FX(外国為替証拠金取引)と暗号資産(Crypto)についての随想です。なお、コメント欄は承認制になっています。
やまはFX・Crypto



あまりにも動きがないので放置気味なのだが、全体としては、株の上昇は止まっていない。従って、ドル円についても強力なサポートが働き、110円台がいごこちがいいようだ。先は見えないが、自分としては、まだドル円はロングのまま放置している。

暗号通貨はかなり下げを見せたが、これも反発を示している。自分としては、先のエントリーにも書いたように、NFT人気が衰えていないため、NFTの主要通貨であるイーサリアムの信頼性が強いと考えている。資産保全のビットコイン、流通のイーサリアムという両雄が、暗号通貨のメインプレーヤーであること動かないのではないか。

トレードは積極的には動かないが、ドル円の109円台の下、ビットコインの3万ドルより下は買いと考えている。

コロナも相変わらずだが、ワクチンが半年程度で効力が無くなることがわかってきたので、このまま終わる可能性は殆どなくなった。来年も引き続き、コロナの年になると考える。テーパリングの可能性も消えた。


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トレンドの出ない相場でしばらく放置気味だったが、相変わらず110円台がお好みのドル円である。ダウが徐々に切り上がっており、いつの間にか35000ドルを伺う位置につけている。コロナも世界的なデルタ株の急増で、本格的な第2波という感じもある。幸い、ワクチンのある国では、重症者は抑えられているが、それとて、感染者が今の数十倍になったら実質的に効果はなくなる。正解の見えない世界にいるということを実感する。
 
話は代わるが、OpenSea(NFTマーケット)でいくつかNFTを持っているのだが、最近、購入したいというオファーがしきりとくる作品がある。イーサリアムでの値段でまだまだ、そんなに高価ではないので、放置だが、NFTは相変わらず根強い人気があることがわかる。逆にまったく人気のない作品もある。なんとなく、わかってきた感じがするので、もうすこし本気でNFTをやってみたいような気もしてきた。要するにブランド的なものがある作品がよいのである。



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相場は一進一退でトレンドが出ていないが、ドルが相変わらず強い。FXは相当にやりにくい相場になっていて、なかなかポジションが持てないでいる。今も、軽くユーロドルでドルを買っている程度。今年も半分来たが、相変わらず、為替相場の動きは鈍い。FXの専門家たちもかなり苦しんでいる模様だが、この状況ではやむを得ないだろう。ここしばらくの相場は、米株の平均に投資している人が一番の勝ち組だ。

暗号通貨は、3万ドルを割らずに意外な底堅さを発揮しているように思う。特に、イーサリアムは強い。やはり、NFTが着実に愛好者を増やしていることが大きいのではないか。ただ、チャートは相変わらず弱いので、注意は必要だ。

補足) 今日の米国指標を見て、ドル円の買いも少し追加した。ドル高狙い。


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FOMC以来完全に相場は逆流。株、コモディティ、ゴールド、暗号通貨すべては下げとなっている。これが本当に、QEバブルの崩壊だとしたら大変なことだが、まだそれはわからない。従来の流れでは、そこそこでまた戻ることになるが、今回はFRBがインフレを恐れており、緩和策に戻りにくいという制約がある。短期ではまだ下げが続きそうなので、すべてのロング系は控えておきたい。

暗号通貨もビットコインが月足でじつにきれいな3尊を形成しており、右肩から崩れると、1.5万ドル(160万円)の可能性もある。これが実現する時は、恐らく、株価も相当に崩落しているだろう。債券も、円も買いにくいし、その時の資金の行き所がどこになるのか、非常に謎である。

当面の為替トレードは、円売りは全部取りやめ。軽くドルストレートでのドル買いで様子を見たい。ドルストレートは長期でのレジスタンス(サポート)に突き当たっていたので、ここからの長期反落もあるかもしれない。いずれにせよ、様子見トレードで。


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FOMCでFRBのタカ派政策が示されたことを受けて、ドル高と、テーパリング懸念の株安となっている。しばらくはこの動きになるかもしれないので、クロス円のロングは損切って縮小。やや様子見としたい。
 
