たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

政治塾を開校しました。

2014年06月30日 | 私の議員活動

 6月28日(土)は、午前10時から私が塾長を務める社民党長野県連合第2期政治塾の開校式を行い25名の皆さんに参加いただきました。
 開校式の塾長挨拶の後、第1回目となる講座は、「選挙の具体的な進め方」と題し、私の過去8回の選挙の経験からの教訓や公職選挙法の規程、政策の策定方法、地元の住民参加による街づくりの方法などについて、約1時間20分お話しをさせていただきました。
 質疑の時間では、質問のほか参加者の意見交換も行われ有意義な開校式となったと思います。

 午後2時からは、県労働会館において社民党自治体議員団会議主催による政策フォーラムの1回目が「どうなるパーソナルサポート事業」のテーマで開催され、政治塾塾生ほか市町村議員や職員など60人が出席しました。
 フォーラムでは、県の地域福祉課から「パーソナル・サポート・モデル事業」の概要と生活困窮者自立支援法施行について説明を受け、質疑を行いましたが、国の生活困窮者自立支援法による新たな制度の中で、「本人の状況に応じた支援」が「任意事業」とされていることから後退してしまうのではないか。今後すべての市に窓口を設置するとしているが、県の果たす役割は何かなど活発な意見が出されました。
 その後は、前「長野パーソナル・サポート・センター」センター長を勤めた美谷島越子さんから「パーソナル・サポート・モデル事業の実績と課題について」と、長野市に設置された市社協が運営する長野生活・就労支援「まいさぼ長野」センター長の土屋ゆかりさんから「まいさぼ長野の現状と課題」お話し頂いた後、長野市社会事業協会「ほっとらいふ」相談室施設長の吉澤利政さんにコーディネーターをしていただきシンポジュウムを行いました。
    内容は、相談に訪れた生活困窮者や他の事例も含め経験と問題点が話され大変勉強になりました。
 また、質疑も予定時間を越えて大変活発に行われました。

 今後この政策フォーラムは、第2回を7月27日(日)13:30-「福島からの避難者に対する支援策」をテーマに松本市内で開催するほか、9月6日(土)13:30-「県の契約に関する条例について」長野市内で開催することにしています。
 また、社民党自治体議員団会議では、議員のそれぞれの市町村の課題について検証する地域バージョンの政策フォーラムの開催を呼びかけており、開催が決まった長野市(8月27日・テーマ「介護保険制度の現場から見た課題」)
のほか、飯田市、松本市、千曲市等でも開催する準備が行われています。
  なお、政治塾生は、これらの「政策フォーラム」を出来るだけ受講することが、卒業の条件となります。

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一般質問が終わりました。

2014年06月28日 | 長野県議会

 6月27日(金)、現在開催されている6月定例県議会で24日から4日間行われた一般質問が終わりました。
 質問したのは30人の議員で、取り上げられた課題は多かった順に、長野県の未来を担う子どもの支援に関する条例案、リニア中央新幹線整備への対応、人口減少社会への対応、農地中間管理機構、再生可能エネルギーの推進、雪害や雹害の農産物被害対策、認知症対策、パーソナルサポート事業、信州F・POWERプロジェクト、特殊詐欺事件への対応、新県立大学、道州制、集団的自衛権の行使容認の動きへの知事の態度等でした。
 私は、27日の午前中13分の持ち時間で千曲川の「中抜け区間」の解消、県土の均衡ある発展、介護保険制度の地域支援事業交付金、新県立大学の4項目について質問しましたが、詳細な内容については、後日このブログで報告したいと思います。
 一般質問終了後は、収用委員会と教育委員会委員の選任の採決が行われ全員賛成で選任を行うとともに、議員提出議案12件の内、「集団的自衛権に関する意見書」(丁寧な論議を十分に実施することを強く求める)など、8つの意見書を全員賛成で可決しました。
 私達会派からは、「集団的自衛権に関する意見書」を共同提案したほか、「地方財政の充実・強化を求める意見書」、「地方における気象観測及び防災情報提供体制の強化を求める意見書」、「学校教育の充実を求める意見書」を提案し、いずれも可決されました。
 来週30日(月)からは、3日間の日程で各常任委員会が行われます。
 委員会で取り上げる課題について、何かご意見がありましたら、お気軽にお寄せ下さい。

