たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

当面の日程をお知らせします。

2018年12月10日 | 私の議員活動
12月10日(月)
  10:00ー会派団会議
  10:30ー県民文化委員会
  12:30ー長野日赤病院説明会
  13:30ー部落解放県民共闘会議総会(欠)
  16:00ー海外調査報告会
12月11日(火)
    10:00ー会派団会議
  10:30ー健康福祉委員会
  12:20ー文化芸術議連文化セミナー
  13:30ー長野市職労定期大会(欠)
  14:00ー川バス高退会幹事会(欠)
12月12日(水)
  10:00ー会派団会議
  10:30ー健康福祉委員会
  18:00ー委員会懇談会
12月13日(木)
  18:00ー会派懇談会
12月14日(金)
  11:00ー会派団会議
  13:00ー県議会本会議・議案採決・閉会
  15:00ー六ヶ郷用水組合三か村割立会(欠)
  16:00ー長野県職労60周年祝賀会
12月15日(土)
  10:00ー西組バイパス開通式(欠)
  13:30ー日朝県民会議総会(欠)
  17:00ー北尾張部県政報告会
  18:00ー長野アントラーズ納会(欠)
12月16日(日)
  18:00ー東部支部会議
 
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長野市選出県議と長野市との懇談会

2018年12月05日 | 私の議員活動
 11月30日(金)、長野市選出県議会議員と長野市との懇談会が開催され、出席しました。
 この懇談会には、長野市選出県議10人全員と市側からは市長、副市長、正副議長、教育長、関係部課長等が出席しました。
 懇談会では、長野市側から、まず先に長野市長と松本市長が共同提言した「人生100年時代を見据えた新しい高齢者の定義~75歳以上を『高齢者』と呼びましょう~」等の説明を受けた後、子どもの福祉医療費給付事業に対する県補助の中学校卒業までの拡大について、県管理砂防施設及び河川施設の整備促進について、県管理道路の整備促進について、県短期大学を借りて行っていた教員採用試験の県立大学での再開について等の要望をお聞きしました。

 この市側からの要望を踏まえ、出席した県議全員が発言しましたが、特に県管理道路の整備促進で要望された丹波島の渋滞解消については、県議側から丹波島橋と長野大橋間に新たな橋梁整備を行う場合は並の努力では出来ない。地元理解推進への努力や同盟会の結成、整備手法などについて、市として真剣に検討して欲しい等の要望が出され、この要望に加藤市長は「市として、今後検討したい」趣旨の発言がありました。
 私からは、国体準備で長野市での開催を希望する競技と準備状況、開学した県立大学との連携と道路整備への市としての協力依頼、取り壊しが決まった県社会福祉総合センターの跡地利用等について要望しましたが、市側からは国体開催時に希望している競技と予定の競技会場の説明や、県立大学とは連携して取り組んで行きたい等の説明がありました。
 
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当面の日程をお知らせします。

2018年12月03日 | 私の議員活動
12月 3日(月)
   公務なし
12月 4日(火)
      9:30ー会派団会議
  10:00ー県議会一般質問
  10:30ー私鉄県連青年女性部定期大会(欠)
12月 5日(水)
    9:30ー会派団会議
  10:00ー県議会一般質問
  17:30ー県歯科医師会との懇談会(欠)
12月 6日(木)
    9:30ー会派団会議
  10:00ー県議会一般質問
      終了後、議会運営委員会
  18:30ーワインの会(欠)
  19:00ー竹の子会
12月 7日(金)
    9:30ー会派団会議
  10:00ー県議会一般質問
  17:30ー長野建設産業労組役職員との懇談会
12月 8日(土)
  14:00ー後援会・睦月会合同忘年会
12月 9日(日)
    公務なし
 
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長野市社会事業協会職員組合の定期大会に出席

2018年12月02日 | 私の議員活動
 11月29日の夜は、私が今期限りで県議を引退するのに伴い、私の後継として決意頂いた池田清現長野市議の出身労組である長野市社会事業協会職員組合の第26回定期大会が開催され、来賓として出席しました。
 私からは、大会の開催を祝すとともに、組合結成当初から市議・県議を通じ大変なご支援を頂いたことに、心から感謝を申し上げました。

 その上で、私の引退に伴い池田清さんが後継として県議選に挑戦する決意して頂きましたが、出身労組としていち早く臨時大会を開催して頂き、組織内としての擁立を決定して頂いたことに感謝を申し上げました。
 そして、池田さんは、市議として5期の経験と実績、社会事業協会での福祉現場職員としての経験は、県政の場でも十分活かされ即戦力となると確信しています。
 池田さんが、県政の場で活躍することが出来るよう、私は自分事として全力を尽くしますが、皆様も組織内として気持ちを一つにして全力を尽くして頂くことをお願い申し上げます等を語りました。
 
