たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

ノーマイカー通勤ウイーク

2009年11月30日 | Weblog

先の取り組み結果と今後の対応について


 県は、マイカー通勤者がマイカーの利用を自粛し、公共交通や徒歩、自転車といった環境にやさしい通勤手段へ転換していただくきっかけとしていただくために、10月19日から25日まで実施した「県下一斉ノーマイカー通勤ウィーク」の実施状況をまとめました。
 それによると、参加事業所数は193事業所で、参加人数は17.816人、延べ参加人数は41,198人、転換した延べ距離数は307,230Km(地球約7.7周分)、削減した燃料使用量は31,673リットル、削減した二酸化炭素排出量は73.5トン(約5,010世帯が1日に排出する量に相当)するとしています。
 また、切り替えた交通手段は、相乗り28.2%(4,227人)、自転車21.6%(3.227人)、徒歩19.6%(2,926人)、電車13.5%(2,022人)、バス5.4%(808)という状況になっています。
 この結果から私が思ったことは、徒歩が以外と多かったのは普段徒歩で通勤出来る方でもマイカーを使っておられる方が結構おられること。バスが以外に少ないのは身近なところに利用しやすい生活バス路線が存在しなくなっているのではないかということです。
 県では今回はじめて行った取り組みであり、はじめて得られたデータをもとに、今後、どうすれば、日常生活での他の通勤手段への転換や、参加事業所数を増やして行けるのかなど、今後に生かして行って欲しいと思います。


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人事委員会勧告への対応

2009年11月28日 | Weblog

11月定例県議会がはじまりました。


 11月27日から、11月定例県議会がはじまりました。
 そして、27日は知事の議案提案の後、議案のうち県人事委員会勧告による県職員や議員等特別職の給与や手当の改正条例案が、ボーナス支給の基準日が12月1日であるため、先に審議が行われました。
 しかし、この議案は人事委員会が行った勧告がボーナスについて国の人事院勧告が0.35ヶ月削減であったのに対し、他の都道県では最高でも福島県が0.38ヶ月であるのに、本県は0.7ヶ月削減という突出した内容であり、組合との合意がなされず県は人事委員会の勧告は尊重せざるを得ないとして、異例にも議会の判断に委ねるとして提案された議案です。
 この間、県は中期総合計画で「県民所得全国レベルへの挑戦」を目標にして来たことや、世界的な経済危機に対し緊急経済対策を行って来たこと、医師不足対策等で医師の処遇改善等に多額の税金を投入をして来たのに全国と比較し医師のボーナスも大幅に削減されることなど、今回の本県の人事委員会勧告がデフレスパイラルを促進し県内経済の低迷や医師確保策など県の取り組みに水を差すとともに、さらに、県民生活を苦しくする結果を招くのではないか等々、この議案は様々な論議が行われており、私や会派としても議案への判断を苦慮して来ました。
 27日は、会派を代表し私が10分間の持ち時間で、県人事委員会勧告の役割や責任、県の中期目標や緊急経済対策との整合性等について質したほか、他の会派でも3名の議員が、質疑を行いました。
 本会議での質疑終了後はこの議案の関係委員会審議が行われ、総務警察委員会では人事委員会委員長に出席を求め質疑が行われました。
 ところが、審議が進むにつれ人事委員会委員長が次第に私的な見解を答弁する様になり、前に答弁した内容と矛盾したり、市町村の多くが今回は国の勧告を選択し県の勧告通りとしたところは僅か一つしか無い現状を聞かれると、それは首長と職員、議員が決めたことであり、後で住民から批判されると市町村の批判をはじめ、人事委員会の役割としてボーナスも生活給という検討は行ったのかを聞かれると、最近は家のローンを組むのもボーナス併用でないローンもあると現実を歪曲。さらに、地方公務員法では、職員の給与は、生計費及び国及び他の地方公共団体の職員ならびに民間企業の従事者の給与、その他の事情を考慮して定めなければならないと定められているが、考慮したのかと問われると、「反映しなかった。」「今年のところは、おっしゃるとおり、国とか他府県のことは反映していないで勧告したということです。」と答弁をしてしまいました。
 これには、さすがに他の委員会から「今回の勧告は地方公務員法違反の疑いがある。」と指摘され、審議は中断してしまいました。
 そのご、総務警察委員会は協議会を開き検討した結果、議会として違法の疑いがある勧告に基づく議案は可決することは出来ないとして、知事に議案の再提出を求めましたが、知事側は「人事委員会勧告は尊重する」という姿勢を崩さず、結局この日は結論を持ち越し、30日に委員会を再開することになりました。
 委員会審議が中断中、暫時会派で対応を協議しましたが、会派としては人事委員会勧告の内容に疑義はあるが勧告を尊重して、今後の対応について委員長報告で担保し議案には賛成するつもりでしたが、人事委員会委員長の答弁で今回の勧告が地方公務員法に従ったものでなく、極めて個人的感情が入った「恣意的」なものと判断せざるを得ず、労働基本権制約の代償措置としての人事委員会が出した勧告とは言えない。法に従った勧告内容で無いことが分かった以上、議案には賛成出来ない。もし知事が議案を出し直さない場合は、議会として職員のボーナスについては国の人事院勧告とする修正案を提案すべきという判断をしました。
 30日は、9時30分から議会が再開されます。

