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パルコン旅行記

☆マイホーム建築への道のりとパルコンでの生活
(番外編を含む第1章~第5章)
☆寄り道日記

コンクリ天国うちなー

2007-05-30 07:29:40 | ちょっと寄り道=お出掛け日記=
 主人はここ10年近く、「全日本トライアスロン宮古島大会」に行っている。アスリートである友人を「応援する為に」だ。
しかし最近、アスリート君は引退してしまった。
大会を楽しみにしていたのか、集まった応援仲間と飲むのを楽しみにしていたのか、宮古島が好きだったのか・・・全部があてはまると思うが、一つの時代が終わってしまった事を、とても淋しく思っている。
 そこで主人は「アスリート君の応援団OB会」なるものを企画し、大人9名子供3名が、「宮古島思い出ツアー」に参加した。
 
 もうすぐ着工の我が家は、主人の沖縄移住の夢と引き換えに建てる。
よくよく考えれば可哀想であり、結婚前、沖縄移住に同意していた私は、ある意味「結婚詐欺師」かもしれない。
罪滅ぼしか、その気にさせる為か・・。 今は少しでも沖縄(うちなー)チックな家にしようと智恵を絞っている。
そんな事もあって、今回、私もツアーに参加した。
 目的は、「シーサー」探しだ。
魔よけでもあるシーサーは、ぜひ門柱に乗せたい。
沖縄の象徴であるシーサーは、絶対にハズせない。
だが今回の旅行では、大きさや表情、ポーズや色が様々で選ぶのが難しく、門柱用の気に入ったシーサーは、残念ながら見つける事が出来なかった。
 でも、代わりに小さいけれど、黒土素焼きの凛々しいシーサーをGETした。それから、「石敢當(いしがんとう)=T字路につける沖縄の魔除け」もGETした。 ヨシ!ちょっとは沖縄っぽくなりそうだ♪ これにはとても満足している。

 それから、
以前はあまり気にしなかったが、沖縄はコンクリ天国である。
ほとんどがコンクリート住宅で、建築中の家を見ると、おそらく大半が型枠に流し込むタイプの工法と思われる。とにかく何処を見ても、9割はコンクリートの陸屋根住宅だった。
気付いた範囲の特徴は、軒が大きい事(広いベランダでも、上にはそれと同じ大きさのコンクリートの軒が付いている)と、穴の空いたブロック?の様なコンクリートが、窓口やベランダに使われている事だろうか。
とにかく沖縄は、コンクリート住宅ファンにはたまらない

 こうして見ると、あの暑い沖縄で、コンクリ&陸屋根の住宅が主流であるのなら、心配している「暑さ」などは、何の問題もないかもしれない。
そして、コンクリ住宅に決めた事は、沖縄好きの主人にとっても、最高に良い選択だったとさえ思う。
パルコンで我が家を建てる事が、ますます楽しみになった。





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