たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

第18回長野マラソンで、今回も「応援お守りシール」を配布します。

2016年03月31日 | 私の議員活動

 私の住む地域にある長野運動公園が長野オリンピック開催を記念して行われている長野マラソンのスタート地点であることから、大会を盛り上げ選手を応援することは出来ないか考えたのが、スタート地点に隣接する石渡八幡神社での「応援お守りシール」の配布です。
 4月17日に第18回長野マラソンを迎えるにあたり、自称私が呼び掛け人代表として、3月28日実行委員会を開催し、23名の皆様にお集まり頂き、今年も行うことを決定しました。
 昨年は、約500名の皆様に応援シールを配布しましたが、年々回を重ねるごとに神社を訪れる方が増えていることから、実行委員会を構成する皆さんの熱意により、継続することになりました。
 なお、今年は御柱祭の年であり、石渡神社も御柱祭を行うことから、記念して、僅かですが15名の方に、「無事完走」のミニ木札をブレゼントすることも決めました。
 長野マラソンに参加される多くの皆さんが、石渡神社を訪問されることを願っています。





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違憲の「戦争法」の施行に断固抗議する社民党の談話

2016年03月30日 | 社民党

違憲の「戦争法」の施行に断固抗議する(談話)

                                    2016年3月29日   社会民主党幹事長 又市征治

1.本日午前零時、憲法違反の「戦争法」(平和安全保障法制)が施行された。多くの専門家や国民から憲法違反の疑いが指摘されている「戦争法」は、戦後日本の「平和国家」としての歩みを大きく転換するものである。多くの疑問や反対の声を無視し、採決を強行した政府・与党の姿勢に、今もなお国民が大きな違和感を抱いていることは、成立から半年を経た各種世論調査でも4割近くが廃止すべきだと答えていることからも明らかである。安倍首相が集団的自衛権行使容認の根拠として持ち出した事例も破綻し、国会審議で追及された多くの問題点についても、何ら払拭されていない。自衛隊の活動地域を地球規模に広げれば、日本が戦争に巻き込まれる恐れが強まるなどの国民の不安や疑問に真摯に答えないまま、施行を強行した政府・与党の強引な姿勢に断固抗議する。

2.安倍首相は「国民のさらなる理解が得られるよう、丁寧な説明に努める」と繰り返し述べてきたが、その約束はいまだに実行されていない。それどころか、南スーダンPKOにおける駆けつけ警護などの任務付与を先送りするとともに、自衛隊と米軍が物資などを融通しあう日米物品役務相互提供協定(ACSA)の改定案の国会提出も先送りしようとしている。参議院選挙での争点化を避けるため、選挙後に自衛隊の活動を一挙に拡大しようというのはきわめて姑息なやり方である。

3.社民党をはじめとする野党5党は、2月19日に「戦争法」廃止法案を衆議院に提出している。「戦争法」の施行前に、法律の違憲性という根本的な問題をはじめ、実施を検討する具体的な自衛隊の任務の内容をあらためて議論すべきであるにもかかわらず、与党は廃止法案への「無視」を続け、審議に応じようとすらしていない。社民党は他の野党と協力して、廃止法案の審議入りを強く求めていく。

4.「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」、SEALDsなどの青年・学生、日弁連などの法曹界、憲法学者をはじめ多くの学者・研究者や文化人、「安保関連法に反対するママの会」等々、世代や職場・立場を超えて立ち上がった多くの皆さんは決してあきらめてはいない。社民党は、「戦争法」の問題点や危険性を今以上に訴えるとともに、「戦争法」に基づき拡大・強化される自衛隊の活動を監視し、具体的な発動を許さないよう、安倍政権を徹底的に追及していく。そして、「戦争法」廃止をめざし結成された「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」をはじめとする諸団体、「戦争法」廃止2000万人統一署名や違憲訴訟等に取り組む広範な市民との院内外の連携・共闘を強化し、「戦争法」廃止と閣議決定の撤回、平和主義・立憲主義・民主主義の回復を求めて、全力で闘っていく決意である。

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3・29戦争法の施行に抗議する長野集会へ参加しました。

2016年03月30日 | 社民党

 自公政権が、昨年9月19日、多くの国民世論を無視して、参議院において強行採決した安全保障関連法(戦争法)が、3月29日施行され、このことに抗議し、廃止を求める「3・29戦争法の施行に抗議する長野集会」が開催され参加しました。
 会場の長野市の南千歳公園【写真下】には、約350人以上の皆さんが参加しました。

