たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

パークアンドライド駐車場

2009年03月31日 | Weblog

NHKが報道


 昨日のNHKのローカルニュースで、私が2月議会の一般質問で取り上げた、パークアンドライド駐車場の県ホームページへの公表について、下記の報道がされました。


「NHKニュース信州」より・・・・・・・・・・・・・・・・


 長野県は、マイカーを最寄り駅などに駐車し、そこから公共交通機関を使う「パークアンドライド」を普及させようと、県のホームページにパークアンドライドを利用できる駐車場の一覧を掲載し始めました。


 パークアンドライドに関する駐車場の案内は、今月19日から県のホームページに掲載されています。パークアンドライドは、マイカーを最寄りの駅やバス停に駐車し、そこから公共交通機関を使う方法で、交通渋滞を緩和させるほか、車から排出される二酸化炭素を減らす効果があると期待されています。
 ホームページは、長野県がこのパークアンドライドを普及させようと作成したもので、県内10地区ごとにパークアンドライドを利用できる駐車場の一覧が記されています。
この中にはそれぞれ、
▼駐車可能な台数や、
▼鉄道やバスといったマイカーからの乗り換え方法のほか、
▼時間ごとの駐車料金がのせられています。


 長野県は、「ホームページを利用者が活用するだけでなく、各市町村にも同じような駐車場の一覧を作ってもらい、パークアンドライドを普及させていきたい」と話しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私が、県にこの取り組みを求めたのは、県内のパークアンドライド駐車場の配置や規模を把握し、マイカーから公共交通機関へ誘導するには、今後どこに駐車場を整備すれば良いのか、市町村や交通事業者と連携して具体的に推進する一歩にしたいと考えたからです。
 地球温暖化への対応も含め県民一人一人の今後のライフスタイルのあり方が問われる中、パークアンドライド駐車場の整備も必要な課題と考えており、今後も取り組んで行く決意です。

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長野電鉄屋代線の存続問題

2009年03月30日 | Weblog

長野地区公共交通
   
対策会議役員会を行いました。


 3月30日(月)、私が代表委員を務める長野地区公共交通対策会議の役員会を行いました。
 今日の議題は、長野電鉄屋代線の存続問題。
 この間の行政や電鉄等の動きを報告しあい現状を把握するとともに、今後の対応策を協議しました。


 この間、関係三市と長野電鉄、県等により「法定協議会」設置に向けた話し合いが行われて来ましたが、この協議会の検討対象は屋代線に限定せず長野線も含め全体を対象にする動きとのことで、屋代線に限定してしまえば、これまでの経営状況から存続は厳しいと判断しているのではないか。
 電鉄の経営努力は当然としても、鉄路全体での運賃値上げの方向を模索しているのではないか。
 鉄路全体を対象とすれば三市のほか、小布施、中野、山ノ内も含めた協議会になるということか。そうなると、返って屋代線の存続問題が取り組みにくくならないか。
 屋代線は、定期券利用者が8割を占める中で、これ以上の利用促進と言っても期待出来ないのではないか。
 観光との接点や駅広を利用した野菜等の直売所で有名にするなど、様々な方策も考えられるが、沿線の住民の皆さんが本気にならないと存続は無理ではないか等々、様々な意見交換が行われました。


 そして、対策会議としては行政の動きを待つのではなく、まずは沿線住民の皆さんの意向や活性化策の調査を行い、その結果に基づいて行政への働きかけを行うことにしました。
 また、調査結果が出たところで、第2回の「公共交通を考えるシンポジュウム」を開催し、世論の関心を高める取り組みを行うことにしました。(6月27日・松代を予定)
 これから、また、忙しくなります。


 ところで、前に、このブログで屋代線の存続問題は、これまでの経営情況を見れば「よくここまで頑張って頂いた。」というのが率直な感想であり、存続させるには住民自治協議会がこういう時こそ立ち上がるべきと指摘しました。


 そして、嬉しいことに最近その動きが出て来ました。
 それは、若穂地区の住民自治協議会です。
 そのホームページには、「屋代線などで緊急会議」として、下記の記事が掲載されています。
 私は、この若穂地区住民自治協議会の活動に期待します。

