上総国一の宮   齋藤農園

九十九里浜南端の町「緑と海と太陽の一宮」でEM菌を活用した自然農法により、自然と仲良く農業をしています。

ご来光

2017年01月01日 | 我が家・近隣の出来事
一宮海岸の初日(平成29年1月1日6:59)

謹んで新春のお慶びを申し上げます
今年は地平線に根雲はあるものの、風もなくすばらしい初日、平穏で良い年であるよう合掌
例年に比べ一宮海岸の人出が多い様なきがした、昨年末に2020東京五輪のサーフィン会場に決まったせいかな、それとも天気のようせいかな

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説明会&研修会

2016年11月22日 | 一宮町西部地域環境保全会
多面的機能支払交付金事業に係わる説明会と研修会が長生村文化会館で開催された、内容的には集落単位で組織している事業を「広域活動組織」にすることで交付金の増額、事務手続きず一本化により事務負担が軽減されるので各活動組織で検討してみてはと言う説明、
活動事例の紹介で隣の睦沢町「睦沢町農地・水・環境保全管理協定運営委員会」が町の産業振興課より紹介された。確かに広域化することはメリットが大きい事は承知している、当一宮町ては6地区がそれぞれ集落で活動組織で取り組んでいるが、これを広域化することは各組織の協調は勿論の事だが、役場の調整を図り良き導きが無くては広域化は成立しないと思うが、はたして役場の考えは・・・だな。
研修会は、簡易補修について「コンクリート開水路の変状と簡易補修」について関東農政局より、点検・診断のボイント、簡易補修における補修材料と施工方法等について紹介がされた。

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落葉

2016年11月19日 | 農園の梨づくり
昨日(11/18)梨の今期最後の秋防除をしたが、各ほ場を状況を確認に行くと7割方落葉し畑は黄色いジュータンって感じ、今年は山のモミジやカエデの紅葉は綺麗でないと言われているが、この処の冷え込みで我が家の梨の紅葉は綺麗だよ。
梨は葉を落し来春まで休眠期、園主はその間に整枝剪定、寒い間の作業だが、毎年我が園の梨をごひいき頂いているお客様、そして豊作をむけて重要管理作業が待つ
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イノシシ対策

2016年11月18日 | 我が家・近隣の出来事
この処イノシシのことばかりだか、私ども集落では色々な所へイノシシが出没で大騒ぎ、皆の話を整理すると如何やら5頭で、何れも今年の春の子供らしいが来春には繁殖可能となる。そこで役場にたのみ箱罠を設置した。
近年、ハクビシン・アライグマの小型の有害鳥獣からイノシシ・キョンなどの大型な者まで増えつつ有り、我が家でも梨の食害、畑を荒らされるなどの被害が拡大してきた、また家庭菜園を楽しんでいる人達も丹精込めて作った農作物を荒らされている、頭にきて耕作を放棄されると荒廃地が増える等、二次的被害が発生する。
先日の千葉日報の一面の千葉県の昨年度の有害鳥獣による農産物被害が過去5年間で最多の3億9千万円と載っていたが、住民・農協そして行政が一丸となり対策考えなければならない。小生、役場の講習をうけ「アライグマ」の捕獲だけだが、正式に狩猟免許をとり1頭でも多くの有害鳥獣の駆除をと考える次第である。
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堂々と

2016年11月14日 | 農園の梨づくり
この処、私ども地域ではイノシシが出没することが多くなったが、日中我が家の梨畑で堂々と土を掘り返し餌を漁っていた、近づいても逃げようとしない。皆の話を聞いてみると如何やら5頭位いるらしい。地域の皆さんと協議の結果、役場から箱罠を借り獣道と思われる所へ設置することとした。

刈り草の下のミミズを漁って掘り返される、日に日に広範囲に
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皆で花植え

