花の四日市スワマエ商店街

表参道スワマエ商店街会長のひとり愚痴

今週のご挨拶 第4回

2020年01月31日 | わたくしごと、つまり個人的なこと

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市井からの眺め 11

2020年01月29日 | レモン色の町

㉖観光館

㉓万古陶磁器館と⑤四日市館

㉞仏教館(別名 大仏館)

㉚歴史館と⓾日光館(東照宮の形)

㉒三重県館(伊勢神宮が乗っている

⑯国防館⑮海港館⑭ミイラ館と並ぶ ミイラ館は建設途中だ

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市井からの眺め 10

2020年01月28日 | レモン色の町

水谷氏は、博覧会の記念写真帖を持ってみえた。会場内の建物を見てみよう。これらの写真は、会場内の整備が出来る以前に撮られたようだ。

㉑産業第一本館は、正門を入って左側にあった。一番大きな建物ではないか?国産振興のテーマ通りの威容を誇る。(番号は前回掲載のマップに合わせてください)

⑲台湾館 産業本館から奥へ進むと左に建っていた。

⑳東京館は、台湾館の前にあり 台湾館の横に近代科学館と 陸橋の左側にラヂオ館が建つ

⑱満州館 昭和11年当時だから 関東軍が満州に駐留していた頃だろうか?左に建築途中の ⑰朝鮮館の一部がのぞく。この年二・二六事件が起きていた。

⑰朝鮮館 その向こうが 軍艦の形をした⑯国防館になる。上の写真はその向こうに並びの ⑮海港館

 

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市井からの眺め 9

2020年01月27日 | レモン色の町

本町の水谷さんからお借りした 国産振興四日市大博覧会 の会場図だ。前回のマップでは会場内の配置がいまひとつわかりにくかったので、番号で案内する。国防館・蚕糸館・愛国婦人館・ラヂオ館・満州館など、昭和11年当時の世相が色濃く出ている。

 

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市井からの眺め 8

2020年01月24日 | レモン色の町

国産振興四日市大博覧会の会場図が 本町の水谷さんにあった。ここに掲載させていただきます。

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今週のご挨拶 第3回

2020年01月21日 | わたくしごと、つまり個人的なこと

新図書館の移転問題は、勇み足だったようで これから議会で審議されるということです

近鉄四日市駅からJR四日市駅間の中心市街地が 将来にわたって良くなることを望みます。 

 

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新図書館候補地 市の方針発表

2020年01月20日 | 諏訪商店街振興組合のこと

史の新図書館候補地を スターアイランド跡地にすると市側が決めた

本日の議会で発表される 

駐車場はしっかりした対応が為されているのか?

駐輪も増える 大丈夫か?

本当に文化施設としてふさわしいのか?

街の将来をしっかり展望した末の決定なのか?

市は、近鉄不動産に折れたのか?

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市井からの眺め 7

2020年01月18日 | レモン色の町

国産振興四日市大博覧会の中でも特に人気のあったのが国際演芸場で、第二会場の奥にあった。余興場正面にはショーの看板が、塔の左方向にはビー・カイル嬢の飛び込み用梯子が見える。

演芸館のチラシ。国際演芸場は35銭、演芸館は25銭で入場できた。外国人が珍しかった頃だろう。

ロシアの怪人、イワン・カロロフ。30貫の鉄アレイを玩具のごとくひねり回した。

エジプト人のバジ・アリー。生きた金魚やナッツを飲み込んだり戻したり、1ガロンの水と5合の石油を飲み、目標めがけて火を噴きだしたりした。

インディアン・バーンは、長刀を飲み込んだままとんぼ返りをした。

米国一の女流ダイバー、ビー・カイル嬢は、30メートルの梯子の上から決死の飛び込みを行った。

演芸館に出演のアポロ・セルビアン舞踏団。お色気たっぷりであります。

写真集 四日市市の100年 より

知り合いのおじさんから聞いた話では鯨の展示もあったが、会場で死んでしまったという話を聞いた。もう少し詳しく聞いておけばと悔やまれる

 

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市井からの眺め 6

2020年01月13日 | レモン色の町

国産振興四日市大博覧会開催を積極的に進めたのは、内務官僚出身の市長 吉田勝太郎であった。市長は、工場誘致のためには、全国(全世界?)に向けての四日市と四日市港周知の必要があり、四日市港を千万円の巨費を投じて造ってくれた県や国に対する謝恩の意味もあると語っている。開催の為の協賛会は、四日市商工会議所が中心母体となり、会長には伊藤傳七郎会頭が就任した。

四日市(国鉄)駅前 歓迎門

さて、博覧会の展示内容は、主として国際商港・国産振興・輸出振興をアピールするように企画された。満州館・朝鮮館・台湾館・南洋館・海港館・東京館・愛知名古屋館・産業本館・三重県館・萬古焼陶器館・農林機械館・肥料館・羊毛工業館・蚕糸館・近代化科学館が会場に並び、これとは別に時局に合わせて国防意識や宗教普及のため、陸軍館・海軍館・赤十字間・三重県歴史館・仏教館(高田本山の地元である関係から、巨大な大仏が作られた)が設けられ、軍艦や潜水艦の拝観も行われた。

仏教館(地上高さ28m)

満州館(案内役の満州服の少女達)

(国防館:海軍館と陸軍館)

さらに、協賛会が直接経営するアトラクション施設や、鯨の潮吹きがみられる生鯨館・園芸館・国際色豊かな国際演芸館が展開された。

※写真集 四日市の100年・四日市史 より

 

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市井からの眺め 5

2020年01月12日 | レモン色の町

昭和11年、第2期四日市築港工事が竣工。欧米文明機械の依存から国産品が認められるようになった時代を背景に『国産新興四日市大博覧会』が3月15日から5月13日までの50日間、5万坪の埋め立て地で開催された。予算は70万円、これは市の一般会計に匹敵する額であった。博覧会は成功裏のうちに終え、来場者数は、当初の目標40万人を大幅に超過し、124万6千人に達した。

会場入り口、千歳橋を背に立つH氏(合成)

会場内の配置図

 

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