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若穂地区住民自治協議会のホームページから

 「長野電鉄 屋代線の存続問題 が大きな課題となってきた、沿線地元の若穂。
長野電鉄と県、沿線3市が対応策を検討する中、3月23日には地域振興部会と若穂地域開発推進委員会(前角貞夫会長)合同の緊急会議が開かれました。
 テーマは《若穂の地域振興について》。
 屋代線や、昨年撤退したSEIYUスーパー問題などで多くの発言が出されています。


 屋代線については、通学では使うが一般はあまり乗らない、何年も乗ったことがない…という実態から、どのように利用率アップを図ることができるのか?
 「公民館のイベントなどでは意識的に電車、バスを利用したら」
 「以前、新聞に屋代線をとりあげた子供新聞の紹介があった。そこで乗客を増やす提案がされていた」
 「沿線の連携も必要」
 「花見列車のように、長野電鉄も工夫してほしい」
などの発言がありましたが一方では、
 「黒字になるほど利用するかと言われると、自分はどこまで貢献できるか考えてしまう」
という率直な声もありました。


 この席で、『ほんわか・ほ』協議会は緊急アピール行動を提案。
 「乗って残す公共交通」への盛り上げを図るため、往復電車を利用した《電車にゆられて古代の旅》のイベントです。


 提案に対しては、
 「乗ってみることで、車窓から豊かな田園地帯を見つめ直すのもいい。どうすれば豊かな若穂をつくることができるのか考えることができる」
 「その時の新鮮な気持ちや気概を、アンケートで残してほしい。アイデアも含めて聞いたらどうか」
 「若穂の活性化ということでは、やっていかなければならない。イベントはいいことだ」
と積極的な賛意が示され、”まずは乗って考えよう”とこの日の会議は集約されました。
 緊急アピール行動に、多くの皆さんが参加してほしいものです。


 *詳細は、4月1日全戸配布の「号外」でお知らせします。

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北信越フットボールリーグが開幕

2009年03月29日 | Weblog

AC長野パルセイロの激励会が行われます。


 「AC長野パルセイロ」は、南長野運動公園球技場をホームグランドに長野市がホームタウンとなっているサッカークラブで、将来Jリーグへの参入を目指しています。
 昨年は北信越リーグ、全国社会人リーグで優勝するなど、Jリーグへの道を着実に歩んでいます。
 現在はJリーグの一歩手前のリーグにあるJFLへの昇格を目指し、北信越リーグで戦っています。


 4月11日(土)、午前11時からは、南長野運動公園球技場において、いよいよ第35回となる北信越フットボールリーグの開幕戦(対 FC上田ジェンシャン)が行われ、JFLへの昇格をかけた今期14節の戦いがスタートします。


 そこで、南長野運動公園球技場がある篠ノ井地区住民自治協議会地域振興部会(宮崎一部会長・元市議・水彩画家)では、「AC長野パルセイロ」の今シーズンの健闘を期して、選手の皆さんの激励会を企画しています。
 日時は4月11日の開幕戦終了日の14時からで、試合を観戦した後、アスペースしののい(篠ノ井駅前通り 駅前駐車場旧セブンイレブン向かい)で行われます。
 内容は、応援歌の練習や応援メッセージのサイン、選手の皆さんとの交流、豚汁など軽い飲食を予定しています。
 参加費は1,000円です。


 この記事は、先日、私の市議時代の先輩である宮崎一画伯から、「多くの人に宣伝して欲しい」とチラシを頂いたため、お知らせするものです。
  「AC長野パルセイロ」は昨シーズンは後一歩というところで、JFLへの昇格を逃しましたが、今期は何としても昇格を果たし、早くJリーグで地域チームとして活躍する姿が見られることを願っています。
 皆さんも応援をお願い致します。

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ごみの日

2009年03月28日 | Weblog

我が家の前はごみ集積所です。


 毎週金曜日は「可燃ごみ」と「プラごみ」の日。
 朝、忘れずに集積所へ出しました。
 集積所は、道を挟み我が家の前。
 集積所が家に近すぎると、やだがる方もいますが、便利です。
 それにしても、買い物をしたり食事を作ったりしていると
 「プラごみ」の多いことが苦になります。
 減量するための、何か良い方法はないものでしょうか。


