年間2450万円払って借りている状態だそうですが、今度は都が幾らかで国に貸し付けるのか、あるいは東京都で有効活用していくような考えが何かあるのか。色々な政治的ハードルを超えて実際に売買がスムーズに成立するのかどうかも含めて、ちょっと目が離せない展開が期待できそうです。
 まあ荒唐無稽とは思いますが、政府があんまり不甲斐無いと東京都で軍を組織したりするかもしれませんね。人口1千万超と言えばもう充分国家レベルですし、経済力だって東京都よりも下の国家は世界中にたくさんありますから、自前で軍を持とうと思い、都民がそれを許容したらできそうな感じです。自前で持たなくても傭兵を使うとか、警備員という名前で自衛隊OBなどを登用するとか。国の法律的にはその辺りの解釈はどうなるんでしょう? 国は戦力を保持しないと憲法に書いてありますけど、地方自治体が戦力を保持していいかどうか、地方自治法などには書かれていたりするんでしょうか?(笑)


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民主党に勝算ありや? あるいは負けると判っていても戦わねばならない時、なのでしょうか?

2012-04-16 21:05:51 | Weblog
 昨日は花粉が多いんだろうな、と思っていましたら、環境省の花粉観測システムのデータを見る限り、案外大したことはありませんでした。これならひょっとして終息も近いかも? と淡い期待をしたのですが、今日はそれを見事に裏切る大量発散で、期待は露と消えました。ただ、1週間の連続データで見ると、ピークが少しずつ下がってきている様子が伺え、また、一つのピークから次のピークまでの時間が徐々に開いてきているように見えてきました。終結まではまだまだではありますが、奈良県南部に限って言えば、やっぱりシーズンのピークは過ぎつつあるのではないでしょうか? それに対して、うちよりも北の観測拠点では、これからドンドン増えていこうとしているような、ピーク手前のデータが散見されます。それが単なる短い期間ゆえの振れに過ぎないのか、予感(と言うよりは期待?)通りの流れなのかはもうしばらく観察しないとなんとも言えませんが、桜も終わろうという時期でもありますし、そろそろピークアウトして終息に向かって欲しいと思います。

 さて、民主党・仙谷政調会長代行が、橋下・大阪市長の宣戦布告に対して、『受けたたつ』と堂々の宣言をされたそうです。まあ日教組の首領としては、橋下市長が大阪で進める教育改革は絶対に受け入れられないことなのでしょうから、橋下打倒に燃えるのは当然といえば当然の話だろうと思うのですが、世論調査では全国区でも維新の会の政権奪取を支持する層が相当数あるみたいですし、受けて立つのなら相当テコ入れして戦略を練らないと、勢いに飲まれて野辺に屍を晒すのみで終わりかねないとハタから見ると思えるのですが、どこかに勝ち目はあるんでしょうか? あるいはここで受けて立たないと本当に消滅しか無いという危機感の発露からの発言なのかも、とも思えてきます。ただ、橋本市長の過激なポーズにはファンが多い半面毛嫌いしている向きも結構あるようですし、選挙が仮にあったとしても結局はふたを開けてみないとどうなるか判ったものではありません。私としては、選挙戦が面白くなりそうになったことだけ、とりあえずはありがたいと思っております。今はどんな形であれ、早く衆院解散総選挙をしてもらえないものか、と期待するばかりです。

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