たけちゃん活動・生活日誌

県議としての活動に追われてきましたが、引退後の生活の様子や、感じていることを発信しています・・・。

またまた根曲がり竹が届きました。

2020年06月03日 | 私生活

 6月3日(水)、またまた取り立ての根曲がり竹を、前回と同じ信濃町の方が届けてくれました。
 まさかまた届けてくれるとは思っていませんでしたので、唯々感謝です。 しかも今年はコロナ騒動で、根曲がり竹取りのための入山を禁止しているところが多い中で、貴重な品を頂いた気がします。

 根曲がり竹は皮むきが大変ですが、毎回皮むきは私の仕事で、妻が竹の子汁や天ぷら等の料理を作ることになっています。
 さっそくこの日の夕食で、またまた新鮮な竹の子汁を美味しく頂きました。 これで今年の根曲がり竹シーズンで、竹の子汁を食べたのは4回目となりました。

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「タマネギ トウ立ち(=抽苔)」の原因は?

2020年06月02日 | 家庭菜園

  我が家の家庭菜園はようやくタマネギの収穫時期を迎えますが、今年は「トウ立ち(=抽苔)」がかなり多いことに気付きました。
 なぜかと言うと、タマネギは収穫時期が近付くと横に茎が倒れますが、とう立ちしたものは倒れず、先端に花の蕾ができるからです。
 タマネギがトウ立ちしてしまうと、玉が大きくならないばかりか、芯が硬くなるにつれ、玉全体が硬くなってしまい食べれなくなってしまいます。

 私は昨年の11月9日に友人から頂いた約6百本の苗を植えましたが、トウ立ちが多いことに気がつき畑を見渡すと、何と約1割以上がトウ立ちしていたのです。
 これまでタマネギは、日常生活で良く使う野菜であるため、長い間栽培し続けて来ましたが、こんなに多くのトウ立ちが発生したのは初めてであり、大変ショックな出来事です。
 そこで、今後、同じことが起きないように、私なりに調査し、その原因を探求することにしました。
 様々理由があると思いますが調べた結果、私の今季の栽培方法に当てはまられると思われる原因は、以下の通りとなりました。

 まず、昨年11月に友人から頂き植えた苗の大きさが妥当であったかどうかと言うこと。 
 調べると、タマネギは、ある一定の大きさに育った状態で、寒さに1か月~2か月当たると、花芽を分化させる性質があり、このため、あまり大きな苗を植え付けると、花芽分化の条件が揃うので注意しなければならないとのこと。
 タマネギの苗は、大きさが20~30㎝くらいが最適とされていて、それよりも小さければ、思うように育たないとのことです。
 また、苗が適正なものであっても、植え付ける時期が早すぎると、寒くなる前に大きく育ち、トウ立ちしやすくなるとのことです。
 この点、確かに頂いた苗は例年より大きめでしたが、基準を下回っていたと思います。唯、何本かは超える苗を植えてしまったのかも知れません。

 第2に、考えられるのが、暖冬による苗の想像以上の成長によるものです。
 昨年の12月に苗を頂いた友人から、今年は暖冬が予想されるので、年内に1度飼料をあげた方が良いと言うアドバイスを頂き実施しました。
 ところが、例年追肥を行っている2月末に畑に行ってみると、雑草がタマネギを植えた箇所だけ成長していて、やった飼料が暖冬のため雑草の成長を促してしまったと思いました。
 しかし、この時期は寒かったため草取りはせず、追肥を行いました。
 3月末となりタマネギの苗間の雑草を取るのに数日間を要し、苦労しましたが、取り終えた後、私は、冬期間雑草に飼料が吸収されてしまっているのではないかと思い、追肥をしてしまいました。

 第3に、考えられるのは、雑草の発生による日照不足や雪不足による水不足です。
 この点は、我が家の家庭菜園は雑草が多かったこと、苗の大きさが適正であったかどうか、飼料をやりすぎたことを踏まえ、他の生産している方の情報収集をし、同じ過ちを起こさないよう技術を確立したいと決意しています。
 