 ごみを出した後、ふと隣のお宅の庭を見ると
 この時期には珍しい雪の中に、春が来ていました。
 5月頃になると隣りの奥さんのガーディニングで、
 ごみ集積所前は花いっぱいになります。
 でも、今年は我が家のガーディニングは無理かも・・・。




 夜は、議会事務局から異動される方やお世話になった職員の皆さんとの懇親会があり出席しました。
 「『まりや』さんの名前残念でしたね。」
 「奥さんのヒザの具合どうですか。」
 「ブログランキング、ちゃんとクリックしていますよ。」
 等々、声をかけられました。
 皆さん良くチエックしていてくれて、ありがたいことです。
 異動される職員の皆様には、これまで本当にお世話になりました。
 今後の、ご活躍を祈念致します。
 様々な思い出話しなどに花が咲き、
 二次会まで含め頂き過ぎました。
 そんな訳で、今日は具合が悪く、このブログも日記になりました。
 それにしても、翌日の結末が分かっていて、
 何で頂き過ぎるのでしょうか・・・。

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小沢代表「辞任を」66%

2009年03月27日 | Weblog

今こそ、信頼される政治の出発点に!


 昨日、ある友人(前県議)の方から、民主党の小沢代表の代表留任と「政治と金」に関することに「たけちゃんはなぜ触れないのか」と長文のメールをいただきました。
 そして、この長文の最後は、下記の言葉で締めくくられていました。


「たけちゃんは、たけちゃんらしくはっきりと書くべきです。
 民主党が政権を取る目前に来ているから、(たけちゃんが民主党か社民党か分かりませんが)余分なコメントはしないというのは、たけちゃんらしくありません。
 政権間近だからこそ、はっきりと言うべきです。
 どんな社会を作りたいのか、どんな政治家を望むのかはっきりと書くべきです。
 法律問題だけで、今回の問題を語るのは本質ではないと思います。
 この際、世代交代をして真の民主党を作り政治改革を行うべきです。
 
 是非、たけちゃんの思いを書いて下さい。
 政治から離れた身である自分が思う事を書きました。
 もう自分は、具体的な行動が出来ません。
 たけちゃん期待しています。
 頑張って下さい。
 新しく誕生したお孫さんの為にも。」


 そこで、今日は私の考えを述べます。


小沢代表「辞任を」66%  共同通信の緊急電話世論調査【共同通信3月26日】

 「共同通信社が25、26両日に実施した全国緊急電話世論調査で、民主党の小沢一郎代表が西松建設巨額献金事件で公設第1秘書が起訴された後も続投を表明したことに関し「代表を辞めるべきだ」との回答が66・6%に上り、「代表を続けてよい」の28・9%を大きく上回った。
 事件に関する小沢氏の説明を「納得できなかった」との答えも79・7%に上り、「納得できた」は12・0%にとどまった。麻生内閣の支持率は23・7%で、今月7、8両日実施の前回調査から7・7ポイント増加し、不支持率は63・5%と7・3ポイント減少した。
 小沢氏の説明に多くの国民が納得せず、続投も支持していない現状が浮き彫りになったことで、小沢氏の進退に関する民主党内の議論にも大きな影響を与えそうだ。
 麻生太郎首相と小沢氏の「どちらが首相にふさわしいと思うか」との質問でも麻生氏が前回比7・5ポイント増の33・1%、小沢氏が同2・4ポイント減の31・2%と逆転した。」


 私も、民主党は「今こそ、国民に信頼される政治の出発点に」するため、小沢代表は辞任をし、「政治と金」の問題について清潔な法案を提案するなど、新たな出発をすることが、寧ろ国民の信頼を得ることとなり「政権交替」への近道であると確信しています。
 今こそ原点に帰り、経済危機で生活が脅かされている多くの国民の生活者の視点に立脚した政党に生まれ変わるチャンスです。


