
すっかり春は目覚めている。(昨日の近所の公園、河津桜)
今日3月18日は『世界睡眠の日』だそうな。
テレビでも、体内時計の乱れが不眠症原因のひとつと説明して、
眠れないと思ったらお医者さんに行こう、というのは武田薬品のCMです。
以前にも不眠やアトピーと体内時計の関連性を書いたことがある。
⇒冬季うつ病、不眠・体内時計のずれと合わせ方
⇒皮膚炎が悪化するのは?・体内時計
またこんなのもあった。
⇒睡眠とメタボリックの関係
今年1月下旬になるが読売新聞の記事で、
夜間に豆電球程度の照明でもつけたまま寝ると肥満になる可能性がある
という調査結果が奈良県立医大の大林賢史特任教授らから発表されたという。
夜間に光をうけると生体リズム(サーカディアンリズム)に変調をきたすということだ。
「春眠暁を覚えず」
春は、暗くなったら電気を消してぐっすり寝て、朝はこれまでよりちょっと早起きして朝日を見る
そうして自然のリズムに体内時計を同調させることが、様々な病気の予防になる。





