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ひろの東本西走!?

読書、音楽、映画、建築、まち歩き、ランニング、山歩き、サッカー、グルメ? など好きなことがいっぱい!

バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記(第6日目-4)

2013-06-06 22:25:25 | バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記

この旅行記、一体いつ完結するのでしょう?
ブリュッセルの後には、まだパリ市内やモン・サン・ミッシェルなどが控えているのですが(笑)。しかし、徒にペースを上げることなく地道にアップを続けます。単なる本人の自己満足ですけどね。

◎アンカール自邸

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◎チャンベルラーニ邸

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◎フェデル通りの住宅

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◎タッセル邸

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◎ソルベー邸

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この頃には日射しが完全になくなりました。
そのため、陰影の美しさや金色彩色部の煌めきがなかったのが残念でした。

↓ミュシャ的な女性の顔2つ

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持ち送り的な部分が白↑と黒↓の2軒はすぐ近所で非常によく似ており、兄弟建物ですね。それらを探すのも面白かったです。

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建物だけでな何ですので・・・。
こんなトラムや観光バスが走っていました。
ですが、全体的には静かでのーんびりとした雰囲気でした。

さて、そろそろ中心街へ戻りましょう。
夕食をどこでとるかも考えなくっちゃ!

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バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記(第6日目-3) 

2013-04-26 23:16:42 | バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記

ワッフル&ストロベリーwithチョコレートや持参したお菓子などを昼食代わりに食べていましたが、ここまでずっと歩き続けだったこともあり、ちょっと一息いれることにしました。 

食べるところが殆どなさそうでしたが、良さ気なカフェを見つけてひとやすみ。ウィンナーコーヒーがおいしかったです。

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ヴィクトール・オルタが建築した邸宅「オルタ邸」です。今日ではオルタ美術館となっています。この邸宅を構成している2つの建物は1898年から1901年にかけて建設され、2000年にオルタの他の3つの邸宅(タッセル邸・ソルヴェー邸・ヴァン・エドヴェルド邸」と共に「建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群」として世界遺産に指定されています。「グラン・プラス」も世界遺産でした。
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内部を見学できる数少ないアール・ヌーヴォー建築(世界遺産)であるため、行列ができていましたが、20分ほど並んで入ることができました。<o:p></o:p>

  

階段まわりなどが美しく素晴らしかったのでが、オルタ邸は写真撮影禁止でした。これは残念であった反面、じっくりと見学することができて良かったとも言えます。写真代わりに美しい絵はがきなどを購入したものの、それが見当たらない・・・(汗)。出てきたらスキャンして追加でアップします。

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「ふくろうの家」です。

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 そしてお隣が、穴場の「アノン邸」です。

ここも内部の見学は可能なのですが、あまりそのことが宣伝されておらず、「OPEN」といった表示もないので、訪れる人も少なそうでした。玄関ドアには鍵がかかっていましたが、事前に得た情報通りにベルを押すとガチャッと解錠されました。P1180957_r

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家具類が殆ど撤去されているため、やや寒々とした空間ではありますが、ステンドグラス・天井・床(モザイクタイル)・階段などいずれも極上でした。オルタ邸と違って写真撮影OKも嬉しかったですね。

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最後の写真のドアは人の顔のように見えるのが面白いです。

時刻は16時半。まだもうちょっと歩きます。


バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記(第6日目-2) 

2013-04-25 00:19:10 | バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記

旅行に行ってから約半年が経ってしまいました。ですが、旅行記はまだ道半ばです。めげずに進めましょう(笑)。

グラン・プラスの美しさ・華麗さを存分に堪能した後、その一画にあったチョコレート屋さんを見たりしました。

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その近くで買ったワッフル&イチゴ&チョコレートです。思っていたよりもドドーンとした盛りつけでビックリ!で、意外と甘さは控え目で美味しかったです。

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そして、世界最古のギャラリーと言われる「ギャラリー・サンチュべール」見物です。パリで幾つか見たパッサージュよりも通路の幅や天井(アーケード)の高さが大きく、広々としています。ちょっと横手に入ったあたりも面白そうでした。

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さてこの後はグラン・プラスと並ぶもう一つの目玉、アール・ヌーヴォー建築巡りです。観光案内所でアール・ヌーヴォー建築マップを購入。これが凄く充実した内容でビックリでした。若干見づらい点はあるものの、アールヌーヴォー建築が多数プロットされており、基本的にこのマップがあれば、主要なアールヌーヴォー建築の制覇も可能と思われます。ですが、200箇所くらいありそうで制覇には1週間はかかりますかね。で、私たちは、大別して3つくらいのエリアを巡りました。

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住宅街だと思うのですが、人が殆どいませんし、とても静かです。
有名建築、無名建築(?)、古いもの、比較的新しそうなもの。様々な住宅建築のオンパレードです。
一応、マップや持参していったガイドブックを参考に歩きますが、どれがアール・ヌーヴォー建築として有名なのかわかりません。というか、どれがアール・ヌーヴォー建築かも分からなくなってきました(汗)。円やくねくねっとしたデザインが施されていたり、ステンドグラスが使われていたり、壁面にそれらしい装飾のあるものがアール・ヌーヴォー建築の範疇に入るものなのでしょう。

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左右対称のようでいて、色合いやデザインが異なっているのがユニーク!

