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つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

ブッタの予言(940+932)

2025-07-20 | Weblog
再再度おさらいしておこう。
「かつて、ここには人が住んでいた。多くのドラマがあった。
幸福な時もあれば不幸な時もあった。幸福な人もいれば不幸な人もいた。
人々は話、笑い、怒った、泣いた、苦しんだ。
人の出会いもあった。別れもあった。愛しあった人もいた。憎しみあった人もいた。裏切りもあった。傷ついた人もいた。大切なことは、ここに今の私達と同じ人達がいたという事。貴方がいて私がいたということ。言葉や習慣の違いなど
些細な事。何が違うというのか?野に散る頭蓋骨を見ればよい。彼も彼女も一度はこの青い空を見た。広い星空を見て、遠い宇宙に思いを馳せた。
私達はどこから来たのか、それを問い続けた。なぜ私達はここにいるのか?
そして何のために?私達は死んだらどうなるのか?誰がそれを教えてくれるのか?その人はどこにいるのか?
長い時間が過ぎ、いつの間にか人は消えた。長い時間が過ぎ、新しい人々がそこに住んだ。新しい笑い声と、新しい悲しみの声、新しいドラマが再び始まった。『人は来りてまた去る。人、来りてまた去る。かくして、私の貴方の、
彼の彼女の、そして、彼らの人生が流れる。あたかも何事もなかったように。
あたかも、何事もなかったかのように。』
もう一度、廃墟を観よう。そこにいたはずの私や貴方を観よう。そこにいた私や貴方は何処へ行ったのか?私や貴方は何処へ消えたのか?いやいや、どこへも行っていない、消えていない。彼はここにいる、彼女はここにいる、それが
私である、それが貴方である。失う事を恐れてはいけない。死ぬことを恐れてはいけない。貴方は何も失わない。貴方は消える事も無い。
長い時の流れの後、私は生まれる、貴方は生まれる。違った時代の違った場所で。命は自然の恵みを受ける。命は、自らを繰り返す。
貴方は違った言葉を話す。違った生活をする。が、それがどうしたというのか、些細なこと。今の私、今の貴方、同じ私がそこにいて、貴方がいる。
その私が青い空を見る。星空を見る。私達は、かつてここにいた。今もいる。
私達は、いつかここに戻ってくる。貴方がどこに住み、何であるかは問題ではない。貴方が誰であるかも問題ではない。私がだれであれ、また、何であれ、
私達は今ここにいる。分子と光の織り成す世界で生きている。
星が瞬くその瞬間に生きている。これを奇跡と言わずして何と言う。
人間に違いはない。人間の歴史に違いはない。
傲慢になってはいけない、貪欲になってはいけない。私や貴方は謙虚になろう、生きていることに謙虚になろう。この時、人間は動物から離れ、
精神的な存在となる。それこそが、その答え。なぜ私達が今ここにいるのか、それこそが、その答え。
精神的な生命であることを知るために、私達は今ここにいて、それを学ぶ!

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葛藤

2025-07-20 | Weblog
本日の読売の編集手帳欄に、投票用紙の事が書かれていた。
製紙メーカーが鉛筆での書きやすさを追求して開発した。紙ではなく「ポリプロピレン樹脂」で作られている。強く書いても破れにくいという特徴もある。と。
さて、これは何を意味しているのか。選挙の投票に於いて、何を示唆したのか。
人の良心の呵責に、少しなりとも道義心が見え隠れしている様が分かる。
同じ人である貴方と私、だから、善悪も相対的に持っている。ただ、自身を操る魂に、人道的精神が宿るなら、相対にある中、葛藤の末正しく精げられるものである。どんな立場にあっても、人として顕著、謙虚に生きるべきである。
それがのち功を奏する。
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破壊と創造

