たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

ソフトチーム納会等

2011年11月29日 | 社会生活

社民党政治塾や
 ソフトボールチームの納会に参加。


 11月26日(土)は、午前中は社民党県連合の常任幹事会。
 午後は、自治労公共サービス民間労組協議会総会で挨拶の後、社民党政治塾に出席。
 夜は、私の所属するソフトボールチーム「長野アントラーズ」の納会に出席しました。
 この内、政治塾では福祉の現場に働く方から、実態に即した課題等についてお話しをお聞きしましたが、一つ一つの事例を示されての解決しなければならない課題の提起であり、大変分かり易く勉強になりました。
 また、ソフトボールチームの納会は、今季のリーグ成績は良くはありませんでしたが、来季に向けての決意など、夜遅くまで話しが盛り上がりました。
 やはり、チーム仲間の飲み会は楽しいですね。
 27日(日)は、日中、孫と楽しく遊びました。
 孫は、「来て嬉しい。帰って嬉しい。」と言いますが、本当ですね。  

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水害対策

2011年11月27日 | Weblog

朝陽地区水害防止対策委員会
  の各小委員会が開催されました。
                       


 11月25日(金)は、朝陽地区水害防止対策委員会の中部小委員会が、桜新町公民館で開催され出席しました。
 私が前会長として顧問をしている朝陽地区水害防止対策委員会では、朝陽地区内の8区を3つに分けて小委員会を設置し、具体的な水害対策を協議していますが、今年は11月16日に南部小委員会、22日に北部小委員会、そして本日25日に中部小委員会が行われ、今年は何とか全ての委員会に出席することが出来ました。
 なぜ、この朝陽地区に、この様な会があるのかと言うと、千曲川沿岸であるとともに、長野市の地形が昔から中心市街地が上流部で下流部が水田地帯であるため、上流部の開発により都市型水害常習地となっているからです。
  この会は、昭和40年代後半に結成されましたが、この会の活動により朝陽地区内の水害は減少傾向にありますが、今年は長年の課題であった長野運動公園雨水調整池や柳原排水機場の能力アップが行われるなど多くの前進があった年でした。
 しかし、千曲川の完成堤防化や県が行っている南北八幡川の河川バイパスを整備する「ため池等整備事業」の今後等が、これからの課題となっています。
 そのため、各小委員会では私からは、今後の課題と各小委員会ごとの課題解決について具体的な解決策を提案するとともに、この会の歴史を振り返った上で「昔は、この地域では水害対策でも、上流・中流・下流の対立が激しく対策が出来なかったが、こうした広域的な会による課題解決のための審議と交流により、お互いの痛みを共有しあい、その結果行政の対策が前進して来た。
 また、これからは、さらに話し合いより解決策を導き出すことが、この会に求められており、今回の懇談の中から、利害対立による問題点を少しでも解消して欲しいと等々を申し上げました。

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11月定例県議会開会

2011年11月24日 | Weblog

11月定例県議会が開催しました


 11月24日(木)、11月定例県議会が開催しました。
 阿部知事は議案説明で、次の趣旨を述べました。
 「県内経済は、設備投資や個人消費に回復の動きが見られるものの、生産と輸出は弱めとなっており、持ち直しの動きが純化している。先行きについては、円高の長期化や海外需要の減少など懸念材料もあることから慎重な見方が拡がっている。」 これらの状況に、9月議会でも様々な施策を機動的に実施して来たが、これらの県内経済情勢を踏まえ「景気回復の動きをより確実なものとすめためには、引き続き切れ目のない経済・雇用対策を実施することが必要であり、そのため、9月補正予算に引き続き、緊急経済活性化対策予算案を今議会に提出した。」
 福島第1号原発事故対応については、「総合的かつ継続的な対応が必要であり、そのため、環境部に新たに専任の職員を配置して、部局横断的な対応を行う」とともに、「小中学校の給食に使われる食材については、保護者の方々の要請も踏まえ、市町村と連携して12月から検査を開始する予定。」
 中学校への30人規模学級の来年度からの2年生の導入については、「来年度から、2年生、3年生へと順次拡大したいと考えている。関連する予算案は来年2月議会に提出するが、教室の確保など市町村において様々な準備が必要となることから、来年4月から速やかに実施できるよう早急に方針を示したいので、議員のご理解を賜りたい」。
 他にも、阿部知事は、栄村の復興支援、地域医療の再生、リニア中央新幹線、中国における観光プロモーション報告、TPP協定交渉、平成24年度当初予算編成、行政・財政改革の新たな方針、11月補正予算案等について述べました。
 この11月定例県議会は、11月29日から4日間の日程で一般質問が行われますが、30名の議員が質問を行う予定です。