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玉ネギの苗

2009年11月28日 | Weblog

玉ネギの苗は終わりました。


 11月24日のブログで、「頂いた苗は植えきれず後200本ほど残っています。誰か欲しい方がおりましたら、お知らせ下さい。」とお願いしたところ、ブログを見た方から電話を頂き、差し上げました。
 ご協力ありがとうございました。

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玉ネギを追加して植えました。

2009年11月24日 | Weblog

また玉ネギを植えました。


 11月21日~23日は連休でしたが、私は行事の合間を利用して24日・25日と行われる決算特別委員会の準備や、27日から開会する11月議会で行う予定の人事委員会勧告に対する質疑や一般質問の原稿を作成する予定でした。
 しかし、21日は先週の決算委員会の疲れか集中出来ず夜の行事出席以外は家で「ゴロゴロ」しながら雑用。
 22日は、気を引き締めて行事の合間に決算委員会の資料と挌闘していると、長男から電話があり、これから初孫の「未桜」(みお)ちゃんと息子夫婦が来て泊まって行くので晩飯を喰わして欲しいというので、久々に「未桜」ちゃんと二組の夫婦で外食に行き懇親。
 この日は、初孫の余りの可愛さに、家に帰っても盛り上がり、何も出来ませんでした。
 23日は、朝から決算委員会の資料と挌闘しましたが、21日に友人が届けてくれた玉ネギの苗が気になり、午後からは行事を一つサボり、我が家の家庭菜園に行き夕方まで作業をしてしまいました。
 夜は引き続き決算委員会の準備をしましたが、結局、この日も11月議会での人事委員会勧告に関する質疑や一般質問の原稿は全く手付かずになってしまいました。
 今週も、会議や行事で日程が埋まっており、原稿作成には厳しい対応が迫られそうです。
 
 ところで、友人から頂いた玉ネギは何としても植えなければと思い夢中で作業した結果、我が家の家庭菜園に先週も含め植えた本数を概算で数えたところ、白玉ネギが約400本、紫玉ネギが約200本で計約600本と分かり、「農家でもないのに、こんなに植えてどうするか。」植え終わった後、考えさせられました。
 それでも、頂いた苗は植えきれず後200本ほど残っています。
 誰か欲しい方がおりましたら、お知らせ下さい。

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思わぬ「釣果」サワラ

2009年11月21日 | Weblog

偶然の天使が・・・いる!


 このところ決算特別の準備や審議、夜の行事等に追われ、昨日はこのブログの更新をお休みしました。
 21日からの連休中も、来週の決算特別委員会の準備や27日から始まる11月定例県議会の準備等に追われ、更新は難しいかも知れません。
 でも、合間を見て時間があれば、決算特別委員会の様子や県人事委員会勧告への対応などを報告出来ればと思っています。


 さて、前に平成農園さんの「マコモダケ」生産のテレビ報道を見ていた直後に、我が家のチャイムが鳴り「マコモダケ」が届いたという報告をした記憶がありますが、今日は、こんなことがありました。
 それは朝、NHK衛生第2の「釣りの旅」で秋田県酒田市沖での「サワラ」(ブリの前の大きさ)釣りの番組を見て一時間ほどして、我が家のチャイムが鳴り地域の方が何と「サワラ」2本を「昨晩釣った」と言って届けてくれたのです。