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我が家の家庭菜園での収穫が本格化してきました

2014年06月27日 | 社会生活

 先週末ごろから我が家の家庭菜園では、アスパラ、玉ねぎ、ニラに続き、二十日大根、キュウリ、ズッキーニ等が収穫期を迎えました。
 今は6月議会開催中であり様々な行事や会議があるため、毎日畑に通うことは出来ませんが、それでも収穫は生産者の義務と思い、行事の合間をぬって収穫を行い、我が家だけでは食べきれないため、現在開催中の県議会の会派昼食時の補助野菜サラダとして活用して頂いています。

 他に畑には、ナス、トマト、夕顔、ニンジン、ミョウガ、枝豆、シシトウ、トウガラシ、カブなどを育てていますが、今後、収穫時期を迎えるのが楽しみです。
 ところで、我が家の家庭菜園では、昨年に続き今年もキュウリが何者かに食われる被害が発生しています。

 恐らく、ハクビシンが周辺のどこかに住んでいての被害なのかと思います。
 しかし、折角育てた野菜が収穫前に食い荒らされれば、これまでの苦労を考えるとショックは図り知れません。
 どなたか、対処方法を知っている方は、教えて下さい。


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「どうなるパーソナル・サポート事業」政策フォーラムのお知らせ

2014年06月26日 | 私の議員活動

 2015年4月から施行が予定される生活困窮者自立支援法では、生活困窮者の自立支援・就労支援事業が福祉事務所設置自治体で行われることになります。
 長野県では、阿倍知事の公約を踏まえ、これまでモデル事業として長野に事務所を設置して以降、その実績を踏まえ松本・上田・飯田に順次拡大し、今年からは伊那・大町にも拡大しすることにしています。
 しかし、国が制定した「生活困窮者自立支援法」の目的は、この間の社会保障制度改正の動きの中で、既存の制度をさらに後退させていることから、サポートサービス箇所を拡大する一方で、生活保護費負担など福祉予算の削減を狙っていることは明らかです。
 そこで、これまでモデル事業として積み上げて来た本県の「パーソナル・サポート事業」の成果や教訓、今後の課題等について検証するため、「どうなるパーソナル・サポート事業」政策フォーラムを下記により開催することに致しました。
 つきましては、多くの皆さんの参加をお願い致します。

日時 6月28日(土) 14:00-16:00
場所 長野市・労働会館5階大会議室
内容 (1)パーソナル・サポート・モデル事業の概要と生活困窮者自立支援      法について
      長野県健康福祉部地域福祉課担当者
       (2)パーソナル・サポート・モデル事業の実績と課題について
      ながのセンター センター長 美谷島 越子さん
    (3)「マイサポながの」の現状と課題について
      マイサポながのセンター長 土屋 ゆかりさん
    (4)論点整理・質疑応答 30分
     コーディネーター 長野市社会事業協会ほっとらいふ施設長 
      吉澤 利政さん

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第2回「明日の長野県づくり推進会議」に出席

2014年06月25日 | 私の議員活動

 6月24日’(火)は、朝7時から阿倍知事に政策的な提言を行う「明日の長野県づくり推進会議」(25名で構成)の第2回の会議があり出席しました。
 この日は知事選に向けて長野市鶴賀に開設された事務所開きも兼ねて会議はこの事務所で行われました。
 会議では、冒頭前回会議で議長に選出された藤原町村会長から、「前回の知事選の投票率は52.7%と低く、今回はさらに低くなると予想されている投票率の戦い」等の呼びかけがありました。
 その後の議事では、「明日の長野県づくり推進会議」を知事選での確認団体にすることや、選挙事務所3箇所等を設置すること。役員体制の確認と事務所体制の整備、選挙戦の基本戦略等が事務局から提案され話し合いました。
 会議終了後は、阿倍知事夫妻の出席のもと、会議出席者で簡易な事務所開きを行いました。
 この日は、午前10時から6月県議会一般質問初日でしたが、対立候補を擁立する共産党の議員の質問では、理由は良く理解出来ませんでしたが、「阿倍知事に県政はまかせられない」など選挙モードに入っていました。
 なお、この日開設された阿倍事務所の住所や連絡先は下記の通りです。