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長野市等の道路整備要望

2011年11月22日 | 長野県議会

長野市等に関係する道路整備
   に関し、6つの道路整備期成同盟
       会から県議会要望がありました。
                       


 11月18日(金)、午後3時40分から、長野市長が会長を務める東外環状線建設促進期成同盟会や国道403号線406号線など6つの道路整備の目的を持つ皆さんが、はじめて県議会へ要望活動に訪れました。
 訪れたのは、鷲沢長野市長ほか6つの同盟会を構成する上田市、千曲市、須坂市、中野市、小布施町、白馬村、小川村の皆さんです。
 村石議長不在のため、私が対応しましたが、36箇所ある要望の内、今回は県財政が厳しいおり、渋滞や危険箇所に絞って県側にも要望して来たとのことでした。 私からは、「はじめて県議会に目を向けられ、要望に訪れて頂いたことに感謝したい。私は長野市区選出であり逆に、こちらから要望された課題の早期実現をお願いしたい。要望されている課題は多いが着実に実現するよう執行部側に伝えたい。」趣旨を申し上げました。

 そして、その後の懇談では、私からは「県議会へ要望される自治体や団体は多いが、「陳情」の場合は議案として扱い、一つ一つの課題について「採択」「継続審査」「不採択」など議会としての結論を出すことになるが、「要望」の場合は、要望があったことを議員にお知らせするとともに、その趣旨を執行部に伝える仕組みであることを申し上げ、今後、課題によって有利な方法を検討して欲しい」趣旨を申し上げました。
 ところで、今回のこの県議会への要望活動がなぜ、はじめて行われたのか思い当たることがあります。
 それは、長野市の職員の皆さんとの懇談のおり、「竹内さんが副議長になったので、こんど県に要望に行く時、副議長へも要望に行きたい。」との会話があったからです。
 つまり、今回の長野市等6団体の議会への、はじめての要望活動は、私が副議長に就任したことへの表敬訪問であるとともに、少しでも多くの事業を実施して欲しいという願いであると実感しました。
 今回の要望を踏まえ、私はこの思いを肝に銘じ、少しでも多くの箇所が実施出来る様、頑張る決意をしました。 

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11月定例県議会

2011年11月20日 | 長野県議会

11月定例県議会が11月24日
  から12月9日の日程で開催されます。


 11月17日(木)議会運営委員会が開催され、11月定例県議会が11月24日から12月9日の日程で開催することが決まりました。
 提案される議案は、平成23年度一般会計補正予算案など予算案2件、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案など条例案4件、22施設の指定管理者の指定についてなど事件案32件、監査委員の選任など人事案2件です。
 この内、一般会計補正予算案の規模は総額333億6911万円余で、国の第三次補正予算を受けた緊急経済対策や栄村の復興支援が主な内容となっています。
 具体的には、緊急経済対策として県民生活の安全・安心対策として、県有施設の耐震対策2億9905万円余、防災行政無線の更新2億5889万円余、交通安全施設整備1億4000万円余、老人福祉施設整備1億2982万円余、補助公共事業費等に58億2166万円余。
 社会的弱者への支援として、NPOなど民間支援団体に対し助成する、生活困窮者の「絆」再生支援として500万円。
 将来の経済成長への布石として、地域医療再生基金による取組91億6081万円余、森林整備加速化・林業再生基金による取組136億8200万円。
 栄村の復興支援として、栄村復興基金の設置10億円。農林業者の生産活動への支援5543万円余、木材加工流通施設の整備1000万円等々です。
 今議会では、一般質問や委員会審議を通じて、TTPへの本県の対応や自然エネルギーの推進、県企業局の発電事業の今後、「信州型事業仕分け」の今後、鳥獣被害対策、浅川ダム建設地の地質、行財政改革方針、中学校2学年への35人規模学級の導入、環境政策誘導型の住宅リフォーム制度、新交通ビジョン等々について質疑が行われると思われます。
 なお、議会運営委員会で決定された11月定例議会日程は、下記の通りです。


11月定例県議会日程


11月24日(木)開会 本会議 議案説明
      29日(火)本会議 一般質問
      30日(水)本会議 一般質問
12月 1日(木)本会議 一般質問
    2日(金)本会議 一般質問                        
        5日(月)委員会
        6日(火)委員会
        7日(水)委員会
        8日(木)総務企画警察委員会
        9日(金)本会議 議案採決 閉会