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長野市社会福祉協議会職組の大会に出席

2018年11月27日 | 私の議員活動
 11月22日の夜は、長野市社会福祉協議会職員労働組合の第30回の定期総会が開催され、来賓として出席しました。
 来賓挨拶で私からは、今総会は30回を数えますが、私は結成当初から係わっており、特に思い出深いのは、組合結成当時、ヘルパーの皆さんは市の各支所に配属されていましたが、他の市職員等と比較し、二分の一ほどの本当に小さな机で、しかも壁際で仕事をさせられいて、そのことに憤懣が溜まっていたことでした。

 このことに対し私は、市議会の一般質問で、机の大きさが違うのは「区別」でなく「差別」であり、人権問題であると質し、改善を勝ち取りましたが、その後介護保険制度が導入され、国の法制度のもとで私が余り口を挟む要素が少なくなってしまいました。
 しかし、今日私が指摘した「小さな机」の問題は、市と社会福祉協議会の今の関係の中で、労働条件だけでなく上下関係で精神的にストレスを感じることはあるのか等を検証し、もとあるとすれば思い切った発信をすることも組合活動の原点であること等を申し上げました。
 
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当面の日程をお知らせします。

2018年11月25日 | 私の議員活動
11月26日(月)
    12:00-市政協議会
      13:30ー県農政部との種子条例に関する懇談会
11月27日(火)
  13:30ー池田市議との挨拶まわり
  17:30ー懇談会
11月28日(水)
  14:30ー県交運・幹事会総会
  15:00ー会派団会議
  18:00ー懇談会
11月29日(木)
  10:00ー会派団会議
  10:30ー予算編成に関する会派の知事申し入れ
  13:00ー11月定例県議会開会・知事議案説明
      終了後、議会県立大学懇談会
  16:00ー県会共闘会議
  18:30ー長野市社会事業協会労組大会
11月30日(金)
  10:30ー長野市と市選出県議との懇談会
  18:00ー懇談会
12月 1日(土)
  16:50ー連合長野地域協議会総会
12月 2日(日)
    9:00-石渡ボーリング大会(欠)
  14:00ー民団70周年記念式典(松本・欠)
  19:00ー石渡人権講座
 
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アスベスト対策に関する県との意見交換会

2018年11月24日 | 私の議員活動
 11月21日の午後4時から、県アスベスト対策センターと県関係課との意見交換会が開催され出席しました。
 同センター(代表=鵜飼照喜信州大学名誉教授)は、今年4月に県民・労働者からの相談窓口の開設や健康被害防止のための活動展開などのため結成されましたが、その活動の一環として今回の県との意見交換会が行われたものです。
 冒頭、私も挨拶を求められ、私からは、部局横断であるアスベスト対策について県建設部がまとめて頂き今日の意見交換会が開催できたことに感謝を申し上げます。

 また、対策センターの皆さんには、残念ながらセンターの結成に強い意思を持って係わってこられた、JR長野総合車両所に勤務していた小林信吾さんが亡くなられしまいましたが、その意思も踏まえ、一人で多くのアスベストによる健康被害者を出さないために活動されてることに敬意と感謝を申し上げます。
 特に、皆さんが4月に行った電話相談や面談相談会には1日で12名の相談があり、いかにアスベストによる健康被害に関する関心が高いかが示されたと思います。
 今日の意見交換会では、こうした状況を踏まえ、被害者を一人でも少なくするよう、県とセンターが連携して取り組む機会となるよう願います等を申し上げました。
 
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県建設労連の知事要請を行いました。

2018年11月23日 | 私の議員活動
 11月21日(水)、午前11時から長野県建設労働組合連合会の知事要請を行いました。
 要請内容は、県の契約条例により実施されている「適正な労働賃金の支払いを評価する総合落札方式」の試行現場について、当該工事へ従事した労働者に支払われた賃金の実態調査の実施、多摩市のような最低賃金を契約条件として設定し現場に掲示し、これを下回る賃金で工事に従事した場合に通報する方式の採用。
 県建設国民健康保険組合が被保険者に対し実施する特定健診及び特定保健指導への県費助成。

 大工や技能への関心を高めるため、中学生を対象に対象とした木工体験授業「木造建築担い手育成啓発事業」を来年度拡充すること等です。
 これらの要請に阿部知事は、「問題意識は共有している。一歩でも2歩でも前進できる様にして行きたい。」とし、賃金の実態調査の実施等については、契約審議会で検討して頂くが、具体的にどうすれば良いか提案して欲しい。
 特定健診及び特定保健指導への県費助成については、他の保険事業者との整合性など全体を考えなければならない。他に健康増進の観点から支援を考えたい。
 「木造建築担い手育成啓発事業」の拡大については、「拡充して行く。」趣旨の発言がありました。
 