ドル高で、ゴールドも、暗号通貨も弱含みとなっている。なんだかんだで、あれだけコロナ対策で失敗したアメリカが一番経済が強いというのだから、基軸通貨は得である。21世紀前半もアメリカの覇権は簡単には崩れないだろう。




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予想よりも早めのテーパリングの可能性ということでFOMCでドル高となった。ドル円は上昇。クロス円は横ばいの展開。FOMC自体の予測はともかく、ここまでの相場のテクニカルな流れは継続している模様だ。日本はテーパリングはいつのことやらの情勢なので、全体的な円安の流れも変わらないと思う。今後も押し目があればドル円は買いで進めていきたい。

ドル高で、ゴールドは下落。ただ、株価や暗号通貨の下げは比較的弱かったと思う。リスク資産の買いの動きは継続しているものと思われる。ゴールドとビットコオインの動きは、こういうドル高時には大きく異なる。こういう現象を積み重ねて今後のファンダメンタルズ上の根拠としていきたい。また、今後、円安が進む場合に、それがビットコイン円の価格にどれくらい反映されるかも非常に大きな問題だ。仮にドル円が120円にもなれば、ドル建てと円建ての価格の乖離は目立つことになるだろう。

自分の為替トレードは、変わらず円売り基調で進めていく。


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ビットコインが急上昇したと思ったら、ドル円、クロス円も上げてきて何やら動きが出てきた模様だ。ゴールドも上昇中。為替に関しては、このところ徹底的に動きがなかったが、それでもわずかずつドル円上昇であったように思う。この流れはやはりしばらく止まらないと思う。ドル円が110円を大きく破るかどうかに注目したい。



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ドルがわずかな幅で上下するだけのなんとも単調な相場。これはどうしようもない。その他、株価も大きな動きなし、暗号通貨は、一度下げたがまた戻ってこれまた大きな動きなし。コロナが終わるか終わらないか微妙なところで、各国の金融政策もまた中途半端。しばらくはこのような相場になりそうだ。

自分のトレードは、ドル円、クロス円をロングにしたまま放置。量は少なめ。いろいろあるが、結局、クロス円も大きくは崩れてこないので、この流れにゆっくりと乗りたい。


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全体にリスクオンだが、先週は後半にドル安となって、ドル円が下降、ゴールドが上昇した。ただ、大波ではなく、小波で、また、ドル高への動きもあると思われる。FRBの緩和策は徐々に縮小してはいるようだが、バイデン政権の大盤振る舞いもあって、簡単には、コロナバブルは終わらないように見える。とりあえず、無理ない範囲で今の方向のトレードを進めるのが吉と思える。
 
暗号通貨は、エルサルバドルが、ビットコインを法定通貨とするという噂で持ちきりだが、小さな国の話だし、どうなるかはわからない。だが、この動きが広く起こるようになれば、いわゆる為替のFXと暗号通貨が融合することになり、影響は大きい。すぐにでも、国内の税制が不都合を起こすことになる。とにかく、いろいろとおもしろいことが起きるのが暗号通貨である。



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全体に相場の動きは穏やかだが、クロス円・ドル円とも上昇していて、円安の基調は変わっていない。ドルストレートは上下しているものの、そんなに大きな振れ幅ではなく、相場としてはリスクオンと見て良いのではないか。それを反映して、ゴールドが下げていると考える。ゴールドは、円高時に上がり、円安時に下がるというのが基本であり、それに該当する。

株価も上下しつつも大きくは崩れず、暗号通貨も前回の下げをダブルボトムとして上昇に転じているように見える。

コロナもワクチンの効果で抑制されるというシナリオが強くなってきたのではないか。英国、米国とも、現状はワクチンによる感染制御がうまく働いている。日本はオリンピック前後にもう1波来るのではないかと思うが、おそらく、大きなものはそれが最後になるだろう。ながかったコロナ禍もようやく先が見えてきたような気がする。ホラー映画でよくある、最後にゾンビが立ち上がって反撃するやつだけは、止めてほしいものである。

為替トレードは、変わらず、ドル円、クロス円のロング。ポジションは小さめで継続です。

コメント欄を再開します。事前承認制は同じです。



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