 社民党を代表して私からは、憲法違反の戦争法が施行されたことで、今日からこの国には憲法がありながら、無いに等しい状態となった。
 安倍首相の頭の中は、既に自民党改憲草案に支配され、運営されている。
 でもまだ間にあう。先日、参議院選長野選挙区の対応で、野党三党は杉尾秀哉氏を野党統一候補として擁立し必勝を期す協定を結んだ。
 それは、暴走する安倍政権を何としても退陣に追い込み、戦争法を廃止し、立憲主義を取り戻すためだ。
 何としても参議院選に、みんなの力を合わせ勝利しまょう。
 また、解散同時選挙がうわさされているが、もし現実となって野党が負ける様な結果となれば、もう日本の将来は手が付けられないほど暴走することを許すことになってしまう。
 そのため、社民党として衆議院選での野党統一候補の実現に努力するが、衆参同時選挙となっても、この国の将来を守るため何としても勝利することを目指し頑張ろう。

 集会終了後は、南千歳公園から中央大通り、昭和通り交差点、新田町交差点、中央通りを通り長野駅前【上の写真は長野駅前のデモ解散地点】までデモ行進しました。

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第24社会民主党長野県連合の定期大会を開催しました。

2016年03月29日 | 社民党

 3月26日(土)は、社会民主党長野県連合第24回定期大会が開催されました。
 来賓には、先の総支部代表者会議で7月の参議院選に向けて推薦を決定した長野選挙区候補予定者の杉尾秀哉氏も出席し、決意を述べました。
 また、全国連合からは、又市征治幹事長が出席し約40分間、情勢報告や今後の取り組み等についてお話しを頂きました。
 運動方針の質疑では参議院選への取り組み等について活発な論議が行われました。
 なお、県連合代表として大会冒頭で行った私の行った挨拶は、次の通りです。

【県連合代表挨拶】

 社会民主党長野県連合第24回定期大会を招集致しましたところ、代議員の皆様にはご出席を賜り感謝を申し上げます。
 また、ご来賓の皆様には、ご多忙な中、ご臨席を賜り心から御礼申し上げます。
 第24回定期大会にあたり県連合常任幹事会を代表して挨拶を致します。

 私達は昨年5月30日に開催した定期大会以降、何といっても政府が閣議決定した集団的自衛権行使容認の法制化をさせないため、労組会議の皆さんと連携し広く文化人等の皆さんに呼びかけ発足させた「戦争をさせない1000人委員会・信州」等と連携し、6.7長野県県民大会をはじめとして、県内各地で様々な活動を展開して来ました。
 しかし、7月16日衆議院での「安全保障関連法案」の強行採決、9月19日の参議院での、あの強行採決と自公政権の暴走により、押し切られてしまいました。
 戦後70年のこの年に、「戦争をさせる国にするな!」「立憲主義を守れ!」と真剣に闘って来ただけに、また、多くの世論が反対していただけに、「まさか」という思いが駆けめぐりました。
 と同時に、「このままでは終わらせない」「こんどは戦争法を廃止にするために、何をなすべきか」の闘いがはじまりました。

 そのため、社民党県連では、民主党県連に対し1人区となった参議院選長野選挙区において自民党に議席を渡さないため連携して無所属統一候補の擁立を複数回要請し、結果として現職の後継者であることから民主党公認として杉尾秀哉氏が出馬することになり、共産党も含めた野党統一候補として政策協定を結び推薦し必勝のため闘うこととしました。
 そして、この間の取り組みは、「戦争法」廃止と憲法改正を許さない流れを確立するために、全国の一人区での野党統一候補の拡がりと、衆議院選での野党共闘も視野に入れたものでもあります。
 まず、今定期大会において、7月の参議院選に向けて、この経過を踏まえ、何としても選挙区での杉尾氏の当選を勝ち取るため全力を尽くすことを確認しあいたいと思います。