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美しい街並みです。
但し、パリの大通りに並んでいるアパートメントなどと違って個人住宅が多いようですし、全体としての統一感はあるものの、1つ1つの建物のデザインや表情が異なるのが実に興味深い。。。(ガリレオ・湯川)。

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白いレンガ(レンガタイル?)に赤い帯という「鴻池組本店」のような建物もあり
ました。この建物の左側は色遣いが逆パターンでした。遊び心も感じます。

写真を撮り出すとキリが無いため、マップや建築本に載っている有名どころとパッと見て印象的だった建物のみを写真におさめました。。

ここからは有名建築です。全て非公開です。
「ヴァン・エートヴェルド邸」。外観は比較的シンプルなものの、中は凄いみたいです。


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「サン・シール邸」


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インパクトがあります。最上階の造形が素晴らしい!


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ちょっと離れた場所にある「コーシー自邸」。
「サン・シール邸」とはまた異なった魅力があります。<o:p></o:p>


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素晴らしい壁面装飾画ですね。
ミュシャを思い出しました。

まだ14時前です。

アール・ヌーヴォー建築めぐりは更に続きます。


バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記(第6日目-1) 

2013-03-16 01:00:14 | バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記

6日目です。この日は前日にチケットを購入した特急「タリス」に乗ってベルギーのブリュッセルへ日帰り旅行です。お目当ては世界一美しい広場とも称される「グラン・プラス」とアール・ヌーヴォー建築めぐり、チョコレートとベルギー・ビールです。

パリで泊まったホテルはシンプル&メルヘンチックでした。朝食は軽めで。

 

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パリ北駅へ向かう途中の駅も不思議な魅力にあふれています。

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少しずつ空が明るくなってきました。

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特急列車「タリス」の車内はこんな感じでした。

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パリを出て約2時間半、「グラン・プラス」に到着です!
天気は快晴で、おおーっ!という素晴らしい眺めです。
ここまで晴れたのは今回の旅行では初めてですし、ここは説明不要ですね。

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来てよかった~!
でも、豪華絢爛すぎて、どう写真を撮るか迷いますね。


バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記(第5日目-2) 

2013-03-09 00:32:20 | バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記

パッサージュめぐりの続きです。

ガラス屋根や床タイルは復元されたもののようですが、美しいです。

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建築仲間の方が泊まられた「ホテル ショパン」です。「パッサージュ・ジュフロワ」の突き当りにあり、素晴らしいロケーションです。内部も趣がありそうでしたし、こういうところに泊まりたかったなあ。

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このパッサージュは道が折れ曲がっており、しかも段差がついていて変化があるのが面白かったです。

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こちらは「パッサージュ・ヴァルデュー」と読むのでしょうか。
ゲート部はクラシックスタイルです。

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「パッサージュ・デ・パノラマ」です。
1800年完成のパッサージュ第一号だそうです。
上の写真もこちらのパッサージュだったかもしれません。

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パッサージュめぐりの後、外から見た佇まいが凄かったカフェへ。
天井のステンドグラスがゴージャスでした。

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翌日にベルギー・ブリュッセルへの日帰り旅行を予定していたため、パリ北駅へ特急「タリス」の切符を買いにいきました。日本の旅行社で相談した時、手数料が結構かかるし、早朝であれば当日でも切符は買えるのでは?と聞いて自分で購入することにしたのですが、やはり当日では心配ですし、乗り場などの事前確認も兼ねて前日に駅で購入することにしました。

パリ北駅(1846年開業)の外観です。
壮麗な建物から明かりがもれて美しいです。

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ターミナル駅なので、旅行気分が濃厚です。

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蛍光灯ではない暖かなほの暗さがいいですね。

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頼りにしていた「タリス」の案内所が閉まってしまい、いったいどこで切符(乗車券と指定券)を買ったらよいかわからなかったのですが、フランス国鉄の窓口で”ここでタリスのチケット購入ができますか?”と聞いたところ(一応、英語です(笑))、”YES!”とのことでホッと一息。その後は、日時やグレードなどを間違えないようにあらかじめ準備しておいたメモ書きを示しながらの会話です。窓口の若い女性は、”same day?”(日帰りですね?)と英語で聞いてくれたりで、若干ドキドキはしたものの無事にチケットを購入することができました。良かった~。

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有名なメトロ(地下鉄)のロゴとの取り合わせも絶妙。

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懸案事項を1つクリアし、翌日のお菓子の買い出しなどをすませると、外はすっかり暗くなっていました。夜のオペラ座も美いですね。

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パリ最初の夜の食事は、ホテル近くの小さなレストランでオムレツ(だった?)とポテト、サラダという簡単なものを頼みました。

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