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北陸新幹線建設促進同盟会中央要請等

2011年11月19日 | 長野県議会

北陸新幹線建設促進同盟会等
 の中央要請活動に出席しました。
                       


 11月17日(木)は、北陸新幹線建設促進同盟会と同北信越5県議会協議会、北陸経済連合会による北陸新幹線の金沢までの早期整備と福井県敦賀までの認可・着工、並行在来線存続への支援策を求めて、政府等への要請活動に出席しました。
 この日は、11月定例県議会に向けた議会運営委員会や定期監査報告が予定されていましたが、本県にとっても金沢以西への延伸は交通網のみならず経済・観光面等への影響が大きいことや、並行在来線長野以北存続への国の支援策を決定する重要な時期であることから、私が判断し副議長として出席したものです。

 その判断の背景は、他県が知事や議長が出席するのに本県では知事や副知事等が他の公務と重なり出席できず、議長も議会運営委員会と重なり出席出来ないため、「もう長野県は、新幹線が開業しているから、取組が弱い。」等の趣旨を噂されたくなかったからです。
 要請先は、民主党陳情要請対策本部筆頭副本部長、民主党整備新幹線を推進する議員の会副代表、自民党整備新幹線等鉄道調査会会長、総務省副大臣、前田国土交通省大臣で、要望活動は午前10時過ぎから午後2時過ぎまで行われました。
 要請活動では、出席した富山や福井、石川、新潟知事や今回はじめて参加した北陸経済連合会や関西広域連合、関西経済連合会等から率直な要望を行いましたが、明確な答弁は何一つなく、誰がどこで判断するするのか全く見えて来ませんでした。
 但し、昼食休憩時に行われた北信越五県議会協議会理事会で、私からは「敦賀までの認可・着工を本県としても願っている。しかし、開業に伴う並行在来線の存続については貨物調整金制度の拡充が図られたが、本県では長野新幹線開業時に軽井沢~横川間の鉄路が廃止され物流の貨物輸送が遮断されるなど、現しなの鉄道の貨物輸送は今回の見直しでは試算しても存続が危ぶまれる状態であり、北信越五県での更なる連携をお願いしたい。」と発言したのに対し、富山県議会からは「並行在来線への試算譲渡の在り方など、午後五県がさらに連携を密について取り組む様にしたい」趣旨の意見が出され、前回5月に行った同会の時よりも並行在来線存続への危機感が共有化されて来たことを実感しました。

 この要請活動終了後は、午後6時から長野市内で開催されたJR不採用事件・国鉄闘争解決記念パーティーと、長野市社会事業協会職員労働組合主催によるボージョレー・ヌーグォーを楽しむ会に出席しました。
 

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社民党県連合の知事申し入れ

2011年11月18日 | 長野県議会

社民党県連として当面の県政課題
    に関する申し入れを行いました。
                       


 11月16日(水)は、午前10時半から約30分間、私が代表を務める社民党長野県連合として阿部知事に、当面する県政課題について申し入れを行いました。
 この申し入れは、昨年の知事選挙で阿部候補と社民党は政策協定を行い推薦し選挙戦を戦いましたが、知事就任後1年が経過したことから、政策協定した内容の進捗状況の確認や、他の当面する課題への社民党としての要望をするため行ったものです。

 冒頭私からは、その趣旨を申し上げたうえで、「政策協定」の中には「必要により協議」を行うとの規定があり、年内に実施したいこと等を申し上げました。
 その後、具体的な申し入れの内容については、中川博司幹事長(県議・松本市区)から、13項目の要望を説明しました。
 その内容は、政策協定している公共交通支援策の充実や公契約条例の制定、自治基本条例制定のための取組、大震災を踏まえた地域防災計画見直しでの原発事故への対応、県民生活を守るための医療・福祉など13項目です。
 この申し入れに対し、阿部知事は、「日頃社民党の皆さんは大変お世話になっており感謝を申し上げる。申し入れ頂いた内容については、基本的に同じ様な方向で取り組んで行きたい。」としました。

 午前11時半からは県体育協会からの競技力向上予算の拡充等についての議会陳情を受け、午後3時からは朝陽地区水害防止対策委員会南部小委員会へ出席しました。


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玉ネギの苗

2011年11月16日 | 社会生活

玉ネギの苗が余っています。


 11月15日(火)の午前中は久々に行事がなく、13日に友人から頂いた玉ネギの苗を我が家の家庭菜園へ植えました。
 ところが、いざ植え始めてみると、頂いた苗は1,500本以上あることが分かり、何とか300本を植えました。
 残る本数の内、約500本は周辺の家庭菜園の友人に押しつけ、後300本位を我が家の家庭菜園へ機会を見て植えるつもりですが、それでも苗は残ります。
 つきましては、「もったいない」ため、玉ネギの苗が必要な方は、下記メールアドレスまでご連絡下さい。 
 jc3h-tkuc@asahi-net.or.jp