 社民党は社会党から社会民主党に党名を変更し、新たな出発をしてから20年の節目を迎えました。とはいえ、社民党の危機的な状況は依然として続いており、特に7月の参議院選は、党の存亡をかけた闘いです。
 しかし、前回の参議院選で社民党は全国比例での又市征治氏一人の当選に止まった厳しい状況を考えると今回目標とする全国比例での2名以上の当選は至上命題ではありますが、このままでは厳しい情勢にあると言わざるを得ません。
 つまり、そのことは党員一人一人が、前回参議院選での倍以上の力を発揮しなければならないことを意味しています。
 また、戦後、社会党時代から今日まで果たして来た護憲や非核等をテーゼとし、額に汗して働く人々のための政治を貫いて来た社民党が、このままでは終わってしまうということを、広く支援者の皆さんにご理解いただき、支援の輪を広めてもらう取り組みが問われています。

 本大会に出席された代議員の皆さん。
 私達は今、党の存亡と日本の将来について、「危機感」を共有し合い、当面、参議院選に向け、選挙区での杉尾氏と全国比例で重点としている吉田ただとも党首の必勝、この二つの課題に集中して全力で取り組むことを要請します。
 また、県連合は今後、衆参同時選挙も想定した闘い方について、全国連合や北信越ブロックと協議しながら、早期に具体化を図ることにします。
 今年は、平和憲法制定70周年を迎えます。
 私達は、日本の将来が平和であり続けられるか岐路にある今、何としても平和憲法を守りぬくために、社民党の総力を挙げて闘い抜こうではありませんか。

 以上を申し上げ、県連合代表としての挨拶とさせていただきます。
 ともに頑張りましょう。

                               2016年 3月26日
                             社民党長野県連合代表  竹 内 久 幸

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九州電力(株)八丁原発電所の視察

2016年03月28日 | 私の議員活動

 3月23日(水)は、九州電力(株)八丁原発電所と大分県産業創造機構の視察を行いました。
 この内、九重町の湯坪にある九州電力(株)八丁原発電所は、地熱発電所として全国一規模の大きい発電所であり、一度はメカニズムを知るため視察したい施設でした。
 この施設は、九重連山の標高1,100ルートルに位置し、昭和52年に1号機(総工事費140億円)、平成2年に2号機(総工事費230億円)が完成し、九州では2番目、全国では5番目に完成した施設です。
 また、平成18年にはバイナリー発電もはじめています。
 発電能力は日/11万キロワットで、バイナリー発電は2千キロワットの規模です。

 地熱発電は、化石燃料を全く使わず地下から取り出した蒸気を利用するクリーンな発電方法で、八丁原発電所では年間にして20万キロリットルの石油分を節約しているとのことで、地球が火力発電のボイラーの役割を果たしているとのことでした。

 発電方法は、簡単に言えば地下の岩盤の中に閉じ込められ、マグマの熱で高い温度(約300度)になっている地下水を蒸気井(井戸・ボーリングで掘削・15本)で取り出して、その水蒸気と熱水を分類し水蒸気でタービンを回転させ発電機で発電【下の写真】するというものです。
 ただし、八丁原発電所では、水蒸気と分離した熱水を圧力を下げることで、もう一度蒸発させ発電に使うことにより熱の有効利用を図り、出力を20%も増加させており、この技術は世界的に注目されているとのことでした。
 さらに、発電のために取り出した蒸気以外の熱水は、再び13本の還元井(井戸)により地下に戻すことにより、マグマ溜まりにより熱せられる地熱貯留層が絶えることがない、循環する仕組みとなっているとのことでした。

 長野県内には現在、地熱発電所はありません。
 今回視察して思ったことは、地熱発電所は地球のエネルギーを活用した最もクリーンな発電方法であり、適地がないか検討すべきです。
 ただ、適地があったとしても、安定的な蒸気が確保できるのか等の調査が必要であり、その調査に約10年を要するなど、直ちにできることではありません。
 福島第1号原発事故を踏まえ、将来的に原発に依存する発電に不安を抱いている電力会社(抱いていなければ、おかしい)は、当然、長野県内の地熱発電に適した箇所を調査していると思いますが、今後、長野県内での自然エネルギーを活用した発電施設整備を推進するために、地熱発電の可能性への現状を詳細に確認するとともに、バイナリー発電施設整備については、本格的に取り組んで行く必要性があると感じました。