 偶然とは言え、こうしたことが2回続くと、今年は「運の天使」に恵まれているような気がして、「運」を逃がさないようにするよう、今後は新聞のテレビ番組表を良くチェックし
テレビを見たいと思います。
 「サワラ」を届けてくれた方は、釣りを生きがいにしている区の役員会の方で、お行き会いすると「釣り談議」となり、私からは「釣果の話しは分かったが、我が家には届かない」と冗談を言って来た方です。
 つまり「冗談」でも言い続けたことが、今日の「偶然」を生んだことになり、日頃のおこないの中に「偶然の天使」がいるのだと思い、今後の日常生活での対話にも気配りする必要性を痛感しました。
 いただいた「サワラ」は、早速お昼にお刺身とアラ煮にして食べるともに、食べきれない分は琉球漬けにしました。 

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11月県議会開会予告

2009年11月19日 | Weblog

11月県議会が27日から開会します。


 11月17日(火)、議会運営委員会が開催され11月県議会は、11月27日から12月14日の日程で開催されることが決定しました。
 この11月議会に県側から提案される主な議案は、一般会計補正予算案等の予算案4件、長野県立病院条例を廃止する条例案など条例案9件、地方独立行政法人長野県立病院機構中期目標の制定について等、事件案14件、人事委員会委員の選任についての人事案1件等です。
 この内、一般会計11月補正予算案は153億6021万7千円で、主な事業は、県立病院の地方独立行政法人への移行に向けた職員の退職金原資の所要額の病院事業会計への交付に64億円、地域医療再生基金積立(上小及び上伊那地域)に50億円、新型インフルエンザ対策の推進(薬の追加備蓄の前倒し等)に8億2793万7千円、緊急地震速報等の緊急情報を住民に瞬時に伝達するシステム整備を行う市町村支援に4億6625万8千円、離職を余儀なくされた方について緊急的な雇用機会の確保を図るため、年度を越えて継続雇用が確保できるよう2億円の債務負担行為を設定、長野ろう学校改築のための設計費5490万5千円、警察組織再編に向けた通信指令システム改修等の準備に5358万9千円、県立専門高校での産業教育充実のための設備整備に5337万9千円等々です。
 また、条例案や事件案では、県立病院独法化に関する条例案3件と病院機構の中期目標、警察組織再編に関する条例、5件の指定管理者の指定等が提案されることになっており、論議が集中すると思われます。
 さらに、このほかにも、県職員のボーナスに関する県人事委員会勧告の下げ幅が全国でも本県だけが突出しており、県と組合との交渉が合意に至らなかったにも係わらず異例にも勧告通りの給与改定条例案を県は提案するとしており、この問題で11月議会は初日から活発な論議が行われると思われます。


 なお、今議会では私は、今のところ下記の内容について一般質問を行うことを会派に希望しています。
 ○ハローワークでのワンストップ・サービス
  の取り組みについて
 ○介護職員処遇改善交付金等について
 ○五輪基金の枯渇問題について
 ○「長野市内バス専用レーン規制あり方検
  討会」について
 また、県人事委員会勧告関連の議案が提案された場合は、27日の初日にこの議案だけ集中審議を行うことになることから、その場合には県人事委員会委員長の本会議や委員会への出席を求め、本会議では会派を代表し私が質疑を行うことを希望しています。
 この11月議会について、何かご意見やご提案がありましたらお気軽にお寄せ下さい。


11月県議会の日程


11月27日(金)13:00-開会 本会議
12日 2日(水)10:00-一般質問
     3日(木)10:00-一般質問
          4日(金)10:00-一般質問
          7日(月)10:00-一般質問
     8日(火)各委員会
     9日(水)各委員会
    10日(木)各委員会
    11日(金)総務企画警察委員会
    14日(月)本会議 採決 閉会

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東部地区総合文化施設

2009年11月18日 | Weblog

チャリティーコンサートFINAL


 11月15日(日)、第12回東部地区総合文化施設早期整備チャリティーコンサートが開催され一部出席しました。
 このコンサートは標題の通りの目的を達成させるために、地区で活動する文化活動を掘り起こし、将来文化施設が出来たと時に、その施設がただ単に「箱物」にとどまることなく文化活動を行っている皆さんが運営にかかわり、地域や地区の皆さんに施設が愛され、さらに文化を育んでいけるような施設を望みたいとして、はじまったものです。