 この日、午後2時からは、議長が松本市で開催されている全国農業担い手サミット出席のため、私が東筑摩郡町村議長会の議会陳情を受けるとともに、県教育委員会主催の平成23年度教育関係功労者表彰式典に出席し祝辞を述べました。

 この内、東筑摩郡町村議長会の陳情については、既に着手している項目であることから、「早期整備をすることにより、効果が期待出来ることから執行部に対し早期整備を要望して行きたい。」と対応し、教育関係功労者表彰式典では、表彰を受けられた皆様に心から敬意を申し上げるとともに、今後も「未来を担う人材の育成、教育環境の充実に、なお一層のご尽力を賜りたい」とお願いしました。

 この式典終了後には、記念撮影が行われ、その後は、長野市職労退職者協議会結成40周年祝賀会に遅れて出席しました。

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秋の防災訓練

2011年11月15日 | 社会生活

朝陽地区の秋の防災訓練が行われました                       


 11月13日(日)、午後から毎年行っている朝陽消防分団と赤十字奉仕団朝陽分団合同の秋の防災訓練が行われ出席しました。
 今回の訓練では、消防分団が規律訓練と放水訓練、赤十字奉仕団が炊きだし訓練を行いました。

 訓練終了後の反省会で、私は来賓挨拶で「こうして、いざという時のために備え、訓練されていることに敬意と感謝を申し上げます。ただ、先の東日本大震災で消防団や奉仕団の皆さんが使命に燃え、住民避難誘導をしていて津波に飲み込まれ犠牲になられた方々が大勢おられることを考えると、使命感のみでなく、まずは自らの安全を確認し、その次に家族や周辺住民等の安否を確認した後、任務を遂行することの大切さを教訓化することが言われています。私達のこの地域の安全・安心のために、日頃、大変な御尽力を頂いていることに心から感謝を申し上げるとともに、今後も、使命感だけの判断でなく、こうした教訓を生かした対応を大切にしながら、今後も地域のために御尽力をお願いします。」との趣旨を述べました。

 その後、行われた懇談会では今回の訓練について、放水訓練の時間をもっと増やし、消防団員全員が訓練出来る様にして欲しいなどの要望が出されました。
 なお、私の地元の朝陽地区では、今回の東日本大震災を踏まえ、11月27日(日)に大規模な総合防災訓練が行われます。

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知事と議会の懇談会

2011年11月13日 | 長野県議会

正副議長・各会派代表者
     との懇談会が行われました。


 11月10日(木)、午前10時半から定例議会前に行っている「正副議長・各会派代表者との懇談会」が開催されました。
 懇談会は、まず県側から当面の課題に関する主な説明が行われ、その後、正副議長が意見や質問を述べた後、出席した各会派の代表が構成議員数が多い順に発言し、最後に出された意見について知事や副知事、部長等が現況等を説明し終了しています。

 今回、県側から説明された事項は、TPP協定交渉に関する緊急要請を行ったこと。平成23年度11月補正予算編成について。県行政・財政改革方針骨子案について。平成24年度当初予算編成編成方針についてでした。
 副議長として発言を求められた私からは、前回のこの会で指摘した「シーリングに拘らない予算編成」を求めたのに対し、知事から「現場から真に必要な予算要望が出される様にしたい」趣旨の答えを頂いたが、今回示された「平成24年度当初予算編成編成方針」では、前年度10%シリーリングが設定され、全体の文書を読んでも厳しい財政状況のみが印象に残り、知事の目指す真に必要な現地機関などの予算要望は萎縮して出来ないのでは。
 また、県議会では広報・公聴の充実を検討しているが、二元代表制の中で「車の両輪」として両軸がバランスがとれるよう予算の確保を要望しました。
 これに対し知事からは、「予算編成方針では、新たな課題への積極果敢な取組など特別な事情により、『基本理念』及び『具体的取組』を十分踏まえ精査の上、要求としており、今後このことを徹底したい。」とするとともに、「議会の広報・公聴に関する要請については、要望の具体的内容を確認した上で判断したい」との趣旨を述べました。
 私の発言した内容は、知事答弁を想定して行っており、今後、来年度の予算編成に向けて周到に対応して行きたいと思います。
 ところで、今回の様に毎定例議会前に、正副議長・各会派代表者との懇談会が行われていますが、その在り方については、もっと逆に議会側からも課題を提案し論点を明確にするなど、県民から見て感心が寄せられる会とするための工夫が必要ではないかと思います。
 私は、今後、この課題について、改善するための検討に着手したいと思います。

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