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北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

道東が果物狩りの産地になる?

2024-12-18 23:53:18 | Weblog

 

 釧路出張から無事に帰ってきました。

 今日は釧路を出てまずは弟子屈町へと向かいました。

 今年の9月に都市計画学会のセミナーで、川湯温泉の廃ホテルの権利を買い取り故郷納税を利用して解体するという弟子屈町の政策を徳永町長自らが登壇して講演していただきました。

 年末挨拶と講演のお礼を兼ねて徳永町長にお会いしてきました。

 町政の四方山話をするなかで、今町では温泉熱を利用したマンゴー栽培を行っていますが、その延長でワインのブドウ栽培を行いワインもできあがっていると聞きました。

 温暖化の影響もあって、以前は北海道では無理だと言われていた作物ができるようになりつつあるのだと。

 徳永町長は、「そのうちサクランボもできるようになるんじゃないか。道東は果物産地になるかもしれんよ」とも。

 草地しかできなかったゆえに酪農王国となった道東ですが、これからは新たな作物の可能性が増しているのかもしれません。

 ソフトクリームやアイスクリームに地場産のフルーツまで加わるとなると魅力は倍増ですね。

 道東でもいろいろなチャレンジが始まっています。 

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会って成長できる魂の友達はいますか

2024-12-17 22:13:21 | Weblog

 

 今日は釧路方面の年末あいさつ回りで、釧路一泊です。

 泊まったホテルからは釧路の夕日が美しく見えてロケーションは最高。

 美しい釧路の夕焼けの季節到来です。


     ◆


 釧路では、年末のあいさつが主目的ですが、歳が経つとともに、会いたい人、会える人がだんだん少なくなってきました。

 というよりも、会って話をするのが楽しい人とそうではない人の差が開いてきて、会いたいと思う人が絞り込まれてきたように思います。

 会いたい人は、年齢とか社会における上下の関係などお構いなしに、どこか魂でつながっていて、お互いに話すことの興味が合致して話すことでお互いに気づきがあって魂が成長するような気がします。

 そしてそんな人がたくさんの地域に一人ずつでもいれば、そこをめぐって定点観測をすることで様々な雰囲気が伝わってきます。

 人は人に会うことで成長ができるものです。

 たくさんの人に会いましょう。

 そしてたくさんの刺激を受けて、魂の友達を探し当てましょう。 


 
 
 

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今日は40回目の結婚記念日でした

2024-12-16 22:11:11 | Weblog

 

 今日は私たち夫婦の結婚記念日です。

 結婚記念日はフレンチのレストランに行くことにして、毎年市内のレストランを開拓してきたのです。


 昨年は雪降る中、山の中腹のレストランでお祝いをしましたが、家の近くで歩いて行ける範囲に昨年一軒のお店が開店したと聞いて、今回はそこにしました。

 
 結婚して40年と一口に言いますが、振り返ってもあっという間の出来事でした。

 新婚旅行のことをお互いに思い出そうとしましたが、なかなか思い出せません。

 旅行の時に撮影した写真がどこかにあるはずですが、それを見返したりもしていないので記憶がよみがえってこないのだと思います。

「家に帰ったら昔の写真をひっくり返してみよう」

 そうすれば新たな記憶が引っ張り出されるかもしれませんね。


       ◆


  結婚記念日は今回が40回目のことで、40周年は「ルビー婚」と言うそうです。

 大きなルビーは買ってやれないけれど、この一年を思い出しながらスペシャルな食事ができるというのも幸せなことです。

 事前にシェフに「40回目の結婚記念日で…」と伝えていたら、デザートにお祝いのチョコレート文字を書いてくれました。

 お店からの帰りは腕を組んで歩いてきました。

 お互いに酔っぱらったせいなのですがね(笑)  

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フライづくりの材料を譲ってもらいました ~ 一生かかっても使い切れない

2024-12-15 21:18:48 | 釣りのはなし

 