 タマネギは、トウ立ちすると、開花するために養分を使ってしまい、球の肥りが、たいへん悪くなります。
 そのため、私はトウ立ちの蕾を取り除き、トウ立ちしてしまったタマネギは、芯ができ硬くなりますが、硬い部分を取り除けば、食べることができるため、先日トウ立ちしたタマネギ全てを収穫して来ましたが、我が家のみで食べきれる量ではありません。
 しかし、これから県内ではタマネギ収穫の最盛期を迎えるため、トウ立ちしたタマネギを欲しがる人もおらず、最後は、自宅で食べる以外は捨てるしかないと思っています。


  我が家の庭にも咲いた真っ赤な薔薇の花

 我が家の家庭菜園での今年のタマネギのトウ立ち騒動は、私にとって深刻な出来事であり、このことを教訓として今後、同じ過ちをしないよう挑戦して行きたいと思います。
 

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今年度も地区要望が寄せられました。

2020年06月01日 | 活 動

 今年の4月はじめ、朝陽地区住民自治協議会顧問として地区内の8区に、県に対する生活環境整備等に対する要望がありましたら、5月末までに文書で私のもとに寄せて頂くことをお願いして来ましたが、5月31日現在6つの区から要望が寄せられました。
 寄せられた要望内容は、長野建設事務所関係では、側溝や歩道、舗装の整備3件、県道上の白線整備3件、危険箇所の修繕1件の計7件です。
 中央警察署関係では、信号機の整備等3件、止まれの標識設置2件、ゾーン30の整備3件、横断歩道の整備1件の計9件です。
 例年行って来た要望活動のため整備が整って来たためか、それとも私が引退したことによる影響力の低下のためか、今年度は要望数が減って来た気がします。
 なぜ、私が議員を辞めても、この取組みをしているのかと言えば、私が辞めれば誰が要望を実現してくれるのか等の意見が多く寄せられ、私としては「辞めても、引き続き、責任を持ってやります。」と約束して来たからです。 この約束に基づき、今年度寄せられた要望について、関係機関と話し合い、場合によっては現地調査を実施し、その結果については、文書で関係区に年度内に報告したいと思っています。

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白樺の木と真っ赤な薔薇の花

2020年05月30日 | 私生活

 家庭菜園の作業の繁忙期が終わり、作業が減った分の健康増進のため散歩する距離を徐々に増やしています。
 菜園作業の繁忙期には、近くのスーパーに買い物に行くのに徒歩で行く程度でしたが、長野運動公園内の私の散歩コースの距離を徐々に増やしています。
 写真は散歩コースの一つのサブトラックの様子ですが、緊急事態宣言化より買い物など開放感が拡がったのか、運動している人が何か減った気がします。

 ところで、散歩途中、とある民家の庭に、白樺の木の新緑と真っ赤な薔薇の花が咲き誇っていて、思わず写真を撮りました。
 めったに見かけない光景だと思います。

 実は、長野運動公園のアクアウイングの西側広場には、立派な藤棚があるのですが、先日行って見ると、すっかり散っていて写真に収めることが出来ませんでした。
 来年は、例え繁忙期の最中であっても見逃さないようにしたいと思います。

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収穫に向け家庭菜園の整備がほぼ終わりました。

2020年05月29日 | 家庭菜園

 議員を引退し、しかも新型ウイルス対策で様々な行事が行われなくなり、私の日常生活が暇になったことから、このブログで報告すべきことが減少してしまいました。
 従って、今後私が更新する内容は、家庭菜園や散歩等で気付いたことが多くなると思いますが、ご了承下さい。

 このところの我が家の家庭菜園は、先日報告したとおり、キュウリやインゲンの棚の整備やネギやジャガイモの追肥や土寄せ、主な野菜への追肥など終え、ほぼ完成形にすることが出来ました。