2025-07-19 | Weblog
またしても検察の失態が報道された。冤罪事件、謝って済む問題ではない。
検察=取り調べて明らかにする意、と辞書にある。
犯罪を捜査し、公訴を行う行政官。刑の執行を監督するほか、公益の代表者としても一定の権限を有する。・・こういう所の人達のあるまじき行為、
犯罪の証拠を集めて、事実を明らかにするどころか、はじめから犯人にしようとしている。公にある所の犯罪は、それこそ打ち首にしなければならない。
そうでなければ、まさに世も末。人類滅亡の兆候である。辛うじて、時を経て、冤罪であることの証明がされてきたのは、滅亡回避、浄化の動きが確かに表れていると見る。ただ、無実の証明がされないままの乱れた世の中の罪は重い。
人類はこの地上の運命共同体である。
一時地上を我が物顔で闊歩していた恐竜時代が忽然と滅亡したように、
人類も一旦滅亡する運命にある。生命エネルギーというのは、必然滅亡を繰り返すのである。滅亡はまた再生の源なのだ。だから、恐れることは無い。
恐怖こそ生命の最も致命的な事柄(想像)である。なぜなら、本来生命エネルギーに、恐怖は無いためである。死が恐怖とならないために、生は死を絶対条件として再生を繰り返し、成長していくのである。永遠に繋がっているものである。因みに、
「ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水に非ず。淀みに浮かぶ泡沫は、
かつ消え且結びて久しくとどまりたる試し無し。世の中にある人と住みかとまた斯くの如し」方丈記より。
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神経

2025-07-18 | Weblog
清廉潔白な人はいない。誰でもそれなりに人には言えない恥ずかしさを持っている。罪作りなものだから、この世に誕生している。
でたらめとしての意味を持つ誕生の誕の文字、でたらめな世に生まれることの縁は、罪作りなものであるためである。そのことをこの世の中で覚ることができたなら、どうして生きていけばよいかの進路が見えてくる。それが分かれば、もう二度とこの世に誕生する縁を作ることは無い。分かるまで。この世に輪廻する。
この世は一切苦しみの世であるために、この世に誕生した瞬間‘おぎゃ~‘と泣き叫ぶ。悔しさと怖さの慟哭である。それは人間だけである。他の動物は生まれた瞬間泣き叫ぶことは無い。人間だけが持つ魂の優れた能力、「察知」である。
神経が際立って鋭く、喜怒哀楽を感受する。痛みをもって察知するために、
神に成り得る魂として、身体中に張り巡らされている。
「我が身を抓って人の痛さを知る」、特に神経の重要な役割である。
貴方に宿る魂の神経は、優秀であることを願う。・・・
・・・人の上に立つと言う事は!
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軽んじてはならない

2025-07-17 | Weblog
貴方が道義的生き方をしている人であれば、社会の善し悪しの分別が付く。
今回の参院選挙にしても、悪党、善党の見分けは付く。今の日本社会が
疲弊状態にあるのは、まさに政治が悪いためである。国民に政治に無関心状態を作り上げてきた自公政権の結果である。して、やりたい放題の法案を通し続けた挙句、日本社会は衰退してしまった。国会議員達、努力せずとも税金という強制的搾取方法を作り、自分たちの懐を豊かにしてきた。税収は増収、あまりあるために裏金などを作り、仲間内でぶんどり合う。未だに脱税行為をうやむやにしている。法治国家である日本このままでいいわけがない。よって、選挙後、しっかりとけじめはつけられる。三権分立にあったが、共々一種異様な体質が作られて、非常識に乱れていった。様々に、犯してはならない立場の人達の犯罪行為が目に付くようになり、世の中の乱れは酷くなっている。
目に付くようになってきたのは、彼らの傲慢さの極みと、社会が浄化の証として法則が「修正」にシフトしたためである。そうして、
国民、庶民巷に広く知れ渡り、世論の力その修正力は偉大である。
今月末、どさくさと慌ただしく動き、辛うじて秩序が保たれる。
年度末にかけて粛々と逮捕の事象が起こる。
上層部(権力側)の逮捕というのは、粛々と且大々的に行われるのである。
長年の法治国家の歴史に、はじめて刻まれる夥しい汚点。これから約10年も満たない間に、ガラガラと瓦解が始まる。根底から覆るのである。
表面に見る自然の美しさは、地上の醜さを地面に埋め尽くして装う。
掘り起こせば、実に醜いものである。国土はそうして、実に青く輝きを放つ涙色の星となって海の下に沈む。生命というのは、常に滅亡と再生を繰り返す。
自然は、生命にそれほど関心は無いために非情である。100%人類は滅亡となるが、それが希望に繋がるための破壊と創造である。だから、滅亡を恐怖と思わないことである。生命は死となる時、恐怖など無く、自然と旅立つ者となっている。それが生命の法則(仕組み)である。



