Casa de lápiz:鉛筆庵

鉛筆庵に住む鍵盤奏者が日々の生活の徒然・音楽などを綴ります。

パパイア

2022-11-26 17:23:53 | 自然

入間川の土手で背の高い皇帝ダリヤが今を盛りと咲いていた。

そのダリアの手前にこんもりとした木が4本あり、立て札があってそこに「パパイヤ」と書かれていた。

えっ、パパイア?

と近くに寄ってしげしげ眺めた。

パット見、ヤツデかと思ったのだが・・・木の中の方をよく見てみたら、実がなっている!

幹から直接、実がなっている!

こちらには白い可憐な花も見られた。

初めて見た!

Wikipedia⇒パパイア

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

11月13日「歌とピアノのコンサート」@桐生市市民文化会館リハーサル室

2022-11-14 13:17:59 | 音楽会

11月13日(日)、桐生市市民文化会館リハーサル室にて開催されました「歌とピアノのコンサート」(ソプラノ:金谷佐江子、ピアノ:守谷としえ、ナレーション:小林容子)終了いたしました。

桐生市市民文化会館B1階にあるこのリハーサル室は、こじんまりとした佇まいの響きのよいサロンコンサート会場として充実した設備の整った会場でした。

ピアノはベーゼンドルファー。

当日、会場いっぱいにお越しくださったお客様方に心から感謝申し上げます。

そしてこの音楽会を支えてくださったスタッフの方々にもお礼申し上げます、ありがとうございました。

改めて、音楽会はお越しくださるお客様、支えてくださるスタッフの方々、そして演奏者が共に作り上げるものなのだということを強く感じております。

コロナの今、皆がそれぞれに気をつけながらこうしてある場所にある時間に集い、音楽を楽しむこと、を分かち合えたことはほんとうに嬉しくしあわせでした。

以前は当たり前であったこうした時間が決して当たり前ではないということに改めて気付かされた音楽会でもありました。

その思いは時間が経っていっても決して色褪せることなく心にとどまり続けていくと確信しています。

ありがとうございました。

♪アンコール:箱根八里は

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おいしい給食 卒業

2022-11-07 12:53:32 | 映画 あ行

2022年/104分/日本

監督:綾部真弥

出演:市原隼人, 登坂淳一, 土村芳, 田村侑久, 勇翔, 綾部真弥, 山﨑玲奈, 佐藤大志, 直江喜一, いとうまい子, 木野花

ストーリー:市原隼人主演の人気コメディドラマ「おいしい給食」の劇場版第2弾。給食マニアの中学校教師・甘利田と宿敵である生徒・ゴウの長きにわたる給食バトルが、ゴウの卒業によって終局を迎えるまでを描く。1986年、秋。黍名子中学3年生の担任を務める甘利田幸男は、受験シーズン前にもかかわらず給食の献立表ばかりを気にしている。学年主任の宗方早苗はそんな甘利田に呆れつつ、自身もある悩みを抱えていた。ある日、給食メニューの改革が決まり、不穏な空気を感じた甘利田は給食を守るべく立ち上がるが……。~映画.comより

 

先月、川越スカラ座で鑑賞したこの作品。

劇場のHPにこの映画のロケ地が川越市の隣の川島町だということと、予告編が面白かったのでこれは観たい!

そして初日舞台挨拶に主演の市原隼人さんが来館するという案内が掲載されていて、

<【ご案内】上映後舞台挨拶が3分、上映前舞台挨拶が7分で完売しました!>とあったのに吃驚

これは、やっぱり面白いんだな、と終映間際の日に観に行った。

「おいしい給食」はテレビのシリーズだということだが、未見。劇場版の1作目も未見。

けれど期待は裏切られず面白く、時にはげらげらしながら観た。

市原隼人さんが見た目のきりっとさとは全く違う「給食」の中学校の数学教師を好演&怪演していて・・・可笑しい!

しかし、最近の給食ってメニューも変化に富んでいるし、内容も充実していることに驚かされた。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヒマラヤスギの松ぼっくり

2022-10-24 12:46:24 | 自然

稲荷山公園には大きなヒマラヤスギの木がある。

その木の松ぼっくりが随分大きくなっていたので撮ってみた。

一列にずらりと並んでみんなで揃って空を見ている。

こちらも枝に沿って仲良く並んでいる。

暑かったり寒かったり、変な気候が続いている10月だけれど秋はやっぱり来ているんだな。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ふたりっ子バンザイと本の手帖429BOOKS

2022-10-18 17:15:29 | 

8月末に買った本は石亀泰郎写真集『ふたりっ子バンザイ』だった。

以前からずっと気になって欲しいな、読みたい&見たいな、と思っていた写真集だ。

目次と写真をつき合わせながら読むのも、写真だけを見ているのも、そして目次だけを読むのもそれぞれ楽しい。

「宝物のような日々」と帯にあるが、まさにその通り!