 昨日の友人宅でのスモークサーモンパーティでのこと。

 帰りしなに友人が、「そうそう、小松さん、フライのマテリアルいりませんか?少し持って行ってください」と声をかけてくれました。

 フライというのは、川などで魚を釣るときに釣り糸の先に着ける虫や小魚に似せた疑似餌のことですが、それを作る材料をくれるというのです。

 材料は鳥の羽や動物の毛などで、それを色のついた糸で釣り針に巻いてできるのがフライなのです。

「おお、いいんですか?もらえるのならいただきますよ」

 友人は段ボールひと箱から次々にビニール袋に入ったフライづくりの材料を広げて見せてくれました。

「こんなにたくさん、どうしたんですか?」

 すると友人は、「いやあ、付き合いのある高名なフライフィッシャーの方がいたんですが、亡くなられましてね。ご遺族の方が、『自分たちが持っていても仕方がない』ということで相談に来られて、譲っていたいただいたというわけです」と言います。

 フライって実際に作ってみるとわかりますが、材料って使い切るのが難しいほどなかなかなくならないものです。

 それでも多種多様なフライを作ろうと思うと、材料がどんどん増えてしまって、およそ一生かかっても使い切れないほどになります。

 亡くなられた釣り人も、そうやって使い切れないほどの材料がたまったことでしょう。

 こうして譲っていただいた私も、たぶんもう一生使いきれないくらいの材料に囲まれています。

 フライの材料だけではなく、釣り道具なども使うものと使わないものがはっきりしてきました。

 やがて死んだときには家族も処分に困ることでしょう。

 終活の一つとして、趣味の材料は譲る相手をみつけておくこと、というのも大事なことかもしれません。

 逆に、生きていればこそ、という思いで、せいぜいこれからもフライをたくさん作っておくことにします。

 しかし材料って、やっぱり手元にないものが欲しくなるんです。

 どうしてでしょうねえ。

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毎年恒例スモークパーティ ~ 今年の野遊びの締めでした

2024-12-14 23:06:00 | Weblog

 

 毎年この時期恒例の、友人宅でのスモークサーモンパーティ。

 数年前に亡くなった、写真家で釣り人で野遊びリーダーだった残間正之さんと知り合ったことで始めたスモークサーモンでした。

 最初は残間さんの勘だけでやっていたスモークづくりも、ソミュール液づくりや温度管理を試行錯誤しながらノウハウを確立していった年月。

 スモークづくりの段ボールの形状も毎年工夫を重ねて、一つの形になりました。

 スモークする鮭は、仲間が釣ったものを持ち寄っただけで数十匹になったこともあったのですが、今年は非常に釣れなくて、市場でなんとか仕入れてもらった数匹に留まりました。

 今年は体の不調を訴えて参加できなかった仲間も多く、参加人数も数人に留まりましたがそれはそれで落ち着いた会になりました。

 
 参加者はお酒や食べ物を持ち寄ることになっていますが、私に期待されているのはいつも蕎麦です。

 考えてみたら久しぶりに蕎麦を打って持参しました。

 
      ◆


 今回面白かったのは、パーティ宅の友人が釣ったマメイカを一夜干しにしてスモークしてみたこと。

 マメイカはヒイカともいいますが、胴体の長さ10センチ程度の小さなイカで、この時期日本海沿いの港などで釣れるイカです。

 何しろ体長が小さいので食べるための扱いも細かいのですが、友人は「youtubeを参考にして、イカの内臓とトンビと目を取って開いてみた」と串刺しにして開いたマメイカを見せてくれました。

 これを鮭とは別の段ボールの金網に敷き詰めてスモークしてみたところ、一夜干しの柔らかさにスモークの香りがして、なかなか味わえない珍味になりました。

 釣りもそうだし、それを使った料理など、楽しいことはなんでもやるのが野遊びの真骨頂。

 今年の野遊びの締めでした。

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資格マニアになる素質

2024-12-13 23:33:36 | Weblog

 