 最後となったコンサートの様子
   (古里小マーチングバンド)
 そして、この文化施設は念願がかない来年4月には供用開始となることになったことから、このコンサートは今回が「FINAL」として開催されたものです。
 思えば、会場をお借りするのに「なぜ、チャリティーなのか」にはじまり、出演者の掘り起こし、会場周辺にお住まいの家庭へのご理解のお願い、当日足を運んで頂ける方へのチケット販売、周辺地区への働きかけ、市との施設内容の交渉等々、実行委員会の皆様の苦労と努力は大変であったと思います。

来年解散するSBC合唱団の皆さんの合唱

 でも、回を重ねるごとに実行委員会の意図とは若干意を異にしたと思いますが、朝陽小学校の合唱部や吹奏楽部等の発表の場として年間計画として定着するなど、このコンサートが地区の文化活動の発表のステージとして認められ定着した実績は何よりも財産だと思います。
 今回のコンサートに出席し発表を鑑賞しながら、私はこれまでの経緯を思い出しながら、今日この日を迎えたのも、困難を乗り越え12回のコンサートを「貫き通した」実行委員会の皆さんが継続された熱意であり、その行動に応え出演された多くのアーティストの皆さんの協力、そして、真から文化施設整備に理解を示され積極的に協力頂いた今は亡き朝陽小学校の梨本先生と上原先生に心から感謝しました。
 コンサートの開会行事で、健康上の理由から出席出来なかった千野長重委員長に代わり主催者を代表して挨拶した大沢隆男副委員長は、これまでの経緯を振り返りながら「完成する文化施設で、このコンサートは何らかの対応をして行きたい。」と語りました。

実行委員会を代表して大沢副委員長が挨拶

 さて、この日のコンサートは12時50分からはじまりましたが、私は途中に葬儀が入ったり、地区の消防団や奉仕団の訓練があり全てを鑑賞することが出来ず申し訳なく思っています。
 でも、このコンサートの開催は、私が市議時代にお願いした課題でもあり、その課題が一つの目標を達成したことから、後日、当日の全容や今後の活動について詳細な内容を確認したいと思っています。

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歯科保健条例の制定に向けて

2009年11月17日 | Weblog

むし歯予防全国大会IN富山


 11月14日(土)、富山市で行われたNPO法人むし歯予防フッ素推進会議主催の「第33回むし歯予防全国大会IN富山」に、歯科保健条例の制定を目指す調査会の一員として出席しました。

 大会では開会式に続き、釜山大学教授の金鎮範氏による「韓国における口腔保健法 -フッ化物応用の進展-」と題する基調講演が行われ、韓国ではむし歯予防のため2002年では32地域36浄水場から425万人にフッ化物を調整した水道水を提供しており、韓国政府もこの事業に力を入れ法律の制定や助成金、効果や安全性などの啓発活動を行っている等の報告をお聞きしました。(アメリカは、古くから行われている)
 次に「特別講演」として、新潟県福祉保健部長である石上和男氏から「新潟県における歯科保健の取組 -歯科保健推進条例制定に至るまで-」のテーマでお話しを聞きました。
 この講演では、新潟県で昭和45年に弥彦小学校でフッ素洗口を開始して以降の歯科保健の歴史や実績、条例制定の経過をお聞きしました。
 この中で特に、印象に残ったことはフッ素洗口の拡大により平成55年と平成20年の比較で、1歳6か児が9.9%が2.4%に、3歳児むし歯有病者率の推移で69.2%が22.8%に、小学生で65.4%が14.7%に、中学生が94.7%が39.7%に、高校生が96.5%が52.4%に減少しているという実績です。

 続いて、シンポジュウムが行われ富山県の取組や小学校養護教諭、東北大学院歯学研究科等の実践報告や問題提起が行われました。
 フッ化物洗口は、5~10mlの液を1分間ぶくぶくうがいするもので、永久歯が萌え始める4歳から15歳くらいまで続けると効果があり、子供から大人までむし歯になりにくい強い歯を保ことができるとされています。
 全国的に先進的に取り組んでいる新潟県では、12歳児1人平均むし歯数は0.8で、全国1少ない記録を9年連続更新している実績が示すように、取り組んでいる県や市町村、学校とそうでないところとの格差が拡大して来ています。
 歯の健康維持は、美味しく食事がとれるばかりか、身体の健康そのものを維持することになるため医療費の抑制や長寿に繋がります。
 そこで、国や県でも8020運動(80歳になっても健康な歯を20本以上残す)に取り組んでいますが、県議会ではさらに確実にこれらの活動や啓発を推進し他県に「長寿県ながの」を追い越されないよう本県でも「歯科保健条例」を制定するため理事者とともに「制定調査会」を設置し取り組みを開始しました。
 今回の「むし歯予防全国大会IN富山」での研修を踏まえ、調査会では12月1日から本格的な条例策定作業に入ることにしています。