昭和の時代が色濃く香り、ああ、この感じこの時代、と懐かしさを覚えるとともに時代という枠を越えてその写真集の中のふたりっ子の折々の姿に小さかった息子の姿を重ねて胸が一杯になる。

この本は姫路の「おひさまゆうびん舎」さんに、しかもその時は夏葉社の本を2,000円以上購入すると貰えるという「本の手帖」付きだったので迷うことなく注文した。

この「本の手帖429BOOKS」は読んだ本について感想や気軽なメモとして書くようになっており、巻末には夏葉社発行の本の一覧付きだ。

カバーの色はオレンジとオリーブと二色あり、この時は好きな方を選べたのでオリーブをお願いした。(左端の画像)

この時は、フリーペーパー「かげ日なた」Vol.8も入れてくださっていたので、なんだかものすごく得をした気分になった!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

PC修理(ノートパソコンヒンジ修理)顛末記

2022-09-28 22:07:21 | 日々の雑感・近況

先日PCを使おうと思ってノートパソコンを開こうとしたら・・・めりめりって

えっ?!もう、ドキドキしてきた。

でも開かねば、と恐る恐るそろそろと開いてみると、画面の左下側が浮き上がっていた。

ええっ!、どうしたんだろう?これ、どういうこと?何がどうなっちゃったの?

沸き上がる疑問の数々・・・落ち着け私!と言い聞かせ状態を観察するも、画面の浮きは変わらない。

もしや一度閉じて開きなおしたら、直ってるかもしれないなどと全く確信のないことを、しかし今やそれにすがるしかないという思いで、ノートパソコンを閉じてまた開いてみる。

状況は当然変わらず・・・。

しかし、画面は浮いてもパソコンの機能はどうよ、と確かめると、あら嬉しや、パソコン自体は大丈夫だった。

でも、これは使ってはダメだ、修理しなくちゃダメだ、とすぐに思ったのだがどこがどうなったと説明すればいいのだろう?

それでノートパソコンは閉じて、タブレットで思いつく言葉を次々入れて検索してみた。

ああでもない、こうでもないと焦る気持ちを抑えつつ探し回った結果ようやくこれではないかという言葉にたどり着いた。

「ヒンジ修理」

その検索した中に、これだ!同じだ!という記事を見つけた。⇒記事こちら

そこには丁寧な説明とその修理の仕方、修理前と修理後の画像、費用が書かれていた。

今までパソコンの修理はメーカーに頼んでいたが、この場合だと画面側を取り替えることになるだろうと予測し、そうすると結局同じ症状が時間が経つと出るのではないかと思われたし、費用も高額になることが予想できた。

ここはメーカーではなく(保証期間も過ぎているし)パソコン専門の修理店をあたってみようと決心して探した。

「ヒンジ修理」の記事を読んだ「デジタルサポート武蔵小杉」が第一候補だが遠いのが・・・と思ったら郵送でも受け付けてくれることがホームページに書かれていた。

ここ以外にもパソコン修理を受け付けているところは幾つかあったが、やはりホームページでのヒンジ修理の詳細な説明にここにお願いしようと決め、連れ合いにも相談してみたら同じページを読んで、いいんじゃない、頼んだら、ということになった。

次の日の朝電話をしてこちらの状況を伝えて、ヒンジ修理のことを費用も含め確かめたところ、丁寧な対応と説明が受けられたので、やはり決めていた通りお願いすることにしてその翌日宅配便でノートパソコンを送った。

そして連絡を待った。

大体1~2日で修理完了とのことだったが、まさに2日後にデジタルサポート武蔵小杉の修理担当の方から修理が終わったという連絡があり、修理完了の画像と動画がメールで送られてきたのでそれを見て修理の状態を確かめた。

その後、修理代金の送金方法を教えて頂き支払いを済ませると、すぐに修理済みのパソコンが送られてきた。やった!

物理的にがっちり直す、という方法なのでボルトが3個表にあるのだけれど、なんだかピアスのようでなかなかよい!と私は思う

そして、安心感がある!

修理後のノートパソコンの表と画面側。

 

この度の修理、1か月の保証付き。 

最初はどうしよう、どうなることか、と焦ったPC修理だったけれど、いいパソコン修理専門店に出会えてほんとうによかった。

大事に使おう!。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022 所沢市民合唱祭

2022-09-14 13:40:55 | 音楽会

  

去る9月11日(日)、所沢市民文化センター ミューズ・アークホールにて『2022 所沢市民合唱祭』が開催されました。

コロナ禍の中とあって、午前、午後の部と2部構成(入替制)、入場者は関係者のみに限定し、大ホールの1階の客席だけを使用しての開催となりました。

感染予防上、体温の計測、手指の消毒は勿論のこと、会場内は不織布マスクを着用の上での鑑賞が徹底されました。

そして、舞台上での合唱団員のマスク着用についてはそれぞれの団の判断に任せる(マスクの有り無し、その種類など)ということで、ようやく当日の幕が上がったのでした。

このホールが改修工事に入ってその年はミューズでの合唱祭の開催が他の公民館の会場に変更され、その後コロナの感染の拡がりで中止されることが続き、今年4年ぶりにミューズに戻っての合唱祭でした。