 道南方面に年末のあいさつ回りに行きました。

 現役の後輩職員さんたちにもたくさん会えて収穫大の旅でした。

 ある職場を訪問して、技術系職員の方とよもやま話をしましたが、その方の名刺には「一級土木施工管理技士」と書いてありました。

「公務員だと、技術士を取る人は結構多くいますが、一級土木施工管理技士を取っている方は珍しいですね」というと、「そういうチャンスがあったので取っちゃいました」とのこと。

 私も、「今年のはじめに重機の免許を取ったんです」というと、面白がってくれて資格の話でも大いに盛り上がりました。

 彼は、「よくよく考えてみると、技術系職員はちょっとハマると資格マニアになる素地がありそうですね」と言って、自分もそういう気質がありそうだ、ということに気が付いた様子。

「そうなんです。重機の免許も、せっかく大型特殊を取ったのなら、建設機械だけじゃもったいなくて、フォークリフトも取っちゃいました。あとは解体も面白そうですよね」

 そういうと、「そうなんですか。それは面白いですね。技術系の資格ってなんだかんだ言って似たようなところがあるので、一つを取るとちょっと勉強して類似の資格を取ろうかな、と思うところがありますね」と資格取得に意欲がありそうです。

「でもですね…」「おや、でも…なんですか?」

「いや私、そこまでいけば気象予報士の資格も取ってみようかと本を買って勉強してみたことがあったんです」
「おお、それはまたすごいじゃないですか」

「いやいや、ところが、これが全く歯が立ちませんでした。本を読んでも、何を言っているのかさっぱりわかりません。こればかりは実にお手上げでした。本当にやるなら本気で基礎的なことから勉強しなくてはいけないことが分かり、私は気象予報士は諦めました」


 結構な高学歴な方でも気象予報士はハードルが高かったようです。

 テレビには若くてきれいな女性が気象予報士として活躍されているのを良く見ますが、実は相当勉強されているのですね。

 
     ◆


 私も役に立つか立たないかなどわからないままに、アマチュア無線からダイビング、船の免許などなど取ってみましたが、結果的には使わない資格も多いです。

 ただ、資格試験って、記述のペーパーテストと実技テストがよくありますが、試験のために勉強をして、さあこれから試験だ、というときのドキドキって案外嫌いじゃないと思っています。

 人生にはたまに、勉強の成果を試されるテストの瞬間があると身が引き締まりますよね。

 しかし資格もどうせ取るなら、頭も体も柔軟な若いうちに取ってしまうことをお勧めします。

 やっぱり若いというだけで能力は高いですから。

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本人以外にお知らせするリスク管理

2024-12-12 22:15:23 | Weblog

 

 ある生命保険会社から私宛に、父が契約している保険についての情報がはがきで送られてきました。

 なかには、「契約者様のご加入内容のお知らせ(「契約内容ご案内制度」によるご連絡)」とありました。

 その趣旨は、契約者本人による手続き等の問い合わせが困難になった場合に備え、サポートいただく契約関係者のあなたさまへお知らせするサービス」なのだそう。

 そのうえで、父が契約している保険契約の内容と、「あなたさまの登録内容」として私の名前・住所・電話番号が記されています。

 母に「僕の情報を保険会社に伝えたの?」と訊いてみると、「そういえば保険屋さんが何かやってくれていたねえ」とのこと。

 この保険会社の「契約内容ご案内制度」に登録をしていることで、父の契約内容が把握できることや登録内容の確認、もし万が一災害に被災した時などにも関係者が知っていることで請求事務にも滞りが少なくなることが期待できます。

 保険会社も、契約だけさせて支払い請求は請求者の側の事情で、請求されなければその方がよい、などという不誠実なビジネスはできないに違いありません。

 そのうえで逆にしっかりと請求してもらえるような努力義務も必要なのでしょう。

 しかし子供などの身内がいれば良いけれど、身寄りのない天涯孤独の人だったらどうするのでしょうか。

 事前に万が一の時は「遺贈寄付」にするというような意思表示はできるのでしょうか。

 社会の高齢化と血縁が薄れて行く中で、社会の制度が「縁と関係性」を補う必要がますます強くなっているようです。

 歳を取るだけでなく、災害のことも考えると、常に「いざというとき」に思いを巡らせて、今何ができるかを考え実行に移すことが大事なのです。

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年寄りになるための勉強

2024-12-11 22:21:56 | 介護の世界

 