 とは言っても、民主党形成の経緯からして自民党や民社党、旧社会党、そして松下政経塾出者まで幅広い議員で構成されており、政治的理念というより利害関係で「構成」されている「政党」であるため、今回の様な誤った判断しか出来なかったと推測します。


 しかし、小沢代表自身が5億円のヤミ献金が発覚した東京佐川急便事件の故金丸信氏のカバン持ち的役割をしていたことや、自民党幹事長時代に自民党への企業献金集めの中心的役割を果たして来た経過を国民は覚えており、今回の西松建設の裏金問題について、献金された行為が政治資金規正法違反に該当するかどうかが問題でなく、「二大政党」と言っても「政治と金」の問題について体質的には自民党と同じであり、民主党が「政権交替」を主張しても本質的には何も変わらないと多くの国民がみつめていると思います。


 そして、そのことや民主党の他の体質も含めて、この問題が起こる以前の各種世論調査結果でも、これだけ国民の実生活から自民党の支持率が低迷しても、その割りに民主党の支持率につながらない要員であると私は思います。


 今回の民主党小沢代表や自民党等の「政治と金」をめぐる問題で、民主党が政権を奪取し真に国民に信頼される持続可能な政党として多くの国民に認知されるための最低条件は、小沢代表を交替し、「政治と金」の問題について党内で一歩も二歩も前に改善する施策を打ち出すことです。


 私は、社会民主党所属議員ですが、これまでの自民党政権下での施策により、現在、多くの国民や地方自治体が苦しんでいる現実を直視すれば、不安を抱えながらも「政権交替」を行うことによって「より増しな政府」を作り、そこから新たな活路を導き出すことが出来ると思っており、そのためには「健全な政党」として民主党が脱皮・発展することを願うものです。
 しかし、憲法への価値観なども含め今後の日本の政治を担う政党が「自分党」でなく、真に「社会民衆党」の立場で担う政党が誕生するまでは、その「くさび役」としての社民党の存在価値があると私は思っており、今後も信頼される政治の確立のため活動をして行く決意です。

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初孫の命名

2009年03月26日 | Weblog

「まりや」でなく「未桜」(みお)


 先日、初孫が生まれ病院へ面会に行って来ました。
 そして、初対面。

 可愛い目で、じっと私をみつめています。
 思わず「『まりや』ちゃん。おじいちゃんですよ。」と言ってしまいました。

 すると私ので初孫の「おやじ」が、「違うよ。未桜(みお)だよ。」と言うのです。
 この言葉に私は、「つい言って、しまっただけ。二人目が女の子ということもあるし・・」と「冗談」と言いながら、言い訳しました。

  でも、初孫は、本当に可愛いですね。


 初孫の「未桜」ちゃんは、お母さんともども産後の経過も良く、順調に育ちそうです。
 「未桜」(みお)と命名した理由を息子に聞くと、「未来の桜」という意味で、桜の時期に生まれた子として、将来桜の様に綺麗になって欲しいという願いを込めて名付けたようです。

 でも、「みお」と読むのには苦労があるので、「将来、学校の先生泣かせではないか」との問に、息子は「最近は、そういう名の付け方が、はやり」との答弁でした。
 私も「将来、桜の様に綺麗になって欲しい」と願いました。


 ところで、議員会館前の桜は、3月24日現在、写真の様にまだまだ、これからです。



 城山公園で毎年花見小屋を経営する友人からのメールでは、今年の花見小屋のオープンは4月6日(月)を予定しているとのことですから、その頃には咲き出すと思います。

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祝 日本WBC2連覇

2009年03月25日 | Weblog

ハラハラドキドキ
 すごい真剣勝負でした。


 3月24日(火)は、朝9時から須坂病院眼科の名医小紫先生の診療の日でした。
 様々な検査を終えて待合所で診察を待っていると、何時の間にか午前10時。
 すると、待合所で待っていた男性の方が突然待合所の前に立ち「皆さんテレビの番組を変えましょう!これから野球世界一を決める日韓戦があります。みんなで応援しましょう。」と呼びかけ、前にあるテレビのチヤンネルを変えました。