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当面の日程をお知らせします。

2018年11月18日 | 私の議員活動
11月19日(月)
      13:15-特別豪雪地帯指定市町村議会協議会議長陳情
    13:30ー県私学振興大会(欠)
    14:00ー特別豪雪地帯指定市町村議会協議会知事陳情
    17:40ー懇談会
11月20日(火)
  10:30ー自治労県本部政治連合定例会
11月21日(水)
  11:00-県建設労連知事への要請
  13:30ー議会運営委員会
  16:00ー県アスベスト対策センターと県との懇談会
  18:00ー地区企画会議
11月22日(木)
  15:00ー会派団会議
  16:00ー県建設労連と会派との懇談会
  19:00ー長野市社会福祉協議会労組総会
11月23日(金)
  公務なし
11月24日(土)
  公務なし
11月25日(日)
  10:00-日韓親善協会長野支部総会(欠)
  13:30ー千曲川・犀川直轄改良100周年記念シンポジュウム(欠)
  13:30ー社民党又市征治党首長野県時局講演会
 
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オスプレイ県内飛行に関し県の対応を要請

2018年11月15日 | 私の議員活動
 11月14日(水)は、午前10時から、県護憲連合、県憲法会議の合同で、CV-22オスプレイが10月1日に横田基地に配備されたことにより県内での訓練の可能性が、さらに高まることから、横田基地への配備の撤回や訓練の中止を国に求めること。
 県民の安全・安心を担保するため、訓練ルートや実施時期の速やかな事前情報提供等を国に求めること等を要請しました。
 この要請に、県の池田危機管理部長は、オスプレイの県内飛行については、今まで関係市町村と一緒に国に対し情報開示を求めて来た。
 今年7月の中信地方への飛来については、情報提供が無かったため、関東東防衛局に情報提供を申し入れた。
 今後も、状況を踏まえ対応して行く趣旨を答えました。
 私からは、先の9月県議会で、全国知事会が日米地位協定の見直しに関する提言を行ったことを踏まえ、オスプレイに関し「国民の安全と安心を確保するため、訓練のルート及び実施時期の速やかな事前情報提供や「日米地位協定の見直し」を指摘した意見書を全会一致で可決しており、その議会の思いを国に伝えるとともに、県議会で可決した、この意見書の実現のため、県としても、さらに努力して欲しい趣旨を申し上げました。

 なお、県に対し提出した「要請書」は下記の通りです。
国・米軍に対し、CV-22オスプレイの東京・横田基地への配備撤回とオスプレイの飛行に関わる情報開示を求める要望書
 貴職のご健闘に敬意を表します。
さて、米空軍特殊作戦部隊のCV-22オスプレイは、4月に一時立ち寄りとして5機が初飛来してから、約5ヶ月が経過しました。当初、米軍は「一時的なもの」と周辺自治体には説明しましたが、その後、米軍は5機のCV-22オスプレイの横田配備を通告、10月1日から横田基地に正式配備されました。
米海兵隊のMV22オスプレイは2016年12月13日夜に、沖縄県名護市安部集落の沿岸に墜落、大破する事故を起こしています。8月14日には、MV-22オスプレイが奄美空港と米軍嘉手納基地に相次いで緊急着陸しています。最近5年間のオスプレイの事故率は、3.44件と1.93件(5年前)の倍近くになり、飛行時間が増えれば事故率が減るという政府の説明の裏付けは崩れており、オスプレイの構造的な欠陥が浮き彫りになっています。横田基地に配備するCV22オスプレイの事故率は普天間基地配備のMV22オスプレイ以上に高く4.86件に及びます。日本政府はCV22について、MV22と同じ機体構造だから安全と説明してきましたが、全く根拠がありません。正式配備はその危険をいっそう増大させるものです。
すでにオスプレイ配備に伴う被害は配備された東京ばかりでなく、ひろく首都圏周辺に及んでいます。7月2日には所沢通信基地(埼玉県所沢市)、大和田通信所(東京都清瀬市、埼玉県新座市)での離着陸訓練を無通告で実施し、東富士演習場では7月16日以降、毎週、飛行や離着陸を行っています。長野県でも7月17日に塩尻市上空を、9月19日には辰野町上空を飛行している写真を地元紙が報道しています。これらの飛行は、地元自治体にもまったく情報提供がなされないまま行われており、日米地位協定のもと、日本の主権を踏みにじり、日本全土が米軍の訓練地として好き勝手に使われている実態を浮き彫りにするものです。全国知事会は、7月27日「米軍基地負担に関する提言」で、米軍機による低空飛行訓練などについて、「訓練ルートや訓練が行われる時期について速やかな事前情報提供を行い、関係自治体や地域住民の不安を払拭払した上で実施」することを求め、長野県においても、9月議会で「米軍基地に係る地方負担の軽減を求める意見書」を採択しました。
私たちは、以上のような状況を踏まえ、貴職が県民の生命と財産を守り抜く観点から、日本政府及び在日米軍に対し、以下の事を申し入れることを要請します。
                                記
1,東京・横田基地へのCV-22オスプレイの配備を撤回し、飛行訓練を中止すること。
   
2,県民の安全と安心を確保するため、訓練のルート及び実施時期の速やかな事前情報提供や、米軍人等による事件・事故に対する具体的かつ実効的な防止策の措置等、必要な対応を講ずるとともに、在日米軍の法的地位を定めた「日米地位協定」の抜本的な見直しを行うなど、米軍基地に係る地方負担の軽減を図ること。
 
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