 年末のあいさつ回りのなかで、四方山話のネタとして私が父と任意後見人契約を結んだ、という話を出すことがあります。

 合う相手さんもそろそろ六十歳の還暦間近な方もいて、そうなると親御さんの年齢も八十代後半という方が多くいます。

 まだまだ健康な親御さんが多い中、たまに「母が認知症で」とか「そろそろ何か考えなくてはならないと思っていたところでした」という方がおられます。

 しかし公務員で転勤が多い身分でいる限り、自分が家を建てる終の棲家と親御さんが住んでいる土地が近くになるとは限りません。

 まして全国転勤ともなると、自分は北海道にいるけれど親は内地の地方都市で暮らしていて、もう今後親の近くに住めるようなことにはならない、と割い切らざるを得ない人も多くいます。

 私自身のように、親の家と私の家とが車で30分くらいのところにいるなどというのは本当に稀なことです。

 さらには「親とはもう没交渉でもう何年も会っていない」とか、「自分は次男で、長男がいるけれど兄とは仲が悪くてもう何年も会っていない」といった家族関係の良し悪しのようなものも見えてきます。

「今は何も考えていませんでしたが、これからのどこかで家族と話し合って意思を確認しておくほうが良いことがわかりました」

 敢えて意識の外に置いていたような老親の問題も、いつかは対処せざるを得なくなるわけで、いかに平時に冷静に準備ができるか、考えておくほうが良いのです。


      ◆


 子供の時は、小中高大と義務教育から高等教育まで知識やスキルを学ぶ時間がたっぷり与えられます。

 そしてそれは大人になるための準備期間として社会が子供たちに与えている猶予期間です。

 子供から「どうして子供は勉強しなくちゃいけないの?」と訊かれたら大人は、「そうやって大人になる準備をするんだよ」と答えるでしょう。

 子供が大人になるためには勉強の場所と時間が与えられているのに、大人が老人になるための勉強は時間も場所も与えられてはいません。

 年寄りになるための勉強もあるはずです。

 そのことに気が付くか、目の前で起きている事態に引きずられるようにして問題に直面するかは人それぞれですが、「親も自分も老いる」ということへの知識やスキルを身に着ける機会を社会は与えてくれません。

 少しでも早くそのことに気が付いて、人に聞いたり勉強を始めるということは大切なことだとおもいます。

 もっとも、いざ勉強をしようと思うと、世の中には本も情報もあふれていて、自分に適した情報は何かに戸惑うかもしれません。

 親が大変になったら、まずお住まいの土地の地域包括支援センターに相談をする、ということだけ覚えておきましょう。

 プロのアドバイスは必ず役に立つはずです。

 歳を取ることへの勉強は生涯学習です。
 

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八雲町の地酒「今宵八雲」の飲み納め

2024-12-09 23:42:53 | Weblog

 今日から函館方面へのあいさつ回り出張です。

 八雲あたりまでは雪が降ったようで路面も圧雪気味でしたが、そこから南は雪も少なく路面も出ていて快適でした。

 八雲町ではちょっとショックな出来事がありました。

 八雲には上野商店という酒屋さんがありました。

 ここで、地元の水を使って秋田の酒蔵に醸造を依頼した「今宵八雲」というお酒があって、八雲を通過するたびにそのお酒を買ったものです。

 今回も何本か買おうと思ってお店の前に行ってみると…、なんとお店がなくなっていました。

 敷地の中に建っていたのもプレハブのような簡易な施設でしたが、その中でいろいろなお酒を売っていて、その中に今宵八雲がありました。

(さては廃業したのかな…)と思いつつも、途方に暮れて町の商工会に電話をしてみました。

「あのう、以前「今宵八雲」というお酒を売っていた上野商店というお店が亡くなっていたのですが…、お分かりになりますか? また、今でも今宵八雲はどこかで買えるのでしょうか?」

