たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

種を蒔く

2011年07月31日 | Weblog

長野市東北部道路問題
       対策委員会に出席しました。


 7月28日には、市長沼支所で長野市東北部道路問題対策委員会が開催され出席しました。
 この会は私が市議時代に、市民病院整備の時に道路網整備が不十分なことから「長野市民病院道路問題懇話会」の設置を今は故人となられた古里地区の金井市議に呼びかけ、周辺の古里・柳原・朝陽地区に呼びかけ結成し、その後、国の直轄事業として長野東バイパス整備等を推進するため、より広域的に範囲を広め、長沼地区の皆さんも加わり、この4地区(人口約4万人)が道路整備について共通認識を持ち、力を合わせて取り組んで行くために結成された会です。

 会では、この会が共通する課題として道路整備の要望事項16項目について、県や市から取り組み状況の報告が行われましたが、結構事業が推進されているとともに、平成12年に会に設置された専門委員会で今後の希望として位置付けた「・・・」の道路が「----」となり、地区要望が「夢」でなく、具体化しつつあることに感謝した会でした。

 会終了後の懇談会では、これまでの私の取り組みに感謝しているとのお言葉を多くの方から頂き、感激しました。
 それにしても、自分が地区の皆さんと検討し「・・・」と、将来必要とする幹線道路として点線で示した案が、今日になって具体化しょうとしていることに感謝するとともに、今後もこの実現のため全力で取り組む決意をしました。


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総合治水対策連絡協議会総会

2011年07月28日 | 長野県議会

浅川総合治水対策
     連絡協議会総会に出席しました。


 7月25日(月)の、午後3時からは浅川総合治水対策協議会総会があり出席しました。
 県議は私と石田議員・西沢議員・鈴木議員の4人が出席しましたが、代表して私が来賓挨拶をさせて頂きました。
 私からは、「この会は、確か平成13年2月20日だったと思うが、当時の知事が突然『脱ダム宣言』を行い、浅川ダムも中止の方向が打ち出された時、反対派が盛り上がっているのに対し、ダム建設を推進しようとしている長野市を支え、事業を推進するめために、流域の賛同する地区が結束し推進する組織を結成し活動を行う必要があると提案し結成された。
 その意味で、この会は、その後の要請活動や各種説明会への参加など、今日まで果たした役割は多大なものがあり、敬意と感謝を申し上げたい。
 この過程で、様々あったが、当初計画は「穴あきダム」に変更され(妥協の産物として)、現在工事が行われている。
 しかし、反対する皆さんは、今回の東日本大震災を受けて、『地震により浅川ダムが決壊すれば危険』等の主張しているが、浅川ダムは一連の経過で「穴あきダム」に変更したのであり、常時水が溜まっている状態でなく、仮にダムが壊れるとして、洪水時にダムに水が溜まっている状態で、大規模な地震に見舞われる確立は何%あるのか考えて欲しい。
 むしろ、そのことを問題にするのであれば、東京電力の小田切発電所は老朽化しており、もし地震で決壊すれば、長野市が壊滅的被害を受ける可能性があり、私達は、この安全性を確認したいと思っている。
 この会は、浅川ダムだけでなく、流域の総合治水対策を推進することを目的としており、この間、市では浅川に流入する河川の流出抑制や調整地の整備など、理念を持って対策を行って頂いたことに感謝を申し上げたい。
 そして、これからも流域の様々な治水対策について、私達に忌憚のないご意見やご要望を頂きたい。」との趣旨を述べました。

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市政出前講座

2011年07月27日 | 社会生活

住宅耐震対策事業の説明を受けました。


 話しは前に戻りますが、7月24日(日)は18時半から、地元石渡区主催による市政出前講座の「住宅・建築物耐震対策事業の説明会」に出席しました。
 内容は、地震対策と昭和56年以前の古い基準で建てられた住宅の耐震診断と耐震補強工事補助制度の紹介等でした。
 我が家は阪神淡路大震災後の17年前に新築したため対象にはなりませんが、家具や本棚の固定化や睡眠する位置などに対策を講じる必要性を実感しました。
 また、配布された長野市の地震防災マップによると、私の住む地域は「揺れやすい」とともに、「液状化」の危険性が高い地域であることが確認されました。
 こうした危険性が高いことも踏まえ、石渡区では昨年も大規模な自主防災会の避難訓練が行われましたが、今年も8月28日(日)午前5時50分から訓練を行う予定です。 

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福島へ線量計を!

