FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



ついにユーロドルが1.13のサポート割れになった。この1.13のトライは何度もあったのだが、ついに、という感じだ。ドルインデクスも97を軽く越えてひとつ程度が進んだ模様。今後、じわじわとドル高が進むと考えている。ドル円も一時的に114円越えになったが、これだけドル高となるとドルストレートでの対ドル通貨(ユーロ、ポンド、豪ドル)が安くなるため、クロス円の上昇がとめられる。ドル円の上昇もこのまま一本調子で115円越えになるとは思えない。
 
トレードとしては、予定通り、ユーロドルの1.13割れで、ユーロドル売りを作った。ドル円売りはすこし減らして継続中。今後は、ユールドルの戻り売りに徐々にシフトしていきたい。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




中間選挙の行方は読みにくいが、いずれにせよ、不安定な政局になりそうだ。とにかく大きく動かない相場で面白みがないので、上下いずれにでも動いてほしいものだ。大方の予想では、上院は共和党、下院は民主党といっているが、上下院とも共和党が制することがあれば、リスクオンで、株の上昇、円安になる可能性がある。そのあたりを注目していきたい。ありきたりだが。笑


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




しばらく続いたドル高だったが、ユーロドル1.13でまた反発。ポンドと豪ドルはまたちょっと違う動きでむしろそちらが影響したかもしれない。ドルインデクスも97でとりあえず下げ。ニュースでめまぐるしく動くが、特に大きなトレンドは発生していない。そろそろ年末相場になることもあり、今年のドル円はこのレンジ内で終了しそうだ。

自分のトレードはドル円、一部は下がったら買い、上がったら売りにしているが、基本はドル円売りのメイン。マイナススワップばかりが貯まる効率の悪いトレードになっている。中間選挙後の動きに期待したい。


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




ドル高、特に欧州通貨に対するもので、ドル円も上がってきている。これは珍しい動きだ。今回のドル高は、豪ドルに波及していないことが大きいだろう。つまり、リスクオフのドル高ではなく、単純に米国への資金回帰と言える。問題は、このドル高の永続性だが、ユーロドルのチャートは前から言っているように、1.13を割れるとさらに下が大きい。今回も1.13で止まるかもしれないが、ここが割れると、大きなドル高になるはずだ。

問題は、そのドル高がドル円の上昇につながるかどうかだが、これは難しいと思う。長い為替トレードで、単純ドル高がドル円の上昇に永続化した例は寡聞にして知らない。それは、ドルと円との平行性による。ドルが買われれば、自然と円も買われるようになるのだ。ということで、今回もドル円は113円台がせいぜいで、さらにドル高(ユーロドル安)が進行した場合、下げに入ると考えている。ということで、ドル円売りの姿勢には変化無し。ユーロドルも1.13を割ったら、再度、売りに挑戦してみたい。ドルインデクスも97を越えて来るはずだ。




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




ドル高でドルインデクスは相当に上がって来ている。そのためドル円の下げもあまり目立たないが、実際は円高の進行もかなりあるようだ。また、興味深いのは、ドル高にもかかわらず、ビットコイン(対ドル)があまり下げていないことだ。ドルインデクスが97を越えると、なにか大きな動きになりそうな雰囲気ではないだろうか。

トレードはドル円の売りで継続したい。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




ロングの失敗からしばらくドル円は様子見していたが、今日の112円ミッドでまたショートに入ってみた。今回もまたどうなるかわからないが、前回より下げて110円台に入るのを期待したい。材料はさほどないが、金(ゴールド)が高く、株価は下げている。全体に大きく動く要素は少ないので、トレンド的な流れにはならないと考え、1円幅でもとれたらよしとしたい。




コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )




結局、長期レジスタンスの114円台を越えられなかったドル円。111円台まで押してからまた112円に戻っているが、115円に達することができなかったところで、トレードのスタンスは戻り売りとすることにした。現状まだそれほど売っていないが、この後、押して、また戻ったあたりからさらに売っていきたい。まったく、はっきりしない相場でやりにくいが、今回、115円に達することができなかったのはひとつの目安と受けとめている。今後のトレードの参考としたい。




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




ダウの不安定が継続して、結局、ドル円も114円台を越えきれなかった。週足、日足レベルではまだ上向きだが、全体の流れとしてはなんとも言えない状況だ。今年の相場はなかなかトレンドという形にならないので難しい。ダウの不調は、トランプの利上げに対する不快感の表明あたりから発生しているので、やはり、トランプ要因だと言える。

自分のトレードは112.5あたりからのロングは保持。上の方でのロングは損切り。114円越えで一部利食いしておいたのはよかったが、こんなことなら、「根っこ」などと言わずに、デイトレードに徹しておけばよかったわけだが、先のことが見えるわけではない。やはり、この相場、なかなか難しい。

コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )




週末はダウの下落でドル円も下げた。特に大きな理由があったわけではないので、ここはドル円も押し目だと思いたい。このところ、114円を挟んでの動きとなっているので、短期で売り買いしているが、今週も同じような動きと考えたい。114円は長期の節目なので、完全に上抜くには時間がかかりそうだ。あるいは、ここでダウンもあり得る。根っこからのロングと、短期の組み合わせで今週のトレードとしたい。


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




昨日も書いたが、ドル円114円を超えると、月足でも一目の雲の上に出ることになり、かなり上方へのバイアスがかかった動きとなる。ここは大注目である。P&Fでもあと少しでブレークしそうであり、それらがそろうと前回高値の125円が目標として見えてくることになる。2015年から3年かかって作ってきた保ち合いの三角形なので、もしブレークすれば極めて大きな動きがあり得る。日足、週足のブレークが、月足に確実に及ぶかどうか、ここから数年のドル円相場を占う動きになってきたのではないだろうか。

トレードはドル円ロングのみ。押したら買いたい。ただし、まだ逆流の可能性もあるので、ストップは忘れずに。



コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