つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

黄昏どき

2016-08-30 | Weblog
たおやかに時が過ぎていく。
穏やかな心持にあこがれて、
忙しなく過ぎていった。

かわたれどきは、
とっくの昔に空しく過ぎ去った。
思えば、もう帰りたくはない。
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成年となる一生涯

2016-08-29 | Weblog
「実るほど頭が下がる稲穂かな」
若くして理解する人もいる、それは素晴らしいことである。
年老いてくれば、知らず知らずに知れてくること多くあり、
ただただ腰が低くなる。これ、人たる者、
順当な年の老い方である。
小人から大人へと人は成長する者である。
本来、
人は優れる者であるという自由を持つも者である。
誰にも束縛されるものではなく、するものでもない。
身と心と
成人となった成年、
人たる者のいきつくはてである。一生涯。

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門は開かれてある。ただBGMのように流れてある。

2016-08-28 | Weblog
50歳60歳70歳80歳代の人達の
意識がひしめきあいながらも、じわりじわりと物静かな景観が滲みこむ。
豊かな国?でありながら、経済格差に揺れ動き、
貧困と病と妬みと諦めに鬱積しての
幸せの空蝉に彩られる。

脈々たる生気と精気は、四方海に囲まれた小さな島国の
ここだけから発祥した特有の人種気質。
黄色である日本人は、日出国の希少な人種である。


夜見の国(黄泉)から初めて降り立った神は、
日出国より地上に散らばり、斯く斯く神話が作られていった。

人類の歴史は、この小さな島国、日出国より始まっていった。

阿と吽から成る神々は、太陽の一事にして、宇宙の万事を示し、
すべての創造主であるエネルギーの自由を崇める。
それは、常識にして非常識を持ち、それを計らうことである。
たとえば、
光速は、日常にして動、静に関わらず一定である。加速も減速も無く早着、延着もない。
地上の常識には非常識にあるものの、計算はなり立つものでもある。
そのように、
黄泉から現れた神々は、大蛇の姿をなし龍の力を有す。
悉く強大である。

計らうことである。???

エネルギーの法則の自由は絶対である。
そのための善悪の無いもので、絶対善の動きとなっている。
この自由は、如何なる力にも動じないものである。
神々も流転にあるも、この自由を探し求めて、
時に堕天使となる。

正義は自由である。


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化・査収の気

2016-08-27 | Weblog
神社仏閣に祭られている大きな注連縄。
この注連縄は神仏の姿を表しているもので、
人類とは違う生態系である。
動作的に素早い動きを持ち、頭脳明晰である。
以って、人類を支配しうる能力を持つ。
神々は、この地球よりも巨大な星に住み、
よくエネルギーの法則を理解し、その質を知り、
道理に長けている。
そのために、道徳も心得ているが、時として、
自由という性質に格差を持っている。
だから、悪神と善神とに分かれ、地上に君臨する神々は、
戦争をする。
本来、神々は善にしてあるものであるとするも、
人の勝手である。
真実善である神は、罰を与えないものである。
訓え諭すもので、戒めは、自分自身にから湧き出るものである。
それが自由であり、尊重である。

悪いことの後始末に、悪いことを持って償われるのは、悪心を持つものから生じてしまう。
エネルギーの法則の自由というのは、絶対世界である。
だから、縁を持って現れるもので、悪心あるが故に悪を持って償う。
もし、幸福というものを求めるなら不幸も必然である。
以って、
不幸になりたくなければ、幸福も求めないことにある。
自由というのは簡単明瞭にしてあるが、曲解してしまう。
くれぐれも、この世の中のありのままを査収することである。
時として入り乱れて、だから、臨機応変であらねばならない。
自由というのは、簡単で深遠になる。
「自らに由る」ものである。


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2016-08-26 | Weblog
質素であること。
謙虚であること。

朴直であることは好まれるが、
素朴であることを曲解してはいけない。
世界は曲線的である。質朴である。

思考は直線的にして過つ。



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大人であるために

2016-08-25 | Weblog
人は、
人それぞれに個性がある。
当然、合う合わないという好き嫌いがある。
好みの違う者同士が集まって仕事をしているのが職場である。」
だから、職場というのは、人間関係が一番大切である。
離職の理由で多いのは職場環境、つまり、人間関係である。
人間関係を大人の対応ができれば、ギクシャクしないのだが・・・。
ほとんどはガキのような対応である。
だから、少数を残して、
仕事というのは、辛くて嫌なものである。
どこにでも、どの職場にも
一人や二人、嫌味な奴はいるものである。

馬鹿と阿呆の絡み合い、世の中である。
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美しいものにある

2016-08-24 | Weblog
宇宙に片隅は無く、全天中央である。
宇宙の生命エネルギーの黄金律は人型である。
白い肌を持ち、黄金の髪の毛を有して、瞳は虹色に変色するも黒い青色である。
優れた頭脳と美しい姿形である。
時より、褐色にして緑の黒髪を有し、頭脳明晰、道徳に富む。
勝るとも劣らない均整を持つ。
神は仏であり、寿命を持たない。
人にありしも示し申すものである。
生命エネルギーの黄金分割にある。
それは、偏に自ら然りから来る。


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富めるほど貧しい

2016-08-23 | Weblog
危機感は忍び寄っている。
先進国の社会構造は、
平等であることを置き去りにして、
ただ闇雲に走り出す。
貧富の格差に現れて、
心裏腹に、
本音と建て前という違和感を持って現象となる。

やさしい鬼というものはいないものである。

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絶滅危惧種

2016-08-22 | Weblog
豊かにして貧しい国、日本。
頓着にしてつれないそぶり、
心身共に
隷属社会は階級にあり、格差の勝敗に明け暮れる。
優しいようにして冷たい心の人々となる。
富みながら荒んでいくものは、
じわりじわりと縮小にある。そして、
誰もいなくなった。
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敬意を払う

2016-08-21 | Weblog
「・・・勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、
害その身に至る。・・・」
徳川家康公遺訓の中の一節である。
先人達は、
世の中の道理をよくよく理解していたと思う。
喜怒哀楽、
感情をコントロールすることは要である。
思いやる心は、何よりも勝る。

頂点にあるもの、
チャンピオンであり続けることは無理にある。
だから、いつかは敗れて交代していくものである。
引き継がれていくというのは、そういうことにある。
おぼつかなくなって、否応なく代わっていくものである。
誰でも同じである為に、
そこに、敬意がある。
切なさである。
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