2011年07月26日 | 社会生活

さよなら原発1000万署名活動


 7月25日(月)は、須坂病院での定期検診の後、12時10分から福島第1号原発事故からいまだに子ども達を被爆から守るための具体的な政府の対応がない中で、せめて福島の子ども達に線量計(放射線測定器)を送るカンパ活動と、脱原発社会への1000万人署名活動を行いました。
 活動にあわせ行われた街頭演説では、福島県飯舘村の「愛する飯舘村を還せプロジェクト」の愛澤卓見さんが、現地の状況と政府の対応に等について率直な訴えが行われました。
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 私からは、未来を担う子ども達は、本来であればチェルノブイリの経験から、福島県内から避難させるべきであり、情報が錯綜するなかで不安に思っている国民に対し政府は明確な対策を示すべきこと。
 福島県内から多くの皆さんが本県に避難しているが、何年間か帰れる見通しもなく、本県で生活して行くための雇用問題が深刻化しており、知事に要請し当面の対策として県や市町村の臨時職員として雇用する予算を6月議会に計上していただき可決されたこと。
 今後も、避難して来ている福島をはじめ被災地の皆さんを、長野県民として暖かく接し、支援して欲しいこと等々を訴えました。
 
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娘の結婚式

2011年07月25日 | 社会生活

表では泣きませんでした。


 7月23日(土)は、我が家の一人娘の結婚式が松本でありました。
 娘は既に昨年9月に籍を入れ三重県で生活しており、この結婚式はお披露目の儀式だとの思いで出席しました。
 娘は、私が29歳で、市議選(9月)に出る直前の6月26日に生まれた子であり、随分不自由をかけた子です。
 この子との思いでは、様々あるため、結婚式では私が泣くのではないかと噂されていました。
 そして、いざ結婚式の最後に娘からの両親に対する「感謝の言葉」の場面が訪れました。

 娘は、この両親と生活した28年間を、「私が学んだこと」を中心に、客観的に感謝の言葉を述べてくれました。
 私は、この「感謝の言葉」を娘が述べている最中に絶対泣かない決意をし、「私には、可愛い孫の未桜(みお)ちゃんがいるんだから・・・。」と、自分に言い聞かせ、「心の中で」泣いてしまいました。

 娘の両親への感謝の言葉は、素晴らしかったけど、お陰様で私は涙を流すことなく、式を終えることが出来ました。
 大好きな娘の幸せを願うとともに、早く三人目の孫の誕生を願いました。 

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我が家の家庭菜園

2011年07月23日 | 社会生活

ようやく野菜が収穫出来るようになりました。


 今年は、選挙後の対応などで多忙な毎日で畑の準備が遅れ、我が家の家庭菜園は種や苗を植えるのも遅れ、あまり野菜が収穫出来ませんでした。
 しかも、今年はなぜか野菜の成長が遅く、草だけは伸びて、悲惨な家庭菜園になってしまいました。

 それでも、6月定例県議会後、朝夕の空いていた時間帯に草取りに励んでいます。 玉ネギ収穫後に、ぼちぼち収穫出来ようになったのは、なす、胡瓜、八丁胡瓜、ズッキーニ、ミニトマト、ピーマン、ししとう等で、これから本格的に収穫出来ると思います。 枝豆も後二週間位で食べられそうで、楽しみです。