 長野市鶴賀上千歳1120-1 アレグリアビル1階
        電話 026-267-5658

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大町市長選・牛越徹さんの応援

2014年06月24日 | 私の議員活動

 6月22日(日)は、この日告示の大町市長選に立候補した牛越徹さんの出陣式が大町市の牛越事務所前で行われ出席しました。
 この出陣式の決意表明で牛越さんが強調したのは、人口減少社会の中で大町に人口を取り戻すこと。
 再選されても、この公約は数字で結果が出ることであり、大変な決意であると受け止めました。
 牛越氏は今回で3期目の挑戦ですが、私が毎回出陣式に出席している理由は、牛越さんは県職員の時、私の地元に住んでいて地域の活動で大変お世話になったこと。
 また、私が所属するソフトボールチームでキャプテンを長い間勤めて頂いたこと。
 そして、何よりも人柄が素晴らしいからです。
 結果として、牛越氏は無投票で3期目の市長に再選されましたが、これも人柄と堅実なこれまでの市政運営が評価されたものと思い嬉しく思います。

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長野市職労新組合員の集い

2014年06月23日 | 私の議員活動

 6月20日(金)の夜は、飯綱高原で開催された長野市職員労働組合の新組合員の集いに招かれ出席しました。
 この集いは、今年市役所や消防局に就職した皆さんが、実行委員会を結成し開催しているものですが、今年は44名の新組合員が参加しました。
 来賓で挨拶した私からは、今日の皆さんの表情は、4月に行われた歓迎会の時と違い笑顔で、職場に慣れたものと安心しました。
 しかし、仕事のみが人生でなく、自らの幸せや家族の幸せ、趣味など、人として幸せに生きることを権利として主張する気持ちを心に持ち続けて欲しい。労働組合はそのためにあり、そのための、組合活動を大切にして欲しい。
 また、皆さんは同期に就職した仲間であり、今後仕事上でも人生上でも本音が言える仲間としての人間関係を築いて欲しい趣旨を申し上げました。
 この日は、初のボーナス支給日であったためか、参加された皆さんは大変明るい雰囲気でした。

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集団的自衛権行使容認に反対する緊急街頭活動

2014年06月21日 | 私の議員活動

 6月19日(木)の夕方からは長野駅前において県護憲連合の呼びかけによる集団的自衛権行使容認に反対する緊急街頭活動を行いました。
 活動には緊急の呼びかけにもかかわらず約50人の皆さんが参加され、チラシの配布や構成団体等を代表し6人がリレートークを行い市民に訴えました。 私からは、今国会中の閣議決定は回避されたようだが、安部首相は公明党との与党協議を煽り7月初めにも閣議決定しようとしている重大な場面となっています。
 現在の集団的自衛権の憲法解釈は、戦後の日本の歴史の中で定着して来たものであり、例え解釈変更を「最小限度」に止めたとしても、そのことは現憲法を否定することであり、ことあるごとにアメリカから要請され拡大解釈され、戦争に参戦する可能性が高くなります。
 戦後の歴史の中で、戦争をしないことを誓った平和憲法の存在こそが戦争への抑止力となり、平和外交を行うことが出来たが、集団的自衛権の行使を容認すれば、隣接する諸国は日本に対し絶えず武器の方向を向け平和外交どころか緊迫した状況を招くことになります。
 また、この国を戦争の出来る国にすれば、自衛隊へ入る人も減少し、徴兵制が導入されることになります。
 集団的自衛権行使容認は、日本のこれまでの安全保障のあり方を根本から変えるものであり、日本社会の将来のあり方や国民生活を不安に陥れるものです。
 市民の皆さん。戦争を永久に放棄した日本を戦争が出来る国にしないよう真剣に考え、集団的自衛権行使容認を止めさせるため、私達とともに声をあげましょうとする趣旨を訴えました。

 終了後、午後6時半からは地区労組会議や市職労、市水労、市社会事業協会労組、市社会福祉協議会労組、給食労等で構成する市政協議会が開催され、今国会で大幅改正された介護保険制度の課題を明らかにする政策フォーラムを8月末に開催することを決めました。