 すると電話に出てくださった女性は、「そうなんです。上野商店は昨年の今頃に廃業されたんです。今宵八雲は今年はもう作られていないので、今る町内の二軒の酒屋さんで売られている分が最後です」と教えてくれました。

 そのうえで、「お母さんが一人でお店を切り盛りしていましたが、昨年の今頃に急に体調を崩されて、お店を閉じられたようです」とのこと。

 
 慌てて教えてもらったお店のうちの一軒を訪ねたところ、一升瓶はまだ数本残っていたものの、四合瓶は売り切れていました。

「四合瓶がお使い物によかったんですがね」
「そういうことなんでしょうか、四合瓶から売れちゃいました」


 こうして地域独自の味がまた一つ消えようとしています。

 どうにかしてこの酒造りを継承できなかったものか、とも思いますが、それだけ何かを繋げるということは案外難しいものなのでしょう。

 そもそも今宵八雲というお酒も、酒屋のご主人が始めた地元ゆかりの酒造りを、ご主人が亡くなった時にその遺志を継いで奥さんが続けていたというものでした。

 いくら強い思いでも、個人の歴史と記憶から脱出してはばたくのは難しいようです。

 今日買った一升瓶のお酒を大事に飲むことにします。 

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レバンガ北海道の試合を観てきました ~ わが社はスポンサー企業の一つでした

2024-12-08 20:28:56 | Weblog

 

 私の勤務している前田道路(株)は親会社のインフロニアホールディングスの傘下にあります。

 そのインフロニアホールディングスは、「バスケットとインフラを起点とした地方創生」という切り口で、プロバスケットボールリーグのB.LEAGUEに資金面で貢献しています。

 今日は札幌で、地元北海道のレバンガ北海道と秋田ノーザンハピネスの試合があって、インフロニア傘下の企業群が関連したイベントを開催するとともに、スポンサー権益として観覧席を用意してくれたことで、私も妻を連れて試合を観戦してきました。

 会場は豊平公園隣の道立総合体育館きたえーるで、収容規模は約5千人です。

 しかも今日は、バスケットの試合が14時からなのに加えて、夕方18時からはバレーボールのヴォレアス札幌の試合が同日開催となっていました。

 札幌でこれまでの日ハムの野球、コンサドーレのサッカー以外にも、スポーツ観戦が日常に入り込んできた印象です。

 
 バスケットの試合というのは初めてみましたが、様々な企業のコマーシャルに気を使って、試合のタイム時間や休憩などの時間を利用して企業CMの画像がバンバン放映されます。

 また場内を訪れたファンの姿を移動カメラで移しながらゲームに参加させて景品を渡すという細かい参加企画が目白押し。

 会場ではバスケットの試合を見るだけではなくて、関連グッズの販売やらキッチンカーなども登場して、スポーツをコアにしたビジネス展開が熱心に行われています。

 一方で観戦しているファンのほうも心得たもので、アナウンスに導かれながら声を張り上げての声援や張り扇での手拍子など、その時間を楽しもうという気持ちがよく伝わってきます。

 間近で見る生の試合は迫力があって面白く見られました。

 
 試合は前半25-31とリードされたものの、後半に一気に盛り返して、結果手kに69-61で勝利。

 連敗を5で止めて会場は大盛り上がりでした。


 妻も思いのほか興奮して、「やっぱり応援するチームがある試合を見ると気持ちが昂るね」と盛り上がっていました。

 帰りは家の近くの居酒屋で試合の反省会と称して飲み会です。

 たまにはこういうイベントもいいなあと感じた次第。

 都会ならではの楽しみかもしれませんが、地元のスポーツチームは大いに盛り上げたいものです。

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