 そうです。
 昨日はWBCの決勝戦でした。
 診察が終わり会計の窓口に行く途中の各診療科の待合所前のテレビも、全てWBCのテレビ番組を見ていました。


  県立須坂病院の会計コナーにて


 11時半頃家に帰り、「介護・洗濯・家事・じいちゃん」の立場で昼食を作りながら、妻と二人でテレビ観戦。
 この時は、日本が2対1でリードしていました。


 午後1時半からは、建設事務所への陳情。
 この時点では、3対2で日本がリードし、9回裏2アウト。
 これで優勝は決まりと思い、議会会派控室で優勝決定後の感動のシーンを見ようと思い控室でテレビを付けると、何と韓国が同点に追いつき延長戦。
 そして、10回の表2アウト・二三塁でイチロー。
 2ストライク・1ボールからファールでねばり、センター前2点タイムリーを放った瞬間は「さすがイチロー」と感動しました。


 その後、2時半に約束していたお客さんが見えて、テレビを見ることなく、後で結果を聞くと5対3で日本が優勝したとのこと、安心しました。


 用件が終わり、夜会議があるため妻の夕食準備のため家の近所のスーパーへ買い物に向かうと、何時もスムーズに通れる道路が交通渋滞。
 恐らく、WBCの試合をテレビで見ていた皆さんが、一斉に外出したことが原因かと思います。
 案の定、目的のスパーの駐車場も満車で駐車するのに、しばらく待機するほどでした。
 ちなみに、このスーパーは火曜日は「99」の安売りの日で、中も大変な混雑。
 知っている方と多く出会い、「議員さんが、買い物するなんて、奥さん具合でも悪いの?」と何名の方から声をかけられ、買い物に時間がかかってしまいました。
 
 店内には「WBCで、イチローのヒットで日本が勝ちました。イチローの活躍に感謝し、51円セールを行います。」との放送が流れ、レジ前の長蛇の行列を前に進むと1箱51円のテッシュがとぶように売れていました。


 WBCの日韓代表による決勝戦の真剣勝負からの勝利。
 経済が低迷するなかで、昨日は何か日常の生活に元気と活力をいただいた感じがしました。


 ところで、昨晩インターネットで各新聞社のホームページを見ていると朝日新聞に「韓国、イチロー勝負悔やむ『サイン伝わらず』」との見出しで下記の記事がありました。


■「9回2死から追いつき、延長に持ち込んだ韓国だが、10回に林昌勇(ヤクルト)が力尽きた。金寅植監督が悔やんだのが、イチローとの勝負だ。
 2死二、三塁。一塁は空いていた。ベンチは敬遠の指示は出さなかったが、際どいコースを突いて、うまくいかなかったら歩かせる作戦だったという。「捕手にはサインを送ったんだが、投手にはうまく伝わらなかったようだ」と金監督。結局、甘く入った変化球を中前に打ち返され、致命的な2点を失った。
 それでも、前回大会の4強から一歩前進しての準優勝。準決勝で大リーガーの強打者をそろえたベネズエラに快勝し、決勝の9回はダルビッシュを追いつめた。金監督は「選手は最後までよく戦ってくれた」とたたえた。」


 本当に、韓国も良く頑張りました。

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第5回研修会

2009年03月24日 | Weblog

第5回長野県議会
 地方自治政策課題研修会を開催します。


 長野県議会では県議会と県内市町村議会の活性化のため、時の政策課題を勉強し実践するため、県議会全会派で構成する実行委員会主催による研修会を開催しています。
 そして、3月17日に実行委員会を行った結果、今年は下記のテーマにより第5回研修会を下記の日程と内容で行う準備をすることにしました。
 実行委員会では、今回の研修テーマについて検討した結果、今回の研修会は、前回の研修会で「議会基本条例」等をテーマとし、その後県議会が骨子案を作成し現在パブリックコメントを行っている過程でもあり、その一環として研修会を位置付ること。
 また、現在深刻である経済状況の見通しと地方財政の見通し、平成20年度決算から適用される連結決算への対応についてテーマとすることで一致しました。
 なお、現在パブリックコメントを行っている県議会の「議会基本条例」骨子案の第6章には「県民との対話」として、「議会は、県民の意向を議会活動に反映することができるよう、県民の議会活動に参画する機会の確保につ努めるともに、市町村議会との交流及び連携を推進するものとする。」と位置付けられていますが、この研修会の開催は、その一環であることをご理解頂きたいと思います。