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第13回長野県短期大学の4年制化に向けた懇談会

2014年06月21日 | 長野県議会

 6月19日の県議会開会の本会議終了後は、第13回長野県短期大学の4年制化に向けた懇談会が開催され出席しました。
 議題は、現在までの県の取り組み状況で、県側から当懇談会で出された意見等に対する取組状況や前回私が求めた「新県立大学のめざす人材像」、県の高等教育の振興施策等について説明が行われ、質疑を行いました。
 私からは、検討当初設立しようとした秋田国際教養大学の内容と本県の新県立大学の違いを明らかにするとともに、新県立大学のめざす人材像はまだ就職先の件では抽象的であり、新たに県内企業と連携したワーキンググループの設置や県内企業への聞き取り調査を行うこと。
 非公開で行われている「教育課程・教員選考専門部会」の議事概要を読んだが、どの様な大学を目指そうとしているのか気持ちが伝わってくる。しかし、示されている各学部や学科の一般教養である総合教育科目で必要な学問科目が並んでいるが、受験や就職競争に勝てば良いという競争社会の中で、失われた一般教養を重視する企業も出てきた。
 今後、「教育課程・教員選考専門部会」が検討するにあたっては、既に目指すべき方向について大学の理念を明確にする段階に至っており、運営に責任を持つ学長を早期に決めるべきである趣旨を申し上げました。

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6月定例県議会が開会しました。

2014年06月20日 | 長野県議会

 6月19日(木)は、6月定例県議会が開会しました。
 阿倍知事は議案説明で、経済・雇用情勢への対応、主要国首脳会議(サミット)の誘致、信州山の日、健康づくり県民運動の推進、信州首都圏総合活動拠点、子どもの支援に関する条例案、子育て支援、子どもを性被害等から守る取組、県立4年制大学、北陸新幹線金沢延伸、リニア中央新幹線、大雪による農業被害への対応、決算見込み、補正予算案の概要等について述べました。
 そして、「最後に、一言申し上げます。」として、「人口減少社会、成熟経済の時代を迎え、長野県を含めた日本全体が大きな転換期にある中で、私は、短期的な視点だけでなく、子どもたちや更にその先の将来世代に対する責任を常に自覚し、長野県の未来を見据えて県政の舵(かじ)を切ってまいりました。その集大成ともいうべきものが、20年後に目指す信州の姿を掲げて取り組み始めた「しあわせ信州創造プラン」です。このプランに掲げた政策推進の基本方針をはじめとする大きな政策の方向性は県民の皆様の「確かな暮らし」を実現するためにも堅持されなければなりません。加えて、今任期中に着手した、新たな県立4年制大学や信州F・POWERプロジェクトなどは、成果を確実に挙げるため継続して取り組まなければなりません。
  私は、こうした責任を果たすとともに、県民の皆様のしあわせを実現し、長野県を更に発展させるという使命感を持って、引き続き、県政に全力で取り組む決意を固め、過日、来る知事選挙に立候補する旨の表明をさせていただきました。今後とも、「確かな暮らしが営まれる美しい信州」を実現するため、「県民参加と協働」を県政運営の基本とし、私の持てる全ての力を発揮して取り組む覚悟です。」と、議会の場で改めて知事選への立候補表明をしました。
 提案された6月補正予算案の主な内容は、総額108億9925万4千円で、大雪による農業被害への対応として、農業生産施設の復旧・撤去等の支援に104億6422万円余、農地の多面的機能を維持する活動への支援に1億1850万円、自殺防止対策の強化(医療機関の連携強化など)に1億1648万円余、松本平広域公園陸上競技場の機能向上に8198万円余、児童養護施設及び私立幼稚園の環境整備に2152万円余等です。
 6月議会初日であるこの日は、国の「規制改革会議」が6月13日に答申した農業改革の内容が、本県農業に多大な影響を与えるものであることを全日開催した県議会総合農政対策議員連盟・園芸振興対策議員連盟合同勉強会で確認され、異例ではありますが政府の動きを止めるため議会初日に、「農業委員会制度等に関する意見書」と「農業協同組合の自己改革に対する支援を求める意見書」を全議員の賛成で可決しました。
 なお、この日は一般質問を行う順番が抽選され、私は一般質問最終日の6月27日(金)の午前中最後の質問予定となりました。

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