ほんとに長いことできなかったのだ、とつくづく思うとともに、まだいつものお客様を入れての合唱祭ではなかったにしろ、こうしてまたここで、みんなで、合唱できる!という日を迎えられたことは、現状の中での大きな一歩だったのだと感じました。

参加したどの合唱団もこの日の舞台で輝き、美しいハーモニーをホール一杯に響かせ、ああ、合唱っていいなあ!と改めて思いました。この日私が伴奏をいたしました合唱団とプログラムはこちらでした。↓

合唱団「せせらぎ」(指揮:南宗興、ピアノ:守谷としえ)

砂山:作詞・北原白秋、作曲・中山晋平、編作・岩河智子/ 里の秋:作詞・斎藤信夫、作・海沼実、編曲・信長貴富/落葉松:作詞・野上彰、作曲・小林秀雄

合唱団『所沢「ねむの会」』(指揮:奥村さゆり、ピアノ:守谷としえ)

女声合唱とピアノのための組曲「南の絵本」より

だれもいそがない村、アランブラ宮の壁の、冬の旅:詩・岸田衿子、曲・千原英喜

 

来年の合唱祭が少しでも以前と同じような形態に戻っていられますように!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

9月になって。

2022-09-06 20:48:12 | 日々の雑感・近況

8月末にピアノの調律をしてもらった時も暑かったが、9月に入ってもなお暑さの日々が続いている。

そのうち秋はやってくるのだろうけれど、それがいつになるのやら・・・。

今月末に今まで使っていたメールのアドレスが使えないことになり、そのアドレスでアカウントを作って使っていたサイトが多いので(というか殆ど)その変更をしなくてはならなくなった。

PCのサイトで、多分そんなに大変でなく変更できるのではと作業に取り掛かった。

先ず、変更しなくてはならないサイトをリストアップして片端からやっていった。

大抵はそれでできるのだが、中にはどうしてもこちらでは変更できないサイトがあり、メールで問い合わせをしたり、電話で問い合わせをしたりで、慣れない作業の繰り返しで・・・なんだかチカレタ

それでも、こういうことは先延ばしすると余計に気持ちが焦るので、少しずつでも手をつけていかないと駄目だと9月に入って早々に始めた。

なんとか、大体の変更作業が終わりやれやれ!

しかし、そういう時ってそれ以外の日頃から気になっていたことが目に付くもの。

この時はぐちゃぐちゃに突っ込んであった取扱説明書の整理をしよう!と思い立ち手元に何冊かの整理用のクリアブックがあったのでそれに用途ごとに分けて入れた。

あら、簡単!いらないものも片付けられて一石二鳥。今までなんでやらなかったのかなあ・・・

食器棚のカエル君がそんな私を見てフフフ・・・だって。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

栗鹿の子

2022-08-24 22:22:23 | 海外に荷物を送る&受け取る@郵便局

賞味期限が今月8月31日に迫っている栗鹿の子の缶詰を開けた。

ごろりと栗が入った栗鹿の子、美味しい

しかし、今なぜこの缶詰を開けて食べているかというと、実はこの缶詰去年のクリスマスにスペインに送ったもの。

大抵はすんなり届くのだが、クリスマスシーズン、ウクライナ戦争という状況の中で時間はやはりかかるようになっていた。

心配だったので荷物の追跡ができる書留郵便にして送ったのだが、目的地の郵便局に止まったまま動かなかった。

どうなってるんだろう?

不在連絡票は届けられてないのだろうか?

など気をもんでいるうちに・・・なんとっ!「保管期間が過ぎました」と戻ってきてしまったのだ

え、ええ~!そーんなあ

送り先に尋ねると、不在連絡票は届かなかった、とのこと。

どうなってんの?

しかし、そこでめげない私。

もう一度小包を作り直し、ただこの栗鹿の子の缶詰は賞味期限が半年以上あったのでそのまま入れて送った。

ところが・・・再び・・・やはり2か月くらい過ぎた頃・・・戻ってきちゃった!

理由は前回と同じ、「保管期間が過ぎました」

ど、どうなってんの?なんだけれど戻ってきたものは仕方ない。

ということで、未練がましくとっておいたこの缶詰だが、賞味期限が迫ってきたので泣く泣く食べたという次第。

美味しかったけれど。

次回、送るときは何とかして届くような方法を考えなくては。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カマキリのいる夏

2022-08-15 10:29:00 | 自然

暑い夏の日盛りに、まだ小さな緑のカマキリが木の枝につかまってじっとしていた。

2~3時間後、もういないだろうと思ったら・・・あにはからんやいた~!!

向きは変えていたけれどね。

こちらに顔を向けて、「呼んだ?」って。

暑い日、カマキリのいる夏の一日。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする