katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

今日は一日絵描き

2021-10-04 08:01:09 | モザイク作家

今日はお教室も無く、昨日アオリイカも終わって、次は何しよう?って考えると、下絵の終わっているうなぎ看板が、一番手っ取り早いのね。ただ本当にそれで良いのか?って思うと、躊躇する自分がいたりするのね。

昔はお教室もあんまり無く、依頼品もたまに・・・なんて感じだから、何かしなくちゃ・・・ってよりも、思い付きばかりで、好きなものを作っていたのね。しかし、いつしか自分の好きに・・・なんて事は、中々出来なくなって来たのね。

だからって、忙しい売れっ子って意味では無くて、そうね、感じとしては、自分の中に昔は下絵のkatsuとモザイクkatsuの2人がいて、明らかにモザイクkatsuに頼り切っていて、下絵のkatsuを下に見ていた感じがするのね。

それがいつしか、4人いて、下絵のkatsu、下地のkatsu、モザイクのkatsu、そして営業のkatsuみたいなね。こうなると、それで良いのか?的には増えたから、下絵のkatsuとしては、好きなものを描くなんて事すらも、躊躇するようになる。

ただ、絵に限らず描き続けないと上手くならないし、でも幸いモザイクと違って一瞬で描いたり、消したり出来たりするし、捨てるのもたやすい。だから描かなきゃ・・・なのね。練習も兼ねて。でもね、たまに自分なりに良く描けたぁ・・と

思っても、営業のkatsuが、また似てるだけの作ってどうすんの?それ売れるの?みたいな事を考えるから、一番下の位置にいるkatsuが、だよなぁ・・・と簡単に引き下がる。こんな事になったりするのね。

ただうなぎ看板も悪くは無いとは思うんだけど、きっと営業katsuがOKしない何かが足らないんだろうな・・・。そんな中、キスやあさり、そしてテナガエビ・・・

銘木でやるのか?はたまた最近の杉の集成材なのか?簡単に説明すれば、銘木の場合、銘木の木の部分も見せたいのだから、余白が必要になり、しかしながら、木を彫るだけで済む。しかし、銘木はアトリエで彫らないとならない。

それを杉の集成材となると、コーナンで買えるから、加工がコーナンで出来る。しかしそもそも杉だけでも下に見られがちなのに、集成材となると、見せる木では無いので、輪郭をくり抜くスタイルで、あくまでただの下地にしたのね。

って、そうなると、彫ってから、絵の通りに切り抜かないとならないのね。その違いはアオリイカの1と2の違いなのね。ただ1にしても、あれはOSB合板って言って、あれも集成材なんだけど、ちょっと変わっていてギリギリセーフかな?

って見せる側で使って見たんだけれどね。話は戻して、下絵についてもね、例えばキスの場合、完全に横向きだとね、キスを知らない人には、図鑑のようにこんな形なんだぁ・・・って判りやすいと思うのね。

ただ動きは無く死んでいるのね。でも下の絵は完全横向きでは無いんで、ちょっと生きているって感じにも見えたりする。こんな違いがあると思うのね。まぁ色々そうやって最後に描いたのが、アサリなんだけれど・・・。

何か引っ掛かったのね・・・これどうなんだろう?・・・


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