 我が家の食事のおかずは、この時期はなすと辛いししとうの鉄火ミソと、胡瓜の漬け物ばかりです。


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生ビール大会

2011年07月22日 | 社会生活

団結生ビール大会に参加しました。


 この時期に毎年行われている、長野市職員組合の団結生ビール大会に出席しました。
 この会は、参加希望者が多いため2日間に分けて行われますが、今年は7月19日(火)と21日(木)に開催され、2日間で240名の皆さんが出席しました。 私からは挨拶で、県議選の御礼と決意、そして東日本大震災からの復興支援への取り組みに敬意を申し上げるとともに、猛暑の夏本番、元気で頑張って欲しい趣旨を述べました。

 全員にお酌していると、長女や次男の同級生がいたり、市議時代から仕事でお世話になっている方が声をかけてくれたりと、楽しい二日間でした。

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就任祝賀会

2011年07月20日 | 長野県議会

副議長就任祝賀会が行われました。


 7月16日(土)、午後2時半から私の副議長就任を祝う会を開催して頂きました。
 発起人をして頂いたのは、鷲澤長野市長、加藤長野商工会議所会頭、JAながの豊田組合長、神山長野地区労組会議議長、上原連合長野地域協議会議長、千野朝陽地区区長会長、三上後援会長、下城竹内自治研究会(睦月会)代表の8名の方です。

 会ではまず、祝賀アトラクションが行われ、お母さんと娘さん三兄弟で構成する「真紅」(シンク)の皆さんが約25分間、三兄弟の自己紹介と将来への夢を語りながら、素晴らしいアカペラを披露頂き、お集まり頂きました200名を超える皆さんが、聴き入りました。

 午後3時から開式した祝賀式典では、三上後援会長の挨拶が終わった時に丁度、JOC百周年記念式典出席のため東京から駆け付けて頂いた鷲澤正一長野市長が到着し、息を切らせながら発起人代表挨拶を頂きました。

 来賓挨拶では、阿部知事、村石議長、近藤連合長野会長から、それぞれ過分なお言葉を頂戴しました。

 私は、御礼の挨拶で、会を開催して頂いた発起人の皆さんや準備頂いた事務局の皆さん、ご出席頂いた皆さんに感謝を申し上げるとともに、今日ここに私が有るのは、これまで私を支えて来て頂いた後援会や支援団体、支援者のお陰であり、心から感謝の意を申し述べました。

 また、私は副議長となり一般質問を行うことや委員会への出席が出来ないことを、これまで「愚痴的」に言って来ましたが、それは「方便」であり、その意味は、「こうした役割を担う議員もいるのだから、その分発言出来る議員は頑張って欲しいということ。
 当面する議会の課題として、先の県議選の投票率が本県のみならず低下しており、県民と県議会との距離が遠くなっている気がしており、その原因は何かを究明し、距離を縮めることが課題。
 この点、副議長は広報委員長の役割を担っており、既に広報活動の在り方など広報委員会を何度か開催しているが、県政報告会を開催する予定など、この広報委員会の活動を通じて難しい課題ではあるが、県民と議会との距離を縮めることを探求したいこと。
 議会改革調査会が設置されたが、議会改革度で長野県議会は三重、岩手に次いで3位とされているが、少なくとも2位にするため、調査会の議員の皆さんには熱心な検討を行うよう促したいこと。

 東日本大震災により、ライフスタイルや社会の将来の在り方について見直ことが世風となり、当然、行政の目指すべき方向も確かなものを示さなければならない。
 この点、国政の方向が不安定な中、国政より国民により身近な県政が、しっかりとした姿勢を打ち出し、地方から政治を安定させる取り組みが問われいる。
 私は、村石議長を補佐し、これらの課題に全力で取り組む。」決意を申し上げました。
 会は祝賀会となり、元塚田佐長野市長が乾杯の音頭で、初めて市長に当選した時の就任挨拶で我が家に挨拶に来た時のことを暴露。(詳しくは述べません。)
 以後、宮澤安曇野市長の万歳の音頭まで、祝賀会はなごやかで楽しい雰囲気でした。
 私は、なごやかで楽しい雰囲気の会となったことに安堵するとともに、多忙な中ご出席頂いた皆さんに、心から感謝しました。
 また、初孫の未桜(みお)ちゃんが会場ロビーで対面するなり、「じじー」と言って抱きついて来てくれたり、花束贈呈をしてくれた時は、感極まりました。