 なお、視察3日目の24日は、別府市にある県が委託する「ツーリズムおおいた」を視察し、観光客の誘客等の取り組みについてお話しを伺いました。

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大分県立美術館視察

2016年03月26日 | 私の議員活動

 3月22日(火)は、大分県立美術館を視察しました。
 大分県立美術館は平成27年4月24日に開館。
 従来の県立芸術館の老朽化や絵画等の十分な展示スペースの確保を目的に中心市街地に場所を移して新設されたもので、隣接する「大分県総合文化センター」とともに、大分県芸術文化スポーツ振興財団に県が指定管理者を選定し一体的な管理運営を行っている。(平成27年度の県の委託料4億5千8百万円)
 美術館のコンセプトは、「五感で楽しむことができる美術館」「自分の家のリビングと思える美術館」「県民とともに成長する美術館」です。
 建物の建築、設計者は坂茂氏(プロポーザル方式で選定)。館長(非常勤)は、武蔵野美術大学教授の新見隆氏(美術館構想検討委員で開館約1年前から館長)。
 展示室の面積は、前の芸術館の3倍となり、5,000点の所蔵作品が存分に紹介できるとのこと。
 建物は地上4階、地下1階(免震構造・駐車場100台分)で、展示室A.B、コレクション展示室、第1.第2収蔵庫、アトリエ、研修室、ミュージアムショップ、カフェ、管理研究部門等を備えている。
 また、道路を挟み隣接する「大分県総合文化センター」とは、ペレストリアンデッキで結ばれ一体的利用が行われている。
 美術館本体の工事費は、72億4千2百万円。
 ペレストリアンデッキや外構工事等その他工事費は、8億3千6百万円。 合計(総事業費)は、80億7千8百万円とのことでした。
 学芸員は、芸術館時代の8人から12名に増やし、内4人は県の教育委員会からの出向とのことでした。
 視察して思ったことは、コンセプトをはっきりさせるため館長を早く決めること。
 一緒に美術館を作り上げ仕事をする学芸員の確保をできるだけ早く行うこと。
 建物の設計事業者を、どのように決めるのかが大切なこと。
 そして、本県の信濃美術館の改築では、何より必要となる多額な施設整備費の確保を、民間や県民の協力も含め見通しをたてることです。

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ANAの空港システムトラブルに3度遭遇

2016年03月26日 | 私の議員活動

 3月22日(火)~24日(木)は、会派で大分県の視察を行いました。
 一日目は、午後3時から大分県立美術館。
 ところが、羽田空港午前10時50分発のANA便に乗車するため9時半頃空港に着くと、搭乗手続きフロアーに大勢の人が溢れており、「もしかしたら」と思い掲示板を見ると、「やはり、システムトラブルによる搭乗手続きの見あわせ」でした。
 結局、羽田空港で3時間半待たされ、大分空港に着いたのは、午後4時近くでした。
 なぜ、「やはり」と思ったかと言うと、前にもシステムトラブルで長い間待たされた経験が2度あったからです。
 報道によると過去システムトラブルがあり混乱したことが2回あり、これで3回目とのことですが、年に1~2回位しか飛行機を利用しない私が3度経験するとは、よっぽど私は羽田空港に嫌われていると思いました。
 そう言えば前回の時は、航空会社から1,000円の昼食券が配られましたが、今回は何の対応もありませんでした。
 それでも欠航することなく、無事に大分に着き、県立大分美術館のはからいで午後5時から一時間半に渡り視察ができたことに感謝しました。
 視察の内容については、後日報告します。

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3・29戦争法の施行に抗議する長野集会への呼びかけ

2016年03月25日 | 私の議員活動

 自公政権は、昨年9月19日、多くの国民世論を無視して、参議院において安全保障関連法案(戦争法)を強行採決し、可決成立させました。
 そして、来る3月29日を法の施行日として強行しようとしています。
 施行後は、アメリカが引き起こすいかなる戦争にも、また、どこへでも自衛隊が派兵されることが可能になってしまいます。
 加えて安倍首相は、憲法学者等が「安全保障関連法並びに集団的自衛権の行使容認の閣議決定は、憲法に違反する」との批判を逆手にとって、憲法を改正するため、参議院選挙で改正手続きに必要な3分の2以上の議席獲得を目指すと公言しています。
 正に、日本の平和の危機です。
 私達には、この危機から日本の将来を守るため、戦争法の廃止や改憲阻止に向けて広く世論に訴える取り組みを強めるとともに、当面する参議院選挙で長野選挙区で実現した野党統一候補を全国的に広める取り組みが問われています。
 こうした趣旨から、昨年来「戦争法」に反対してきた団体による実行委員会の呼び掛けにより、下記により「3・29戦争法の施行に抗議する長野集会」が開催されることになりました。
 平和を求める市民の声が大きくなれば、戦争法は廃止できます。
 そこで、多くの皆さんの参加を呼びかけます。
 私も各政党代表として挨拶し、最後までパレードに参加します。

日 時 3月29日(火)18時15分から
会 場  長野市・南千歳公園(東急シェルシェ北側)
          18時50分頃からパレードが行われます。

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自治会等の総会シーズン

2016年03月24日 | 私の議員活動

 3月から4月にかけては、年度替わりの時期であり、地元の自治会や各種団体の役員会や総会シーズンで議員は多忙だと思います。
 私も、3月に入り地元石渡の用水組合の総会(6日)や区の協議委員会と公民館運営審議会(12日)【写真】、区役員引継会(19日)、育成会総会(20日)【写真】、交通安全協会朝陽支部総会(26日・欠)、石渡長寿会総会(31日)と、3月中に6つのご案内を頂きました。
 4月に入ると、区初役員会(2日)、初協議委員会(3日)、区総会(9日)と既に日程が入っていますが、今年は御柱祭の年、石渡神社でも御柱祭が4月24日に行われるため、そのための行事に追われ例年以上に多忙になりそうです。
 また、この時期、夏の参議院選に向けて、長野選挙区では野党統一候補擁立で一致したことにより、各種行事等への社民党代表として参加要請が増えていますが、地元の行事を最優先することを前提にして、社民党県連代表や様々な役を引き受けており、私の基本姿勢は地元の自治があっての私であり、要請があっても多々出席できない場合があることをご理解頂きたいと思います。

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「市民と野党のつどい」に出席

2016年03月23日 | 社民党

 3月21日(月)は、午前中は社民党県連合の常任幹事会の後、午後1時半から松本市総合社会福祉センターで行われた、「市民と野党のつどい 杉尾ひでやさんってどんな人? 野党共闘なぜできた?」との会合に社民党県連合代表として招かれ出席しました。
 この会の主催者は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める信州市民連合」(略称=信州市民連合)で、安全保障関連法案に反対し、法案可決後は法案廃止のため次期国政選挙である参議院選で、野党統一候補の擁立を求めてきた、戦争をさせない1000人委員会をはじめ趣旨を同じくする県内の各種団体により結成された団体であり、このことは国政選挙を前に、かってなかった動きであり、私は喜んで出席させていただきました。
 会では、まず、第一部として、昨日、野党統一候補予定者として一致した「杉尾ひでやさんってどんな人? 」のテーマで「ぶっちゃけトーク」が行われましたが、次々に出される質問に対し、杉尾氏はハキハキと笑いも誘いながら明確な考えを示し、この日100人以上参加した皆さんを巻き込んで行きました。
 私は、この杉尾氏の話しを聞いていて、「さすが元ニュースキャスター」と思うと同時に、その頭の切れ味や感覚からして筋を通す人であり、現在の質の悪い閉塞した国政を変えるため、なくてはならない存在として、何としても当選させなければならないと思いました。
 会には、シールズを代表し、山田和花さんが招待されアピールされましたが、彼女は自分の生い立ちや東日本大震災への思い、なぜ自分が政治活動に参加することになったのかを述べ、その純粋な思いに会場は聞き入るとともに、杉尾氏も涙、私も涙しました。【写真はシールズ山田さんと、杉尾さん】
 第二部として行われた、「野党統一はなぜできたの?県政党キーパーソンに聞く」では、私に対しても政治に対する無関心層への対策や参議院選のみらず衆議院同時選挙を想定した野党協力に質問がありましたが、無関心層対策については、なぜ自公政権に抗するため野党統一候補を擁立することになったのかを行動を起こすとともに説明すること。
 また、衆議院選での野党協力については、中央段階での野党5党の確認事項により、参議院選での統一候補擁立協議が一定の整ったあと、協議することにしており、社民党としては、日本の将来を守ることが最優先であり、野党共闘を推進したい趣旨を申し上げました。

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