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戦わずして殺す、兵法(兵糧攻め)

2025-07-16 | Weblog
食料品のみ消費税廃止と訴える政治家がいるが、それは間違いである。
廃止するならすべての消費税を廃止しなければ意味がない。食料品に限ると、食料品を扱う店(飲食店やスーパー等)は、悉く廃業に追い込まれてしまう。なぜなら、すべて繋がっているためである。
食料品店はお客からは消費税が取れなくなるが、食料品を仕入れるための諸々の作業には消費税がかかっている。そこに不平等が発生して、店の売り上げは減少していくためである。小規模であればあるほど倒産に追い込まれていく。
大規模店の場合であっても、時差をもって損益計算が合わなくなっていき、やがて食料品を扱う事が出来なくなる。食べ物というのは、生き物の根本、その争奪が生物であるために、食料を扱えなくなると戦わずして負ける。つまり兵糧攻め、食料を絶つことによって、息絶える。今の社会は、消費税という悪税をもって、生きるものと死ぬものの分断を図る。暗に繋がりが無いように見せて、全てが繋がっているものであることをカムフラージュ(偽装)している。
世の中は、ありのままに見て、ありのままではなく深遠である。奥深くあり、
知る人ぞ知るが、98%は騙される。ありのままを読み解かなくてはならない。
読み解く方法は一つだけある。道理を覚り、徳を得ることである。それは、
難しい事ではない。単に、道義的に生きていれば必然覚れるのである。だから、道徳というのである。徳(得)となるのである。
「師」は道理に学ぶことである。「師」となるのは「自然」の事である。
人の知識は他人の経験を正しいとして学ぶものであるが、それが間違っていても、正すことができなくなる。知恵は道理に学んだ自分の経験である。そのため、誤りのない経験となっていく。一度経験すれば、十を覚ることができ、
実に不思議を得る。そして一生涯忘れる事が無い。
知識は時が経てば忘れたりもするが、知恵は忘れる事が無いのである。
たとえて、自転車の練習は良い例である。一度覚えれば、一生乗れてしまう。
徳を身に着けるというのは、自身を好く守ることになる。
さて、
関税問題で日本国、結局農産物の輸入拡大になる。将来、有事が起こらないとは限らない。まして日本海近隣は緊迫感がある。それは何か示唆しているようにも見える。大国同士の間に挟まれている日本は重大にある。


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必然の理

2025-07-15 | Weblog
あと二月弱でこのブログも閉鎖する。心の綴りは一旦閉じられる。
そのうえで、受信されるテレパシー、遥か彼方より送られる意識の便りは、
量子にして瞬時、何の隔たりもなく受す。地球より、西方十万億土の彼方と意識する。さて、
日本国、選挙が近づいているが、期日前投票はやめた方がよい。投票日に投票することで奏すると受ける。自身の思いが確かに伝わると。
日本国に於ける消費税なる税を完全撤廃できる党こそ日本を救えると受ける。
中途半端な言い方をする党、撤廃を拒む党は、国民を欺く党と単に道理は示す。
社会というのはすべて繫がりを持っている。今が苦しいと思うのは、自己責任ではない。自業自得に非ず、政治の至らなさに因るためであると示される。なぜなら、集団というのは独自ではどうにもならないためである。
欺くものは、必然一掃となる結末を受けると、道理は示す。
夜の明けない朝は無い。朝の来ない夜もない、道理は単に示す。
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最後のはなむけ