 私は、県議会副議長となりましたが、今回多くの皆さんや孫の応援まで受け、この行為を無駄にしないため、県政への信頼を不動のものとすることを目標に頑張ります。

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都市型水害対策

2011年07月18日 | 社会生活

市東北部水害問題懇話会総会
 と運動公園雨水調整池完成祝賀会


 7月13日(水)は、私が会長を務める市東北部水害問題懇話会総会が柳原の小島公民館で開催されました。
 総会では慣例により会長である私が議長を務めましたが、小島区では特別に公民館のステージ上に特別の議長席を用意頂き、県議会の雰囲気で気持ちよく議事をすすめ、総会は無事に終わりました。
 総会終了後は、鷲澤長野市長をお招きし、今年4月から供用開始となった長野運動公園雨水調整池の完成祝賀会を行いました。
 この雨水調整池は、私が市議の時、昭和58年・59年、平成2年と台風や集中豪雨により、この地域が頻繁に都市型水害にみまわれ、この水害を解消するためには、雨水を貯留するしかないとして、平成2年に当時の塚田市長に提案し、時間雨量36.5ミリに対応する施設として都市計画決定され、第1期工事6千トン(約8億円)、第2期工事(浅川への鐘鋳川の1万6千トンの流量カット)、そして今回の地下調整池(2万2千トン・約23億円)が完成したものです。
  第1期工事が完成した時も私の発案により、今後の事業の継続も願い当時の塚田市長をお招きし完成祝賀会を行いましたが、今回も、その後も多額な事業費をともなう計画を継続することを決断された鷲澤市長や水害撲滅への理念を持って仕事をして頂いたことへの、心の底からの感謝の意味をこめて開催しました。
 この施設の完成により、私の住む地域の都市型水害の確立はかなり減ると思いまいますが、市東北部水害問題懇話会に参画する地域では、まだまだ対策を講じなければならない課題があり、私としては、当面、信大附属小北側に予定されている雨水調整池の整備や、柳原地区の布野・中俣、朝陽地区の南北屋島区の水害防止となる南八幡川の大豆島地区への調整池の整備具体化に取り組む決意です。

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東外環状線同盟会

2011年07月17日 | 長野県議会

東外環状線同盟会総会に出席しました。


 7月12日(火)は、午後2時から市の東外環状線建設促進期成同盟会の総会があり、出席しました。
 この道路は長野市内の北長池エムウェーブ前から北へ、豊野のアップルラインへ通じる国道18号のバイパス事業です。
 既に、用地買収が約88%終わり、今年度から一部工事が始まっています。
 この同盟会には、長野市区選出の6名の県議会議員が出席しましたが、来賓祝辞は副議長の私が主催者から指名され、代表して祝辞を述べました。
 私からは、「この道路整備は待望の道路ですが、今年度、国の予算が減ったのではないかとの指摘もある。まだ、国交省は、この道路が何年度開通予定との具体的なスケジュールを示していないが、私達県議は力をあわせて具体的なスケジュールが示せるよう予算を獲得することが仕事と思っている。
 また、この道路整備にあわせ、県での県道への歩道整備や市道古牧朝陽線の整備、雨水対策の調整池の整備などにご尽力頂いている県並びに市に感謝と敬意を表するとともに、次の段階として要望が出されている五輪大橋からエムウェーブ前までの4車線化についても、今後、具体化するため県と相談し取り組んで行く決意です。」等の趣旨を述べました。 

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