 
 今後は、育った苗を囲む袋を時期を見て外し、支柱に固定するとともに、トマトの雨を避ける棚を整備し、天気予報を見ながら、健全な野菜成長のため水くれに務めたいと思います。
 また、家庭菜園の繁忙期を終えたため、今後は健康のために散歩する距離を伸ばそうと思っています。

  

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根曲がり竹が、また届きました。

2020年05月27日 | 私生活

 5月27日、例年届けていただいている信濃町の方から、今年も根曲がり竹を届けて頂きました。
 感謝でいっぱいです。

 さっそく、私が皮をむき(私の担当)、サバ缶と馬鈴薯、タマネギ、玉子を入れた「竹の子汁 」と「天ぷら」にして頂きましたが、この季節ならではのご馳走であり満足でした。
 いつも、この時期になると「根曲がり竹」を持って来て頂く方がおられて感謝していますが、そのお返しは、どうすれば良いかも悩んでいます。 

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#越県移動自粛、国会議員等の国民の監視を!

2020年05月26日 | 社会生活

 5月25日、政府は全国的に緊急事態宣言を解除し、今後は都道県等の段階的な基準に委ねる方向を示しましたが、一方で、JNAの昨日の報道によると、「安倍総理は、自民党の役員会で、緊急事態宣言を受けて自粛を求めていた県をまたいでの人の移動について、6月19日から解禁する考えを示したということです。」と報道されました。
 私の長男は4月から単身で、さいたま市に出向していますが、まだ一度も帰宅出来ず我慢の生活が続いていますが、今回の措置で6月19日まで帰宅できない1人アパートでの生活が続くと思うと可哀想でなりません。
 感染対策のためには、しかたないと思いますが、緊急事態宣言化でも三密の賭けマージャンをしていた役人がいたり、県内出身の自民党の国会議員が何度も帰郷していたりと、まじめに国の要請を守っている国民に示しの付かない行為があったことから、自民党の役員会で了承したのであれば、そのことを党内に徹底し、破った議員がいれば処罰し公表すべきです。
 「自粛警察」が問題となっていますが、私は、こうした人権侵害に及ぶ行為は賛成できません。
 しかし、今の政治の信頼を取り戻すには、「自粛政治警察」が必要だと思っています。
 本来であれば、その役割はマスコミが果たすべきと思いますが、当事者と一緒に賭けマージヤンをしていたとなれば信用できません。
 そこで、私は、この国の政治を少しでも良くするため、国民1人1人がコロナ対策の中、地元選出等の知っている国会議員達が、自粛要請を守っているか「監視」し、守っていない議員がいれば、ネット等で発信することが問われていると思います。
 
 

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緊急事態宣言の解除と今後の私の生活

2020年05月26日 | 私の日常生活

 新型コロナウイルス対策に関し5月25日、国の「緊急事態宣言」は解除されましたが依然として北海道や首都圏を中心に、新たに感染した方が無くなった状況ではなく、第2派、第3派の感染拡大が起こる可能性が高く、私生活でも引き続き、緊張感を忘れず日々生活することを言い聞かせています。 
 これまで、緊急事態宣言化、様々な行事や会議、懇親会等が中止又は延期になり、今後も6月末までは、その状況は続くと思いますが、この状況に私が続けて来た家庭菜園の整備と散歩を欠かさず続けて行きたいと思います。
 そして、早く日常生活を取り戻すため、多くの国民が気を付け、第2派、第3派感染が起きないことを願っています。

 ところで、先日運動公園を散歩していると、この私のブログで2017年5月23日に紹介した「ユリノキの花」が咲いているのを見つけました。
 この花が咲いているのは、長野運動公園のアクアウイング北側付近の散歩コースの北側ですが、珍しい花なので、もし気が向いたらご覧下さい。

 

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安倍政権は、早く退陣すべき。

2020年05月25日 | 社会生活

 5月23日のネットの配信で、毎日新聞世論調査結果で、内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52%との見出しで、次の記事が掲載されていました。