2025-07-15 | Weblog
100%自公政権敗退、運良くば立民トップに躍り出る画策もおじゃん、悪だくみは結局破綻するものである。
世界が大きく変動している様は、地球規模の浄化である。人間が誕生して以来、
地上に狂いが生じている。元々円運動の法則は、決まったところに決まった時間が現れる狂いの無い回りであった。季節の回りは狂いなく訪れていた。何月何日は晴れ、何月何日は雨、何月何日は嵐云々と、狂いなく決まっていた。それが円運動の法則である。人間の画策するエネルギーは、悪の進化エネルギーとなって、地上の回りに狂いを生じさせている。それが科学(化学)の悪用エネルギーとなって、自ら作り上げた技術によって自らを亡ぼす技術進化となっている。この悪のエネルギー進化によって、地上の変化に狂いが生じ、この変動に対応できなくなっている。戦争とはそのいい例である。自然を破壊する行為に対応できないために、環境保護を唱えながら、開発という名目で自然を破壊している。この矛盾は、動物愛護を唱えながらも、動物を食して生きている。毎日どれだけの多くの動物が殺傷されている事だろう。血も涙もないというのはこのことである。地球は人類の私物ではない。そのものが生命エネルギーとして存在している。秩序正しく回っているために存在しているのであるが、それが狂えばもはや存在も危うい。地上は浄化の法則に基づいて、汚いもの悪いものを排除する。それはごく自然の成り行きである。人類は、地球の癌細胞となってあらゆるところを蝕んでいる。自然治癒力は地球自体の防御、人類は100%滅亡するに至る。それが近年顕著となっている異常気象、洪水は地上を洗い流し、地殻変動は景色を一変させる。100万年、1千万年、一億年とかけて作られた景色を、再び同様の年数を掛けて作り替えていく。その時、
また人類は地上の人となる。過ちは繰り返さないようにと学習しながら。
生命エネルギー、別名魂は死が無いために、時間を超えて現れる。その間、
量子エネルギーとして「あの世」という時空の無い世界で生きている。
現代の科学技術は、「オーパーツ」として、再生される生命エネルギー(魂)に、過去を物語る。今に生きる科学技術の繁栄は、人類滅亡の最後のはなむけとなっている。

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おとり捜査

2025-07-13 | Weblog
何かを大きく変える、根底から変えるには、それなりの抵抗がある。
右から左というわけにはいかない。
それには尋常じゃない計画を必要とする。人間不信を抱かせるほどの覚悟がいる。孤独というのは、独りぼっちというのとはちと違う。
一人法師(ひとり法師)=独りぼっち、と訛りながら発音されるが、当然、
仲間がいる。一人に見せかけなければ、大それた計画は遂行できない。
それこそ信用信頼に値する命がけの信心である。
先ず、
仲間内より欺かなければならない。それは、ごくごく少数の仲間には以心伝心として伝わっている。未来的に言えばテレパシー、つまり、
心霊現象(量子エネルギー)にて瞬時に伝わる。ほとんどの仲間たちは、
テレパシーは使えず怪しい、疑う、として惑う。
地球的規模に於いての計画完遂というのは、そのような在り方でなければできないことである。それはある意味「哀しい」性にあるが、人間とはそういうものである。完璧でないからこそ招来がある、未来がある。
未来は不定にしてあるために、自由に確定することができる。だから、
「予める定め」として、そのように行動して確定とする。
その過程に、右往左往して、紆余曲折の下結果となる。
そこで、ある意味あまりに人間不信に陥ったものには、譬えて「山上の垂訓」として、また、仏の教えとして「歎異抄」を訓え諭す。
道義的道理をもって、人道的に生きる性に気づけば、もう「師」というものを必要とはしない。自身が示し申すもの、自然と「神」になる。
普通、人は物わかり良くなるまで、時間が掛かる。




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名前負けも甚だしく

2025-07-12 | Weblog
自公連立政権、今月の参院選挙にて大敗、立憲民主も減、政界大きく揺れ動く。
して、年末までに衆院解散、現政権総理辞職に追い込まれる。これほど日本を駄目にした総理、その立場にならなければ未だ親しまれたであろうに、残念な人。
テレビに映し出される顔は、ますます悪人顔、心の相が顔に現れると言われるが、まさに顔つきは以前より悪くなった。どんなに微笑んでも作り笑い、瞳を見れば険しく、目は笑っていない。まさに詐欺師の相がはっきりと見て取れる。
総理の名に負けた残念な人である。総理自身だけが批判されるならよいが、
選んだ日本国全体の資質の無さ、見くびられたと思われる。だから、
外圧が強硬、関税はされるがまま。大和魂という人に優しいおもてなしの国を逆手に取られている。
優しいという文字は、優れるとも優るとも読まれる。優秀の「優」である。
優しさの無くなった顔つきの総理では、因果応報として日本は苦しむ。早く
更迭が望ましい。
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