FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



ドル円だが、前回の7月の99円台から107円台への上昇も、一度上がりはじめると、日足でほぼ連日の陽線で一気に上昇した。今回も103円半ばを過ぎると105円越えは比較的早いのではないかと思われる。
 
ただし、前回も、そしてその前の2016年5月も、ドル円の上昇が止まったのは、日足での、一目の雲下限だった。今回も103円を超えると、104円半ばにある雲が気になるところだ。時間的には雇用統計過ぎたあたりであるので、その面からも雇用統計が気になるところである。逆に、そこまでは、押し目買いでよいのではないだろうか。
 
今回の相場は自分としてはまだここで反転という確信はないが、私の周りの、とても上手な人たちがそろって101円台で大量買いをしているのは心強い。あと、日本株が底堅いのもとても気になっている。


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注目のイェレン演説は意外にも強気でタカ派的発言に終始した。ドル円は1円幅で上昇。株も下がったが、思ったほどではなかったという感じだ。実際の9月のFOMCは月末だし、まだそれまでには時間があるため、そこまではドル高気配になる可能性が高そうだ。この夏はさほどのリスクオフもなく比較的穏やかな相場だったが、大きなレンジで動いたため、逆にやりにくかった面もある。もし、本当に9月利上げになれば、ドル高のトレンド相場になることも考えられるので、ここ一ヶ月は重要だ。
 
トレードとしては前から書いているように100円の大節での中期反転の可能性はあいかわらず高いと思う。ここから上に上がれば上がるほどその可能性は高くなる。月曜日に101円を保って102円をうかがうようなら、トレードはロング転換で進めていくつもりだ。夏休みをはさんであまりトレードできなかったが、いよいよ力を入れていく時期になってきたのではないか。米国景気への判断はむずかしいが、前から見ている米国貨幣乗数も徐々にではあるが上昇しつつある。ダウのチャートもどちらにも解釈できるものの、上向きとも言える。慎重に米株の動きを見ながら、まずはFOMCまでは強気で進めていきたい。




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お盆休みはみなさまいかがお過ごしだったでしょうか。当方はまた都内でうろうろしていました。
 
さて、相場であるが、大荒れというほどにはならず、またもやドル円100円をうかがうということでほぼ想定どおりの範囲の動きとなっている。しかも、リスクオフの円高によるものではなく、ドル安によるじわじわとしたドル円下降であったため、日本株価への影響も少なかったようだ。この後の動きは読みにくいが、従来からの観測のように100円を目処に中期反発に戻るというのをメインシナリオ、サブシナリオとしてはあと数円の下げ(長期のサポートライン)で中期反発というところで考えていきたい。来週あたりは、まだドル安が続くと見ているので、当座のトレードは、ドル円ショートの短期トレードで進めていきたい。
 
ファンダメンタルズからは、米国利上げが最大の問題となっているわけだが、これはまったく予測しにくい。現状の確実なトレードとしては、当面のドル安に乗った短期トレードがベストなのではないか。米国株価もS&P500が絶好調であるが、ダウは頭打ちで必ずしも安定していない。金価格もふらふらしており、利上げの可否についてはまだ判断がわかれるところかと思う。





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米国雇用統計で若干円安に振れたものの、大きな材料がなく、小さなレンジでの相場になっている。特に付け加えることもないが、現状では100円から110円でのレンジ相場という中期的視点で考えるということには違いがない。短期では、波動を見て、小さな幅での売り買いをしているところである。
 
また、そろそろお盆休みなので、その間はトレードはお休みにする予定。皆様もよい夏休みをお過ごしください。


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8月になってもドル円下降のトレンドは変わらず、政府の経済政策も予想以上のものは出ず。全体に8月は荒れそうな雰囲気だ。今のところ、まだ100円を大きく割れるとは思わないが、前回安値の100円ぎりぎりはうかがうと思われる。広いレンジを想定して動いていきたい。




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