2016年11月13日 | 一宮町西部地域環境保全会
一宮町西部地域環境保全会では13日の日曜日に、細田堰地先の花壇へ冬春の花、ハボタン・七色すみれ・スノーポール等を600株を地域の子供会、ニコニコひろば(西部地域の子供と保護者・祖父母の交流場)、老人会、西部地域環境保全会の役員の人達で植えた。前々日の雨で足元が若干悪いものの、皆さん慣れたもの天気にも恵まれ途中お茶の小休止をはさみ2時間弱で完成、最後に集合写真を撮りお開き

植栽前

苗は町内長谷川園芸から購入

全体のバランス見て花の配置

お婆ちゃんと孫 どんな話をしているのかな

今日は日曜日、お父さんと共同作業

兄弟で仲良く花植え

さすがお姉さんは独りもくもくと

ほぼ完成、全体のバランスを考え微調整

完成 お疲れ様でした
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特別研修会

2016年11月11日 | 西部土地改良区
長生郡内の土地改良区等で構成する『長生土地改良協会』では、平成28年度事業の一環として特別研修会、今年度は東日本大震災被災地の復興と現状について、福島県いわき市で実施している 復興基盤総合整備(農地整備)夏井地区へ視察研修に11月9-10日に実施され参加した。
①事業費  38億円(震災復興金を活用)
②整備面積 155ha(津波浸水面積119ha)
③事業内容 津波ひがいを受けた農地の除塩を行い、大区画化・利用集積により被災した農村地域の復興を図る
④標準水田区画 50アール
⑤受援者 300名
⑥平成28年度現在、営農面積48ha農地集積を担い手6名と1法人で耕作

午後3時過ぎ研修は終了、アルコールが解禁、バスの中は宴会場、そのまま宿泊地の福島県石川町母畑温泉『八幡屋』へ、ひと風呂浴びて懇親会、二次会へと有意義な一日が終了
二日目は、チーズガーデン五峰館日光水車蔵で昼食、リンゴ狩りを行い、午後5時30分過ぎ長生農業事務所へ到着
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生産・出荷反省会

2016年11月08日 | 農園の梨づくり
一宮・岬梨組合で平成28年産「ながいき梨」生産・出荷反省会がJAグリーンウェーブ会議室で開催された。
今年は「高温、乾燥」に苦労した昨年と異なり、梨全般において生育は順調に推移し、幸水については潤沢な出荷となり販売環境にも恵まれました。このような中、豊水以降の梨も生育は順調、大玉傾向で推移しており豊作が見込まれたが、8月22日の台風9号の被害により一転、落果・スレ等の甚大な被害に見舞われとしまった。
この様に非常に厳しい環境を強いられた平成28年産「ながいき梨」の出荷。販売となったが、更なるブランド産地確立に向けて組織一丸となり有利販売対策に取り組んだと報告
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捕獲

2016年11月07日 | 我が家・近隣の出来事
梨屋の仲間から箱罠へイノシシが入ったと電話があり、彼の梨畑脇に設置した箱罠へ体長60cm位のイノシシがかかっていた。彼いわくには、罠を仕掛けても中々入らないので確認を疎かにしていたら隣の畑の人から連絡があったと、役場へ連絡、猟友会の人が止め刺し処分
このところ町内色々な所でイノシシが出没している、なんとかしないと来春は「瓜ぼう(イノシシの子供)』がいっぱい現れるのではないか・・・
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イノシシの仕業

2016年11月05日 | 農園の梨づくり
梨の状況を確認に行くと、刈り取った草の下へ湧いたミミズを食べたのか、畑がボコボコに荒らされている、近所の畑では芋、空豆の苗の豆を食害されたと言う、3日位前から2頭のイノシシが日中から堂々歩いている話す、ついに我が部落にもイノシシが来たか・・・、この処町の防災無線の定時放送で町内でイノシシが出没している、見かけた方は刺激をせずその場から離れる様にと放送されている。
画像では状況が分かりずらいが、とにかくボコボコ、土を慣らさないと色々な作業に支障を来す。
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