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家庭菜園難民

2009年11月15日 | Weblog

我が家の1号菜園が
    来年から出来なくなりました。


 先日、我が家の家庭菜園の地主さんが訪ねて来られました。
 そして、「竹内さん急で申し訳ないけれども、そこの菜園は違った用途に使いたいので来年3月末で、契約を解除して欲しい。」と宣告されました。
 私は、これまでただ同然の安い料金で菜園として貴重な土地をお借りして来た感謝の気持ちも込めて、この話しに同意しました。
 しかし、この菜園は他にご近所の8人の方が利用しており、中には今年から耕作に加わり土地作りからスタートした方など、それぞれの気持ちを考えると複雑な気持ちになりました。
 と言うのも、今年からはじめた方は、いつもご夫婦で来られるなど家庭菜園に生き甲斐を感じておられるようで、ショックも大きいと思います。
 私も、一ヶ月前頃に来年に備えて、改築のためご近所で出た庭土を頂き、家庭菜園へ入れたばかりでした。


 実は、私の近所ではもう一つの家庭菜園が来春から利用出来なくなる様で、困っている方が結構おられ、「家庭菜園難民」が生まれています。
 開発の波が段々と訪れてきて、家庭菜園でお貸しいただく畑が減少していくことが残念です。 
 私は、今年から車で10分ぼどの地区に「第2家庭菜園」(未桜・みおちゃん)を契約していますので、時に最小限の野菜づくりは出来ますが、他の皆さんは困っている様です。
 もし皆さんの中で、これらの皆さんにお貸し頂く家庭菜園の情報をお持ちの方がおられましたら、ご紹介ください。

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決算特別委員会調査(3)

2009年11月14日 | Weblog

決算特別委員会現地調査の3日目


 11月13日(金)は、決算特別委員会3日目(最終日)の現地調査を行いました。
 この日は、諏訪保健福祉事務所、諏訪養護学校、諏訪建設事務所、諏訪警察署、豊田終末処理場の4箇所でした。
 この中で、私からは保健事務所ではレジオネラ症防止対策や障害者にやさしい住宅改良促進事業、組織統合のメリット・デメリット等を、諏訪養護学校ではバス車両管理運行委託業務委託、学校医等の報酬等を、諏訪建設事務所では雨水調整池の効果や蓼科ダム営繕宿舎について、諏訪警察署の調査では自転車盗対策や接見室の整備、信号機の電気代等について質疑を行いました。

 この内、信号機の電気代等については、昨日の飯田警察署では管内227の信号機の一年間の電気代が約1276万であり、「割引があるのか」とお聞きしたところ「ない」とのことでしたが、諏訪署管内も112の信号機の電気代が約620万円支払っており、では使用量を測定する方法(システム)は、どの様になっているのかお聞きしたところ、良く分かりませんでした。

 豊田終末処理場(諏訪湖流域下水道終末処理場)は現地で、事業の概要説明を受けるともに、今年10月に国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)を受賞し「下水道汚泥からの金の回収に金メダル」などと最近話題となっている汚泥焼却灰からの『』の回収について説明を受け質疑を行いました。

 『金』の回収は、下水汚泥処理のための溶融結晶化施設の廃棄物の有効利用を模索して来た結果、昨年、有価物として廃棄物業者処分業者へ売却したところ、約4000万円(20kg)の『金』の売却収入が得られたというものです。
 しかし、なぜ『金』が採取できるのかは、この地域にある電子部品工場や金メッキ工場の工場排水なのか、温泉排水なのかは特定されていないとのことでした。

 豊田終末処理場で生まれた『

 質疑終了後、『金』を生む溶融結晶化施設を視察しましたが、技術的なことは全く理解出来ませんでした。
 豊田終末処理場では、『金』を生んだ有価物の売却については、一般競争入札の導入を行うとともに、リン等の活用についても農業用の飼料に活用出来ないか検討しているということで、財政難の厳しい現況な中で逞しさを感じました。 決算特別委員会の2回目の現地調査は、この日で終わりましたが、来週の18日からは本庁調査がはじまります。

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