現在準備されている研修会の内容

日 時 7月10日(金)午後1時~4時30分
会 場 長野県庁講堂

内 容
    ・「長野県議会議会基本条例案」の説明と
     パブリックコメント
      長野県議会議会基本条例調査会
    ・「地方分権・経済不況と地方経済の再生
     について」
      元総務大臣の増田寛也氏に折衝中
    ・「財政健全化法における地方議会のチェ
     ックポイントと財政運営」
      明治大学大学院教授 兼村高文氏

参加費 無料

★計画が具体化次第、参加方法等をお知らせします。


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「幻の附帯決議」

2009年03月23日 | Weblog

県立病院の地方独立行政法人化
    議案に「幻の附帯決議」を作成。


 2月議会に提案された議案のうち私が取扱いを悩んだ議案は、来年4月県立病院を地方立行政法人へ移行させるための「定款」を定める事件案と、その評価委員会を設置する条案への対応です。
 このことは、既にこのブログで報告しましたが、今後の取り組みの中で大切で重要な課題となりますので、ダブル部分もありますが、「幻となった附帯決議」の内容や「委員長報告」も含め再び報告しておきます。


 私が悩んだのは、国が定めた「地方独立行政法人法」では同法人を設立するには、まず「款」と「評価委員会設置」の議会の議決を得ないと、具体的に独法化した病院の姿を示す「期目標」(3~5年)や、この目標踏まえた「中期計画」を作成することが出来ないため「良し悪し」が判断出来なかったからです。
 また、この独法化については県職労から4万7千人を超える署名による反対を趣旨とす請願が出され、私が紹介議員となった経過があるからです。


 そこで、県の答弁や「地方行政法人法」を読み考えたのが、法律では「定款」や「評価員会の設置」、「中期目標」、「中期計画」は、それぞれ段階に応じて議会の議決を得なけばならないとされており、しかも、国の認可はこれらの手続きを経てからとされているこから、今回は独法化に関する議案に賛成し12月議会以降に提案される「中期目標」や「期計画」等で示される病院の姿を見て賛否を判断することが正しいと判断しました。
 しかし、次のハードルである「中期目標」が唯単に法律に定める事項だけ示されても賛を判断することが難しいことが予想されるため、その後作成される「中期目標」の内容もらかにすること等を求める「附帯決議案」を作成しました。
 この「附帯決議案」には他に、「中期目標」や「中期計画」策定過程での市町村・患者家族・県民・職員等の関係者への説明責任、評価委員会委員の公正・公平な人選、県の情公開条例への位置付け、評価委員会が病院経営を評価する基準等を盛り込みました。


 しかし、この「附帯決議案」について他会派に交渉すると、自民党県議団は「独法化は事の『肝いり』の課題であり、無傷で議案を通したい」とする姿勢で、他の2会派もほぼ様の姿勢であり、この「附帯決議案」は可決されない見通しとなったことから、衛生委員において小島議員が「附帯決議案」の内容について県の姿勢を質すことにし、理事者の答が「附帯決議案」の内容を行う位置付けがされたことから、小島議員が委員会において「帯決議」を準備していたが、答弁で位置付けられたため「附帯決議」は不要となったため提案しないこととした趣旨を発言していただきました。
 結果として、私が準備した「附帯決議」は「幻の附帯決議」となりましたが、議案への応や今後の県の取り組みについて、結果は同じであったと思っています。


 これらの経過を踏まえ、私は独法化に関する議案には賛成しましたが、それは、今後、「期目標」や「中期計画」が議会の議決を要することから、今後二つのハードルがあり、そ時に県民にとって、また、病院経営にとって独法化することの賛否を判断するということあることをご理解いただきたいと思います。


 今後、この問題については関係市町村や関係住民、患者や家族、県立病院職員等の間で議が巻き起こると思われますので、下記に「幻の附帯決議」と本会議への社会衛生委員長「委員長報告」の独法化に関する部分を記載しておきます。


第48号「地方独立行政法人長野県立病院機
 
構定款の制定について」に対する附帯決(案)


 地方独立行政法人長野県立病院機構の設立に向けて行う中期目標の作成等に当たっては次の事項について十分に配慮すること。


1 中期目標の作成に当たっては、県民、関係市町村、関係住民、患者とその家族、職員に、地方独立行政法人化によるメリット、デメリットや、地方独立行政法人化した病院が供するサービス水準や業務の質の向上に関する事項、業務内容の改善に関する事項、職員の労働条件に関する事項等についてもわかりやすく示すなど、説明責任を果たし理解を得こと。


2 中期目標を議会に提案する際には、県民の理解を得るため、その後作成される中期計で定めるとされている、住民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する標を達成るためとるべき措置、業務運営の改善及び効率化に関する目標を達成するためとべき措置、予算(人件費の見積りを含む。)、収支計画及び資金計画、短期借入金の限度額料金に関する事項等のほか、設立団体である県が交付する交付金のあり方についても明らにすること。


第35号「地方独立行政法人長野県立病院機
 構評価委員会条例案」に対する附帯決議(案)

 地方独立行政法人長野県立病院機構評価委員会条例の施行に当たっては、次の事項につて十分に配慮すること。


1 評価委員会の委員の選任に当たっては、中立性・公平性に配慮すること。


2 評価委員会が病院経営を評価する基準について明らかにすること。


県立病院の地方独立行政法人化についての
  社会衛生委員長報告


 次に、県立病院の地方独立行政法人化については、長野県立病院機構の定款の内容や長県立病院機構評価委員会の権限などに関して活発に多面的な議論が行われました。
 地方独立行政法人化に向けて行われる中期目標や中期計画の策定に当たっては、法人化の県立病院が提供する医療サービス等を具体的に示し、関係者及び地域へも十分な説明を行うことをめたところであります。
 評価委員会については、中立性や公平性に十分に配慮して委員を選出することや、具体な評価基準についても明らかにすることを求めたところであります。
 また、長野県立病院機構を長野県情報公開条例の実施機関に加えることについて検討すよう求めたところであります。

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長野オリンピック記念マラソン

2009年03月22日 | Weblog

マラソン参加者に
   応援シール(御守り)の配布決定!


 前に、このブログで報告しました4月19日に、私の地元である長野運動公園をスタート地点として行われる「長野オリンピック記念マラソン」時に、スタート地点隣りにある石渡八幡神社が「長野マラソン応援シール」(御守り)を無料配布することが決まりました。
 この取り組みは、長野マラソンに参加する「それぞれの目的や思い」を持ったランナーを応援しょうと、石渡地区の有志の皆さんが企画したものです。
 昔から武神としても崇められてきた八幡神社は、スポーツという「勝負」にも大いに関係があると言われており、きっと御利益が期待できると思います。


 「長野マラソン応援シール」(御守り)のデザインや種類は、参加者がユニホームや帽子に貼れるようシールにするとともに、アスリートの真剣な気持ちを考え検討した結果、「無事完走」や「上位入賞」の思いを込め「完走成就」と「目標成就」の二種類としました。  当日は、午前7時から石渡神社に成就祈願に来られた先着300名の皆さんに「シール」(御守り)を手渡すことにしています。



 また、アスリートや応援者を激励し大会を盛り上げるため、石渡神楽保存会では神楽のお囃子を演奏することにしています。
 なお、「長野マラソン応援シール」(御守り)には、国内の市民マラソンでは一番人気の高い「長野オリンピック記念長野マラソン」に参加した証しとして「長野マラソン応援之札 2009・4・19」の文字が入っています。

 選手の皆さん。
 当日は、石渡八幡神社に成就祈願し、「長野マラソン応援シール」(御守り)を付けて完走して下さい。
 御賽銭を入れると、もっと御利益があると思います。
 私も当日朝7時に石渡神社(下記地図)の前でお待ちしています。


 
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