旅行に行ってから約半年が経ってしまいました。ですが、旅行記はまだ道半ばです。めげずに進めましょう(笑)。
グラン・プラスの美しさ・華麗さを存分に堪能した後、その一画にあったチョコレート屋さんを見たりしました。

その近くで買ったワッフル&イチゴ&チョコレートです。思っていたよりもドドーンとした盛りつけでビックリ!で、意外と甘さは控え目で美味しかったです。

そして、世界最古のギャラリーと言われる「ギャラリー・サンチュべール」見物です。パリで幾つか見たパッサージュよりも通路の幅や天井(アーケード)の高さが大きく、広々としています。ちょっと横手に入ったあたりも面白そうでした。



さてこの後はグラン・プラスと並ぶもう一つの目玉、アール・ヌーヴォー建築巡りです。観光案内所でアール・ヌーヴォー建築マップを購入。これが凄く充実した内容でビックリでした。若干見づらい点はあるものの、アールヌーヴォー建築が多数プロットされており、基本的にこのマップがあれば、主要なアールヌーヴォー建築の制覇も可能と思われます。ですが、200箇所くらいありそうで制覇には1週間はかかりますかね。で、私たちは、大別して3つくらいのエリアを巡りました。


住宅街だと思うのですが、人が殆どいませんし、とても静かです。
有名建築、無名建築(?)、古いもの、比較的新しそうなもの。様々な住宅建築のオンパレードです。一応、マップや持参していったガイドブックを参考に歩きますが、どれがアール・ヌーヴォー建築として有名なのかわかりません。というか、どれがアール・ヌーヴォー建築かも分からなくなってきました(汗)。円やくねくねっとしたデザインが施されていたり、ステンドグラスが使われていたり、壁面にそれらしい装飾のあるものがアール・ヌーヴォー建築の範疇に入るものなのでしょう。

左右対称のようでいて、色合いやデザインが異なっているのがユニーク!


美しい街並みです。但し、パリの大通りに並んでいるアパートメントなどと違って個人住宅が多いようですし、全体としての統一感はあるものの、1つ1つの建物のデザインや表情が異なるのが実に興味深い。。。(ガリレオ・湯川)。

白いレンガ(レンガタイル?)に赤い帯という「鴻池組本店」のような建物もありました。この建物の左側は色遣いが逆パターンでした。遊び心も感じます。
写真を撮り出すとキリが無いため、マップや建築本に載っている有名どころとパッと見て印象的だった建物のみを写真におさめました。。
ここからは有名建築です。全て非公開です。
「ヴァン・エートヴェルド邸」。外観は比較的シンプルなものの、中は凄いみたいです。

「サン・シール邸」

インパクトがあります。最上階の造形が素晴らしい!


ちょっと離れた場所にある「コーシー自邸」。
「サン・シール邸」とはまた異なった魅力があります。<o:p></o:p>




素晴らしい壁面装飾画ですね。
ミュシャを思い出しました。
まだ14時前です。
アール・ヌーヴォー建築めぐりは更に続きます。