 毎日新聞と社会調査研究センターは23日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は27%で、今月6日に行った前回調査の40%から急落した。不支持率は64%(前回45%)に跳ね上がった。社会調査研究センターとの共同調査は3回目で、最初の4月8日に44%あった支持率が1カ月半で17ポイント落ち込んだ。(一部略)

 黒川氏の定年を今年2月から延長していた安倍内閣の責任については「安倍晋三首相と森雅子法相の両方に責任がある」が47%、「首相に責任がある」が28%。合わせて7割以上が首相の責任を重く見ている。(一部略)

 「両方に責任」「首相に責任」と答えた層では内閣支持率13%、不支持率78%。検察人事問題への批判が内閣支持率を大きく押し下げたと言えそうだ。

  また、北海道新聞のネットでの『「安倍1強」政権に末期感 与党内、自民から公然と異論 公明も「信用されない」』の見出しでの掲載では、「第2次政権発足から約7年半。直近の内閣支持率は下落し、官邸をけん引してきた首相と菅義偉官房長官との溝もささやかれるなど、1強政権はかつての安定感を失いつつある。自民の閣僚経験者は「政権はもう死に体に近づいている」と指摘した。」等と報道しています。

 これまで、安倍政権は選挙での公認権や人事などを背景に、強権的な手法で自民党内の異論を封じ、安全保障関連法など世論の賛否が割れる重要法案を成立させ、党内にはもの言えぬ空気が蔓延してしまいました。

 政権が長すぎることの弊害を、国会議員は自らの問題として考えるべきです。「定年延長法」をめぐり自らの利害を乗り越え多くの芸能人が声を挙げた様に、与党議員が政治を変えるために声を挙げるべきです。
 恐らく、「アべノマスク」が全国の各家庭に届けば届くほど安倍政権の支持率を下がって行くと思われます。
 長期政権となり感覚を失い国民目線で判断できなくなった安倍政権は、国民のために、もはや続けてはならないと思います。
 何よりもこのコロナ危機を利用して憲法改正に言及したり、「定年延長法」を強行採決しようとした安倍政権に対し、自民党や公明党から交代を求める声が強まり、交代につながらければ、適正な判断が出来ない安倍政権のもとで、生活しなければならない国民が、不幸です。

 ところで、5月25日に全国の緊急事態宣言を全て解除すると報道されていますが、5月24日現在、政府事態が定めた解除の基準を神奈川県や北海道が上回っているにも係わらず、本当にそれで信用できるのでしょうか。
 安倍政権は、経済第一主義の姿勢は明らかであり、2次派や3次感染が早期に発生することを恐れています。
  

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エダマメと夕顔、オクラの苗を植えました。

2020年05月22日 | 家庭菜園

 このところ定期的に、まとまった雨が降ったため、我が家の庭で種から育てて来た苗は急激に成長したため、エンドウに次いで、エダマメ、夕顔、オクラを順次畑に移植し、5月21日に作業を終えることが出来ました。(下の写真は、植えたばかりのオクラ)

 また、このところの雨のお陰で既に植えてある野菜の成長も早くなり、この日は一番時間を要し大変なキュウリの棚作りに着手しました。(下の写真は、植えたばかりのエダマメとキュウリの棚作り)

 ただ、他の野菜も成長も著しく、今後、私が作業しなければならないことは、玉ネギや植えたばかり以外の野菜への追肥、ネギとジャガイモの土寄せ、霜対策や風対策、苗の成長のため野菜を囲っていた袋の撤去と苗を支える支柱の設置、ナスやキュウリの油虫対策、つるエンドウの棚の設置、トマトの雨よけの整備等々、向こう一週間以内にやっておかなければならない作業が沢山出て来ました。
 (下の写真は、植えたばかりの夕顔)

 このほかにも雨が降れば草も出ますし、雨が降らない日が続けば水くれもしなければなりません。
 まるで、私の作業が野菜の成長に追いかけられている気がしています。
 従って、私が家庭菜園に行く時間は毎日3時間を越えるようになりましたが、植えた野菜の健全な収穫を信じ、これかも頑張りたいと思います。
 
 

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