昨夜、我孫子市白山の六角堂にて第1回手賀沼トラストサロンが開催されました。言いだしっぺのわが家の父が話題提供。
千葉県北西部の柏市と我孫子市には50万人が暮らし、合わせて2,500haの田んぼ、2,200haの畑、1,200haの山林がある。もし田んぼで10a当り8俵の米を収穫し、地域内ですべて消費されるとしたら、都心から30km圏ながら米の自給率が40%(一人当たりの一年間の米消費量を60kgで計算)。この地域に暮らすすべての人たちが力を合わせてこれらの自然環境を作り続けていくためにはどんな方策があるか。「消費者体験型米のオーナー制度」「体験型市民農園」「保健保安林」ときて、さて特長ある地形の谷津田をどうしようか。と、こんな内容でした。
最近、それぞれのブログを通じて情報交換していただいている千葉県一宮町の齋藤農園さんから示唆に富んだ事例を紹介していただきました。
「トキを呼ぶビオ田んぼ」(2004年,2005年の活動についてはこちら)
非農家の方が定年後に耕作放棄されていた谷津田50aを買い取り(新規就農!)、農業高校の生徒やGNP120メンバー(G元気でN長生きして120歳くらいでPぽっくりと死にたいというおばさんたち)といっしょに開墾、古代米づくりに取り組んでいるといいます。
サロンでさっそくこの事例も紹介しましたが、柏・我孫子地域でもこんなことができるでしょうか。
千葉県北西部の柏市と我孫子市には50万人が暮らし、合わせて2,500haの田んぼ、2,200haの畑、1,200haの山林がある。もし田んぼで10a当り8俵の米を収穫し、地域内ですべて消費されるとしたら、都心から30km圏ながら米の自給率が40%(一人当たりの一年間の米消費量を60kgで計算)。この地域に暮らすすべての人たちが力を合わせてこれらの自然環境を作り続けていくためにはどんな方策があるか。「消費者体験型米のオーナー制度」「体験型市民農園」「保健保安林」ときて、さて特長ある地形の谷津田をどうしようか。と、こんな内容でした。
最近、それぞれのブログを通じて情報交換していただいている千葉県一宮町の齋藤農園さんから示唆に富んだ事例を紹介していただきました。
「トキを呼ぶビオ田んぼ」(2004年,2005年の活動についてはこちら)
非農家の方が定年後に耕作放棄されていた谷津田50aを買い取り(新規就農!)、農業高校の生徒やGNP120メンバー(G元気でN長生きして120歳くらいでPぽっくりと死にたいというおばさんたち)といっしょに開墾、古代米づくりに取り組んでいるといいます。
サロンでさっそくこの事例も紹介しましたが、柏・我孫子地域でもこんなことができるでしょうか。
絶滅した原因のひとつに、動きが素早くないので捕獲しやすかったから。と聞きました。
もし、本当にトキが棲み付く日が戻ってきたとしたら、スローライフが実感できるのかもしれません。